風に恋して ~自由人への応援歌~

風に恋して ~自由人への応援歌~

PR

×

Profile

風天TA-KO

風天TA-KO

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11

Favorite Blog

”綿棒”で【正八面体… 【 たまのを 】さん

精神世界の鉄人 精神世界の鉄人さん
詩・ダンス・音楽・… mafumi88さん
人生の「快」も「不… 風子ママさん
Let it be あるがま… 青い月の手さん

Free Space

あわせて読みたいブログパーツ
AX
2007.12.26
XML
カテゴリ: 自己を知る道
9月15日~17日の2泊3日、『名無しのおっさん』に会ってきました。

詳しくお話することはできませんが、『名無しのおっさん』の言う脳が封印されているという根拠は、なんとなく伝わってきました。



メモを取ろうとした時、「メモは取らないように!」と注意されました。



『覚える』のではなく『感じる』ことが大切だと・・・・
『覚える』『考える』『記憶する』というシステムそのものが脳を封印してしまうと・・・・・




戦争で過酷な体験をして帰国後、人類は2度と原爆などというものを使ってはならない、原爆のスイッチを押す人間の脳をどうしたら変えることができるのかを調べ続けてきて、たどり着いた答えが『自己を知れ』という言葉だったとのこと・・・・




廣島の平和公園にある祈りの鐘に当時の廣島大学森戸学長が、二度と戦争が起こりませんようにとの想いをこめて書かれた文字が彫られています。



それが『自己を知れ』という言葉・・・・・




それから『自己とは何か?』を世界各地を廻り各国の有名大学などに問い続けてこられたところ、誰一人『解答』を出せる人はいなかったと・・・・・






憎しみや恐怖、殺戮のない世界を実現するための答えが『自己で知れ』という言葉であり、『自己とはなんぞや?』の解答がわかる人が増えなければ地球文明に望みはないと・・・・



『わたしは何者?』を知ることでしか、人類の救いはないと・・・・



その解答がわかっていく流れの中でヒントとなったのは『数』であり、『文字』であり、『言葉(音)』であり、『名』であるということで、彼は名前を捨て、家族を捨て、歳を捨て、仕事を捨て・・・・・
各地を廻って気づいてくれる人が一人ずつでも増えてくれることを念じて50年以上にわたり話し続けていらっしゃるようでした。




人の本質を覆い隠し、欺き、奴隷化していくからくりは、途轍もなく精巧に張り巡らさせれていることに驚愕すると共に、見事にそのトリックにはまり、疑うことさえないこれまでの自己の愚かさに呆れてしまいました。




内容のすべてを書くことはできませんが、一つの例をお話してみましょう。



『文字』が作られる過程にはそれぞれ意味がありますよね・・・・・



ちょうど今はクリスマスでキリスト生誕祭が世界各地で執り行われたと思いますが、そもそも『誕生』の『誕』という文字が作られた当初の意味を漢和辞典で調べて愕然としてしまいました。




『誕』とは、[いつわる・おおきい・うまれる]と書かれており、
[「説分(せつもん)」に「詞誕(おほ)いなるなり」とあり、虚誕(事実無根のことをおおげさに言う。でたらめ)・妄誕(ぼうたん)は(でたらめ)のように、「いつわる、あざむく、うそをいう、おおきい」などの意味に用いる。


誕生・生誕(人が生まれること)のように、「うまれる」の意味に用いるのは字の意味によるのではなく、「詩経、大雅、生民」の「誕(ここ)に厥(そ)の月ををへ 先(ま)づ生まるること逹(たつ)の如し」(月満ちて生まれ落ち、羊の子のように安らかに)の句によって、誕生という成語になったもの]







般若心経でいうところの「不生不滅」「不増不減」の言葉が脳裏を流れました。
人は生まれたこともなければ、死んだこともない永遠不滅のいのち・・・・・



『誕生』という文字の本来の意味は「生まれたというのは大嘘ですよ」と教えてくれるのです。



その気になって辞書を丁寧に読んでいくと、おのずとこの世の大きなトリックに気づいてくるのです。




教育者とは、何を教えてくれる人なのでしょう?






文字や言葉(音)にはエネルギーがあります。


それゆえ、本来の意味とは違う言葉を日常使い続けることで、そのでたらめなエネルギーに翻弄され、本当の自己を自ら封印していくことになる。





わたしたちは、知らず知らずの内に「自己を知る」ことから遠く隔てられ、肉体だけが自己であるかのように思い込まされ、刹那的な幸せ感を求め、恐れを抱いて苦しみの中に暮らしているのではないでしょうか?





その『名無しのおっさん』の前に座っている時、彼から放射されるエネルギーで眉間がキリキリと渦巻き続けていました。

わたしと一緒に参加した共同生活者おっちゃんは、その2泊3日から帰ってきてから、1週間昼夜の別なく昏々と眠り続けていました。

それほどに『名無しのおっさん』の話(エネルギー)は、強烈だったのです。




ほんの一例をお話させていただきました。


これ以上のお話は、タイミングが合えば、「てんみくろんの会」のお話会でお伝えすることもあるでしょう。




『名無しのおっさん』が奇しくも言われた『我々はみんな文盲なんですよ!』の言葉が今も尚わたしの心に鳴り響いています。





面白いシンクロなんですが、ふとした感性で購入した本が、アプローチの角度は少し異なってはいるものの内容的には同じようなことを書かれていました。


それは『さぁ、5次元の波動へ  宇宙のしくみがこう変わります』デーヴィッド・アイク + 江本勝共著 (徳間書店 1,600円+税)




本来、こんなタイトルの本を買うことはないのですが・・・・・・

いつものように内部エネルギーが、この本を読むことを薦めてくれたのだと思います。




それがどんなに巨大な陰謀であろうと、人が愛と感謝のエネルギーを放射することができれば、すべて無害化できると思いますと締めくくられた江本勝氏の言葉に救われました。





この本に書かれていることは賛否いろいろあると感じますが、事の真相を詮索するより、わたしたちは何も知らないということを知るために、よろしければ読んでごらんになりませんか?



内容については、お読みになる方の感性にお任せいたします。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.26 20:35:31
コメントを書く
[自己を知る道] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: