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昨日は、子供たちの所属する吹奏楽部、保護者バス旅行でした。昨年末に作られました、保護者によるお母さん方は”レディース普問の会”お父さん方は”親父の会”と命名し立ち上げて集まりの初めての合同旅行です。とはいってもそれほど保護者の方が集まるわけでもなく、お父さん方5名、お母さん方10名顧問の先生2人の計17名での日帰り旅行ですけどね。今回初めて参加されるお父さんもいて(僕は2回目)バスの最後尾の席はお父さん方で仕切られましたが、最初は初参加の方はやはりどこかぎこちないため、会話もあまり出てきません。奥さんがさすがに後ろを向きながら、「パパ、こちらのお父さんがトランペットのダレちゃんのパパ」「こちらが・・・」と皆さんにご紹介してくれたりで、その都度照れくさそうに頭を下げていましたね^^。目的地に着き、温泉に入りリラックスする頃には、硬さもとれ皆さんとても和むようになりました(やはり裸の付き合い)。ご当地名物の”いのしし料理”を食べ、すっかり満足の帰宅途中のバスの中部員の娘からのメール。「今日家に集まって定期演奏会の会議をやってるんだけど、中々決まらないから、一度解散して夜8:00から再開しますので、お母さん方に伝えておいてください」。連絡を受けバスの中の保護者、顧問の先生に伝える。皆「大変だな~」といいながらこれからの部活動運営について話し合っていた。長女は合奏責任者(未だに引継ぎが中々進まない)でもあり、受験も終了したので最後の部活での活動になる。長男も学年責任者(副部長)になり、先輩たちと会議に同席して運営について話し合っている・・・はずが・・・。終点中学校が近くなり、バスの中の荷物を整理しながら窓の外を見ると、ミスタードーナッツに見慣れた顔が・・・「あれ!K介会議じゃなかったのか?何でこんなとこでめし食ってんだ?」。皆席を乗り出し窓の外を見る。お母さん方は笑いながら見ているが、親としては複雑だ。携帯に連絡をいれ小声で長男と話す。父「おい、お前会議じゃないのか?何やってんだそんなとこで」。長男「ん、何でわかるの?」。父「今バスで前通ったんだよ!(小声でなくなってる)」。長男「あ^じゃあばれた?、まっ、いいか!」。何がいいのかわからないが、一緒に会議に参加してくれている子のお母さんには何度も謝り、旅行の最後を長男におちをつけてもらう形となった。この子があと2年通う・・・大丈夫かな?~まっ、いいか!^^。。。
2005.01.31
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昨日は日帰りで大阪に出張でした。さすがにとんぼ返りでの出張は疲れましたが、得たものも大きいような気がするので、まずは良しとしよう。得たものといっても、これからの会社経営をしていく上での顧客の新規開拓、販促方法、ビジネスモデルなどのコンサルティングを受けに入ってきたのですが、東京じゃなく大阪。何で?という感じが大きいかと思うのですが、ここの会社の社長さんの本を4年前に読み、実は一度会社にメールで相談していたんですね。その時の回答は、僕の得たい回答とは違っていたものなんですが、最近その本を読み返しこの会社のコンサルティングを受けてみようと思い、昨年末に申し込んで、昨日1月26日に伺いました。無料の個別相談なので、経費は往復の新幹線代程度で済んだんですが、コンサルティングの内容は2時間ほとんど僕がしゃべらせてもらい、その都度相槌を担当の方が打つという感じだった。終わる頃には気持ちが少し楽になった感じがしたが、改めて思ったのは、方向性を決めて動くということ。何を今更とお思いでしょうが、やはり迷いという悪魔のささやきが頭の中を駆け巡り、躊躇したり、何かとすぐに理由をつけて動かない。相談を受けていただき、違う観点からのビジネスコンセプト確立のアドバイス。いい感じでした。ちなみに質問されたのはこんな感じ。コン:「今年度の売り上げどれほどの目標ですか?相談されに来る方によっては、食べていけるだけと答える方もいらっしゃいますが(大阪弁)」。私:「○○○○万円」。コン:「なるほど、前年度の2倍ですね(大阪弁)」。私:「はい」。コン:「これが最終的な目標ですか?