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男の子が育てにくいというのは今に始まったことではないけれど現代の育児教育環境は男児に特に厳しいということ最初タイトルを見たとき単に家庭内での関わりについてこの傾向があると主張してる本かなというイメージを持ちましたがもっと広く社会的にこのようになってしまっているとの説男の子が追い詰められる傾向にあるとはどういうことか。幼児期の集団活動にあっては、現代は男女の性差を縮小排除しましょうという方向にあり男の子は保護者にも「心優しいこと」と「男らしく勇ましいこと」を同時に要求され持って行き場のない焦燥感をもてあますそもそも男の子は本能的に闘争欲求があるそれを悪いものとして心の奥底に封じ込める教育ではなくむしろ自分でよく把握して飼いならすために適度に発散できる機会の提供が必要抑圧された闘争欲求があとあとおかしな方向に発露してしまうことだけは避けたい戦いごっこで両者手が出るとどうしても即座に止めに入りたくなるのが女性性本能的に平和を求める性だから闘争の場面をやすやすと看過できないしかしこの戦いの場面こそ心の解放に繋がり順調な精神成長を促す昔なら近所の同年代年上たちに対して闘争心を満たす機会はいくらでもあったが現代ではそうもいかないせいぜい大人の作り上げたスポーツ教室で発散するしかないそんな機会に恵まれない男児はエネルギーの持って行き場を弱い者をいじめることなどに向けてしまうのではないか誰がもっとも優れていて自分は他者との関わりにおいてどんな力関係にあるか男児は常にレーダーを発している状態(この傾向は成人してもなくなることはない本能)「優劣は表出させるべきではない、誰が一番か決めない」という大人の押し付けは逆に特に男児の心をゆがませることにも繋がるとは容易に理解できるコンピューターゲームが流行るわけはこのへんにもある間接的に他者との競争、闘争心を満たす過程を楽しんでいるのである著者は美術教育の専門家であり、それぞれの書く絵の傾向についても考察しているその傾向は日本に限らず全世界の子どもたちに共通して言えることだという女児の自由画(テーマを設定せずに自由に書くこと)には美しく装飾した女の子の人物画に植物や光り輝く太陽などの大自然がメインモチーフとして書かれ男児の自由画には乗り物が頻出し直線的で寒色がちな無機物が9割以上出現女性の保育者はそれを見て「もっと色を付けたほうが」と勘違いな指導をしたり女性の保護者は寒々とした色使いに「こころになにかマズイ点でも…」と心配するがそれは心配には及ばないそれが生まれ持った性差の表出の一部である他にももっともっと重要なことも書いてあったようにも思います。想像以上に内容が盛りだくさんで。やはりメモとらないといかんなー。でも1章がQ&A形式だったので、気楽に読み進もうと思ったらなんのことはない、集合を解析する学術論文でした。女児についても興味深い考察が随所にありましたが構造は男児ほど複雑ではないなあというのが感想。「男の子を育てるって難しいというけど、どんなところが難しいのだろう?」と、二人目を育てたいなーという気持ちに派生した興味からHITした本書でしたがたいへん興味深く読むことができました。むすめの育児に関しても、後日ふと本書のことを思い出すこともありそうです。性差は突破すべきものかもしれないけど、その前にまず生まれ持っている性質の理解が必要なんですね。にしても、後記に「世界平和を希求して性差の研究を始めた」とあったのは驚いた。戦争とは男性の本能がもたらすもの、闘争心を満たす手段に乱用されてきたが21世紀の国際社会にあっては、女性的な調整手段こそ重用されるべきである…んー、それは強引、ちょっと違うんじゃないかな(汗適度にクールダウンさせてもらった総括章でした。
Oct 29, 2007
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書誌がなかったので手書きで予約したところ「他の市に3巻のみあるそうです、3巻だけでもいいですかあ?」と電話連絡。特に何巻でもよかったのでOKのお返事。入手して、まずは表紙に再度クスクス。(もともとレビューで表紙は知っていたので)珍しく表紙裏から丁寧に読む。順調にクスクス。でも半ばを過ぎた頃から微妙に変化、笑は減りつつ自分でも何か考えてみたくなってきた。必要は発明の母?でしたっけ、でも○珍道具十箇条○とやらの第一条「便利な実用品であってはいけない」との文言に目指すところは発明では決してなくあくまで発想の転換、型をやぶる、右脳の活性化、とそんなところと確認できた。著者も冒頭で宣言してる主旨に、無理なく頷けたり。短時間でテンポ良く読みきり、実際楽しいひとときでした。いくつか難点もあげるなら、各製品の紹介文が、だんだん疲弊してくる印象なところ、(単に文章に慣れてしまうせいなのか、文章自体が変わってしまってるのかおかしみが減り胡散臭くさえ思ってしまう)第3章4章は読まなくてよかったなー、特に4章はよっぱらいに絡まれてる場面のようなどんどん引いちゃって、読後は顔に縦線が出ちゃった感じ(どうにもふるくさい表現ですが)ちょっと疲れるけど「こんな道具はどうだろう、この製品はこんな変化をもたせてみてはどうだろう」となにかにつけ考えてる自分、この状態しばらく続きそうです。
Oct 28, 2007
