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でした。次女の運動会。家の次女は5年生だが、僕ら夫婦は小学校の親としては年配の部類に入ると思う・・・そんなことはどうでもいいのだが、にぎやかですよね今の運動会って。にぎやかって、子供たちや、学校のことじゃなくて、見に来ている親御さんたち。ビデオ、デジカメはわかるのだが、子供たちの席にまで入り込み撮影が始まってしまうので、生徒たちが、「保護者の皆様へ、児童席には入らないようにしてください。応援は保護者席でお願いします」・・・というプラカードを掲げてグラウンドを歩いていました。思わず笑ってしまったが、何とその生徒の中に我が家の娘もいるではないか^^。声を掛け席に戻った(ちなみに家はビデオは撮っていない、というかお互い生で見たいので撮影はしていない)。鼓笛隊が始まる頃には、朝礼台まで保護者に占領されて、さすがに教務主任たちが、親たちに退くように少しきつい口調で注意をしていた。我が子はかわいい!・・・こればっかりは仕方がない・・・でもそれで、自分の子供がプラカードを持って歩いていたらどうだろう???笑い話みたいだけれど、よく考えてみると、とても悲しい図式のような気がしてしまった・・・会話の流れなどで言われる大人ぶった注意や、うっかりとしたことで子供に突っ込まれるような微笑ましいコミュニケーションと違い、明らかに意識してやっていることだもんなぁ~普通は逆だよね。きっと子供たちってよく見ているんじゃないかな、そういうときの自分の親や大人の行動を。子供が行動を起こしてからじゃ、もう遅いと思う。行動を起こす前にかなりの葛藤があるはずだから、起こした後というのはどんなことをしても取り繕うことはできない。たかが運動会の撮影くらいでとお思いでしょうが、こんな些細なことから、子供の心って揺れ動いたり、傷ついたりするのかな、と勝手に一人で晴れ渡る運動会の会場で考え込んでいました(単なるお前のトラウマじゃないのか)。ちなみに家の娘、鼓笛隊は・・・トランペットだったんです^^。ほんと、ここまで来ると・・・嫌味な親だな~。。。
2005.05.30
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松田聖子さんの娘さん、SAYAKAさんが事務所を解雇になったみたいです。住まいも自分で探してきて、今はそちらに引っ越しているそうですね。芸能ネタ的にはおもしろいのでしょうけど、僕から見れば年頃の娘さんが親から離れていくのは当然でありまして、ましてやミュージカルの舞台なども踏み、自分の方向性や可能性が、与えられたものでなくて、作り出す努力によって得られる結果において周りからの信頼や、自身というものが身についてくれば、自然と一人で歩き出します。むしろ今までが彼女にとっては、伸びる芽を止められていたような気がする。意見の食い違いや衝突も当然あったであろうが、解雇しなければならなかったのだろうか・・・SAYAKAさんが新しい可能性を求めて事務所を変わりたいと申し出たのであれば、移籍ということも考えられただろうに、解雇(クビ)ということは、聖子さん自身の事務所の面子のような気がするのだろうがどうだろう。きっかけは確かにお母さんが与えたものかもしれない。七光りといわれようとも、そこから8番目の光を出すことができれば、それは本人の力だ。親子であることに変わりは無いのだから、この先SAYAKAさんが活動していく上で、聖子さんの協力を絶対に必要とする時が来るはずだ。そのときには大きな力でバックアップをしてほしいと強く思った。それにしても親子の写真が何度も画面に出てきていたが・・・SAYAKAさんはお父さん(神田さん)の血筋か、非常に綺麗な顔をしている。この子は大きな可能性を持っていると思う。それに比べて、聖子さん・・・SAYAKAさんの顔から聖子さんのショットになると「この人は努力の人だな~」と感じてしまうのは、僕だけでしょうか。。。
2005.05.28