(大阪弁)」。私:「いえ。3~4年のうちに○億円に行きたいです。○億円の世界を見たい!」。コン:「なるほど、簡単ではないですね。ではこれにそった事業計画書を、当社をパートナーとし展開していかれるというのは考えられますか(大阪弁)」。私:「金額は?」。コン:「2年契約で・・・・・・万円です」。私:「は・・・」この後も少し会話は続いたのだけれど、今の自分のレベルではコンサル契約は結べない。しかし無料にもかかわらず、非常に熱心に話しに耳を傾けてくれた担当者にはとても感謝している。エレベーターまで見送ってもらい、地下鉄御堂筋線に乗り新大阪駅へ。帰りの電車の中で今日の会話がぐるぐると頭の中を回っている。自分の仕事の中身は決して間違っていないし、様々な仮説を立て、試行を繰り返すことにより迷いも少しずつ消えていくのかと強く思った。新大阪の駅ではそんな悩みもどこえやら・・・ひたすらお土産を買い捲り、新幹線代とあまり変わらない金額になってしまった^^。今度は家族みんなで大阪へ来よう^^。きっとはまるだろうな~。。。
2005.01.27
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さすがに夕べは怒りました。何ぉ?と言われれば、長女の外出です。確かに受験が終わり(おかげさまで合格していました)、気持ちが浮かれるのは分かるが、毎晩10時過ぎというのはどうだろう?出かけるたびに女房が、「9時までには帰ってきなさい」と言うのだが、長女「分かった」とだけ言いお出かけ。9時半頃いったん携帯に電話を入れるのだが、「は~い」とだけ言いそのまま。10時半を過ぎたあたりでさすがに「チョット俺に電話貸せ」と女房に言い長女に電話。長いコールの後長女が電話に出た。 長女「なに?」父「何じゃないよ、何時だと思ってるんだ!。出かけるときに母ちゃんとなんて約束した!」。長女「もう帰るよ!」父「約束守れなかったらもう帰ってこなくていい!、ずっと遊びに行ってろ!」。言い終わると同時に電話を切ってしまった。久しぶりに長女に対して怒った。帰ってこなくていいは言い過ぎだったかも知れないが、いやな事件が多い世の中・・・遅い外出に対する親の心配する気持ちを、長女にも分かってほしいと思った。その後居間にいるのもなんだと思い、寝室に行ってしまった。時計を見れば11時近く、電話を切ってから30分近くたつ。帰ってこなくていいと言ったから、家の前で入れずにいるのかな、玄関を開けて迎えてあげようかな?・・・外にいたらなんて言おう、「寒かったろう」なんて言っちゃおうかな・・・いろいろと考えていると、ガチャン!、「ただいま~」と明るく帰ってきた長女の声、寝室まで居間の声が響いてくる。長女「あれ?ヨシキは?」女房「寝室」長女「ヨシキの奴電話で切れやがって、今日は合格や、アンコン全国出場のお祝いもかねて、吹奏楽の先輩の家に集まってたのに、何なんだよなー、母ちゃん言ってなかったの?」女房「父ちゃん何も聞かないで電話しちゃったから」・・・会話が耳に入ってくるに付け、帰宅の遅い娘をしかる厳格な父親、という図式から、家族の連絡伝達事項が飛ばされている、間抜けな親父・・・ちくしょ~頃合を見て居間に起きていこうと思ったのに、これじゃまるっきりタイミングが取れない!さすがにこれをきっかけに、親に対する見方が変わるかと思ったんですが、さらに輪をかけて親に対する尊敬というものが・・・まあ、いいやいつものことだから。とりあえず朝は何も無かったようにいつもどうりで(どっちが大人なんだか)。。。
2005.01.25
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今日は、長女の高校受験の日でした。先ほど事務所に入ってきて、親指を”グッ”と立てニコニコ顔。「どうだった?」の問いに「全然出来ない」と自信満々・・・それでも試験が終わった安堵感からか、表情もとても明るく、会話が生き生きしている。普通出来なかったら「どうしよう」くらい言うのが本当だと思うのだけれど、誰に似たか?、本人いたって他人事。「じゃあ、結果はインタ-ネットで夜9時頃分かるから、それまで遊びに行ってくるねー」と元気に出て行ってしまった。いくら吹奏楽で推薦はないと言っても、試験が出来なければ落ちると言う思考が浮かばないものか?。彼女は、もう高校に入学してからのビジョンを話し出したりしている(食堂がおいしそうだとか、部の顧問の先生と話したとか)。う~~ん、もう終わっちゃったからな~。今さらだし、もう遊び言っちゃってるし、行き先言わねーし、帰りは9時だってゆーし、出かけの前の身支度は気合入ってるし、合格がわかったらお祝いしようって言ったら、しばらく早く帰れないって言うし、・・・失礼いたしました。まあ・・・青春ですからね。。。
