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夫の実家から野菜が送られてきました。農業をしているわけではないのですが、田舎なのでどこの家も畑を持っているらしく、自分の家で食べる分くらいだけ作っています。夫の家から送ってもらう野菜には時々虫がついていたりして私を恐怖に陥れるのですが、手袋をして完全防備で勇気を出して挑んでいます。スーパーの人に聞いたのですが、野菜にアオムシとかがついているという苦情がたまにあるそうです。店内で気付いて代えてほしい、と頼むだけならまだしも、責任者出てこい、と係の人を家に呼びつけて取り替えさせる、または返金させる人もいるんだとか。もしパンの袋の中にゴキブリがいたらそりゃあ、責任者出てこい、っていうのは分かりますよ。でも、野菜のアオムシは??キャベツとか、一枚ずつめくれというのか?というか、人に頭を下げさせたいだけなんじゃないのか?という気すらします。有機栽培とかエコとかもてはやされてるけど、どうやら、土の上でできるものだってことがよく分かってないのかなあ??
2006.02.28
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ダイバーの間で 「ロタブルー」という言葉があります 。ロタでは地下から水が豊富に湧いています。 また、ロタは岩と珊瑚でできた島なので、土が海に流れ込むことがほとんどありません。島から海に流れ込んだ水はマリワナ海溝に飲み込まれます。このように特殊な環境のため、水の透明度が70m以上もあるのです。私が今までシュノーケルまたはダイビングした海はハワイ、ケラマ、八重山諸島、グレードバリアリーフ、ロタです。(うわー、こう書くとなんだかベテランみたいですねー。ホントはほとんど泳げないんですけど!)どの海も美しいのですが、ロタの海はどことも違う色でした。まるで、絵の具の「ウルトラマリン」をチューブから出したような色なんです。で、水に入ると空を飛んでいるよう…少し空が曇った後に太陽が出てきたりしたらまさに「天使降臨」って感じなんですよ。「フランダースの犬」の最後でパトラッシュとネロが召される時みたいな。珊瑚はケラマとか石垣の方がすごいですけどね。「水中写るんです」で撮った写真をスキャンしたので写りがイマイチ…伝わりますかね?この青さ!ここでだいたい、水深8mくらいです。たわむれる夫。わかりますか?みんなこっちに向かってきているのが!コワイ?!ばっちり目が合うんですよ‥ヤツらの目当てはこれ。手に持っているのは魚肉ソーセージ。与え過ぎないように、1/2本ずつと決まっています。
2006.02.26
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「最初のジャンプがトリプル、トリプルの予定がトリプル、ダブルになったのが悔やまれるんですけど」 「他の選手の演技は見ませんでした」「(メダルを)狙わないように、狙わないように、狙うと演技に出てしまうから」「イナバウアーは得点にはならないけど、どうしてもやりたかったから」正確ではないかもしれないけど、こういう内容のことをおっしゃっていました。かっこいい。尊敬します。他の誰でもなく、自分に対して一番厳しいのが自分自身なんですよね、彼女は。その上で自分自身をとても尊重している。本当に、リスペクトします。私は絵を描くのですが、うまく描こう、と思って描くとばれるみたいなんです。コンペで入賞しよう、と思うと絵が固くなるみたいです。ひたすら、自分の心で感じたことを表現することに集中して初めて、他人が感動してくれるんです。そのためには毎日の努力もやっぱり必要なんですよね。忘れかけていた大事なことに、あらためて気付かせてもらいました。感謝。
2006.02.25
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オリンピックを見ていると大学受験を思い出しました。第1志望の受験の日、39.5度の熱が出ました。この日の記憶はフラフラと乗った電車のドアに挟まれて助けられたことぐらいです。次の日が第2志望の学校の受験でした。前日より少し回復し、我ながらよくできたと思っていました。しかし、帰りの駅で予備校が配っている予想解答を見てブッ倒れそうになりました。英語の問題でまるまる1つのカテゴリーを間違えていました。よく読んでみると「第3音節にアクセントのないものを選びなさい」…こんなに古典的な「引っ掛け」にまんまと引っ掛かるとは…おのれの不甲斐なさに 一気に熱がぶり返したようでした。でも、でも。図々しい私は「試験は水物っていうから…」と、薄い希望を捨てずにいました。が、やっぱり世の中そんなに甘いわけない。受かったのは何となく勧められて受けた大学だけでした。未練タップリの私は父に浪人させてくれないかと頼みました。しかし断られました。理由は女の子だから。弟なら考える、と。差別だあ、差別だあ、とわめく私に父は「どうせ大学に行っても遊ぶだけのくせに、どこに行っても同じだろう」と言い放ちました。さすが、私の親、よく分かってる…じゃなくて!なんて親なの?!と泣きました。すると母は言いました。「運も実力。掴めなかったのは自分の実力がなかったからでしょ」と。ぐぐぐ、おっしゃるとおりでございます!!----------人生って、一発勝負なんだなあーと悟った初めての経験でした。一発勝負の場において、ベストの状態でベストの力を出し切れるかどうかは、努力と運次第。でも努力しなければ運はつかめない。だからこそ1番になる人はスゴイし、かっこいい。メダルがとれないのはそれはそれで実力なんです。あんなにがんばっているのに、っていうことはそれだけ彼らがハイレベルだってことですよね。でもやっぱり。あとの競技の選手達は「ベストの状態でベストの力を出し切れる」ように祈るばかりです。
2006.02.23
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↑「あなたの初恋の人になりたいです」…やっぱり本当は若いファンが欲しいんだな。「倒れて点滴を受けるヨン様」…確かにプライベート映像だけど、それって許されるのか?!
