2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
阪神初勝利。うれしい。こういう時は、大阪に帰って空気を味わいたくなる。見た感じ、接戦において、阪神の地力勝ちとなった感じ。八番関本は、効果大だと思う。鳥谷の前、八番に弱小チームで主軸を打て、選球眼良く、しかも器用で走塁もウマい関本がいることで、一二番の効果がアップ。ここだけで得点力が15%アップ、実質の得点5%アップといった感じ。今年の打撃コーチは広沢?打線は全体的にまだ発火前状態。現時点で評価不能。心配なのは、鳥谷、赤星の一ニ番がどれほどコンビとして機能するか。赤星一番より、鳥谷を一番打者として育てて欲しい。JFKが出て来たときは、昨年の悪夢を思い出した。抑えたのはいいが、不安が残る。藤川、性格的にファンダメンタルをつかめてないかも。昨年二位のチームは、開幕から日本一を目指して当たり前だ。一球、一打者ごとに動揺しすぎ。強気で生意気な発言と、マウンドでの動揺が対照的。彼はかなり気が小さいと仮定できる。クボタ、もう少し威張って良し。控えめは良いが、体格と控えめな発言のギャップが愛らしい。JFKの鍵はクボタ40%,ジェフ30%,藤川30%か。能見、本当に能面を見ているかの如き錯覚に陥る。下柳が投げているのかと思った。現在難あり。去年から注目しているのは、林イスケだ。こいつは主軸打者になれる。若武者的打撃には多いに好感が持てる。老獪さが加わるとき、主軸入りを果たす。一押しである。今岡、心配なし。彼は天才。勝手にやらせれば良い。金本、ケガ以外心配なし。濱中、心配なし。矢野、心配なし。鳥谷、心配なし。赤星、やや不安もボールが見えているようなので、心配なしか。シーツ、心配なし。関本、心配なし。今の阪神は、10人レギュラー枠にしたい。毎年言っているものの、今年の課題はポスト金本とポスト矢野の育成。時間が迫っている。ポスト金本として林、ポスト矢野はいるのか?おらんやろ。深刻である。個人的には桧山に期待。80年代後半の低迷期以来、ファンと共に歩んで来た選手である。
2007年03月31日
コメント(2)
あの脇の下の黒い部分、あれはきっと気の流れを妨げてます。好きになれないので、早く変更して下さい。 それにしても、無様な負けやな。格好わるい。最悪。なんじゃあいつら。というわけで、そう言ってる自分にシーズンが始まったなと感じています。
2007年03月30日
コメント(2)

桜はまだ三分咲きってとこでしたが、奇麗でした。不思議な事に、靖国の桜は悲しげな雰囲気をかもしだしています。家に帰って、靖国神社の最寄り駅の一つである飯田橋周辺の桜の写真と比べてみましたが、やはり違います。靖国の桜は悲しげです。桜の木の上を白い鳩が飛んでいたのが印象的でした。行く前に軍歌、同期の桜の歌詞をチェックしたのですが、ん~、あの悲しげな桜は、戦死した人たちの生まれ変わりなのでしょうかね。撮影した写真と五番の歌詞だけ引用します。(靖国神社の拝殿前にて撮影)貴様と俺とは同期の桜 離れ離れに散ろうとも 花の都の靖国神社 春の梢に咲いて会おう 本やTVでしか知らなかった靖国神社、行ってみたらなんの変哲もない普通の神社です。遊就館なる論争の的に成っている展示館も、別段問題があるように思えませんでした。ごく普通の空間で、極普通の人たちが見物に訪れていました。 A級戦犯など様々な問題があることは確かなのですが、それはあの神社の本質とは別の問題なのだと、感じました。「戦死した人たちの霊を鎮魂している」それ以上でもそれ以下でもないのがあの神社の本質ではないでしょうか。展示内容を見ても、決して現在と未来の戦争を賛美しているとは思えません。戦死を賛美しているとも思えません。むしろ戦死者を偲んでいます。賛美ではなく、役に立ってくれたことを認めているだけだと思いました。あそこは悪の巣窟などではないと実感しました。
2007年03月28日
コメント(2)
