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先週に続き今度は娘の幼稚園の運動会。テント設営に始まり、最後のメダル授与式まで、まあ一日中暑かったこと!どういえば運動会っていつも素晴らしすぎるほどの秋晴ればかり。雨が降って、あるいは曇って気分も晴れずなんてことはかつて一度もなかったのではないかな。まあこういうシーズンだから運動会もできるといえるが雨が降るときは降るし、やはりたまたま運がいいというしかない。幼稚園の運動会は正直忙しい。小学校みたいに6学年もないのですぐに出番がやってくる。忙しさでいえば小学校のそれの丁度2倍。出てほっとしたのも束の間、再びまた出番が。パパのビデオ撮影もずっと忙しい。はたまはた、入園前の次男のレース、はまたま吾輩が娘とともにレースに出場、、、ととにかく忙しく息つく暇がないほど。暇がないほどMENUは寿司詰め状態なのだが、裏を返せばそれだけ子供たちは練習に練習を重ねたということ。ほんとに小さいのに色々なことにチャレンジをしているものだと感心。娘も道理で一輪車や鉄棒など常日頃見せてくれていたが、幼稚園で刺激を色々受けているのだなと納得。ダンスもよく踊っていました。あまりにいじらしく一生懸命踊っているのでママもホロリ、、、どころか大泣きに見応えがありましたね、ほんと。吾輩も大感激です。単なる親ばかでしょうが。P.S.しかしいつでも運動会の光景は笑えます。吾輩も含めて撮影隊ばかり。皆わが子しか見ていません。すっとファインダーの世界から一瞬、本物(裸眼で見た光景)に目をやったときのライブ感、、、、ふと我に返った気になりました。何かが間違っています。でも撮影もせねばならない。。。この矛盾を解消するムービーができたらノーベル賞ものですね。
2006.09.30
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今年のGWに酒に溺れ、カヌーから見事に転落、ケータイと万歩計をお陀仏にした吾輩。折角の歩く楽しみを奪われて少々哀しみに打ちひしがれていたのだが、本日ほぼ5ヶ月ぶりにNEW万歩計をゲット!丁度、また会社でK社製のレンタルキャンペーンがあり、先着順とのことで飛びつくようにすぐ登録。暫く楽しめそうだ。何もダイエットしようなんて気持ちは毛頭ない。考えたこともない。ただ、歩いて歩数を稼ぐ、それだけだ。前機種と一緒でUSB装備されており、データをD/Lすれば仲間内で歩数を競ってそのランキングがネットで閲覧出来る。なんともオタク的なのだが、これが凄く面白く励みになるのだ。恐らくやっていない人は楽しみがわからないはず。歩いて歩いて「さあ、今日は何位かな。」の思いでサーバーに登録。ランクが上がれば益々やる気になる!年齢別ランキング、男女ランキング、総合ランキング、社内ランキング、総合ランキング、なんでもござれ。吾輩ってほんとに小市民万歩計を本日手渡されたときに、「今度こそ水没させないでねー。」「はい・・・」
2006.09.28
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旬な時期は何も野菜や魚だけではない。人におおいに当てはまる。今日は送別会で呑んではしご。そんな中「旬」なことが話題に。吾輩は常々思うことだが、人には旬な時期がある。その旬な時期を活かすか否かで、業績も多いに変わるし、人生を謳歌できるのではないかと考えている。特に仕事で2~3年も同じことをやっているとどうもマンネリ化していいアイデアが出ない。時々リフレッシュして仕事内容でも変えてやったほうが、とても新鮮なまっさらな気持ちで取り組めるというもの。新しいことにいきなり直面すると確かに「無知」の悩みもあるがそれを上回るモチベーションの高さがある。今までしてきたことと照らし合わせながら、現状では改善すべき点や、新しい発見なとが交差してとてつもなくパワーが出るというものだ。だから定期的に極力、人は少しでもいいから新しい分野へシフトし、人事はシャッフルしたほうがいい。そのほうが間違いなく活性化する。これは仕事以外でも一緒。常に血を入れ替える。こうして進化していくのだ。人生も一緒。自分で周りを入れ替える。モチベーションを保つってことは大変だけど、それを楽しみに変えられる人がきっと幸せな人なのだろうな。呑みながらふと。
