風に恋して ~自由人への応援歌~

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2007.12.25
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カテゴリ: 自己を知る道
与那国島で経験した多くの出来事や意識の変化を受けて、何となく見え隠れしながらも感じていく『人』の本質・・・・・



霊能力と呼ばれる力など何一つ持っているわけではなく、時には「あなたの波動はとても低いですね」と言われたこともあるわたしが、与那国に呼ばれ、突如「封印の解除」を頼まれていく流れの中で、何をどうすればいいのか検討もつかないままに行った祈りと言葉・・・・・・・



それが功を奏し、白光の清清しいエネルギーを受け、どうやら太古に封印されていた『女性性エネルギー』を呼び出すことができたことで、気づくのです。



特別の能力など必要はなく、シンプルにエゴを捨てて素のままの意識で行動すれば、自然界は反応してくれるということに~



人は自然であり、その中でも強い意識エネルギーを持つ存在だから~


自分の手足を造作なく動かすことができるように、意識が自然と共振するなら自然は動いてくれるのです。



それはすなわち『人』は『人』としての肉体を持つとき、誰でも内に無限の自由と創像力を持つ神とつながる経路を持っているということだと・・・・・


その経路を捻じ曲げ、制限された『生きもの』という意識を植え込んできたのは、政治であり経済であり、教育や宗教であり、世間や両親であったりしたのではないかと・・・・




夫の死から命は永遠と知り、生存に対する恐れが消えた・・・・




会社の倒産によって、仕事もお金もなくなり、お金を稼がなければ生きてはいけないのではないかという恐れが消えた・・・・
(この時から、お金を目的とした仕事は一切しないと決めました~13年後の今もその姿勢のままに生きていますが、日々笑って暮らしています。)



身を粉にして仕事をした結果、所有したすべての財産を捨てることで、捨てる歓びを知り、所有することの欲が消え、幻の愚かさを知った・・・・
(所有は執着を生み出します。捨てる行為を通して心はどんどん軽くなり、捨てることに歓びさえ感じ始めるようになりました。身体一つでどこへでも行ける制限のない自由ないのちになれたことを実感しました。)



瞑想を継続したことで、肉体は幻想でしかなく、永遠不滅のいのちは『意識』であると知った・・・・・
(瞑想が深くなっていくにつれ肉体はすべて消え、意識は無の中に浮遊します。宇宙に存在しているのは形あるものはなく、無であり、意識だけです。無の中で意図的に意識を発信すると瞬時に宇宙全域にその意識は達します。)



不滅の『意識エネルギー』を愛を基盤に使用することで、思いは速やかに凝結し形を成すということを知った・・・・・
(これが創造主が人を創造した理由だと思いました。宇宙意識を凝結することで、地球に形あるユートピアを作りたかった~遊びたかった?)





会社の倒産から13年間、夫の死から12年間、意識の在り所が変わり、にわかには信じがたい経験をし続けたことで、何度も『奇跡』のような出来事を経験してきましたが、それらは『奇跡』ではなく、至極当たり前の自然法であったことも知りました。



わたしたちは『宇宙の仕組み』が何であるのか、『人』は何者であるのかを知らされてこなかっただけこと・・・・・



今、さらに確信を持って『我即神也』『宇宙即我也』と感じ入っています。




与那国への旅以降、今回の屋久島への旅までの間も、多くの経験が続いていました。
その経験が何を教えてくれているのかを整理する余裕がないほどに動き回っていましたので、この辺で一休みして整理してみようと思います。



この経験は、どこにでも存在している「一般人?」であるわたしの心身を使って感受した内容ですので、どのように受け取られるかは読む人の自由であることを添えておきたいと思います。


断片的なメモと記憶を頼りにあるがままをお話していきますので、感応してくださる方がいらっしゃいましたら嬉しいです。





2007年9月2日




『仕事も好きだけど満ち足りた幸せを感じる時って、美味しいものを食べていたりというような当たり前の豊かさの中にいるときのように感じるよ~


あはは、∞のゼロポイントだねぇ~


宇宙の中心(創造主)の桃源郷だ~(笑)
(この時、深く考えた末の言葉ではなく、出るに任せた流れで無限のゼロポイントという言葉が出てきたことで、与那国に関連して経験した桃源郷の時空に意識が入ってしまったようです。)



