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≪風に恋して~自由人への応援歌(4)≫ 「常識を壊してくれた人たちとの出会い(3)」 前回「縄張り」について弘人氏のメッセージをご紹介しましたが、あの話を聞いた時には、よく理解出来なかったのです。 でも今なら明確に分かります。 自然こそが神域であることを毎回の旅が教えてくれるのです。 自然の中に入ると私の身体は常に自然と一体化し溶けていきますし、その心地よさは多くのヴィジョンを観せてくれます。 残念なことですが、人間が活動したであろう場所に入ると、その人たちの想念が残っているために生あくびが止まらなくなり重いエネルギーに囚われてしまいます。 人間こそが偉大な自然そのものなのに、その時々の我欲に支配された価値観に翻弄されてしまう素直な人間の悲しさを感じています。 固定意識の強固なトリックをひとつずつ外していきましょう。 強固に見えてもトリックはトリックでしかありません。 必ず誰もが「自分とは誰なのか?」に気がつかれるはずです。 全知全能のご自分の姿に出会う日を楽しみに進んでいきましょう。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ HIROTO と TAKAKO の トーク & トーク(2) Message from COSMIC GARDEN 語り手:岩本 弘人 聞き手:浜口 喬香子 『第二話 「時間」とは・・・ 人間の意識に「時間」という観念が発生したのは、イギリスの産業革命以降のことで、「時間」は「労働者」の誕生と共に生まれてきました。 産業革命以前の人間は自然と共に生きてきたため、資本家が「労働者」を朝、定時に工場に来させようとしても、「出社」はバラバラでまとまりがつかなく、工場が機能していませんでした。 そこで望ましい「労働者」を作るために「時計」が必要となり、一人一人に「時計」を与えましたが、人間が本来身につけている生理的時間と工場時間が合わなくて、最初のうち人は工場に来なくなってしまいました。 そして自然時間に共鳴同調している大人たちを変えることの困難さに気づき、人を何とか工場に来させる方法として「時間」の意識を身につけさせる必要が生まれ、学校制度がスタートすることとなります。 「時間」の観念を植え付けるためには6年から9年かかるので、対象は子供に絞られることとなります。 自然と共鳴することで人間の生理機能、治癒力が活性となっているのに「工場」や「学校」は人間から自然時間を切り取ってしまいました。 いわゆる「時間泥棒」の誕生です。 自然時間の中で生きてきた人間は、「時間泥棒」の勢力拡大に伴って生理機能、自然治癒力に狂いが生じ始め、心身の「病」を誕生させることとなってしまいました。 「現在、乳幼児から老人までのほとんどの人間が病んでいるのはここに大本の原因がある」ということに気づき、自然時間と自己を一体化したとき、あらゆる心身の「病」は癒されていくでしょう。』 7月28日、自然が私に教えてくれた本「41歳寿命説」の113頁「検証・現代サラリーマンの一日」は弘人氏の語った「時間とは・・・」を補う「自然と食」について書かれた内容でした。 人間の生理機能は食事の仕方、摂食行動のパターンと深く関わりがあり、一日三食のパターンは反自然的な習慣であるとしています。 「時間」が切り取られることによって摂食行動が変化し、生理機能の乱れが生じます。 この乱れの継続が心身の病を引き起こしていくようです。 特に朝食は自然のパターンから考えると、むしろ抜いたほうが良いようで、西丸震哉氏の言葉によりますと、 「人間を含めた動物の生きる姿を生体維持の観点から見ると、休息~興奮~労働~食事~休息というパターンで行動することとなり、少なくとも千万年単位の時間がこの方式の下で経過した。 (中略) 身体を資本とする職種の人たち、なかでも相撲取りなどは、この順序通りにコトを進めなければ調子を狂わせてしまうので、何故こうあるべきかを歴史的に考察したわけではなくとも、この生活パターンを繰り返している。 夜はぐっすりと眠り(休息)、朝になると親方にたたき起こされ(興奮)、すぐに朝の稽古でしごかれ(労働)、それが終わるとようやくチャンコにありつける(食事)、その後昼寝をして(休息)、午後になるとまた親方にたたき起こされて(興奮)、稽古して(労働)、夜の食事が終われば、翌日までの休息がくる。 つまり、相撲取りの一日は正常な食事パターンの二回の繰り返しをすることになる。 夜、盛り場に繰り出してこのパターンを壊してしまうと、相撲取りはかえって調子を崩してしまうというヒイキの引き倒し現象が起きる。」 とのことです。 人は食べなければ生きられない。 何を食べるのか、何時食べるのか、どのように食べるのか、心身を豊かに栄えさせてくれる摂食行動について、栄養学は百花繚乱で何を信じれば良いのか、混乱のみが拡大している世相ではありますが、じっくりと自然との関連のなかで、心身にストレスをかけることなく自然体で自己を栄えさせていく摂食習慣を身につける方法があるはずです。 その具体的な方法を現在実験中です。 この試みは輝き健康塾ポーラースターで実践していますので、もっと楽しい人生を歩みたい素直で前向きな人の参加をお待ちしています。 弘人氏の第二話を聞いているとき、私の脳裏には数年前に読んだ「パパラギ」(立風書房 岡崎照夫訳)、初めて文明を見た南海の酋長ツィアビの演説集の内容が蘇ってきました。 ヨーロッパ旅行に行き、そこで見た白人たち(文明人と言われる人たち)の生活習慣が、彼の目を通して記されていて、普段何の疑問も持たず当たり前だと思って行動していることの一つ一つに、「何故そうするの?」という鋭い問いかけが続きます。 今という時代を生きていくのに「常識」として何も問題意識を持つことのない現代生活の一つ一つをじっくりと考え直してみるという点で、とても面白く読みました。 再度読んでみようと思います。 今の人生に閉塞感を感じていらっしゃる方にお勧めいたします。 第三話は「自然時間・男・女」です。 1998.7.30記 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 読み返してみて、感慨深いです。 5年も経っているのに食事に関する情報は相変わらず浸透しているとは言えません。 病は広がる一方だし、不自然食品は日々開発され、CMによって大量消費されているのが現状です。 切なくなってきますが、それだからこそ私は強い決意でもう一本のメルマガ「ホリスティック・セルフ・ヒーリング講座」をライフワークと定め、発信し始めたのです。 誰でも病と無縁の人生を送ることができると思っていますし、がんじがらめになっている「常識」という名の悪魔、共同幻想から一日も早く目覚めて欲しいと願っています。 長い長い夢を見続けている人たち、もう目覚めるときが来ています。 可能な限りお手伝いをいたします。 目を覚まし、周囲を見渡してください。 そこに広がっているのは愛一元の世界、光り輝く歓喜の世界なのです。 私が創造主であるように、あなたも創造主なのです。 あなたの訪問を待っています。 ~~~~~~~~~~~~~~~ Sさん、ご参考になっているでしょうか? この「自由人への応援歌」シリーズはかなりの分量になっていますので、勝手に時間の取れる時にお知らせしていきますね^^ あはは~、メルマガ「ホリスティック・セルフ・ヒーリング講座」も復元する必要があるのかもしれませんね^^; 余談ですが、当時やっていた輝き健康塾ポーラースターは毎週土曜日に午後1時~午後6時まで昼食付きで実施していたのですが、現在わたしと一緒に小豆島で暮らしている千草さんは、その塾生の一人です。 真面目な彼女は、1年間のカリキュラムをすべてクリアされました。 今は閉塾しましたが・・・・ 明日から予定では9日間の東京(青梅)出張ですので、これから旅支度に入りま~す♪ みなさま、どうぞ幸せいっぱいのゴールデンウィークをお楽しみくださいませ(^^)/
2009.04.27
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≪風に恋して~自由人への応援歌(3)≫ 「常識を壊してくれた人たちとの出会い(2)」 ビジネスに熱中していた頃は、当然のごとくビジネス関係者としかお付き合いはなく、口と腹の違う人たちとの付き合いは欺瞞に満ちていてとても疲れるものでした。 だから夜毎お酒が必要だったのですね。 ところが毎日が日曜日になってから触れ合う人は、なぜか所謂精神世界系かマカ不思議な霊能者たちで、毎日がファンタスティック、アドベンチャー、ミラクルワールドに突入したみたいで、時間がそれまでとは異なり、早くなったり遅くなったりしていました。 津留さんに続き、私の人生を彩ってくれた人たちの数は数え切れません。 K・Kさん、Mさん、T・Hさん、晶美さん、興一さん、岩本さん・・・・・、その他名前も忘れてしまった多くの霊能者さんたち、ジャンルの異なる個性いっぱいの人たちが垣間見せてくれる不思議の数々、それらひとつひとつをご紹介することは出来ませんが、それまで公の場所で文章を書くことのなかった私が、誰かに導かれるようにペンを持ち、書くという行為を始める流れを作ってくれた岩本弘人さんの登場をご紹介したいと思います。 以前私は「PO-RA-STAR News」というタイトルで小冊子を発刊しておりました。 毎日体験することの不思議な出来事をお知らせしたいと思ったからですが、そのきっかけを作ってくださったのが岩本氏です。 彼の語る話が妙に面白くて無意識にメモを取り始めたのです。 そして出来上がったのが「HIROTOとTAKAKOのトーク & トーク」の連載でした。 PO-RA-STAR Newsに書いたいくつかは、今回「てんみくろん」のホームページを開くにあたりエッセーとして載せてありますので、既に読んでくださった人もいらっしゃるかと思います。 「HIROTOとTAKAKOのトーク & トーク」は8話まで書いていますので、彼に感謝の意を込めてNewsに載せたままの原稿をここに紹介したいと思います。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ HIROTOとTAKAKOのトーク & トーク (1) こんにちは、浜口喬香子です。 本日平成10年7月28日はマヤ暦の1月3日でお正月だそうです。 昨夜から野津家ご家族4人と岩本弘人氏の5人が我が家に泊まられて、遅い目覚めのひと時、雑談の中から面白い情報が出てきました。 シャンバラの住人、岩本弘人氏からのメッセージです。 このメッセージを一人でも多くの人に伝えることが私の役目かなと感じましたのでご報告いたします。 聞き手としての素質とそれを文章化する能力に全く自信がないのですが、精一杯トライしてみます。 舌足らずな文章になると思いますが、それは私の未熟さゆえと笑ってお許しください。 岩本弘人氏とは6月16日に武蔵小杉のホテル・ザ・エルシィで「ランドヒールピアノコンサート」をされた方です。 『Message from COSMIC GARDEN 語り手 :岩本 弘人 聞き手 :浜口 喬香子 第一話:「地鎮祭における縄張りの意味」 土地に建物を建てるとき、その工事に先立って土地に縄を張り、その土地を浄化することを目的として儀式が執り行われていますが、本来自然そのものはどこも聖地であり、人間がその一区画だけを自然から借用し、その縄張りの内側を汚していくことを許可してもらうための儀式です。 縄張りの外は聖地であり、内側が俗地となります。 その土地を浄めるなどと舞い上がってはなりません。 聖地である自然に対し、汚すことの許しを願う儀式であり、謙虚に自然にねがう姿勢、考え方をするのが本来の意味であり、この姿勢、考え方を毎日の生活の基本に取り入れていく必要があります。 人間も皮膚によって自然に対し縄張り(結界)を張っている状態ですから、人間の排泄物である呼吸、汗、尿、便を自然の負担にならないように排出することも大事なこととなります。 そのためには生理機能が本来の働きを取り戻すような「時間」の流れの中で生活することが必要です。』 第二話はこの「時間」について語ります。 午前10時頃よりスタートした弘人氏との対話と瞑想時間は午後6時まで続きました。 思いつくままにポンポンと飛び出る言葉をメモし、つないでいく作業はとても多くのエネルギーを必要とします。疲れました。 途中弘人氏が眠り始めたので瞑想をしていましたら、私の意思とは無関係に身体が勝手にゆらゆら揺れ始め、止まりません。 1時間くらい揺れ続けていたでしょうか、その後再度弘人氏との対話が始まりましたが、右手にペンを持ちメモしているとき、今度は左手が勝手に動き始めます。 弘人氏の「手が何か教えたがっているようですね。 左手に身体を預けてごらんなさい。 椅子から立ち上がって、左手の行きたいところへ行ってごらんなさい。」の言葉で立ち上がりました。 立ち上がると左手は私の左側壁に架けてある弘人氏の絵に吸い寄せられます。