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時に誠意ある対応というのは一体どういうことなのかと、自分ではさっぱりわからなくなることがある。今お付き合いさせてもらっている業者さんがそうなのだが、はっきり言って困る。困るというのは、人に滔々と自分のビジネススタイルというものを語るんだなこれが。語るだけならまだしも、僕に対してもそれについて来いというような態度が最近特に強くなってきている。その方はいわゆる中間業者で、お客から言われた仕様の製品を、僕のところに依頼して製作、施工を行うというわけであります。実務は100%当社・・・で・・・何かと早く、安く、確実に、アフターフォローも完璧に・・・わかりますよ、で、誰がそれをやるの?・・・ん?・・・うちがやるわけでしょ。発注(製品を注文するということ)というえさを目の目にかざして、他社との相見積りをちらつかせ、値引きの要求。それをお客さんが予算上のことで相談してくるという話であれば誠意を持って答えましょう。じゃなく交渉してくる中間業者の単なる利幅を上げるためなら、もう知らない!安くするのは簡単ですよ。あなたがいなくなればいいんだ。そうすれば最低でも20%は安くなる。と思っていたら、書いてしまいました・・・昨夜の見積りを送る際のFAX送信表に・・・「今後積算型の見積りでは金額の値引きは一切できません。あらかじめ購入金額の予算の提示をお願いします」はは・・・これで取引は終わるだろうな、と感じていました・・・しかし、敵もさる者引っかく者、「金額はこれが精一杯というのはわかりました、そこで相談なんですが、何とか5千円まけてもらえないですか?」わかりましたと言ってから、相談・・・、誰が5千円まけろと言ってるのか知らないが、呆れて言い返す気もしなくなり・・・「それなら諸経費の範囲で何とかなるのでわかりました」と返事をした(ちなみに契約金額は3桁)。これがそのうち元に戻るということはわかっているんだよな~・・・こんな感じで業「いや~今回ヨシキさんに金額頑張ってもらったおかげで取れましたよ、そこで相談なんですけど、もう10%どうでしょう?」このやろ~~・・・どうでしょう?って、クイズやってんじゃないんだ!!!
2005.05.26
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てしまったみたいですね、家の娘と彼氏・・・最近どうもお決まりのメールの着信音がしないと思って女房に聞いてみたら、「別れちゃったみたいよ」と言っていました。そうか・・・と思い気になったのは彼氏のこと(決して喜んでいません)。実は彼は高校に進学していない。お父さんと同じ型枠大工さん(ビルを建てるときなどに、コンクリートを流し込む枠を木で組み立てる職人さん)の道を選んだ。経緯は良く分からないので推測になってしまうが、彼自身非常に地元では評判のヤンキーで、学校もほとんど不登校状態だったらしい。まさか自分の娘がそんなヤンキーと付き合うとは思っても見なかった(決して彼を卑下して言っているわけではありません)が、本人(娘)曰く「すごく純粋な子」なんだそうな(ちなみに顔はイケメン)。お互い卒業してからは会う機会が減ってはいたが、よく携帯で話していた。話す内容といえば、「仕事がつまらない」「話す人がいない」「まともに仕事を任せてもらえない」などなど、彼の愚痴を娘が聞いているのが毎度のことのようでしたね。それを娘から聞いた時は、言葉にはしなかったが「今からでも遅くないから、定時制でもいいし、学生に戻ることを考えた方がいい」と真剣に伝えようとしていた。いつか娘に話そうと思っていたが、その前に別れが来てしまったみたいで話せなかったんですけど、彼のことが気になっているのが正直な気持ちです。何故学ぶ道を自ら放棄してしまったのか?もちろん家庭の事情もあるだろうが、社会に出る前にもっと同じ年頃の子とふれあい、様々なことを学んでから職に就いたって少しも遅くない。その子(彼)が自ら望んで現場作業員となったならそれは尊いことだが、ほかの選択肢を放棄してその道に行ったのだとしたら、15歳でそれはなんともったいないことか・・・”志一つで世界を征服できる”若い彼が、時間を切り売りするような人生を歩んでほしくない(現場作業される方が全てそうとは言いません)・・・彼と話したかったな~・・・ホント、もっと人生は楽しいのだからって、ヨシキ節なら絶対伝える自信があるんだけどな~何でって?・・・そりゃ~自分が毎日そう勝手に思いながら楽しんじゃってますから^^。だって自分で楽しい世界を演出できなけりゃ、大事(好き)な人と幸せな人生なんて歩めないと思うんだけどな~。。。
