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さて、のど自慢の興奮冷めやらぬ次の日(3/14)、我々夫婦は表参道に向かっていました。この日、ここで聖パトリックデーのパレードが行われるのです。聖パトリックというのは、アイルランドにキリスト教持ち込んだ聖人だそうです。彼の命日にちなんで、3/17はアイルランドでは、国を挙げてののお祭り騒ぎになるそうです。表参道とアイルランドの関係はよく知りませんが、アイルランド音楽好きの私としては、この機会は見逃せないということで行ってきました。さて、あまり意気込みすぎたおかげで、パレードが始まるずっと前に表参道に着いてしまいました。せっかく来たのだから、表参道のパン屋さんをはしごしようということで、紀伊国屋、アンデルセン、まい泉の3軒を回ってきました。紀伊国屋は、パン屋さんというよりは、高級食材・輸入食材を扱うスーパーです。ここの2階にパン売り場があって、ここではいろんな国のパンが売られているそうです。パンの本を読んでいると、結構、紀伊国屋のことや、紀伊国屋出身のベーカーの方が出てくることが多いので、前から一度は行ってみたかったお店です。ここでは、有名だったのでイギリスパン、おいしそうだったのでチーズクッペ、そして珍しかったので丸くて黒々としたパン(名前は忘れた)を買いました。この黒くてツヤツヤしたのは、麦芽糖蜜を表面に塗っているからだそうです。ライ麦とジャガイモ繊維が入っていて、モチモチしてました。ただ、この糖蜜がくせもので、手やら口やらにくっつく!くっつく!ちょっと食べにくいパンではありました。(左からチーズクッペ、丸くて黒々としたパン、イギリスブレッド。チーズクッペは焼きたてで最高においしかった!イギリスパンには、これまた紀伊国屋で買ったハムとお惣菜のポテトサラダをはさんで食べました。これもうまい!)さて、次に行ったのは青山アンデルセン。青山通りと表参道の交差点にあるお店です。デニッシュ系がよかろうということで、ダークチェリーデニッシュと、クロワッサンを買いました。(デニッシュもクロワッサンもサックサクでした!でも、この手のパンって、どうしてもパンくずがわらわらと出ますよねー。外で食べたら服がパンくずまみれになってしまった。なんとかならないもんでしょうか。)そしてトドメがまい泉(マイセンって読むらしいです)のカツサンド。「箸で切れる」ほど柔らかいカツで有名なんだけど、個人的にはもっと繊維質なお肉の方が好みだなー。何しに来たんだっけ?ああ、パレードを見にきたんだった。というわけで、聖パトリックのパレードのはじまりはじまり~。パレードの先頭は、やっぱり聖パトリックの仮装です。真ん中の白ひげのおじいさんが聖パトリックね。次に来たのがバグパイプの楽団。サングラスにタータンチェックのスカートがしぶい!そして、パイプの音もしぶい!お次はどっかの軍隊(米軍かな?)のブラスバンド。かっこいいですね。でも、テロには気をつけよう。アイルランドのビール、ギネスも街を練り歩きます。何の集団かわからんけど、子供がかわいい!アイリッシュのバンドも歩いてます。私もティンホイッスルを練習して一緒に歩けるようになりたいものです。アイリッシュダンスの一団。真ん中の人はダンスの伝統衣装を着てました。きれいな刺繍ですね。アイリッシュセッターという犬の集団。でかいです。犬といえば、我々夫婦の隣にいたフランス人のご夫人は、ホワイトテリアを連れてきていました。その手前にいるのは、嫁さんが奈良から連れてきた鹿です。街中を引っ張って歩いたら、表参道の人の視線も釘付けでした。あっという間に楽しいパレードは終わってしましまいた。その後、近くでアイルランド関連グッズを売っているお店に行って、アイリッシュミュージックのバンドダーヴィッシュのCDを買って帰りました。躍動感あふれる音楽でした。うーん、シビレル!