2005.01.22
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アンサンブルコンテスト西関東大会が終わりました・・・おかげさまで、我が家の長女が金管8重奏で全国大会出場が決まりました。長男の木管打楽器8重奏は・・・今までにない演奏で皆も満足していたのですが、結果は「金賞」しかし全国大会の出場枠には入ることが出来ませんでした。涙・涙・涙・・・の子供たち。長男が人目もはばからず泣いているのは久しぶりに見る。長女が出れるとわかった時は、嬉しい!と思ったのだが、次の番号が呼ばれた瞬間「えっ」という感じでうつむき加減・・・考えてみたら西関東から集まってきている学校中、2校しか出れないわけである。先に金管が決まった瞬間の木管の子達の表情、、、仲間でも出場を争うライバルでもある。まして家は姉弟の対決の絵柄だ。泣くな!K介(長男)姉ちゃんだって今回3年生で最初で最後の全国大会だ。お前にはまだチャレンジできる年があるじゃないか。自宅で帰宅を待ち、最初に長男が入ってきた。少し”ニコッ”として玄関に入り、「上手だったぞ」と声をかけ頭をなでた。そして長女。ニコニコ顔で玄関に迎えると、彼女もニコニコ顔で僕に寄り添ってきた。頭から覆いかぶさるように抱きしめ「がんばったな~、すごく上手だったぞ」の言葉に、僕も長女もとても満足した瞬間でした(こんな風に抱きしめるのはいつ以来?)。その晩は長男も明るさが戻り、皆でたくさんの話をしました。さあ、気持ちを切り替え今週末は長女の受験です。これが私立なんですよね、しかもここしか受けない。支度金の何と高いこと・・・こんなに高いなら、せめて去年あたりから行ってくれなきゃ、ねぇ。感傷に浸っている場合じゃなかった・・・私にはたくさんの使命が。。。
2005.01.19
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意を決した彼は、家に戻ると奥さんに相談したそうです。「このまま続けても生活を保障することが出来ない。以前に取っておいた宅建の資格を生かして司法書士を目指そうと思う」。奥さんは反対することも無く黙ってうなづいたらしいのですが、翌日からパートに行き始めたそうです。それから3年。不動産会社でアルバイトをする傍ら、勉強を重ね、何度かの挑戦の後合格をしたそうです。合格してからも開所するには資金が要る。新規の顧客をとらなければならない。たくさんの仕事をこなしながら、今ではこの地域の司法書士会の中で1番の業績をあげているらしい。話が終わり彼に質問した。「業種を変える怖さは無かったですか?、試験に受からなかったらどうしたんですか?」などチョット低レベルな質問だが、彼は真摯にこう答えてくれた。「言い訳をしないこと。自分には明日が無いと思えば、今日を精一杯生きるのは当然。もしも何て考えるのはほかに選択の余地がある人、まだまだ余裕があるということですよ」。・・・自分はとてもこうなれないなと思った。明日が無いということを考えただけでもぞっとしてしまう。言い訳はしないけど、自分の明日はどうすれば思うような人生になるだろうと、彼から見れば余裕のある人ということになるかな?うん。でも間違いなくこの人の人生も、自分でこうしようと切り開いたものだから、言葉に重みがあった講演となりました。その後の懇親会では、いつもの和やかなムードの中お酒も会話もはずみ、とても楽しい一日でした。でも会話の最中に、彼に○○さん、と言っても知らん顔なのに、”先生”と呼ぶと愛想良く振り返るのは・・・いや^^、、、言い訳はいいですよ。。。
2005.01.17
