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子供らと畑で今年最後の収穫をした。最近ワンパターンだが大根、レタス、ホウレン草、韮。ホウレン草は最後の残り物を引っこ抜き完全にシーズン終了。本日にて今年は終了。正真正銘の初心者として本当に9ヶ月間楽しませて貰った。いや、素直に表現すれば遊ばせて貰った、というほうが正しいだろう。こんなに面白いものだとは予想できなかった。いい意味で大人のオモチャだった。貧相な収穫でも家族が食べてくれれば最高に嬉しかった。また道端を歩けば、他の畑の具合がついつい気になるほど。「なるほどあんな風に支え棒を。」とか「この土地は畑に使えそうなのに勿体無い。」とかあることないこと考えてしまう羽目に(^.^;)振り返ってみれば、春先から一体何種類の野菜、果物を経験できたのだろう??列挙してみると・・・●薩摩芋、ジャガイモ、里芋、ヤーコン(以上芋類)●モロヘイヤ、大葉、韮、葱、パセリ(以上葉類)●そして、大根、レタス、トウモロコシ、胡瓜、プチトマト、トマト、茄子、ピーマン、インゲン豆、マクワ、予期せず自然に生えてきたものに、青ジソ、ルッコラ●春の収穫(予定)が、玉葱、エンドウマメ、ソラマメ、キャベツ、ブロッコリ、ミズナなんと27種類もあった!これだけ楽しませてもらえば文句は言えない。この中で鳥害が激しかったのがトウモロコシ。丁度夏場の収穫のタイミングで、海外出張&病床のために一週間世話が出来なかったのが最大の敗因。これを除けば、そこそこ収穫は成功したと云えるでしょう。これもSさんをはじめ諸先輩がた皆様のご指導の賜物。本当に厚く御礼申し上げます。来年も引き続き遊びたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします ※今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いね。
2006.12.30
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朝風呂&バイキング朝食の後、チェックアウトしてから近くでテニス。子供らにとっては初めてだったが、大喜び。ラケットに球が当たるだけで嬉しいようだ。特にチビがすっかり虜になってしまって球拾いも苦労を感じていないようでおっちらおっちら^^;このまま大きくなってもらいましょう。汗をかいたあとは福良港へ移動。うず潮を見るべく観潮船に乗るため。10年前に一度来たことがあるが、福良港は一変していた。洗練されていた。昔の「古きよき」漁港のイメージはない。漁師の横では、魚を一緒に農作物も地べたに置いて安価で販売されていた場所はもうない。沿岸道路が出来、大きな待合所が出来、こういうところにも古くから伝わる漁村の光景が消えつつあることを感じる。観潮船に乗ったはいいが、船が動き出すと寒いこと寒いこと!!防寒具をしながらうず潮を待つ。迫りくる鳴門大橋。期待に胸を膨らませるが・・・・・・「!!寒い!うず潮も見えない!!??」本日ではうず潮が一番見られる時間帯の船に乗船したにも拘わらず、大きな渦には遭遇せず、期待はずれに終わった。小さな渦には多数遭遇したものの。。。。10年前には目の前の大きな渦を堪能しただけに子供たちに見せてやれなかったことが残念・・・。こんな日もある?それとも最初からわかってた?それなら乗らなかったのに。 ※「観潮船は、金儲けだけや。」と嘆く防波堤で鯵を釣る地元のおっちゃん。身も心もサブくなったあとは、いいもんでも食べようと福良地元のかたご推薦の寿司「一作」へ。福良港すぐそばにある。※上にぎりの品々。一人前2,100円。鳴門鯛、海老、ヤリイカ、アワビ、ウニ、鰆、サーモン、鰻。なんといっても普段滅多に刺身で食べられるものではない鰆が一番美味しかった。トロトロと舌上で蕩ける感じ。これからもどこかで探してみたい。※豪快な鳴門巻き!更に、蛸の天麩羅も美味しかった!!正直ほとんど食い倒れ紀行のような旅行記になりました今年最後の旅行三部作終了。