2004年03月18日
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お久しぶりです!先週は火曜日から日曜日まで東京にいたのですが、なかなか充実した時間を過ごすことができました。なんといっても、一番の事件はのど自慢のチャンピオン大会。奈良県代表のWちゃんが見事優勝を果たしてくれました。応援に行っていた我々も大興奮!ということで、パンの話ではないので恐縮ですが、応援顛末記いってみましょー。----------------「Wちゃん、チャンピオン大会に出るんだって!すごいよねー。応援に行く?」2月の半ば頃、のど自慢出場者のカラオケ同窓会から帰ってきた嫁さんが、興奮気味にたずねてきました。それを聞いた私の最初の感想は、「えー、のど自慢の応援?また、行列に並ばなきゃならんのかー」。ところが、よくよく話を聞いてみると、今度はちゃんと応援団席というのが準備されているらしいのです。そして、応援団員は家族でも誰でもいいのですが、桜井市ののど自慢出場者の人にも来て欲しいとのことでした。さらに、すべての開催地のチャンピオンが出場できるわけではなく、テープ選考を勝ち抜いた16人しか出場できないとのこと。おお!そんな人を応援する機会なんて、滅多にないチャンスじゃないか。ひょっとしたらいい線までいくかもしれないし、是非とも応援に行ってきたら。つーか、俺も一緒に行かせろ!ということで、私も応援に行くことになりました。ま、実際は、3月の頭までは予定がつくかどうかで迷ってたんですけどね。本格的に応援に行くことが決まってから、今度はどんな応援をするかで悩みました。横断幕は桜井市ののど自慢で「ひょっこりひょうたん島」を歌った方が作ることだけは決まっていたのですが、嫁さんは何だか物足りなさそう。「どうするのがいいかなー」「どうしようかなー」と何度も聞いてきます。私は横断幕もあるんだし、後は声出して応援してあげればいいじゃない、と思って適当にあしらっていたのですが、嫁さんの「どーしても応援する気持ちを形にしたい!」という情熱に押されて、最後には「応援うちわとか作ってみたら?」「ペンライトを皆で持つのもいいなー」などと応援団参謀として引き込まれてしまいました。いやー、氷川清ファンに囲まれて心細い思いをした経験がこんな形で活きる時が来ようとは。氷川ファン様様です。3/6、7の週末に100円ショップやスーパーを回ってどんな材料があるかを下見して、月曜日に材料購入して作成です。次の日は仕事で出張だというのに、私もしっかり手伝わされました。とほほー。嫁さんは、のど自慢の個人サイトを運営している方にもメールして、どんな応援がいいかアドバイスをもらっていました。曰く、「鹿や大仏など、奈良らしさを出すか、Wちゃんの故郷のモンゴルにちなんだ応援がいいんじゃない?」ということで、急遽おみやげ屋で鹿と大仏の指人形なんかも仕入れてきました。で、用意できたグッズが下のような感じ。これの他にも、ペンライトとビニル人形の鹿も準備しました。パネルに何を書こうかと嫁さんと相談して、「がんばれ」という意味の中国語「加油」と書くことにしました。ジァヨォと読むそうです。うーん、インターネット仕込みのにわか中国語で大丈夫か?さて、私は火曜日から東京出張だったので、翌日から東京へ。嫁さんは金曜の夜から上京して合流。さらに、その他ののど自慢出場者達は金曜の夜に車で奈良を出発、土曜の朝に東京着の強行軍での応援参加でした。14:00にNHKホール前で落ち合いましたが、応援団全員が揃わなくては中に入れません。応援には他にもWちゃんのご家族の方が駆けつけていらっしゃるはずでしたが、誰も面識がありません。一時は大丈夫かと思われましたが、なにやら中国語っぽい言葉で会話をしている一団を発見。それがWちゃんのご家族、および関係者の方でした。それから後はほとんどトコロテン方式。にょろーっと入って、にょろーっと出てくるだけです。まず、本番とほとんど同じ形式でのリハーサル。さすがチャンピオンだけあって、みんな、レベルが高いのにびっくり。