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オーガニックコットンのボタンダウウンシャツがリニューアルしましたのでご案内します。従来は生成りとカラードブラウンのシャンブレーの生地を使用していましたが、今回は生成りの無地と生成りとカラードブラウンのストライプの種類になりました。生成りBD(ボタンダウン)シャツちょっとしっかり目の生地を使用していますので、着心地に安心感があります。ストライプBDシャツスッキリとしたギンガムストライプ素材。襟元はこんな感じです。サイズは男女兼用のS・M・Lの各3サイズこれからの季節から初夏まで長く愛用できるアイテムです。(女性はオーバーブラウスとしても活用できます)胸ポケットがちょっと大きめなことも特徴です。
2010年09月30日
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オーガニックコットンの優しい風合いを最大限に表現している加工が「起毛加工」。しっかりとしたタフタ(平織り)組織の生地に起毛加工を施すことによって普通のネル生地と比べても、やわらかくてしっかりした生地が出来上がりました。13951395接写使用用途としては、ベビー用品にはもちろんのこと、布ナプキンなどやわらかな風合いを重視する商品にピッタリです。
2010年09月29日
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9月の21~23日、東京ビックサイトで「BioFach(ビオファ)Japan・オーガニックEXPO」が開催されました。今回、ブースとして出展はしませんでしたが、「エシカルJAPAN」としてのイベントの一つであるファッションショー用の素材として生地を提供しました。作品の一つのウェディングドレスがこれです。数種類の生地を丁寧に使って「ちょっとインディアンをイメージした」というドレスが披露されました。製作は織田学園(織田ファッション専門学校)の生徒が担当したのですが、さすがに選ばれた作品だけに、かなりの出来栄えで、使っていただいたこちら側もうれしくなりました。ところで、冒頭の「エシカル」という言葉は新しい表現ですが、「環境(エコ)」、「フェアトレード」、「トレーサビリティ」、」「伝統(伝統織り・伝統工芸)」をソースとするもので、ヨーロッパのファッション界で盛り上がりつつある言葉です。
2010年09月24日
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朝8時頃から開いているうどん屋さんです。つけうどん(250円)スープは醤油仕立て、うどんのトッピングは定番のキャベツとねぎ。いたってシンプルなうどんです。テーブルには天かすとすりだね。普通のすりだねとナンバンを漬けたものの2種類があります。朝から食べられるうどん屋さんはこの「栄屋」(8時ごろ開店)と「桜井」(9時半ごろ開店)の2店舗があります。どちらのお店も創業数十年の老舗中の老舗です。朝から食べるにはちょうどいい感じのうどんです。(ちょっと二日酔いぎみでしたので・・・)
2010年09月22日
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オーガニックコットンとオーガニックリネンを使った2重ガーゼ生地です。生地仕上げは通常ヒートセットテンター(生地の仕上がり巾を揃えるためのアイロンがけのような機械)を通して最終仕上げをするのですが、この1394はこのヒートセットテンターを使わずにフリーの状態で仕上げています。1394接写(麻面)裏表比較テンターを通さず洗い上がりの生地をそのままフリーの状態で仕上げることによって、このように、綿サイドはきれいに見えていますが、麻サイドを見ると麻糸がうねっていてナチュラル感が非常に表現されています。見せる部分を麻にして、肌に触れる面をオーガニックコットンにするのか、また、その逆の使用方法もありますので、用途に応じて2種類の使い方のできる生地です。でも、この生地を作った立場からすると両面とも捨てがたいので、リバーシブルに使っていただけるデザイン、仕様が一番だと思います。
2010年09月18日
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この「うどんの駅」というお店は、最近できたもっとも新しいお店です。カー用品店のオーナーが新しい事業展開として始めたお店で、今後チェーン店展開を考えているようです。肉天うどん天つけうどん肉きんつけうどんここでいう「きん」はきんぴらごぼうのことです。このお店のつけうどんの基本は、冷たいうどんを温かい汁につけて食べます。この店の特徴としては、カー用品店らしいというか、オーダーの方法が基本は「かけうどん」(温かいうどん)、「つけうどん」(冷たいうどん)の2種類になるのですが、麺の硬さを「硬め」、「やわらかめ」の二通りから選択し、次にスープを「醤油ベース」か「味噌ベース」を選び、そしてトッピングを 肉、天ぷら、きんぴら、山菜、わかめ、たまご(生)、きのこ、ちく天(ちくわの天ぷら)を選択するオーダー方法を取っています。自動車に色々オプションをつけているような感じですね。ただ、吉田のうどんといっても場所が隣町の「西桂町」になりますが、近年特に近隣町村から甲府方面まで「吉田のうどん」の商圏が広まっています。
2010年09月17日
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タフタとは織物の組織の中の「平織り」(もっとも単純な織り方)のことです。たて糸にオーガニックコットンの中でももっとも細い90番の糸を双糸(そうし:2本撚りあわせること)を使用し、よこ糸に30番の糸を使用して、薄くてもしっかりとした生地がこの1393です。1393細番手使いの薄くてしっかりした生地は用途も広く、シャツやブラウスはもちろんのこと、1393接写生地の表面の平滑なのでベビーから大人物、オシャレなインテリア用と幅広く使用できます。
2010年09月11日
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この夏、25万人以上の人が訪れた富士山。(登山者の新記録みたいですね)9月に入り、少し秋らしい色になってきました。今年は富士山の麓でも昼間は30度を越すような日々が続いていますが、朝夕は涼しさと共に虫の音が聞こえてきています。
2010年09月04日
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吉田のうどんの中でもダントツの人気店「麺許皆伝」のその2です。ここのおすすめはなんといっても欲張りうどん肉、揚げ、わかめ、ちく天(ちくわの天ぷら)、定番のキャベツ等がトッピングされた贅沢なうどんです。ただ、私の好みとしてはこんなメニューがあります。つけうどん 温温つけうどんですが、「温温」とは温かい付け汁に温かいうどんということです。季節によってはこれが「冷冷」とか「冷温」となりますが、その時の気分次第ですね。シンプルにうどんの味を楽しむにはベストのメニューですね。キャベツもたっぷりで、ちょっとアクセントが欲しい場合はテーブルにある「揚げ玉(天カス)」をトッピングすればOKです。当然薬味の「すりだね」も欠かせないですね。この「つけうどん」の食べ方は自宅では定番の食べ方です。
2010年09月04日
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