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今日は終日、所属証券会社の研修だった。9月30日に施行された金融商品取引法に伴う話が中心だったが、当の金融庁にも混乱はあるようで、対応はまだまだ流動的であるようだ。現段階での対応を聞いたが、意外にも、これまでと大きく変えなければならない点はなさそうである。銀行などは相当ピリピリして対応の変更を強いられていると聞いていたのだが、もともとリスクをきちんと話し、投資信託のポートフォリオ運用を実践してきたことから、金商法に適用した対応を従来からやってきたと言えるのだろう。そもそもノルマというものがないので、じっくり理解されるまで投資していただく必要はない。無理強いはまったく必要ないのだ。 帰宅して日経夕刊を読むと、「なるほどビジネスMAP」に地震保険の加入率について掲載されていた。地震保険は抜本的改正を行ったばかりだ。抜本的というのは、従来は過去の地震歴に応じて決めていた保険料を、今後の地震予測も加味して算出するようになったのだ。その結果、愛知県は木造住宅で30%保険料が上がったため、加入率は下がるのではないかと心配していた。しかし、意外にも、全国で唯一30%を越える加入率になっている。今年から損害保険料控除は廃止され、地震保険料控除に切り替わる。年間50,000円まで控除できるから、従来の損害保険料控除より大きく節税できる。しかし、それが理由というよりは、やはり東海地震に備えたということだろう。
2007年10月31日
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今朝、めざましテレビを見ていたら、『求めない』(加島祥造著)が売れていると紹介されていた。この本は「求めない」で始まる詩集になっているようだ。著者はアメリカ文学者で、現在は長野県伊那谷の自然に住むという。不思議なことに、来月この伊那市へ講演で行くことになっているし、テレビで紹介されていた詩は、先日の講演会で聞いた話にも似ていると感じた。つまり「頑張る」の反対語は「頑張らない」ではなく「感謝する」だという話で、自分をありのままに受け容れるということに通じていないだろうか。求めないまだ自分で読んでもいない本の話で恐縮だが、ネットで検索していると、すでに評判になっているようだ。どうしたって求めるのが人間だ。それを分かった上で、ひと時「求めない」でいると、見えてくるものがある。下記のものが、その内容の一部として紹介されていた。(⇒その他、立ち読みコーナーへ) 求めない すると自分が自分の主人になる だって求めるかぎり 君は、求めるものの 従者だもの
2007年10月30日
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よく雑誌などで、投資信託の手数料が高いという批判が載っている。米国に比べると、日本は高いという類が多いが、米国の投資信託を買ったことがないので、その実態は知らないでいた。個人投資家からすれば、手数料が安いにこしたことはないのだから、正論だと思う。しかし販売に携わる立場からすると、そんなに高いだろうか?というのが率直な気持ちだった。何故なら、変額個人年金保険(投資型年金)の販売手数料と比較すると、売る側にとっては格段に魅力がないからだ。某外資系生保でも、外務員が投資信託を販売しようとしたのだが、手数料が安すぎて誰も見向きもせず、結局販売を中止したと聞くぐらいだ。本当に知りたい投資信託そんな中、上記の本に、米国など主要国との手数料比較が紹介されており、あれっ、やっぱり私が実感していた通り、決して高くはないぞと思ったのだ。一部を紹介しておこう。例1:信託報酬が1.86%と割高な新興国株投信。▼これは、比較対象が何なのか?何と比べて割高と言っているのか? 国内債券投信に比べて高いのは当然。外国の、特に新興国の情報は なかなか入手も難しく、海外で株式を保管する手数料などを考えれば、 高いのは当然。新興国株投信の信託報酬は、下記9ヶ国中6番目で、 3番目に安いのが実態だ。同販売手数料は9ヶ国中5番目となっている。 9ヶ国とは日本、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、 オーストラリア、ルクセンブルクである。例2:信託報酬が2007年3月末平均で1.308%と4年連続上昇している。▼金利の低い今、国内債券型投資信託は魅力がない。だから例1のような 新興国株のものが全体的に増えている。つまり全体で平均化しても、 その設定本数自体に変化があり、手数料だけが上がっている批判は あたらない。例3:ファンド・オブ・ファンズが信託報酬の平均を押し上げている。▼これもファンド・オブ・ファンズが手数料を二重取りされるから、 という批判だが、世界的にみると9ヶ国中で8番目であり、2番目に低い。 例4:販売手数料が1~3%と高止まりしている。 ▼販売手数料も9ヶ国中8番目、米国についで2番目に安い。販売手数料の かからない投信を除いた場合は、9ヶ国中9番目で一番安い。信託報酬は 9ヶ国中7番目である。したがって、投資信託先進国の米国と比較すれば、まだまだ余地があるかもしれない。しかし、米国の投信市場規模は日本の14倍もある。その米国と比較するのはどうなのだろう。市場規模の拡大とともに、ということが条件なのではないだろうか。
2007年10月29日
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例年10月、11月は秋のセミナーシーズンだ。今年もたくさんのセミナーが行なわれている。いつもなら、いくつも受講者として参加しているのだが、今年は自分が講師として話す機会が多く、なかなか思うように受講できていない。話し方なり、進行の仕方であったり、話材なり、参考になることが多いのだが、その充電が思うようにできない。その中で、昨日は「日経シニア・ライフ・シンポジウムin名古屋」と題するセミナーを受講できた。基調講演は作家の吉永みち子氏、その後、トークセッションもあって、充実した3時間弱となった。日経の冠がついているが、実質のスポンサーは住友生命保険であり、フィデリティ退職・投資教育研究所なのだろう。珍しく、保険会社らしくなく、証券会社らしくもない。広告宣伝の少ない、そんな良心的なセミナーだった。基調講演の吉永氏の話は、例のしゃがれた声も魅力的だが、淡々と話された内容も興味深かった。ご自分も団塊世代とあって、その分析から始まった。団塊は集団的パワーを発揮する世代ではあるが、これまでは「外」から何かを求められてきた。でも定年後は「内」から何かを求めて動かなければならない。これは団塊世代にとって初めてのことだ。定年後は、経済的にも精神的にも自立していかなければならない。そのためには、男らしくでも、女らしくでもなく、自分らしく生きることが必要だ。言い換えれば、それは自分に忠実に生きることだ。(決して自分勝手に生きるのとは違う。)そのとき、いつまでも「拡大」していく中で考えてしまいがちだが、これからは「縮小」の中で考えることも必要だ。つまり、何があったら、何ができたら満足して元気になれるのか?と考えれば、いつまでも自分が頑張らないといけない。しかし徐々に、体力も気力も衰えていく。そうすれば、頑張らない、いや頑張れない自分が辛くなる。そうではなく、自分では何ができないのかを考えたら、きっと気持ちが楽になるというのだ。「頑張る」の反対語は「頑張らない」ではない。これは噺家の柳家花緑氏が考えついたことを、まさにそう思うのだと話してくれた。柳家花緑氏は5代目柳家小さん氏の孫で、偉大な祖父を超えようと努力している人らしい。年齢的には30代後半の若さだが、苦労人なのだという。彼の考察から生まれた結論。「頑張る」の反対語は「感謝する」なのだ。つまり感謝するとは、すべてを自分で受け容れることだ。感謝の中で、平穏無事に過ごしていきたい。それが彼女のセカンド、いやサードライフと紹介してくれた。どこゆく?団塊男どうする!団塊女
