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の「チャン・ドンゴン」に似ているらしいのです、長女の前の彼氏。何でこんなことを今更書くかというと、先日娘が学校からの帰りに駅に付いた頃(PM9:30頃)元彼が居酒屋から出てきたところで、ばったり会ったみたいなんです。何で居酒屋?と思われるでしょうが、だいぶ前の日記にも書きましたが、彼は進学しないで就職したんです。いや^就職したからって未成年で居酒屋に行っていいなんてことはありませんが、色々と複雑でしょうから。全て女房から聞いた話ですが、元彼と会ってお互いびっくりしたみたいだけど、挨拶をした程度でお互い別れたと思ったら、彼が後ろから声を再度掛けてきて、そこで少し話した、と言っていたそうです。娘にしてみたら今は学生生活が楽しくて、中学時代をあまり懐かしむことはないのですが、元彼にしてみれば娘との時間はとても懐かしくいい思い出なのでしょう。毎日仕事に従事している彼にしてみたら、同年代の女の子と話す機会もないだろうに・・・しかし・・・娘のドライなこと・・・「会いたくなかった」とは。わかるような気もするが、そういう男の子もいるんだよ(純粋というか、そう簡単に割り切れない)。ちなみに、その子の顔は「チャン・ドンゴン」にそっくりだそうです。僕も一度だけ卒業式で見たことがあるが、なるほどそういう例えもあるかと思いましたね。確かにかっこいいな。気のせいか、娘よりも女房の方がうるさいような気がする・・・彼が出ているCMを見るたびに・・・「○○君だ」ってね。
2005.07.27
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と強く感じた週末でした。いつも依頼している職方さんにお願いしたのですが、今回は少し内容が難しく把握するまで少し大変かな?と思ったので2週間前に図面を渡し、やる内容と工程(日数)を説明した。工程といってもお客さんの工場が休みの土日しかないのだが、2日で無理なく終わらすには、こうしよう!という形で行きたかったのだ。でも、思い通りには行かないもので、結局僕自身がイライラしながら指示を飛ばす形となり、あまりいい感じがしなかった。自社スタッフではなく、請負で来て貰っているわけだがそろそろ自社スタッフの充実を考えていかないと、これから先思い切った仕事の受注が出来なくなる。とは言ってもそれほど資金があるわけでもないし、今のできる範囲で下地を作り少しずつ・・・という考えを持つのだが、少しずつが、その内いつまでも・・・ということになるのは大体いつものパターンでありますから。アルバイトを使いながら・・・これも前にやったのですが、若くてよくやってくれる、と思っていたら給料渡した次の日からこなくなってしまったり。辞めるそぶりなど一つもなかったのに、何度電話しても出ない・・・この時は結構信用もしていたので、こちらとしては深く傷つきましたね。それゆえ人を使うということは、自分の中で臆病になっているところが多く、それが原因で今のような依頼形式になってはいるのですが・・・仕方ない。と割り切っていても・・・忙しく時間が押し迫っている最中、休憩に出かけたら1時間近く戻らない皆に、いけないと思いながらも、顔に怒りモードが出てしまう忍耐力のない私でした。。。
2005.07.26
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HPのコンテンツ。ほぼ出来上がってきたので、あとは自社ドメインでのUPをお願いすればいいのですが、出来上がりが気になり、先日僕の妹「自称できる女」の彼女に観ていただいた。感想は非常に真面目な感じのする、「エンジニア向けのサイトとしてはいいんじゃないの」との評価をいただきました。それでも2,3きっちり「こうしたほうがいい」というアドバイスもいただき、完全に上から物申す態度にも感謝しつつ最後の詰めです。・・・そう、写真なんです。何度撮っても不自然でいやなんですこれが!。伝えたい内容は写真じゃないだろ!・・・と言う突っ込みまことにその通りなんですが、全体のバランスを考えると、やっぱりいけない・・・画像見るたびに「七・五・三じゃないんだぞ」と自分の写真に突っ込んでいるのだから嫌になる。「男は背中で語る」のように後ろ姿にしようかな~・・・とも考えたのですが、それじゃあまりにふざけてますよね。まあ・・・いいや・・・そんなことはどうでも・・・もっと大事なことがあるのだから。
