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24、25日と東京の赤坂サカスで開催されました「オーガニックフェスタin東京2010」のオーガニックコットンマルシェに参加しました。春とはいえ肌寒さが残る両日でしたが、たくさんの方がお見えになり、多くの方にオーガニックコットンの紹介をすることができました。オブジェとして綿の大地に綿の花を展示しましたが、来場されたほとんどの方がこの綿に触れて「やわらかくてきもちいい」と言っていました。特に小さなお子さんは大喜びで綿に触れていました。このオブジェ、綿の木(枝)は普通の綿花ですが、大地に使用しているのが「海島綿(かいとうめん)」別名:シーアイランドコットンと呼ばれている超長綿ので、特に風合いの良い綿でしたので、出展していたオーガニックコットン関係者からも「この原料でものを作ってみたいね」と大好評でした。
2010年04月28日
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定番素材の「1006 ピマガーゼ」を染色したのが1369です。1369元の1006はこちらの生地ですが、詳しくはこちらを参照してください。染色することで用途は大きく広がります。
2010年04月20日
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オーガニックコットンを使ってボディーケアをしている人が「肌がきれいになった」という番組(魔女たちの22時)が放映されてから、オーガニックコットンのボディータオルに注目があつまっています。そんなことがありましたので、ここで改めてボディータオルとバスガーゼを紹介します。ボディータオル3色と、ちょっと判りにくいですが一番左にバスガーゼです。ボディータオルボディータオルはこのようにたて糸とよこ糸がからんでいるように織られています。このような織り方を「からみ織り」といいます。オーガニックコットンを使ってこの様に織ることによって、肌をいためずに適度なマッサージ感を得ることができます。白・ブラウン・グリーンの3色とも、染色をしていない自然のままの色(カラードコットン)を使用していますのでより安心して使用できます。また、バスガーゼはこのように粗密なガーゼを組み合せていますので、特に肌触りがやさしく、どんな肌にもなじみやすいです。ですから肌の弱い方も安心して使えるし、赤ちゃんの沐浴にも最適です。ボディータオル【生成り・ブラウン・グリーン】サイズ:35×92cm価格:各 1050円バスガーゼ【生成り】サイズ:35×70cm価格:1155円
2010年04月20日
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昨日も雪の話題を取り上げましたが、今朝はそれ以上の事態になりました。ご覧のように、咲き始めたチューリップの背丈までの積雪となってしまいました。昨日は赤いチューリップの隣に八重咲きのスイセンが見えていたのですが、完全に雪に埋もれてしまいました。ピンクの花が多く見えていた桜もこの様に白い雪に覆われています。春の雪なのですぐに解けてくれるとは思いますが、4月の中旬になってこの積雪にはビックリです。
2010年04月17日
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富士北麓のこの地にも桜が咲き始め、春がやってきたなと思ったら昨夜来の冷え込みで春の雪となりました。我が家の庭でも咲き始めたチューリップがこごえています。八重咲きのスイセンは首を下げ、この寒さに耐えている様です。桜の花も冷凍になりそうです。今夕からまた降雪の予報が出ています。今夜は「雪見酒」と「花見酒」が一緒になりそうです。
2010年04月16日
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みうらの肉うどん(大盛り)です。つい最近暮地地区から下吉田地区に移転して、お店もきれいで駐車場も広いので入りやすいお店です。麺は太めでちょっと硬めのモチモチ感のある麺なので食べ応えは充分です。ここからは、私の主観ですが、打ち手が変わったので普通の「吉田のうどん」という感じになりました。以前、暮地地区にあったときは麺が非常に硬めでとてもインパクトがあったのですが、食べやすくなった分、そのイメージが変わってしまったのでちょっと寂しい気がしました。スープも吉田のうどん定番の味噌と醤油の合わせですが、以前よりも味噌がちになったような気がします。
2010年04月13日