2007年10月28日
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今日の朝日新聞「be on Saturday」のタイトルは、「宇宙の彼方に消えた恋」となっている。その恋の当事者は、ウルトラセブンに登場するモロボシダンと友里アンヌのふたりだ。写真のふたりは、撮影の合間なのか、それともドラマの一場面なのかは分からないが、実にいい笑顔をしている。 もう40年も前のウルトラシリーズだが、何故か「ウルトラセブン」が出てくると心引かれてしまう。わが子が興味を持っていた頃は、ウルトラマンかタロウか、色々いる中からどれが好きかと聞かれて、必ずセブンと答えたものだった。きっと、単なる怪獣モノではなく、人の情みたいなものが底流に流れていたからだと思うが、さすがに「恋」はまだ意識する歳ではなかった。友里アンヌ役のひし美ゆり子氏のインタビューによれば、当時の演技指導で、「ダンに対しては、お母さんみたいにやさしく」と特訓されたと言う。なるほど、きっと母親から受ける愛情に近いもの、それが少年ファンの心をとらえたのだろう。セブンも決してかっこよく、宇宙海獣をやっつけるだけでなく、愛情を持っていたように思う。きっと企画・脚本の中心にいた、金城哲夫氏の存在が大きいに違いない。 そして、日経新聞にも、気になる記事が載っていた。問題になっているNOVAの記事だが、次男の小学校でも影響が出そうだ。春日井市では、今年度の外国語指導助手の派遣について、一般競争入札の結果、NOVAと契約している。その外国人講師が来なかったというのだ。まだ次男の学校に来なかったわけではないが、市は対応を迫られる。年度途中で、カリキュラム自体の変更も余儀なくされそうだ。
2007年10月27日
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改革の目的は、よりよい姿を実現することだ。どうしても新しく構築することを考えがちだが、立ち止まって過去を反省し逆戻りすることもありだ。鳴り物入りで導入された施策を冷静に評価し、「やってみたけど見当違いだったので、前の状態に戻します」ということでもいいのである。しかし、その責任はどうなるのか? そう考えるから、やってしまったものを撤回することはできなくなる。早く手当すれば治る病気も、まごまごしていると治らなくなる。いっそのこと、元に戻す勇気も必要だ。今日の日経新聞「大機小機」欄に、文鳥氏が書いているのもそういうことだ。つまり消費税率引き上げは既定路線のようになりつつあるが、過去の所得税改革を評価する必要性を説いている。所得税の最高税率は、83年以前は75%だったが、改革によって99年以降は37%と半減している。つまり金持ち優遇と言われそうな改革が行なわれた。縦書きの漢数字の文章は、どうも分かりづらいので、以下に彼の独自試算をもとに紹介させていただく。≪文鳥氏試算↓≫給与1,500万円超 82年所得税率平均25%⇒ 06年同平均18.4%給与 500万円以下 82年所得税率平均3.9%⇒ 06年同平均2.8%≪試算前提↓≫給与1,500万円超 可処分所得比率80% 所得に占める消費割合80% ⇒消費税1%につき負担率0.64%(80%×80%×1%)給与 500万円以下 可処分所得比率90% 所得に占める消費割合90% ⇒消費税1%につき負担率0.81%(90%×90%×1%)≪消費税率5%⇒10%試算↓≫給与1,500万円超 税負担24.8%(所得税率18.4%+消費税率0.64%×10)給与 500万円以下 税負担10.9%(所得税率2.8%+消費税率0.81%×10)この試算から、1,500万円超の層は82年の25%とほぼ同じ24.8%なのに対して、500万円以下の層は、3.9%から10.9%へと7ポイントも上昇することが分かる。消費は抑えるだろうな。したがって、高所得者優遇とも言える改革のままで、全体に負担を強いる消費税率を上げてしまっていいものなのか? 勇気を出すことも必要かもしれない。
2007年10月26日
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サブプライムローン問題で、各金融機関の損失が徐々に明らかになっている。今朝の新聞でも、米証券最大手メリルリンチがサブプライム関連で、資産評価損79億ドル(約9,006億円)を計上し、6年ぶりに赤字に転落したと伝えられている。昨日の朝日新聞(例のくしゃくしゃの紙面)に、ノーベル賞経済学者マイロン・ショールズ氏の談話が載っていた。「金融変調 私はこう見る」であるが、「覆された市場の思い込み」が問題の本質だと語っていた。ご存知の方も多いと思うが、彼は夢のヘッジファンドと言われたLTCM(ロングターム・キャピタル・マネジメント)の創設に、やはりノーベル賞経済学者ロバート・マートンとともに参加している。マネー革命(第3巻)当初年率40%ものリターンを稼ぎ出し、市場が上がろうが下がろうが稼げると豪語していたが、1998年ロシア危機に端を発する債券市場の大混乱で、たちまち損失を膨らませてしまった。彼の「覆された市場の思い込み」という考え方は、LTCMの破綻で学んだことであると言えそうだ。最強ヘッジファンドLTCMの興亡サブプライム問題が起こるまで、市場は安定した状態が続き、あたかも永遠に続くだろうという思い込みがあった。ところが一度サブプライム問題が表面化すると、投資家は不安になり、一斉に売却に走る。買い手がいない混乱状態に陥ってしまう。市場参加者が一斉に同じ行動を取り始めると、結末は予測しにくい。LTCMの破綻も同様、売り手ばかりで買い手がいなければ、いかなる理論を用いても、もはや役に立たなかった。市場はショックが起きるたびに、新しいことを学んできた。ただ、未来のショックに対して、正確な処方箋を書くのは非常に難しいのも事実。市場は売り手と買い手の双方がいるからこそ、取引の場として存在する。人間は常に冷静に判断すると過信してはいけない。人間は欲望や不安など、様々な感情で、ときに一斉に偏ってしまうことがある。そうなると、もはやお手上げなのだ。
2007年10月25日
