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久々に吉田のうどんです。美也川写真は鍋焼きうどん(大盛)、半天丼、コロッケです。この「美也川」は何度かレポートしている「美也樹」の兄弟店(美也川がお兄さん)です。兄弟店ということもあって味は「美也樹」と近いものがありますが、こちらの方がメニューが豊富で、揚げ物の「コロッケ」や「メンチカツ」などのサイドメニューが充実しています。コロッケやメンチカツはほとんどが揚げたてのなのでそのまま食べてもおいしいのですが、私は麺にトッピングしていただきます。(途中でのせると一味変ります)また、ご飯ものも定番のカレーライスがあり、うどんだけでは物足りない人にも満足できるお店です。ただ、この写真の「半天丼」は裏メニューのため、通常のメニューにはのっていません。(召し上がりたい方は店員さんに言えば作ってくれると思います)このお店は、お昼だけでなく夕方もオープンしていますので、お昼時に食べ損なった人にとっても便利なお店です。
2010年12月14日
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通常のフランネル生地は1290「フランネル」と1351「フランネル22」の2種類がありますが、今回紹介するフランネルの生地は、1351「フランネル22」の表と裏の起毛の度合いを変化させた生地です。1402この1402,1403は片面は1351同様かなりの起毛がかかっています。1351は裏も表も同様に起毛がかかっていますが、1402の裏と表1402は片面の起毛の度合いを通常の約3分の1に抑えています。また、1403に関しては1403の裏と表この様に片面は起毛をかけていません。この様に起毛加工を調節することによって、用途に合わせた生地の仕上げを変える事も可能です。オーガニックコットンの生地の仕上げでは、柔軟剤などを使用して風合いを作ることはしませんので、やわらかさを増すためにこの様に起毛加工を施したり、生地洗いの加工機械を変えたり、洗いの時間を調整したりと物理的な加工を駆使して優しい風合いを作り上げています。
2010年12月13日
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富士山麓ではすっかりと冬の気配に支配されていますが、先日、晩秋の京都へ行ってきました。11月末の東福寺11月も終わりとあって紅葉も散り始めていましたが、地面に紅葉が広がって入る様子も一見の価値がありました。さすがにこの時期の京都は、人の数は満開状態で、どこへ行っても人の波が絶えることが無いように思えました。京都へは今年の5月にも伊勢丹の催事があって訪問しています。その時の東福寺は新緑に包まれていました。5月の東福寺花より団子ではありませんが、紅葉に「あぶり餅」も良かったです。あぶり餅きな粉の風味と、程よい甘さが歩き疲れた体になんともいえない休息を与えてくれました。
2010年12月04日
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