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昨夜は、議員の友人を中心とした月に一度の勉強会。毎回新しい参加者の方がいて、とても楽しく運営している。昨夜の講師の先生は、地元で司法書士事務所を開業しているS氏だ。彼とは別の会で知り合い、今回僕が事業を法人化するときも手続きをお願いした方なので、司法書士の営業方法、開業までの道のりなどを聞かせて貰おうと講師をお願いした。普段から冷静で、物事を非常にクールに割り切る方だという印象があったので、正直話の内容は、士業を行なっている方独特の悪く言えば少し高飛車な、よく言えば勉強熱心、堅実な人生、という感じだと思っていた。ところが・・・話が始まったとたん僕が一番彼の話に引き込まれていった。彼の司法書士になる前の職業は、街のパン屋さん。小さい店舗を借り、そこで奥さんと生まれたばかりの子供さんと3人で暮らし、自家製のパンを販売していた。開業当時はよく売れて、自分も家族も満足した日々を送っていたらしいのだが、6ヶ月もするとだんだんと客足が減り、1日の売り上げも3,000円に満たない日が続いていたという。これではダメだ、と思い軽自動車を購入し、パンを載せ近所に行商に出かけるのだが、マイクでいらっしゃいませがいえない。恥ずかしくて人が来るとうつむき加減で運転席に引きこもってしまう。それでもがんばれば集合住宅地では結構売れたらしく、何とかがんばれるかと思いきや、やはり3ヶ月から6ヶ月もすると飽きられてお客さんがこなくなる。毎日売れ残ったパンを処分するのだが、これが結構大変らしく、捨てながら涙を流していたそうである。家族の生活、子供達の将来、考えれば考えるほど道に迷い、追い詰められていく・・・・どうすればいい・・・一人パンを行商に行った近くの公園で考えていると、普段パンを買いにくる子供達が、彼に向かって石を投げつけてきたという。「あいつ、いつもこの辺汚い車でパン売りに来てんだぜ、頭ばっかり下げてて、何やっても怒らねーよ」。この時彼は、張詰めた心の中で決心をしたそうです。・・・つづきはまた明日ということで。。。
2005.01.16
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THE21というビジネス誌を読んだんですが、その中にあるコラムが結構気に入っています(日記の題名)。登場した方で記憶に残っている方が、「岡田惠和」さんのコラム。彼曰く、「何かを発信する仕事に尽きたいけど、それが何か分からない。いつも悶々としていた。初めてみたドラマの台本を見て、これなら自分でも書けそうと思い、シナリオの学校へ入学した。31歳でデビューして、ドラマでオンエアされている自分の書いたシナリオのセリフを俳優が口にしているときは、思わず写真撮影してしまった。それからはとにかく働き、お金を払ってでも働きたいと思った。やっと見つけた自分の居場所、走り続けていないと逃げていかれそうだった」。最後に「どんなドラマが売れるのがわからないし、わかりたくもない、”答えがない”ことがこの世界の魅力」。・・・やられた、、、これは久しぶりにやられた。彼の書いたドラマ見てみようかな。映画もいいみたいですし(いま、会いに行きます)。こんなこと・・・いつか自分の言葉で語っちゃってみたいですね。。。
2005.01.13
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今日は、所ジョージさんの出ているテレビで、新体操を特集していた。見終わった感想は、とてもすがすがしく感動しました。前回もこのような企画で吹奏楽の特集をしていたと思う。テレビも最近の学生や、若者をもっとこういった角度で捉えてほしいと思った。ニュースなどを見ていると、今の若い子は宇宙人のような感覚になってしまうが、僕らが10代、20代の頃も同じようなことが言われた。今の若いのは・・・でも良く考えてみてほしい。いわゆる過去がそれほど良くて、今がそれほど衰退しているのであれば、国が崩壊しているはずだ(チョット大げさ)。去年のアテネオリンピックを見ても、間違いなく過去の記録を塗り替え、新しい時代を若い方達が切り開いている。見習っちゃいます!僕は。心から・・・真っ直ぐな目で、コートに立つ彼らを見て「自分はどうすればいい」と何度もつぶやいてしまいました。もぅ遅いよ・・・とは言うわけないじゃないですか^^何たって、、、自分が40になるなんて思ってなかったんですから。。。