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いつもどおり、今朝も新聞2紙に目を通す。まず朝日新聞を手にとってページをめくって唖然とする。紙面がくしゃくしゃで、あきらかに配達中にできたシワではない。印刷中に出来たものだろう。おまけに全ページ、この有様だ。ところが不思議と、1面と番組欄の1枚だけはきれいなのだ。だから検査に合格?して、そのまま手元に届いたのだろうか? それにしても、気分は悪い。次に日経新聞を読んでみる。すると、ミートホープ、白い恋人、赤福といった不祥事の根っこについて、なるほどと思われる記事が載っていた。それによれば、いずれも地方の同族企業の食品偽装問題である。外部からの経営への監視が不十分な企業統治で、株式公開をしていないので、株主や投資家の圧力とは無縁。雇用で地域に貢献している上に、「無借金」のケースも少なくなく、地元経済界や金融機関の声も届きにくい。つまり「裸の王様」に陥りやすいと言うわけだ。きっとこれが不祥事の根っこなのだろう。赤福は「単品経営」で、収益力は高い。2006年9月期は売上高84億円、当期利益も11億円程度と見られ、利益率は13%に達する。無借金の優良企業と言われるが、そりゃ賞味期限切れ品を再利用すれば、廃棄処分になるものが少なくなり、利益率は高くなるに決まっている。例えば、コンビニのお弁当は、賞味期限切れで廃棄処分になる。そのコストはすべて本部でなく、オーナーの経費である。だから、オーナーがラベルを張り替えて店に並べ直した、ということと同じことなのだ。優良企業だなんて、とても言ってはいられない。
2007年10月24日
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お月見と言えば、旧暦八月十五日の「十五夜」が有名だ。しかし、もうひとつ旧暦九月十三日の「十三夜」も美しいと言われている。 実は今年は、今日がその旧暦の十三夜。何でも、中秋の名月(十五夜)は、中国で行われていた行事が日本に伝えられたものらしいが、この十三夜の月見は、日本独特の風習なのだそう。 そして何故か、十五夜はすっきりしない夜空が多いのに、十三夜の夜は晴れることが多い。そこで「十三夜に曇り無し」という言葉もあるそうな。 夕方からのセミナーのため、東静岡駅から講演先へ向かう途中、マンション上の夕空で、確かにきれいな十三夜のお月様が笑っていた。
2007年10月23日
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春日井駅7時の電車に飛び乗り、今日は愛知県半田市へ向かう。知多半島の単線の駅、武豊線の亀崎駅からタクシーに乗る。8時前の亀崎駅は、高校生が通学する時間帯だ。15分に1本の割合で電車が来るが、駅舎を見てものどかな雰囲気を持っている。少し早いので駅で缶コーヒーを飲み、朝の様子を観察する。すると野良猫が何匹も出てきて、あくびをし、さながらこれから朝のミーティングでも始めるかのようだった。9時からと13時からやはり2時間ずつセミナーを行い帰って来た。毎日2回ずつではさすがに疲れも溜まってきた。でも幸い、明日は夕方1回だけで、朝も通常に戻れる。ちょっと一息だ。ふぅ~。
2007年10月22日
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豊田市でのセミナーを終えて、春日井市役所前にある自分の事務所に戻ると、周辺ではまつりの片付けをしていた。自分が参加したわけでもないのに、片付けというのは昼間の賑わいを想像して、やはり物悲しく映るものだ。まつりに連れて行ってやれなかった小2の次男は、同級生の親と一緒に出かけて、昨日も今日も金魚すくいなどを楽しんだようだ。しかし、金魚すくいの話を聞いていて笑えてきた。ポイですくった金魚を入れるアルマイト製?の容器がある。最初に水を入れておき、すくったらそこへ金魚を入れるのだ。ところが、次男が容器に水を入れたら、スーッと1匹吸い込まれるように入ってきたという。で・・・、で・・・、その1匹と、おまけにくれた金魚を持ち帰ったのだ。信じられない。まぁ、そうだろうなぁ。昨日は5匹も水槽で泳いでいて、自分で釣ってきたというから、なかなかやるじゃないか。でも何匹かはおまけでもらったんだろうな、と思って話を聞いた。そしたら、実際には1匹だけで、しかもインチキだったのだ。親の私も金魚すくいは苦手だ。それこそ1匹釣れればいい方なのだ。やはり、自分の血を引いているということだな。(水槽の金魚は、さらに今日の分が増えて9匹になっている。今日は吸い込まないように注意して、1匹はちゃんと釣ったのだそうだ。昨日はインチキの意識がなかったのだ。) 話は変わるが、今、こちらで、よく話題になるのが「赤福」だ。次々に信じられないことが判明してくる。昔は赤福に似た「御福」というのがあって、誰かが間違えて買ってくれば「な~んだぁ」とガッカリしたものだ。ところが今は、その御福餅がよく売れているらしい。赤福がなければ類似品でいいのか?と思うのだが、偽装されたものより、そうでないものの方がやっぱりいい。赤福は社長が代わったばかりではなかったかと思うが、先代はなかなかのやり手だったと聞く。その息子に代わって、社内に不協和音が生じたのだろうか。先代の押さえが利かなくなったところで、きっと内部告発があり、次々に表へ出てきた話なのだろう。しかし、他社で問題が表面化していたときに、何故止めなかったのだろうか。なかなか「信じてました」とは言えない世の中だ。
2007年10月21日
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昨日は新しくライフプランセミナーを担当させていただく先で、名古屋一の女性FPの講演を見学させていただいた。昨日が初回だったが、これから私も一部を担当させていただく。なごみ系の温かなセミナーは流石である。よい機会になったし、行き帰りもご一緒できて、いろいろとお話も伺えた。名古屋のFP事務所といえば、まず彼女の会社が挙げられるだろう。その社長でもあり、その役員や社員の方々とも、よくご一緒させていただくが、雨の中、相合傘で20分近く歩いたのは社長が初めてだ。別れたあと、今度は名古屋市内に場所を移し、FPのスタディグループに参加し、勉強会と懇親会を行なった。その講師が、これまた彼女の会社の役員である。不動産系スペシャリストで、硬くなく、飽きさせない話は流石。2時間聞くが、あっという間だった。そして懇親会は、彼も交えて最近の贔屓先で、焼酎をロックで味わう。銘柄は「六代目百合」。個人的には「花と蝶」が好きなのだが、昨日は1杯だけで、あとはすべて「六代目百合」。6人ぐらいで、一升をあけてきた。(↑今朝の日経新聞「NIKKEIプラス1」で、「ロックがおいしい焼酎」のランキングをしていたが、六代目百合は堂々の第3位に入っていた。)帰宅が0時を過ぎてしまったが、明けて今日は7時前に自宅を出ないと、セミナーに間に合わない。さすがに5時に起床した時点は、焼酎が残っていた。朝食は抜いたが、予定の電車に飛び乗って岡崎市へ。9時からと、13時からの2回、2時間ずつ話してきた。お昼に連れて行ってもらった、鮨屋のチラシ寿司は最高においしかった。そして17時頃、春日井に戻って事務所へ出社した。今日、明日は、事務所のある春日井市役所周辺はお祭りモードである。「春日井まつり」が行なわれているからだが、今年は明日も豊田市でセミナーがあって見られない。今年の「春日井まつり」で、小野道風に扮して「道風平安朝行列」をするのが、これまたセミナーの元締めをしている方で、昨日もご一緒した方だ。明日がその日なのだが、残念ながらその雄姿を拝見することはできない。残念だなぁ。
2007年10月20日
