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嘘のようなほんとの話。先日家内がバイクに車をぶつけられたので、保険屋に一応話を通しておこうと思い、保険証をまさぐると、、、「あれっ?04年夏で終了」している。05年と06年のものはどこにあったっけ?先々週に家の整理をして家の中にないことは確認済み。不安が募った吾輩は、保険屋に恐る恐る電話。すると、、「契約解除になってます。契約されていません。」「」どうしてこんなことになったのだろうと思いきや、引き落とし時に残高が不足していたとか。そのアラームは鳴らされていたらしいがどうやら我が家はその催促状を無視していたことがわかった・・・「おお、こわ!よくぞ2年間無事故でおられたもの!」と神に感謝。2年分の費用も払わず、とりあへず金は浮いたが、一旦解除したということで等級が下がってしまい、再契約のさいにはまたスタート地点からやり直し。嗚呼!吾輩は昨年には免許の更新を忘れていたり、今回の保険の更新を忘れていたことなどどうも車にまつわるマヌケなトラブルが多い。どうしてこうなっちゃうんだろ・・・。普段家に来る書類が多すぎるんだよね・・P.S. 上の写真は、全然関係ありませんが本日子供らと花火の写真。時々湖畔で楽しんでいます。
2006.07.31
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体力がよふやく回復したような気がしたので2週間ぶりに朝漁。すっかり太陽は昇りきってAM6時からの遅めのお出かけ。朝食迄時間もないので湖北の2スポット限定。最初の地点で即ハス1匹と鮎2匹が獲れたが、その後はイマイチなので次へ移動。そこでは、4~5投したがそこそこ鮎は獲れ続け、結局本日は鮎45匹、ハス1匹、ゴリ多数。昨日などは、遡上している姿がよく見えたそうだ。地元民曰くなんでも「最盛期」に入っているらしい。今日は体力不足ですぐに疲れて萎えてしまいあとは子供のようにガサガサ。こちらのほうは恥ずかしながら夢中になった。ゴリの群れがどんどん川底を上っている。タモ網をあげればゴリだらけ。ゴリに次ぐゴリ。カワムツやコアユとともに子供のお土産として家に持ち帰り、また水槽で飼うことに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~昼は子供の友達が遊びに来たので、炎天下、家前の湖畔でBBQ大会!久々に肉と鮎三昧で栄養補給。麦酒ばかり呑んで最後は夕寝。嗚呼酔っ払った!こんな光景で寝てました夜は学区のお祭りでまた麦酒。完全復活
2006.07.30
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昨日は●園天一コースで帰宅。完全に沈没して今朝は、、、なんとなんと11時起床貧乏性の吾輩は寝すぎると「勿体無い」と思ってしまう。折角の活動の時間を覚醒された時間に回したくないと思ってしまう。逆に家内は「時間がある限り寝ていたい」とか。ううん、考え方の違いだ。まあどちらでもいいが、起きてすぐに子供らと最近行けていなかった畑に飛んで行った。とんでもないスコールが来て、土砂降りの中収穫にトライ。折角手入れし続けてきたのに、雑草が酷すぎ。そんな中を掻き分けながら、、、・案の定トマトがボトボト地上に落ちていた。勿体無い。・トウモロコシの畑は全滅のまま。これは次回に捲土重来。・シソの葉が拡がり放題で、お化けみたいになっている。これは植えてもいないのに、先人が残してくれた遺産。少し刈り取り。・薩摩芋の苗は順調に。そんな中、恵みの雨でドデカイナスにドデカキュウリにドデカトマト、ドデカマクワ。特にマクワは今シーズン初めての収穫。冷やして食べるのが愉しみ。とりあへずは、帰宅してドデカナスをナススパゲティにして食べました。最高に美味しかったデス。※ナスは決して大味ではありませんでした^^※夜は家内と子供らのお友達軍団と夜市へ繰り出し。長男がビンゴゲームで扇風機を当てました
2006.07.29
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まだ足が地につかない感じながら出勤すると…いきなり現実に引き戻された!一週間ぶりの事務所。会議や来客対応ばかりでメール処理も一通も出来ず夜は新人の歓迎会。律儀(?)な我輩はわざわざ行かなくてもいいものを廃れた体に鞭打って参加。結局最終電車まで…でも今日は流石の我輩も我慢ガマン。麦酒は一滴も口にせず。我ながら意思が固かったと自画自賛。えっ、当たり前?加えて新発見。居酒屋では呑まなくても酔えるってこと。周りが酔っ払いだと酔っ払った気になれちゃうんだ、これが。要は雰囲気なんだなぁ、やっぱり。