2006.12.29
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なんとも寒い一日。朝食後、慶野松原から鳴門大橋を渡って四国へ上陸。そこでなんと雪が降ってきた!昨日など夕方だというのに、車の温度計が15度を指しており、「本当に今年は暖冬。スタッドレスなどはいてきてしまい、燃費は悪くなるはタイヤは磨り減るわで勿体無いことをした。」と後悔したものだが、やれやれと胸を撫で下ろす。空模様は、降ったり止んだり晴天になったりと、北陸の空を思わせるほどハチャメチャで、瀬戸内海上空に何本もくっきりと眩いばかりの虹を見ることが出来た。※上の写真では全く再現されていないのが残念!!高松は面白いところ。出張で少し訪れた以外じっくりと観光したことがなかったので、今回色々なことを発見。高速を走っていると、まず目に入るのが、中国の桂林を思わせる山々。何かでこぼこでこぼこと縦横無尽に隆起した小山が散在している。山のふもとに来ると、夜間などにふもとで山を見上げると、少し畏怖の念を抱きそうなほどの急激な隆起。もうひとつ目立つのは溜め池。これも平野部にいくつも散在。これほど雨の少ない地方ながら今日は雨ばかりというコントラストが面白い。ランチは勿論讃岐うどん。これを目当てに四国に上陸しに来たようなもの。R32を高松を抜けて丸亀に入ったところの本格手打ちの「香川屋本店」にした。コシがあり薄味の御汁が美味しい。※セルフ形態の店。かき揚げに天麩羅、油揚げ、おでん、、子供らもパクパクで満腹!うどんの後は車をそのまま南へ走らせ、琴平のこんぴらさんへプリ詣。車で街に入るやびっくりおっかな。いわゆる観光街だが、わが店に「来て来て」と、「P(駐車場)」の看板を次々に掲げてくれるものだから、思わずおじけづく^^;(というか本当に笑えます。これも中国の桂林を思い出しました。現地の子供らが「買って買って買って」のラブコールだったのを。)あまりの恐怖(?)に一旦は街の外に出てしまったものの、、、駐車するところも他にないため、結局は再度街へ入る羽目に。とある店の駐車場に無料で止めてもらう代わりにちゃっかりお土産を買わされました! ※こんぴらさんの600数十段の階段を昇り切り、ふと後ろを振り返ると絶景が拡がっています。※瀬戸内海と子供らの将来を守ってくだされ!!帰路は、高松の玉藻公園へ寄ってフラフラしてから淡路島の宿泊地へ戻り。※昨夜に続き、風呂&夕食のあとにはカラオケ、そして卓球をしました!温泉の定番中の定番!!!またも健康的に10時就寝!
2006.12.28
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二泊三日の家族旅行好天の中、車を飛ばしてあっという間に神戸を抜けて明石大橋に。淡路ハイウェイオアシスでかなりのんびり休憩してから、瀬戸内海を右手に淡路島を南下。素晴らしい海の絶景を堪能しながら、慶野松原の保養所に到着。丁度日没まで20分ほど時間があったので、目の前の砂浜で初の海での網。今年最後の網漁でしょう。風がきつく、日本海のような荒波の中へまず一投!ズズズ~っと。重い砂を大量に引きずる感じで川へ投げたあととはかなり感触が違う。なにかいないかなー。あらら、15cm以上の大きなハゼ君が。このあたりはビッグサイズが多いとは聞いていたが、やはり。こんな寒い中よくぞお疲れ様。続けて第二投。またもや同サイズのハゼ君1匹。もう一度、、、、いない。・・・ということでこれにてコールドゲーム。寒くてこれ以上は適わん!※大きなハゼ二匹。凍らせてお持ち帰り。※慶野松原の夕焼けは美しい!南方には風力発電の風車が見えます。息を呑む美しさで日没まで見とれてしまいました。※風呂と食事のあとは、皆でカラオケ大会!子供らも唄って踊って チビもいつの間に唄を覚えたのでしょう。子供も成長したな、と思いました。10時には就寝!