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PMSの症状としてこんな吐き気は過去に経験なく、最高潮にヒドイし昨夜は神経が高ぶって、明け方まで眠れませんでした。黄体さんが暴走していそうな気配…がしかし!今朝起きたら!寝不足時特有の喉の痛みと鼻かぜ症状があるものの吐き気すっきりのおめざめとなりました!実は布団の中で眠れないなあとぐずぐずしてる間にまた例の「内臓に感謝」をやってみたのです!さすりながら「夜更かししがちなのに良く働いてくれてありがとうね胃袋さん」とかなんとか、いくつかの臓器さんたちに。そしたらそしたらこんな爽やかな朝がおとずれ!言うまでもなく因果関係は不明、たまたま本日軽快することになっていただけなのかでも「病は気から」は今回も確実に体感したこの結果。いやあ、「真我さま」でもなんでもいいですありがとうございました~自分のハンドパワーにもブラボー♪…と思える自分もなんだかイイ感じだし
Oct 28, 2007
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10人くらい予約があり、返却待ちでした。何かで話題になったのでしょうか、実際手にとって見ると正直言って、特にベストセラーになる本ではないんじゃないかなあ?という内容でした。私自身もどこで本書の存在を知ったのか忘れてるほどで。なんでも、トイレ掃除に力を入れるとありとあらゆる幸運が巡ってくる!こんないいこともあんないいことも、みなトイレ掃除のおかげ!との体験談が全体の9割方。こんな超有名人はトイレ掃除に精を出したことで成功したのです!というお話。ちょーっと強引?まゆつばもの?と思わないこともない以上にいやいやそんなことも当然あってしかるべきと関心したのですが、もう少しトイレ自体掃除自体について書いてあれば嬉しかったかなと。でも動機付けにはこれぐらいのインパクトある推薦体験談集がちょうどいいのかもしれません。トイレ掃除でつかむ幸運!どこか夢がありますし、掃除への士気が高まりますし。汚れているイメージ優先の場所をこそ、せっせと掃除すべしとはなにかほのかに哲学も感じました。私ももちろん、掃除をはじめトイレというものを丁寧に扱っていこうと思いました。日々お世話になっているトイレさんに感謝。&敬意を持ちつつ。一日に何度掃除しても爽快感があります。いいきっかけでした。
Oct 27, 2007
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ちまたでは、「ぱぱまま」が圧倒的多数のように思います。先日初めて「おかあさんはねっ」とお子さんに言っているママをお見かけしおお、これはこれは…と思いました。ウチもぱぱままではないので。ぱぱとかままとか、うちらにはなんか違うよねえと出産前からだんなさんと意見が合ってました。で、将来的に「おとーさんおかーさん」に無理なく移行できそな言葉で呼ばせてたのですが今日とつぜん私をゆびさして「おかーしゃんっ」と連呼。えええ~?以前に絵本などで読んだ記憶なんでしょうか。びっくりしました。お母さんかあ…なんだか今更ながらくすぐったい。おそとでよそのママのことを話す時には「○○ちゃんのママはね~」とか「(相手の)ママにありがとうは?」とお話してますが、特に娘の中では混乱などもないようで。育っていく過程で、呼び方は変化する感じで教えて行ければいいなあと思います。高校生ぐらいから、外向きには「母は…」を使えるようになるかしら。そんなのまだまだ先の話だけど。
Oct 27, 2007
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最近の懸案、その1 寝かしつけその2 はみがき寝かしつけについては、雑誌とかでよく見る添い寝の時間がもったいない!自分の時間にできるのに!という気持ちというより(むしろ貴重な空想&深呼吸&一日の反省&ありがとうを数えてみようタイムになってるので)うとうとしたなんともいえない寝顔を薄暗い寝室で確認し寝たね!ヨシっ!と思た瞬間ムクっと起き上がられるのがイライラって感じで今日も11時過ぎ…ってその時点でお話にならんでしょーが実は原因はウチの場合案外簡単、金曜土曜と朝が9時起きだったからです。ごめんなさい。ハハはPMS真っ最中で、今回はなぜか吐き気が半端じゃなくて起きられなかったのですよ。どうも娘の1日の睡眠リズムは10時間と決まっているようで7時起きの日は9時には寝ている。だから寝かしつけのスキルというよりハハの怠慢が自分にも降りかかっているといえなくもなく。もちろんこんな遅い就寝、娘にも良いわけがない。寝入りばな気まぐれな振る舞いの娘のせいばかりにできん。反省反省はみがきについてはもう、ありとあらゆるあの手この手で経過、現在は「あ~っ!虫歯さんが!ここにも!ここにも!大変大変っ!」という大声気をそらし法と「痛い?痛くない?このくらいだったら大丈夫?」となだめるいちいちお伺い法だんなさんのパペット総動員寸劇法はもうだいぶ前から。振り返ると有無を言わせぬ強行突破ばかりですが(あなたのためなのよっ的な)お互いきもちよくこの時間を過ごすには、受容と説得が早道かも?と最近になって気が付いて。でも、どちらもイライラはしょーがない!ほんとしょーがないと思うんです!と言いつつ、イライラは確実に先方に伝わり結局悪循環が!それでもやるのです!毎日やってる自分は「いいこ、いいこ、」なのです!