今日の日経で読んだが、一体あれは何なんだ?1978年の11月に臨界事故が起きていたかもしれないって、一体なんなのだ? あの当時は政府は確か、原発事故などあり得ないと言っていたはず。なんなのだ?なめとんのか?なめてるな。汚いからなめるな。わ~れ~。 これから原発への依存度が増すかもしれないわけであるから、こういった情報が出てくる事はまぁ、望ましいといえば望ましい。リスク軽減には欠かせない。もちろん、原発事故がないなど信じた事もないわけだから、その記事をみてマシになったと考える事もできる。 しかし、ほんまに、怖いリスクをしょって生活してるんやなと思います。 関係ないですが、タライを使用中に悟りを開いたおばさんの坊主名は、きっとタライママなんやろなと思ったので、言うだけ言ってみました。
2007年03月23日
コメント(0)
しばらくイギリスについて調べていた。なかなか鋭い考察も紹介されていたが、偏見と蔑視に満ちた記事が今も飛び交っているようだ。『日本はどう報じられているか』という本で知ったが、イギリスが全般的に親日的でない原因は、なんと主にシンガポール陥落と捕虜虐待にあるようだ。シンガポール陥落とは、日本軍が真珠湾攻撃とほぼ同時に手を付けた東南アジア方面の作戦によるものだ。日本艦隊が、陸兵を護送し、マレー半島を占領、その突端にある島、シンガポールを占領した。さらに海軍の攻撃機により、イギリスが誇る戦艦クイーンエリザベスを海底に葬っている。偉大なる大英帝国が、アジアの小国に負けた屈辱的歴史、帝国としての意味を失った出来事であるそうだ。捕虜虐待とは、要するに「戦場にかける橋」的ものである。日本軍が捕虜に強制労働を課して、多くのイギリス人を死なせている。ひとつ以外であったのは、この捕虜虐待が原爆投下と同じくらいの大事件として記憶されているということだ。戦後イギリスでの報道は、戦争当時の「侵略者」「残虐な民族」のイメージが受け継がれ続けており、日本の経済分野の進出も、この延長線上で受け止められているとのことだ。結構ブリティッシュなものが好きな僕にとってはショックなことである。イギリスがよく批判の対照にするのはクジラ問題であって、「残虐性」とリンクされている。いかに日本が残虐にクジラを殺しているかが強調されているとのことだ。実際、たまにBBCのニュースで日本の捕鯨問題についての報道を見るが、ちょっと酷くないかと思う誤データ、一方的見解が登場する。その本で紹介されていたのは、「日本人の60%が鯨肉を食べた事がない。」というもので、それはちょっといくらなんでもウソだろうと思う。ただ、これに関しては、ちゃんとした批判がイギリス国内にもあって、全くのアンバランスではないようだ。哲学からいえば、捕鯨反対論者の論理はおかしい。虚構の上になりたち、しかも優生思想的である。しかし、今日はそれについては詳しく触れない。一方で随所で鋭い考察を見せている。戦争で行った残虐な行為は日本の武士道では語られていない行為であり、そのために日本人は事実を忘却してしまうという記事が引用されてあった。たしかにそういう面があるだろうと思う。武士道はともかく、「倫理的な俺たちはそんなことをしていないはずだ」と思いたいのは確かにあると思う。これについてちょっと付け足したい。戦争当時、軍令部の命令に逆らって、イギリスの民間船の乗客を救助した艦長がいた。黛という人で、そういう人もいた。それと、ある日本人捕虜がいうには、「イギリス人はアジア人を人間扱いしなかった。家畜扱いにした。」とのことである。一方的に日本が残虐だったと僕は思っているわけではない。そしてもう一言いえば、今の価値観で当時を語る事は難しい。一番気になったのは、著者が言うには権威あるサンデータイムズマガジンという雑誌の記事で、以下のような表現が引用されていた。「今から思えば原爆投下は良い事だった。原爆は戦争を終わらせたからだ。原爆は現代日本の出発を告げる号砲と成った。それはもっとも残虐な軍事政権を吹き飛ばしただけでなく、千年以上の歴史を持つ非人道的で搾取的な政治、社会システムを破壊した。核時代を告げる号砲は日本にとっては最善の出来事だった。」面倒なので中略して結論部分を又びきする。「日本人は気が狂っている。日本は忌まわしい歴史、低級な哲学、抑圧された文化の上に作られた精神障害者施設だ。」2001年の9月9日にA.A.ギルと言うジャーナリストが書いた文章だそうな。