2006.12.27
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帰宅してから深夜ボーっとテレビを見ていたら、川でガサガサする映像が出てきた。なんだと思ったら中本賢のドキュメンタリー番組(NHK)だった。多摩川の美しい映像に、見入ってしまい結局2時間最後までずっと見てしまったが、子育てや川遊びなど今の吾輩の生活に照らし合わせる部分が多く凄く共感が持てた。中本賢も色々苦労しているのだな、だけど川餓鬼の心は止まず、、、、、 なんかわかるなぁ。最後の息子さんのコメントで「親父は少しおかしいのでは、と思ったときもある。」でも「明日より今日、今日より明日のほうが楽しいと思って生きている人は親父くらい。尊敬できる。」が印象的。中本賢は俳優というイメージがないくらい、格好いいわけでもなく(どちらかというとダサい)、要領をかますタイプでもない。どこにでもいる父の苦悩、これは吾輩もいずれ通るであろう悩みを予感させるとともに、子供と将来はどう向き合えばいいのか、ひとつのサンプルを教示いただいた素晴らしい番組だった。再放送を望みたい。
2006.12.26
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メリークリスマス!キリストの誕生日は今日のはずだが何故か奇妙な資本主義社会はイブこそイベントだという新文化を作り上げてしまった!イブこそ本命、イブこそクリスマス。24日が過ぎるとなんとまあ、クリスマスツリーもイルミネーションもいきなりカドマツの世界で一気に洋から和へ一斉変身(変心?)。節操のない日本人。いまにバチがあたるというものだ。そんなクリスマスの晩にまた会社の同僚と呑んでしまった。こんなこと言うと失格者だが、年末はやはり心のどこかで浮つく。正直とにかくこの12月は酷かった。明日からは酒も控えて少しゆっくりしようかと思う。最近図書館で借りて読書したのは下記。本当に日本にはたくさんいいところがある。野田知佑の本を読んだりしていると最近四万十川への憧れが強くなってきた。どんなところなんだろう?今やすっかり観光地になって興ざめするのだろうか?それともまだまだ昔の面影を残しているのだろうか。お気軽に川くだりなんぞ出来るのだろうか・・・興味は尽きないのである。 ※どの本も心を和ませてくれます。
2006.12.25
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クリスマスイヴ。子供上ふたりのヴァイオリン発表会。寒い中、家族全員、自転車でコンサートホールへおっちらおっちら娘は相変わらず一生懸命の演奏、長男はいつもどおりテキトーな演奏。ヴィヴァルディを”プチオケ”で奏でるなんて、なんて凄く成長したなと一瞬思ったものの、弾く態度は極めて<やる気なし>をかもしだして少々家内とイライラしたものの、まっいいかと。なんでもテキトーにやるのも生き方のひとつ。その中で自分のスタイルを見つけておくれ。ともかくお疲れさん。また来年ボチボチとやりましょう。全然話はそれるが、本日娘のコメントにドキッとしたことがあった。「生まれてきてよかった。だって楽しいから。パパと会えたから」だって!吾輩「!!!」いやはや子供っていうのは云うことが大胆で。吾輩はすっかり涙・涙・涙。。。。。※既製品のケーキですが、発表会打ち上げ&イブ祝い※寝るときはちゃっかりと窓に<サンタさんへの手紙>を三人三様貼り付けていました!
2006.12.24
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子供と2週間ぶりの畑。春に植えたものがまだひとつ残っていた。ヤーコン。南米アンデス原産のキク科で薩摩芋とそっくり。吾輩の身長ほどに成長した背丈もそろそろ萎れてきてまさに遅ればせながらの収穫。Sさんからお試しとしてひとつ戴いたものが、茎6-7本に成長。まずはグキっとへし折ってそれから子供らが土をスコップで掘り起こし。そうしたら出てくるわ出てくるわ!ゴッツイのから小さいのまでこれでもか、これでもかと大きな根にはびこった大きな実りがごっそりと気持ちいいくらい出てきた!これもまた暫く干してから、冬休み中の食卓で大活躍しそう。※ゴッツイヤーコンがごろごろと。※ホウレン草も成長が止まっていたのでほぼ収穫を終えておきました。レタス、パセリ、そしてこれまた成長の止まった小ぶりな大根も残念ながら何本か抜いておきました。予期せぬ年末の大収穫でした。
2006.12.23