2005.01.12
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いや、これが好きな方とだったら嬉しいですけど(ダレ?)、今日は1日お客さんと一緒に、依頼物件を車で移動でした。すっごく疲れた。朝9:00に待ち合わせの駅に迎えにいき、それから夕方5:30まで一緒。まあ、その方僕よりも8歳年上の4?才の方なんですが、非常に会話が若く?内容も飽きの来ないバラエティーにとんだ方なんで楽しかったのですが、商談の内容が大きいため、気軽に会話を楽しめないというのが本音でしたね。それにしても、あの流れるような間の会話は、僕もこれから営業を行う上で非常に勉強になる(早く勉強して使え)。何しろ、お客さんと面と向かって商談をしている時に、相手と目が合うとさりげなくそらす癖があるんですよね。何で?と聞かれると困るんですが、男の人でも女の人でも態度は同じです(どちらかというと男性のほうが多い)。こちらが製品の内容を説明している時はそんなことは無いのですが、お客さんの方から質問を受けたりすると結構プレッシャーを感じちゃうからかな?そんなことでどうするんだ!という叱咤が聞こえてきそうですが、もちろん相手に不快感を与えないように心がけてますよ。だって、キッと相手を見つめたりしたら、「買ってくれ~」と訴えているみたいで嫌な空気にならないかな?といつも感じてしまうもので。その代わり強烈な一言は言いますよ。お客「この商品ヨシキさんの所よく扱うの」僕「ええ。この製品を扱わせたら日本1です」。お客「は?」僕「私からご購入された皆さん、とてもご満足いただいてます」。お客「あ・そう・すごいな」・・・何がすごいかはこの際省きますが(それが大事なんじゃ)、要するに安心していただく、売り込まれるのじゃないかと警戒する気持ちを「そんなことは無いですよ」という、お互いがプロとして尊敬しあえる空間の中でビジネスをしたい。・・・僕がそう思ってても相手がそう思わなければ、ただの無能なセールスですけど、、、。あ^^そうだ、何で女性の時はそれほど目をそらさないのかって?そんな・・・決まってるじゃないですか。。。
2005.01.11
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今日は、吹奏楽のバンドセッション。家の長女と長男も出場した(僕は見にいけなかった)。2人ともパートでソロがあったらしく、結構緊張していましたね(あ~みたかった)。他校の部員とバンドを組んで行った今回のバンドセッション。その中で、長女と長男がソロパートをやるというのは(ちなみにソロはパートで一人)とても贅沢な時間だ。特に長男はまだ1年生。同じパートには2,3年生の先輩がいるが、何故か家のに出番が回ってきた。チョットだけ僻みじゃ無いのですが、「ソロをやれない人の気持ちを考えて演奏しろ」と、ある先輩に言われたらしいのですが、長男曰く「やれない人の気持ちなんてわかんない」と言って相手に睨まれた見たいですね。これはこれから様々なところで、成長しようと思い行動を起こせば、否が応でも他人との摩擦が起こります。気付き、行動を起こすからこそ得られるポジションと充実感。意図的に他人を蹴落とすのでなければ、成長期にある男の子のモチベーションを、「悟り」の世界に持ち込もうとは考えません(決して他人を蔑めとか、目的のためには傷つけてもいいということではありません)。いや~僕なんかよりはるかに素敵な毎日を過ごしているな~。先日も他校の中学におじゃまして練習をした後、その中学の部員の子が列を作って見送ってくれるのですが、長男が帰る時は列が輪になってしまい、ほかの子の見送りがストップしていたみたいですから・・・ホント、今度秘訣でも聞いてみよ。。。
2005.01.08