2006.07.25
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昨日海外から帰ってきたはいいが、昨夕の食事の時間になって何故か食欲がなくなってきた。自分でもおかしいなぁ、時差ぼけのせいで体内時計も壊れているのかな、と軽い気持ちで考えていたのだが、段々と恐ろしく体に寒気がし、節々も痛くなってきた挙句●痢を連発。そしておまけに吐き気が。いてもたってもおられないような絶望感に襲われ、布団の上でのたうち回る羽目に。この時点でやっと「昨日のバルセロナの生牡蠣か!」と気付いた。兎に角気持ち悪すぎて眠れない。吐きたい。吐いたらどれだけ気持ちいいかと思うのに吐けない。●痢only。自分の体がさかさまになったように夢にも魘され、吾輩はこのまま死んでしまうのではないかと思うほどの狂乱状態ト●レ前にタオルケットによるスペシャルベッドを用意し、朝まで悪夢にうなされながらそこで過ごした。朝起きても症状改善せず、会社はおろか医者に行く気力も体力もなし。食欲もなくず~っと家でひたすら寝てた。夜によふやく医者へ行って点滴してもらい、少し状態はマシになってきたものでこうしてPCを叩く気力も少し出てきた次第。日中眠りすぎたので、今少しも眠くならないですが・・・明日はまた活動再開できるかな。しかし食中毒は怖い。本当に恐ろしいことになることを今回生まれて初めて体感した。二度とこんな経験は御免だ。全ての気力を萎えさせ、最悪の気分にさせ何もする気が起こらない。普段の健康であることの幸せを改めて感じた次第。生牡蠣は暫し封印。。。
2006.07.24
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海外出張から子供のヴァイオリン発表会会場に直行。計13時間にも及ぶフライト、待ち時間や前後も時間も入れるとほぼ丸々一日かけて時差ボケのまま会場に。なんとかギリギリ滑り込みセーフで親の面目躍如結果として、、、娘は非常に巧く出来たのではないでしょうか。最近練習も真面目にしているし今後期待していい・・・かな。長男は誤魔化しONLY。誤魔化してもま、形になればよしとしておくか。この歳で結果オーライだと本当はイケナイのだが、これは本人の意思に任せて。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~発表会の後は、いてもたってもおられず畑に直行。この梅雨の収穫期にこれほどインターバルをあけたことがなかったので、とても不安に駆られた。そう、家内は「行く暇がない。」ということで普段はノーケア。吾輩しかいないのである。娘(娘はとっても畑が好きなようです♪)と6日ぶりに行くと、、、「やはり!」トウモロコシが見るも無残。カラスの餌食にあっていた。最後の最後、立派な収穫にしようと少し引っ張ったのが敗因。簡易ネットではやはり追っ払えなかったようで。出張に出る前に収穫しておけばよかったと後悔に次ぐ後悔。。。。トマトもボトボト落ちて。。。 ※トウモロコシは見るも無残。全滅。食い散らかされています・・・※家内も吾輩の不在中、一度だけ少し来てサンドマメは全部収穫したみたい。とにかくトマトの収穫。トウモロコシはまた来年の楽しみにしておきます。P.S. この日記は随分と後になって書いていますが、この畑の収穫後、夕飯頃からのた打ち回ることになるわけです・・・・
2006.07.23
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19日から23日迄スペイン・バルセロナへ小旅行へ行って来た。常に天候が抜群で雲ひとつない。それでいて日没はPM9時半。凄くいいシーズン。とにかく今回は暴飲暴食ツアー。6年ぶりに海外ということもあり嬉しさもありついついはしゃいでしまい、また食事がこれまた美味しいときているのでついつい薦められるままに食が進む。案の定帰国後、ダウンするわけだが。スペインの一日は面白い。朝は9時スタートで日本と変わらぬがランチは2時から4時までのんびり。終業はPM6時頃なのにディナーはPM9時から。レストランも9時にならないと開かない。延々と午前様まで食事となるわけだ。お陰様で体内時計は滅茶苦茶、睡眠不足でおまけに各食事では満腹に次ぐ満腹状態のため、これでは体調がおかしくなっても当たり前だ。