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昨日日曜日の夕方、会社の電話が鳴った。通常土日は休日となっているので電話には出ないが、僕のクライアントの方々は土、日が出勤日が多いので(工場の設備・管理)何か緊急の依頼かと思い電話に出た。私:「はい。○○です」。依:「あ~XXだけど、まえに頼んでいたあれどうなった?」私:「・・・は・い・・・(思い出すまでに約5秒)ええ、明日伺います」。依:「だったら早く連絡してくれよ!(怒)」。私:「申し訳ありません・・・」。製品が土曜日に入荷したので、月曜日に行こうと思っていた。普通いつ入荷するのかを確認して、入荷日を確認したら、先方に入荷日を伝え、いつ伺っていいかを聞くのが当然の勤め。怒られて当然です。今日はこれから9時に伺うのですが、言い訳せずにひたすら謝ろう。まだまだいけないな。足元を固めなければ、この先ひょんなことから崩れだすかもしれないから。個人的には週末楽しいことがあったんで、日曜日のこの電話でチャラ・・・のわけないでしょ、クレームの電話とは比べられません^^。。。
2005.02.28
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僕に当たらないでほしい。今僕がお付き合いさせていただいているお客様は、年度末で使える予算がはっきりしているので、製品の発注が重なる。その度に、発注書や図面を提出するわけだが忙しくて回らない。しかし、この時期だけはカラ見積もりではなく確実に受注できる物件が多いのでついつい無理をしがち。それはわかるのだが、急な変更を思いっきり機嫌悪い口調で言われても正直いい気持ちはしない。変更になれば内容にもよるが、一番嫌なのが金額の変動。まず高く変更することはありえない。変更する手間を考えたら、追加を逆にいただきたいくらいなのだが、そんなこと誰も気にも止めない。あ~あこれから協力業者に変更伝えないといけないんだよな・・・言われる言葉はわかってるけど、自分は露骨に機嫌悪い声を出さないようにしよう(というか機嫌悪くても相手に伝わってない)。早く炎のDMを完成させ、業界地図を塗り替えなくては!って今日記書てるじゃん・・・これは心のリフレッシュ^^。。。
2005.02.24
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昨日、今日、明日で、画期的なダイレクトメールを作成し、発送をしなければ・・・と燃えて昨日から作業に入ったのいいが、これが結構苦戦している。まず昨日は何をやっていたかというと、送付先の業者の絞込み・・・のみ・・・。そして今日は・・・内容の吟味・・・というか今日記書いているわけだけど(これは気持ちをリフレッシュ)、自分で読み返して見ると結構面白い^^。しかしこの文面・・・僕に製品をおろしているメーカーさんが見たら、ちょっと怒るかもナ。結果セールスが成功すれば、出荷量が増えるんだからいいじゃないか。何て誰も聞いてないのに一人でつぶやいてしまいました。どうせ誰かに相談したところで、大体同じような答えしか返ってこないからね。最低限自分が、よし!と思える内容じゃなきゃ勝負なんて出来やしない。えっ^^?もううまくいくと思っている発言だって?。だって、やる本人が失敗すると思っちゃ・・・ねぇ(何か最後に弱気)。。。
2005.02.22
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久しぶりに仕事無しの日曜日であります。とはいっても、今まで仕事というよりも、何となく事務所に入り浸るというのが正解で、落ち着くんですよね、いつもの定位置といいますか。いつものごとく、長女と長男は部活でいないし、「どこか行こうか」ということで、3人で上野まで・・・何で上野?、何となく好きなんですよねあのごみごみしたとこが。失礼!ごみごみはよくないですね、活気があるところ(だみ声がこだま)などなど。「千円でいいよ、千円」と威勢良く声をかけられるが、こんなには食べれない。無愛想な定員さんのいる靴屋で靴を買い、長男の好きな輸入物のお菓子が売っている店へ。ここでお土産だが、今時誰も食べないと思われる、”色付マシュマロ”一度もらったが甘いの何の・・・その他にも”ペッツ”や”ビーフジャーキーラージサイズ”いかにもメイドインUSAのチョコレート。その他にもいかがわしい色の付いたキャンディーなど、ざっとすきそうなものを買い家路についた。友達にあげるって言っても誰も食べないだろうな~・・・でも最近一緒になって一番食べてるのは・・・僕なんですよ^^、これが結構いけてまして?(自分が食べたかった)。。。