2005.07.22
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身の回りのことを少しずつ整理をしながら、王道を作り上げていこうとしている最中です。まずは友人の後援会会長の件から。先日「いつまでになるかわからないが、後援会の運営を少し休ませてほしい」と連絡した。電話でと思ったのだが、メールでしてしまった・・・、でもメールだって立派なコミュニケーションツールだ、と思ったらサクサク内容が記入できた。彼は信頼もきちんとあるし、票も確保できる人だ。僕がいなくても立派に政治の世界を生きていける。メールを送ってからしばらくして彼から電話があり、2時間ほど話しただろうか、「またいつでも顔を出してください」と彼からの言葉に、「ありがとう」とお礼を言い電話を切った。もう一つは、月一の勉強会の事務局をお休みさせてもらうこと。正直、最近集まってくるのが、自らは何も持っていないけど、他人にやたらめったら自分の不安をぶつけてくるやからが多くなってきて、「この会に来ているのだから会が自分たちに何かしてくれる、という内心こういう人たちのお守りをする為に会を主催しているわけじゃない」と感じ始めてきたので、これも会長の市議会議員の彼に頼み運営をお休みすることにした。やめるのは身勝手だ!という意見もあるでしょうが、何度も言っているように、「僕もまた世に出たい野心を持った一人」なんです。利害が絡み、貸し借りがあるのならまだしも、そうではない中で行っている集まりなのだから、運営側の都合で申し訳ないがお休みという形になりました。ちなみに、文句は言うが、誰も運営をお手伝いしましょうかとは言いません。少し疲れた。自分とすれば(言い訳になるが)頼まれた時点での相手の真摯な態度に、こちらも出来るだけ真摯にお答えしようと行ってきましたが、その時と今とでは自分の置かれている環境が大きく変わってきているのです。というか、絶えずこうしていきたいと今よりも変化を望んで自分で行動していましたから、変わった、といわれても仕方ありません。これ以上書くと何だか終わりがないので、少し明るい話題で終わりますか^^。長女が入学した高校で、今回コンクールに出場する楽器のオーディションがありました。トランペットは一番の激戦で人数も一番多いパートです。オーディションの結果、トランペットファーストでコンクール出場が決まりました^^。娘曰く「先輩もいるし複雑」と言っていましたが、2年生たちからも、「頑張って!」と応援されて今は張り切っています(と言うかあまりの厳しさに少し疲れぎみ・・・)。そして長男・・・2年生責任者になってしまいました。これってどういうことかわかりますでしょうか?・・・そう、夏過ぎてもし県大会で終わり、3年生が引退したら・・・「部長」なんです・・・勤まるわけがない、と思いつつも、副責任者と合奏責任者をお前の好きな形で選んでいい、と先生から言われ、先日人選していた。メンバーを決めるとき、長女の意見も聞きながら決めていたが途中から僕も割り込み、「○○さんがいいよ」「何で?」「あの子は顔がいい、父ちゃん、あの感じ好きなんだよな」「はぁ?カンケーあんのかよ、大体ヨシキが何でここにいるんだよ」・・・いいじゃないかよ。少しでも長男の気持ちをやわらげようと思ったんだけど、それってこれから戦いを挑む不安で緊張した心に、何の根拠立てもなく「大丈夫だ!」を連発する無責任なオヤジですもんね・・・気をつけます。あっ、と長い日記にも・・・
2005.07.16
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の依頼を、先日福島県郡山市にある開発工場へ伺い、お願いをして来ました。パテント(特許)の権利などはこれからの話し合いですが、商品の内容と市場のニーズについては、僕のほうから資料を持参して先方の社長さんとじっくりと話し合った。正直、HPから問い合わせをして受けてくれるとは思っていなかったが、喜んで協力させてもらいます。との返事をいただいた時は、うれしくてパソコンの前で拍手をしてしまった。打ち合わせの中でこちらの説明に対し、「うん、うん」と強くうなずきながら話を聞いてもらいました。