2005.05.23
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に昨日行って来ました。『経営イノベーションクラブ』の主催で、同代表の 栗本 唯さんと『エリエス・ブックコンサルティング』代表の 土井 英司さんが講師の、「本を出版して人生を劇的に変化させよう」という主旨の内容でした。特に土井さん、元アマゾンの立ち上げや、バイヤーをやっていただけあって、非常に歯切れのいい、明確なわかりやすい話がとても好印象でした。土井さんが言っていた、プロが見た売れる本とは・・・みたいなところでは、キャッチコピーが大切だ!という話には、思わず”ニヤリ”でありました。何でか?、このキャッチコピー、自分で言うのもなんですが”得意”なんです。いい悪いは別にして、キャッチコピーを考えている時ってめちゃくちゃ楽しいんですよね^^。早速、講師の先生の話も聞かずに、資料の後ろにキャッチコピーを書きまくっていました。「プロが伝える!カタログではわからない非常識な製品知識」「僕のエンジニア日記」「ガテン!ではカテン」「下請けからの脱却」「もうしらない!」・・・などなど、ほかにもたくさんあるのだが、最後のほうは愚痴だかキャッチコピーだかわからなくなってしまった。でも内容はおもしろいですよ^^(自分で言うな)。だって自分で書いて読んで、続きが読みたくなったから。。。
2005.05.20
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今日はなんかうれしい^^。今日一つ依頼されていた仕事が一区切りついたのだが、実はこの案件をすすめている時が少し落ち込んでいたのです・・・自分の得意分野ではなかったんですよ、この依頼。機械や、電機関係ではなく、その工場の女性社員の休憩室や、更衣室、トイレなどのリニューアルを依頼されたんです。何で?と不思議に思われる方、まことにその通りなんですが、僕らの業界と言うか僕が居る場所と言うのが、○○屋さんという特定の商品を売っているのとは違う為、最初にお客さんに言われるのが「こういう機能のものをほしいのだけど、ヨシキさんのところで考えられる?」という感じで話が始まる。何のことはない、別の営繕担当の方が紹介されてきて、「今度女性社員の福利施設の見直しをやるからヨシキさんのところでいいプレゼン出せる?」思わず「はい」と言ってしまった。帰り道後悔したが時すでに遅く、加えてその担当者の方が私とは非常に性格があわない?タイプ。今ひとつ波に乗れない仕事の中で、気の合わない担当者・・・これも日本一になるための試練だと思い(終わったから言える)やっと今日にたどり着いた。最後のトイレのリニューアルが終わり、協力業者さんにお礼をいい、現場を後にしようとした後ろから烈しく私を呼ぶ声・・・「ヨシキさんさー、トイレの棚のイメージがあれだと違うんだよな」「そうですか・・・今もう一度見に行きます」現場に着き、OLの皆さんが終わったあとのレイアウトを確かめるように試していた。トイレにはその中の3人の方が現調に来て、担当者と僕と3人のOLの方々との話し合いになった。担当:「これじゃダメだろ、なぁ~イメージがなぁ~」OL:僕をチラッと一瞥してから「別に、全然変じゃないわよ、重いものおくわけじゃないからこれでいいじゃない」担当:「そうかな~、でもこれだとおかしくないかい?」OL:「全然(強く否定するように)」担当:「でもな~これじゃ○○課長がなんて言うか・・・」OL:「あっそうなの、じゃあいいわよ、私たちがこれがいいって言ったってことにするから(僕をチラッと見てニッコリ)、○○課長、私達が言えばあんまり文句言わないから」最後は担当者が彼女たちに押される形で話し合いは終わった。