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記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
マイホーム購入についてです。
注文住宅の購入を迷っています。
※おバカさんです。
建売住宅なら「購入」しますが、
注文住宅は「購入」するものではなく、
「建てる」ものです。
そのような感覚でいると・・・
建築業者の言いなりになりますよ。
20代公務員夫婦で、子供が2人います。
世帯年収は1,000万あり、
毎月の世帯の手取り収入は55万ほどです。
※おバカさんです。
20代は早過ぎます。
50代で建替えが必要になります。
生涯で家を2つ建てる必要が生じます。
( 私も築後32年で建替えました )
不経済です。
予算はどれくらいが適正なのでしょうか?
※おバカさんです。
「 予算 = 住宅ローン融資額 」?
この文面からすると・・・
フルローンでの住宅取得のようです。
最も損をする家の買い方です。
頭金に出せるお金は無いの?
建築業者や銀行などの説明に
すなおに洗脳されているようです。
補足
予算とその範囲で注文住宅を購入できる
ハウスメーカーを教えて欲しいです
※おバカさんです。
よく知られたハウスメーカーは、
現場の建築工事とは無関係な
コスト負担が大きく、
1棟当たり1千万円以上も高い
建築費になってしまいます。
「家が欲しい♪」
と思い立った今すぐ建築!ではなく、
特に 今20代なら なおさら 今ではなく、
これから じっくり時間をかけて、
( 5年、10年かけても )
①住宅建築の勉強をしましょう。
②住宅建築の資金を貯めましょう。
その結果・・・
「まともな家を適正価格で建築」
「余分で大きななコスト負担なしで取得」
することが、できてしまいます。
A
※業界の人 っぽいです。
お子様が2人ということで、どれだけ
そこにかけたいかによりますね
私立中学に入れるなら
ひとり年間100万ぐらいかかりますし、
カーローンや投資や奨学金等で
年間いくら払ってるのかにもよります
月々のお支払い額の希望を
教えていただければ予算が計算できます
なんとなくですけど、
物件価格4000万円ぐらい→132000円ぐらい
5000万円ぐらい→165000円ぐらい
6000万円ぐらい→20万円弱ぐらい
ってイメージです
※この話を当たり前と思っ てはいけない。
「 物件価格 = 住宅ローン融資額 」
として、説明しています。
これを当たり前と思ってはいけません。
できるだけ貯金をがんばって・・・
できるだけ頭金を多く出して、
生涯最大の買い物をしましょう。
最大目標は、現金一括購入!
( 2~3千万円も 得をします )
(金利は上がることを考えて
若干多めの1.5%で計算しています)
※金利1.5%は すでに「高め」ではなく、
むしろ「低め」になっています。
これからの人は、平均2%は当たり前、
3%越えも覚悟しなきゃ という状況です。
家計費をご覧になって
いくら支払えるかを考えてください
まあ一般論としては5000万円ぐらいまでの
物件にしておいたほうが安全でしょうね
建物価格は土地の大きさと値段
によってなんとも言えませんが、
30坪だと
1000万台→アーネストワン
(最安だと思います、
安い建売建ててるグループ系のメーカー)
2000万台→グループ系~地元工務店
3000万台→ハウスメーカーと呼ばれる
ものの最低ライン
4000万台→一条とか住林とか
5000万台→鉄筋入る建物作れます
って感じじゃないですかね
※住林と一条の価格は同レベルではなく、
住林は 5000万円台です。
( 当たり前 )
注文は建物以外にもかかるお金が多いので、
「丸い家」みたいなデザイン性が
高すぎる家を求めてらっしゃらなければ、
建築条件付き土地が希望のエリアにあれば
そちらをおすすめしますが
※業界のプロから見たら・・・
20代なんて まだまだ「子供」です。
思い描いた通りに 動かすのは簡単です。
「長期返済の大型融資で建築」
してもらえば、こっちのものです。
客の その後の生涯は 関係ありません。
①フルローンは当たり前 ではない。
現金なら 4000万で済む買い物に
借金では 6000万とかを払う事になる。
2000万円も余分に払うことが
良い事 なわけがない。
余分に払う金額が少なく済むようし、
融資額は少ない方がいい。
頑張って できるだけ頭金を多く出そう。
②教育資金が大きくかかる時期と
負担の大きい住宅ローン返済が重なる。
子供費に〇千万円 払いながら
住宅費に〇千万円 払うことになって、
その時期は 家計が火の車になる。
まだ子供がいない時期や、
まだ子供が小さい時期なら、
お金を貯めやすい「貯め期」です。
③場合によっては 50代で建て替え!?
住宅は30年も経過すれば、大規模修繕か
場合によっては 建て替えが必要になる。
早過ぎる住宅建築は、希望しなくても
生涯で2度も家を建てる事になる。
非常に不経済なことになります。
( 私も2度建築、2度目は現金一括 )
④運用するお金があったら、繰上返済!
住宅ローン融資を受ければ、
〇千万円という高額利息払いが確定します。
並行して行うNISAでは、
〇千万円という収益は確定しません。
( むしろ元本割れさえ あり得る )
借金を抱えている人の 最強の金融商品は、
『繰上返済!』しかありません。
洗脳されたままでいないで 目を覚まそう!
⑤50年返済で利息が千万単位で増える。
35年返済よりも月々の返済額が
安くなって 一見 楽に感じるが、
利息は 1千万とか2千万円とか増える。
確実に家計が圧迫されるので、
勧められても 長期返済を選んではいけない。
⑥50年返済だと、家がガタガタ状態でも
まともなローン返済が継続する。
とっくに建て替えが必要な家に
まともな住宅ローン返済を続けますか?
今の「築50年の家」をしっかり見てみよう。
かなりの「ボロ家」だよ。
あんな家に 住宅ローン返済 続ける?
『 借金は、お金を失う行為 』
同じ5,000万円の家でも、
現金購入とフルローンとでは、
生涯で払うお金は 3,300万円差に!

借金を当たり前と思ってはいけない。
フルローンなんて とんでもない!
と思う、まともな感性を持ちましょう。
※家の代金の支払い(住居費)は、
「楽をして後から払おう」
( 諸費用込みフルローン )
とすると、数千万円余分に払います。
おバカさんは、この方法を選びます。

※金利1.5%の15年目に100万円繰上返済すると、
利息32.41万円が節約できます。
「元本100万円で利息32.41万円ゲット!」
ということです。
リスクなし、お金の拘束なし、年数も不要、
一瞬で簡単・確実に、大きな成果が得られます。
当たり前のことですが、
住宅ローンの繰上返済
こそが、「最強の金融商品」なんです。
金融業界や保険業界に振り回されないように。
お金に振り回されないように。
知っておきたい現実:





自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
《 ライフプランニング:生活設計 》
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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