2006.09.27
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夜、初対面のお客様と食事をした。会社を自ら立ち上げられ、見事に事業を軌道に乗せておられるお方。努力と執念の経営。学ぶところが多い。こういう方こそ今後きちんとお付き合いをさせて頂きたいと思う。そんな楽しいお酒であった場所は、通勤経路でありながら約6年間降り立ったことのない駅の界隈。いつも車窓からさらっと見ている光景だが、実際に付近を歩くと全然違う遠い街に来たような錯覚に陥る。「ここはどこ?」面白いものだ。我輩は通勤(片道)で通過する駅はわずか4駅。そんな中で、この某駅だけは何故か縁がなかった。飲みに行くこともなければ出張で出向くこともなく、遊びに出かけることもなかった。勿論、ふらっと降り立とうとも思ったこともない。そういえば、昔東京の中央線でも同じことを感じ、ひと駅づつ降りて界隈をふらついたことをふと思い出した。吉祥寺や三鷹だけでなく、武蔵境などはかなりマニアックであった(と記憶する。)ふと考えると日常の生活にもまだまだ見逃している部分は多いかなと。ちょっとした発想の転換で、「変わらない日常」からとんでもない引き出しと玉手箱がまだまだ出てきたり、とか、、、、、、勿論、「駅」だけではなく、ビジネスや出会いや趣味等諸々で。そう考えると単純な我輩はまた元気が出てきた。酔っ払っているだけかな?
2006.09.25
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すっかり涼しくなったので家族でお手軽ハイキングに某公園へ。そうなるといよいよお出ましは、久々のラーメン大会本当に春以来。木陰に入ると寒気がする季節にまさにぴったり。普通のインスタントラーメンだが、普通に作っても面白くないので、家の在庫品のチキンラーメンや豚骨をめちゃくちゃちゃんぽん+正体不明の具を入れて、はい出来上がり。とても体に悪そーでも家では普段食べないものでも、外で食べるとなんとも美味いものだ。すっかりくつろいだ我輩ら(写真のとおり家内は昼寝で爆睡!)の横目に、子供らは一輪車にスケーターに、自転車で遊びまくっていました。ノンビリ休日は最高だ。ノンビリいこうぜ。
2006.09.24
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運動会が終わってから、暫しご無沙汰のため不安な気持ちに駆られながら恐る恐る畑へ。丁度運動会を終えたばかりのFさん一家とも一緒になった。先日秋作として再スタートを切ったばかり。まずは、やりました。ダイコンが発芽。きちんと20cm間隔でちょろちょろを生えてきている。当たり前のことでしょうが、こんな感じでも嬉しいもの。秋作がスタートするということは、学校の先生に例えれば新たに進級して、新しいクラスを受け持つ、というそんな感じにも捕らわれる。誠に勝手な例えですが・・・。こんな頼りない先生はそうそうおりませんから。でも当人は、今度の新しい子供たち(収穫)はどんなのかな、という変なわくわく感がある。幸せな人だ、吾輩って。ダイコンが鳥害が多いらしいが、見事にほったらかしにしてしまった。早急に防犯対策を。レタスとほうれん草はまだ発芽なし。マニュアルを読めば、きちんと別場所で育てて苗の育成が必要とか・・・。うううまた不安に駆られてきた。適当にやりすぎた。※今日は、何度でも生えてくる葱と韮をほとんど刈り取りました。またまた近日中にギョーザと葱納豆でしょう。いつもワンパターンで芸がありませんが・・・※畑横の川では、川餓鬼たちが。「お~い、何獲ってんの?」「ザリガニー。めっちゃ獲れる。」結構なことです。
