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26日、熊野古道大辺路の富田坂ウォーキングへ行って来ました。先月、大峰登山をして傷めた膝もずいぶん良くなり、ようやく涼しくなってきたこともあって、あまり標高差のない(標高差ほぼ400メートル)山歩きで膝の回復具合を確かめようと思ったのです。富田坂の入り口はJR紀伊富田駅から小一時間歩いた所にある草堂寺と言うお寺。長沢芦雪の襖絵や屏風絵があるお寺として有名です。8時45分、ここの石垣沿いに林道を歩くところから始まりました。時々木々の間から海が見えました。安居(あご)辻松峠で昼食をとりはじめたところ、体長3cm強はあると思われる黄と茶の縞模様の小太りの蜂が2匹私たちの周りを飛び始めました。どうも、キイロスズメバチのような・・・慌てて食べかけのお弁当を片付け、赤とんぼしか飛んでいないところで昼食再開。お日様の下でゆっくりお弁当を食べるのもハイキングの楽しみの一つなのに、残念でした。峠を下りきったところの道標。この時点で12時。ここから5キロの安居の渡し近くのバスの時刻が14時16分で、充分時間があるので、往復30分の祝(しゅく)の滝という、とってもおめでたい名前の滝を見に行って来ました。滝へ行く道に生えていたキノコたち。終点の安居の渡しに着いたのが13時45分。普段は何もありませんが、予約すると渡し舟を用意してくれるそうです。次はこの渡しから仏坂越えです。
2010.09.27
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先週木曜日、叔父が急死しました。 火曜日に元気な姿を見せてくれて、いろいろ話をしたばかりなのに・・・。健康診断を毎年行い、健康には人一倍気を使っていたのに、友人達と居酒屋で飲み、帰ろうと立ち上がった時に倒れたのだそうです。直ぐに救急車で病院に運ばれたのですが、くも膜下出血と硬膜下血腫を併発していて手術も出来ず、そのまま帰らぬ人になりました。土曜日にお葬式をすませた翌12日、夫が急に「高野山へ行こう。」と言い出しました。親戚の中でも、夫が一番頼りにしていた叔父が亡くなり、自分なりの供養をしたかったのでしょう。で、久し振りに着物を着てみました。ポリエステル絽の着物に麻の帯。 暑かったので、下着は和装ブラとこの大うそつきだけにしました。大うそつきのお袖は肌着仕様のレース袖なので、本当は替え袖を付ける必要があるのですが、それも省略。長襦袢ほど丈も長くないので、透ける素材の絽の着物に合わせるなんて、よ~くみるとおかしい格好だったかも知れませんね。
2010.09.13
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