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東京二日間の旅。結局二日間とも呑んだくれ、忘年会は延々と続く。昨夜は、有楽町の雛鮨へ江戸前寿司。ここは銀座店には何度か行ったことがあるが、呑み放題食べ放題で5,000円ポッキリの明瞭会計。ポピュラーなものから高級ネタまで、とにかくいくらでもオーダーの出来る素晴らしいお店なのだ。ひとり30かんほど食べて大満足であった女性客が多かったのもうなづける。今日もまた有楽町で呑んで新幹線で眠りコケ、帰宅してから現在全く眠くないという悪循環・・・・これではまたもや明日かなりヤバイかも。ところで昨夜ホテルでニュースを見て吃驚仰天ニュース。遭難した人の「冬眠」の話だ。へェ~!こんなことあるの???これってかなりエポックメイキング。とてつもないロマンを感じたのは吾輩だけ?人間も動物として世界にもいくつか事例があるらしいのだが、体温22度まで下がって3週間も生きながらえるのは極めて珍しいらしい。これ以上体温が下がると恐らく駄目だったろうし、周囲の温度や本人の健康状態など、偶然に偶然が重なって冬眠状態になったことだと思うのが、何はともあれ、「人間でも冬眠できること」を身近で実証したことがなんといっても凄い。「じゃ、俺も」と思った人は多いのでは?吾輩も実はそう思ったくち。「寒いからもう寝まーす。また来春ね。」といって、ぽかぽか陽気の中外で眠りコケ、3月あたりにひょっこり出て来てまた復活、あるいは10年後にひょこり出て来て若さをキープ。「50歳になっても、10年冬眠していましたので、肉体年齢は40歳です。」挙句には、「この人は100年寝ていましたので実は既に150歳です。」とか。云いすぎか。。。スポーツ選手などはオフには、冬眠して体力の消耗を軽減、選手寿命を伸ばすとかいいかもしれない。誠に不謹慎乍、色々考えさせられた今日。今から本当に寝ます
2006.12.20
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今日は久々に防犯アナリスト梅さんとワイガヤ忘年会。お付き合いを始めてもう2年以上になるがその心意気、バイタリティは衰えることを知らない。益々パワーアップされている。いつも新鮮な気持ちと前向きな気持ちは本当に尊敬に値する。人間というものは、つまらぬことで気持ちが萎えたり、ふいに気持ちが高騰したり実に気まぐれなものだが、梅さんの凄いところは常にハイテンション、かつ紳士的態度。どうやってこの気持ちと行動力を常時維持しているのだろうと本当に感服する。ビジネスマンとして、人間として学ぶべき点は多い、、、、と心底思う。来年もひとつよろしくお願いいたします
2006.12.18
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来週に備えてサンタの準備。子供らを店に連れて行き、「サンタさんにお願いするものここで決めて、そして欲しいものを手紙に書いてね。」三匹の子豚はわりと欲しいものが決まっていたようだ。あっさりと指名が完了。普段からよほど欲求を抑えていたらしい。DSソフトに編み物のおもちゃにトミカ。吾輩は店内で子供らに「トイレに行くからね。パパのトイレは長い(笑)から少し外で待っててね~。」と云いながら家内に別場所に連れていってもらっている隙に、そそくさとおもちゃをかき集め購入し一目散に車へダッシュ。トランクに放り込んだところで家内に電話。「終わったでー。」戻ってきて家内が、子供に聞こえるように「パパ、トイレ遅すぎるよー。もっと早くしてくれなきゃねー!!」素晴らしい連携プレイで演技完了^^いやはや子供らは一体いつまでサンタさんを信じてくれていることやら。まだまだ可愛いもんだ因みに吾輩は小学校6年生くらいまで信じていたかもしれませんな。なにせウブだったもので・・・。恥ずかしながら吾輩は今の爺さんに中学3年生までサンタをしてもらっていたのである・・・オオハズカシ(^^;)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!余談になりますが、先日こんな素晴らしいクリスマスプレゼントを貰いました。写真家今森光彦先生の「むしのあいうえお」。切り絵による一風変わった昆虫図鑑というところです。写真ではないところに想像力をかきたてられます。
2006.12.17
