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本来の店名は「サファイア」ですが、お昼のうどんタイムには「サファイ屋」になるお店です。肉天うどんこのお店の「肉」は吉田のうどんやではめずらしい豚肉を使っています。割と硬めでもっちりとした麺で、スープは少し甘めの仕上がりになっています。場所が「泊まってみたい旅館100選」に選ばれたことのある「鐘山苑」の向かい側と、判り易い場所にあるので何時行ってもそこそこ込んでいるお店です。ちょっと麺が硬めなので、冷やし系の麺をオーダーする場合には、そのつもりで・・・。(結構、がんばって食べている人を見かけます)
2010年08月28日
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毎年 8月26日は「吉田の火祭り」が行われます。富士吉田の通称「本町通り」と呼ばれている通りの(国道137号線と138号線)上吉田地域で、道路の真ん中に3mほどの大松明(たいまつ)を立てて富士山の山じまいとなる神事です。子供の手が離れてからはあまり見物に行かなかったのですが、今年は久々にメインの富士浅間神社(諏訪大社)【地元では「上(かみ)のお浅間さん」と呼ばれています】から松明が立てられている通りを全て踏破しました。翌日の27日にも「すすき祭り」が行われ、こちらの方が優美なお祭りで、わたしはこちらの方がすきなのですが、日本三奇祭ということでこの火祭りには沢山の人が訪れます。この「火祭り」と「すすき祭り」には必ずお神輿を担ぐ友人がいるのですが、地元ではお祭り好きの人を「お祭りぶんちゃん」と呼んで持て囃しているのですが、特にこの友人は「火祭りぶんちゃん」と呼んでいます。(どんなに仕事が忙しくても、この26、27日は毎年お神輿を担いでいます)
2010年08月28日
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オーガニックコットンの中でももっとも細い90番の糸を双糸(そうし:2本により合わせた糸)にして、たて糸に使用し、オックス調の織り方をしたのがこの1392です。1392B近くで見ると1392B接写こんな感じです。よこ糸にカラードブラウンの20番を織っているので糸の太さのムラ感があったり、ブラウンの色目が微妙にまだらな感じに見えますので、しっかりと織られていますが、いかにも自然素材をそのまま織っていますという表情をあらわしてくれています。生成りだとこんな感じです1392W接写洋服からインテリアなど、なんにでも幅広く使える生地です。
2010年08月26日
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オックスフォードに似た織組織を日本風に言うと「ナナコ」織りといいます。そのナナコ織りでしっかりと織った生地が 1391「厚地ナナコ」です。1391B1391B接写1391W接写このナナコ織りは織り組織の特徴として、ヨコ糸をしっかりと打込むことができ、ちょっと硬めに仕上がることから、インテリア用として、また、バックなど耐久性を求められる用途に向いた素材です。カラードブラウン(B)は綿カスが多くみられますが、それがなんともナチュラルな雰囲気を漂わせていて、いかにも「自然のままの素材」を表現してくれています。
2010年08月20日
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細番手を使った「ピマツイル」にちょっと太目の糸をヨコに混ぜて織った生地がこの「ボーダーツイル」です。1390生地を拡大するとこのようにちょっとワッフルっぽく見えます。柔らかくて軽いのが特徴のピマツイルに、番手の異なるヨコ糸を数本おきに打つことによって、やわらかさの中に少し張り感が加わることで、ちょっとシャリ感がプラスされました。用途としては、春から秋にかけてのシャツ、ブラウスにちょうど良いのではないかと思います。
2010年08月19日
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吉田のうどん屋さんの中でも最近オープンしたお店です。肉うどん定番の肉うどんですが、このお店の肉うどんは「馬」と「豚」の2種類あり、どちらか選べます。肉天うどん肉天うどんは、トッピングされずに肉うどんに天ぷらが別についてきます。あと、ここの特徴としてはこのように各テーブルに置いてあるねぎを自分ではさみで切ってのせるシステムです。ねぎ嫌いの人でも、わざわざ「ねぎ抜き」とオーダーしなくても大丈夫です。釜玉ただ、釜玉うどんにはあらかじめねぎがのっているのでご注意下さい。
2010年08月11日
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