学びの泉 ~五目スパゲティ定食~

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shchan_3 @ 私も考えてみました くまたろうさん >>なぜかといえば・…
アトリエトトロ@ 見ていて下さいね 昨年の一月、私の拙著をこの欄でご紹介い…
くまたろう@ Re:受験勉強を終えて(02/25) >なぜかといえば・・・・ この後をお…
shchan_3 @ Re:千の風(11/09)  しょうです。こんばんは  ウロコ先…
y.hiro@ 会いに来てください 待ってます 先生、今何してますか? すっかり元気に…
Mr. Hot Cake @ Re:賛同します(02/24) アトリエトトロさん ありがとうござい…
2007.01.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類



センター試験受験者はもうとやかく言っていられない。試験日まで今までやってきたことを信
じて勢いをつけることを心がけるのみ。



公立高校受験の諸君 、ここでちょっと言っておきたいことがある。

「ええ~!」と言われるかもしれないが、ウロコ先生はこの時期、英語・理科・社会は塾生に
必ず「 教科書 」に一旦戻らせている。


みんな、夏~冬休み前までさんざん問題演習を積み重ね、一問一答式などで断片的知識を仕入
れたことだろう。


多い。 よく練られた問題というのは 、いわゆる基本から考えていけば着実に点が取れるような
問題をいう。

単発知識で解けるその場限りの問題というのは案外少ないものだ。


英語なら、まず「単語」を完全にしよう。単語は教科書にある単語は1年~3年まで知らない
のは1つもないという状態にすることだ。

高校入試では、教科書にない単語は原則として長文問題の欄外に意味が書かれている。長文主
体の入試では、内容の意味がとれれば、設問にはほとんど答えられるように作ってある。英語
はほとんどが時間との戦いになるが、知らない単語がなければ読み取りは早い。

一文一文、「どれが動詞でどれが主語か」には、最低でも意識しよう。そして 代名詞が何を指
すか
には神経質なくらい注意を払え! でないと、内容が書いてあることと自分の認識がまっ


理科は単元別に 教科書を読み返そう。生物なら生物で、物理なら物理で1年~3年までその単元
を一気に読み返すのだ。「あれっ、こんな事も書いてあったんだ!」ということが案外多いはず。

社会は歴史と公民に重点を置いて読み返す。地理は資料を大切に。


教科書に書いてある事柄は「必要最小限」のことなのだ 。もう一度「必要最小限の事柄が何な
のか?」をわかって欲しい。


読んだとしても、今なら初めて読むのと違い、そんなに時間はかかるまい。

1月20日頃までにこれが終われば最高だ。そして自分の都道府県の過去問をまたよく考えな
がら解き直してみよう。きっといろいろ気づくことが出てくるはずだ。



「何が基本か!」がよ~くわかっている生徒は本番に絶対強い

入試には市販問題集と全く同じ問題というのはほとんどない。微妙にどこかが違っている。そ
の微妙な違いに気づけば良いのだ。早とちりをする子は、問題文を読んで「決めつけ」をして
しまう。自分で問題を作りかえて答えるのでは、合うはずがないではないか。

入試問題を解くに当たって大切なのは、一問一問を見て「出題者の意図」、「どこで受験生を
引っかけようとしているか」をよく見抜くことだ。 入試は出題者の引っかけ意識との戦いであ


数学の計算問題1つとっても、その計算には必ず注意すべき何かが含まれている。符号で言え
ば-(マイナス)をじつに巧妙に間違えやすいところに配置してある。(  )についても同様だ。

+の部分でまちがえることはほとんどあるまい。-や(  ), これに分数や指数が絡んだとき
は目をカ~と見開くのだ。

ただ雑然と問題を解いているようでは、引っかかる部分が相当出てくるはずだ。それは不注意
とかミスという問題ではない。「注意しなければならない箇所にきちんと注意が向くか!?」と
いう、まさに実力の問題なのだ。



入試は出題者が 受験生をだまそうとする箇所 との戦いだ。そんなことを頭に置きながら、一問
一問にていねいに向かってみよう。今ならそれをする時間的余裕がまだあることだろう。






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Last updated  2007.01.04 17:17:59


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