全14件 (14件中 1-14件目)
1

サッカーワールドカップのデンマーク戦を観るために、午前3時半に起きた日、休憩時間に庭のメダカが入っているたらいを見ると、オオカナダモの花が開きかかっている事に気付きました。そこで、今朝もブラジル戦を観るために起きてしまったので、またたらいのオオカナダモをのぞいてみました。午前4時21分のたらいのオオカナダモです。 中央の開いている花は昨日以前に開いている花です。その左奥の3つはまだつぼみが固く、やっと水面に顔を出したところです。 まだ、がくで固くつぼまっています。とても小さく、見た目でつぼみだと気付くのは難しいくらいです。右の二つは柄が長く上へ伸びて、がくが開き始めています。 一番右のつぼみはもう少し開いていますね。 次は約30分後、5時9分のオオカナダモの花です。 開いてきましたね。 完全に開きました。5時50分です。この時間になると、もうつぼみは皆開いています。これから2,3日開いていて枯れます。早朝だけ見られるつぼみでした。
2010.06.29
コメント(0)

昨日庭に出ていると、カラスが大声で鳴いていました。私はそのカラスを見上げました。 左の1羽が大声で何か叫んでいるのです。すると、私からは見えない手前から1羽のカラスが飛び立っていきました。そのカラスをこの2羽が追いかける形で、この騒ぎは終わりました。多分、2羽の縄張りに別の1羽が入り込んだので、それを追い払ったのでしょう。そんなカラスの事を調べていると、鳥の色々な行動について書いてあり、モビングという行動について書いてありました。モビング(疑攻撃)(擬似攻撃ではないでしょうか?)大型の天敵などに対し、同種の仲間が集団になって攻撃を仕掛けて被捕食から逃れる行動。(ウィキベデア)先日ムクドリが蛇に襲われていると思われる時間に、30羽以上のムクドリが集まって、「ギャーギャー」と大騒ぎしていたのは、このモビングで、蛇を疑攻撃して襲われているムクドリを救おうとしていたに違いないと思いました。 この写真に写っているだけで22羽います。そしてほとんどが、今回襲われた巣がある窓の方向を見ています。私は、これは巣立ちをする雛がいて、仲間が集まって来ているのかと、勝手に思ってしまっていました。右側の住宅の窓では、大変な事が起こっていたなんて!撮った写真を時系列に並べてモビングかどうか、検証したいと思いました。にほんブログ村
2010.06.23
コメント(2)

ほんの数分庭に出るだけで、自然の美しさや強さ、生き物の生活に出会えるのは、とても不思議です。2日前の日曜日には、シオカラトンボのメスが、庭に飛んできて、置いてある、バケツやたらい、水槽のすべてに、卵を産み付けていました。今日は、オスのシオカラトンボが飛んできて、庭をうろうろしていました。 オスの青さはさわやかで、近くで撮った物は、余りにも羽がきれいに写ったので、掲載しました。 にほんブログ村
2010.06.22
コメント(1)

うちの庭のマンホールの上で、こんな光景が見られました。 良く見ると、トカゲが2匹、交尾しているではありませんか。 うちの庭にはいつも居るトカゲです。この機会にこのトカゲの名前を調べました。 このトカゲは、「ニホンカナヘビ」 でした。もう一つ良く見る事がある、体色が青や緑に輝いているきれいなトカゲは、「ニホントカゲ」という名前だという事も知りました。 にほんブログ村
2010.06.22
コメント(1)

いつも家族のそばで寝る小次郎(5才8ヶ月 男の子)です。今朝の膝の上での寝顔。 ←1クリックお願いします。にほんブログ村快適ねこ生活【快適ねこ生活オリジナル】激安つめみがき(またたび付き♪)【税込2950円以上で送料無料】【お一人様3個限り】
2010.06.21
コメント(1)

お隣で元気で育っているムクドリの子、「ムクちゃん」 は、今朝、ついに、放鳥される事となりました。 低い波板の屋根にとまって、心細そうに私達を見るのです。 しかし、すぐにどこかへ飛んで行ってしまい、「少し、放鳥は早かったかな、あの頼りない動きでは心配だ。」 と思っていましたら、すぐに、返って来ました。 ムクちゃんの養父とツーショット。そして、また近くの木に飛び移りましたが、養父さんが持っている、止まり木を差し出すと、ぱっと飛び移り、また慣れたおうちへ帰って行きました。 もう少し飛行訓練が必要なようでした。養父さん、養母さん、しばらくバタバタおうちの中でうるさいでしょうが、頑張ってください。 にほんブログ村
2010.06.19
コメント(0)

鳩山元首相が、辞任表明した時、韓国のホテルに居たヒヨドリをムクドリと間違えて説明していました。うちの庭を訪れるヒヨドリは、12月1日から4月1日までで、近頃は全く訪れてなかったのですが、丁度蛇が木の上に居る時、通りがかり、ひなの面倒を見ているムクドリの親の近くに留まって、「ギャーギャー!」 と、大声で注意を促す鳴き声で鳴き始めました。私は家の中から急いでカメラに収めました。 ヒヨドリはちゃんとムクドリの方を向いて、「おーい、蛇が居るよ! あぶないよー」 と、言っているようでした。 大声で、何度も何度も叫んでいました。 ヒヨドリです。↑ 下も ↓ ムクドリは木の上のひなの面倒を見ている親です。↓ ちゃんと向き合って、ムクドリは 「危険だけど子供が居るのよ。」と、言っているようでした。 体の色はヒヨドリのほうが単調な灰色系、ムクドリは頭が黒かったり、ほおが白かったり、くちばし、足が鮮やかな橙色だったり、ヒヨドリよりは派手な色合いですが、大きさが少し小さいです。
2010.06.18
コメント(0)

