学びの泉 ~五目スパゲティ定食~

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shchan_3 @ 私も考えてみました くまたろうさん >>なぜかといえば・…
アトリエトトロ@ 見ていて下さいね 昨年の一月、私の拙著をこの欄でご紹介い…
くまたろう@ Re:受験勉強を終えて(02/25) >なぜかといえば・・・・ この後をお…
shchan_3 @ Re:千の風(11/09)  しょうです。こんばんは  ウロコ先…
y.hiro@ 会いに来てください 待ってます 先生、今何してますか? すっかり元気に…
Mr. Hot Cake @ Re:賛同します(02/24) アトリエトトロさん ありがとうござい…
2009.12.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
“こうすりゃできる!”

まだ力がない子たちの多くは、時間をおいた後にはまたできなくなることが多い。

それは 単なる一過性の成功体験 短期記憶 にしか残っていなかったから。


それをしっかりした長期記憶として残すためには

成功体験を「なぜ成功したのか?」のスキーマで繋げること

その最後の仕上げが欠けている子たちが

“すぐ(頭から)抜ける”という現象を起こす。


子どもたちはいろいろおり、 

この仕上げ作業が1回や2回で終わる子がいる一方、

これまでの学習習慣から仕上げがなかなか定着しない子もいる。




数学でいえば計算であれ応用題であれ、

そしてどんな教科であれ

成功体験の味しめ定着作業 」が仕上げに必要なことは確かだろう。

問題演習 もそうした意図の1つの方法だ。


演習は自然定着を狙っているが、

それで強く(自然な)意識化ができない子の場合には

(手はかかるが)こうした演習以外の手段での

心理学的意識化 が必要な場合がある。 




これでもなかなかうまくいかない子が今は増えてきたけれど、

つき合う側は寛容と忍耐で根気強く!


そんなことが私のコーチ意識の基本にある。


ちゃことら先生が言う

> 自分もいつもすぱっと教えてしまいたい衝動にはかられるんだけれどね・・。

> 単元や学年、子どもによっては教える。

> でもあれもこれもどの教科もすべて、そんな風に教えてあげることは物理的に無理だから。

> 自分でできるだけのことはやってもらわないとね。


> その子に合った勉強の仕方、その子でもひとりでできる勉強の方法、

> を一緒に探してあげることのほうが大事なんだと思う。



     は、同じ事を別の言い方で表したものだと思う。








                        ・・・・・








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Last updated  2009.12.01 20:18:51


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