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28年前、世に言う「空白の一日」をきっかけに、引き裂かれた2人の野球選手がいた。当時の巨人のエースピッチャー小林繁氏と、法政大学のエースだった江川卓氏だ。私もこの問題はよく覚えている。何故ならこれをきっかけに、私自身、長年の巨人ファンを止めたからである。この2人が黄桜のお酒CMに登場している。テレビではあまり多くを語らず、間合いで雪解けをイメージさせる仕上がりだが、今日の日経新聞に一面広告が載っていて、細かなやり取りが分かる。(下に掲載の写真の上部に、詳細なやり取りが紹介されている。)「空白の、あの一日があったから。 空白の、あの一日がなかったら。」と題されているが、あの日以来、2人が話をしたのは初めてで、28年もの長きに渡って、2人にとってタブーだったのだ。江川氏の謝罪から始まり、「時を結ぶ 人を結ぶ」お酒として広告は成立しているのだが、ドラマ以上のドラマとして、実に味わいがある。2人が語り合う中で、あのショッキングな事態をプラスに評価しているところが特にいい。あんなことがあったからこそ、その後の2人はお互い負けられないという特別の感情が生まれた。だからこそ、負けまいとして切磋琢磨した。もしああしたことがなければ、淡々とした野球人生を送って、今頃は忘れ去られた存在だったかもしれないというわけだ。確かにその後、解説者としても活躍したからだろうが、現役生活は小林氏11年、江川氏9年に過ぎないのに、印象に残る野球人となった。スポーツ選手の旬は短い。この短い間に、実績を残さなければならないわけだが、何が起こるかわからない。起こったことはマイナスに捉えずに、プラスに考えて、障害、困難を活かしていくべきなのだろう。
2007年10月19日
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最近は芸能・スポーツ界で、非常識的なことがまかり通っているようで、気分が晴れなかった。朝青龍関、前時津風親方、なんだか釈然としない対応が多かった。エリカ様が舞台挨拶での対応を、ホームページで詫びてもあまりスッキリしなかった。本心からの謝罪には、思えなかったからだろう。朝青龍関に至っては、いまだ謝罪を行っていないのが現実だ。そんな中で、亀田一家の記者会見も不満の残る対応だったが、今日になって亀田大毅本人が内藤大助氏に一人で直接謝罪に出かけたという。なんだかスッキリした対応に思えてくる。でも考えてみれば、本当はこういう対応が常識的なものであって、何も特別なことではないはずだ。昨日の段階では心理学者などが無言の記者会見をみて、抑うつ状態にあるというものだから、またしても朝青龍関を思い出してしまったのだが、潔い対応に安心した。また、内藤大助氏の許す姿勢にも感心した。今日も、謝罪に訪れた亀田大毅を励ます対応をしたといい、人の痛みを知る人間というのは心が広い。傍観者である自分まで、豊かな気持ちになる。やっと普通の感覚が戻ったというのか、正常化したという感じすらする。清々しくもあり、両者とも応援したくなってくる。落ちていかずに踏みとどまって、是非、復活してほしいものである。
2007年10月18日
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今日も朝と昼から、合計2回のセミナーを2時間ずつ行い、放心状態。 立ちっぱなしだから、持久力が必要だ。終わると、しっかり汗をかいている。 もちろん冷や汗ばかりじゃなく、重労働なのだ。今日は、これから お客様の経営する小料理屋さんへ立ち寄る。 今日の講演先へは、名鉄の普通電車しか止まらない駅で下車したが、 初めて使った駅だった。昔は駅員がいたのだろう。シャッターが降りて いて無人駅になっていた。私鉄経営も楽じゃないから、人件費の削減は 有効なのだろう。普通電車に揺られて、途中の駅を見ていくと、同様に 多くの駅でシャッターが見えた。名古屋本線にして、この状況だから、 ずいぶん経営努力をしているに違いない。でも、機械ばかりじゃ人間味 というか、暖かみを感じないのも事実だ。一石二鳥とはいかないようである。 競合路線があれば、合理化だけというわけにはいかないだろう。でも 競合していなければ、コストカットを優先させることもできる。ただ、 サービス業という観点からは、やっぱり疑問が残る。目的地に行くだけ ならいいかもしれないけど、また利用したいとは思わない。何度も行く なら、車で行くという選択肢もあるからなぁ。
2007年10月17日
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今朝、地方局のテレビニュースで、バイクによる引ったくりのニュースを報じていた。また女性がターゲットだったが、被害金額は約300円だという。最低でも3,000円の間違いじゃないのかと思ったら、被害女性は小学6年生なのだという。いよいよ小学生の財布まで、引ったくりの対象になるとは。加害者も少年なのだろうか? 普通に考えて、小学生から奪った財布に、犯罪を犯してまでする価値のある金額が入っているとは思わないはずだ。被害小学生への精神的な影響も心配してしまう。また、亀田一家に対する、日本ボクシング協会(JBC)の厳罰処分が大きく扱われていた。何でも、練習中からあのようなレスリングまがいのことを訓練していたというから驚く。この処分に対して、父は「伸び盛りの若者が1年の資格停止は重すぎる」と言っているようだが、残念だけど自分で蒔いた種としか言いようがない。踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(DVD) ◆20%OFF!先日「踊る大捜査線 THE MOVIE2」がテレビで放送されていた。そこには、お台場でスリをする親子4人の家族が出てきたが、先の2つのニュースがこの映画と私の中で混ぜ合わさって、亀田問題というのは、親が子どもに万引きをさせていた事件と同じように思えてきた。有無を言わさぬ父、父がすべてと洗脳された、自立できない子ども、そんな構図が浮かんでくるのだ。多少やんちゃでも、若いうちは元気があっていいと見る向きもあるが、ちょっと違う。例えば矢沢永吉。昔は相当やんちゃだったが、どんどん自分の音楽を究める方向へ集中させていった。音楽において、つまり本業において、彼はいつも真摯に向き合ってきたのだ。ボクシングという自分の本業でやんちゃな亀田家とは全く違う。囃し立てたマスコミもどうかと思うが、その性質上、見る側が自制しないといけないのだろう。亀田家の本当の将来は、これから決まる。父はまさに興行師であって、トレイナーでもなんでもない。父から離れて、正当なボクシングを学び、究めることで、才能を開花させることが出来るはずだ。矢沢氏のように幼くして両親を亡くし、一人で夜行列車に乗って、横浜へでてきた自立した人間とは違うから、父以外の周りの大人が、きちんと導いてやることが必要だろうと思う。
2007年10月16日