お隣さんは愛情を込めて、雛を育てています。羽の色が大人っぽくなっていました。 私が近づいても全く怖がりません。 割り箸の先に付けたすり餌を、大きな口をあけて食べようとします。さらに、なんと! 手乗りムクドリになっていました。かわいくて、かわいくて・・・かごの上です。私の事は怖がりませんが、毎日餌をもらっている人間には、もう完全になついています。早く、元気に大空に飛び立てるといいね。
2010.06.16
コメント(0)

蛇は早朝は木の上に居ましたが、次に見るとな・なんと我が家のブロック塀際へ移動していました。 左側の蛇の体が膨らんでいるのは、ムクドリの雛が入っているからです。(泣)しかし、後から写真でよくこの蛇の柄を見ると、見事な質感です。 雛が入っている部分はうろこが広がっているのが良く分かります。(泣)蛇には蛇の生活があります。ムクドリはムクドリで殖え過ぎて困っている人間の町があるほどで、数の調整を蛇やカラスがしてくれている(ムクドリにとっては大迷惑だけど)。人間は勝手だからねえ。 ムクドリが殖え過ぎれば、人間はムクドリ狩りに走るのだろうから、それをこの地域は蛇が人間の代わりにしてくれていると言えるかも知れない。蛇は、また移動を開始していました。 なんともはや。 ブルブル・・・← 自然科学人気記事第1位になりました。(6/19現在)ありがとうございました。(ランキングとは別に、人気記事ランキングがあります。)
2010.06.12
コメント(3)

昨日、木の上にアオダイショウとムクドリの雛が同居する状態で夕暮れを迎えてしまいました。 ムクドリの親は日が暮れるまで、雛に餌を運んでいました。アオダイショウが木の上に一緒に居ると、雛が食われてしまう、というので、うちの家族の者が蛇を突っついたり、木を揺らしたりして、蛇を追い払おうとしましたが、逆に、雛が木から落ちてしまいました。そこで、雛を隣人が保護する事になりました。今朝は、相変わらず、蛇は木の上。雛は、隣人からパンをもらって、元気で食べているそうです。ムクドリの独りになってしまった親は、朝早く、雛を探しに、この木に向かって大声で呼んでいました。連れ合いも、子供も亡くしてしまったムクドリ。木に向かって雛を呼んでいる姿です。 親は薄茶色系なので、昨日一人で餌を運んでいたムクドリだと分かります。 このムクドリさん、これからはよい事がたくさんありますように。にほんブログ村
2010.06.11
コメント(1)

戸袋にはもう巣はないし、ひなが大きくて戸袋に入る事も出来なかったそうです。 そうしたら、雛が飛び出し、庭の木に飛び移りました。 親は一生懸命餌を運んでくれます。 このときは 蜂 らしい 虫を雛にあげていました。しかし、片親になってしまっています。実は2日前、この木の下で、親の死骸を拾いました。何故死んでしまったのだろう?原因不明でした。しかし、その理由が、今日、分かりました。2日前に蛇が巣に侵入したそうです。5匹いた雛は2匹になってしまったそうです。それで、その蛇がこの雛が留っている木に、朝から居て、ずっと動かないのです。 アオダイショウのようです。朝から、ずっとほとんど動かずに居ると思ったら、どうも2匹なのです。つまり、交尾をしている。いつからか、分かりませんが、蛇の交尾は26時間くらいかかるそうです。 70cm位しか離れていません。蛇が動き出すまでに、雛が飛べるようにならなければ、この雛の未来はありません。
2010.06.10
コメント(0)

今朝、うちの庭の木にムクドリが餌をくわえて留りました。巣は隣の家の戸袋なのに、おかしいと思いました。そのすぐ後に、家族の者が出かけたと思ったら、すぐに戻ってきて、「ムクドリの雛らしい鳥が庭にいる。」 と言うので、行ってみると、やっぱりムクドリの雛がフェンスの下にいました。 そこで、ほとんどまだ飛べない状態ですので、捕まえて、巣に戻してやろうと思いました。 こうしている間も、親が心配そうに、屋根の上のアンテナに止まって、雛を見ていました。 隣の方に、雛を巣に戻してと頼むと、「今朝もう誰もいなくなったので、全員巣立ったと思って、巣を片付けてしまったのよ。でも、タオルでも敷いて、戸袋に戻してみるわ。」 という事になりました。それからが、また 大変な事件が起こっていました。
2010.06.10
コメント(1)

うちの電線に集まってきたムクドリの様子です。
2010.06.09
コメント(0)

お久しぶり!お隣の家の2階の戸袋にムクドリが巣を作り、子育て中。毎日朝から晩まで、雛に食料を運ぶという重労働に明け暮れるご両親の姿には、本当に感動します。この写真は、珍しく我が家の庭に降り立って、食料を探しに来たところのムクドリです。
2010.06.09
コメント(1)
全14件 (14件中 1-14件目)
1