2005.02.20
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義家弘介さんという、北星余市高校の先生が学校を退職した。義家さんの著書「ヤンキー母校に生きる」という本を何年か前に読んだことがあり、最近ではドラマで、竹之内豊さんが主演して話題を呼んだことのある方だ。彼自身が、不良というドロップアウトした人生をこの北星余市高校で更生し、その時の恩師の影響で教員になったという経歴を持ち、様々な活動を各地で行い、執筆活動なども盛んである。正直、週刊文春のコラムで読むまで知らなかったのだが、辞めた内容は教職以外の仕事も非常に忙しく、本職に影響が出てきたためとあった。その細かな内容も書いてあったが、彼にとっては巣立ついい機会だったのではないかと思う。現状に危機感を抱き、絶えず行動を起こしてきた人というのは、必ず危機が回避された途端に周りから不の感情(功績に対する嫉妬?など)を注がれる。行動(動く)すれば摩擦が必ず起こる。今後の義家さんの予定はまったく白紙だというが、彼を求めている人が日本中にたくさんいると思う。母校を巣立ち、羽ばたいた彼を今後も見続けていきたいと思った。
2005.02.18
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「ヨシキ、ヨシキ」と居間から呼ぶ声がして降りてみると、長女がクッキーを焼いていた。焼けたてなのであろう、まだあったかいのを食べさせてもらった。「どう?」と聞かれ、「もう少し甘くないほうがいいんじゃないの」などと会話をし、事務所に戻った。そうか~バレンタインだなそういえば。手作りのクッキーをくれるなんて初めてじゃないかと思いきや、今度はいつまで待っても呼ばれない。夜8:00を過ぎた頃居間に行ってみると・・・いないじゃないか。女房の顔を見てみると笑っている。台所にはクッキーを作った後の道具がおきっぱなしだ。あれ?っと思い「そうなの?」と聞くと「そう」の返事。もちろん僕にあるわけなく、大事人にお届けらしい。女性の好む味と、男性の好む味、確かに微妙に違うかもな、その為に呼ばれたのか・・・まあ、いいか^^。毒見でもうれしかったから。。。
2005.02.15
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昨夜、先日行われた「バンドセッション」のビデオを観た。本番当日は見に行くことができなかったので、購入申込書に一番にサインして届くのを楽しみにしていた。地区ごとに各学校からパートごとに集まり、バンドとして披露するというものなのだが、いやはやバンドの人数のすごいこと・・・聞けば100人からで構成されているというではないか。演奏が始まり、見慣れない子達にまぎれて我が子を探せば・・・いました。長女はトランペットのいつもの位置(部の位置と同じ場所)、長男はたくさんいるサックスの一番端に見つけました。スターウオーズのテーマが終わり、僕が楽しみにしていた1970ヒットメドレーが始まる。誤解の無いように書きますが、決して70年代が懐かしいのではなく、曲の演奏で長女と長男がソロでコラボするんです(まだそこまでの歳では・・・)。襟裳岬という森さんの曲なんですが、イントロの”パラパ~ラパ・パラッパ~”というところまで長女トランペット、その後の”きたのまちではもうお~悲しみを暖炉で~・・・あたーためあおおー”という長いフレーズをサックスで長男。毎度毎度親ばかですが、こんなところで姉弟でソロをもらって、それを観ることが出来るなんて(ソロパートはバンドの前に出て来て、ソロが終われば客席からは拍手である)、ご指導してくれた方々、部の運営、設営にご尽力いただいた保護者の皆様、もういろんな人たち全てに感謝です^^。長女は卒業までもう一がんばり、明日も全国大会出場校による「バンドクリニック」がある、3月にはアンコン全国大会も控えている。「明日ジョー」じゃないですが、”真っ白に燃え尽きたよ”なんてならないでね^^。まあ、もしそうなったとしても・・・4月になったら、火の鳥のように高校へ飛び立ちましょう(お前が火をつけてどうすんだい)。。。
2005.02.12
