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僕が個人事業を、法人にしようと思ったきっかけをくれた方が、今日定年で退職された。この方の勤めている会社は、化粧品業界NO1の○生堂さんだ。きっかけは、3年前になるが、あるメーカーからの依頼で、○生堂さんへ設備機械の修理に伺ったのが最初でした。最初に入場したときは、「でっかいところだな~」というのが正直な感想で、田舎の人間(私です)が東京に出てきて、ビルを見上げているような感じでしたね^^。設備管理の事務所に案内されて説明を受け、修理の開始。完了を報告に行き、いつもと同じ日常だったはずなのだが、その後何度かメーカーの方から、○生堂さんへ修理に行く依頼が続き、その都度いつもと変わらぬ内容でお付き合いをさせていただいた。何度かお邪魔したとき、いつものように報告を終え、「それでは失礼します」と帰ろうとした時に呼び止められ、「お宅さえよければ、私どもの会社と直接取引きをしませんか?」「は?」「いや、ここのところのあなたの対応を見ていて、今後ともお付き合いをしたいと思ったんでね」「・・・」「まあ、ここに取引の為の書類があるから、一度検討してみてよ」「は・い」狐につままれたような感じのまま、その会社を後にしたのだが、戻ってきてから、書類に目を通すと、びっちりと細かなことが書かれていて、本当なんだと実感した。うれしかった。契約ができるとか、これから儲かるとかではなく・・・自分を認めてもらったのが震えるほどうれしかった。下請けのみだった頃は、元請けの会社の名前を語り、出入りをさせてもらう。自分というものは無くて、あくまでも元受あっての存在だと思っていた気持ちに、光がさした。今月年度末においては、○生堂さんの大規模なプロジェクトにまつわる改修工事において、その工事を施工される、これまた国内上位3社にはいるG1ゼネコン○水建設さんにご紹介をいただき、こちらも直取引することが出来た。すべてはその方の一言があったからこそであります。その人が今日で退職される。お昼に事務所に電話を掛け、おられることを確認し事務所にお邪魔する。緊張の面持ちの中、彼のほうから声を掛けてくれた。「ヨシキさん、面倒で、わがままな依頼ばかりだったのに、本当によく助けてくれたね~お世話になりました。」涙・・・出そうになりました。「とんでもないです。○○さんにあの日声を掛けていただかなければ、今の自分はありません。プロジェクトにおいてもたくさんの引き合いを頂、全て○○さんにお世話になったからこそできたことです。」お互い用意されている椅子にも座らず、ひたすら直立で頭を下げあっていました。「お体に気をつけて、お元気で。」最後の挨拶をして、事務所を離れ、帰りの道中こんなにも成長できる世界に自分がいけるなんて、これからも、様々な出会いを大切にして、どんな些細なことでも真摯に対応して行こうと強く心に誓いました。長い間のお勤め、本当にご苦労様でした。そして、心より・・・ありがとうございました。
2005.03.31
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お付き合いをすると、色々世界が広がりますよ。と先日月1の勉強会に出席している方に言われたんですが、どうもその言い方が、「ヨシキさんは、仕事にかかるウエートが強くて、あまりプライベートで出歩かないでしょう、それだと人間、考えが狭くなって、成長が止まっちゃいますよ。」ご忠告ありがとうございます。この手のアドバイス?を受けたのは今回が初めてではない。過去にも何度も自称「経営者、世間を知り尽くしている男」の方々からいただきましたよ(自分史を交えたアドバイス?)、その節はありがとうございました。もちろんその席では、「そうですか、いや~僕はあまりいろいろなこと詳しくなくて。」という感じで話を切ろうとしたんですけどね、そういう方に限って、長々とアドバイス?をしてくれます・・・こちらの意見を言おうものなら、すかさず「でもね、ただね、しかしだね(サカイ引越しセンターのCMに合わせて)」の会話になり、その会話をしていること自体もはや自己完結していて成長が無と思っちゃうんですが・・・自称「遊び上手な大物男」の彼らとしては、ここは一つ、こいつにも世間というものを教えておこうかというところなんでしょうけど、面と向かってじゃかわいそうだから、ここに書いちゃぉ・・・成長するお付き合いというのは具体的にどういうものですか?1.