2006.09.23
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長男の小学校の運動会。先日迄の曇り&雨との予報を吹き飛ばすくらいのこれ以上ないという秋晴れで、まさに運動会日和。昨年は長男が会期中に発熱で途中ダウン、帰宅するというアクシデントに見舞われ、今年も先日からまたも発熱とどうも「運動会嫌々病」かと思うくらいの不幸続き。でも何とか今年は頑張り貫徹。リレーや80m走等全種目でよく頑張りました サッカーをやっている効果が出たかなと。吾輩が短距離走で敗北するのももう時間の問題でしょう。・・・閑話休題、改めて子供の運動会も年々色々な意味で進化していることを実感。吾輩の子供時代では思いもつかないことばかりだが・・・・「白熱」・・・80m走で、走るのが速いものは速いものばかりでレース、遅いものは遅いものばかりでレースをさせる。これにより較差があまりつかない(つけない)。・「平等」・・・吾輩の子供の頃は1位、2位等各レースにより上位獲得の場合、色のついたきれのバッジなど貰ったものだが、今はなし。順位をあまり気にさせない。・「主人公はわが子」・・・各個人個人に、「僕・私はいつどんなレースに、いつごろ、何番目にどのコースを走るか、リレーの場合には、△○側の半周を走る」を事前に家族に伝える。これにより、自分の子供のビデオ撮影が最高のシチュエーションで可能。・「家庭事情に配慮」・・・吾輩の子供の頃は、家族単位に分かれて運動場でお弁当を広げたものだが、今は子供は校舎で普段どおりに食べる。家族は、出場する子供なしで運動場で弁当を広げるか、近所の人は食べに帰宅し、食事後また観戦に帰ってくる。よって、昼食時の運動場はとても閑散として静か。(我が家は弁当居残り組)まあ色々な意味でよく練られている感じはします、昔に比べると。いよいようの運動会シーズン開幕※どこもかしこも運動会ばかりです。
2006.09.23
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東京日帰り出張。普段の通勤はおろか最近出張も全てノーネクタイ。クールビズに対して全く抵抗感がなくなってきた。ついこの春まではネクタイをするのが当たり前、というかネクタイをせねば気合も入らぬということで事務所にいてもずっと装着させてきたが、今年汗ばむ季節とともにネクタイを外せば気持ちいいこと再確認し、ずっとこのスタイルで。出張先でも関連会社であれば夏の間はほとんどノータイだし、お互いにもう「すみません、ラフな格好で。」という一言もなくなってきた。あわせて上着を着ることもなくなってきた。今日などは腕にぶら下げていただけで一度も着ずに帰ってきた。ほとんど無駄な代物だ。日本も新嘉坡のような感じになってきたのかも。
2006.09.21
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毎日呑んだくれの日々。嗚呼眠たい。家へ帰れば眠るだけ。そんな帰宅を癒してくれるのは、淡水魚たち。すっと見ていても本当に飽きない。一昨日獲ったカマツカが大きなおめめで恥ずかしそうに底砂を出たり入ったり。他ズナガニゴイ、鯉、鮒、タナゴ、モツゴ、モロコ、カワムツ、金魚、スジシマドジョウ、タニシ、カワニナ、シジミ。どれを見ても本当に可愛い仕草。思わず見蕩れてしまう。今朝酸素不足か6匹も死んでいた。申し訳ない。これを糧にしてちゃんと育てますのでよろしく。
2006.09.20