そんな彼女たちに僕は思わず「やさしいな~」と語りかけるように言ってしまった・・・担当の方の面子もあるだろうが、こういうセリフを出入り業者が言ってはいけないよな・・・でも素直?な僕は彼女たちの言葉が本当にうれしかった^^。で、上記のセリフ・・・今度事務所に伺うときは何かお土産でも持っていこうかな?そう思うと緊張するんだよね、さりげなく「この前はどうも」てな感じで渡せばいいのに、「この前はものすごく助かりました、うれしかったです。これからも宜しくお願いします」・・・これじゃせっかく味方になってくれたのに、引いちゃうかな?。。。
2005.05.18
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という本を読んだ。元テレビ朝日プロデューサーの”栗山満男”さんという方が書いた本なのだが、昭和のプロレスファンの僕としては、とても興味深く拝読した。今の格闘技の人気というか原点は、全てこの当時の新日本プロレス”アントニオ猪木”さんと、その協力者の方たちが作り上げてきたものだと今更ながら強く感じた(これに異論ある方も多々いると思いますがあくまでも僕個人の感想です)。テレビもスポンサーも目玉になる外人選手や、権威あるタイトルがない中で、必死に世に出ようとする関係者たちの熱さは読んでいてこちらまで気持ちが熱くなる。特に、当時ボクシングの世界チャンピオン”モハメド・アリ”との一戦はそこに行き着くまでのプロセスに、一読者の身なれど気後れしてしまうほど険しい道のりに感じてしまう。今僕はプロレスはあまりと言うか見ていないのだが、当時は本当に好きだった。中学2年生の時は、「1.2の三四郎」という漫画を読み、その漫画の主人公がプロレスラーになるためのトレーニングをしているメニューを読んで、自分も実際にやってみたものだった(回数はできなかったが)。K1,プライド確かにおもしろいが、あの当時のアントニオ猪木VS熊殺しウイリーウイリアムスの一戦などは、両団体の面子が掛かっていて画面越しに見ても殺気が漂っていた(特に極真空手陣営はすごかった)。技術的には今のほうが全然すごいだろうな。いや、技術じゃないんだよ・・・な~んて言うと年寄りくさいから言わないけど・・・それにしても作者の栗山さん、当時の猪木さんの奥さん”賠償美津子”さんをやたらほめてたな、「いい奥さんだった」って、ひょっとして好きになっちゃったりして・・・それはわからないでもないな・・・僕も賠償さんはとても素敵な人だと思う。あんな方が家で待っていてくれると思うと、自分は心強くて何も失敗しない気がしちゃう。って、また都合いいときだけ女性に甘えようとする・・・ですね。この前言われたばかりじゃないか。いや^甘えてるわけじゃないんだ、ただ言ってみたかっただけなんだ?。それが甘えてるって言うんだよ。ですね。。。
2005.05.16
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に久しぶりになってしまいました。先日依頼された仕事で少し急な依頼でしたが、いつもお世話になっている方であり二つ返事で引き受けた・・・のはいいのだが。工事を頼める職方さんがいない!・・・あらかじめお願いしていたわけじゃないので皆さん予定でいっぱいである。仕方がない、自分で行くか。と思い本当に久しぶりに設置の仕事をやった。道具を運び、段取りをはじめ据え付け開始。久しぶりだっが上手にできたと思う。終わってみて少しだけ体に残る疲労が妙に心地よく、最近のネガティブな気持ちも感じなくなるほどいい感じがした。しかし・・・体は正直で、朝起きたら腰から足にかけて痛くてしゃがむのも億劫になってしまう。何ということだ・・・これでも学生時代から体育会系で馴らしてきたというのに、この程度の体の動かしでこんなに自由が利かなくなるとは。明日から少し走ろうかな?・・・ウオーキングのほうが負担がなくていいよ、と言われたが、自称まだまだ若い(つもり)の自分としては、歩いている姿というのはあまり浮かばない。でも、走り出して”ハアハア”と苦しそうな顔をしているよりはいいかな。ぐちゃぐちゃとうるさいからさっさと走りにいってこよう!近所の人にあったら苦しい表情をしなけりゃいいんだ(何だそりゃ)。。。