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連絡をくれてありがとう!と言いたくなるような電話を昨日いただきました。電話をかけてきた方は、個人事業時代お世話になっていたことのあるメーカの営業所所長だ。以前法人開業した時にDMを様々な所に送ったが、反応はほとんど無く、内心「さびしいもんだな~」と思っていたことは事実であったが、昨日ひょっこりと電話が鳴った。電話をとり、懐かしい声の響きもあり話も弾んだ。彼とはもう15年のお付き合いになるが、まだ個人で事業を始めたばかりの若造を、バカにすることなく、いつも真摯な態度で接してくれていたのが印象的な人でした。昔話もざっと終わり、本題に入る(雑談にお付き合いいただいてありがとう)。彼の会社では扱ってない製品の詳細を、僕に問い合わせをしたいのが電話の用件らしい。メ:「どこに聞こうかと思ったんだけど、そういえばと思ったら、机の上にヨシキさんの名刺がファイルしてあったんで、かけてみようと思ってさ。」うれしいことを言ってくれる。「所長が初めてですよ、以前のメーカーの営業所長で電話くれたの。」その後、今後の営業展開などのアドバイスをいただき、電話を切った。携帯ではなく、事務所に連絡をくれるということが、個人ではなく、会社(法人)と見てくれていると感じた。うれしかった。人とお付き合いをする上での気持ちというものを改めて教えてももらった気がした。また一人、我が師を得た気分である^^。。。
2005.02.11
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というタイトルの歌を聴いたんですよ。この曲知ったのは、書店での有線なんですが。聴いた時どことなく懐かしく、それでいてなんともいえない哀愁が感じられて、CDを探しました。最初、ロードオブメジャーが歌っているのかと思い、そちらの系統で探してみたのですが、大体題名も知らないで探すといっても、無理があるわけですよね。呆れられるのが、多分これだろうと買ったCDが今まで当たったためしがない。もう何枚もやっているので、さすがに買わずにしばらくたったんですが、先日音楽番組を見ていて出ていたんですね。歌っている映像が。アンダーグラフというユニットで、早速CDを買いに行きました。帰りの車の中でざっと聴いて家に戻り、娘たちを前に、「いい曲買ってきたから聴いてみろ!」と言い、K介が聴いていたCDを抜き新しいのを入れた。曲がかかりしばらくしてから、「何だこれ?どこがいいんだよ!」と言われたが、長女はそうでもないらしい。それもそのはず、彼が好きで、カラオケで歌っているから・・・らしい。はっきりとは言わなかったが、それからいつも部屋に持ち込んで聴いている。自分が買ってきたものを喜んで聴いてくれるのはうれしいけれど・・・なんか微妙だな~・・・この手の曲、、、今度は一人で聴こう。。。
2005.02.09
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昨日は免許書の更新に行ってきたんですけど(誕生日をずいぶん過ぎてはいるが)いつもながら写真は緊張しますね。少し前に髪を切ったんですが、少し短めになってしまい(いつもお願いする店長さんが短いのが好き)鏡を見ながら中途半端な気がして髪を上に上げて見たんです(懐かしい)。これでもいいかと思い、着替えて出かけようとしたんですが、玄関の鏡で自分の姿を見て「何か変」と感じ洗面所に戻り、シャワーをかけ髪形再セット。変というのは、イメージとしたら東映Vシネマに出てくる俳優さんのような感じになってしまい、明らかに時代にあっていないと感じたから。髪の毛を下ろし、会場に出かけ写真を撮る。講習後免許を受け取ったんですが・・・「何だこれ!」自分の写真を見ておかしくなり、誰かに似ている、と感じてしまった。誰だ?・・・あっ”カンフーハッスル”に出ている”チャウ・シンチュー”だ!。ん~~彼も確か僕と歳が近いんだったな。やはり去年の忘年会でコンパニオンの子に言われたのは正解だったのか。「韓国系、アジア系」・・・考えてみれば日本人なのだからアジア系で当たり前なんだ。しかし、”チャウ・シンチュー”は映画スターだからいいが、何もないただの親父が、”チャウ・シンチュー”ではチョットどうだろう?。どうでもいいかそんなことは。近頃写真を撮るということがなかった為、自分を第3者的に見るってなかったからなー・・・どうでもいいかそんなことは。。。
2005.02.08