Oct 27, 2007
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スピリチュアル系の著者はたくさんおられると思いますが読みやすく納得できた一冊でした。(ていうか同じような内容でも江○氏が突出してウケてるのかわからんです)さて本書によると、誰の心にも、宇宙意識と繋がった「真我」という部分があり内外に対して感謝の気持ちを持つことにより人生において真我の応援を得られるというものさらにその真我は個々人の生きるべき道、天命を教えてくれるであろうということそれがその個々人にとって最高の幸せに繋がると。基本的に森田療法(でしたっけ?)の内観という精神療法がベースにあるようです。この感謝、内外に対してというのは、自分に対しても、ということで例えば体の各臓器などにも「いやあ今日もありがとね~」などとさすりながら語りかけてみましょうという実践可能なユニークなものなど紹介されており、思わず気になっていた肩こりに対してさっそくやってみました。ん?若干痛みが軽くなったような…?この「ような?」って部分がすごく大切なのではないか。心の持ちようでおのれの世界も変わる、大いに納得。改めて言うまでもない、ありふれた精神世界の王道ですね。感謝することで免疫力もUP!だそうです。でもま、こういう本ではありがちな話ですが著者の主催するセミナーの宣伝も兼ねた本なのでへー、どんなもんだろうとHPを開いたところ料金、30万超!8回の講習とかで!誰が行くんですか誰が!それだけ価値のあるセミナーだというのでしょうか。でも…真我ははたしてこんな金額を容認されているのでしょうかぁ?真我からは無償で最大限にいいものを頂いているんですよねぇ?と揶揄る以前に有用な本、「読んでよかったなあ」な1冊でした。瞑想とヨガの本を検索中。
Oct 27, 2007
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なにげなくヒットした某サイト(悩み相談等系)でなにげなく目にしてしまったスレッド。「妊娠中(16W)に夫がなくなってしまった。1歳2歳3歳の3人の子が既にいる。自分は専業主婦。生むべきか産まざるべきか。」堕胎をすすめるレスが、生んだほうがというレスに対して「きれいごとを言うな!」と怒ってたのが気になる。結論は、「堕胎。」あかちゃん、おそらのパパのところで、仲良くくらすはずよ、って応援レスがいっぱい。大昔の東北の農村で行われていたという、口減らしのための子供のまびきを思い出した。こけしとは、子消し、子返(けぇ)し。3人年子の育児って大変なんだろうな。でもそれが4人になったところでどんだけ負担増?私などが言える立場じゃないし、たまたま「3人も4人も一緒よ~!」というママを間近に見ているからたまたまそう思うだけなのだろう。4人目いるといないとではこれからの生活、雲泥の差そう思うのが普通の感覚なのだろう。でもこのママの不安はたぶん養育費が増すから負担というのではなく、これから新しい命をこの世に産み落とすこと自体が恐怖だったんじゃないのかなご主人が亡くなった落胆で。終始経済的なことが論じられていたけど、本質はそうではなくてママの中にあった産もうとする気力が、すべて吹っ飛んでしまったんだろう。26日、堕胎をすることにしたというレスで〆られていた。「この子はパパの生まれ変わり」ずっとずっと後になってそんな誇らしげな家族の光景をママと兄弟たちみんなで絆をかみしめている姿を期待した私はやはりまったくの赤の他人奇麗事しかいえない傍観者ですらない。悩んで悩んで悩みぬいて、でも時は待っていてくれなくて苦しんだんだよね、ママも辛かったんだよね。かけてあげたい言葉と心の奥にある言葉が複雑に交錯する…でもやっぱりどうしても。一つ思ったこと。出産は、母体が胎児に対する「覚悟」それは見失ってはいけないと思う。
Oct 26, 2007
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体作りという点では、漢方は有効だと思われ。ただし費用対効果が怪しいのと(煎じ薬以外の既製品は特に)思わぬ副作用があったりなかったり。マカは、体質によっては卵巣をカラにしてしまうことがあると知ったのは妊娠後で。純度100%に近いものを使用していましたが、純度が高ければ副反応もそれだけ強く出ちゃうのかもしれないしこりゃ痛し痒しといったところでしょうか。マカと婦宝当帰膠、あと他に2種類くらい飲んでいる時に妊娠したのですが案外、因果関係は怪しいかも…?でも妊娠に向けて体調を整えるという点では意識作りに一役かってもらえるかも?ぐらいのノリではじめよう。まだまだ準備の段階、徐々にテンション上げて行くべし!他に排卵検査薬を用意しようかなと。濃度によって線が1~3本出るとかいうやつ。濃淡によって判定する他社製品よりはちょっと高いけど、体の変化を見て取りたいというのもあり。とりあえず軍資金を用意、いい状態で妊娠できることを目指して。年も年だし(汗々)、準備は万端にしておきたいところです。にしても!とっくにおっぱい終わった娘が!ここんとこ尋常でない吸引力で吸ってくるんですけど!すっっっごく痛いんですけど!赤ちゃん返りなんてまだまだ早いと思うんですけど!!