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夕方からの子供のヴァイオリンレッスン前に、婆さんに鍛えてもらおうと子供らと京都の実家へ。まったく今日は「老人(!)の日」だというのに、逆に老人に世話になってしまい本末転倒もいいところその練習の合間をぬって、実家近所の某川でチョイ水遊び。いつもガサガサしかしていなかったポイントだが今日は初めて投網でトライ。時間もなく3発のみだったが、よく獲れること獲れること。色々な種類が50-60匹も顔を見せてくれた。特にカマツカとズナガニゴイが数多くいるようだ。 ※左上から右下へ順に、モツゴ、ハエ、カマツカ、モロコ、ズナガニゴイ。ズナガニゴイは最初わからなかった。初めてだからだ。「カマツカの一種かな?モロコかな?ニゴイの稚魚?」てな具合で不明だったが、帰宅後図鑑で確認。魚体側面の黒斑点が決め手。昔、この川は本当に汚いイメージしかなかった。ついこの間まで、怪しげな合成洗剤の泡みたいなものや排水のよふなものが流れ込んでいて気持ち悪い限りだったが、ところがどっこい、今では魚はたくさん健康体で生息しているわけである。吾輩の家の周りにしてもそうだが、段々と皆の環境改善への取り組みや、環境破壊の歯止めによって最近よふやく良い方向に向かっているのかもしれないなと。生きた川がまた再び戻りつつある。※ほんの20分での漁果です。川が生きている証拠。吾輩は、通勤途中でも旅先でも川を覗き込むのが好きだ。好きというより習性かもしれない。覗き込んだとき、大きな鯉が悠々と泳いでいたり、幸運にも魚体がひっくり返り銀鱗が垣間見えたとき、吾輩の心は子供のよふにドキドキし、興奮を抑えきれなくなる。魚の躍動感から川が生きていると感じる瞬間に、吾輩の何かが呼び起こされるのだ(大げさではありません。)誰かのエッセーでも読んだことがあるが、魚がいない川は死んだ川だ。こうしていつまでも川で遊び続けていきたい。勿論、敬老の日にふさわしいような爺さんになるまで。p.s. ・・・ということで今日のヴァイオリンレッスンは、婆さんの指導もあって非常によろしいものでありました。これからもよろしく(^^)
2006.09.18
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午後から台風到来の予感のする雨雲が立ち込める中、堅気師匠「湖の若大将」とKちゃんと久々のヨットセーリング。今日の湖面はなんだか荒れ模様。波が高くて海にでも出ているような気分おまけに何故か船底から浸水してきて(先週と一緒だ!)空けたビール缶でかき出す始末。とにもかくにも今日はなかなかスリリングなセーリングだった。それでも2時間くらい揺れていたでしょうか。雨も降ってきたので(最近こればっかり!)、これにて納船。まだ時間もあるからと、買出しに行ってハーバーでBBQ。※肉に次ぐ肉・肉。堪能しました!マイウ~※トウモロコシで〆ました!日も暮れると肌寒くなってきて・・・・すっかり秋ですなぁ~
2006.09.17
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先日一番下のチビが、自転車で補助車をはずしたというので今日は吾輩が教えてやろうと、雨もあがった夕方に練習しようと空き地へ。「最初持ってやるから、ホラホラ、手離すよー。」あれ?すぐ出来た。ありゃりゃ。練習なしで出来た。自力でこぎ出すところからもすぐ出来た。あとはス~イスイと、娘と走り回って大ハシャギつい今年になるまで三輪車をこぐのですらフラフラだった気がしたが、なんとも成長が早いもの。長男のときは、幼稚園年中のときに補助なしを乗りこなすには何度か公園で練習したし、娘のときも(就園前)1-2時間は練習してから出来た記憶があるが最初から何もなしに出来た子は初めて。どんくさい吾輩なんかに至っては、小学生になってから乗れるようになった記憶がある(^.^;)これがよほど嬉しかったみたいで、「これからはどこへでも行ける!」と家へ戻ってから豪語・吹聴まあこれからますます楽しみでありますが、お調子ものだけに気をつけてね。
2006.09.16