2005.05.13
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うれしいみたいですね我が家の長男^^。仮入部も終わり本格的な部活動が始まったみたいなのですが、今日これから後輩の子が遊びに来るみたいです。家がわからないといけないからと言い迎えにいってます。長女達が卒業して部員も少なくなり、先輩たちと作り上げた実績だけが重たく引き継がれているようで、少し最近元気がなかったのですが、後輩に男の子が入ってきたらしく気持ちが少しずつ上向いてきています。人に物を教えるのはむずかしいが、教えることによりその子が成長して同じ目標を達成することできたら・・・そのことによる成長はお互いとてもすばらしいものだと思う。あまりコンクールのことは話題には出ない(意識させたくないから)が、自分たちの音楽を作っていけばいいよな、きっとそれが一番自信になり、思い出になっていくから^^。。。
2005.05.12
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昨夜は月に一度の政治経済の勉強会。といっても全然お堅い集まりではなく、テーマを持ち寄り皆さんでディスカッションをしたりするのだが、昨夜は10人ほど集まった。その中で意気投合したのが、僕が住んでいる街の隣町から来た燃料関係の販売をしている会社の専務さん(社長さんの息子さん)。この方僕の5つ年下なのだが、育ちが良いというか会話にとげがなく、かといって必要以上に謙遜するわけでもなく、とてもさわやかな人でした。小さな町なので、これからの販路の開拓や商売の方向性などを、真剣に参加されている人たちに質問していましたね。勉強会が終わり懇親会になると話もぐっと濃くなってくるのですが、相変わらずさわやかな専務さん、僕の目をじっと見つめて専:「ヨシキさんのお客さんは工場の生産管理の方々が担当ですよね?」僕:「はい。そうですよ。その方たちに、機械のメンテナンスや新規での設置依頼 を主にやってます。」専:「実は私の会社プロパンガスなどが主な取り扱い業務なのですが、エネルギー ということを考えると、今後電気の分野にも広く展開していかなくてはと思 っているんです。」僕:「なるほど。それで(この時点で嫌な予感)」専:「はい。実は今電気料金削減のコンサルティングというのをフロントエンド商 品と捕らえ、その後ガスや、ガス器具などの商材につなげて行こうと考えて いるんです。」僕:「電・・・(やはり)」専:「はい。それで試験的に工場などでその形で乗り込めるかどうかも検討したい ので、もしよろしければ担当者を紹介していただけないでしょうか?」僕:「(真剣な彼の眼差しを避けるように・・・)う~~んそうだね、じゃあ今度 打ち合わせに行く時があったらそれとなく話しておくよ。(専務よあなたも か)」専:「ホントですか!ありがとうございます。」この会話を改めて文章にしていて・・・自分をさらに戒めるというか・・・ここまで来るとよく出来たコントのようで・・・専務様、逆転ホームランはありえないのですよ、ってつい何日か前まで同じようなことをこの方よりもっと熱く語っていた自分はまるで今とは別人ですな・・・後で連絡を入れておきましょう、僕の体験談を盛り込みながら・・・思い出すたびににやけてしまうが・・・勉強会って・・・勉強になるな~と改めて感じました^^。。。
2005.05.08