Oct 26, 2007
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寝る前のひとときを絵本で過ごすことが多いのですがどうも足りないらしい字がいっぱいの絵本を「ぼーいっぱいっ(もう一回)」雑誌など広告の値段まできっちり読んだのち「ぼーいっぱいっ」ハハは飽きました…すまんあんま楽しくないし(涙絵本に接する時間が足りてないのかなあ寝る前、ひとときではなくあらかじめたっぷり時間を確保して好奇心に応えてみよう入眠儀式にはぜんぜん使えないんですもの認識変更して再試行。今日読んだのは『くまさんくまさん』やはりあのコンビは最強だあでもまだ『ぐりとぐら』読んでないなあ受けるかな~。
Oct 22, 2007
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「絵日記でも書いてみようか」という著者のHPは以前よく訪問していたのですが(ずいぶん行っていないなあ)本として読んだのはこれがはじめて。(確か2も出版されているらしい)主婦のなにげない日々の記録なのですが図書館に置いてあるとは!なんて素敵!(2はないようなのでリクエストしてみようっと)HPのほうは、ほぼ毎日更新していて(今もかなあ?)内容もほのぼのしていて絵もとてもかわいかったけど本になったほうが数段おもしろいように思いました。絵日記、まとめて読めるからおかしみが増すのかな。新婚ってエエなあとしばし浸りました
Oct 22, 2007
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エッセイだったんですねえ。読みやすいようなそうでもないような。話題になった本で、予約も入れた時点で200番ぐらいだったかなあやっと手元に入りましたが、確かに買って読むほどでもない内容かな。よく言われる「心を広く持つ」とか「他者に寛容に」系の本はいくらでもあるけど「鈍感」という言葉を使って表現しているというところにこの本の特徴というか秀逸なインパクトというかさすがベストセラー作家さんなんですね。言葉選びとイメージの広がり、心が動きますよねえ。「小さいことにくよくよしない」なんて本もありましたけど「レッツ鈍感!」のほうが分かりやすいことこの上ない。うんうんそーですねと思いながら読み進みましたが最終章はかなり違和感。「母親になるとは偉大なる鈍感力の最大限の発揮」みたいなこと言われてもなあ。母親になった瞬間、女性は鈍感になってるのよってのはむしろ逆だね逆。妊娠中から、子に何か変わったことはないか、周囲から子を保護せねばとむしろ神経は敏感になりますって。特に最初の子は。二人目だってまだまだ余力は及ぶと思うし。書いてあるような鈍感力は三人目以降のママにはあてはまるかもねもしかしたら。鈍感とは生きる力。鈍いってすばらしい。それはわかりましたが、どうすれば身に付くかの所感に触れてないのは残念。この本がハウツーの本ではないから仕方ないのだけど。
Oct 16, 2007
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100均にて各種おもちゃ購入そりゃもう2歳児には早すぎるかも?というラインナップででも100均なので消耗品扱いで気軽に用意してみましたクレヨン(繰り出し式)おりがみ(小さめサイズ)型抜きパンチ(星)カラフル粘土このへんまではありうるとしても2歳のちえノートひらがなカードはんたいことばカードうわあ~まんま知育入ってるじゃん…子ども受け第一位は粘土もっと買い足してみようねえでも次に気に入ったのは意外にも2歳のちえノート次は?次は?と催促しまくりこんな集中力あったんですかアナタ文字なんか、もっと大きくなってからとしても「教える」とか「覚えてね」というスタンスは苦手なのでまだまだ早すぎる今からすこおしずつ手を染めつつとりあえず明日はお砂場満喫で
Oct 15, 2007
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まずNDC間違いだと思います。この本、家庭・育児に分類するのは無理がありますよ。論旨から言って社会科学の本です。「この本どう思う?」って紹介してくれた方は1歳の誕生日を待たずに保育園ママになる予定のママ。そんな自分はダメママじゃないかと心のどこかで後ろめたく思っていたみたいなんだけどこの本を読んで目からウロコだったって。ウロコっていうかですね…ツッコミどころが満載でしたよ。この本をネタに論文一本軽く書けそう(笑「現代の育児(教育)をとりまく環境の、諸悪の根源は専業主婦」なのだそうです。毎日育児ばっかりやっているママたちが一斉に就労すればすべて解決☆…んなあほな。まず最初のほうで泣いたらおっぱい・泣いたら抱っこ・添い寝で寝かしつけを即刻ヤメロと著者はおっしゃる。その辺が育児を困難にさせて迷宮にいざなっているとのこと。…なんて話が延々と。昔は子どもなんてみんなほったらしで育ったものですわよとおっしゃるが昔と今のほったらかしは、意味合いが全然違う。育児ノイローゼなどの相談業務で悩むママばかり毎日接しているとそれなりに楽しんでいる(乗り越えて楽しめるようになった)ママのほうが例外に見えるんだろうなあ。おまけに女性解放ふうな運動もされてたとなると上記主張に結びつくのも頷ける。でも、虐待やら学習障害やらの根っこは、ほんとにそこなのかい?って話。著者は保育園の利用価値はもっと大きいはずというコメントで本書を締めくくっているが保育園は時代の流れとともに、特にここんとこ急激に変容したもんです。それこそ昔は保育園といえば児童養護施設と同列に「家庭的保育のかなわない気の毒な子」が行く施設だったことは確かだがいまではわれもわれもと狭き門。保育園の質がレベルアップしたためと考えるなら大変すばらしいことだけど子どもは生後まもなくから集団で育ててしかるべきという主張もいかがなものか。そのへんに反論する著作にも、うなずける部分は多い。専業主婦は育児において、また育児以外にも、一人で何役も重いものを背負い込むハメになっているからなんとか分散できぬものか…行間から著者のそんな意図を読み取ったとしても専業主婦の苦悩って「就労」っていう解決に持っていくしかないんかいな。ママは専業か就労かってそんな狭いところでどっちのママが理想だなんて決められるものでもない。「家庭の機能」に関わる部分、どっちを選べばどうなるなんて決め付けるのは大変無理がある。って、こんな書き方では誤解さえうみそうなレビューになっちゃった。全然言いたいこと書けませんでしたが、前述のような心情に苦しむママには大変励まされる一冊になってるかもしれません。