「その絵の場所が違うようですね。」と絵をはずす弘人氏。 普通の会話をしているのに左腕の中に別の生命体が宿っているようで会話とは無関係に、ゆったりとした動きで舞っています。 可笑しくて笑ってしまいました。 左腕は独自の意志の下、その動きは止まりません。 その後、左手は私を台所へ運びます。 調理場の中心で左回りにグルグル廻ります。 目が廻ってきます。 「その場の氣を調整しているのですよ。」 やっと左回転運動が収まり右回転を数回した後、冷蔵庫の方へ連れていかれます。 「どうやら冷蔵庫の中に問題があるらしい。」と弘人氏が冷蔵庫を開けます。 「あっ、これだ。」と、昨夜野津氏が持ってきてくださったゼリーが二つ重ねてあったのですが、その重ね方が間違っていたらしいのです。 本来あるべき重ね方に直しました。 次に左手はリビングへ私を連れていきます。 書棚のあたりで右手まで勝手に動き始めました。 書棚から西丸氏の「41歳寿命説」を取り出します。????? 明確な意志を持ってしまった二本の腕に、私は舞わされ続けます。 「舞姫の誕生だね。 それが本当の氣功だよ。 ほとんどの人の気功は自分の意思で手足を動かしているが、今あなたは体内の魂によって動かされている。 自然の氣と共鳴して、あなたは舞っている。」 しばらく舞い続けた後、両腕は壁に架けてあるペガサスの絵に導かれます。 「ああ、この絵の位置をここよりもう少し高いところにしなさいと言ってますね。」と弘人氏が絵を架けなおします。 まだ舞は続きます。 「私はいつまで舞い続けるの?」と自分の内側に質問をしてみますが答えはなく、そのうち左手が天高く引き上げられ、身体はその場でクルクルと廻り始めます。 「氣が天とつながりましたね。」 右手もこれ以上は伸びないというところまで引き上げられます。 「こんなことをしていたら、私、何も出来なくなってしまう。 仕事が出来なくなってしまう。」と弘人氏に訴えてみるが、彼は笑っている。 どのくらい舞っていたのでしょうか? 1時間なのか15分くらいなのか定かではありませんが、やっと身体を自分の意思で動かせるようになったとき、「何故この本を取り出したのかしら?」と「41歳寿命説」を手に取ると、自然にある頁が開きました。 その頁に目をやると、「検証・現代サラリーマンの一日」というタイトルで、そこに書かれていた内容は弘人氏が第二話で語った「時間と労働」についてです。「時間とは?」をまとめるために、この頁を参考にしなさいとの教えのようです。 平成7年の暮れあたりから始まった私の不思議体験の旅が、形を変えて再スタートしたようです。 舞っている間中、心臓が腕に移動してしまったかのように、腕の中がドックンドックンと大きく脈打っていました。 暑くて暑くて、室温を16度に設定していたのに汗が流れ続けます。 全身の骨という骨のすべてから発熱しているようです。 ともかく疲れました。頭はもう休みたがっています。 第7話まで既に話は進んでいますが、今日はここまでとさせて頂きます。 1998.7.28記 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「HIROTO と TAKAKO のトーク & トーク」如何でしたか? 5年前の私の体験です。久しぶりに自分が書いた原稿を読み返す作業の中で、この時のことを思い出し可笑しくなったり嬉しくなったりしています。 最近は、身体が勝手に動くということはなくなりましたが、代わりに身体の輪郭がなくなり、意識だけの世界に入って楽しく遊んでいます。 自然の氣と共鳴すると自分の魂の形が見えたり(年齢不詳、絶世の美人、まるで黄金に包まれたようなパーフェクトボディなのです。 美しすぎて笑ってしまいます)、愛一元の波動の世界(黄金郷で至福の世界です。 時間も空間もありませんし、重力制限も一切ありません。)に入ってしまいます。 その時は心に想うことが簡単に実現しますので、自由に飛翔し、愛をばらまいています。 人間という生命体の神秘を体験するごとに、歓喜に包まれたひと時を堪能しています。 でもこれは一部の特殊能力を持っている人だけが味わえるというものではなく、全ての人に平等に与えられている本質的な資質なのです。 私は、どこにでもいる平凡で普通の人間です。 自分は不幸だ、そんなことはありえないと思っている人との違いがあるとすれば、誕生以来教え込まれてきた常識という意識が創る牢獄の存在に気づいたことと、どんなに有名で偉い人の言葉でも鵜呑みにせず、自分で見たり聞いたり、体験したことをベースとしてコトの真実を決めるという習慣が身についたということでしょうか? 表面的な出来事に振り回されることが少なくなってくると、出来事の意味が大きく違って観えてきます。 悪いことなど何一つない宇宙の倫理が観えてきます。 毎日が天国で、感謝感謝の連続です。 ~~~~~~~~~~~~~~ あはは~^^; 「PO-RA-STAR NEWS」という名前で小冊子を発行していた時期、PCを使用するようになってメルマガに「風に恋して~自由人への応援歌」を発信していた時期、そして現在という異なる3層の時間軸が織り込まれてきますので、混乱するかもしれませんね^^; まぁ、本来時間という概念はないようで、すべては今、この瞬間にたたみこまれているようですから、ご自由に読んでくださいませ~^^
2009.04.27
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≪風に恋して~自由人への応援歌(2)≫ 「常識を壊してくれた人たちとの出会い(1)」 まがりなりにも、多くの拘束から自由になり、日々心穏やかに何の不安もなく生きられるようになりましたが、ここまで自由になれたのは私一人の力ではありません。 夫が他界した後、まるで待っていたかのように多くの異才を持っているらしい人たちが怒涛のごとく我が家にやってきたのです。 「来るもの拒まず、去るもの追わない」楽天家としての私の性格が幸いしたのだと思います。 彼らの言動は理解の範疇を外れていましたが、面白いドラマや狂言でも見るように私は彼らの来訪を受け入れておりました。 彼らとの共同生活の様子は、「夜明け前」を始めとして幾つかのエッセーで紹介しておりますので、興味のある方はそちらも読んでいただけるといいと思います。 たった一人でスタートした私のビジネスが大きく成長していくにつれて、それと正比例するかのように満たされない心が私の内側で育っていきました。 一人でお酒を飲む夜が増えていき、ある時私はお酒を傾けながら、「いつまでこんなことを続けるの? こんな生活もう止めたいよ~!」という言葉を発しながら、止まらない涙を流し続けていました。 社員数は200人を超え、業界ではそれなりに名前も知られている時のことで、世間で言う「成功者」だった頃のことです。 この言葉の奥に潜んでいたのが魂からの揺さぶりであったことなど、まったく分かっていませんでした。 いわゆる常識と言われている世間の価値観のなかに生きており、何ひとつ疑うことなどなかった頃のことです。 自分の発した言葉が現実を引き寄せてきたのは、その日からそれほど遠くない時期だったと思います。 ともかく私の会社は倒産し、毎日が日曜日という生活に投げ込まれました。 地位も名誉も肩書きもなくなり、やらねばならない仕事もなければ、お金もない。 それまでに所有してきた不動産類は全て差し押さえられ、競売にかけられました。 ある意味で帰ってきた浦島太郎のような状況です。 まるで夢でも見ているようでした。 するべきこと、やらねばならないことなど何一つ無く、ただ有り余る時間を持て余しておりました。 そんな時、銀河系地球祭のご案内というパンフレットに接し、深い考えなどなかったのですがその会場に出かけたのです。 その会場にいる人たちに馴染めず、「なぜ、ここに来たのだろう?」との想いを抱え、一人離れて立っていました。 何だか訳が分からないし落ち着かないので、もう帰ろうと思っている時、私の目がある男性の持っているタブロイド版のような紙束に吸い寄せられていきました。 「何だろう?」 「あの紙束は何だろう?」 「あの紙束が欲しい!」 理由は全く不明ながら、目が反らせなくなっていました。 私の視線に気づいたその人が近づいてきて 「これですか? これが欲しいのですか?」と手渡してくれたのが創生会レポートであり、その人が津留晃一さんでした。 その日から1週間くらい経った頃だったでしょうか? 津留氏から電話を受けました。 創生会レポートをいただく時、名刺交換をしていたのです。 「浜口さん、僕に相談したいことがあるでしょう?」 と言われるのです。 「???・・・いいえ、何のことですか?」 こんなやり取りの末、 「いいですよ。 ともかくあなたは僕に会う必要がありそうなので、夕食をご馳走しますから九段下まで来てください。」 と強く誘われ出かけたのです。 私の常識を壊してくれた最初の人が彼、津留晃一氏だったのです。 平成6年のことです。 中華料理店に連れて行かれ、ビールやいくつかの料理が振舞われました。 そして不思議な会話が始まったのです。 「浜口さんは、今やらねばならないことを抱えていますね。」 「はい、そうです。」 「やらねばならないとあなたが思うとき、あなたの心はやりたくないと思っていることに気がつきませんか?」 「そう言われればそうかも知れませんが・・・」 「いいですか、心がやりたいと思うときには、あなたはやらねばならないとは言わず、やりたいと言いませんか?」 「そうですね・・・。(だから、何だって言うのよの心境)」 「あなたがやらねばならないと思う時、心はやりたくないと言っているのだということを知ってください。」 「はぁ~・・・、確かに言葉としてはそうなりますね。」 「あなたは今やらねばならないことを抱えています。 それはやる必要のないことなのです。」 「確かに私は今働かねばならない、生活をするためのお金を作らなければならないと思っています。」 「必要ありません。 あなたの心がやりたいと思うことだけをやってください。」 「そんなことを言われても、私が働かねばならないのです。 会社を倒産させ、預金も何もかも無くなりました。 無一文に近い状況です。 夫は身体を壊していますので、入院させなければなりません。 肝臓癌だと思います。 以前にも彼が倒れた時、助からないかも知れないと医師から言われています。 その時の入院費用は1ヶ月で、約100万円かかりました。 今回も同じだと思います。 まずそのお金を作らねばなりません。 そして娘が来年高校受験ですが、彼女は公立の学校は無理のようですので私立になります。 その入学金や制服代、寄付金などでこちらでも約100万円が必要になると思います。 息子はオーストラリアに留学中で、彼にも多少のお金を毎月送らねばなりません。 私以外に働ける人間はいないのです。」 「大丈夫ですよ。 あなたがやりたいと思うことだけに集中して楽しく生きてくだされば、あなたが必要とする最低限のお金は、必ずあなたの手元にやってきます。」 「一体誰が私たちを助けてくれると言うのですか? 津留さん、あなたがそのお金を私にくださると言うのですか?」 「いいえ、僕ではありません。 あなたです。 あなたは神なのです。 創造主なのです。 あなたが毎日楽しく笑顔で生きていれば、あなたに必要なものは必ずあなたに与えられます。 必要以上には来ませんよ。 必要最低限しか来ませんが、必ずお金はやってきます。 僕もそうなのです。」 「・・・・・・・」 「浜口さん、あなたは何をしたいのですか?」 「今は本を読み続けたいかな。 エステティック業界にいて本当に美しく健康になってもらうためには、人が毎日何を食べるかが重要だと気づきました。 化粧品でも美容機器でもなく、食事こそが要と分かり、追求しているうちに農業政策の間違いに出会いました。 無農薬農法の勉強をしていたら波動という初めて聞く言葉にぶつかりました。 今「波動時代への序幕」と言う本を読んでいます。 私の知らない世界ですが、とてもおもしろいと感じています。 波動についてもっともっと知りたいので、関連する本を読みたいんです。」 「どうぞ読んでください。」 「毎日何もせずに、本だけを読み続けてもいいんですか?」 「勿論です。」 「仕事も探さず、仕事もしないで?」 「そうです。 あなたは、あなたの心が欲するままに生きてください。」 「・・・・・・」 そんな驚くべき会話が続き、私は結論を保留にしたまま津留さんに自宅まで車で送ってもらったのですが、決して納得していたわけではありません。 こんな途方もない話をどうすれば信じられるというのか? 津留さんは他人だから責任もないし好き勝手を言えるけれど、私には現実問題なのよと心は未消化のままだったのです。 ところが自分でも何故かは未だに分からないのですが、私は毎日、本を読み続ける生活に入ってしまいました。 本を読むか、自宅にあるホームサウナに入って汗だしをするか、臨海公園を散歩するか、それが日常になってしまいました。 確かに私はどちらかと言えば素直な人間ではあるけれど、津留さんの言葉を真に受けたわけではなかったのに結果として津留さんが教えてくれた通りの生き方をしていたのです。 何の補償もない、危うい生き方の筈なのに、私はその時から必要なお金は不思議なくらい手に入ってくるようになりました。 この辺のところはいくつか信じてもらえないような体験をしてきたので、別の章を設け、そこで詳しい話をしようと思っています。 準備が整うと師は自ずから現れると言いますが、将に津留さんは私にとって最初に現れた師だったようです。 その津留さんも既に他界されましたが、津留さんなくしては、今日の私は存在していないでしょう。 津留さんを偲ぶ会の案内書に触れ、出かけてみましたら、彼は霊界でも迷える人(霊)たちを集め、セミナーを開いているようですとの報告がありました。 感謝の言葉を伝えたものの、微笑ましくて、つい笑ってしまいました。 『ねばならないと思うことは、心が嫌がっていることと知ってください。 ねばならないことなどないのです。 したいことを楽しくやってください。 それが本当の自分を生きるということです。 本当のあなたは創造主なのです。 常に幸せであれば、あなたの想いはすべて成就します。』 津留さんが教えてくれた言葉です。 この言葉を肯定も否定もせず、ただその時その時の流れに逆らわずに生きてきただけですが、結果として私は津留マジックにかかった観客になったようで、最初の号にも書いたように笑うしかない人生が開いていったのです。 津留さん、本当にありがとうございました。 津留さんとの出会いが、新たなるステージへと私をいざなってくれました。 それからというもの、日々わけのわからない人たちが我が家を訪ねてくるようになり、彼らとの約10年にわたる接触により、私の中に巣食っていた強固な価値観、常識と呼ばれている心の呪縛をものの見事に壊してくれました。
