学びの泉 ~五目スパゲティ定食~

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2009.12.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類



エアポケットのようなもの。


できる子はまったく苦にせずに通過してしまうか、

そんな意識すらなく通り過ぎてしまうことなのだが、

こだわる子が変にこだわって苦戦するケースがある。


それが合同の場合の「 対応関係 」。


2つの対応する図形が同じ向きになっていないとき

それは (1) 回転 (2) 反転 (裏返し)のどちらかで修正だが、

教える側は当然のことながら対応関係を頭の中で回転させるか

反転させて瞬時に判断してしまう。

それが当たり前にできてしまうのは自分がわかっているからこそ。


ところが子どもによっては

対応関係を見つけるのに苦労するケースが時々見られる。


習い立てならそれに苦労するのはある意味当たり前。

これに苦労するというのは、

でたらめやるよりよほど基本に忠実なのだと、

むしろ誉めるべき姿勢だが。


この場合、 苦労するのは(1)のケース(回転)よりも

(2)のケース(裏返し)の方がずっと多い

なかなか方法が思いつかないのである。



考えられる方法は(1)か(2)か、

または(3)その混合しかないのだから、

対応関係を揃えた図を描き直すにしても

方法が2つ「 しか 」ないこと をどこかでそっと強調して耳打ちしてあげると、




子どもって ・・・ある よりも

・・・しか無い と言うと、妙に抜けにくくなるから不思議だ。



レアなケースだけど、

お子さんがそんなことにぶつかったらご参考に。



  ◎ ただ、習い立ての段階なら元の図から取り出して

    対応関係を揃えて描き直すのもいいけれど、

    それはある程度まで行ったら早く卒業するように

    仕向けることが望ましいかな。








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Last updated  2009.12.25 19:58:16


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