Oct 14, 2007
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今晩予定していたのは中華。素をつかってピーマンと炒めるチンジャオロースーいなりずし茸スープあとは…???うわー、全然浮かばないんですけどorz昨日暴飲暴食(昼間のピザがボディブローのように(とほほ)この時間になってもまだあとひきまくっていてなんかこう軽めのものを作りたいのですがちらっと上記料理を口走ったらだんなさんはその気だし(昼はそば。素そば(爆)これからメニュー作って買い物というのもなんだかとりあえず米炊くか…だんなさんはむすめとデート中まだ帰ってこないなあ
Oct 14, 2007
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ここんとこ、ひょんなことから水道水が気になりだして浄水器は延々とフィルター交換の日々スーパーの無料給水は信憑性の保障なしだとかミネラルウォーターはすぐ使い切らないと無意味ボトル水の宅配は受け取りが面倒備長炭は準備までが毎回手間だし対費用効果が疑問煮沸はトリハロメタン的に逆効果うお~どうすりゃいいんだあ~気にしだすと気になる水問題何かいい方法はないものか確かに気にし出したらきりがないのですが
Oct 14, 2007
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論旨の真逆な本をなぜか偶然にも選んでしまう私。今回は「五感六感は、幼少期から研ぎ澄ますべき」というのと「生きる知恵とは鈍感なこと」という本。後者はともかく前者はそんな内容の本だとは読むまで知らず。同時進行して読んでいます。言うまでもなく、著者は読者に届いて欲しいと書くわけでどちらも「ああ、まったくもってもっともだ。」と思うのですが交互に混ぜながら読んでいくと、いい具合に中和されて逆に自分の考えがまとまって行くのがわかります。
Oct 13, 2007
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税の講習会に参加。夜間、だんなさんに子どもを預けて外出です。むすめはしばらく泣いていたようですがほどなくけろりとしてごきげんな時間を過ごせたようです。さすが。アナタわたしなどより育児上手だなあと常日頃から思ってたわよ。何回か続くけどよろしくね。こちらもいい時間をいただいてます。
Oct 13, 2007
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お砂場に3歳ぐらいの女の子が来て。ママとは挨拶程度で会話は特になく。ちょっと微妙なオーラを感じビビってしまったのが正直なところ。楽しく遊んでいた感じだったけどなぜか5分もしないで帰る話になっててでも女の子はまだまだ遊んでいたくて、バトル勃発。まあうちでもたびたびあるし、よく見る風景。でもそうこうしているうちに、泣き叫んでいた女の子がおもらしをしてしまった。「ママが悪いの?おしっこって言わなかったじゃない!」「ママが悪かったのかって聞いてんだよ!」延々と続く。うちのむすめも泣きそうな顔でオロオロを繰り返し。自転車に乗って、道向こうに出た親子、「てめーが悪いんじゃんかよ!どーすんだよ!買い物いけねえじゃねえかよ!」罵る声、殴る音と泣き声が響きながら遠ざかる。すんごくへこみました。聞こえてきた他の言葉は忘れました。じきに冷静になってくれてるといいなあと思う。イライラするのはしょうがない。でも…大丈夫かなあ。ぱっと見ごくごく普通の優しそうなママだったけど何かこころに抱えていたのかもしれない。ゴネはじめたあたりにでも何も声をかけてあげられなくてごめんなさい、固まって聞いてないふりしかできなかった。おともだちのママならどうアクションしただろうと思うと何もできなかった自分に胸が痛む。
Oct 12, 2007
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ママ友って言葉、いつ頃できたんでしょうね。「ママ同士という立場に関連する友達」ってことだと「個人全般ではなくどこか一部分で関係する友達」んー…それっておともだちというより…「ママ同士は特にお近づきになるのに気が進まないけど子どものためにねぇ」という話をよく聞きますがこれもまた親業の一項目ってことなのでしょうか。でもそんなのまったくの誤解で「子どもがきっかけでできた友人」ママ友の意味って、一般的にはこっちだったりする?児童館でも公園でも、親しくなった人というのを振り返るとその人個人にリスペクトできる部分がないと「友」なんて無理、そんな自分なりの暗黙の基準?があることに気付く。お子さんの年齢性別バラバラ。育児の話で盛り上がったのは最初の頃だけだし。逆にまだまだこのスタンスで通用する時期ってことなのでしょう。幼稚園なんかがからんできたら、合わないならフェイドアウトというのも子供同士が仲良しならさらにいかんともしがたいしそれなりの対人関係テクが伴わないと、相当な困難に直面することになるのでしょう。でもだからこそ、現時点で場数を踏んでいろんなタイプに遭遇しておく必要があるわけか。話しててとか、子どもとの関わり方見てて、うわ苦手!っていうタイプ、ありますよねえ。いざ就園までに立ち回り方を習得できるのか?!自分(笑)