2009.04.26
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Sさんに読んで欲しいと思った2003年10月~2004年10月まで発行していたメルマガを復元してみることにしました。 今の時代に合わないこともあるかもしれませんが、基本的には誰にでも共通することのように感じますので~^^ どなたかの心に響くことがあるなら幸いです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ≪風に恋して~自由人への応援歌≫ 「自由人への応援歌」 5回目の与那国島から帰ってきた。 多くの体験や気づきを与えてくれた灼熱の島、過酷過ぎる自然条件のこの島が特に好きということではない。 旅は9月3日から9月7日と決まり、仕事の整理と旅の準備をし始めた9月1日から私の体は与那国島に突入していた。 両目の中心点の奥、松果体の位置かもしれないそのポイントが、強い圧力の下渦巻いており、意識と意思を意図的に持っていないと眠気に襲われ体は重力を失いふわふわと揺れていく。 こうした体反応は平成8年イスラエルへ旅立った時から始まったことを覚えている。 その時は両目の下から上部全体が重く脳だけが靄のなかに入ったような体感だった。 それ以後数え切れない旅を続けてきたが、どの旅でも不思議な体験をし、多くの気づきを与えられた。 自然や旅が教え気づかせてくれる宇宙の仕組みや神、人間という生命体の神秘への理解と共にこの体反応が少しずつ変化していくようで、ここ1~2年は額の中央から奥3~4センチまでのエリアが強く反応していた。 今回は場所が移動したようで、初めて目と目を結んだ中心点の奥が反応し始めている。 ある人から目の中心奥が振動しているのは、全部のチャクラが共鳴共振していることだと教えられた。 どの旅も私の意思ではなく、誰かに誘われたり何かに押されるように流されてきた。 その旅が私に必要なことであれば、お金も時間も不思議と手元に落ちてくる。 今回も与那国島の友人から往復の航空券が送られてきて、宿泊も彼が運営している民宿を無料で提供してくれた。 起きてくる物事や出来事に対して善悪の判断をすることなく、素直にそれを受け入れるという姿勢で生きていると、不思議なくらい、事はスムースに流れていく。 必要な物でも事でも天から降ってくる。 与えられる私は笑って感謝し、それを生きるだけのこと。 我欲から行動しようとすると、「止めたほうがいいよ。」とでもいうような出来事に遭遇してしまうので、天からの警告として中止を受け入れる。 無理にも行動すると天からの贈り物は勿論なく、多くの葛藤を体験する。 その葛藤を意識や意思を全開にして走り続けると、なんとかそれらしい形を生み出すことは出来るのだが、それはひと時の自己満足でしかなく、いずれ次なる葛藤がやってきて確かだと思っていたその形は波に洗われる砂の城のごとく脆くも消えていき、跡に何も残さない。 それが宇宙の意思であるらしい。 地球の歴史は、それを教えてくれている。 今回の旅が何かを私に告げようとしている。 それは何なのか? 与那国が私に手渡したい教え、気づきとは? 解らないまま時は静かに流れていく。 友人たちとの語らいや島の人たちとの交流、毎日入れ替わりのように民宿にやって来る若くて可能性いっぱいの青年子女たちとのちょっとした会話、脳内の疼き・・・。 与那国を去る前日、私はひとりで目も鮮やかな海を見つめながら、この旅が用意された真意を探していた。 心に浮き出る情景をひとつひとつ丁寧に感じ取る作業に入っていった。 与那国と繋がっているであろうムーやアトランティス時代の人間たち。 ムー、アトランティス以前の地球はひとつの大地であったとか。 その大地はパンギャ(あるいはパンジャ? ジャパンという名はここから生まれたという人がいる。)と呼ばれアスカ文明が栄えていたらしい。その人の説によると、アスカ文明はエネルギー体の神が肉体を持ち始め、現在の原人間とも呼べる人種が誕生したのだそうだ。 関連など考えず、ただ浮上してくる意識を見つめている時、全てがひとつになった。 会社倒産以来、心に温めてきたひとつの構想があった。 「女が変われば、地球が変わる」を基本テーマに据え、閉塞感で心身を歪めていく人たちに人間の持つ無限の可能性に気づいてもらい、自由人へと誘っていくこと。 地球と運命共同体である人類の誕生と成長は、女性の心身の解放が最も重要であると考えていたこと。 女性を自然な形で集めるには、美と健康サロンが適していること。 (とはいえ、業種は食べ物でもファッションでも何でもよく、要は無限の可能性に目覚めてくださり、自分の体験を踏まえて、まだ苦しんでいる人たちをサポートしたいという愛の人なら誰でも構わない。) 地に足をつけたこの活動は、経済性のみを追求することなく、活動自体に意欲を持ってもらう必要があるので、ビジネス主導の大手サロンではなく意識進化を目指すことを悦びとする個人に限定すること。 自分の悦びや気づきを助長しつつ、周囲にもそれを広げていくこの小さな愛の場の総称を「てんみくろん(愛と調和の波長です)」と呼ぶこと。 小さな「てんみくろん」が日本各地に誕生し広がっていくことで、意識の臨界点を突破すること。 人間意識の解放、自由人の誕生をライフワークと定め、心や身体が求めるまままるで風に恋してしまったかのように、この10年間私は不思議の旅を体験し続けていた。 今こそこの構想を具体的にスタートさせる時ですよと風が囁いた。 5回目の与那国島訪問の答えを掴み、私は青い海と灼熱の大地に感謝する。 ありがとう。 私は、この10年間多くの人や自然、書籍、体験などから贈られた愛を形にするために自分の中の無限の命、神の子としての創造力を信じて(誰でも持っている力です)進みます。 この「風に恋して~自由人への応援歌」は、今日の自分を突き破り、心のままに自由に人生を謳歌したいと願っている人たちに贈る言葉です。言葉には限界がありますが、どうぞ言葉のひとつひとつに捕らわれることなく、言葉の裏に潜む魂の囁きを感受してくださいますようお願いいたします。 内容は10年間の旅を通じて感受してきたことを、順不同思いつくままに書いていこうと思っています。 ~~~~~~~~~~~~~~ こんなお話からスタートしたのですが、よろしければ2004年の10月まで不定期に発行していたものを読んでくだされば嬉しいです。
2009.04.26
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Sさんから届いてきた今回のメールのお返事は、文章では大変な分量になってしまいますし、わたしの行動予定が立て込んでいましたので、今日になってしまいました。 ごめんなさいね^^; 瞑想とは少しジャンルが外れているように感じますが、わたしの経験からお伝えできることを書いてみますね^^ 『たあこさん 自分のようなとんちんかんの報告にいつも寛大なコメントを頂き感謝します! アドバイスをいただきながら瞑想をするようになって、障壁となる思考の正体がはっきりしてきたようです。 これが瞑想による浄化作用なのかも知れません。 思考の正体はそのほとんどが「怖れ」や「怒り」の様です。 そして、瞑想の度に浮かんでくる「怖れ」や「怒り」の内容はほとんど毎回おなじものの様なのです。 やっかいなことに瞑想を始めるとお約束とばかり・・・まさにパブロフ状態です。 自分の中にため込んでいては結局いつまでも消えることはない様に思えます。 いいのか、悪いのか判りませんが、いま自分の瞑想を邪魔している思考の大部分を占めるものを思い切って今回は書き出してみました。 (内容から、ネット上に公開するにはかなりの部分削除(無駄な表現が多い!)が必要でしょうが、自分の心理状態をできるだけ表現し、それについてのアドバイスに耳を傾ける余裕があるのか確かめる勇気も必要と思いましたので・・・。) *端的に言わせていただけるなら、「恐れ」も「怒り」も究極「自分を愛し、信じていない」ことに行き当たるように感じます。 対象からコントロールを受けることに対し「恐れ」を持ち、対象をコントロールしようとするとき「怒り」の感情が起きてくる場合が多いかと思われます。 そのどちらも「自己を認めていない」結果であり、本当の自分を知らないことが原因でもあるでしょうね^^; 世間の価値観によって生じる善悪・正邪の意識に絡めとられている意識の問題が、そこに潜んでいるように感じます。 相対界にはすべて陰陽が複雑に絡み合っています。 絶対界の意識エネルギーと相対界の陰陽エネルギーの融合ができるようになるといいですね^^* 先日、「生きることを手放す喜びを知るために生きている」というフレーズ(たあこさんの言われる「執着しない」という表現の方がほとんどの人がスムーズに通じると思います。)に救われたと書いたばかりですが、「手放す」為に行動を始めることで、自分が何に怖れ怒っているのかが具体的になってくると、情けないことにそれに触発され怖れや怒りがどんどん膨らんで、逆に心が囚われていることに気づきました。 *おめでとうございますと言ったらお怒りでしょうか? 観念や言葉だけでわかったつもりになっていますよと真我が実質的に「経験することで気づく」チャンスをギフトしてくれたのではないでしょうか? 多くの方が同じように言葉遊びで満足していらっしゃいます。 すでにお気づきのように、それでは宇宙の中心には入れないのです。 本来の人(霊止)は、全知全能であり、無限力、創造力、絶対力を持つ創造主に繋がっているように感じていますが、その実態は言葉や意識だけでは成立しないでしょう。 具体的な行動を通して徐々に気づいて行くことで、そこへの扉が開いていくのではないでしょうか? 随分前のことですが、無条件の愛を具体的な日々の生活の中で実行することを意図したことがあります。 その時、わたしがトライしたことですが、「わたしがもしも太陽であったなら~」と思考し、具体的に日常の現象を捉えなおし、太陽の気持ちで行動していくようにしていました。 太陽は、相手が人であろうが動物や植物であろうが分け隔てなく光を降り注いでくれます。 ましてや相手が王であろうと罪びとであろうと、それによって光を加減することなどないですよね? その太陽の意識を自分に入れないことには、赤の他人を受け入れ生活のすべてを笑顔で与え続けることはできなかったのです。 (余談ですが、このときわたしはすでに経営していた会社を倒産させ、確定した収入などありませんでした^^;) あはは~、途中苦しくなった時には、いつも我は太陽也!と自分に伝え続けていたことがありますよ(笑) 闇の中で苦しんでいた青年を我が家に住まわせ、生活させていた頃のことです。 「無条件の愛」という言葉を口にするのはとても簡単なことですが、それを具体的に生きるプロセスの中で、本当に多くの経験(もちろん葛藤も含みます^^;)をさせていただきました。 その青年も今はすばらしい女性と結婚をし、一般社会で仕事をこなし、健やかに暮らしていますが、その経験はわたしのために用意されていた真我からのギフトだったと感謝しています^^* おそらく、これは瞑想を邪魔する要因として多くの人に共通することかも知れません。 自分の場合、要因のひとつとしてまず経済的な怖れがあります。 