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遊園地に昨日行ってきました。今は後楽園とは言わないんですよね?東京ドームシティ、ラクーアシティ・・・長女がまだ小学校低学年の頃何回か来ていたんですけど、もちろん僕も子供の頃結構行きました。昨日は長女は合宿、長男は高校の定期演奏会を聞きに行っていたので、遊園地に行きたいという次女を連れて行ったんです。ディズニーランドへはとても行く気にはなれず、それならば後楽園なら近いし、中もあまり広くないから疲れないで済む・・・なんて年寄りじみた言い方になってしまったが、着いてみたら随分と様変わりしていました。新しいラクーアシティというのが出来たのは知っていましたが、ここまで変わっていたんですね。それと会場の周りをずらりと囲んでいる人たちがいるので、入場券を買うのにこんなに並ぶのかと思いきや、「戦隊ショー」を見に来た人たちの列でした。とにかくすごかったな~、僕たちの頃は「5レンジャー」(古)がやっていたが、長女の頃は「カクレンジャー」というのをやっていて、ケイン・コスギが日本デビューした作品だった。あの頃はそれほど並んでいなかったが、今はアクションなどもすごいのかな?綺麗な空間に生まれ変わったのですけど、僕は少しさびしかったな。あの「ペケペケペケ」といかがわしい音を出して相手の飛行機を打ち落とす乗り物や、いかにもと思わせる「お化け屋敷」所々で食べられるようになっている、ラーメンや、焼きそば屋さん・・・今はすごくおしゃれではあるけれど、食事の出来るお店テナントなども大手チェーンばかりだし、ここに来なくても他所で食べることが出来る。こんなこと言うのは歳をとったのかな~・・・かな~じゃなくとったのだけど・・・ホントあの頃おいしかったんだよ^^、暗くなるまで遊んでから食べるラーメンが。。。
2005.05.05
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をついつい狙ってしまうのですよね、僕みたいな凡人は・・・先日、ひょんな事から電気料金削減コンサルティングというものを目にしました。内容はというと、現在契約している料金設定を見直して、自分の所にあった契約に変更して、電気料金の削減をするためのコンサルティング関係の内容だった。正直、最初は胡散臭いな~とは思っていたが、今の自分の仕事の将来性を考えると電気というのは切り離せないものだし、単に商品を右から左という商売では、大手代理店やメーカー直販に値段でかなうわけもなく、何かいい方法はないかと考えていた所に、電気料金削減コンサルティングですよ・・・勝手に燃え上がってしまいましたね・・・今後のビジョンに・・・今の自分のビジネスターゲットは工場である。工場を稼動する上で電気料金の削減を提案し、その流れで工場内の衛生管理機器の販売につなげていく。これだ!。おりしも先日出入りしているお客様の工場で打ち合わせをしている最中に、プラントの超大手○HIさんが省エネ機器の販売でその工場を訪れていた。やはり自分の目に狂いはない、と、ますます燃えがってしまっていたのですが、ここで少しだけ冷静に僕がお付き合いしている工場の担当者に聞いてみた。私:「こちらの工場の電気代に掛かるコスト削減というのは、これからの設備管理の課題なのですか?」担当:「あ~最近やたらとどこでこっちの直通電話を聞いたのか知らないけれど、よくかかって来るよその手の売り込み電話」私:「そうですか」担当:「でもね、そんなのはこの工場を設計する時からランニングコストっていうのはかなりシビアに計算しているから、それに工場に常駐している○電工がいるからねそちらに管理は任せているよ」私:「ですよね」とここで話は終わり。やっぱりね。そうだよね。あたり前だよね。甘いよね(氷川清風に)。人間変わらないものだなと感じてしまう。何度も反省してきたはずなのに・・・電気削減コンサルティングが悪い訳じゃない・・・人の描いた絵に安易に乗っかろうとし、逆転ホームランを狙った自分が悪い!もう色々な情報に惑わされるのは絶対にしない・・・でもまた何ヶ月かするとおかしくなるんだよね、気持ちが。このままでいいのかな~って。。。
2005.05.03
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