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一年に一度の元ワンゲル部員たちとの金剛山登山。今年は全員が奈良県の北宇智側から登った。8時30分に他の2組の夫婦と京奈和道五條インター出口の〇ーソンで待ち合わせ、3台で駐車場へ。すでに先客が10台近く居たので、少しぬかるんでいたが、上の駐車場まで上がった。今年初参加の先輩夫婦の靴は雪山を登るには少々不安が有ったが、8時55分登山開始。家を出た時には空は雲で覆われ、フロントガラスには時雨の水滴が付いて、天気が心配だったのがどんどん晴れてきた。先週よりもゆっくり目のペース、天ヶ滝分岐で上着を脱ぎ、中の平でアイゼンを履いた。先週アイゼンを壊した夫は、何とか17日の土曜日に新しいアイゼンが届いた。先週同様、中の平から上はほぼアイスバーン状態。やはり四本爪の軽アイゼンでは蹴り出しのつま先が滑って歩きにくそうだった。夫が買った新しいアイゼンは昨年末に私が買ったのと同じ。カンプ CAMP トレッキング アイゼン メンズ レディース アイスマスター 59173004本爪が土踏まずの部分だけにあるのに対し、つま先からかかとまで若干短い爪が沢山付いているので足裏のどの部分でも引っかかってくれる。案の定、初参加ご夫婦の奥さんの靴はごく普通のウォーキングシューズなので土踏まず部分が浅く、貸してあげた4本爪のアイゼンが外れやすくて、その度に優しい旦那さんが直してあげていたのが印象的だった。なんやかんや言いながら、10時40分、伏見峠到着。霧氷は全く無い。千早園地のトイレは入り口・中央2か所とも渇水で閉鎖されていた。昨年は霧氷は見られたが、ガスで景色が見えないうえに風が強くて寒く、千早園地内のベンチで震えながらお昼ご飯を食べたのだが、今年は日差しが暖かくてみんな調子が良さそうなので先に葛木神社へお参りした。伏見峠へ着いた時から時々聞こえてきた法螺貝の主が先客だった。続いて時計広場へ。売店前の気温は-4度。時計広場で全員集合の記念写真を撮って頂く。先週よりも景色が良く見えた。中央で光っているのが関空ターミナル。その向こうは淡路島。時計広場上の、木のベンチが有る広場でお昼ご飯を食べた。その周りにも全く霧氷は見られず残念だったが、風が無くてゆっくりお昼ご飯を食べられたのがみんなには好評だった。帰りはやはり来た時と同じ道を通った。夫婦3組で来ているのでこの写真。お天気が良かったので展望台へ。先週とは打って変わってやはり霧氷は皆無。ただ、展望は良かった。たぶん明神岳近辺。再び伏見峠に着いたのが13時35分。相変わらず凍った道を、登って来る時以上に慎重に下りて、中の平のベンチよりも下でアイゼンを外したが、その後にも少し凍った所があって、夫が尻餅をついた。14時50分、登山口着。 20534歩 かもきみの湯
2018.02.19
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来週は年に一度のワンゲル時代の友人たちとの金剛山登山。今年はまた新しい参加者が居るので、その方(やはり部員同士で結婚した先輩)たちのお宅へ迎えに行ったらどれくらい時間がかかるだろうと下見がてらいつもの山友達と。いつもより1時間遅い朝7時に出発。友人を迎えに行き、先輩方の家の前を通るのに遠回りをしても、登山口の駐車場に着いたのは8時45分だった。前日の10日に雨が降ったためか、駐車場付近には雪が全く無く、スパッツだけを着けて8時55分に出発。駐車場にあった看板。書き直された。?20分で到着した天ヶ滝分岐過ぎからちらほら雪が目に付きだし、何度か滑ることも有ったので、中の平のベンチでアイゼンを着けた。着けている途中に、ほぼ同時に出発したご夫婦と思われる登山者がアイゼン無しで登って行くのを見て、足元に注意しながら登るのって体力消耗するよねとちょっと感嘆?する。中の平出発は9時55分。ベンチからほんの2~3分も歩くと完全に凍った雪道になった。欽明水手前でアイゼンを着けていた前述の二人連れを追い越し、10時30分、ダイヤモンドトレールと合流した。ここであまり期待していなかった霧氷とご対面。出来立ての霧氷と言った感じ。数分で伏見峠。キャンプ場入り口でトイレを済ませ、とりあえず山頂=葛木神社を目指す。わんぱく広場は相変わらず子供たちの歓声でいっぱい。霧氷はあるものの、ガスで覆われた背景が残念だ。金剛山へ登るたくさんのルートの一つの分岐なのだが、古くからの道だとよく分かる。たぶん、 右・・・よしのかうや (吉野・高野) 左・・・いせならごせ (伊勢・奈良・御所)11時25分、葛木神社。転法輪寺そばの売店前で、多くの人に交じってお昼ご飯を食べていたら青空が見えてきた。時計広場に来るとすっかりガスが晴れ、大阪平野も見渡すことが出来た。山頂看板の右側にあった可愛い立て札。遠く中央にPLの塔が見える。時計広場からちょっと登った所の霧氷がいつも綺麗なので行ってみた。霧氷が綺麗だということは風があるということ。寒いので早々に退散して下山開始。12時30分、再び転法輪寺。12時40分、葛木神社裏参道入り口。小鳥のエサ台の向こうに、往路ではガスに隠れていた葛城山。待望の青空の下の霧氷。ガスが晴れたので展望台へ。展望台から見た霧氷と金剛山山頂(左)。この霧氷のアップ。展望台からはかすかに高見山も見ることが出来た。13時15分、展望台を後にして元来た道をひたすら下る。途中、夫のアイゼンの金具が壊れ、持っていた接着テープで補修した。14時15分、中の平のベンチと滝分岐の間にある展望の開けたところから、再び高見山。高見山もこの日は霧氷ファンで大賑わいだったことだろう。夫の補修は滝分岐まで持たずにちぎれたが、道は既にほぼアイゼン不要状態だったので良かった。14時45分、駐車場に到着した。 20411歩 温泉には寄らず、友人を送り届けた後、お買い物。
2018.02.12
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