(それでおかしくなった!)現地のハッピーな食事の数々■ワインレストラン「ALBA」イベリコ豚は美味しい。そして土鍋のような皿(礎石)で肉を焼いて食べる。さしずめ石焼肉。とてもジューシーな感じでとてもいけました。 ■シーフード料理「BOTAFUMEIRO」過去元大統領クリントンも来た有名人ご用達有名店。ガリシア産の新鮮な海鮮魚介類ラインナップが凄い。特産ワインのアルバリーニョとともに、海老、蟹そして生牡蠣を。。。お代わりまでしてとにかく食べまくりました。このあとのことは知るよしもなし。牡蠣は丸い形状でやや黄ばんでいましたがこれが普通とのこと。味は最高♪ その他現地では、パエリア、サルスエラ(魚貝、ガーリック、トマトの煮込み)他色々堪能。仕事のあとは少し時間もあったので出張者とガウディのサグラダファミリアへ観光に。四方から見せる顔がまた違っていてとても魅力的でした ひとときのハッピーでした。仕事は置いてといて、、、また行きたい※TOPの写真は、石切場として知られるカサ・ミラ。屋上にはフォルムの煙突が林立。これまた何ともユニークでした。
2006.07.23
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子供のヴァイオリンのミニ発表会が近づいてきた。相変わらずの練習不足。よくぞこんなにやる気がないなァ、と吾輩もついついイライラしてしまうのが悪い癖だが、もう諦めた。だって練習はとてもしんどいからだ。子供だったら誰だって練習なんかしたくない。練習せずに遊びに飛んで行きたい。そう思うのが普通だ。昨日先生の家に最後のレッスンに行って帰ってきた。「もう出なくていいよ。」の印籠を渡されて帰ってくるかと思いきや、予想に反して「まだ頑張れる。」と励まされたそうな。その後家で演奏を聴けば、そこそこ出来上がっていた。これが不思議なところ。全くやる気がなく、全く練習しないのにいつの間にか本番が近づくとそこそこ弾けてしまっているというこの摩訶不思議さ。恐らく上達するってことはそんなものなのかもしれない。吾輩ももうイライラしないことにした。自然に任せてイージー&アバウトに。。。。そういえば先日我が家にカキ氷機が登場!それからというもの毎晩カキ氷三昧。子供らもこのカキ氷があるから何でも頑張れる、というもの。兎に角今は魚が餌に寄ってくるように、何でも子供らをカキ氷で簡単に釣れる 単純な奴らだ!今のものは吾輩が餓鬼の頃、デカイ氷を固定し、かんなで削るように手を回していた代物とは違い、手で上から押せば電動で氷を削ってくれる優れもの。確かに簡単にお手軽に出来て、かつ体に悪そうな着色料満点のイチゴもどき、メロンもどきのシロップをかければ最高にウマイ。夏の夜にはぴったり。これからが暑さの本番。恐らく我が家のカキ氷機は藤川真っ青のフル回転は間違いなし。早くも2日でシロップがほぼ一本なくなりました。。。秋には歯医者通い??(笑)
2006.07.18
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AM3時半起床。初めて原さんと謎例さんの組み合わせで某川で網漁。原さんは若いが淡水魚博学博士。この業界(?)では吾輩の頼りになる師匠だらけだ現場に到着すると小雨がぱらついているせいもあるが何故か釣師は少ない。初の三人同時網打ちのあとは個人プレイで兎に角打ちまくり。流れの早い川の中央で、グッドサイズが上がる。しかし、激流を支える足に負担が大きく、ご老体の吾輩は意外に早くダウン。謎例師匠は、これでもか、これでもかとスポーティに打ちまくり、釣果も三桁超えと抜群。吾輩は結局、鮎23匹、ハエジャコ30匹程、ゴリ多数、そして初めて吾輩のネーミングでもあるタナゴの稚魚が獲れた。あいにくリリースしたが次回は是非我が家に呼ぼう。そんなこんなで朝食前に帰宅。それほど雨にもたたられずに助かった。今日の漁は吾輩にとってかなりエポックメイキングだったかも。そのワケは、イージーだが網を「屏風」にすること。手取りを決めればあとは丸くなること、当たり前だがよふやくイメージと結果が結び付くようになった。ほぼ100%「丸く」なったのではないでしょうか。さァ、これから、、、という気分に浸りたいところではあるが、一昨日網を見て愕然。大穴が至るところに開いている それも半端ではなく、横幅15cm級が少なくとも2箇所はやられている。これでは魚が逃げていくのも当然。最近どうも釣果が落ちた気がしていたが、このせい?