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昨日の尾張の国から今日の江戸まで行脚。昨日某晴海ホテルにチェックインしようとすると・・・・「予約されていません。」と。「そんなはずはない!」と怒り心頭だったはいいが、昨日ネットで申し込んだときの状況を冷静に思い出した。そしたら、「あ!一週間間違っていた!!!」来週の週末を申し込んでいた次第である・・・迂闊なんとか即日特製畳部屋に泊まれて一件落着。そして今日。江戸行脚の最後は横浜へ。〆は呑み呑み呑み呑みすぎた。酔っ払った。新幹線新横浜駅へ行く途中で眠りこけた。下車すべき新横浜ははるか彼方。絶望感に襲われながらおっちらおっちらと戻った。。。嗚呼!!・・・そうして今新横浜某ホテルというわけである。。。まずは家内に連絡して、と。そして明朝早く帰ろう
2006.09.15
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先日家内が山陰に旅行に行ったさいに、日本海を目の前にした岩盤で滑って尻餅をついたとのこと。帰ってからというもの「痛い痛い」を連発していたのだが、昨日いたたまれなくなって病院へ行ったらなんと骨盤にひびとか!エライこっちゃ。そりゃ痛いのも当たり前。子供を生めない体になったらどうするの?(まだ生むんかいな)。急により一層痛くなってきたみたい。安静をせねば、、、とお互い案じたものの家内から信じられない言葉が。「明日のバレーは行く。人数が足らないから。」「! アホか。やめといたら!」と云ったものの結局どうなったんでしょう。今日呑んだくれで帰宅すると家内は既に寝ていました。本人に確認できず。本当に無茶はいけません。ほんとに。
2006.09.13
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今日は「悠」という字が巷で躍った。我が子供にもこの文字が入れているのでとても親しみを感じたのだ。「おおらかに悠久の雄大さ」でなんて意味を込めて大きく育ってほしいとの願いかな・・・周囲の子供にもこの字が入っている名前の子が多い(多かった)。東京にいたときは信じられないけど、家内の仲のいい4人中3人の子供に<悠>が入っていたのだ!これには本当に驚かされた。世知辛い世の中だから、どっしり構えてほしい、という世相を反映した言葉なのかな。今日もこの話題になったときに周りで「おれんちも」「おれんちも」。やはり多いらしい。ところで今、<悠久>を文字変換したら<有休>だの<遊休>だの(^_^;)いずれにしても思いっきりのんびりと遊んで悠々と生きるということでまあいいか。
2006.09.12
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畑仕事の後、速攻で自転車をこぎこぎヨットハーバーへ。近所のFさんご両親がヨットに乗せてくれるというのだ。Fさんのお父様は往年のヨットマン。歳は吃驚するなかれ、70超えである!奥様ともどもとっても若い。体力的には勿論、精神的にも凄くお若いのだ。流石湖の男は違う。格納庫から出てきた船体はスギやヒノキで出来たなんと40年もの!補修に補修を重ねてご本人曰く「娘」のよふなものらしい。なんとなくわかる気がする。さらに凄いのはマストを立てる各パーツも全て自前で組み立てているところ。見れば東急ハンズのステッカーや木工用具が見える。なかなか創作性とヨットに対する愛着と魂の入った素晴らしき船体だ。マストも真っ赤。この辺りで真っ赤は一体のみとか。目立ちたがり??(苦笑)さあいよいよ出来上がり。湖に舟を浮かべ出陣。雨もなんとか持ちこたえている。夕方近いのに湖面は穏やか。極めてのんびりとそよ風に当たりながらプーカプカ。湿気が多く曇が迫っているせいか、三上山がすっかり山水画のような世界になっている。こんな風景もまたよし。吾輩の仕事は、浸水する水をかき出すこと(爆)底板から染み出てくるので結構忙しいぞ。そうこうするうちに小雨がぱらついてきて、挙句の果てには風も出てきてジ・エンド。※いやいやなかなか年季の入った重みあるヨットを十分楽しませて頂きました。素晴らしいセーリングでした奥様も娘様も皆様どうも有難うございました。(^^)(^^)(^^)(^^)ハーバーに戻ると我が師匠のKさんが。今日は試合だったとか。来週はよろしくです。
