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3月下旬に立派な花を咲かせていた胡蝶蘭。「新しい鉢に1本ずつ植え花枝を切り戻すと、もう一度咲く」、という事をネットで知り、実行してみました。とても少ない花の数ですが、さすが胡蝶蘭は一つでもすばらしい花です。原生地では、他の木にくっついて生きているそうです。 ヘーッ ですね。それで、鉢には木片のようなラン専用の用土を入れました。←1クリックお願いします。
2010.07.29
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初めて咲かせた胡蝶蘭と小次郎(手前)小雪です。 にほんブログ村
2010.07.28
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お昼頃、ふと庭を見ると、切り株に、ツマグロヒョウモンチョウの雄がとまっていたので、カメラを持って急いで庭に出ました。そして、ひまわりに止まって蜜を吸う蝶を撮ることができました。先日のメスとは違って、動きが敏捷で、花を探して、花に止まっては吸っていました。私が近づくとすぐに飛び立って、とても元気が良いです。 雄は雌ほど派手な美しさはありません。これが雌です ↓ 上のひまわりは、鳥の餌として売っているもので、袋に満杯入って、つまり軽く千粒は越えるくらい入って何ぼでしたか、観賞用としては大変お得です。 ←1クリックお願いします。
2010.07.24
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人間も暑ければ、猫も暑い。小次郎も切れました。 暑いから、さわらないで!にほんブログ村
2010.07.23
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朝早く、まだ涼しい庭に、蝶がフワフワと飛んできました。アゲハやモンシロチョウは美しいのですが、この蝶は蛾みたいだし、悪いけれど興味がないなあ、と思っていましたが、思いの外美しく、ついカメラに収めました。 ほんとは、今回はこの蝶の名前を調べて、この一枚の写真を載せて、ああー美しかったあ! で、終わり、のつもりでした。それで、名前を調べると、橙色に黒い紋の模様がヒョウに似ている、というので、ヒョウモンチョウ、という名前の一群があり、つまが黒いのでツマグロヒョウモンチョウという名である事が分かりました。そして、メスはこの様につまが黒いのですが、オスはそうではないそうです。そっか、やはりあのヒョウモンチョウはメスだったのか、なんか気に入った場所を探すようなしぐさや、産卵する格好をしていた事を思い出しました。 そこで、また撮った写真を見直すと、産卵シーンが撮られていました。 それで、念のため、幼虫の形、色を調べてみると、今うちのキャベツに付いている黒っぽい幼虫は違うようでありました。 (実はキャベツに付いている幼虫の親が知りたいと思っていたのです。)さらに食性を調べると、なんと! スミレ科の葉を食べる、と書いてあります。まさに、この産卵シーンを撮影したこの丸っぽい葉の植物は名前は忘れましたが、スミレ科の植物です。 偶然、その花と一緒に撮れた写真もありました。 この、小さなスミレ科の植物は昨年も誰かにガツガツ食われていました。犯人は、このツマグロヒョウモンチョウの幼虫だったのかも知れません。 よくまあ子供の好物をこんな小さなスミレでも見つけるものです。親はすごいねえ。これからもっとたくさんスミレ科の花を植えますね。パンジーやビオラも食べるそうですから。 ←1クリックお願いします。
2010.07.23
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10匹の金魚のうち1匹の背中が白くなっているのに気付きました。白点病か? 背中の白い部分はモッコリとした感じで点々ではない。えらには白い点々があるし。 ネットで調べると、どうも、白カビ病のように思えました。背びれはすでに切れてきているので、治療には一刻の猶予もありません。まず、白点でも白カビでも効果がある、塩水に水槽全体、金魚全部を浸ける事にしました。 右目が白くなってしまっています。このえらの点々は、病気ではなく、「追い星」という、オスにある特徴的なものであるようです。0.5%の塩水につけましたが、病気にはほとんど効果がないようでした。 塩水に浸けて、2日後 ↑ 白点病なら、塩水で完治するはずですが、ちっとも白色が取れません。これは、水カビ病かな? そこで、メチレンブルーを買ってきて、病気の金魚だけ、別水槽で薬浴しました。それから約1週間、もうメチレンブルーの色もなくなり、これ以上しても効果はないと思い、きょうは、水を替えました。そして、良く見ると、 全く効果が無かったと、がっかりしていたところですが、あの切れていた背びれが、何とか元の形になってきています。赤い色はまだ戻ってきていませんが、多分、これからひれやうろこの赤色が戻ってくるでしょう。えらに「追い星」があるので、オスですが、病気にもかかわらず、元気元気で一人で水槽の中をスピードをつけて泳ぎ回って、カメラのピントを合わせるのが大変でした。もうしばらく一人で暮らしていただきましょう。 ←1クリックお願いします。