(と網のせいにする^^;)ところでこの補修作業、師匠に一部器具をお借りしたがよくわからない。ましてやひとつひとつ網目を縫っていくほど吾輩は気長ではない。「穴さえ埋まればいい!」の感覚で、いつものガサガサのタモ網を釣り糸で修復するようにおおかまに糸を通し、繋ぎ合わせるだけの簡易作業。今日夕方ベランダで作業していたが、夕食でジ・エンド。時間切れに終わる。また来週続きをやるか。これだけでもかなり辛気くさい。師匠はかなり根気と技術があります。吾輩は駄目だ。。。こんな雑な作業ばかりしていると、恐らく段々とみすぼらしい網に変貌していくのだろうな。しかし、これからはどんな根掛りがあっても<冷静に、慎重に>取り外し作業すべきかも。そうでもしないと、毎年どころか2-3ヶ月に一度網を新調せねばならなくなる。決して安いものではないし、これからはより一層危機意識を持って打ってみよう。 ※本当に自給自足になってきました。キュウリ、トマトのサラダに韮でギョーザ。そしてネギ納豆。そしてお昼は謎例さんからハス塩焼き。夜は鮎の塩焼き。子供らも大喜びです!ギョーザは子供らの作品。自分の顔を創ったものもあります
2006.07.17
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相変わらず雨は降ったり止んだり。朝食前に子供(長男、次男)と畑に。久しぶりにSさんに逢った。初心者が路頭に迷わないよういつもお気遣い頂いている。本当にどうも有難うございます。雑草を引きながら数々のアドバイス。・じゃが芋・・・「3日ほど乾いてから収穫するように。」⇒今日は今朝までの土が濡れていたのでひと苗だけ子供に芋掘りさせて、家族の芋掘り大会は来週へ延期!とした。・里芋・・・「土寄せが足りぬ!」慌てて作業。また、立派な収穫のために周囲に出来た茎を摘んでおいた。最後に家で作っていた生ゴミを混合した地球に優しい肥料を混ぜあわせ。秋に期待!・マクワ・・・「土からの虫が食べるので少し間を空けるように。」野球ボールからソフトボールクラスの黄色い実が生い茂った中に7-8個出来ていた!掻き分け掻き分け雑草を引っこ抜き、実を土から少し離すように。今度葦でも採ってきて下に敷こう。・トウモロコシ・・・「虫に食われないように。毛が黒くなったら下から少し中身を覗くこと。」なかなかいい感じにはなってきたが、これも来週の芋掘り大会まで延期としよう。その他にも生ゴミ使用の肥料の作り方など色々ご指導賜り、そして最後には、韮の収穫物や「ポストじゃが芋」としてモロヘイヤの苗まで頂きました^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^話は変わり、いつも実家に行くと我が家の家族ビデオをいつも爺さん婆さんにダビングしてあげるのであるが、今日も然り。ここ数ヶ月のビデオを観ていると色々この畑の映像が出てくるのだが、よく見ればごくごく最近迄畑は土肌が見えてとても閑散としたもの。本当に梅雨シーズンになったここ1ヶ月くらいの間に急速に苗は成長するものだということを本当に実感。全く別世界というくらいに違う。吾輩も2-3日に一度は短時間ながら畑を訪れ、雑草を引いてはいるが、こんな短い間ですら、抜いても抜いても生えてくる。琵琶湖のバスギル駆りみたいものだ(ちょっと違う?)しかし雑草も抜いたら、その場で刻み、そのまま土に返す。これは、教えてもらったとおりの吾輩の基本。「その土に生まれ、その土に帰す。」そういえば今日も掘り起こし済みのじゃが芋の葉や茎を切り刻み、その場所で土に返した。こうして土は輪廻する。土は偉大すぎる。
2006.07.16
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子供3人らと今年初めての屋外プール。泳いでいるときは、そこそこ晴れていて納涼気分を味わえたのだが、プールを出ると雷が鳴り出し、とても雲行きが激しくなり雨。今日はそんな感じでずっと降ったり止んだり、晴れ間が出たりと随分気まぐれな天気だった。そんな合間をぬって数日振りの畑に。雨が多いと成長も早い。雑草も凄い。熟したトマトはかなり地面に落下。勿体無いことをした。出張続きで朝に来られなかったのは痛い。キュウリやサンドマメ、茄子は皆超ビッグサイズ。美味しそうでいて大味かも!でも何か収穫される数が少ない?ひょっとして空からの天敵にやられているのかも。毎日収穫は出来てはいるが、茄子、ピーマン、トマトの類が少々「?」と思うくらいに数が伸びない。トウモロコシのてっぺんがいつも折られるのもそのせい?