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今や活動ご無沙汰してしまった”幽霊”バンド仲間との忘年会。性懲りもなく毎年恒例となっている。市内居酒屋で焼酎三昧、そして二つ目は河原町へ出て唄。こういう<たまの>メンバーで唄う唄はいい。慢性的かつ見飽きた<職場同僚>のそれより断然いい。これぞカラオケの醍醐味。いやー、久々に気持ちよかった。唄い尽くしたのであります午前様に差し掛かる時間になってしまい、吾輩の最終電車は行ってしまい・・・・皆と別れた後、ひとりで天一ラーメン。呑んだあとはコレに限る。コレがなければ呑み屋街をあとに出来ないほど。ほとんどビョーキかもしれない。しかしやめられないこの味。タクシーで爆睡。12月に入ってほぼ毎日ヘベレケでもう死にそ。おやすみ
2006.12.16
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大阪出張。仕事が終わってからキタで。忘年会モードは延々と続く。これで4日連続。今年は平日呑みに行く回数100回を切ろうと折角努力したのに今月に入って100回超えし、すっかりタガが外れた・・・。暖かい日が続くが冬といえばなんといっても鍋。この季節はなんといってもてっちりが美味い。お陰様で太りに太ってきてベルトが緩む緩む・・・今年はもうこのままなだれ込もう。食べられるうちが華。今日もそんなことを言いながらワイガヤ。いつものオジヤで〆!帰りは電車で立寝
2006.12.15
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毎年恒例の健康診断。前回は朝食をとってから受けて、バリウムを呑んで体をぐるぐるかき回されてから「貴方朝食を食べてきましたね・・・」とバレてジ・エンドになっただけに今回は情けない思いをしないようにと準備万端。結局毎日呑んでいるが、昨夜は10時で打ち切り。今朝も朝食抜き。こそばい超音波診断、痛いのでいまだに嫌な血液検査、そしてバリウムを無事通過。いつやっても嫌なもんだ。バリウムを飲んで体を宇宙遊泳の如しかき回されると、何故か人格まで否定されたような気分に陥る。吾輩はモルモットではない!と言いたい!お陰で今日はお腹の具合がよろしくなく、横腹が痛くなったり、ぐるぐる鳴ったり、超特急が来たりと大変だった・・・が最後は結局お客様と忘年会で綺麗さっぱりと延々と胃と腸を浄化。こうして午前様。これで三夜連続。もう寝よう
2006.12.14
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先日恥ずかしながら我が家でようやくデジカメを購入した。CASIOのEX-Z1000。1010万画素でコンパクトサイズなのが気に入った。入門編としては適ごろかなと。今までデジカメを購入できなかったわけは、まだまだデジカメは「日進月歩」との認識ありなかなか踏ん切りがつかなかったのと、銀塩写真こそ頂点を極めるものだとの誤った「アナログ認識」があったため。それと9年前に購入したDVデジタルムービーカメラがいまだに健在で、なにかイベントがあるとこのムービーと銀塩カメラとケータイカメラとの三者併用が実はとても苦痛で、これにデジカメが加わったら、余計に頭がこんがらがってしまうとの懸念があったため。別に定義づけてきたわけではないですが、、、ムービーカメラ:主軸カメラ:ムービーの補完の役割を果たすもの。ちょっとしたエビデンス作り。ケータイカメラ:いつでもどこでもホイチョイ。一番気楽なもの。のスタイルでここ9年も過ごしてしまったけど、今後はルーチンワークも変わってしまうわけだ。早速デジカメで獲った写真をPCに保存。そして閲覧。ただいま、三人の子供には三人三様のアルバムを作ってやっているが(随分溜まっているが!!)、今後は必要分のみP/O、大きくなったらあとはデータで渡してやればいいのかなと。それか今の人たちは分厚い本形式のアルバムなんぞ作っていないのだろうか・・・。吾輩はしつこいが「手にとる」写真がないとなんとなく落ち着かないアナログ人間。画面で画像を見ても手にとってこそ安心できる、みたいな感覚がいまだにある。PCでWEBを楽しんだり、メールを読んだりするのも然り。いまだに文章をPC上で見るのは実はとても抵抗感があるのだ。スクロールにはいまだに慣れない。目が廻り、目が疲れる。やはり紙上に書いてある字を読むのが、<筋>だと思っている。何故かじっくり読めないだよね。会社でメールに追われっぱなしのせいだろうか。こんなのじゃ世の中から取り残されてしまうかな。※外出のお伴に最高です。
2006.12.10
