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3月最終の日曜日は楽しみにしていた商店街の視察旅行でした。行き先は岡山県日生(ひなせ)。岡山県の東の端にある漁港です。冬場の牡蠣が有名で、牡蠣漁の間だけ、「五味の市」という海産物販売所があるそうです。この日はその「五味の市」の最終日で、殻付きの牡蠣がとっても安く売られていました。ここの名物は、なんと言ってもその牡蠣を使ったお好み焼きの「かきおこ」。たくさんの「かきおこ」のお店がある中で私達が行ったのは、「もりした」さん。私がちょっと牡蠣が苦手なので、まず牡蠣を焼いてお好み焼きに乗せ、しかも醤油味とソース味の二通りを食べられるという、他のお店ではやっていないらしい焼き方のお店です。牡蠣が全く生臭くなく、醤油味に山椒をかけて食べると最高に美味しかったです。ただ、ここでの滞在時間2時間のうち、1時間半を「かきおこ」を食べるのに使ってしまって、視察旅行と言えたかどうか・・・。その後、備前焼の窯元へ行き、次は閑谷学校。儒教を教える学校ならではという、簡素で掃除の行き届いたこの閑谷学校は、今でも時々子供たちに論語を教えているそうです。ここでの滞在はわずか30分。もう少しゆっくり見たかったな~。最後は、赤穂の海洋科学館・塩の国この流下式塩田で濃度を高めた塩水を炊き、水分を蒸発させて作ったという塩をお土産に頂きました。ちょっとバスの中で嫌なことがあったり、渋滞に巻き込まれて帰りが予定より2時間も遅くなったりして、楽しいばかりではない、ちょっと疲れた視察旅行でした。
2010.03.31
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3月22日、二女が赴任した岡崎市へ行って来ました。最大の目的は、ヘルシオを持って行くこと。 坂の多い街で暮らしている二女に、アシスト自転車を買ってあげるつもりだったのですが、少し太ってきたので歩く方が良いと断わられ、それならとこれにしました。二女は、もっと違うものを欲しかったようですが、健康は食からこれで少しは料理のレパートリーを増やして欲しいものです。そのついでに観光も少しばかり。岡崎城のある岡崎公園では、5分咲きの桜も数本見られ、ちょっと早いお花見をしてきました。この公園にあったたんぽぽ。写真ではよくわかりませんが、何しろ茎が短いのです。葉と同様、地面にくっついて、茎の長さが1センチ程度しかありません。これだったら、綿毛を飛ばす楽しみが無いな~と思いました。次に行ったのが豊川稲荷。伏見稲荷は神社ですが、この豊川稲荷はお寺だそうです。とよかわだきにしんてんというご本尊が白狐にまたがっている事から、豊川稲荷と呼ばれているのだとか。「だきにしんてん」という響きから、「しゃばけ」(畠中 恵)で主人公の一太郎の祖母・狐の大妖であるおぎんが使えているのが「だきにてん」なので、なるほど~と一人納得しました。でも、鳥居が有ったり、鳥居の横柱を真横から見ると、卍模様が彫られていたりと、神社なのかお寺なのか???豊川稲荷境内にあった大黒天像。悪いところを撫でるとご利益があるとの事で、私も右ひざとお腹を撫でて来ました。大勢の参拝客に撫でられて、硬い石が凹んでいるのを見ると、人の思いの強さがわかるような気がします。帰りに、山門前のお店2軒でそれぞれ稲荷ずしを買い、晩御飯にしました。どちらのお店のも具沢山でなかなか美味しかったです。第二京阪・新名神を利用して、できるだけ渋滞に巻き込まれないようにと考えましたが、やはり連休は渋滞しますね~。(o´_`o)ハァ・
2010.03.26
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義母が着ていたウールの着物を普段に着だしてから5シーズン目。もう私がいつも着物を着ていても不思議がられることは無くなりました。が、昨日、本屋さんで立ち話をしていると、突然「お揃い?」と声をかけられました。「えっ???」その訳はこれ着物はもちろん義母のウール。下駄はおととしの夏にユニクロでなんとなく買ったもの。なるほど、ドットの大きさは違いますが、そういわれるとお揃いになってるような気がしてきました。着物は洗わなくてはいけないのでちょいちょい替えますが、普段履きの下駄はこの2年ずーっとこれ。この組み合わせもしょっちゅうですが、そう言われるまで全く気が付きませんでした。普段着でも、もうちょっと小物との組み合わせを考えたほうが良いのかも知れません。
2010.03.18
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2日経っても、怒りが収まりません。原因はアカデミー賞。ドキュメンタリー賞の長編部門に選ばれた「ザ・コーヴ」和歌山県太地町のいるか漁を撮った映画です。これを”告発”したのだそうです。しかし鯨(いるか)漁は太地の地場産業。紀北に住む私も、小学校時代の給食の鯨の竜田揚げを筆頭に、鯨カレーとか鯨ステーキがいわゆるおふくろの味です。それを、捕鯨が欧米の主流だからといって、日本の食文化を批判する権利は無いと思います。昨日、テレビの情報番組で、コメンテイターの方のお一人が、私と同じようなことを言っておられ、「この映画が日本で上映されても自分は見るつもりは無い。」と断言されたのを聞いて、ほんの少し気が治まりましたが・・・。私も今の気持ちは「ザ・コーヴ」はもちろん、他のハリウッド映画も今後一切見ない(この30年間映画館へ足を運んだことは無いのですが)アメリカからの輸入品は買わない(特に食料に関しては、今までも日本の自給率アップに貢献したいと出来るだけ国産を買ってますが)まずは、国産の小麦を使ってるおうどんやパンを探さねば・・・。反米感情が渦巻いてます。
2010.03.10
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