2年前、信頼する人から「100パーセント大丈夫」という投資の誘いに何が大丈夫なのかも確かめることなく乗っかって、それまで数年かけてなくしたはずの借金がまた復活してしまいました。 投資である以上、自己責任が当然なのに心の中の引っかかりあるためか体が思うように動かず、それ以降、収入を得る為の意欲が出てきません。 そんな状態ですから、返済に苦労するのは当然なのですが、ほぼ口コミのみで販売している商品のおかげで、不思議なことにその日その日を食べていく収入は偶然に入ってくるのです。 これが、2年も続いていまも生きていられることは本当に奇跡です。 過去に考えた怖れは、いまこの瞬間にも現実となっておらず、ありがたいことに今日も腹が減れば食事をすることができます。 2年も根気よく宇宙の不思議な仕組みに守られていることを教えられ、そろそろ信じ切れば、それこそ信じ切って手放せばいいのに、どうしても不安がぬぐい切れません。 (今月末でいよいよ半年家賃滞納となり、払えない場合退居となりますが、いままでも数ヶ月滞納しては2ヶ月分程度が偶然支払えたりしています。サラ金などの借金の支払いも、毎月督促の電話を受けながら、2ヶ月滞納程度でなぜか支払ができたり・・・) だったら、収入を増やす方法を考えればいいものを、中途半端な心が不思議な仕組みに頼ろうとしています。 そして、体が動かない等言い訳だと自分をめちゃくちゃダメ人間と貶す自分と、流れに身を任せ、この思考が作り出す怖れが現実となるのか見極めようとする自分がせめぎ合っています。 このせめぎ合い、流れに身を任せようとする自分の方が「決心」しきっておらず、「それ」を体験していない分、かなり不利な立場だと思ってしまいます。 おそらく苦しんでいるほとんどの人たちがこんな風に自分を認められないのではないかと思います。 *「人は自分の思う通りの現実を創造している」というのは真相だと思いますよ^^ Sさんは、どのように生きていきたいのか・・・・ そのベクトルが不安定なんじゃないでしょうか? 決心することもなく、口先で○○のようになりたいなんてことでは、ちょっと風が強くなったり雨が降ってきたりしたら出かけるのをやめてしまうような構図です。 世の中で世間的に一時の成功を収める人は、いい悪いではなく自己の行動に強い決意を持っていらっしゃるからだと思いますよ^^ 自分の境遇の責任は、自分以外にはありません。 それが宇宙自然の仕組みだと思います。 うふふ、ご自分でもわかっていらっしゃるのではないですか?* 以上の、経済的不安の他に、自分の思考の多くを占める「怒り」は、そんな苦しい状況の中で起きた事故によるものです。 *自分が作った思考や感情が何を創造したか、もうおわかりですよね? 目の前で起きたこと自体は、単に強い風が吹いてきた、強い雨にさらされたというのと同じようなものです。 そんなとき、本気で風や雨を憎みますか?怒りますか?その悔しさをずっと心に強く留め置き、怒り続けますか? 最も大切なことは、出来事(どんなに狂喜したいほどの嬉しいことであろうと怒りに震えるほどの悔しいことであろうと・・・)と一体化しないで、ゼロ意識でさらりと受け流すことです。 その自己の反応が、次なる作用を創りだしていることに気づかれるといいですね^^ この世では、すべては変化し続けていくからです。 そこへの執着が大きな葛藤を作りだしていくのだと思います。* *ここから現在葛藤の中に突入することになった出来事が日付順に詳細に書き込まれていますが、すべて割愛させていただきますね^^; そこで戦い続けていては、さらに泥沼にはまっていくだけのことのように感じるからです。 加害者、被害者という言葉を使用している間は、真我の目覚めは遠くなるだけのことです。 すべては共振するエネルギーが描き出しているだけの現象であり、その現象に拘束されるのは、相対世界で身につけてしまった自我意識のなせる技~^^; 『天上天下唯我独尊』・・・この言葉をじっくりと味わってみてくださいませ^^ わたしなら起きてきた出来事に感謝するかもしれません。 それによって自我からの脱却ができるチャンスをいただけたのだと思うからです。 これまでいろんな経験をしながら61年間生きてきましたが、嬉しいことより辛い出来事に出合ったことで、自分が成長し続けてきたことがわかります。 すべては天からの深くて大きな慈愛でしかないと感じています。 忘れようとすればするほど、その感情はエネルギーを与えられ、大きく育っていきますよ。 忘れるって意図的にできることではなく、無意識化で薄れていくエネルギーのように感じます。 受け入れ、許すことでしか忘れられないのではないでしょうか? 「許して、愛して、感謝して」 ここに至福への扉が開かれるエネルギーがあるように感じます^^ 大丈夫ですよ~^^ Sさんは、ソレをクリアできるからこそ、その現象を起こしているのですから~^^ * 』ご参考までに2003年8月から2004年9月までメルマガとして発行していた「風に恋して~自由人への応援歌」(会社の倒産経験から日々学んでいった出来事を綴っていたもので、今のSさんにタイムリーだと思ったのです^^)をご紹介しようと思っていたのですが、途中でやめてしまったものですから、プリントアウトしたものしか見つかりませんでした^^; 内容は(1)常識を壊してくれた人たちとの出会い (2)倒産から学んだこと (3)お金 (4)恐れからの自由となっています。 チャンスがあれば、コピーして送りましょうか?
2009.04.24
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下高井戸・本應寺に続き、「うさとの展示販売会&ファッションショー~神々の憂鬱・ハワイ編」が青梅の繭蔵で開催されます。 今回もミューア製品の無料体験会(草木染洗いにぴったりの醗酵水~春の陽だまりもスモールボトルを持っていくことになりました♪)を実施いたします。 本應寺でお目にかかった素敵な笑顔の皆様、あの時のお約束通り繭蔵で逢いましょうね^^ JR中央線で青梅下車、その辺で「繭蔵」と聞いていただければわかりますよ♪ 徒歩10分くらいの素敵なレストランの2階です。 スケジュールは以下のようになっています。 4月29日―11:00~14:00 16:00~20:00までが展示会開催 14:00~16:00はファッションショー&ライブ 4月30日~5月5日―毎日11:00~18:00 展示販売会 *4月30日~5月5日の18:00以降は今のところフリーですので、逢いたいとか話し合いたいというような御希望があればご連絡くださいませ^^ 尚、ホテルは立川にとっています。 蘇生の風が日増しに強く温かさを増しているこの刻、自己実現に向かって大いに語らい楽しみましょう♪
2009.04.24
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4月20日から22日まで、かぐや姫や醗酵水など使用し続けてくださっている管理栄養士さんが、小豆島に遊びにきてくださいました。 彼女がお土産に送ってくださったものが、創業延宝年間の寺田本家の発芽玄米酒「むすひ」と無添加、無濾過純米酒「花ゆらら」でした。 彼女の到着に合わせて我が家に大切に届けられてきたそのお酒は、一口飲むと「酸っぱい」のですが、なんとなく東南アジアなどの手創り素朴なお酒の味がしたことと、玄米の匂いもしたことが、新鮮でした。 お猪口にいっぱい飲んだだけでしたが、翌日の朝から腸のお掃除が始まったような・・・ 言葉で表現し難い体感があり、お通じも午前9時までに2回も! そして彼女の観光案内中、心身の波動が上昇し続けていることを感じていました。 今夜、「むすひ」をもう一度味わってみました。 やはりお猪口いっぱいのみですが、不思議な味わいに身体が喜んでいることを感受してしまい、そのなんとも言えない優しい酸っぱさが愛しく感じてしまうのです。 微生物さんたちの愛がもろに伝わってきます^^ そこで、一緒にいただいた説明書を読んでみました。 『微生物がイキイキ・ワクワクしだすと、楽しい波は楽しい波を呼び、自然と引き寄せあい、ますます楽しくなっちゃってどんどん楽しいが集まってきちゃうのではないでしょうか。 響き合うとは、そういうことかもしれません。 人も自然も生命あるものもないものも、嬉しき・楽しき・有難きの幸せの想いは心地いい。 心地いい場で響き合い、響き合うことで幸せは、足し算でなく、何倍もの掛け算になっていきます。 ・・・・・(中略)・・・ 微生物の生き方を思念を離れて静かに観察する時、人間社会とは異なった世界に気づかされます。 微生物が私たちに伝えようとしているのは、自然の摂理にそして叡智の世界からのメッセージに素直に反応していくとことだけなのでしょう。 お互いに支え合いながら、助け合いながら、共生していく微生物の世界を、人間も見習うとひとりでに「醗酵場」になっちゃうよと教えてくれます。 与えられた環境条件の中で、今をあるがままに手放して生きている。 いっぴきいっぴきが「自分らしく」「楽しく」「仲良く」生きている世界です。 運命のすべてが見えない大きな力と切り離しようもなく、つながっていることに気づいているのでしょう。 お酒造りも知識や情報だけでは限界があります。 人間脳を超えた叡智を元に、微生物と響き合いながらのお酒造り。 見えない大きな力が見えない小さな力に働きかけている不思議な世界です。 宇宙エネルギーを微生物がどれだけ取りこんでいくか。 取り込めば取り込むほど、生命の力が宿った奇跡のお酒が醸し出されるに違いありません。』 長い引用になってしまいましたが、ここの書かれていることがとってもよくわかるのです。 わたしも薬草などを使用して各種醗酵水を製造していますので、いつも体感しつづけています。 製造中、微生物の愛が空間にひろがって、わたしの全身が拡張していきますし、彼らの意識が「共存・共生・助け合い・分かち合い」であり、宇宙意識のままに仕事をしてくれ続けていることを~^^ 接触性皮膚炎になって以降、なぜか醗酵水製造の仕事が増えてきていまして、今日もかなりの時間製造に費やしていました。 RYOKO☆さんから届けられてきた「つわぶきの葉」を醗酵させたら、タイミングよく?千草さんが畑作業中虫に刺されたのか、首筋が赤くはれ上がりリンパが痛み始めていましたので、その「つわぶき醗酵水」を塗布してみたら、痛みも痒みもすぐに消えていきましたし、わたしも足指の間に水膨れができて痛痒かったので、塗布してみたらそれもすぐに収まりました。 どこにでもあるあたりまえの植物に秘められた微生物の力に改めて感動していた時期に、このお酒が届いてくると言うご縁に宇宙の意思を感じています。 使えば使うほど海や川に酸素を供給し、環境浄化をしながら小さなイノチを甦らせる洗濯洗剤水をはじめとして、アトピーの人も安心して使える全身シャンプーや素肌を甦らせる醗酵水、穏やかに身体を甦らせてくれる醗酵水などなど製造して使用しつづけていますので、この発芽玄米酒「むすひ」を毎日小さなお猪口いっぱいを飲み続けることで人の命が全体的に蘇ってくるであろうことが直感で感じられました。 小豆島のしょうゆ創りも古代のままの製法で作られ続けています。 畑作業を本気でスタートしたことで、さらなるイノチの輝きが感じ取れるようになってきました。 醗酵作業が面白く、目下若返りの素肌美創り用の新たな醗酵水製造にチャレンジしています♪ 人体には細胞の数よりはるかに多くの微生物が、日夜イノチを健やかに維持するために共生して働いてくれています♪ 微生物なくては、生きられないわたしたちのイノチ^^ 発芽玄米酒「むすひ」を味わうことで、微生物さんたちが今まで以上に、頼もしく嬉しく感じられました。 若返り素肌美用醗酵水が完成しましたら、ご縁ある皆様に使用してみていただきたいと思っています。 まずは身内で使用してみて、よさそうでしたらご案内しますね♪
2009.04.23