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今週は、ガチャガチャの週になる。普段、月に何度も呑みに行かない のに、今週は月・水・金と一日おきに呑まなければいけない。しかも、 昼間はセミナーもあって、正直きつい週の始まりだ。今日は名古屋市 中川区。個人的にはあまり行かない地区だが、9時からと、13時からの 2回、2時間ずつ話してきた。気を張って話すと、その後は気が抜けて、 放心状態だ。今は名古屋市中区栄に移動し、19時からの士業の勉強会 待ちである。栄に来て気がついたのは、メンズエステが増えたこと。 いくつかの交差点で、ナース姿の女の子がチラシ配りをしている。 風俗系ならチラシも受け取らないが、そうは見えないので、クリニック のオープンかと思ったのだが、なるほどね~。いろんなブームは、 最先端の街に来ないと分からないものだ。まったく田舎ものである。 さて、今日の勉強会のテーマは「知財」だ。その後は懇親会に突入だ。 不思議とここ数回は、日程が重なり参加出来なかったので、実に 久しぶりなのだ。まだ気が抜けているが、気力を復活させなければ・・・。
2007年10月15日
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中小企業の年金倒産について、今日の朝日新聞で取り上げられている。それは厚生年金基金についての話で、サラリーマンは公的年金として国民年金、厚生年金が受給できるが、さらに会社独自の制度として、厚生年金基金が設けられていることがある。その厚生年金基金が危機なのだ。厚生年金基金は、厚生年金に代わって、一部を代行部分として自ら運用する。その代わり、基金独自の上乗せ給付をする仕組みだ。本来厚生年金に渡す保険料を基金が留保し、資金をまとめて運用するから、プラスのときは大きな運用益を享受できる。もちろん、その逆もあるわけで、バブル崩壊後の運用難で多額の積立不足が生じた基金も多い。厚生年金基金にも種類があり、大企業が設立する「単独型」や関連企業グループで設立する「連合型」、さらに中小企業が単独では設立できないので、業界ごとに設立する「総合型」がある。資金力のある企業や企業グループは、積立不足を穴埋めして解散し、新しく日本版401kなどに移行しているケースが多い。問題は、穴埋めしようにもできない中小企業の加入する「総合型」である。記事では、タクシー会社の例を紹介している。積立不足を抱えたまま「総合型」を解散したのだが、基金独自の上乗せ給付は廃止したからまだいい。(あくまで企業にとってだ。)しかし厚生年金に返還する「代行部分」の追加負担が重くのしかかる。10年などの分割支払いで穴埋めするが、その負担に耐えられず倒産する企業が出ると、その他の加入していた企業で連帯して返還する義務が生じる。その結果、また別の加入していた企業が倒産する、という連鎖年金倒産が発生しかねないのだ。私が関わる企業は、大企業やその関連企業で設立した「単独型」や「連合型」を解散し、日本版401kを導入した企業が大多数だ。中小企業がないわけではないが、やはり数は限られる。「総合型」に加入している、体力のある企業が抜けると、残された加入企業はどんどん追い込まれることになる。だから業界全体で「総合型」をなんとか維持していこうとするのだが、そうせざる得ないジレンマは事態をますます悪化させている。これが現実だ。
2007年10月14日
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今日の朝日新聞夕刊に「大学の魅力 食堂にあり」と題して、名古屋地区の私立大学における学生食堂事情を紹介している。写真の大学は春日井市に唯一ある中部大学だ。キャンパス内のインド料理店では、10数種類のスパイスを使った本格カレーが食べられる。インドから調理人2人を招き、ナンを焼く窯もインドから取り寄せたという。他にも中部大学のキャンパスには、7年前にマクドナルド、5年前にはスガキヤ、今年はイタリアントマトと、外食チェーンを続々と開店させ、大学全入時代に備えている。他の大学も黙ってはいないというわけで、名古屋学院大学の瀬戸キャンパスの食堂は、朝日新聞発行の「大学ランキング2008」の学生食堂部門で、全国5位という。味だけでなく、きれいな周囲の環境とマッチしたロケーションも売りで、天井が高く、ガラス張りの2階から四季の花々が眺められる。椙山女学園大学は高級家具カリモクのテーブルとイスで統一した食堂が、今年4月からオープンした。野菜はほとんどが有機栽培。もちろん、すべてのメニューはカロリー表示されている。「食育」の実践の場でもある、というわけだ。我々の時代とは、大きな違いだ。子どもが減るから、サービス向上で、なんとか乗り切ろうというわけだ。しかし食堂まで、その恩恵を受けられる、今の学生というのは将来どうなるの?過保護でちょっと心配してしまう。もっとも、私は東京で学生生活を過ごしたのだが、名古屋地区との違いもあるだろう。東京の学生は公共機関で通い、その駅一帯は学生街になっている。もちろんキャンパスに食堂はある。しかし「学生街の喫茶店」なんて古い歌まで出てきたが、キャンパスの外で食べることが多かった。ところが名古屋地区は、あまり学生街は発達していない。何故なら、公共機関よりも、車や原付で通う学生も多いからだ。例えば、中部大学は山の上にあって、駅からスクールバスか、自転車、原付、車というのが主流だろう。そうするとやっぱり学生街は形成されにくいのだ。だからこそ、キャンパスでの居心地を良くしよう。学生食堂を充実させよう、というところへ着眼点がいくのだろう。個人的には、もっと勉学の場としてのサービス向上に努めて欲しいと思うのだがどうだろう。名物教授がいるとか、図書館の蔵書がすごいとか…。この情報化社会にあっては、他と比較することは簡単だから、学生生活をエンジョイしたいという欲求に応える方が手っ取り早いかな? 今なら勉強したい気持ちが強いが、学生時代の私も、勉強とはいっても社会勉強の方ばかりだったから、やむを得ないかな? いずれにしても、大学経営にとっては、冬の時代が到来している。
2007年10月13日
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わが社の入居するビルは、無数のハトが巣食っている。春日井には珍しく、高いビルが林立する地区であり、外敵もいないためだろうか、以前にもトイレに侵入して困ったことがあった。その後、網戸を設置したので、こちらは解決したが、今度は換気扇のフード部分に入り込む姿を見かけた。車内から別の階の換気扇部分に、飛来していくのを見たのだが、今日、事務所の換気扇部分に、何かがいる音がした。確証があるわけではないが、きっとハトに違いないと、換気扇のスイッチを入れ、かつ内側から叩いてやった。音にビックリしてどこかへ行くだろうという判断だったが、これが間違いの元だった。少し背伸びをすると届くところに換気扇はあり、叩いている時に間違えて、勢いよく回転する羽根に指を突っ込んでしまったのだ。指を落とすことはなかったが、右手中指がきれいに切れてしまった。割と深い傷で、出血が止まらない。事務所には治療するためのものがないので、ティシュで包んで、自宅へ向かう。消毒をしようとしたら、消毒をせずにキズパワーパッドをした方がいいと言う。何でも数日貼ったままにしておくと、自然治癒力で傷口が塞がると言う。なんだか狐につままれたような話だし、使用前に暖めたりして使用するのが不思議な感じだ。今は指サックで保護して、使用している。少しPCのタイピングも不自由だが仕方がない。ホームページで見ると、使用前に暖めて、消毒も使用しないと書いてある。しかし、水で洗ってもいけないと言われて貼ったが、ホームページを見ると水でよく洗って、ばい菌の繁殖は防ぐ必要があるとなっている。ちゃんと説明書を読まないといけないな。このまま貼っていて、大丈夫だろうか?