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今夜は絶景の見える謎例さん宅で釣り仲間の忘年会。KURIさんとしんのすけさんも参加し、まさにほぼ一年前のメンバーの再現(JUNさんのみ不在でした。次回はまた!)。ハモのお鍋に加え、黒エビスに丹波ワイン、近江米の吟醸酒を堪能し尽くしました。奥様には本当に至れり尽くせりおもてなし賜り本当に申し訳ないです^^;更には謎例さん作のハエ鮨とKURIさんご持参のハス鮨で舌鼓。吾輩も10数年前に初めて家内の実家で「鮒鮨」というものをすすめられたとき、「これ人間の食べ物?」的拒否レベルで即座に箸をおいたことを覚えているが、その後地元の歴史ある由緒ある保存食だと知ったとき、「これは食べねば県民ではないかも。」の強迫観念から無理やり食することで徐々に食べられるようになった、と云うのが正解かも。ともかく今では立派にチビチビと楽しめるようになったわけである。この日の如し吟醸酒と堪能すれば一番ピタリ夜遅くまで本当に酔っ払わせてもらいました。来年はコアユが大漁でありますように
2006.12.09
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本格的な冬を前にしてそろそろ畑の最終列車。芋類の跡地に今日は整然と、ソラマメ、エンドウマメの種を植え付けた。これらは来春までお預け。20℃以上の日が続くと駄目なのだが、もうそのような高温の日はありえない。少し発芽して冬を越すくらいがいいようだ。成長しすぎると厳寒でダウンするらしい。ソラマメの植え付けが特に面白かった。先っちょが黒線の部分を下にして土に押し込む。尻を少しだけ地上に出してというところが面白い。エンドウマメもこれほど種が綺麗とは。緑色というよりはエメラルドグリーン。種というのも画一的ではない。この歳になっても知らないことはたくさんあるなとつくづく思う。何事も日々習得だ。。。と種を見ながら。 ※ソラマメとエンドウマメの植え付け完了。 ※最近の収穫はレタスだけデス。先日の里芋はニシンと煮っ転がしに。久々の我が家での食事デス。勿論吾輩の作品ではありませんが^^;!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!夜はリフォームされたIさん宅で家族全員で夕食をご馳走になりました!本当に広々とした空間。羨ましい限り。こんなところで子供とのびのび生活できたらどれだけいいだろうかとふと。ともかく今日は有難うございました。
2006.12.08
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昨晩は、O社長と伊豆沖に出る予定であったがあいにく2.5mの高波とあってはどうしようもない。あいにく出船中止となった。前晩呑みすぎたとはいえど、睡眠時間をタップリ、バランス良い食事で栄養もタップリで体調万全にしてなおかつ酔い止めの薬を事前購入し、さあ!ということだったが自然には勝てない。逆らってはいけない。こういうときは自然の掟に従うだけだ。三日間の東京地区巡回。O社長にはずっとお世話になりっぱなしになった。家にも泊めて戴くは夜も延々とお付き合い戴くは本当に感謝してもし尽くせないくらい。何年もお付き合いしているがこれだけ親密になったのも全てはお魚の話題から。とにかく対象魚のスケールがデカイ。500mも600mもの海底にいるアカムツ、アラ、オニカサゴ、キンメダイ、クロムツ、アコウダイあたりの深海魚がターゲット。「何が釣れるかわからない。」のが魅力とか。そういう面で逆に淡水魚は魚種が限られていて面白くないらしい。色々な趣向がある。是非再チャレンジしたい※海の幸三昧。江戸前寿司に写真の生牡蠣(性懲りもなく解禁!OK!)、鯨刺身、ホヤ、アコウダイ等等。
2006.12.08
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水のにおいってあるだろうか。ある。吾輩も正直昔は気にも留めなかった。でも水辺を経験するうちになんともいえない水のほのかな香りに気づく。「臭い」から「匂い」へ。すっかりやみつきになってしまったのである!本日子供の誕生日として本をプレゼント。わけあって数日遅れてしまったが、ようやく届いた。今森光彦先生の「おじいちゃんは水のにおいがした」。NHKでも紹介された湖北に住む三五郎さんを中心に、いかに人が水辺と係わり、生かされているかが描かれている名作。こんな生活に憧れる。文明の利器など何も要らない生活。人間として幸せなこととは何かということを深く考えさせられる。
2006.12.04
