よしなしご利根
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はてさて半年以上ぶりの日記である。そっかー、転職して札幌から東京に戻りもう半年以上経ったということか~。(勝手に回顧)日々が新しいことの連続で、心身ともにストレス度はアップしたが、退屈する暇がないのはいいことだし(笑)、今のうちに吸収できるだけ吸収していきたいと思う。仕事ってのは複雑怪奇だなー、と遠い目に成らざるを得ないときも多々あるが(苦笑)。そんな私の心の支え(?)となるのはやはりボクシング。最近またボクササイズを教えるボランティアも復活した。その縁もあってか、7月末には内藤大助選手の世界タイトルマッチをリングサイドで見る機会を得た!Wタイトルマッチの内容については書ききれないので省略~(笑)。さらに先日は長谷川穂積選手の防衛戦もリングサイドで!(ここでも観戦記は省略~。長谷川選手のパンチスピードは半端ない!粟生選手は残念だったなー。。。)Nさん、本当にありがとうございます。そして本日は、ボクササイズのメイントレーナーを務めるTさん、サブトレーナーのYさんが出場するプロレスを観に行った。「え?プロレス?」と思ったそこのあなたは正しい感覚の持ち主です(笑)。彼らはあるときはボクサー、キックボクサーとなり、またあるときは総合格闘家、さらにはプロレスまでこなす、まさにオールマイティなお2人なのだ。まずはYさん(右側)の登場。知り合いのプロボクサーが試合に登場するのは慣れっ子だが、プロレスに登場とは初めての経験!残念ながら敗れてしまったが、ものすごいラリアートを喰らっての負けっぷりにむしろ感動してしまった。続いて登場したのがTさん。体重が倍はあろうかというテレビでもお馴染み(かな?)の大型選手を相手にまったく当たり負けせず、最後は飛びつきの腕ひしぎ逆十字で仕止めた!我ながら決定的瞬間を捉えたナイスショットである(笑)。試合後にはラリアートのダメージのため超しゃがれ声になっていて気の毒だったが・・・。さらに、この興行にはなんと天龍源一郎も登場していた!超豪快なラリアートとむちゃくちゃ痛そうなグーパンチ、そして見るのも恐ろしいパワーボムに至るまで、伝説は健在だった。他にもプロレスマニアとまでは言えない私でも知っている選手がけっこう出場していて、会場もかなり盛り上がりを見せていた。Yさん、Tさん、お疲れ様でした!選手の紹介や対戦に至るバックグラウンドの見せ方を含む興行の作りこみ方、そしてツボを押さえたビッグネームの招聘など、感心することしきりであった。興行としての魅せ方という点で、ボクシング界が学べることは沢山ありそうだ。さらに、日々地味に働く企業人にとっても、魅せるという意識が大切なのだと気持ちを新たにしたのだった。まずは太り気味の外見を良くするために運動量を増やしていこっと・・・。
2008/10/19
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