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太陽光が嬉しい毎日が続いています♪ 雨以外、小豆島に居る時は畑にでています。 楽しくて、嬉しくて~♪ 自分でもこの感覚に戸惑うのですよ~腰は痛くなるし、朝は筋肉痛が凄くて^^; でも、やっぱり畑にでてしまう^^ 全体の構図がビジョンが見えてしまったからかもしれませんし、無心に草抜きをしている時に宇宙の仕組みに気づくからかもしれません・・・ 虫や鳥、太陽や風などのびやかな無邪気さの中で時を経験するからかもしれません^^ 成長し、自然から与えていただく収穫が嬉しく美味しいからかもしれません^^ 理由ははっきりと断定できませんが、最も不得意で不似合いな畑が可愛くて愛しくて、そこで1日中でもうっとりと畑の風景を見つめ続けていたいくらい、好きになってしまいました♪ もう畑のない生活など考えられません。 それはイノチのない世界のように感じるのです。 あはは~、一旦収穫できるようになると本当は大変なんです。 毎日毎日春菊を食べ続けるために、春菊料理アラカルトに頭と直観を使って料理しています。 今夜は春菊入りのロールキャベツを作り、恐る恐る千草さんや娘の顔色を伺ってしまいました^^; 春菊の強さをバランスしてくれるかもとの想いでシメジを入れてみたのですが、それが功を奏してくれ、絶賛されましたよ^^ あはは~春菊入り肉みそも好評です♪ 種を買って育てると、もうどうやって食べきろうかと・・・・・^^; でも、それでわかってくることがありました。 やっぱり「土」なんですね^^ 土がどのように調和しているかで、育ってくる植物の形態や味、触感が異なってきます。 作物は、土の内容と接していくわたしたちの畑に向かう心によって変化していきます。 だからこそ、嬉しくて楽しくて、毎日畑に恋してしまうのかもしれません^^ やっと本気で半農半Xに自己流ながら突入し始めたように思います。 だからこそ感じるのです~ これが「懐かしい豊かな暮らし」の姿なんだと^^ 懐かしいと言っても、今生では初トライですから、人類の歴史が刻み込まれている無意識の記憶でしかありませんが・・・・ 6月が来ると小豆島生活2年目に入りますので、昨年心ならずも無知のままに食べきることのできなかった野菜に再挑戦すべく、今日いろいろ種や苗を購入してきました。 大好きな枝豆やトウモロコシ、キューリ、トマト、ナス、ピーマン、ししとう、おくら、九条太ネギなどなど・・・・・ 畝をどんどん完成させていきますよん♪ 目下、ハーブはすべて鉢植えに変更作業中です。 大地に直植えすると、その生命力は他を圧倒してしまい、ある種暴君並みで他の植物との共生が成立しにくくなることを、この1年間で学びましたから~^^; これから1~2年後には、なんとかそれらしい畑の創造が出来上がるかも~^^ それに向けて私も畑と共に変身していきたいものです♪ ≪今日の畑の風景≫ 左がわたしの大好物ルッコラで右が2回目の種まきをした春菊^^ ジャガイモ周囲の雑草抜きをしました~後ろに見えるのは白菜の菜の花^^; じゃがいもの新芽~可愛いでしょう♪ あはは~、これが白菜の菜の花?! あまりの成長振りに驚きました^^; 白菜の菜の花観賞を終わりにさせていただきました~後ろの見えるのはニラです^^ ぼつぼつ花も終わりはじめ、実をつけてくれそうなソラマメ(去年の秋、隣のおばちゃんから「これ、植えときなさい!」と投げてもらったものが、ここまで成長してくれました^^)
2009.04.18
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Sさん、お返事が遅くなってごめんなさいね~出張があったり、いろいろと立て込んでいたものですから^^;Sさんとの出逢いから、日常性の中で動の瞑想を継続するようになったからでしょうね、お陰様で気づきが増えてきていますし、感じることも表象ではなく潜象エネルギーや自然の仕組みなど、未整理ではありますが感じ取るようになってきています。ありがたいなぁとSさんに感謝しております^^『どーも、どーも、1週間+2日のご無沙汰でーす!(この時代、玉置宏ネタはすべります?)すみませーん、またまた報告が遅くなってしまいました。小学生の頃から宿題を何日もため込む癖がぬけてないようです・・m(_ _)mたまった宿題を無理矢理やらせようとして、ご飯も食べさせてくれない母親には手を焼かされたものです・・・・?たあこさんのアドバイスをいただくようになって、瞑想中の感覚が変わってきたのはこれまでにお知らせしたとおりですが、気が付くとそれ以外にも変化が出てしまったようです。5日から以降は、仕事だの、頼まれごとが出てきて、更には先送りにしていた予定に手をつけてみたりと、珍しく外出時間や予定が増えてゆっくり引きこもることができなくなってしまいました(笑) 瞑想を始めると仕事が入り、環境が少しずつ好転しています!*ふふっ、良かったですね^^*それに5日と9日は例外として、瞑想時間も自然に増えてきてるんですよね~以下、12日までの状況です。(時間は関係ないのかも知れませんが、変化の目安として計っています。)○4/5- 11:10~11:45 (外出前の空き時間に)明けて 0:29~0:50 (自転車で片道約20kmを往復の疲れ?ダウン)○4/6- 06:07~08:10○4/7- 10:30~12:10 (仕事の電話で中止) 23:00~0:03○4/8- 07:41~09:03 23:38~01:00○4/9- 08:59~09:13 (少しですが外出前に。) 23:10~23:25 (友人と飲んで帰宅。15分でダウン(^^;) )○4/10 06:29~07:35 07:39~09:32 12:48~13:37 13:45から再開。電話が入り2分で終了○4/11 09:38~11:12○4/12 11:33~14:34 明けて 0:22~02:07と、まあ以上のような感じでまだまだ安定して瞑想はできていませんし、瞑想中の思考暴走も多々あります。が、瞑想中の時間経過がさらに気にならなくなってきたようです。例の上唇から鼻孔(人中って言うんですかね?)周辺の感覚という意識を戻す場所が判ったおかげで、昔やってたような思考だらけの瞑想よりピントが定まった感じです。つくづく瞑想の大きなポイントだと気づかされました。*ごめんなさいね^^; もっと早い段階で気づけばよかったのですが、・・・・瞑想実践者であって指導者ではないことをご理解くださいませ^^;*思えば、じっとして無意識でもできるし、意識でコントロールすることはできるが止めることはできない、死ぬまで休むことなく続く呼吸という働きは唯一いつでも明確に体感できる自分自身の生命活動ではないでしょうかね?意識が思考に行ってるときは、呼吸が乱れたりもしますが、呼吸に意識が乗っているときは静かに落ち着いて行きます。行動中も、思い出して呼吸に意識を戻すと瞬間にネガティブ思考が消えて太陽や空気がうれしくなるんですよね。*嬉しいです。 メールだけでの交流でしかないのに、予想以上にその真髄を掴んでくださるので、お伝えするのが大きな楽しみになってきています^^*以前は1時間が経過する少し前位から、あぐらをかいている足や体のあちこちに痛みが出てきていたのですが、呼吸を意識するようになって、ふと気が付くと足の痛みが気にならなくなることがたびたび起こるようになりました。呼吸に意識が行っている時は、思考も消えて行くのですが、そこはまだまだ未熟者。「あれっ、足が痛くない!腰もだ!」とか思った瞬間に意識は足腰に飛び、痛みは復活し、人中周辺での3呼吸位の流れを感じる程度で、思考が復活してきます。相変わらず、思考と意識との行ったりきたりですが、思考に気づいて意識に戻せる時間が短くなってきたようにも感じます。しかし、これもまだ、瞑想時間が長くなると思考にとらわれてる時間が長くなる傾向にあるようです。何度かは思考が次第に映像になっていき、上半身がガクッとなってビックリする・・・・・(これは90%以上の確率で「眠り」という状態にあり、映像は通称「夢」といわれるものですよね? (^^;) )*あはは~、みんなその道を通って熟達していきますので、気にしないでいいと思いますよ^^*ただ、前回もお知らせした腰のカクッというのは、意識がしっかりしている時に起こっています。それが昨日の夜の瞑想ではけっこう頻繁に起こりました。ただ、ここでも「いいぞ~」って思考が出てきて、呼吸を意識に戻すのですが「期待」がどこかに潜んでいるような気がして「手放せ、手放せ」と思うこと自体が思考で・・・堂々巡りに結局午前2時過ぎで終わってしまいました。*真面目な性格なんですね^^そんなに硬くならないで、「気づいたら呼吸に戻る」ただそれだけでいいのですよ♪期待でも、雑念でも、意識でも・・・・気づいたら自己を責めないで、素直に呼吸に戻る。その繰り返しがスムーズになっていくにつれ、瞑想の果実が近づいてきます♪*ここ3日くらいは、瞑想をしていて2時間近くになってくると、のどの奥が乾燥してひりひりし、唾液を飲み込むと痛みを感じます。また事故で痛めた左の肩胛骨あたりにコリのような痛みが出てくるので、ここらあたりが次のハードル?のようです。*もしかして自分でハードル(2時間くらいしたら~なるという無意識の自己暗示やパブロフの犬のような条件付け)を作っていたりしませんか?わたしは、瞑想が佳境に入っていくにつれ、唾液が唇から滴り落ちるくらいになったりしたことがあります。 筋肉が解放されていくためだろうと思っています^^;口中に唾液が溜まりすぎて、絶えず飲みこんでいたことを思い出します。集中していけるようになると、本来痛みは出てこないと思うのですが・・・・私事なのかもしれませんが、身体に不調がある時に瞑想に集中すると不調は完全に解除されます。痛みや不快感に対して、身体は普通緊張します。瞑想は緩みますので、痛みや不快感は消えるのです。差し支えなければ、自己の意識傾向や過去の記憶を消してくださるといいと思います^^*最近「手放す」という言葉がよく浮かぶのですが、何となくピントが絞り切れていないような気がしていました。それが昨日、瞑想を終わった後に、「生きることを手放す喜びを知るために生きている。」というフレーズが浮かび、なんだかいまの自分にとってはとても救いの言葉に思えて、心がすごく軽くなりました。もちろん「生きることを終わりにする」という意味ではなく、「生きることを放棄する」という意味でもなく、「生きることを手放す」というニュアンスが、ストンと腑に落ちた気がしたのです。いま、自分の前に滞っている事柄すべてが解決しそうに思えました。*手放すという言葉の代わりに使用するとしたら、わたしの場合、執着しない、握らないっていうことでしょうか・・・・この世のことは、すべて変化しています。目に見えない、感じないだけのことで、自分の皮膚だって瞬間ごとに変化しています。世は無常という言葉の如く、常(変化しない状態)で在り続けるものはこの世には無いのです。変化することが自然の仕組みですので、そこに執着することの愚かさを知り、消え去る仕組みというか・・・・幻影でしかないものに固執しないという意識です。*少々気分がハイになって寝ようという気にもなれず、思いつくことをやりながら起きていたら、今日ももうこんな時間になってしまいました。そんな感じで、今日の報告は支離滅裂なことばかり書いてしまったようですが、このとんちんかん迷走も「天上界のお約束」だったりして・・・(笑)前回の報告と似たような内容もありますがさらに変化が進んでいますよ。派遣切りの問題を始めとして多くの人々が仕事を失うなど苦しんでいます。語弊を怖れずに言うならば、この人達こそすばらしいタイミングで「それ」に気づくチャンスに対面しているように思えてなりません。*同感です♪わたしは一見不幸な出来事のように思えることの中にこそ、大きな天の慈愛が潜んでいると思っています。本当の自分に気づくためのチャンスが与えられているのだと思っています。わたし自身のことにしてもそうでした。会社が倒産した時、周囲の人たちは揃ってわたしを哀れに思い慰めて?くださるのですが、実相は大きな愛をいただいたと感じていました。先の読めるつまらない生活をリセットできる稀有な幸運に恵まれたからこそ、今日のわたしが存在しているのです。表象の奥にある潜象が見えてくると言うか、感じられるのです。あはは~、良いことは悪いこと、悪いことは良いことかも~(笑)どちらにせよ起きてくることは、すべてその人に必要があるから起きているまでのこと~すべては宇宙の深い慈愛が潜んでいます♪*自分もそんな人々が「それ」に気づくための手伝いが早くできるよう、いまはできることを淡々と続けていきますので、よろしくお願いします。*こちらこそ、よろしくお願いしますね^^Sさんとの交流が始まって、わたし自身が加速度的に変化し始めています^^明確にそれを感じているのですよ♪お互いがお互いをサポートしている関係のようですね^^宇宙のすべてはみんなつながって振動しており、孤立して生きられる人なんて、一人も存在していませんもの(笑)*S』
2009.04.17