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今年で四回目になる市主催の伝統芸能の発表会今年は子供のサッカー仲間や近所の友達が加わって一大勢力を形成?サッカーの連中は昨晩の遅くまでの飲み会で死んでいたはずなのにエライ!連中は、煎茶道にトライ。男の子も文句もいわずによくやっているなぁという感じ。時々おおいに笑わせてもらったが。まだ小学生の低学年以下だと可愛いものだ。娘はそれに加えてお得意の日本民謡を披露。今日はよく謡えました!一番チビは先々週に続きまたもや出演ドタキャン。ついに「サボり癖」がついてしまったようだ。今まで怖いもの知らずだったが少しそんな気持ちが芽生えつつあるのだろうか。過去4年に渡り日本舞踊や日本民謡、琴、茶道等経験。一通り経験させてくれるこんなイベントは素晴らしい。事務局Yさんや先生がたには改めて感謝申し上げます。きっと子供たちにとってもいい思い出になったことでしょう。親の吾輩にとっても子供らの頑張る姿を見ることは勿論、普段滅多にお目にかかれない着物姿でしょっちゅう見られること、これはすごくいい思い出であります。これからもノンビリと遊びましょう。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!発表会に行く直前にひとりで自転車でおっちらと畑までサイクリング。到着して少し里芋のところを耕してから、、、、※キャベツとブロッコリは着々と成長。おって種から植えたキャベツの発芽分は遅々として成長中。※レタスは大きなものが渦をまいて大きくなってきました。※今日の収穫はそのレタスのみ。間引き分。※寒い中、畑の帰りには自転車で湖畔へ寄り道。いつも時間がない癖に油を売ってます。大波が寒々しい。冬はもうすぐそこです。
2006.12.03
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久しぶりの原くんと謎例さんと朝漁。狙いは「ナイルテラピア」。なんともおぞましい!テラピアと聞くだけでゾーっと寒気。なんだか嫌われ者のギルのようないでたちであるということだけは知っていたが、お誘いを受けたので折角だからと怖いもの見たさで「行きましょう」ということで、朝5時半スタートで某川へ。工場排水のせいで気持ち悪いくらいに温かい。図鑑を見るとテラピアは「10~45度までの水温で飼育可能」とある!!おいおい風呂の温度でも生きるのかい!これは恐れ入った。某川で投網をまず一投。折角破れた箇所を修復してあるというのに酷い一発。楕円形にもならない塊が川にボチャ。しかしテラピアは10-20cmが3匹、モツゴ&鮒が馬鹿みたいに獲れた。テラピアの顔はギルより精悍ではなくやさしい感じ?ともかくこの温い川では魚影が濃い。群れに直接4発撃ち込んだが、テラピア、モツゴが本当に獲れすぎ。全部で100~200匹?首くくりものが多くて取り外すのに本当に難儀した。腰が痛い^^;残念ながら吾輩は食する勇気なし。モツゴを少し家の前で放流と、テラピアの小さいのを飼育してみようということで2匹お持ち帰り。早速スジエビ&テナガの水槽に入れてみた。荒々しい性格と聞いているだけにどうかと興味津々だったが、、、、本日のところは新参ものということでとても大人しいテラピア君。ときどきスジエビ君にちょっかいを出され逃げ惑う有様で。。。明日あたりになると様相は変わっているかもしれないが。。※妙なコントラスト。《注意!》外来生物法に抵触してはいないが今後の適用は??。食用として利用されているが、飼養場所からの逸出により、生態系に影響を与える可能性が指摘されていることに留意し、適切な管理を行なうことが重要とのこと。熱帯・亜熱帯性であり、定着の可能性が想定されるのは琉球列島や温泉地等のみとか!
2006.12.03
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完全に忘年会モード毎日呑み飲みノミ。今年は絶対に平日の呑み会の数を三桁以下に抑えようと目論んでいたが、不幸にして先日100を超えた。。。。例年に比べてセーブしているとはいえ、やはり駄目だ。師走が近づくにつれ、気が緩んで体が反応してしまっている。ひょっとして条件反射?こういうときに限って事故が起こるらしいので気をつけよう。今日はスポ少の忘年会。親御さん、子供ら含めて30名くらいでワイガヤ。子供らも元気。カラオケでシンガーソングダインシング。よーく唄を知っとるわい。もうオジサンたちはついていけません。こりゃ将来が楽しみ。5時から男として大成するかも^^;翌日に差し掛かる頃まで延々とフーラフラ。大人はともかくよく子供らも耐え抜いたもの。みんな大物すぎるゾ!
2006.12.02
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