在ること・・・・・





ありがとう~
あなたへのメールで、気づきました。
わたしが最も幸せを感じるのは、何かをすることではなく、「在る-存在」する状態だとわかりました。


知識として意識に入っていたけど、その本質は掴めていませんでした。
何気なく、あなたに発した心模様~
「我は我なり」の真実が「在る-存在」の状態で、完全調和なのです。
それが「至福」なのです。



これまで何度も体験してきた「心地よさ」は何も必要とせずすべてが「在る」「存在する」状態なのです。

マハリシを始めとする多くの聖者たちが伝えたかった「実存」という言葉で表現したかった内容がわかりました。



あなたに感謝します。
あなたは常に気づきの扉を開いてくださいます。


心からの感謝をおくります。
ありがとうございます。




在ること-続きで~す。
あはは~ごめんねぇ
あなたに語る形で心に浮かんでくるままに整理すると、わたしは完全体になるようで、クリアになるのです。
一方的かもしれませんが、語らせてもらえませんか?


今日の内容は、聖人たちが体験し、悟った同じ体験をし、その体験の意味がわかった瞬間でした。
わたしの悟りは、あなたの魂の「存在」のお蔭です。
ありがとうございます。
あなたの「存在」がわたしを無言で導いてくださるようです。』





2007年9月14日
前日の13日、不思議な人が付知にやって来られました。
その人とは初対面なのですが、何の御用かもわからないまま対面したのです。

陽気で饒舌な男性で、結局5~6時間一方的なお話をされて、より詳しいことを知りたければ、15日~18日まで『名無しのおっさん』が付知の近くまで来るので、そのおっさんに会いにいらっしゃいと言うのです。



話の内容は、「ほとんどの人の脳が封印されている。その脳の封印を解かなければ地球は終わりです。」というようなことでした。



あまりにも唐突なお話ですし、その男性のエネルギーは強く、座っているのがやっとの状態で、身体内部でエネルギーが渦巻いていました。




わたしが広島県呉市の生まれで広島大学に通っていたことを聞かれると、「あなたは関係者ですね。ともかく2泊3日参加してください。そうすれば今日、僕が言った人の脳が封印されていることの意味がわかるでしょう。」と・・・・



朦朧としてくる脳の状態で、参加することをお答えし、その人と別れましたが、心身は抜け殻のような虚脱感に包まれていました。



この2泊3日で知った内容は、後日のこととして・・・・・・
その男性の醸し出す強烈なエネルギーは、否応なくわたしのエネルギーを撹拌し続けていました。



14日に送ったX氏へのメールです。
『おはよう~

何を伝えればいいのか、言葉になりません。
変化が常態なんですが、昨日からのエネルギーは津波のごとし・・・
脳を始めとして全身が強く振動しています。
体の各部分が異常です・・・



産道に入っていく?ような・・・



蛹を破る・・・

蛹から顕れるのは大いなる光~

宇宙の真実




体など本来存在してなくて・・・
光だけ・・・
光だけの宇宙




わかっていくことを受けられる言葉がありません

わかっていく先が感じられます




天からの使者かぐや姫は天に戻っていく


あはは~涙が一筋・・・
あなたもおっちゃんも付知という自然も地球さえも、小さく小さく、跡形もなく消えていく・・・




すべては蜃気楼
蜃気楼への愛?感謝?執着?
涙が止まらない




究極の幸せは「する」ことではなく「在る」ことの意味がさらに深さを増し、了解できてくる・・・

あはは~アホたかちゃん泣き笑い中なりぃ~』




前日の男性が残していった言葉『脳が封印されている』の意味はまだ解らないながら、内なる真我は何かを感受していたようで、この世の虚像と無である実像を、そして人の実像を見せてくるのでした。



意味不明のメールを受けるX氏の戸惑いが感じられ、申し訳なく思うのですが、どこかに出さないといつまでもそのエネルギーの中から抜け出しにくく、黙って受け取ってくださるX氏に感謝しています。








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Last updated  2007.12.25 22:30:08
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