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下高井戸の本應寺で開催されたうさと展示会での出逢いは、嬉しさいっぱいでした。 その中でご紹介していなかった人がいらっしゃいます。 遅ればせながら、ご紹介させてくださいませ。 浅草東京スピマでお目にかかり、大はしゃぎさんというHNでコメントをくださっていた方です♪ 今回の上京時再会したいとのご連絡が入っていたのですが、送っていただいたご連絡メールが迷惑メールに自動的に流れてしまったようで、その後の会話が途絶えていたのです^^; でも、本應寺に会いに来てくださいました。 大はしゃぎさんというHNとは異なり、物静かな方で、ほかのお客様と話している間も、静かに座って待っていてくださるような女性です。 どなたにも人生の変革期がやってきている渦の中、彼女も何事か転機を迎え決断をしようとされているご様子^^ その大切な時期に会いたいと逢いにやってきてくださったことに嬉しさと同時に感謝しています。 浅草のごった返している会場で、御友人と一緒にわたしのブースの前に来られ、突然わたしを「お母さん」と呼ばれ、はしゃいでいらっしゃったことに驚いたのですが、その意味が今回わかりました^^ ケルトの時代彼女とわたしは深いつながりがあったのだそうです^^; 今、こうして彼女のことを想い、ボードを打っているのですが・・・・ この瞬間、彼女はわたしの想いをキャッチし、別時空を豊かに感じていらっしゃるのかもしれません♪ 以前ブログに彼女へのコメントを書いていた時間、彼女はとっても心地よい温かさに包まれたのだそうです^^ 誰のどんな想いも瞬時に宇宙全域に放射され、そのエネルギーはそのままに環境に対して大きく影響していくらしいことをうすうす感じていましたが、彼女のこの言葉で胎に落ちていきました。 辛い、苦しいと言う不調和なエネルギーは環境を不調和に動かしていくし、放射した当人にもその影響は強く返ってくるでしょうし、嬉しく幸せなエネルギーは環境を豊かに整え、さらなる幸せな暮らしに導いてくれる・・・ それがすべての人に内在している力であり、自然宇宙の仕組みであるなら、自己のくるくる変わり続ける感情を観察し、感情と一体にならない中心(ゼロ意識)に在る自己を再創造していきたいですね♪ あはは~、つい余計な?ことを打ち出してしまいましたね^^; 大はしゃぎさん、どうぞご自分の中心ポイントで感じられることに素直に進んでくださいませ^^ あの場では、個人的なお話をじっくりすることはできませんでしたが、あなたの瞳の透明感と眼がしらにうっすらと光った心の結晶水が、答えを出していらっしゃるように感じましたよ^^ 選んでくださった無条件の愛を放射するグラウンディングかぐや姫が、あなたの守護エンジェルとしてあなたのエネルギーをサポートし続けてくれると思いますよ^^ 人は誰もが神を内在している生命体ですので、周囲や環境のことを思い煩うより自己の中心に入り、自己の至福を放射してくださいませ♪ それこそが宇宙の望みなのだと感じています(^^) もしご都合が合えば、青梅の繭蔵に4月29日~5月5日まで居りますので逢いに来てくださいませ。 本應寺では夜遅くまでスケジュールがいっぱいでしたが、青梅では午後6時以降フリーになれますから、ゆっくり個人的なお話もできるかと思います^^ 時空の旅人として愛の交流ができれば嬉しいです♪ でも、無理はしないでくださいね~^^
2009.04.17
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いつものように草抜きをしている時、郵便物が届いてきたみたいで、千草さんから「EXPACK500で松下泰三さんからですよ~」との声。松下先生から?何だろうと開けてみるとたくさんのCDや本などと共にお手紙が・・・松下先生から了解をいただきましたので、先生からのお手紙をご紹介いたします。『TA-KOさんへお久しぶりです。TA-KOさん、Xさんに会って、もう1年と少しが過ぎました。人生が変わる出会い、まさしくそうでした。かぐや姫をつけだして前と違う自分がいます。自分が変われば、周りが変わる、松下皮膚科は間違いなく進化しています。Xさんには、いつも「もっとパワーを」とメールしています。HUG、蓮の花、てんけい0ポイント、A-CB-TなどなどXさんのグッズだらけです。TA-KOさんのブログは毎日拝見しています。見ていると不思議に会っているような気になるものです。人類のための動き、お願いします。ボクにも何ができるのか?自分のこの地球での役割は何なのか?そのためには、自分がパワーを持たねば・・・。1月に鹿児島の霊媒師に自分の前世、役割をみてもらいに行きました。前世は龍雲先生が言ったとおり、1600年ほど前の朝鮮半島の大きな部族の長(名前が、よん どんごん)で、流血をせずに部族を大きくしていった人とのことでした。今世もある役割を持って生まれてきていると言われました。さかんに大阪の橋本知事の名前がでてきました。しかし、ボクは政治家になるつもりはありません。なるようになるかな・・・、と考えていますが。ブログをみていて、ぜひ娘さんにTAIZOUベストを聞いてもらいたく、お送りします。頑張れソングばかりです。 5の3から5曲目は母賛歌です。(ブログを見て選曲しました。)広報TAIZOUと龍さんのカレンダーもお送りします。(3つ送ります。娘さんと千草さんにも)。それと、地球村の高木善之さんが書いた4冊の本もお送りします。大量に買って、いろんな人にあげています。高木さんは未来塾の講師にお呼びし、いろいろお話もしました。その時言われたこと「この会で一番成長されているのはあなたですよ」。それを聞いて、はっとしました。臨死体験をし、未来の地球を見てしまい、その後地球のために生きている、すごい人でした。TA-KOさんにも、お会いしたいのですが・・・・。小豆島は遠い。おそらく、夏に香音天さんが、また島原に来ると思います。その時に是非島原へ。TA-KOさんが言った「島原は登竜門」、島原が変わると日本が変わる、日本が変わると世界は変わる、マジでそう考えています。この島原から日本中へパワーを・・・。』手紙を読んですぐに電話させていただきました。松下先生は太陽のような方で、豪快だし極大のエネルギーを持っていらっしゃいます。魂の目覚めが近づいてきていらっしゃるのかもしれませんね^^生まれる前に今生の青写真を作られていますので、それを思い出したがっていらっしゃるように感じます。それが何なのか、パーのわたしはお伝えする言葉を持ちませんが、誰もが宇宙の中心点であることは識っています。肉体を超えた自己の真相を識っていただければ、ご自分の内側からその答えが出てくることでしょう。待っていてくださいませ^^きっと島原再訪の機会はやってくると思います♪わたしが現在小豆島で暮らしているのも、島原普賢岳へのBEP埋設が実施できたからのことですもの^^普賢岳へのBEP埋設実施という出来事がなければ、小豆島には入れなかったと思っています。先生からA-CB-Tの埋設によって島原の太陽が変わったとお聞きして、嬉しくて~♪ありがとうございます。日本全国に埋設すればいいじゃないと言っていただいて心強い限りです。そうしたいのはやまやまですが、土地の所有者の了解なくしては埋設することができません。御協力お願いいたします。たとえ誰がわかってくれなくても、確信を持つ者が伝えていくしかないのです。1本のA-CB-T埋設によって100KMの環境を調和へ戻していくことができる。かぐや姫をはじめとして、Xさんの創作されるヒーリンググッズのすべてをわたしは信頼しています。一緒に啓蒙・普及をやってくださいませんか?あはは~、歴史は不屈の決意を持った一人の行動から作られていくとわたしは思っていますよぉ~(^^)/ありがとうございます。会いたいと言ってくださったこと、とても嬉しいです♪わたしも先生に会いたいな^^逢える日を楽しみにしています♪
2009.04.16
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5泊6日間の東京出張は、毎日が豊かさと愛に包まれて連日感謝の連続でした♪ どこから何からお話しすればいいのか、途方にくれてしまいそう^^; あはは~、パーたあこの意識では、目に見える現象の奥に在る宇宙からの慈愛のエネルギーが大きく広がり、あらゆる事象に浸透してきているように感じています^^ 現在地球の調和に向かうスピードが早まってきていることが目に触れる現象のすべてから感じられているのですが、それと連動して個人の流れも大きく進展していくように受け止めています。 直観的には5月が飛躍への踏み台になるような・・・・ 3月、重度の接触性皮膚炎という出来事を経験しましたが、それさえもわたしには不要なエネルギーの排出に一役買ってくれている現象に映っていました^^ そして迎えた4月、意識は全体調和を映し出しており、素敵なことが起きてきそうな予感に包まれていました。 そして、その通りの映像が展開していったのです^^ (1) うさと展のボランテイア・スタッフゆりねえさんが見せてくれた映像 心を曇らせることはなかったですが、身体が突如花粉症の状態に入ってしまい、自分用に持参していた醗酵水や野生植物由来のミネラル水を自由に使用してもらっていたら、翌日にはその症状が消えていきました。 彼女は、ここ数年間多くの体験から苦しみを抱えていたのです。 鼻水などが垂れ流し状態に入っている彼女を見て、自分が経験した接触性皮膚炎との関連性が意識に上ってきて、「今まで溜めてきた不要なエネルギーを出してくれているのかもね^^」と伝えていたのです。 展示会開催中、彼女に「超意識かぐや姫」を使用してもらっています^^ そうしたら、4月11日に帰宅した後、彼女にとって「しこり」でもあった問題がするすると溶けていったようで、嬉しいメールを受け取りました^^ そして12日、うさと展最後の日の彼女を見ていたら、表面を覆っていた澱みのベールが剥がれていて、本来の輝きが光り始めていました。 握りこんでいる意識を手放すことで、その人の人生までもが光り始める瞬間に立ち会わせていただき、これまで自分の経験から識ってきた「人の仕組み」を再確認させてもらい、感謝・感謝です。 「素直(中心に戻る)」に戻る仲間がまた一人増えてくださったことが嬉しくて~♪ やっぱり超意識かぐや姫を購入しますと、ペンジュラムを使用し、彼女と相性の最もいい一つを選び出し、嬉しそうでした♪ 本来のエネルギーに戻り、これからが本番、至福のイノチを堪能していきましょうねぇ~♪ (2) ミューアッチこばっちさんの歓び♪ 彼はミュージシャンで作曲をしています。 初対面は前回のうさと展会場で、今回同様本應寺でした。 彼はかぐや姫ベーシックを愛用してくださっていたのですが、その時超意識かぐや姫を購入されていました。 どうやら、超意識かぐや姫を使用し始めて作風がそれまでと大きく変化されたようなことを聞いていました。 その自分の変化を文章にして送ってくださるというご報告をいただいていたのですが、お忙しいのか届いてこなかったのです。 その彼が、本應寺に逢いに来てくださいました♪ 「STATE OF MIND」というタイトルのサンプルCDを携えて~^^ 「これを完成した時、エゴなんですがこうもしたかった、あぁもしたかったという思いが出てきたんですよ~エゴなんですよねぇ~」と・・・・ 今、そのいただいたCDを聞きながらこの日記を綴っています♪ 風に吹かれて、美しい地球を自由に周遊していく心の歓びを感じながら~^^ わたしは音楽業界のことはまるでわかりませんが、多くの方が憧れている某有名な音楽事務所から一緒に仕事しませんかと声がかかってきたと言うお話を聞かせていただき、かぐや姫の啓蒙・普及活動を続けていることに大きな実りを受け取りましたし、ハート全開で全宇宙を嬉しく抱きしめてしまいました。 (あはは~、パーたあこの戯言ですので、無視してくださいねぇ♪ 我即宇宙也の意識に簡単に入ってしまうようになり、宇宙の歓びと一体になるというか、慈愛しかない宇宙である状態になってしまうのです^^) 「一段落したら書きますから、待っていてください。」の言葉を残して、自転車で帰っていかれました。 慈愛しかない宇宙のエネルギーを「素直」に両手を開き受け取れるか、エゴ意識を握りこんで瞬間ごとに降り注いでいる目前の慈愛に気づけなくて不調和を生きるのか、すべては本人の意識次第なんですよねぇ~^^ こばっちさん、たくさんの愛を受け取りましたよぉ^^ ありがとう♪ 神経系をゆるゆるにして、宇宙の慈愛を音にして広めてくださいませ~(^^)/ (3) うさと展示会場に集まられる人たち うさとの服をこよなく愛する人たちとの出逢いって心が共振するのでしょうか、和むのです。 主催のストゥーディオ オムファロスさんのエネルギーが引き寄せる人たちとの出逢いは宝珠のようです。 今回も新しい出逢いがいくつもあり、意識のさらなる解放をサポートしてくれるかぐや姫たちが嬉しく、それぞれの旅に出かけていきました^^ 肉体、意識、感情、霊(魂)を調和の振動で包んでくれ、本来の自由なイノチの在り様に気づかせてくれるかぐや姫たち。 その慈愛エネルギーを感受してくださる素直な皆様との出逢いに、心から感謝しています。 4月29日~5月5日まで青梅の繭蔵で開催されるうさと展示販売会にも再度出向くことに決めましたので、ぜひそこでも逢いましょうね♪ 再会を楽しみにしています^^ (4) 長野から逢いに来てくださったF・Eさん 東京スピマでお目にかかったF・Eさんが長野に住んでいらっしゃることに気づかないままに、彼女が気にしていらっしゃった蓮の花ミューアを今回持参しますので実物をぜひ見に来てほしいとお伝えしていましたら、4月13日わざわざ逢いに来てくださいました。 新宿駅近くのイタリアンレストランで実物を見ていただき、写真で見るよりはるかに清楚でありながら存在感もあると歓んでいただきました。 