2006.09.10
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秋作に向けて畑の整備。本当にまともに整備するのは久しぶりもいいところ。ほうれん草、レタス、そして大根の種を仕入れて、ジャガイモとサンドマメ、マクワ、キュウリ、トウモロコシらの後のところに、子供らと種を植えた。土砂降りになったりかんかん照りになったりとずいぶんと気紛れな気候に悩まされたが、今日やらねばこの秋の種まきの機会を逸すると思い、汗と雨と泥でずぶ濡れになりながら桑を振るった。畑作業は初めてのことばかりだが、レタスの種の小ささには唖然。こんなのからスタートするなんて吃驚。収穫がきちんとできるかどうか、、、正直よくわからない春作のときの<テキトーでも何とかなる>の実績があるから大丈夫かな。ただ土は春作と違い、だいぶやせ細ってしまっているからその分を差し引くととても不安ではある。でもとにかく少し整備して気が楽になった。あとはもうじきのサツマイモと里芋の収穫が楽しみだな。※今日の収穫。割れたトマトに茄子、最後のサンドマメなど。正直ショボい。シソが再び異常繁殖し始めました。
2006.09.10
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休日の会議が終わり、夕方急いで大阪へ移動。今日は娘のCレコード民謡決勝大会。今春に運よく予選を通過。この日に至ったのだ。なんといっても晴れ舞台中の晴れ舞台!大阪駅から堂地下を通って慌ててて会場であるフェス○バルHへ。あれ?別のイベントやってる?ここじゃない?昨日家内からここって聞いていたのに。思わずリハのため先に行っている家内に電話。「フェス○バルHじゃなくて、○生年金Kよ。ゴメン。」「・・・」出番迄あと20分しかない!西日がキツイ中全速力で走りに走って汗だくになりながら何とか辿り着いた。近いと聞いていたのになんと遠いことよ。これだけ走れるなんて吾輩もまだ若いものだ。それはともかく、観客席で汗を拭き拭き団扇を仰いでいると、舞台に颯爽と登場。次男の御囃子+先生がたによる三味線&尺八演奏で「秋田節」。次男が思いっきり「ア~ソレソレ♪、いやさかさっさ♪」を大声で唄っているのを見て観客も微笑ましく爆笑の渦。二番目からは手拍子まで始まった。娘は通してずっと緊張せずによく唄えましたまさに努力の結晶、努力の賜物。結果発表は・・・・・・まあそんなにうまくはいかないね。これからも楽しみながらボチボチと。※上写真ではすっかり光で色が飛び、地球に舞い降りたばかりの宇宙人のよふになってます(^.^;) 後方でこっそり御囃子(次男)頑張ってます。
2006.09.09
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会社から帰ると家内が嬉しそう。なんでもすっかり忘れていた「お魚」をテーマにした長男の自由研究が作品展に展示されることになったそうな。何はともあれ普段適当にしていることをそのまま纏めた資料だけに肩肘張らず、気張らずの内容だっただけに吾輩としても非常に嬉しいのだ。明日は天候が良いらしいが明後日から週末までほとんど雨&曇りマーク。あまりに続くとつまらない。家にいるのが勿体ないと思ってしまう変な癖。そして続く雨の後は、遂に涼しい秋。明日が最後の夏か・・・
2006.09.08