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昨日は、個人事業時代にお世話になっていた方からの依頼で、長野まで行って来た。依頼があったのが4日前。内容は機械の設置なのだが、僕はこの事業はもうやってない。それでもどうしても困っているらしく、何とか設置の業者さんに連絡を取り、当日の朝へ。雪積もる道路を走り、朝長野の塩尻というところに着いた。事前に送ってもらった図面を手に、施工業者さんの所に行くと、依頼の内容とは全然違う現場状況。契約以外の仕事が全部こちら持ちという話・・・話にならないと思い、僕の依頼主へ電話。私「依頼の内容とずいぶん違うし、これじゃ無理ですよ」依「あーそうなの、じゃあ追加払うからやってくれる」この言い方に無性に腹が立った。そういう問題か?お世話になった方だから、無理も聞こうと思い、こんな遠くまで来た。大体電話1本で追加変更の仕事が出来るほど簡単ではない。個人事業時代はメーカーの方たちにいつもそれで泣かされていた(都合悪いことの押し付け)。私「もういいです!」と言い電話を切った。正直、新規顧客の開拓に時間がかかり、少しでも仕事の依頼というのはありがたいのだが、これでは何のために法人にしたのかわからない。こちらも意識を変えていかなければ、相手がこちらを気遣うと言うのはまず無いからである。これで確実にクライアントが一つ減ったわけだが、かえって切り替えるいい機会だったのかもしれない。そう思えば帰りの道中も楽しい。途中ドライブインで信州そばを食べ、馬刺しなどのお土産をたくさん買った。何しにいってきたの?と言われ、すかさず「自分探しの旅」って言ってから振り返ると・・・皆無視して、お土産の袋をあさっていた。。。
2005.02.04
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という題名の本を読んだ。著者は学生向けのキャリヤデザインスクール「我究館」代表の、杉村 太郎さん。僕の知っている杉村さんは、その昔シャインズというユニットで「私の彼はサラリーマン」という歌を歌っていたというのを覚えている。懐かしいな~・・・、確か歌のフレーズに ”♪アタッシュケースで決ーめてー、中身はムースとブラシだけー、商社、商社、商社のおーとこー♪”てな感じだったと思います(よく覚えている)。当時は僕もサラリーマンでしたので、聞きながら苦笑いした思い出があります(鞄の中身は、ムースとブラシなんか入ってなかった)。本を読んだ感想ですが、いやはや、この方僕と歳あまり変わらないのですが、アツイですね~(だから題名に書いてある)。本の中にある、「自分らしく、もっと言えば自分だけらしく」なんて、僕好みの超自己中発言ですもんね。その他にも、「死ぬ気でやれよ、死なないから」とか「超熱い=超クール」などなど・・・う~ん・・・しかし、この言葉を書面であらば言えるけど、面と向かって人にはなかなか言えるもんじゃないなー。言える人はおそらく違和感なく”さらっ”と言っちゃうんだろうなー(ニコッ^^なんてして)。家じゃ考えられない。ちなみに「死ぬ気でやれよ、死なないから」と長女に言ったら、「はぁ?意味わかんねーし、死ねよ」だって^^。間違っても勘違いして、自分の言葉のように言わないこと!(誰が?)。。。
2005.02.03
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先日の保護者バス旅行の日、我が家で吹奏楽の会議だったのですが、日記のも書いたとうり、長男が外で食事をしていたのは、ある意味少し笑えるところがありました・・・。しかし、帰宅してみると何と長女も外出していていなかったんですよね。一度解散してから、夜8時に再開という約束だったらしいのですが、友達(彼氏)と会う約束をしていたのかな?再開の時間になっても帰ってこないため、長女抜きで我が家で会議。ホント他所様の子たちのは申し訳なかったのですが、皆さん明るく承諾してくれました。長男が遅れて参加、「姉ちゃんがいないからお前がみんなのお世話をしろ」、と言い聞かせ会議をしている部屋へ行かせた。その間何度も姉の携帯に連絡しているが出ない。何度目かに僕が連絡した時にやっと出た。でもいつもと様子が違う。声の感じがおかしいので、「どうした?」と聞くと「なんでもない」との返事、「皆待ってるよ」の言葉に「今帰るから」とこれまた気のない返事。それから1時間。帰ってくる気配が無いため再度携帯に連絡。「どうしたんだ?」、「帰ってから話すから」・・・その後20分ほどして帰ってきた。居間に入ってきた時の顔は、明らかに泣き顔・・・「お帰り、寒かったろう」・・・僕が言うと、軽くうなずきコタツに入り顔を布団にうずめたまま起きない。長男が部屋から出てきて、姉に声をかけるが動かない。卒業を控え、それぞれ別れの季節なのかもしれないが・・・どうも娘を見ていると、さわやかな別れには見えない、思えない。お付き合いしている友達(彼氏)がどういう子かをはじめて女房から聞いた。えっ?と正直思った。見かけはあーだけどいい子みたいだよ。というのが感想らしい。最後に・・・見かけなんかどうだっていい!!!。娘を泣かす奴は許さない!!!。
2005.02.01
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