また、彼女はわたしの日記をすべて読みこんでくださっている様子に驚きました^^ 最近突然始まった「天上界でのお約束」シリーズも読まれていて、そこに紹介している呼吸瞑想をご自分なりに始められているのだとか~♪ 「長い時間は無理ですけど、いやな思いが出てきた時など書かれているとおり呼吸に意識を合わせていると、いやな想念が消えていくのですよ^^ 無我の状態に数分間入れるようになりましたよ」 と、嬉しいご報告♪ うふっ、ご縁あるみなさまが、本来の自己である「我即宇宙也~我即イノチの本源也」であったことを思い出されていくプロセスに入っていただけることが、とても嬉しいです^^ どんな環境にあろうとも、そこは至福の世界♪ 握りこんでいる自我を少しずつ捨てていくことで、自己のイノチの崇高さに気づけるようになっていきます^^ 意図的、意識的に捨てようと力まなくても、各種ミューアが調和の振動で包みこんでくれますので、ある日、豊かで穏やかな平安である自分を発見されることでしょうし、いつでもどこでも自分の自然呼吸に意識を合わせることも可能です。 その恩恵たるや、言葉でお伝えしなくても、ご自分で感受されることでしょう♪ どうぞ続けてくださいますよう、お願いいたします。 次回お目にかかる時は、さらに自由性を生き始めていらっしゃるF・Eさんに逢えそうで嬉しいです^^ また話しましょうねぇ♪ イタリアンレストランでのランチ、本来呼び出してしまったわたしが御馳走しなくてはいけないのに、ご馳走していただき恐縮すると同時に感謝しています。 ありがとうございました^^ (5) Aさん、ありがとうございます^^ 現在とてもお忙しい状況の中なので今回は逢えないかもと言われていたAさんが美しい娘さんを伴って本應寺に来てくださいました。 それだけでも有難いことなのに、ご自分の知り合いのヒーリングショップにかぐや姫の話をつないでくださるというお申し出をいただき、4月14日そのショップに連れていってくださいました。 説明商品は扱わないと言われていたご主人の心が多少動かれたようです^^ ショップへの導入はトライしていない分野であり、まだなんとも結論はつきませんが、一人でも多くの方が、自己の本来のイノチ(神と一体)に気づいてくださるなら、ありがたいことです。 おまけにお昼ご飯まで御馳走していただき、Aさん、本当にありがとうございました。 あはは~、なんとか姫路駅からタクシーを飛ばして姫路港発小豆島行きの最終フェリーに乗船することができましたよぉ~(^^)/ ありがとうございます♪ 他にも嬉しい出会いがたくさんあるのですが、今日はこの辺にしておきますね♪ 4月9日~14日までの東京出張で出逢ったすべての方たちのご多幸を祈っています^^ 皆様、ありがとうございました。
2009.04.16
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おはようございます♪ 東京は快晴の朝、下高井戸に向かいます。 御縁ある皆様、ぜひ会いにいらしてくださいねぇ^^ 昨日、本應寺に到着し、懐かしい人たちと楽しく語らいながら、ミューア製品の展示やうさとの夏物の試着などワイワイガヤガヤ楽しかったですよ♪ 夕方の念仏瞑想にも参加し、「南無阿弥陀仏」という言葉を参加者全員で唱和していくのですが、徐々に体内が発熱し心地よかった^^ ご縁があれば、念仏瞑想にもお気軽に参加してみてくださいませ♪ 念仏瞑想が終わると和尚様や尼さんたち、念仏瞑想参加者さんたちで一緒に夕食をいただきます^^ 昨晩は三崎から届いた新鮮な鰯のパスタとポテトサラダ^^ 駆け込み寺でもある本應寺内での逸話の数々を聞きながらとっても豊かな時間でした^^ いつもにこやかな和尚様の影響でしょうか、多くの方たちがこの寺に集まってこられ、昨夜はビールと赤ワインもいただきました♪ さて、今日からミューア製品の無料体験会&うさと展示販売会が3日間開催されます。 あはは~、接触性皮膚炎の後遺症?で遠目にはわかりませんが、近づくと皮膚のあちこちに赤い瘢痕の残っている顔ですが、楽しくお話したいと思っています^^; ぜひ会いにきてくださいませ~^^ 待ってま~す(^^)/
2009.04.10
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Sさん、おはようございます。 今日は、ちょっと息抜きのお話をしたくなりました^^ お付き合いしてくださいますか? あはは~、パーたあこの内側が見せてくれる時空のファンタジーのようですので、気楽に読み流してくださってもいいですよ^^ 自宅にいると日常の役割がありますし、なかなか決心して「座る」時間がとれず、こうしてPCボードを打ってる時や畑で草抜きをしたり鍬を使っている時などがわたしの自由な瞑想タイム(座る静の瞑想に対し動の瞑想と言うようです)となっています。 でも、Sさんも同じような生活の場の場に在りながら真剣に座ってくださっていることを思うと、離れていてもつながっているイノチの仲間として応援?参加したくなり、夜11時過ぎ頃から気の向くままに毎晩座り続けています♪ ここ半年間位になるでしょうか? 夢の内容が変わってきていたのですが、毎晩座るようになってからというもの、その影響なのかエーテル体?が毎夜天上界に戻っているようなのです(笑) もしかしたら、「お金のいらない国」を全シリーズ読み終わり、中学生の頃から感じ続けていたこの世の仕組みがこうなればいいのになぁと思う意識が鮮明に蘇ってきたからかもしれませんが・・・・^^ 座っている時、突如自然の森に共生して豊かにくらしている動物たちや植物たちの映像が現われてくることがしばしばあるのです。 (八王子で暮らしていた頃からですから、4~5年前くらいからでしょうか?) アニメ「もののけ姫」で描写された森の動物たちのイメージに近く、色彩のトーンはこの世とは異なりクリアな透明感が隅々まで浸透していて光輝いていますし、豊かさがその場に流れています。 植物たちも語りかけてくるようです。 そうそう、わたしの知らない形の動物たちもたくさん登場してきますし、みんな幸せを享受しており、天上界の森の風景というしかないリアルさです。 うふっ、それが見えてもすぐに呼吸に戻りますよ~一瞬の至福に感謝してね♪ 呼吸に戻れば、脳の振動は高いものの闇がひろがります。 すべてを内在する闇の静けさの中で意識は鼻孔から上唇の間を静かに流れる無意識の自然呼吸がもたらす皮膚感覚を感じ続けています。 (前回のお返事でこの部分の説明が適正でないことに気づきましたので、ここで修正させてくださいね^^ 顔全体の振動も感じ取れるようになってきますが、やはり上記の箇所に神経系を合わせてくださいませ。 無意識で呼吸をしている時、鼻孔から上唇の間でその息の流れを感じることは普通ないですよね~その繊細な息の出入によって発生する皮膚感覚に照準をあわせることで、神経系の笊の目を極微にしていきます^^) うふふっ、わたしは「時間」というものを意識していなくて、座っている時間を測ることがないために、時には1時間前後だったり、時には5時間以上だったり・・・・ その時々の流れに任せています。 隣で娘が眠っていますので、娘の気配で瞑想が中断されることもありますし、・・・・ 先日、瞑想が佳境に入っている時、突如娘が暴れだして(どうやら蚊に刺された模様^^;)驚き目を開くと、部屋の中の物(布団やタンスなど)がキラキラと波打ち螺旋に動いていました。 (あはは~、夢じゃないですよ^^ 現実の空間です。 満月の夜など瞑想中に目を開けると空間にエネルギーが小さな小さな光粒子となって螺旋回転しながら、全体で螺旋の渦上に動いているのが見えたりします。 まるで海の底に居るかのような感覚です。 面白いので姿勢はそのままで闇の空間に手を差し出してみると、その光粒子の渦が手指の周囲で孤を描いたりします^^) 毎夜、楽しい夢を見続けているのですが、どうもそこは天上界での暮らしのようです。 登場する誰もが不足するもののない世界に暮らしていますので、イノチを謳歌しています。 場所は日本のようでもハワイのようでもイタリアのようでもあり、そのどことも違うのです。 暮らしている家は、広大で品よく整っていますし、環境は聖なる光に輝き、自然の造形美が満ち満ちており、生活のための「お金」などどこにもなく、暮らすための「仕事」など皆無の世界です。 「所有」とか「競争」とか、「出世」とかいういわゆるこの世の概念や意識はなく、登場する人々は誰もが自由奔放にイノチを楽しみつくしています。 (あはは~、亡くなった夫もしばしば登場しますが、肉体を持っていた時のストレスをしっかり抱えこんでいた夫ではなく、天衣無縫に生きる至福世界の住人になっています^^ 目覚めた後、「浩さん、良かったね♪ 今は天上界に暮らしていて~^^」と嬉しさひとしおです♪) 「国境」というものもなく、肌色の異なる人たちがどの場にも共生していて、言葉のバリアなどもありません。 「国」や「人種」という意識がない世界です。 こんな夢を何時頃からか見続けるようになりました。 もしかしたら共振している「お金のいらない国」を読み始めることで、そのエネルギーが強化されているのかもしれませんが、この本を読む前からこの夢は始まっています。 著者の長島龍人さんも、そんな夢を見られているのかなぁ~^^ 以前の夢は、エッセイ「そよ風に乗って~」で書いていますように、どちらかというと「教え」を受けているような内容の夢をたくさん見ていました^^ 今暮らしている小豆島が大好きで、畑作業も曲りなりにスタートし、自然の崇高さを日々感受させてもらっているからかもしれませんが、瞑想を通じて真我に触れることが多くなるにつれ、日常の中に封じ込められていた本来の真我エネルギーが頻繁に顔を出し始めているように感じています。 わたしたちが暮らしているのは、絶対界ではなく相対界ですよね^^ その相対界の津々浦々にも絶対界のエネルギーが浸透していますので、そこに意図しなくても意識が触れていけるようになってくるのだと思います。 宇宙は意識の世界ですから、相対界に暮らしながらも絶対界の表れである真我からの意識が放射できるようになれば、その意識は瞬時に相対界に浸透し、その表れを具体的に現出してくれるようです。 そんな嘘のような真実を、これまでに何度も何度も経験しています♪ それが宇宙の仕組み、人の仕組みなんだと・・・ パーたあこは思っております(笑) ポジティブでもネガティブでもない意識、中庸のふんわり優しい意識・・・ そんな意識が天上界での人の意識なのかもしれませんね^^
2009.04.07
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もしかしたらSさんに不快感を抱かせてしまうかもしれない言葉を投げかけているんじゃないかなぁと気になったりしますが、それらを素直に受けとめてくださっているらしい彼の姿勢に感謝しています。 『たあこさん 瞑想についてのいつものアドバイス、感謝します! 前回のアドバイス、うすうす感じてはいたのですが、状況を書き残そうという意識は、瞑想という無意識に至る目的と矛盾してますよね。 ついつい、そのときの状況を言葉に置き換えようと自我がしゃしゃり出てきます。 言葉は自我と戒め、なんとか呼吸へ意識を戻すということの繰り返しが続いています。 以下、最近の状況です。 ○4月1日―10:58~11:58 明けて零時43分頃から実施するが集中できず中止。 ○4月2日―11:50~13:15 電話が入り中止 明けて零時18分頃からトライするが集中できず20分ほどで中止。 ○4月3日―4:22~7:52 8:09~9:24 16:28~17:08 階下で三味線の練習が始まり、集中できず中止。 ○4月4日―13:06~14:36 以上の様に、まだまだ決心が足りず時間がバラバラで安定していません。 意識も依然、思考と呼吸の間を行ったりきたりですが、以前よりは呼吸へ意識を戻すことがスムーズになってきたようです。 足のしびれや体の痛みなども、うまく呼吸に意識が乗っていると感じなくなり、その時間が長くなってきたようです。 思考の方は依然頻繁にちょっかい出してきて、以前1時間を目安にやっていたので、その頃になると、時間が気になったり、他の用事を考えたりと落ち着かなく成りがちです。 しかし、呼吸に意識を乗せることでその思考を手放すコツが少し判り始めたような気もしています。 瞑想中、無意識に体の一部に力が入っていることに今日気が付きました。 この緊張を解くと心が軽くなり、瞑想という行為、呼吸がうれしく思えるようになってきました。 (まだ、そのうれしさに浸ることを罪悪感で引き留めようとする思考も残ってますが・・・) 以前ならば、そのうれしさに浸りっぱなしになっていたのでしょうが、いまは呼吸に意識を戻すことができるようになってきたようです。 *いい感じになってきていますね^^ 継続は力なりです。 呼吸に意識を合わせている時間の累積によって、思考では入ることのできないミラクルな次元へ徐々に接近していかれているようです。 こういうことを書くことは、本来Sさんの邪魔になることではあるのです。 「期待」という意識が、本来の瞑想にさざ波を立ててしまうからです。 そのことをどうぞご承知おきくださいませ。 そして、ただただ呼吸に意識を集中してくださいませ* 瞑想中は、吸う息に合わせてジ~ンと全身に広がる電流?