2007年10月12日
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今朝の新聞各紙に、コンビニの値上げが取り上げられていた。原油価格の高止まり、原材料の高騰から、食品メーカー各社の値上げが続いている。コンビニの店頭価格をどうするか?各チェーンで対応が分かれてきたようだ。業界トップのセブンイレブンは、年内の値上げは見送ったという。一方、ローソン、ファミリーマートは、値上げやむなしという対応をとる。(ローソンでは都市部で値上げ、それ以外は据え置きという、最近流行の地域間格差をつけるようである。)単に経営体力の違いなのだろうか?いやそれ以上に、消費者の購買動向をどう読むかの違いという気がしてくる。セブンイレブンは、元々イトーヨーカドーが親会社であり、今もセブン&アイホールディングスとして、グループの中核にある。一方、ローソンはダイエーグループを離れ、今は三菱商事の傘下にある。またファミリーマートも、かつて西友グループだったが、今では伊藤忠商事の傘下だ。セブンイレブン陣営は、常に一般消費者と向き合う業態である。一方で、値上げやむなしの対応をとる2社は、商社の系列にあり、その商社の取引相手は、一般消費者ではない。そのことが、今回の対応に違いを生んでいるのではないだろうか。もしかしたら、コンビニの顧客は利便性にお金を払うので、値段は二の次という客層だと、未だに思ってやしないだろうか。これだけコンビニの数が増えれば、1軒見送ったって、すぐ別のコンビニがあるのだから、利便性は損なわれない。また長時間営業のスーパーだってあるわけだから、価格についてももはや聖域ではない。この読み違えがあるのかないのか、今後の売り上げ動向を見守りたい。
2007年10月11日
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今朝の日経新聞に、社会保険庁が発表した2006年度の国民年金保険料の年齢階層別実質納付率が掲載されている。それによれば、20~24歳ではなんと26.9%しか納めていないと報告されている。25~29歳が40.4%で、年齢階層別で2番目に少なくなっている。若くなるほど未納が深刻というわけだ。全年齢層平均でも、わずか49%と報告されている。こんなに少ないのか、というのが第一印象だが、よく読んでみるとデータの集計方法が変わったようである。これまでは、収入が少ない世帯や学生は納付を免除される特例があり、その分は分母から除外されていた。しかし民主党が、それでは実態を反映していないと主張したため、今回から免除者も分母に入ったのだ。それにより、納付率はさらに下がったという事情がある。事実、これまでの集計方法によるならば、平均が66.3%、最も低い20~24歳でも56.2%である。しかし、本当に今までは実態を反映していなかったのだろうか? 何だか年金不安を煽る、民主党の悪意すら感じてしまう。確かに納付率の数字の正確性、ということならそうかもしれない。しかしこれでは、年金財政が持つわけがないと声高に主張するデータになり、より未納を加速させるだけだからだ。もう少し丁寧にデータを公表するならば、厚生年金保険料の納付者を、分母と分子の両方に入れるべきだろう。サラリーマンの加入する厚生年金は、国民年金に上乗せさせる年金だが、毎月給与から天引きされる厚生年金保険料には、国民年金保険料分が含まれている。だからこそ、サラリーマンは別途、国民年金保険料を納めなくても、ちゃんと25年以上の要件を満たせば、受給できるのだ。この分も含めてデータを集計して、はじめて年金財政の実態を反映するのではないだろうか。もう10年ほど前になるだろうか。あるベンチャーと称する中小企業から、国民年金なんて不確かだから未納にして、民間の生命保険でカバーするプランの推進をしないかと誘われたことを思い出す。キッパリお断りしたが、その理由は下記の通りだ。つまり民間の生保では、国民年金の代わりは無理なのだ。何故なら、国民年金は、老齢年金だけでなく、障害年金も遺族年金も保障されるからである。どうしても老齢年金しか目が向かないが、バイク事故で若者が障害になったときにも、18歳未満の子どものいる若き大黒柱が亡くなった場合にも、重要な給付をする制度だからだ。同じ保障を生保でやれば、とても高い保険料になってしまう。個人年金保険は老齢年金の代わりはできるかもしれないが、障害年金や遺族年金の代わりまではできない。今はテレビでも、年金関係のものが増えている。それだけ関心が高いわけだが、高3の長男がそれを見て、20歳になったら学生でも払わないといけないのかと疑問に感じたようだ。もちろん、老齢年金だけではないから入るべきだと話したが、仮に余裕のない場合も、納付免除の申請はするべきだ。そうすることで、障害年金や遺族年金の権利を確保できるからだ。
2007年10月10日
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内閣府が、9月の「景気ウオッチャー調査」を発表した。それによると、街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は、2003年6月以来4年3カ月ぶりの低水準となり、6カ月連続で悪化している。高止まりが続く原油価格、それに伴う一部食品の値上げ、残暑のため秋物商品の売れ行きが鈍ったことなどが響いた結果だと分析している。個人消費の足取りは、しっかりして力強いという印象は確かに持てない。サブプライム問題だからというのではなく、この時期の利上げは時期尚早に思える。明日から、日銀の決定会合が開かれるが、現状維持が妥当ではないか。なのに、消費税引き上げ論が聞こえてくる。弱含んだ個人消費の今、それはないだろうと思うのだが…。先日のFPフェア大阪で、竹中慶応義塾大教授が基調講演を行ったが、そのとき自著「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」を紹介した。今、ずっと読み進めているが、アメリカと違って、こうした日誌が出版されることが少ないだけに、実に興味深い。魑魅魍魎の住む政界で、様々な格闘を繰り広げた様子がひしひしと伝わってくる。小泉総理のしがらみのないリーダーシップ、そしてあまり語られることのなかった大臣をサポートする秘書官らの働きぶり。夜な夜な、料亭で会合する従来の政治家とは、まったく違う世界が、ここに仔細に書かれている。不良債権処理、郵政民営化といった大きな難題に道筋をつけた苦闘の実話を、福田内閣の閣僚にも読んで欲しいものだと思う。また、民営郵政スタートに当たって、その誕生秘話として読んでも興味深い。
2007年10月09日