夜な夜な大物の男同士で夜の街にくりだして、たまに女性のいる店に行って大 きな声ではしゃいだりすること。2.月に2回はゴルフに行き、帰りは行きつけの料理屋で食事を取る事。3.街の実力者同士の集まりがあると、何を差し置いてもそちらに駆けつけるこ と。4.彼女?と呼べる子が常時3人ほどいること。5.地元商店会主催の無料経営セミナーなどに出て、聞いたことをさも自分がコン サルタントのようになって、聞きかじりの内容を伝えるために飲み会を開催 すること。6.その他、聞いてもいないのにやたらカタカナ言葉を並べ、会話の主導権を握ろ うとすること。(儲け=フィーなど)これらの方がいけないというのではないが、いつも人の気持ちに土足で入ってくるような言動が目立つので、これくらいは言わせてもらっちゃぉ^^。で、上記のことをやった結果というのは誰も話さない。それでどうなったんですか?あなたの会社の売り上げ、利益、販路が大幅に拡大されたのですか?人脈ができた・・・確かにそうかもしれないが、僕にはとても効率が悪そうで、参考にはなりません。ご心配いただかなくても大丈夫ですよ、僕には「世間」という強いミカタがいますから。え^?「世間」は厳しいぞ!ですって。それはあなたの「世間」でしょ。僕の「世間」はちっとも厳しくないですよ・・・”甘く”は無いけどね。。。
2005.03.30
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昨日、長女と長男が通う中学校の定期演奏会を観にいってきました。長女はこの演奏会が事実上の卒業式。学校の卒業式はもう終えたが、この演奏会の準備に忙しく、中学校生活が終わったという実感があまりなかったようだ。オープニングは、アンサンブルコンテスト西関東金賞受賞の「木管打楽器8重奏」と全国大会金賞受賞の「金管打楽器8重奏」の披露。最初は長男の登場だが、舞台に現れた姿を見て、”大きくなったな~”とつぶやいてしまうほど、身体ともに成長した長男の姿に見入ってしまった。演奏が終わり、長女のいる金管メンバーの登場だが、オーラを発しているがのごとく輝いていた^^。演奏が始まり、僕としては・・・もう・・・涙、涙・・・。「3年間よく頑張ったね」ただそれだけの言葉が何度も頭の中をよぎっていった。自分で言うのもなんだが、吹奏楽部の皆とっても努力家でいい子達ばかりです。この子達なら、この先どんなことがあっても、どんなところへ行っても、きっといい形で生活していけるだろうな~と強く思ってしまった。演奏会も中盤に入り、3年生のメンバーを壇上で紹介していたのですが、少しくらい感極まって「ホロリ」とするかな?な~んて思っていたんですが、全然!そんな気配なし。少しくらい・・・とも思うのですが、これもこの子達のいいところ?なのか、皆さん(家の長女も含め)気が強い・・・。特にパートリーダーを勤めている子達といったら、それはもう・・・お付き合いされる男の子が参っちゃうだろうな~と思うほど、物事を見る目が厳しい。間違っても、好みのタイプは?と聞かれ「優しい人」とは答えそうも無い(答える方が悪いと言っているのではありません)。吹奏楽部員の皆さん3年間ご苦労様でした。たくさんのすばらしいステージに招待してもらい、僕自身も非常に刺激になりました。これからも様々なところで試練はあると思うけど、そんな時はどうか思い出してくださいね、たくさんの仲間と努力して夢を語っていた時を・・・みんなの音楽の大ファン、ヨシキより^^。。。
2005.03.28
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の依頼が今日で一区切りしました。正直・・・「疲れた」。しかし・・・会社始まって以来の発注を受けることが出来ました。ご依頼いただいた企業の皆様、ご協力いただいた業者の皆様、心よりありがとうございます。しかし・・・これも自分の癖なのだが、不安は全然消えない。大きな受注が取れたのは果たして自分の実力だろうか?協力してくれた業者の方々が丁寧な対応をしてくれたのは、自分の本当の実力だろうか?・・・など、いつまでも限が無いのですが、心はもう今回の仕事からは離れてしまっている(集金はあるが)。早くパターンを作りたい。作れなければいつまで経ってもその場凌ぎの行き当たりばったりで、発展性がない。「運も実力の内だな、ヨシキ君」などと言われると、運任せで物事運べるわけが無いのにと思ってしまうが、サラリと聞き流しておいてしらんぷり。これからもとにかく物事は突き詰めていって、最後に・・・少しだけ祈っちゃいましょ、自分のやってきた事に、「間違いは無いよな」って。。。