2006.07.15
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また二日酔いで朝4時から謎例さんと某川めぐりで網漁。この川めぐりはガサガサが親子で出来そうなくらいに周りがゆったりとしたところ。結果から云うととても貧果に終わり、鮎はわずか7匹であとはハス2匹、カワムツ、ハエジャコ、ゴリ多数。ハスは繁殖期に入ったみたいでこの時期はよく獲れるとのこと。塩焼きにしたら結構いけるので食用としては良い。最も最近、吾輩は鮎でなかろうと、適頃サイズのハエやカワムツであろうとと何でもかんでも塩焼きにして食しているわけではありますが・・・バス&ギル以外ではとりあへず、まな板に上に乗せることはできます^^子供らもパクパクということでよしとしておきましょう。網をしているといつもゴリがたくさん獲れる。今日は折角なので目ぼしいサイズを持ち帰り、暇な吾輩は目で見える範囲で分類毎に分けてみた。するとおおよそ4種類に分類できることがわかった。これを先日の図鑑で参照してみると、、、シマヨシノボリ。これは体に緑、オレンジ系の模様に黒斑6つ。ほおに赤い模様ですぐにわかる。ヌマチチブもわかる。しかしその他がさっぱりわからない。白いのものいるがこれは一体何?図鑑にも載っていないぞ。子供みたいだけど何かわからないのはとても悔しいのだ。
2006.07.15
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本当に暑い二日間だった!特に今日は尾張の地で野垂れ死ぬかと思った。最近また出張づいてきた我輩は、昨日木曜から奥の細道へ。久々に飛行機でのんびり移動。呑んだくれでそのまま翌日に備え尾張の地へ移動。これは新幹線。しかし新幹線はしんどい。飛行機に比べて寝られるかと思ったが意外とそうでもなく、ひたすらしんどいだけだった。歳かな。ところで初日は空港に行くにあたり、am5時すぎに起床せねばならぬ。昔はこういう出張が極めて多かったが、最近はそうでもない。「嗚呼、なんと辛いことよ!」と思ってみたものの、「あれ?いつも起きている時間じゃないの・・・」と気付く。漁や畑だと、自らの気持ちでいそいそ起き出してしまう時間帯の癖に、仕事となるととても「早朝」で「あーしんど」の感覚。why, why, why?当たり前といえば当たり前なのに、何故かとても不思議な感覚。
2006.07.14
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am5時半起床で新しいビク持参で畑と漁。何事も新調するのは嬉しいもの。まずはビクの中に野菜の収穫を少しばかり。そして久々に川ではなく湖で網打ち。その昔たまたまタナゴが獲れたスポットだったが、、、、相変わらずバス&ギルのオンパレ。この双方が網に絡まってくるだけで本当に情けない気持ちになる。川はまだまだ生きているが琵琶湖は本当に病んでいる。やむなく川へ移動。しかし鮎はたったの3匹…デシタ。※サイズもコアユの稚アユサイズ!今日はやたらと疲れた……
2006.07.11
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何とも蒸し暑い日!気温はそれほどでもないが不快指数が高く、一日でシャワーを三度も浴びる羽目に。長男をサッカーの試合に送り出してからは、下ふたりを連れて畑の収穫。汗をダラダラ流しながらよく頑張ってくれましたじゃが芋がもういい頃かと思い、「芋堀大会」にしようと企んでいたのだけど、若干まだ小さい感じ。娘がひと苗分5-6個獲ってくれた段階で、今日のところは終了。来週に持ち越すことにした。梅雨シーズンで異常に大きくなっているのが里芋の葉。河童に似合いそうなくらいデカイ!大人の顔はおろか、子供の体がすっぽりと覆ってしまうくらいにビッグサイズ。一体どのくらいまで大きくなるのだろう?肝心の芋もちゃんと育っているかな。※「お芋さんも大きく育ってね!」今日の収穫はじゃが芋の他に、初めてトマト(プチではなく)、サンドマメ他子供らが全部助けてくてました。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^昼から長男のサッカーの試合を観に行ったはいいが、既に2試合が終了(こんな日に全4試合!)。3試合目から観ようと思っていたが、とんでもない大スコールで即刻中止!全身びしょ濡れ。単に濡れに行っただけの我々でした。「さっきの里芋の葉でも持ってくるんだった!」と後悔。。。