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今日は朝から雨模様。昼近くからは上がったようだが、お昼からいつものライフプランセミナーだったので、その後は分からない。でも16時半で終了し、帰るときにはすっかり上がっていた。今日はご夫婦ではなく、ご本人のみのセミナーで、このパターンは盛り上がりに欠けることが多い。2回の休憩時間に質問を受付るのだが、まったくなければ水やコーヒーで喉を潤しながら、講演を再開できる。気分もゆったりできるのだが、今日は違った。2回とも休憩時間は質問攻めだ。1回は質問攻めでも、もう1回の休憩はあまりない、ということが多いのだが、今日は2回とも。おまけに終了後、証券会社にバトンタッチする時間までも質問が続いた。なんと一滴の水も口にできなかったが、こんなことは初めてのことだ。皆、熱い。対応した私は、もう暑い。最近は衣替えの機会を伺っているのだが、ずいぶん涼しくなってきたので、そろそろと思ったが、いやいや、まだまだだなぁ。汗びっしょりになってしまった。受講者は座って聞いているが、話す側は立って話していて、両者の温度差は大きいのだ。それに加えてだったから、無理もない。でもその分、冷えたビールが喉に染みた。
2007年10月08日
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昨晩はテレビで、映画「フラガール」をみたけど、想像以上に良い映画だった。さすがに、いくつもの映画賞を獲得しただけのことはある。福島県の「常磐ハワイアンセンター」(今では「スパリゾート ハワイアンズ」)開設時の実話が基になっているが、石炭から石油に変わる中、炭鉱の町の再生の物語でもある。解雇されて、夕張炭鉱へ向かった家族も出てきたが、その夕張は今年、町自体が財政再建団体になってしまった。その映画で、フラダンスには一つ一つの振りに意味があり、言ってみれば手話みたいなものだと知った。ダンスを教える先生が電車で町を去ろうとした時、駅のホームから離れた電車の中にいる先生に、ダンスの振りで意味を伝える場面が出てきたが、それを見てまさに手話だなと思った。これは手話のいいところで、言葉が届かないところへも、大声を出さずに意味を伝えることができる。そして圧巻は、最後のオープン時のフラダンスショーだろう。それまでの紆余曲折を見てきた上で、皆が息を合わせて演じる様は感動するし、さらに主人公のフラは実に訓練されたものだった。その場面を見ていて、耳に残ったのは「腰蓑と木管の音」だった。独特の木管の音、それに合わせて腰を振るとき、腰蓑の「ザワッ」という音だ。鹿児島の指宿温泉「指宿観光ホテル」(今では「指宿いわさきホテル」と言うらしい)で見たショー(今はないのかもしれない)や、ハワイに行ったとき現地で見たショーを思い出した。当時は、単なる観光気分で眺めていたのだけれど、昨晩は何ともいえない、神聖な感じすら覚えた。
2007年10月07日
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少子化の進展により、私立学校の経営は大変厳しい。何を売りにして生徒を引き寄せるか。名古屋の私立高校は、男子校、女子高ともに、多くの学校が共学化した。また高校野球など、スポーツで有名な学校も特進クラスを作って、有名大学への進学率もアピールしている。お金をかければ施設の近代化など、いろいろなことができるだろうが、過去を変えることはできないので、伝統校は伝統自体が大きな売りになる。そんな中、「セーラー服」戦争が勃発したようだ。これまでセーラー服の起源は、1921年導入の学校法人「福岡女学院」(福岡市)だと言われてきた。しかし学生服大手「トンボ」(岡山市)が、制服資料の展示施設をリニューアルするために調査したところ、1920年に学校法人「平安女学院」(京都市)がセーラー襟の付いたワンピースの洋服を制服に採用していたことが判明したのだという。平安女学院関係者は「導入時期は学内で知られていたが、日本初だとは確認していなかった」と説明し、伝統を売り込む意識が欠けていたと言う。黙っていないのが福岡女学院で、80年代に「日本初のセーラー服」と報道され、入学パンフレットにも「日本初」と記載している。罪作りと言ったらいいのか、新たな史実を突き止めたトンボだが、双方の顔を立てるのに苦心する。「日本で初めて『洋服』を制服に採用したのは平安女学院。でも、今のセーラー服のデザインは、福岡女学院の当時の制服から出発している。どちらが『最初のセーラー服』と言っても間違いではないのでは…」と。今の世の中が少子化でもなければ、これほどのこともなかったのではないか。福岡女学院にしてみれば大きな痛手とも言える。しかし、歴史というのは実は生きモノみたいで、新たな史実が出てきたり、解釈が変わったりして書き換えられることも間々あることなのだ。しかし、いずれも「女学院」と付き、伝統を感じさせる名称ではある。
2007年10月06日
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今日の朝日新聞夕刊に、全日空が中部国際空港発の便で、紙の航空券を今日から廃止したと載っている。国内線での話らしいが、松山空港に続いて2ヶ所目になる。年内に国内のすべての空港で、国内線を移行する計画だ。事前に予約した情報を、携帯電話やマイレージカード、または空港や駅での搭乗手続きの際に受け取る2次元バーコードが印刷された用紙を、読み取り端末にかざすだけで搭乗できる仕組みだ。それにより自動チェックイン機に並ぶ必要もなく、混雑の緩和、利便性の向上に繋がるというわけだ。昨日、ちょうど年会費制でFP相談を受けられた方から、投資信託によるポートフォリオ運用のご相談とは別に、クレジットカードの整理についてお尋ねがあったばかりだ。つまり公共料金などもカードが使えるなら、単純に口座振替で引き落とされるより、ポイントが貯まる分お得である。でも複数のカードを持っており、それを整理した方がポイントも集中できるからいいのではないかということだ。しかし流通会社系のものやガソリンスタンドなどのカードになると、5%割引やリッター2円引などの会員割引も利用できる。年会費のかかるものはショッピングプロテクションなどのサービスも付帯していたりして、なかなか優劣をつけるのも簡単ではない。使い方によっても違ってくるから、一律に判断できるものでもない。コンビニATMでは無料で預金を下ろすこともでき便利だが、24時間営業ゆえにいつの間にか隠しカメラが仕込まれていそうで、個人的には利用したことがない。おさいふケータイも、そこまでの必要性を感じていないので利用していない。高速道路のETCすら、まだ利用していない。せいぜいJR東海のTOICAぐらいしか利用していないのだ。どんどん電子化が進んでいるが、少し乗り遅れているだろうか? この流れは、もはや止められないのだろう。そう思うとちょっと気になる流れである。
2007年10月05日