2005.03.25
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という討論番組を見たんですが、スペシャルだったらしく結構遅くまでやっていましたね。討論の内容というのが、1.学歴は必要か?2・お金が一番大切?3・いじめについてでした。出演者は学生の方もいれば、社会人、芸能界からも討論に参加している人がいて、結構白熱していたような気がします。出演者の中に、東大出身の作家という方が出ていたが(名前忘れた)、その方の表現の仕方がとてもストレートで、聞き方によっては誤解を招きそうな感じがするほど、ある意味過激でした。発言の内容について、共感できる部分も多々あったのですが(学歴という基準が、就職する上での唯一公正な判断基準になる。など)、この手の方とかかわりは持ちたくないと感じましたね。なぜなら、この方人に愛されたことが無いんじゃないかというほど、理論武装により、自己を固めている(誰も信じていない)。僕自身見ながら、学歴が必要かどうか?なんて今自分の立っている土俵でしかわからないのだから、一々必要だから、必要ないからと言って、それほどいきり立たなくてもいいんじゃないかと感じました。2・お金が一番・・・という議論は、これほどナンセンスなものは無く、必要だと言う人には、「お金じゃないよ気持ちだよ人生は」と言い、必要じゃないと言う人には、「お金がなければ生活はどうするの?」と、これまた堂々巡りの論議であります。表裏一体じゃないんでしょうか。生活する為にはお金が必要。生活といっても人それぞれだが、どちらか切り離して1番、2番なんてありえない。「愛する家族や彼女、彼氏が貧乏な為苦労するのは嫌じゃないのですか?」なんて質問も出ていたような気がするが、嫌なら稼げる為にはどうするかを考えて行動すればいいこと、一々人に確かめることでもない。「愛もお金で買えるよ」と言っていた人もいたが、どういう「愛」が買えるのか、一度見せてもらいたいと思いました。3・いじめについて・・・は自殺してしまった子の親父さんがVTRで出ていたのですが、正直こういうシーンを皆で見ながら泣くのはやめようよ、と思った。人様の苦労や、悲しみの上に立って皆で議論・・・なんて「他人の不幸は蜜の味」となんら変わらないように感じてしまうのですが・・・どうなんだろうな・・・。
2005.03.24
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で、やりました。全国大会・・・金賞受賞です。でも僕は見に行けなかった。全日本吹奏楽コンクールの西関東大会も見にいけなかったのですが、このときも金賞でした。父親が見に行かないとなぜか成績がいい。ぁははは・・・本人たちが喜ぶのが一番ですから、別に親がどうのこうのという訳じゃありませんけど。ですんで詳しい状況を書くことが出来ない。別に書かなくてもいいか・・・変わりまして、最近見て楽しかったといえば、やっぱり長女の彼氏なんですけど、卒業式を終えてから2人で写真を撮ったんですね。その写真を2枚ほど見たんですが・・・いや~、入ってますね~彼氏、マイワールドに^^。カメラを見ないでどこか遠くを見つめる眼差しをしていたり、斜め45度(ヒロシ)に構えて眉間に軽いしわ。だよな~、こいつは(愛と親しみを込めて)わかっているな、自分がどの角度の時どういう表情になるかということを。なんかすごくかわいいな。このやろー(愛と親しみを込めて)は、多分このまま行くな(何処へ?)。きっと歳をとってもあまり変わらないような感じがする。・・・そうか(なにを?)、でもいつか気付いてくれよ、表情は作るよりもその時その時の素直な表情、表現が一番素敵だってことを^^。。。
2005.03.20