2010.07.22
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昨日の夕方、体を半分水面に出していたヤゴでした。また、プラスチックの壁を上れないと大変な事になるので、棒の先に載せて、家の中で様子を見ることにしました。 3~4時間、枝の水面との境目に居て、上半身は水面から出ている形でじっとしていました。午後9時25分頃、急にその枝を上に上り始めました。しかし、バケツに入れて置いたので、心配していた通り、ポリバケツの縁に来ると、バケツの方へ方向をとり、下へ落ちてしまいました。 落ちると死んだように、ピクリともしません。それでも無理やり枝に乗せると、今度はバケツの水の中に落ちてしまいました。しかし、意識がもどったのか、水中を泳ぎ始めたので、また枝ですくうと、足早に上へと枝を上っていきました。 そして、この小枝の出っ張りがある所でピタリと止まったかと思うと、すぐに背中が割れてきました。 体が割れ目から出てきました。 足場がしっかりしていないと、大変な事になりますね。落ちないかとひやひやしました。 腹筋を使って、逆さまにでてきた体を一気に起き上がらせると、羽がぐんぐん伸び始めました。 ぐんぐん羽は広がり、美しくなっていきます。 体がまっすぐにのびてきて、本当のトンボらしくなってきました。 私の動きに驚いたのか、いきなり飛び、天井近くの壁に止まりました。夜中の12時を過ぎていましたので、そおーっと捕まえて、外の木に止まらせておきました。今朝見たら、当然居なくなっていました。 猫や鳥に気をつけてねー!←1クリックお願いします。
2010.07.21
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メダカが入っている漬物樽で、それは先日トンボのヤゴが変態に失敗した同じ樽ですが、今日の夕方、またヤゴが上半身を水面に出していました。 前回と全く同じ体制で、このまま脱皮が始まると、体が水面下に沈み、羽も濡れてトンボに成る事が出来なくなってしまいます。 どうしてこの姿勢でじっとしているのか分かりませんが、棒につけて、家に入れてあります。脱皮が始まり、上手にトンボに変身できると良いですが。 ←1クリックお願いします。
2010.07.20
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毎日暑いですね。昨日はエアコンの室外の温度計で午後1時半頃には37度を示していました。外の仕事は朝のうちです。そこで今朝は、たらいの水槽を庭に置きました。この場所が、メダカが暮せる環境かどうか、1時間ごとに、日当たりを調べてみます。きょう、水道水を入れておけば塩素が抜け、明日から魚を入れることが出来ます。思ったよりも、朝から日が当たるようです。朝の光は柔らかく、まだ水温が高くないので、問題は無いでしょう。念のため、水温も調べておく事にします。 8時30分 水温27度 9時30分水温27度 10時30分 水温28度 11時30分 水温28.5度 やっと11時30分頃に日陰に入りました。 ←1クリックお願いします。
2010.07.20
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今朝、メダカに餌をやっていると、メスのシオカラトンボが現れました。そこで、急いでカメラを家から持ってきて、シャッターをきりました。 上は親メダカが入っている樽、下は生まれて2週間くらいのメダカが入っている樽です。 盛んにお尻を水面につけて、卵を産んでいます。 お尻で水面をたたいたところには、波紋が出来ています。 親メダカは、トンボに反応して、トンボの周りに集まる様子でした。何しろいつもメダカは、上から食料が落ちてこないかと、楽しみにしているので、卵が落ちてくるなんて、この上ないチャンスです。 またまたシオカラトンボの卵がはいってしまい、この樽の水 1年以上は捨てられなくなりました。 頑張れ! シオカラ!