Oct 12, 2007
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部屋の両端に立って、両手をひろげてせーのっ「たったったったったー♪」と言いながら中央に走り寄り「ぎゅー。」これも何回となく繰り返し要求。腰がいたーい。
Oct 11, 2007
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昨日、児童館で年上の子(3歳か4歳)に突き飛ばされました二人組の女の子だったのですがどかどか来たかと思うとままごと道具をばばばっと奪い取り脇の方で遊び始め…むすめがお皿を持って近寄って、どうぞと言ったらいらない!と振り払われ経験のない展開に唖然としていたむすめ、さらにいっしょにあそばないの!あっちいって!と突き飛ばされました倒れたもののどこかぶつけたわけでもないのですがどうもすっきりしません。何かを教えるいい機会かもしれないのに何て言ってあげたんだっけ…んー、いかんいかん。そのママたちは遠方で下の子をだっこしながらおしゃべりに夢中、まもなく女の子二人はけんかをはじめて大泣き。そこで登場したママたち、あんまり泣いてない子を怒っていたママ、たぶん泣いてる方が悪いことをしたみたいなんですけど。いままでは、放置してても目ざとく見つけてフォローしにくるママばかりでした。小さい子に優しくねとかみんなでなかよくねとか突き飛ばしちゃダメとか。今回の場合は逆にわたしが何か言ってあげても良かったかもしれません。でも、余計なお世話になってもなあという気持ちもあって。にしても、子どもにはたくましく育って欲しいし自分に好意的でない相手との関わり方も小さいうちから経験して欲しいし不快な場面でも、人に揉まれるって必要なことだとはおもうからまあがんばれわがむすめよ。とか思ってたら、たまたまお知り合いになった1ヶ月違いのおこさんのママに同じような話をふられました。だんだんと同じようなこと経験しはじめているんですねえ。さあて今日はなにがあるかな?天気もいいし、お砂場だ!げんきにあそぼう!
Oct 11, 2007
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予防接種のポリオ、だいたい最初の方にするもんでしょうけどこんな時期になってしまいました…優先順位という面では後ろのほうなもんでおもわず延び延びに。でもアレですよ、予防接種は計画的にというけれどやつぎばやにハイ次ハイ次って済ませればいいものではなく体の負担の面でも良い免疫を獲得するためにも間隔に余裕をもって受けたほうがいいんですよねー。もちろん同種で日数オーバーしちゃいけないのもありますけどねー。ところでポリオって終生免疫でしたっけ?1回目の時にもあんよの子はほとんどいなかったなあ。赤ちゃんいっぱーいほわ~んとなってしまいます。むすめはまた「あーかーちゃんっ」を連呼するのかなあ。接種前後に飲み食いできないことに注意しつつ(けっこう気を使う)いってきまあす。
Oct 10, 2007
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あのころは、友人以上のきもちすれすれだった男子。恋というより同僚って感覚、ノリも似すぎてた。高校が別々になるから、単純に淋しくて第2ボタンをもらおうと。彼には彼女がいて、やっぱマズイかなと思ったんだけどいいよやるよって話になって。待ち合わせた公園で、ハイこれって感じで手を握られて思いがけずどきどきしてしまった。そのあと少し話をしたような気がするけど内容なんて覚えてなくて。それ以来の男の子。夢では「あー、うちら持っている石の色がおんなじだし」とか言っていた。縁があればまた偶然どこかで会えるのかな。
Oct 10, 2007
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昨日はだんなさんとむすめの靴下も買ったんですが揃えて置いてあったらストーリーが浮かびましたおっきい靴下やってきたよどんっどんっどんっ どんっどんっどんっ(持って歩くまね)ちっちゃい靴下やってきたよちょこちょこちょこ ちょこちょこちょこ(持って歩くまね)(だんなさんのくつしたを持って)あっ!まーちゃんみっつけた~っぎゅーぎゅーぎゅーあむあむあむ(こどもの靴下を巻き込む)すっぽ~ん!すっぽ~ん!(こどもの靴下を一枚ずつ持って引き出す)あーくるしかったぁ膝を使ってパネルシアターみたいにやりました。思いのほか、めちゃくちゃうけましたが…「ぼーいっぱい!(もう一回)」が続き10分過ぎたあたりに、さすがにわたしが飽きました
Oct 9, 2007
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うちら夫婦の愛情表現は「マッサージ」結婚当初からそうでした。色っぽくないですねいつもはだんなさんが日課としてちょこちょこっとやってくれるのですが昨日は気が向いたので、こちらが日々のたまった分をたあっぷり施術してさしあげました。そりゃあもう足先から頭の上まで。だんなさんもあーうー言いながら、存分に堪能していただけたようで。そんな姿を見るのもいいもんですさすさすぎゅーぎゅーしてると汗が出るほどです。でも手のひらって不思議。気が満ちてるんですねえ。気の循環って大切ですね、だいぶしんどいけどやってるほうもリフレッシュできるような感覚です。私にとっては最大限にきもちい~いコミュニケーションです