いい線いくんちゃうかーという期待も吹っ飛びました。休憩が入って、会場のお弁当売り場で弁当買って食べましたが、みんな言葉も少なげ。かろうじて、応援の掛け声を「加油(ジァヨォ)」に統一することに決めて、本番開始を待ちました。本番は、出場者も応援団もさらに気合が入ります。あっという間にWちゃんの番になり、我々応援団は前後の見境もなく、「加油!」なんだか、「がんばれー!」なんだかよくわからずとにかく、「ワーッ!」と声を出して応援したのでした。Wちゃんのお父さんは、リハーサルの時は頑固に端っこで座ってだけといってきかなかったのですが、本番ではご自分で用意された紙に「加油!」と書いて掲げて、必死の形相で応援してたのが印象的でした。Wちゃん本人といえば、リハーサルの時は線が細いと思われた声もよく出ていて、歌いっぷりも堂々としていて、素晴らしかったですね。そして、優秀賞が発表され、いよいよグランプリの発表です。照明が落とされ、ライトが交差し、ドラムの音が会場に響き渡ります。みんな固唾を呑んで見守っているんですが、会場のカメラは我々応援団の方を向いているんです。「あれ?ひょっとして?」と思ったら、「14番!」と彼女の名前が呼ばれました!「うわー!」っと、応援団席はもう大狂乱。「おめでとー!」と声をかけると、彼女もようやく安心したのか応援席の方を見て手を振ってくれました。最後にもう一度「もらい泣き」を歌って番組終了となるのですが、応援団(特にご家族の方)はもうボロボロ泣いてました。うちの嫁さんも泣いてたかな。お互い、よかったね、よかったねと声をかけあって、握手をしました。前に座っていた、他の方の応援団の方からもお祝いの言葉をいただきました。番組終了後、この喜びを是非ともWちゃん本人とも分かち合いたかったのですが、チャンピオン同士のセレモニーがあるということで、応援団のメンバーだけで近くの飲み屋さんで祝杯をあげました。いやー、楽しかった!奈良ののど自慢出場者組は、翌朝、奈良で用事がある人もいて、その後またすぐに車でUターンしていきました。我々夫婦は、東京でもう一泊して、私は日曜日に奈良へ、嫁さんは火曜まで彼女の姉のところに居候して帰ってきました。お祝いの席で、ある方がぽつりと言った言葉が心に残りました。「Wちゃんだって、最初は予選の応募はがき一枚から始まったはずや」そうなんですよねー。チャンスは、全ての人に与えられていたはずなんです。のど自慢に限らず、自分に与えられらたチャンスをがっちりとつかんでいけるようになりたいものだと思いました。我々応援団をつなぎ、元気を与えてくれた彼女の歌に、感謝、感謝です。
2004年03月17日
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はい!伊勢志摩からは3/6に帰ってきてたんですが、今は藤沢に向けて新幹線に乗ってます。ちょっとハイテンションなwhiskey_in_the_jarであります。昔は新幹線の中でパソコンをやっているビジネスマンを漠然と「ハタラキモノだなあ」と思って見てたんですが、いざ自分がそうなってみると、単に「会社で仕事を片付けられない要領の悪いやつ」と紙一重だったりします。(しかも、やってるのは楽天日記だし)伊勢志摩はきれいでした。青い空に青い海。入り組んだ海岸と島々の上に、うっすらと雲がかかっています。でも、この景色は結局ホテルの中から拝んだだけで、木・金・土の3日間、ずーっと缶詰状態でした。今度は観光で行きたいなあ。その気になれば日曜日に観光して帰ることはできたのですが、嫁さんほったらかしで観光してると後が怖いし、その日はパン教室があったので帰ってきました。第4コースの第1回。テーマは「朝ごはんのパン」です。左上から時計回りに、ミルクブレッド、ブレックファストブレッド、ピーナッツクリームブレッドを焼きました。ミルクブレッドは、その名の通り水分に牛乳を使ったパンで、1.5斤の食パン型に入れて焼きました。1単位の生地を分割せずに長方形にのばして、くるくるっと巻くのが難しかった。