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「あれっ、何でだろう? ちょっと引っかかるなぁ。」こうした何かがヘン、という感性が重要だ。でも、今はその感性が鈍化しているのかもしれない。普段は実に賢明な人でさえ、我を忘れてはまり込む。「使っても減らないお金。円天が全国、世界に普及すれば、格差のない世界が訪れる」って、どう考えてもおかしい。こんな荒唐無稽なこと、事実なら国会の論戦もいらない。冷静に考えることができたら、仕組みが理解できずにはまり込むこともない。ところが、欲が絡むと冷静でいられなくなる。人間は弱い生きものだ。こんな荒唐無稽なことでなくても、名の通った金融機関が販売すると、これまたコロッとはまり込む。年率表示の優遇金利の3ヶ月定期預金と投資信託のセット販売や、一旦満期になるが銀行の判断で期間が延長され、決定権は金融機関にある定期預金。他にもFXや投資型年金(変額年金)等など、様々な仕組みを持った金融商品が溢れていて、その仕組みを理解しないまま購入している人も多い。だからこそ、金融商品取引法が9月30日から施行された。「絶対」「確実」ということは、世の中には存在しないと考えて、最悪はどうなるかをイメージしておく必要がある。(定期預金ですら金融機関破綻時は元本1,000万円とその利息の範囲を越えると、元本は割れる可能性がある。)基本的に、高いリターンが期待できれば、そうならずに、大きくやられてしまう危険性は高くなる。逆にその危険性を低くすれば、期待できるリターンはそれなりになってしまう。ハイリスク・ハイリターンや、ローリスク・ローリターンはあっても、ローリスク・ハイリターンはない。「あなただけに」「ここだけの話」「裏技」なんてのも、まず疑ってかかるべきなのだ。
2007年10月04日
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若手女優の舞台挨拶が、いろいろと物議を醸している。未熟というより他ないのかもしれないが、その前兆はあったのだ。あるCMで100変化するものがあった。「100回衣装を着替えるというより、100のキャラクターを演じるわけですから、そこの演じ分けが…」と誇らしげに語ったのを覚えている。しかし女優なら、求められるのは当然にキャラクターの違いであって、何も力説するようなことではないのではないだろうか。その未熟さを、人気があるからと持ち上げるだけで、誰も指摘してあげなかったのだ。事務所の責任は大きいのかもしれない。今となっては、彼女の出演するCMはもとより、その映画も、主題歌も、共演者も、どれもが不快に感じてしまう。その影響は大きい。キャラが立ちすぎた?いや総裁選よりも、ある意味、ロシアの女性デュオを思い出す。そしてこのブログの2007年10月1日を見ていただきたい。何を考えているのだろうか? 私のブログを3日分、コピー&ペーストした記事だ。私の2007年9月23日、26日、30日の3日間の記事と全く同じである。発見したときの驚き、背筋が寒くなった。個人的な出会いなどまで、そのまま貼り付けている。目的は何なのか? 全く不可解だ。これも「未熟」と片付けていいものだろうか?
2007年10月03日
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日経によると、発売から10年以上経った云わば「長寿投資信託」の販売が低迷しているという。データの出所は、投信評価会社のモーニングスター社で、日米の7月末時点の追加型株式投信を対象に調査した結果のようだ。それによると、全体の純資産残高に占める比率は、米国の65%に対して、日本は5%にとどまる。一方、日本で最も資金を集めているのは、運用期間1―3年のもので、34%だった。 コメントによると、「金融機関は販売しやすい新商品の取り扱いを強化する一方、運用成績を吟味せずに購入する個人投資家の姿も浮き彫りになった」と伝えている。これは確かそういう傾向はあると思う。特に新規設定のファンドを、キャンペーンのようにして大々的に宣伝して販売するということは多い。定期預金とのセット販売なども、どんな投信との組み合わせか吟味しないまま、定期預金の、しかもわずか3ヶ月などの短期の金利優遇に乗せられるケースも多い。私は、もうひとつの側面を考えることも必要だと思う。投資信託は「ナマモノ」だという側面である。「いいファンド」はずっと運用成果が良いわけではない。自他共に認める優良ファンドが、純資産総額の増加によって、いつしか運用が難しくなり、悪化するケースもある。やはり一定間隔でモニタリングして、運用成果をチェックする必要がある。放ったらかしはマズイ。お眼鏡に適う長寿投信が少ないことも一因ではないだろうか。モニタリングの上で、やはり良いファンドなら持ち続けるべきであり、キャンペーンに乗せられて、ただ新しいというだけで乗り換えたりせず、長期保有することも必要だ。新しいファンドは、どんな運用成果を挙げるのか、全く分からない。そんなものを買う気がしれない。「女房と畳は新しい方が良い」などと言わず、「女房と味噌は古い方が良い」が如く、ファンドも相性のいいものを、長く持ちたいものだ。
2007年10月02日
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10月1日というのは、個人的には「始まりの季節」到来という感じがする。自らの会社をスタートさせたのも10月1日だったし、いつも聞いているFMラジオ局も、今日が開局14周年の記念日だ。郵政の民営化も今日だし、福田首相の所信表明演説も今日だったが、「安倍カラー払拭、対話重視だが新味なし」などと書かれ、野党との話し合いで乗り切る姿勢だ。しかし構造改革で、地方との格差が進んだというのは説得力に欠ける。なぜなら構造改革をしなかったら、格差は広がらなかったのだろうか?公共工事をばら撒けば、地方の落ち込みは抑えられたのだろうか?いや、きっと一部の企業が潤うだけで、結局は格差が進んだに違いない。事実、愛知万博で潤った地元企業が、果たしてどれだけあったのだろうか?恩恵を受けたはずの友人の会社は、その後倒産している。今更、時計の針を戻すべきではないと思うが・・・。地方の第3セクター事業は、どこも芳しくない。春日井にも、第3セクター運営の不調なホテルがある。そのホテルの収益を挙げるために、婚礼や宴会で活性化させようという動きがある。今日、春日井商工会議所の会報に、1枚のチラシが入っていた。タイトルは「恋のハッピー大作戦」で、参加者を募集するものだ。春日井商工会議所創立40周年記念事業として青年部が主催し、少子化対策の一環を謳っているが、第3セクターのホテルを利用することで、その活性化も狙っているのだろう。確かに、恋の花咲くこともあるから、そうすれば新たな始まりに繋がっていく。何だか、テレビのお嫁さん探しの番組のような企画だけれど、アルコールなし、ソフトドリンク飲み放題、事前面接、身分証明書確認など、「透明感と安心感のある男女の出会いの場」を提供するという、初めての試みである。こういう企画はあってもいいし、エールを送りたい。
2007年10月01日
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