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へんちくりんなタイトルですが、特に最近そう思います。僕のやっている仕事は分かりやすく言うと「中間業者」なんですね。「ブローカー」とも言いますが、どちらもあまり聞こえがいいもんじゃありません。じゃあその中間業者がメーカーの商品を売らないって決めたら、即売り上げゼロですよね。お前のとこそんなことが出来るの?と聞かれ、出来る出来ないじゃなくて「やる」と必ず答えます。別に自分が特別厳しくされているわけじゃなくて、我社の製品と呼べるものが無ければ、どこに行っても値段競争の渦の中でもがくだけですから。幸い自分の商売は、電気部品機器の販売なので、製品のメンテナンス、特殊電気機器(ヨシキ考案)のものをお客様から依頼を受けてからの製作なので、在庫コストも無く、まあ今の段階ではやっていけるというレベルです。今後の大きな目標は、工場を持たない「ハブレスメーカー」・・・なんですけど、あまり受注が少ないとそのうちお客様の顔が現金に見えてきてしまって・・・いやいや、そんな弱気じゃダメだ!絶えず自分が一番と考え、自分を中心に回るには何をすべきか、、、考えて行動していきましょう。。。
2005.01.07
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今日は長男の部活で美術館の見学です。アンサンブルに出る子達で見学会なんですけど・・・いや、何でこんなことを言うかというと、集合場所に送っていった時チョット遅れていったんですよ、その集合している輪の中に長男が溶け込んでいったんですけど(車の中で見ていた)先輩の女の子達がみんなよくかまってくれるんですよね。制服からワイシャツの背中が出ているのを直してもらったり(先輩の女の子)、持ち物をチェクしてもらい、持てないものは先輩(しつこいようですが女の子)が持ってくれたり・・・車に確認に戻ってきた時に、「バック持っていかなくていいのか?」の言葉に「え、ああいいや、あんまり持ち物ないから誰々に持っててもらう」、誰々とは先輩の女の子だ。良くも悪くも、人に好かれるということだろうか・・・いい意味で、母性をくすぐる(どこがいい意味だか)、チョット変な言い方をすれば将来のマダムキラー(僕が言った)だ。楽しい日常だろうな。女房は、「あいつは勘違いしている」と言うが、僕から言わせれば勘違いも何も、自分が思っているようにしか世間(周り)は回らないと思うんですけどね・・・「誰に似た?」・・・それは、、、いるじゃないですか目の前に(人聞きの悪い)。。。
2005.01.05
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早いもので今日でお正月休みも終わり、明日からまた1年のスタートです。ほんと早いものだな~時間が経つのって・・・ついこの前お父さん方の忘年会をやったと思ったのだが、一年を省みている時間も無く、今年の目標に向かい猛ダッシです(遅いかもしれないけど)。今日は女房の実家へおじゃまして新年のご挨拶。午後1時に伺って、4時に帰宅・・・いかにも義理でおじゃましたというのが見え見えですが、もう結婚してからずっとこうですから何も言いません。ちなみに自分の実家の時は2時におじゃまして、4時に帰宅ですから奥さんの実家がやだという事ではないのです(自己中)。昨日は明治神宮へ初詣に行きましたが、混んでましたね。並んでいると長男からしきりに「ヨシキ帰ろうよ、早く買い物に行こう」と何度も言われ、その都度女房のほうを振り返ると「ここまで並んだんだから」のにらみ顔。仕方なく、長男と並びながら狭い通路で冗談を言い合いながら遊んでいました(部活が無いとこうも明るくなるものか)。やっとのことで御参りが終わり、お腹もすいたので何を食べに行こうか話し合っていると、途中で屋台のいいにおいが漂ってきて、その場所で腹いっぱいいろいろなものを食べてしまい、結局原宿を歩いていて何も食べれなかった(計画性なし)。・・・こうして5人、新年に出かれられるのももう無いかもしれない、と思うと帰るのがもったいなくなり、暗くなった代々木公園で意味不明な遊びを子供たちとし、遅い帰路に着いた。これから少しずつ巣立っていく子供たちを、安心して送り出せるよう、日々努力していっぱい稼いじゃおうと強く心に決めました(チョット不純)。自己中は今年も健在です。今年もよろしくお願いします。。。
2005.01.03
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