ブレックファストブレッドは、ええと、テキストが手元にないのでうろ覚えですが、確かタマゴが入ったシンプルなパンでした。なんでも、教室の社長が昔ニューヨークで食べておいしかったパンを再現したものだそうです。これは、5分割して21cmのデコレーション形に入れて焼きます。この成形は、丸めも簡単なので私も家でよくやってます(型は使ってないですが)。ピーナツクリームブレッドは、生地に粒入りのピーナツクリームが練りこんであるパンです。これはひも状にのばした生地を三つ編みしてパウンド型で焼きました。三つ編みは第3コースでやって以後、家でもちょっと練習していたので、今回はわりとうまくいったかな。さすがに後半のコースだからか、先生のお言葉も少々厳しくなってきてます。丸めにもたついていると、「はい、いつまでも生地をいじらない」とか。麺棒を強くかけすぎると、「ほら、こういう風に生地を痛めてしまうから気をつけてって言ったでしょ」とか。型に入れた時に高さに偏りが出ていると「これは厚みが均一になってない」などなど。ついこないだまでは、少々の失敗でも「お上手、お上手」「楽しく、楽しく」でやってきていたもんだから、ちょっと面食らってしまいました。まあ、おかげでどんな失敗をするとパンがどうなるということが、前よりも分かるようになりました。また、今回からパンの材料についての講義も始まりました。今回は小麦粉。パンをふっくらふくらませるために、ゴムのようにのびる「グルテン」がどんなものか、実際に生地を捏ねたあと、その生地を水で洗ってみせてくれました。初めて単独で見たグルテンは、まるで、誰かが噛んだ後のチューインガムのようでした。これをちぎってオーブンで焼くと、あら不思議!ぷっくらまん丸にふくらんだ麩になりました!(実際の麩は、もち米の粉をまぜるそうです)食べた感じでは、もちろん味噌汁に入れてもよさそうですが、ジャムなどを塗って食べてもおいしそうです。そうそう、チョコをくるんで焼けばきっと「和風パイの実」といったところになるんじゃないかな。でんぷんを水で洗い流してしまうのがもったいないので、あまり作らないとは思うけど。
2004年03月09日
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どもー、またまた悪い癖(サボり)が出てしまいました。すいません。3月は忙しいので、どうも日記を書く気になれなかったんです。どのくらい忙しいかといいますと、・明日から伊勢志摩に出張・来週(火~日)は藤沢に出張・21日~27日は中国に出張という感じです。この日程を縫うように、いろいろ〆切もたてこんでます。うーん、忙しい自慢をしてもしょうがないんですが、今日は嫁さんがいいものを作ってくれたので日記を書かずにはいられなくなってしまいました。そう、嫁さんの挑戦自慢をしましょう!今日はいつもの通り会社から帰ってきたら、部屋がなんとなく甘い香りに満たされてました。テーブルの真ん中には、なんと!バナナブレッドが!鎮座ましましてる~!聞いてみると、誕生日のケーキのつもりでインターネットでレシピを調べたとのこと。出所がどこかわからないですが、メモを渡されたので、書いておきますね。バターじゃなくてサラダ油を使っているのがポイントだそうです。サラダ油 95g砂糖 90gバナナ 3本レモン汁 少々卵 2個小麦粉 210g重曹 小さじ2牛乳 50cc塩 1つまみ作り方は嫁さん曰く「まぜるだけ」だそうです。それを180℃のオーブンで20~30分焼きます。焼く前の写真もしっかり「自分で」撮ってました。カップは100均で買った弁当用の紙カップですが、なかなかいい感じです。サラダ油を使っているからなのか、全体的にふわっと軽く、あっさり味でした。すっかり、オーブン使いになった嫁さん。私のためにパンを焼いてくれる日も近いのだろうか?いやいや、むしろ反動が怖かったりして。
2004年03月03日
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