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長女の卒業式に行ってきました。感動とか感情の高ぶりは不思議とそれほどなかったですね。気持ちが高ぶるというか、落ち着いて卒業を見ているというか、ずいぶんと成長して、もう、なんというか、静かに自分達の所から巣立っていくのが感じられて、背中を見つめているという感じですかね。卒業おめでとう^^。話し変わりまして、昨夜。「ヨシキ、明日卒業式来るの?」「ああ、行くよ。」「あ、そう。何着てくるの?」「ん?、○のスーツだけど」「色は?」「○色、ワイシャツは○、ネクタイはこれ」「う~ん、わかった。あっ、と、前髪は下ろしてきてね」「は?、いつもの感じじゃダメなの?」「ダメ」「あっそう、わかった」最近普段の髪型はオールバックだが、これが非常に娘には評判が悪い。自分としては、オールバックが似合うのは大人の男の証しのような感じがするのだが、まあ、本人の思い込みですからそれほどこだわることもないか・・・ご指摘どうりで出席しました^^。もう1つ・・・見ました、初めて、娘の彼・・・感想は、、、いい男でしたね、はは^^、こう来たか・・・ダ・パンプのイッサが、黒髪を濃くして、目をやさしくパッチリしたような感じの顔で、これは・・・女房の好みとある意味通じている。親子ですからね、きっと僕の知らないところで話し弾んでるんだろうな。いいや、長男と話するから・・・と言っても、彼は僕に彼女のこと何も言わない(信頼していない)。。。
2005.03.15
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家の女房は外に勤めには出ていない。これは結婚してからずっとなんだけれども、子供たちの周りを見ても、ほとんどの家がお母さんは外に努めに出ている。 結婚前から勤めていた会社にそのまま継続して勤めている方や、近所に新しいお店が出来るたびにパート先を変える方。外に勤めには出なくても、内職で仕事を依頼されている方など様々な形で職についている。 特に長女の部活での同級生のお母様方は、いつも大変だな~と感じてしまう。休日のお弁当から、夜練習が終わってからのお迎え。遠征などについていく引率などを普段仕事をこなしながらである。 「大変だな~」なんて言うと人事みたいで、チョッとだけ嫌味を言われそうだが、(現にたまに言われてるみたい) 「ヨシキさんところはいいよね、仕事出てないから」・・・と、来た、決めゼリフ。(僕じゃないですよ、女房がたまに言われるんですよ) しかし彼女(女房)、いたって気にせずマイペース。 「大変なら働きに出なければいいじゃない」・・・おっしゃる通りでございます。仕事に出る、と決めたのは自分なのだから、出てない人はいいよねというのは話が繋がっていそうで全然繋がらない。 こういうところはよく似ている二人なのだが、たまに聞くことがある。 「何かやりたい仕事とか、外に仕事に出たいとかいうのはないの?」と聞くと 「ない」 「あ、そう」てな感じのとても短い会話で終わってしまう。実になんとも、いいのかなそれで・・・ 何も急に今から、保険や、化粧品、健康食品のセールスレディーになってほしいというのではなく(決してこの職業が悪いというのではありません)、自分の中にあるスキルを生かし、事の大小にかかわらず社会で活躍したいと感じることが少しでもあるなら、どうか気兼ねなく相談をしてほしいといつも思っている(実は、という事後報告も”突然のススメ”で私むき)。 ちなみに僕は法人を立ち上げたばかりだが、この会社にも女房はタッチしていない。 普通(僕の知っている限りだが)この程度の会社だと、父ちゃん社長で母ちゃん専務、弟がいれば部長、取締役、なんて繋がりになるのかなと感じるが、家は無い。 仕事で女房と机を並べると、伝達事項はどうしても僕から彼女へと必然的に上下関係になってしまう。そんなことになれば、勤務を終え、プライベートになったといっても必ず区別が付かなくなり、家庭内にまで仕事関係を持ち込むことになる。そんなことで家の中を混乱させたくない。 仕事の為に家庭があるんじゃないと思う、家庭を維持する為に手段として仕事に従事しているわけだと僕は思う(もちろんバランスは大切ですが)。 この先はどうなのかな~、「実は、○○な感じのお店がやりたい」・・・なんてことにでもなったら、チョッと自分じゃ応援するのには役者不足かな(特に資金面)。 いや^・・・資金に関しては現状でも役者不足だな。 だって毎月お金足りないらしいから。。。
2005.03.12