一通り話を聞いてもらい、最後に「やりましょう!」と力強く一言。正直、えっ!、てな感じでしたが、その後にすばやく、「失礼ですが、いつ会社を立ち上げられました?何名でやってられますか?資本金は?、売り上げ、取引先・・・」とかなり矢継ぎ早に聞かれ、全てうそ偽りなくお答えしました。社長曰く、何故そんなことを聞くかというと、開発費というのはとても高いものなのです。もしそれだけのお金を掛けて開発しても、それが商品として売れなければ大変です。家族もいらっしゃるでしょう。でも心配しないで下さい。そういう方たちのために税金がきちんと補助金を出してくれます。失礼ですが、こちらの書類は大変手間が掛かりますし、なれないと補助金も少なくなりますから、書類申請は当社が行い、申請者は御社としておきます。その後その社長さんが独立した当時の話を手短にわかりやすく話してくれた。最初の補助金は100万円しか出なかったこと。それでもうれしくて開発に一生懸命取り組んだら、今では7千万円の金額を開発費で用意してもらえるようになったそうだ。類似商品の売り出し価格などは僕のほうで調べ、先日メールにて送付した。今後は依頼会社の返事を待つようになる。もしうまく出せるのであれば、念願の自社商品を持った会社となれる。そうなれば来年の6月には、自社商品を持って東京ビックサイトの展示会に製品を出展できるぞ!そう思いを描いたら目が覚めて仕方がない^^。後は迷いという悪魔を振り払う強さを持ち、日々前進あるのみ。コンパニオンも自前だし^^。。。
2005.07.07
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5レンジャーではなく(古)、昨夜は久しぶりに、夕飯時に5人揃いました^^。それでは、ということで皆揃って久しぶりの外食。肉、が食べたいとの次女の希望で焼肉やさんへ。いつもの我が家のお気に入りをオーダーし、皆しっかり食べていました。長女と次女は焼肉も好きなんですが、一番のお気に入りは「石焼ユッケビビンバ」かなりのボリュームがあると思うのだが、いやはやいつもしっかり食べてますね~。で、長男というと、タン塩が一番の好物なんですが、もう一つお楽しみがあって、飲み物なんですけど「クリームソーダ」・・・しかも、おかわりするんですね。今時中学生の男の子がクリームソーダ飲むかな~?と思いつつ、ついついおかわりも頼んじゃうのですが・・・食事が終わり、帰りの車に乗り込むと「ヨシキ、帰りコンビにだ」の長男の声。少しずつ関係も修復しています^^。コンビニで好きなお菓子や、デザートを買い我が家へ帰宅。月9のドラマを皆で見ていたが、僕は一人残りの仕事を片付けに事務所へ。何気ない1日だが、我が家にとってはかけがえのない1日。子供たちの成長は楽しみだが、楽しみと引き換えに、今この時間を少しずつなくしているのかと思うと・・・時間よ止まれ!・・・なんて事を考えたりして^^・・・はは、歳よ止まれ、じゃないですよ。
2005.07.05
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なんですよねやっぱり。僕の住んでいる街の夏祭りがもうじきあります。7月に一つ、そして8月にもう一つあるのですが、8月の祭りがなくなりました。理由は、市のお金がないから。主催は地元商工会だったんですが、補助金が毎年市からウン千万円ほど出ていたんですね。市にお金がなければ、商工会単独では予算がありようもなく、今年は中止となりました。僕も子供の頃出かけたお祭りだったので、寂しいといえば寂しいのですけど、仕方がないだろうなという少し冷めた気持ちもあります。皆で街を盛り上げよう!、素敵な言葉だし、もちろん応援もさせてもらいますが、個人が繁栄していけば、自然と全体の底上げになると思う。先に全体を見ると個人的に努力よりも、全体の中の調整に努力するようになり、ますます悪循環になるような気がするのだが。またこんなことを言うと、烈しく嫌われるかもしれないが、そう感じちゃうのだから仕方ない。とにかく応援はしてますよ、ほんとに^^。だから皆さんも、市のお金で今まで運営してきたお祭りを、「俺」がやってきたと口々にいうのはやめましょう。
2005.07.03
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