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子供のヴァイオリン発表会の季節がまたやってきた。今日その演奏曲が発表。長男がヘンデルの「ソナタNo.3の第二楽章」、娘がシューマンの「二人のてき弾兵」。今度はまたまた恐怖のお父さんのピアノ伴奏付^^;嗚呼!またドキドキせねばならないの?あんな緊張はもヤダな。前回先生から引導を渡されかけただけに、何か気が引ける。娘ノダケスルカドウシヨカ・・・自ら辞退するのも何か悔しい。「クビ」宣告されるまでやり続けるか否か。暫く迷ってみよう、、、と思うもののあと2ヶ月もない。
2006.09.06
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先日こどもの国でいただいたスズムシ君たち。晩夏の夜にはピッタリ。今も鳴いている。風情のある鳴きかた。ややもすれば電子音だらけになりがちな現代の家の中。家電品という家電品は全て、「ピピピ」。音程や減衰時間など各社メーカーも研究して心地よい音を提供しているらしいのだが、あまりに同じ音ばかり聴いていると段々と飽きてくるどころか、逆に毛嫌いするほどになってしまうことも時々ある。しかしこのスズムシの鳴き様。実に心地よい。今しか鳴かない。このはかなさがいいのかも。暫くはこの音色を聴いて晩夏の涼しさを楽しんでおこう。
2006.09.05
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実に珍しく家内は、友達らと山陰へ週末一泊旅行。後ろ髪を引かれながらも「たまには行ってきたら!」と家内を無理やり送り出した。子育てで慌しい中のひとときの休息になればと期待して。残る三匹の子豚と吾輩は、何をかいわんや家内と同期して湖北へ一泊旅行(9/2~3)。家族バラバラ? これもまた子供らのよい(?)思い出になろうかと期待して。残暑厳しい日中、安曇川河口近くのびわ湖こどもの国で自転車に乗ったり、湖畔で泳いだり。湖畔ではまた皆魚になった。ここではバスの姿は一度も見なかった。鮎、ハエ、そしてモロコ(と思う)のオンパレード。娘まですっかり素潜りに馴染んで、タモ網片手のいっぱしの川餓鬼。お父さんは凄く嬉しいゾ※みんな魚になりました。すっかり涼んで気持ちよくなってから、宿泊地の余呉湖へ移動。ワカサギ釣りで有名なところだが意外にも吾輩も初めてのところ。凄く清楚で水のたたずまいは気品さえ感じられるくらい。空気もおいしい。白樺湖とか有名どころの避暑地よりも、湖のすぐそばに棚田があったり畑があったり生活感がすぐ感じられるところがいい。わざわざ遠くへ行かなくても近くにこんないいところがあったのかと過去に対して後悔の念。ともかく子供らとゆっくり一晩を過ごした。この日ばかりは、皆「パパの横で寝る~!」と吾輩は布団の上の人気者。普段はママに全部人気を取られているお父さんでありますが・・・・・・・と云いながら、駄目パパはいの一番にいびきをかいて眠りこけていたそうです(^_^;)ムニャムニャムニャムニャムニャ※翌朝、起きれば湖畔で早速コレ。手長海老がたくさん獲れます!※朝食後は、一周7kmの余呉湖畔を4台の自転車でサイクリング!次男は泣きながらよくついてきて頑張りました(^o^)/ 棚田は稲刈りの真っ最中。もうすっかり秋ですね。サイクリング中に思いがけない友達にも遭遇しました。 ※クワガタの雄・雌、そしてナナムシに遭遇。※琵琶湖に戻ると、早速マキノサニービーチでまた魚になりました。皆、プールより断然楽しいみたいです。だって生きた水族館が目の前にあるのですから!ここでも鮎、ハエ、モロコのオンパレでバスの姿なし。日中は暑いといっても、浜に上がれば寒気を感じる季節です。心地よい疲れの二日間でした夜には子供ら待望のママが帰宅!吾輩は、早速ランクダウン!見事に布団の外に追い出されることになりました。。。元の木阿弥・・・
2006.09.04