(波動?しびれ?)が更に強くなってきているようです。 今日は顔の表面にも感じました。 *そうですね、いろいろ感じられる範囲が広がってくるでしょう。 何を感じられてもかまいませんので、それらを通り過ぎる風景の一つのように扱ってください。 例えば散歩中に道端でみた犬や花々、あるいは通り過ぎた風・・・・ それらが心地良いとしても、それに執着することはないですよね~そんな感じでやり過ごして呼吸に意識を戻してくださればいいと思います。 顔の表面で感じるチリチリ感は、全身に広がる感覚より精妙なエネルギーです。 そこに集中してください。 人には精巧なる神経系が行き渡っています。 特に鼻孔から上唇の間にある神経系は特に精妙ですので、そこの神経系を感じ始められると、意識の次元がさらに上昇していくでしょう。 このエリアは自己の神経系センサーのようなものとも言えるのではないでしょうか? 日常使用している身体の神経系は目の粗い笊のようなもので、粗大な刺激しかキャッチしていません。 上唇の上から鼻孔までの間で発生するチリチリ感は、神経系の笊の目が極微になってきたことを表します。 見える世界は、粗大な目の笊で感じ、見えない世界(高い波動)は極微の目の笊でしか感じ取れません。 自己の奥深く静かに存在している深海の底(真我)に到達していくための方法です。 その精妙なエネルギーを感じ取れる神経系と仲良くなってくだされば、「我即宇宙也」の時空を日常で感じることもできるようになってくるでしょうし、風や太陽などと交流?することも可能となってくるように感じています。 決心して座る時だけではなく、散歩中や電車やバスの中など「動」の時でも意識を呼吸に合わせてもらえれば、至福の世界(見える世界は同じでも感じる世界が精妙さを増しますので異なってきます)を生きることも可能になってきます。* また、両手は膝の上に手のひらを上に向けて置いているのですが、手のひらから肘あたりまで、チリチリというかピリピリというかジリジリ・・・ そんな電流というかエネルギーが詰まってぱんぱんになっているような感じで、その両手が重くなるというか、膝に磁力で引きつけられているような感覚があります。 手のひらの感覚自体はなくて手のひらが上を向いているのか下を向いているのかさえ判らないようになっているのですが、充満した電気?と重さだけが存在しているという不思議な感覚です。 この感覚は呼吸に意識を戻しても消えないようです。 *あはは~、その延長線上に肉体のすべてが消えて意識だけが浮遊するという経験が待っていることでしょう^^ それさえも風景の一部としてやり過ごし続けてくださいませ。 ただ、それが起きているということを感じているだけで意識をそこに留め置くことなく、呼吸に意識を合わせ続けてくださいね♪* 目をつむっていて見えるというか感じるのは、白い光が乱舞しているような映像?です。 時々、白く丸いぼんやりした光が収縮していき、最後にまぶしい光の放射を感じることもあります。 *人はみんな光ですから、Sさん自身かもしれません♪ それさえもやり過ごし、呼吸に戻ってくださればいいと思います^^* 以前はこの光に意識が吸い寄せられてしまっていましたが、いまは呼吸に戻すことができるようになったようです。 *いいですねぇ~♪ 嬉しいです^^* また、腰のあたりがカクッと動いて、その瞬間つむった目の中が白い光で満たされるような感じがすることもあります。 *とってもいい感じですよ~^^* 座布団代わりに、クッション風の枕に低反発の枕を重ねて座面を高くして座ることでかなり楽になりましたが、まだまだ気が付くと体が少し前屈みになっています。 上達すれば、姿勢は変わらなくなるものなのでしょうか? *背骨を真っ直ぐに立てるという意識がすでになくなっていますので、前屈みになっているなと感じたら、起こしてくださればいいと思いますよ。 わたしも長時間座っている時、何度か微妙に前屈みになっていることに気づきます。 ですから、この質問には答えることができません^^; 気にしないで、さらに背骨を伸ばし元に戻していただければよいと思います。* 「我即宇宙也」の境地というのは眠りのように準備することはできますが、自分から入ることはできず、向こうから訪れてくれるものみたいですね。 まだまだどこかで思考がその境地を探そうとしているようです。 この、とんちんかんのために、たあこさんも毎晩座って頂いているとのこと、恐縮です! まずはそこへ至らないと始まりませんが、たあこさんの場合、座れば必ず「我即宇宙也」を感じられるのでしょうか? 一度「我即宇宙也」へたどり着けば、その感覚は消えないものなのでしょうか? ・・・・って、その期待感が余計なんですよね~ (^_^;) *あはは~、残念ながら座れば必ずというわけではありません^^; 先ほど書かれていたカクッと腰が動くそのわずかな瞬間(意識が目覚めている状態ですよね?! 睡眠中とは違いますよね^^~笑)を何度も経験してもらえれば、ご自分で何かを感受されるのではないでしょうか^^ その積み重ねが重要です。 一つ一つの事象を言葉で説明することは可能な限り避けたいと思いますが、Sさんの真面目さとご報告を読ませていただいていますと、ご自分で「それ」で在る瞬間を経験されそうですし、「それ」の意識(普遍意識とか宇宙意識と言われています)と一つになっていかれる瞬間は、必ず訪れることでしょう^^ 余計な期待など持つことなく(期待を持つことは自己を限定するエネルギーですから)、ただただ実践し続けてくださいませ。 以前にもお伝えしましたが、「その瞬間」は突如やってきますので~♪ その瞬間はたとえ短くても、その経験の影響は測り知れず、真我意識が徐々に日常生活においても広がってきてくれるようになってきます。 瞑想の恩恵は、その瞬間の経験累積が始まりとなり、日々の暮らしに絶対意識と相対意識の両方を一つにしていくことで随時至福の現実を生きることにあるように感じます。 まえに御紹介した 『我は「それ」なり 汝は「それ」なり これすべては「それ」なり ただ「それ」あるのみ ほかはみなあることなし』 の言葉のように、「それ」は絶対界と相対界のあらゆる層に浸透しています(陰陽の完全融合)ので、「それ」を生きつつ、相対世界を豊かな意識で生きることにあるように感じます。* 以上、決心と集中ができていない結果の現象が多々あると思いますが、その中で日々少しずつ(もしかしたら劇的かも?)変化を感じられることを喜び、感謝しています! また、経過報告まとまったらお知らせしますので、アドバイスよろしくお願いします! *嬉しいです。 こちらこそ感謝しています^^ 無限のエネルギーが満ち満ちているこの世を、具体的に誰にとっても至福の世にしていくためには、人の意識にかけられている拘束を解き放っていきたいと思っています。 そのためには、自己の身体を使って自己の本質を経験し、識ってもらうしかないのです。 言葉はむなしく消えていきますもの^^; これまでにいくつかの地域で瞑想会を開き、継続していただきたい旨を伝え続けてきましたが、こんなに真剣に実践してくださっているのはSさんが始めてのことです。 心から感謝しています。 ありがとうございます。*』 自分の範囲を越したことを書いていることに、若干の躊躇があります。 わたし自身がまだ未完成の実践者でしかないのですが、Sさんの素直なエネルギーに触れ、経験したことからわかることをお伝えしています。 人にかけられた脳(意識)の封印を外し、持続可能で平和な人社会を創造することが、わたしの生まれてきた目的であったことに気づいたからです。 その方向性にかなうものだけを、これまでの人生でジャンルは異なってもトライし続けてきています。 現在は、ミューア製品の啓蒙・普及活動とてんみくろんの会(お話と瞑想会の開催や醗酵水製造など)の運営、及び本来の食を復活させるために自然農へのトライなどを続けています。 心身の病から自由になり、至福のイノチを享受する暮らしに興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら、御一緒にトライしてみませんか? それを実現できるのは、当人の意識だけなんですから~♪ インラケチ
2009.04.05
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今日、千草さんから「お金のいらない国3」を渡されました。 副題は~病院の役割は?~と書かれています。 現在ある病院は、ほとんど不要だというのがわたしの考え方ですので、興味を持って読み始めました。 病気は症状だけをみても何もわからない。 なぜその病気を引き起こしたのが、生き方や考え方、暮らしなど全体的な視野から原因を探っていくことで、気の病は自らの気づきによって解消させていくことができるだろうと思っている。 少しはその辺のところもでてきたけれど、基本的には「病院は、トラブルを引き起こした人が入院するところ」との説明に驚くとともに、嬉しく納得してしまった^^ そうだよね~、30年前、エステティックを通して、真に人が幸せになる方法を模索していた時、裁判所も警察も拘置所も法律も必要はないと感じていたことを思い出させてもらった。 当時は、わたしももっと元気だったから、そんな話を多くの人に語り続けていたなぁ~^^ でも、そんなわたしは非常識人扱いされ、話し続けることに疲れてしまい、語ることを止めてしまった・・・・・ 行政のことや戦争のこと、人口爆発やお墓のことなどなど、あらゆる周辺のことが明快な言葉で綴られており、読み進むほどに「お金のいらない国」の豊かさを受け取っていく。 あはは~、懲りもせずに、やっぱり、やっぱり、やっぱり読んで欲しいと乞い願ってしまう^^ この世はどこかがいびつだと感じているあなた~^^ どうぞ、「お金のいらない国」シリーズを読んでくださいませ~^^
2009.04.04
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今日友人のRYOKO☆さんからメール便が届いてきました。何だろうと開けてみると、「つわぶきの葉」が6枚入っており、「皮膚病の特効薬 つわぶき」という説明書(つわぶきの葉をあぶってやわらかくして、冷たくなったものを疔や傷に貼りますと化膿をとり膿を吸い出す事妙です・・・・・略)のコピーも同封されています。ありがとうございます。あはは~、わたしの皮膚はすでに乾燥期に入っておりまして、皮膚の代謝促進を図る段階に入っています^^4月9日までに本来の皮膚に戻せるかどうか未定(皮膚の生理機能は28日周期で月の周期と同じ)ですが、とりあえずトライはしています♪送っていただいたつわぶきの葉、せっかくですので醗酵水にしてみますね^^畑の隅っこに野ぶきの幼葉がいくつか見えてもいますので、送っていただいた元気一杯の葉で創る醗酵水が完成したら、その幼葉の周囲にも撒いてみたいと思います^^もちろん完成したら、RYOKO☆さんにその醗酵水をお送りしますので、もしかの時には使用してみてくださいませ^^気にしていただいて、ありがたいです^^これからもよろしくお願いいたしま~す(^^)/
2009.04.02
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千草さんが、前回に引き続いて、『お金のいらない国』(地球村出版)の2,3,4を取り寄せてくれました^^ 今日、さっそく2を読みましたよん♪ 副題は「結婚って? 家族って?」となっています。 とにかく素晴らしいです^^ 結婚を考えている人、家族問題に苦しんでいる人、恋人がいる人、失恋や嫉妬に苦しんでいる人・・・・ 一人でも多くの方に読んでいただきたいと心から願っています。 この内容については、以前から同じような感性を持っていましたので、もう嬉しくって~^^ 読みながら、そうなの、そうなの、そうなんですよ~って感動してしまい、涙が出てきてしまいました。 伝えたくても伝わらないし、理解されないしで、これまで自分の胸の内にしまいこんでいましたが、その思いが一気に解放された嬉し涙です♪ 教え込まれ洗脳され続けてきた不自由な生活から、抜けられるかもしれないと感じています。 意識の大変換ではありますが、不可能ではないと心底思っています^^ まだお読みになっていらっしゃらない皆様、ぜひぜひ「お金のいらない国」シリーズ全4巻をお読みくださいますよう、お願いいたします。 「地球村」代表の高木 義之氏が帯に書かれています。 『目からウロコ! これは、私が書きたかったテーマです! この本は、あなたの常識をひっくり返し、ショックと感動を呼ぶでしょう!』 この本に書かれている内容のほとんどは、すでに多くの方々の意識にもあるはずだと思っています。 現にわたしは今日までの人生を通じて、同じようなことを感じ続けてきましたから♪ インラケチ(あなたはもうひとりのわたしです)o(^^)o
2009.04.01
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