全5件 (5件中 1-5件目)
1
最近私を癒してくれるのは、抹茶ラテ。マキシムのcafe menu というシリーズで、他にチャイ・ラテとか木苺ラテもあります。スティック状の袋に1回分の粉が入っていて、お湯を注ぐだけでできあがり。ひとり時間がちょっとあったときに、ひとりでティーブレイクします。ひとりで静かに甘いお茶を味わうのがクセになってしまいました。甘い味は私を癒してくれます。この際カロリーなんかは横へ置いておいて。今もひとりでいただいています。
2008年07月29日
今年はクーラーが壊れてしまいました。我が家は借家なのでリビングにしかクーラーを取り付けてないのですが、その唯一のクーラーが壊れてしまったので、毎日灼熱地獄を体感しています。夕方になっても室温は34℃から下がりません。この状態で台所仕事をするのはかなり気合がいります。おかげで食欲が減り体重が3キロほど落ちました。暑ささまさま。さきほどお隣さんへ回覧板を届けに行ってきました。玄関を出ると家の中よりも少し涼しい風が吹いていました。今日は少し夕立があったからか、灰色の雲がたくさん空に浮かんでいました。また一雨来るのかもしれません。少し涼しい夕暮れの空気を意識して吸ってみました。懐かしい夏の匂いがしました。湿った道路から放たれる、もわっとした水蒸気の匂い。どこかのお家がバーべキューをしているのか、おいしそうな匂いもしました。それから、言葉にするのはちょっと難しい、「やっぱり夏だね」という匂い。夏の空の匂いなのかもしれないですね。疲れた私の気持ちを元気にしてくれそうな、夏が好きな私にはうれしくなる匂い。玄関を閉めて湿度の高いお家の中に入ると、何故か「悲しくてやりきれない」という曲が頭の中を流れました。 胸に染みる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙を流す 悲しくて 悲しくて とてもやりきれない このやるせない もやもやを 誰かに告げようか (サトウハチローさん作詞)何年も前に聴いたのが最後だったこの曲なのですが、どうして今この歌詞が浮かんできたのでしょう。不思議と今の私の気持ちに合っています。無意識のうちにも、今の自分にピッタリくる歌詞が心と重なったのでしょう。それがちょっと不思議な気がしました。
2008年07月27日
我が家の軒先に足長バチの蜂の巣ができました。洗濯モノを干す場所がちょうど真下くらいにあたるので、毎日蜂が来ないかびくびくしながら洗濯モノを干しています。ちょっと離れて巣を見てみると、白い穴でふさいであるところが何箇所かあって、それはたぶん卵が入っているのだと思いますが、何匹かのお世話係りらしき蜂がいます。その卵を守っているようでせわしなく常に動いています。時々1匹ずつすーっと空中に飛んでいって、また戻ってきます。私と鉢合うと(蜂会う?!)、しばらく私を追いかけてくることも。夫に言うと「子供たちが襲撃されても困るから」と言って、除去することになりました。蜂用の殺虫剤を買ってきて、シューっと吹き付けるそうです。しょうがないんだけど、ちょっとかわいそう・・・これから子供も生まれるのにね。そーっと取り外してどこかへ置いてくる、みたいなことができたら一番いいんだけど。人間の都合のいいように生き物の命を犠牲にしてるから、いつかしっぺ返しがやってくるような・・・、なんとなくそんな予感がするのです。
2008年07月25日
本屋さんへ行くと夏休みということもあってか、有名出版社から毎年おススメされる「夏の100冊」なる企画が目を引きました。その100冊を簡単に1冊ずつ紹介してある案内書がありますが、その小さな冊子をもらってきました。新潮文庫、角川文庫、集英社文庫 の3社。私はこの案内の冊子、とても好きです。100冊を1冊ずつ、短い文章ではあるけれど、本の内容が書いてあります。なかなか時間が取れなくて読書できないのはわかっているんだけど、いつか読みたいと思って知らない本に思いを馳せるのが結構楽しい。私にとって読書は現実逃避の一つ。物語の中にどっぷりと入り込んで、違う次元へ行っちゃいます。なので読む本を選ぶ時は少しどきどき。ちょっと慎重です。しばらくの間自分が滞在する世界なので。現実逃避・・・逃避したいなんて、ちょっとサミシイ気もしますが、現実の中ばかりではなかなかうまく生きていけない気がします。逃げるところがある とちょっと思うだけでもがんばれちゃったりして。最近はしばしば昔の思い出の中へ逃避行します。遠い思い出の中へ入っていくのはちょっとせつなかったりもするのだけど、それでも今、思い出の中へ帰っていきたい時があって。しばらく懐かしい思い出の世界へ飛んで行ったあと、また現実の世界でがんばるのです。そんな時があってもいいような気がして・・・。
2008年07月21日
夕方、内職を納めに行っていつもの出入り口へ入っていくと、1匹の蝶々が飛んでいました。キレイな黄色の羽をしていました。(モンキチョウ??)ほこりっぽいくすんだ工場、自然と対極にあるような無機質な工場に、その色は場違いすぎるほどクッキリと強い黄色でした。この蝶々みたいに、薄汚れてくたびれた人たちの中で、パッと周りを明るくできるような、そんな自分になれたらいいのに・・・お家の中でも太陽みたいな私でいたいといつも思います。太陽みたいに温かくって大きくって・・・なくてはならない存在のお母さん。それは、なかなかそうなれないから・・・ だからいつもそんなふうに思ってるのだと思います。太陽みたいな人は、もしかしたら自分が周りを温めている自覚はないのかもしれません。だからこそ、そういう人だからこそ、太陽みたいな人と言えるのかもしれません。しばらく蝶々を見ていましたが、やがてその蝶々は工場の外へ出ていきました。私も気持ちを切り替えて人間モードになり、工場の中へ入っていきました。夏らしい黄色が、しばしの間、疲れた私を癒してくれました。
2008年07月20日
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