2006.07.09
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少し遅め(?)のAM5時半出動で、7時迄単独網漁。宇宙体験のところ、一ヶ月前に大漁となったところ、そしてニゴイパニックとなったところの計3拠点廻って、最終漁果は鮎28匹、オイカワ、ゴリ少々となった。やはり毎回毎回同じように獲れるというわけにはいかない。後の2拠点では犬の散歩をされるご年配の女性が多く、異口同音に「もう少し前だったら、目で見える程に鮎がウヨウヨしてたのに。」要は今はいないというわけだ。散歩されるかたは周りの状況をよく見ている。一番確かな情報。スポットを通過して更に上へ移動?豪雨に流され、逆走?初心者の吾輩は、鮎の動きがまだ正直よく掴めていない。雨で水嵩も高くなっているところもあれば、逆に低くなっているところもある。これに天候がどう絡んでくるのかいまいちよくわからないけど打ち続けることで何かが見えてくるだろうか。今日、丁度某川で網を打った後、「」車のトランクに子供のガサガサ用のタモ網を発見。堰のところでタムロする鮎を掬ったらどうなる?とトライするも流石にうまくいかない。丁度ガサガサに最適な水草がたくさんある中を、今年初めて、子供のようにガサガサ。可愛いカワムツが5匹程獲れた。子供にいいお土産。帰って水槽に入れた。鯉はいないけど全体的に凄く可愛くなって子供達も大喜び!※タイバラ、鯉、金魚が死に絶え時代は代わり、替わってカワムツ7匹、オイカワ1匹、クチボソ1匹、カネヒラ1匹、カワニナ少々(掃除用)とだいぶん様相が変わりました。
2006.07.08
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夕方に子供らを連れて自転車で遊んでいると家内から電話が。「もうカブト虫出てきてるよー」すたこらさっさと急いで帰宅。卵から幼虫になったものが計8匹いるが、たまたま内1匹だけ蛹の住処が地上に一番近いところにあり、その過程が丸見えになっていた。昨日から体は既に真っ黒。既に動き始める兆候はあった。※前日7/7のカブト。スタンバイ中です。その過程を家内がずっとビデオにとっていた。最初は真っ白だった羽が段々と黄土色⇒茶色になってきた。やがて真っ黒になって完成品ってとこでしょうか。なんといっても卵から成虫までこぎつけたのは初めてとあって、一番愉しみにしていた長男がサッカーから帰ってくるやいなや急いで、ケースのあるベランダへ直行。御飯を食べるのも惜しんで、写真を撮りまくり、そして、何かあるたびに今森先生の「カブトムシ図鑑」と照らし合わせながらケースを覗きこみ、とてもせわしない様子。喜びを隠し切れません!!普段は生意気な小僧ですが、こういうときが一番輝いていますね!勿論パパも??※本日PM4時半くらいの状態。まだ羽が白から黄土色というところです。一番上の写真が丁度PM7時の状態です。色が段々濃くなってきています。
2006.07.08
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七夕の日の子供はとても忙しい娘の幼稚園の参観日で我が父母が出席。子育ての責任もないので楽しかった(?)みたい。夕方からは七夕のイベントで民謡の発表会。再び秋田節を兄妹三人で唄うことになりました♪有難いことに色々なところで駆り出され、お呼ばれされ、人前で唄えるなんてとても幸せなこと。いつも企画頂けるスタッフの方々や先生には本当に深謝。度胸がついてこれからの人生には必ず糧になるでしょう。今日はとにかく皆疲れました。。。。そして色々なことがありました。御爺さん御婆さんにも色々賜りました。明日もきっと良い日でありますように・・・〔今日の採集サラダ〕右写真は娘が幼稚園から持って帰ってきたもの。我が畑のプチより出来がいい?かも。下写真は両親とともに葱類他を採集したもの。キュウリの曲がり具合は相変わらず。 ※今日はネギも少し採集。ネギ納豆が楽しみ!※謎例さんのハエ鮨!勿論自家製。昨晩御飯と共に美味しく頂きました!※今日のサラダ。カレーライスとともに!
2006.07.07
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我が小さな菜園でも打ち出の小槌。毎日少しずつ何かしら収穫が出来ている。ほんとに自然の力って凄いね、と思う。最近、道を歩いていて思う。なんやかやと道の傍には、土がある。ここでも、あそこでも、菜園が出来るのでは?と思ってしまう^^;土地はまだまだ有効利用できるぞ。土地は無限だ。今朝もワンパターンだが、トマト、キュウリ、サンドマメ、大葉等。朝露に濡れる中、誰もいない早朝採集はほんとうに気持ちいい。こんなパターンはいつまで続けられるのかな。
2006.07.06
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今朝の新収穫はトウモロコシでした。とても嬉しいのだ!⇒しかし、その後剥いてみるとまだまだ「青ちゃん」でした少し焦りすぎました!もう少し時間をおいてみます。
2006.07.04
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畑は車で15分位のところ。朝起きて、汚い話だがそのまま外出し畑へ直行。目覚めて外出までわずか30秒。収穫用の袋だけ持参すればいいので、漁よりお手軽!今日もキュウリ、サンドマメ、プチトマト、ピーマンなど。明日はいよいよ新しいものが採れそうだ。それは明日のお楽しみ…
2006.07.03
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週末は雨続きだが、幸いにも何故か明け方は晴れていることが多く、毎日なんやかやと活動は出来る感じ。今朝もam4時前から謎例さんと某川へ朝漁。いつもより釣師も少ない=ってことは釣果も?そのとおりで、いつもに比してかなり貧果に終わり、鮎は一桁の7匹、ハエジャコ7匹、ゴリ1匹。その中で初めてホンモロコが獲れた。 ※上の写真は謎例さん獲得のもの。早々にam6時半過ぎには帰宅。朝食を終えると、即家内はビーチバレー(※いつも誘われると断れないから、色々なところに顔を出し、そして時間がないと慌てふためくのが悪い癖!)に、子供はサッカーにお出かけ。取り残された子供下ふたりと留守番をしながらノンビリと思っていたところ、とんでもない集中豪雨がやってきて、出かけた二人はほぼ同時に2時間くらいしたら急いで帰ってきた。そんなこんなで今日は晴れたりジャジャ降りだったりで、慌しいこと。。。お昼に冷凍していた鮎の一部&ハエジャコの塩焼き、そしてホンモロコの素焼きをしてみた。卵もあってかなり美味(^^)。凄くいけました!
2006.07.02
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吾輩を除く家族全員で昨夕からサッカーの合宿に出かけたので、吾輩は今日は昼過ぎまでひとり。車も持っていかれたので、まさしく久々にノンビリの休日。※実は少し嬉しかったりする・・・^^;・・・と思ったら今日は月も変わって、一日で「映画の日」だったので、朝食をとってから近所の映画館に話題の「ダ・ヴィンチ・コードの秘密」を自転車で独りで見に行った。満員御礼かな・・と慌てて行ったわりには、シネコンは超ガラガラ。「なんだ、こんなものか。」トムハンクスは好きな俳優のひとり。大いに期待して見入ったが、まずは結論。・五つ星とはとても言えず、3くらい。正直少しがっかり。単純に面白くなかった。・短時間の間に詰め込みすぎでストーリーが散漫。吾輩も中途のところは少し退屈に・トムハンクスは役柄的にミスキャスト!・キリストをおちょくりすぎ。根が単純な吾輩自身、断続的にのめり込めなかった。自己中心的ですが、吾輩が「面白い」ものは恐らく万人にウケル。この作品は、前評判ほど評価が高くないかな、、、と。折角の映画の日、昼過ぎに子供らが帰ってくるまでにもう一本愉しんじゃえ!とばかりに、家へ戻って三谷幸喜の「みんなのいえ」を見た。これは超単純。万人が楽しめます。のんびりほんわか、とてもいい感じでした
2006.07.01
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