英国史に"燦然と輝く"負の遺産となる文章だと思った。在英日本大使館もさすがに抗議したそうである。勿論、僕が今回調べたのは、どう報道されているかであって、イギリス人そのものとはまた別である。インターネット上でもっとも仲良くしているのはイギリス人であるし、イギリス人がみんなこうだとは思わない。むしろ極端な一例であろう。逆に言うと、イギリス人は日本人をあまり知らないだけなのである。大人世代が使った教科書には日本は殆ど登場しないと聞いている。若い世代はアニメなどの影響で違うだろうと思うが、基本的に知らない。ワールドカップでの日本報道によって日本人のイメージは変わったらしい。世界中で嫌われているイングランドを応援している日本人の姿が好意的に報道されている。くわしいことは日本でも報道されたので、カットする。僕の知る限り、日本人はイギリスには比較的好意的であるし、僕も比較的そうである。あの国は、シニカルながら、ちゃんとものをみる能力を持っていると僕は思っている。ちなみにこの本ではフランス、ドイツ、アメリカ、中国、韓国についても書かれてある。なかなか面白い本だった。
2007年03月19日
コメント(0)
日本人はえーんえーん!と泣く。韓国人はウォーンウォーン!と泣く。ではアメリカ人はどう泣く?
2007年03月16日
コメント(2)
アメリカでチャイナバッシングが始まろうとしている。ジャパンバッシングと同じ論法である。アメリカの貿易赤字は7000億ドルくらいで、そのうちの2700億ドルが対中赤字である。アメリカ議会は中国がアメリカ経済に悪影響をもたらしていると怒っている。しかし、中国は40兆円ものアメリカ国債を毎年購入している。貿易で黒字になった分を、あるいはそれ以上の金額をアメリカへ還流させているわけである。日本も40兆円を国債を買う事で提供していると言われている。その資金を元に、200兆円の国家予算が編成され、アメリカは生きている。アメリカは損をしないはずだ。では何故損になっているのか。その金をどこで使っているのか?イラク戦争で使ったに決まっている。去年までに90兆円使っている。来年度のイラク及びアフガニスタン駐留費に29兆4000億円。さらにイラクの情勢次第で増額される。真の赤字はイラク戦争だ。そして双子の赤字(貿易赤字と財政赤字)の体制だ。この双子の赤字体制によって今最も痛手を被っているのは、国内の製造業である。300万人が職を失ったと言われている。その元凶として議会が主張しているのは元ドルの為替レートの変革だ。中国が自由に変動する制度を採用せず、ほぼ固定させている。元安の為にアメリカに商品が流れ込む。アメリカの製造業が太刀打ちできないという構図である。日本の場合は、140円くらいの時に、プラザ合意で円高政策をとって貿易摩擦を解消しようとしたが、結局の所、解消しなかった。日本の製造業はそれだけ強かった。アメ車が売れなかった原因も低い技術力にあった。また、アメリカの貿易赤字は、日本の貯蓄率の高さと、アメリカ人の過剰消費体質と少なすぎる貯蓄率を主な原因にする。これは米中貿易摩擦と同じである。今回の場合、アメリカはさらに別の無理難題を押し付けている。つまり日本の場合は、日本の会社が一方的にアメリカで売りさばいていたのだが、中国の場合、輸出の60%は外国企業による製品なのである。アメリカはここでも恩恵を得ているのである。安価な製品に負ける商品を作るからダメなのである。見直すならば、軍事と内政である。保護貿易に路線転換すればよい。そして、チャイナバッシングは民主党を中心に主張されているようだが、大統領選へ向けた民主党の票取り事情が垣間見える。全体の事を考えず、票取りマシーン化しているのではないだろうか。改革開放政策によって中国では一日に800件の暴動が起きている。元高によって輸出力が低下し、社会不安が一気に臨界点に達する可能性がある。北京政府はその矛先を自分たちからアメリカに向けさせるだろう。とまぁ、「東洋経済」その他からまとめてみました。
2007年03月15日
コメント(0)