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オーガニックコットンの織布工場の電力は、一部太陽発電を使っています。オーガニックコットンを織っている工場は3箇所あり、その一番古い工場になりますが、昨年からソーラーシステムで電力を供給しています。この工場では昔ながらの「シャトル織機」で織っている工場ですが、その電力のほとんどが太陽光発電でまかなわれています。自己満足のなにものでもないと思いますが、電力を自家供給し、旧式にはなりますが「シャトル織機」で織られたオーガニックコットンの生地は一味違うように感じています。
2010年04月13日
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(うさぎのスタイ、ベビーソックス、ガーゼハンカチ、沐浴バスガーゼ、にぎにぎぬいぐるみ)オーガニックコットンの製品はギフトに最適です。特に出産祝いには大変よろこばれています。(ローズハンカチ、ガーゼハンカチ、沐浴バスガーゼ、にぎにぎぬいぐるみ)セットの内容は自由に組み合わせできるので、予算に応じて安心してオーダーできます。
2010年04月13日
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オーガニックコットンの柔らかな2重織りや2重ガーゼの生地は以前に紹介したことがありますが、今回ご紹介するのは割りとしっかりした感じの密度をもった3重織りの生地です。1368W3層に織られていますのでボリューム感はたっぷりあります。1368W拡大1層の密度はこのように割りとしっかりと織られています。1368断面生地はこのように3枚に分かれるような織り方をしているので裁断すると3枚に分けることができますが、織り方をちょっと工夫すると3枚が分離しないように接結させることもできます。
2010年04月05日
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1367サテン(朱子【しゅす】)とはたて糸の密度が多く、表面にたて糸が集中する織り方なので生地に光沢感があり、より高級感を持った生地です。1367接写シルクやポリエステルで多く織られる織り方ですが、オーガニックコットンでもサテンで織ることでちょっと贅沢な感じの生地になります。通常サテン織りというと、5枚、8枚、12枚(たて糸とよこ糸が組織されるリピートの本数)の3種類が定番とされていますが、今回の1367は6枚でちょっと変わったサテン組織で織っています。よこ糸の打込みもしっかりと入りますので、「76シリーズ」の中でも特にやわらかさと重厚感を合わせ持った生地に仕上がっています。
2010年04月05日
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オーガニックコットンというと「無農薬栽培で自然と体にやさしい繊維素材」ということを思い浮かべる方がほとんどだと思います。そんなオーガニックコットンの考えをもう一歩生産地にまで踏み込んだ考え方をしているのが「NOCコットン」です。NOCコットンは積極的にインド、アフリカ、ペルーの原綿を使用しているのですが、それには重要な理由があります。インドの綿を使用することによって「学校」の整備を行っています。ペルーでは、コカインを栽培していた農家に積極的に綿の栽培に転換するよう振興しています。アフリカ(タンザニア)では、井戸の設置とその維持管理に役立っています。各生産地において、貢献をすることによって安心して綿花の栽培に取り組めるようフォローをしています。この働きかけの基本になっているのが「bioRe(ビオレ)」プロジェクトです。この具体的な活動は1.有機農法に関する教育の場の提供 トレーニングセンターの建設と、野外学校の開催 農法の違いによる綿花栽培収穫量の調査2.子どもの教育支援 プロジェクトでは2012年までに30校を建設する予定3.生産者や地域の人々の健康に関するインフラ整備 ・インドでは2006年12月より「移動ドクターカー」を寄付 ・タンザニアでは19の新しい井戸の建設と既存井戸の復旧工事4.bioRe基金から就農に対する資金援助5.生産者への自立支援このbioreの考えるフェアトレードはインド、タンザニアでの活動になっていますが、この動きが世界中に広がってくれることを望んでいます。
2010年04月02日