2010.07.17
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小次郎が窓から外を見ていると、小雪も来て、小次郎は小雪の機嫌をとろうと小雪のお顔をペロペロしましたが、小雪は逆に腹を立て、ほっといて! と猫パンチ一発。 小次郎はちょっとショックを受けましたが、気を取り直し応戦しました。でもすぐに仲良くなりました。 窓の外からの様子はこうでした。 向かって右 小雪 ♀向かって左 小次郎 ♂ です。今日も外に出たいなあ、と思っているのでしょう。
2010.07.16
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ソファの背もたれの上で、最近では珍しく、並んでお座りしました。前・小雪♀5才9ヶ月後・小次郎♂5才9ヶ月
2010.07.14
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どじょう君は元気です。3歳3ヶ月になりました。ずっと金魚たちと一緒に暮らしています。 このどじょう君はプラスチックケースの中で生まれ、1歳くらいまでは一人暮らしで、その後は金魚と暮らしています。とても元気にしています。 現在、水かび病治療中の金魚が居るので、0.5%の塩水の中にいますが、異常は無いようです。3年前のどじょう君←クリックすると見れます。
2010.07.14
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漬物樽にヒメダカを飼っています。昨年その中にシオカラトンボの小さなヤゴを4匹入れておきました。羽化する頃が来れば、水面をうろうろ泳ぐので分かるだろうと思っていましたが、すっかり忘れていました。すると昨日の朝、不幸が起きていました。この入れ物はプラスチックなので、足場が滑りやすく、ヤゴは羽化の途中で水面まで滑ってしまったのでしょう。 最初見たときは、まるでエイリアンで、言葉もありませんでした。1年もかかって空を飛べるその時が来たその直前での失敗ですから。 勇気を出して、よーく見て見ましょう。 水から揚げたら、羽がくしゃくしゃになってしまいました。トンボの顔はしっかり出来ていました。腹のふくらみが1節目までで、その辺りで、水面に滑ってしまったのでしょう。1枚目の写真の中の右に別のヤゴの抜け殻が浮かんでいるのが見えています。 次のヤゴは羽化に失敗しないよう、対策をして、期待しましょう。
2010.07.12
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お隣さんのムクドリ家族は、結局お母さん鳥と5羽の子供の鳥のうち1羽が生き残りました。この家族より1週間ほど早い時期に、やはりうちの敷地から見えるお宅にムクドリが巣を作って子育てをしていました。 こちらもせっせ せっせと、親鳥が餌を運んでいました。 朝早くから、日が沈むまで、遠くの餌場までの往復を続けるのです。2羽で、3分おきには、餌を運んでいます。このお宅の戸袋には毎年巣が作られ、戸袋の周りは糞だらけになるし、蛇も来る事があるし、お家の方は悩んでおられました。しかし、6月6日の朝から、この家族は全員居なくなりました。今から思うと 蛇が出現したのが6月8日ですから、こちらも蛇に襲われたのか、それとも巣立ったのかと思っていました。 きょう、そのお家の方とお話できました。 そのお話によると、巣が長く作られていると、ダニなどが発生してくるので、多分6月5日に、殺虫剤をまいたそうです。 びっくりですねえ。 その時は1羽の雛が飛び出しましたが、かなり飛べる感じで、隣の庭の方へ飛んで行ったそうです。 それで、その方は6日から10日以上留守にして、帰って来たら、巣には誰も居なかったので、巣立ったのかなと思っていたそうです。その方も、殺虫剤をまいた次の日から居なくなったとは思わなかったとおっしゃっていました。殺虫剤撒かれたら、多分臭くて、巣には居られなくなって、皆で出て行ったのでしょうねえ。 ムクドリは、巣が無くても、群れの中で、自分の子には餌をやっている姿を、よく見かけるので、元気で生きている可能性は高いかもしれません。
2010.07.05
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ムクドリのムクちゃんは、お隣の家族に、大事に育てられ、早すぎた放鳥から、約1週間ほど、お家の浴室で育てられ、放鳥されました。力強く空高く飛んで行き、養父、養母の方を振り向く事もなく、大空に消えていったそうです。それからしばらく、養父は、また家に戻ってくるのではないかと、何度も外に出てみたそうですが、戻ってくる事はなかったそうです。野生に返ったムクちゃん。元気で居るといいですね。今回ムクちゃんが、うまく育ったのは、蛇に追われて巣から落ちたかした時に、少し羽の力が付いていたので、地上に軟着陸できたことで、保護した時怪我が全くなく元気だった事だと思いました。
2010.07.05
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ずいぶん栄養が良く育ったモンシロチョウだなあ、と見て思いました。すると、1匹が腹をまっすぐに上げて、羽を開いて蛾のような止まり方をしているのです。 こうして、じっとしていると、 腹を上げて待っているのはメスで、飛んできたのはオスかな。 何とも面白い格好です。羽を広げて止まる事も、腹を上げることも、普段はしないでしょう。それに、葉に止まってじっとしているなんて、ほんとに無防備で危険です。 腹の先端から何か黄色いものが出てきています。腹の先端が開いて黄色くなっています。その後、この蝶かどうかは分かりませんが、キャベツの葉に産卵していました。卵はしっかりと産み付けられました。蝶は美しいです。 どんな形も様になります。後で調べると、この蝶はモンシロチョウより一回り大きく、黒い筋が多い、スジグロシロチョウ、という事が分かりました。 にほんブログ村
2010.07.01
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