世界同時株安は、一瞬ギクッとしたが、運良く損しなかった。影響をあまりうけなかった食品株やむしろ上昇した書店株などを持っていたおかげで、ほとんど資産総額が下がる事なく、逆に下がりきった株に買い替えて、数字が伸びている。ちゃんと調べて買ったおかげか、暴落した株は一つもなかった。ちょうど乗り換えるには良い機会となった。値がだいぶ戻ったから損も消えただろうが、ハウツー本の知識のみで株を買った人は、瞬間的にかなり損したのではないだろうか。ちゃんと勉強すると、沢山の「ウソ」が書かれてある事がわかるので、ハウツー本は止めた方が良いと思うのだが。回復の模様を見ると、日本の個人投資家はかなり賢い買いをしていると思う。現在の国際経済の仕組みからすると、円安へ戻る可能性が高いはずだし、そう言ってる専門家もいる。つまり、金利が極端に安い国の通貨は普通は安くなるものなのだ。ゼロ金利政策の目的の一つはそれであったはずだと思う。円キャリトレード(つまり金利の安い日本で金を借りてビジネスをする)の巻き返しと言われたりもしているが、今回、回復した事で、次に大地震がくる可能性が高まる事と言う人もいる。つまり、楽観論が広まり、エンキャリが拡大し、次回のショックでは、拡大した分が一気にドンと巻き返してくる可能性があると言っている。僕はデイトレも信用取り引きもやらないから全く知らないが、大きくガンと来たときは、大損する人、破産する人、さまざまでるのではないだろうか。どれほどのものかは未知数の部分があるが、アメリカ経済の根本的脆弱さというか、メチャクチャ度は経済発展に反比例していて、アメリカの衰退に備えるには何か方法があるのだろうかと最近、興味がわいている。赤字財政を巨額の国債でまかなって、減税しまくって、戦争しまくってるアメリカは、国債の金利だけでもそうとう払っているだろうし、その払っている先が、日本と中国で、毎年40兆円ずつになるのだったと思う。80兆円。あと十年続けられるのだろうか。好景気の後に、破滅的な展開が待っているのではないのかと思う人がいても不思議ではないだろうと思う。詳しい事はしらないが。プラザ合意と同じことをもう一度アメリカが言って来たとき、つまり、また国債を放棄しろと言って来たときは、ぜひとも焦らしてもらいたい。可能なら断ってもらいたい。日本が金を出すから、あの人たちは反省しないのだと思う。年間40兆円である。民間を合わせて累積400兆円。アメリカの負債の累積の40%を日本が肩代わりしている。そのうちの一割、4兆円を毎年軍備に回せば、安保条約など必要ないではないか。単なる同盟で十分ではないか。どうせ放棄させられるなら、そっちの方が賢いと思う。中国に対抗する為といいつつ、尖閣諸島問題はしらんぷり、竹島を占領されても知らんぷり、おまけに拉致されても言葉だけで、北朝鮮と仲良しになる。台湾有事などいったところで、中国が国債を売ってしまえば、アメリカは経済が混乱して戦争どころではなくなる。大富豪が牛耳るあの政府が台湾を守れるとは思えない。36兆円でアメリカの赤字国債を買って、4兆円を自衛隊に回し、安保条約を解消すれば、かなり日本は自由になるのではないだろうか。イラク戦争などに付く合わされることもなくなるのではないか。のだが、確信はないので、またそういう本を見つけたら読む事にする。
2007年03月12日
コメント(4)
ついに新球場の建設に踏み切ったか。2009年のシーズンに間に合わせるようだ。レフト側は壁になるようで、センターまで122メートル。ライト100、レフトは101。大リーグのダブルデッカースタジアムを想像すればよいとある。30350広島人を収容するようだ。日本語では記事を見つけられなかったので、http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/sb20070304wg.htmlイメージ写真付きです。すごいなー。江藤、金本、川口、、、数々のFAでもらった金も使ってるのかな。
2007年03月04日
コメント(0)
饂飩を食い過ぎた。この腹の具合からすると妊娠したかもしれない。今、重力と戦ってます。うーくるしい。出産予定は明日です。
2007年03月04日
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


![]()