Oct 9, 2007
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夕ご飯で入ったお店、けっこう雰囲気良くてけっこう広々しててファミレスではないけど子連れも多く気がねなくて、しばしば利用してます。そして実はサラダバーの充実がポイントです☆でも昨日はムッとしましたお店の人の対応で、そのときのお食事の印象ってかわるよねと久々に思ったのでした。いいほうの印象だと嬉しいんですが。エリア担当?の人(おばさん)に、お水を頼んだのにいくら経っても持ってこない。別の人に頼んだらすぐ持ってきてくれました。食器を下げにその人がまた来て「おひやおもちしますね~」と言った後、いくら経っても持ってこない。忘れるくらいなら持ってくるとかいわないでほっといてくれ~!1回ぐらいなら忘れることもあるさと水に流すからさ!自分から言っといて何しかも2回目とか思っちゃったじゃないのよ。にしても、空いたテーブルのお片しは率先して手伝ってたのにねえ。そもそもお水もバーのところに置いといてくれればいいのに。飲食の接客って大変ですね。&年を取ると記憶力も減りますね。でもお仕事なのだからちゃんとやって欲しいなあ
Oct 9, 2007
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七田式って…かなり抵抗あったんですよね。フラッシュカードとかいうやつ?テレビでときどきやってますよねえ。「あんなの猿回しの芸とどこが違うんだ」と言ってた人がいてホントホントと思っていました。でも。この本を読む限り、七田式の目指すところは何かができるようになるとかとにかく知識増えりゃいいとかそういうことではなくて脳味噌の活性化を導いて、おもに小学校入学にむけてスタンバイOK状態にしておくこと「学習困難児をつくらないことが目標」とか書いてあったのもうなずける。脳に刺激を与えると聞くと、何かこうインパクトがあればOK?と思ってたけど(もちろん情動的にイイやつね)シナプスをつなげること、記憶ということの癖を付けるというのが幼児期に必要なことだと。なるほどねえ。こりゃ育児していく中で意識するとしないとではのちのち影響あるかもしれないなあ。もしかしたらだけども。とは言っても「ヨシっ、さっそく七田だっ、お教室探そう!」とは思えないし、教材入手とかまったく食指動かず。怖いのは、親が仕向けたところで当の子どもが親の思っていた経過を取らなかったときのこと。なかなか覚えないとか嫌がるとかね。うちの子ダメなんだー…とかちらっとでも思ったりしないもんでしょうか。やっきになって、焦ったり押し付けたりしないもんでしょうか。あまりにくだらない状況です(汗)それと、この著者さんは天才児天才児言い過ぎる。大いに抵抗あります(大汗)予約してあった同著者のもう一冊は返却待ち。
Oct 8, 2007
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深呼吸はなにかにつけてスグレモノだろうなと想像にかたくないのですがこれほどまでにイイ!ものなのよと著者はいう。万能薬みたいですね、呼吸法って逆に浅い呼吸はこころのあり方まで落ち着かなくしてしまうとのこと。普段自分の呼吸なんて気にしてないもんなあ。これはいい機会かもしれない。あえて実施方法の項を飛ばして読んでみたのですがこりゃ大いに期待できそうですマスターしたら子どもにも伝授してあげよう。いい財産になりそうだ呼吸法なんて言われても、ラマーズぐらいしか知らないなあ。ただあれって呼吸がどうのというより、単にいきむタイミングの問題だったような。ひっひっふー♪で痛みを逃すなんて、てんで役に立たなかったし?同著者『感謝力』も予約してみました
Oct 7, 2007
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昨夜はホント寝られなくて。ってかここんとこ何日か、2時に寝て6時ごろに起きる生活。2度寝ができなぁい!朝っぱらから体ポカポカ、寝てられなぁい!やはりホルモンバランスが崩れてるーっ!早く生理こいぃー!むすめはというと、10時前後に寝入り寝かしつけはその30分~1時間前からスタート。ま、おやすみなさいでおとなしく一人で寝るようになるのはまだ先ってことだと思う。それまでは付き合うしかないか。「一人寝を躾けていればそんなことにはならなかったのに」とある本から痛切にそんなメッセージを受け取ったのは、もうしばらく前。(この本についてはあらためてUP)確かに、逆に添い寝を躾け?てしまったのは自分。1歳半過ぎまで寝るときはかならずおっぱいだった。早々に一人寝が完成していたら、夜は大そうラクチン、毎日1時間は余計に自分の時間が持てたはず。でもむすめがここまで育ってきた中で、就寝時の様子もさまざま変化があってこころとからだの成長を、こんなところからも実感することもなかったろう。「無駄な労力、無駄な時間、育児に害しか及ぼさない添い寝」その本には寝かしつけの時間をそう断言している。振り返って、絶対にそうは思わない。正直言って、早く寝てくれと苦痛に思うことはしばしばあっても無駄な時間を過ごしているとはどうしても思えない。むすめが寝る前にときどきつぶやく「いっちょ…(一緒)」という言葉。手を握って安心しきっている笑顔。生きていくうえでの何らかのこやしになって行くはずとハハは思っているよ。さて今夜は寝入るまでにどのくらいかかるかな?公園行って、お砂場行って、思い切り遊ぼうねえ。
Oct 7, 2007