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映画の日。今年はこの日を利用して出来る限り映画館に足を運ぶようにしている。パドル漕ぎで疲れた体に鞭うってペダルを漕ぎ漕ぎ、近所の映画館のレイトショー。やはり大スクリーンで観るのは、<大迫力>ということで今日は「日本沈没」。小松左京原作の前作は結構楽しめたので、現代の特撮が加われば結構イケかもという淡い期待。しかしそれも脆くも始まって早々から打ち砕かれた!それはそれは近年稀に観る<恥ずかしい日本映画>だった・・・昔よくこんなのは下手なアイドルを使ってよくお目にかかったものであったが、最近邦画のレベルも上がってきたと思っていただけにまだこんな世界が残っていたなんて・・・少しショック。監督には申し訳ないが(吾輩が言う資格もないが)正直オールミスキャスト。草なぎも柴咲コウも石坂浩二も大地真央も豊川悦治も全部全部。。。こうなったら全部書く。・継ぎ接ぎだらけのパッチワーキング映像。飛び飛びが目まぐるしい。過度に入れ替わりすぎで、全体的に軽い。重みなし。いきなり日本の観光名所のショッキング映像。かたや、大地真央の余裕しゃくしゃくな高貴(?)ないでたち。どうなってるの??・シナリオがめちゃくちゃ。一国の首相が孫の心配ばかりで国民は蚊帳の外?豊川の権限は政府を超える?一世の意思大事に草薙が「やる」と言ったら託す?最後の爆発シーンのあといきなりハッピーエンド?宇宙戦艦ヤマトのコスモクリーナーが赤茶けた地球に齎され、青い地球になったあの名場面を思い出したがそんなレベルを遥かに下回る尻切れトンボ。折角巨額な資金を費やした特撮も下手な進行で台無し。・草薙のアフレコの棒読みには辟易。豊川もあんなもの?大地真央も一国を担う役割にしては言葉足らずすぎで重みなし。・一大事に草薙はフラフラ日本を駆け回り、よくぞ交通機関も途絶えた中で柴咲には遠路はるばる会えるもの。重要な任務を最後は遂行するわりには、凡庸な性格。最後一夜漬けで任務遂行するようなそんなレベル?他にもなにか色々あったが泣けるシーンはおろか感動できるシーンもなし。嗚呼!!!情けないぞ最後に一言。小松左京は何と思う?哀れで泣けてきているのと違うかな・・・
2006.09.01
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カヤックを持ったら近所で行きたかったところ:海津大崎の桜、沖島、そして近江八幡の水郷めぐりだった。(実現したのは桜のみ)今日はその水郷めぐりにチャレンジ。丁度雨上がりでも暑くもなくすがすがしい秋晴れの中、久々にファルトを組み立てて川に浮かぶ。意外にも川に浮かぶのは初めて。気持ちいい~!憧れの水郷だ。いきなりヨシ群がすごい。風になびいて「シャラシャラシャラシャラ」乾いた音。木々では「ツクツクホーシ」。夏の終わりを感じる。車のエンジン音も人の雑踏音も何もしない。時折、パドルを休めて、水に浮かんでみると静寂につつまれる中、時間が止まっているかのような錯覚に陥る。ああ、もう帰りたくなくなった!このままでいい!ところでこの水郷なかなか曲者。地図を見て予習してこなかったので、正直道に迷う。迷路の如し。あれ??こっち行ったら???。。。あらら行き止まりだ。。。帰路でも、あれこっちだったかな?と寄り道ばかり。こんなのばかりだがこれがまた楽しい。※こんな開けた光景にも出会います!このブログのtopの風景にも似てますね。※水郷めぐり観光のお客様。毎日am10時とpm3時に出ています。すれ違い時には必ず「こんにちは~。」我輩はおばさまたちのちょっとしたヒーローです♪※おふたりなら貸切でデートにも最適ですね。※ファルトを解体しようとすると、あら、こんなお客様がファルトに入ってました!そういえば、川面を小魚が飛び跳ねてましたね。至福の時間でした~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~※今日の収穫。川遊びの帰りに立ち寄りました。ミニトマトがよくなっています♪
2006.09.01
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