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「NOCコットンその3」でご案内したように、オーガニックコットンの栽培には農薬や化学肥料、殺虫剤などは使用していません。収穫も手摘みのため農家の方々が大変な手間をかけています。そのようにして収穫された綿(オーガニックコットン)を生地や製品にする段階で一般的になされている化学的処理をしてしまえば本末転倒というものです。ですから、生地や製品を作る上でも最大限に気を使っています。生産の準備段階から、最終製品になるまでの全ての工程で化学薬剤を一切使用しないことが理想ですが、どうしても化学薬剤に頼らなければならない場合は、使用する薬剤を吟味するとともに使用量も最低限に抑える努力もしています。そのようにして出来上がった製品は、一般の方はもとより、アトピーなどお肌のデリケートな方や、化学物質過敏症の方でも安心して、気持ちよく使用できる商品として支持されています。原料の生産者から使用される方々まで、全ての方が「笑顔」でいられることを願って生地や製品をつくることが私たち生産者の努めですので、常に「生産者の良心」を忘れることなくオーガニックコットンに取り組んでいます。
2010年04月02日
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世界中の作付け面積に占める綿畑の面積比は約5%ですが、その綿畑で使用されている化学農薬の量は地球で生産されている農薬の20%を超えます。また、殺虫剤の使用量は同じく25%にもなります。いくら口へ入れるものではないとはいえ、これだけの化学薬品が綿畑で使用されていることは尋常ではありません。また、大規模農場になればなるほどこの使用比率は上がるのですが、もっとも懸念すべきことは、収穫の直前に効率よく収穫するためにベトナム戦争で名をはせた「枯葉剤」の散布も行われているということです。このような農法に疑念をもった農家の方が「オーガニックコットン」の栽培を始めたわけですが、結果として収穫された「オーガニックコットン」は環境に優しいだけではなく、使用する私たちにも優しい使用感や肌に刺激が少ない素材として恩恵を与えてくれる天然素材として認知されるようになりました。
2010年04月02日
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NOC(日本オーガニックコットン流通機構)コットンはその他のオーガニックコットンを扱うグループとの違いとして、グループ内で独自の加工基準を設けて、メンバー同士が情報交換や協力しながらオーガニックコットンの普及活動を進めています。【グループ内で取り決めているエコ加工基準は、NOCが発足当時からほとんど買っていないのですが、その他の組織で使用している基準と比べるとかなり厳しい基準といえます】そのことにより、生産者(綿農家)、加工に携わる人、販売にかかわる人、そしてそれを使う人の全てが笑顔でいられるような組織づくりをすすめています。私もそのメンバーの一員として、生地や製品をつくるところにいる人間ですが、常に使う立場に開発、生産に取り組んでいます。
2010年04月02日
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「オーガニックコットン」という言葉があちらこちらで聞かれるようになりましたが、今、日本国内で積極的に扱っているグループはいくつか存在しています。その中でも私が所属しているのは「日本オーガニックコットン流通機構」(NOC)という団体です。オーガニックコットンでものづくりをはじめてから15年以上になりますので、様々な商社や問屋さんから原料としてのオーガニックコットンを進められますが、一貫してこのNOCが推奨する原料を使用して、生産工程もNOCの基準に従ってものづくりを続けています。このNOCの基準(原料から生産工程、最終製品まで)で生産されたものにNOCマークが付与されると同時に、「NOCコットン」と認定されます。1.NO-Chemical 【化学農薬を使わない】2.NO-Bleach 【化学処理をしない】3.NO-Sweat 【搾取をしない・フェアトレード】「NOCコットン」にはこの3つの柱があります。このポリシーを守ってオーガニックコットンを扱っていくことが「生産者の良心」であり、オーガニックコットンを流通させる者の使命と感じています。
2010年04月02日
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吉田のうどんシリーズ、「みさきうどん」を紹介します。ここの最大の特徴は「きんぴらごぼう」ですね。肉きんうどん(肉ときんぴらのトッピング)ごらんのように考えられないような極太のきんぴらが載ってきます。これがまたやわらかく仕上がっていますので、御年寄りでも安心してオーダーできます。あと、無料サービスがあるのも特徴ですね。漬物と酢の物が自由に食べられます。御昼の時間をずらして行くことが多いのですが、アフターコーヒー(もちろん点てたてですよ)やタイミングによっては果物やお菓子などサービスで出てきます。
2010年04月02日
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