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ほんとに久々、だんなさんとけんかしましたとは言っても私がどなりちらしていただけなんですが。実にたあいもないことなんですよ…外出していて、お昼過ぎに最高潮におなかがすいて(朝があまりに少なすぎたような)がまんたまらず買ってたパンを食べよう!と手にしたところ(だんなさんはまさか昼食前に食べると思わなかったらしい)「まーちゃんがほしがるでしょ!お昼食べないって言い出すでしょ!がまんしなよ!」と言ったかと思うとばっっっっ!奪い取られてしまいました。いま高温期で今回はありえないくらいに延長しててたべづわりのような症状でホント辛いのに!幼児を扱うかのような有無を言わせぬ態度に最高潮に腹が立って!でもいま考えると猛烈に抗議するより方法があったろうにと思う。もっと平和裏に。てかいつもなら「っさいなー。細かいことを。」ってうばい返してたべただけだろうな。たぶん「悪いタイミングでおなかすくこともあるよねえ?まーちゃん?」とか言ったりなんかしてさ。でもその後、良いお買い物が立て続けにできたりおいしい食事ができたりで気分回復。じぶんからあやまって(先にだんなさんが言わなくてよかった~まにあった~)関係も回復。こどもは見てる聞いてるしね、どんな場合でも悪い感情の吐露って場面は避けないとね。高温期は突然ハイになったりささいなことで落ち込んだり、長引くほど症状が悪化するような…はやくこの時期おわってくれえ。
Oct 6, 2007
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クリーニング受け取りなし直売店にて新高購入図書館(予約本受け取り)マック(たしか新製品がでていたような?)キャベツスライサー&ガラス皿おかいものアウトレット洋服おかいもの靴下おかいもの(だんなさんとわたしの)食材購入(セルフレジがたのしいな♪)おひるごはん(中華ランチ?)帰宅後みんなでおひるねだんなさんとむすめ公園のお砂場へ(ひとりで読書タイム←交渉済み)
Oct 6, 2007
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極度にずぼらなハハは、「おもらしさせながら」やら「時間ごとに誘う」なんて絶対無理。で、先手を打ちました。1歳頃補助便座を用意しつつ、トイレの手順を手ほどき開始。2歳になった今では、すべてを自前でこなすので、ハハは見守るのみ。トイレの電気のスイッチは、手が届かないので、抱っこで点灯。(「子どもスイッチ」が設置可能な作りだったらなあと悔やまれる)背伸びしてトイレドアの取っ手をつかんで開けたら~便器脇の補助便座を踏み台ごと前に出して~補助便座を便器にヨロヨロとセットして~踏み台を使ってよいしょっとまたがる。ほどなくチッコ。ペーパーをカラカラと回してちぎり、おまたを拭く(実際拭けてない)立ち上がって踏み台を使って器用におんりして、補助便座を踏み台に戻して踏み台の定位置である便器のちょっと奥にセット。便器のフタを閉め、ばいば~いと宣言。お水をちょこっと流して(実際流せてない)水流に合わせてペンギンがよたよた動くのを真似。「シール、貼る?貼るぅ?」とハハに聞き、いちまい貼ったらトイレのドアを閉めて終了。型の年代とはよく言ったものです。でも肝心の尿意はまだまだみたい。間隔も1時間も空いてないような…?本日は1回も「ちっこ!」コールがなかったなあ。昨日は3回呼んだのに。誘えばうまいこと軌道に乗るのかな。でも案外ストレスになったりして?ま、あわてるこたぁない。ぼちぼちいきましょー。
Oct 5, 2007
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検査薬の結果は陰性むすめがトイレまでのぞきにやってまいりまして…ギャラリー1名の見守る中、検査開始!が!あれって5秒以上とか尿をかけないと判定できなかったんですね!すっかり忘れてました!糖尿検査よろしくちょろっとかけてしまい、当然終了窓はまっちろ。コーヒー飲んだり利尿促したぐらいにして2時間後再度尿をかけてみたら陰性。うーん、イマイチ信憑性に欠けるし。微熱が続くようなら来週再検査しようと思います。てか早々医者行くのが正しい?妊娠判定以前に、ホルモン的に見てもらったほうがいいのか?肝心の周期があまりにヘンだし…かくかくしかじか、晴れて赤ちゃん待ちの日々がはじまりました
Oct 5, 2007
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更新が半年以上おるすになってしまいました…むすめはめきめき大きくなって、もはやいっぱしの「こども」。最近まで、どこか赤ちゃんくささがあったのですが、苦手だと思ってた「おともだちとの交流」関係も果敢に挑むようになってきました…よくぞここまでおおきくなったもんだのうそんな中。先日、すわ妊娠?!と思う出来事が。実は今も高温期が続いてます。「うわー、あの時の子だとしたら、よっぽどいそいで我が家に来たかったんだ~」なんていとおしくも思えたものですが、あらためて周期を振り返れば排卵期的にありえない時期。未破裂卵胞が操作してるだけだなあと察しがつきます。が、一応本日検査薬使ってみようと思います。ことばを驚異的に発し始めたむすめがかわいすぎて、なけなしの愛情をこの子ひとりだけにそそぐのもアリかなとおもっていたけどいざ次の子を現実的に考えるようになると、むすめが妙に遠く思えるのは何故。でも、ほんとうにひとりっこで、ということにするのか、考える機会になりました。(だんなさんは2人っこ希望らしい)もし産めるとして、3つ開けるか4つ開けるかとか、そう予定通りに行くとは限らないのが妊娠ってやつですが(年もくっちゃってるし)ともかくぼちぼち準備だけは整えていきたいと思います。むすめはもう知ってるんだろうなあ。自分がひとりっこになるのか、きょうだいできるとしたらいつやってくるのか。ああ、聞いてみた~い
Oct 5, 2007
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