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今僕は脳内アドレナリンが出まくってます。資料出来たぞ!!! 明日(もう今日だ)速達で出せる。なぜか興奮気味・・・朝まで眠れそうも無い。。。
2005.03.10
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DMを先週出したのですが、来たのですよリターンが^^。約400通ほど出して現在2件の返信。正直こないかな?と思ったこともあったが、先週の終わりに1通来た。今日もう1通。しかし少しだけ困ったことが・・・送付する資料がまだ作られていない。何をやっているんだと思われても仕方ないが、先にDMで動き、返信までの間(来たらの話)資料を作ろうと思っていたのだが、今月は、始まって以来の受注を請け、時間が全然無くなってしまった(今日記書いてる)。うん。これで喜んでいる場合ではない。次に進まなくては・・・とにかく明日もお客さんと業者さんの間を1日行かなければならない。早くしないと、ヨシキ”炎のDM”が消えてしまう。日本一になる(自称?)僕がこれしきのことで消えてたまるか!まだまだ、行きますよ。死ぬ気でやるよ、多分死なないから(By杉村太郎)。。。
2005.03.07
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自分の中学の頃の期末試験といったら、結構緊張して受けた思い出があるものだが、我が家の長男ときたら、試験前の部活が休みになるととにかく遊びまくる。先日も釣りに出かけ、帰ってきたのが遅いので「こんな時間まで釣りか?」の問いに、「釣りの後、腹が減ったからミスドでメシ食ってきた」。親がいなくて、本人達だけで外食をしてはいけないと学校では言われているのだが、本人いたってマイペース。やっと試験前日の夜9:00~試験勉強始まる。「ヨシキ、最初は歴史からだ!」っておい!何でこっち向いてるんだよ。「いいじゃないかよ^^」とやたら人なつっこい笑顔でこちらを見つめてる。「このやろ~、その手で他校の年上の彼女をゲットしたんだな」と思いながら、一緒に歴史のプリントに目を配る。僕は歴史は好きだ(お前じゃない)。プリントを一緒に見ていたが、僕のほうが問題に熱くなってしまった。「鉄砲」のことは当時なんと読んでいたでしょう?という問いに「種子島!」と長男が答えを書く前に大きな声で言い、そかさず答えの欄を見る。正解していると嬉しく、何故種子島と呼んだのか、その後種子島を使い、日本の合戦の世界ががらりと変わり、時代を大きく動かしたというヨシキ戦国史がはじまってしまい、女房から「余計なことは話さなくていい!」と怒られた。昨夜、帰って来たテストの答案を見てみると、なんとかろうじて二ケタ・・・長男曰く「ヨシキが説明した答え、全然テストに問題で出なかった」・・・だっ・・・だから言ったじゃないか・・・日本史じゃなく、”ヨシキ戦国史”だって(ふざけるな!)。。。
2005.03.03
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自分で言うのもなんですけど、僕は”突然”や”ハプニング”というものが結構好きであります。人によってはすごく嫌がる人も多いですが(俺は聞いていなかった・・・など)、まあ時と場合によりますけど。仕事などでもよく、「実は・・・」などの感じで言われると、「待ってました(変な奴)」じゃないですが、どうぞ!ってな感じが多いですね。不幸に繋がる”突然”や”ハプニング”では困りますが、そのほかであれば、大体自分を成長させてくれる課題みたいなものであり、うまくクリアーできそれなりの結果を出せた時には、不思議な充実感がありますからね。そのほかの生活でも、毎日が同じことの連続で、感情より先に行動が予定を消化してしまうと、「ポン!」とその予定から外れたくなる。予定は未定で、行き当たりばったりの行動は一度やったらやめられない。付き合わされるほうは大変だろうな(相手が嫌がることはもちろんやらないけど)・・・「だから私は嫌われる」な~んてことは・・・そんな”突然”はあまり好きじゃないかな・・・ただのわがままじゃないか!結構楽しいと思うんだけれど、皆さんはどうですか?。。。
2005.03.02
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