2006.02.22
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↓さては小川○也も使っていたか。
2006.02.21
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今日はオリンピックネタはひと休み。久々にロタネタ3日目です。ホテルの庭をスケッチしてみました↓いいお天気にもかかわらず、強風のため、ボートピクニックが中止になったと連絡が。orz マタカヨ‥しょうがないから散歩&サイクリング&気の向いたところで泳ぐことに。野生のナツメグです↓テテトビーチ↓この日、私達はトゥクスベリービーチとよばれる浜近くで、奇妙な声を聞きました。「キャハハハハ!!キャハハハハ!」とまるで林家パー子のような女性の笑い声が近くでするのです。でも、周りを見回しても誰もいないんです。。声がする方へ近寄ってみるとそこにいたのは‥なんと巨大な鳥!くじゃくというか、ツルというか、それくらいの大きさで、全体的には黒っぽくて、背中だけが赤いんです。カメラを向けると逃げてしまいました。それも走って!すごいスピードで!笑いながら!!声がどんどん遠ざかって行く…何だったの?アレ。後で調べてみましたが一向に分かりません。どなたか、御存じだったらどうか教えてください… m(__)m ↑借りた自転車にはなぜか「防犯登録・兵庫県」の文字が…えっ?中古?!帰り道はすごい向い風。泳いだ後の身体にはキツイ…これはトライアスロンか?!明日はロタ滞在最終日。今度こそボートが出せますようにと願いつつ‥ ↑ディナーで飲んだココナツのお酒、テューバはあまーくて腐った味??私には珍しくアウトでした。
2006.02.18
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やったね、藤森7位!!かなり運に助けられたけど、最後は惜しかったなあ。運を味方につけられるかどうか、という点が、この種目ではかなりポイントですね。男子に比べて女子の方が、滑りが全体的に不安定な分、逆にドンデン返しが多くて見ごたえがあったように思います。ブラジルの選手が転倒した上位の選手達をゴボウ抜きで抜いて行ったのとか、決勝でぶっちぎりのトップのアメリカが最後の最後で転倒してスイスの選手に抜かれたりとか、最後まで目が離せませんでした。こりゃ、今後、盛り上がるぞー!日本のゲレンデのSBXのコースも、もうちょっと面白くなるかも?!
2006.02.17
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昨日からトリノでやってる、「スノーボードクロス」です。あれ、想像以上におもしろかったです。まるで、格闘技ですね!日本の千村選手は16位、準準決勝で転倒してしまいました。でもナイスファイトだと思います。他の競技に出ている日本人の16位よりスゴいと思うんです。日本にはスノーボードクロスのコースはほとんどないし、やってる人も少ない。でもオリンピックに出るためには海外での大会で成績を残さなければならない。自腹を切って、海外の大会に参加することもあったそうです。スポンサーがおんぶにダッコの、他の競技とは違うんです。その中で決勝進出、ベスト16位。やっぱり、強くなるにはハングリーさが必要なのかもしれません。ちなみに夫がアツく応援していた、カナダのJ.J.アンダーソンは5位。アルペン野郎にはマイノリティのシンパシーを感じるみたいです。解説者もアルペンの方だったのでしょうか?「さあー、ここがアルペンの強さ!」とか「こうなるとアルペンは強いですよー」とか連呼していましたし。決勝争いでも、やけにアルペンのジーデック選手(スロバキア)を応援していましたよね。(笑)でもアナウンサーはほとんど無視。全然噛み合ってなくて笑えました。さあ、今日は女子ですねーー!
2006.02.17
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あああー、毎晩毎晩、見てるのにーー決勝まで出られない競技が多すぎやしませんか?実力はあるのに、とか、惜しいですねーとか、そういうの多すぎますよ。今の日本人の精神力を表してるんでしょうか?関係ないけど男子モーグルの選手はかっこいい人が多いなあ。。。
2006.02.15
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私は昔からずっと、職場ではチョコは配らない派です。これを貫くのはなかなか勇気がいるんです。男の人ってみんな、口では「お返しも大変だからいらない」とか言いますが、当日は「ひょっとして、くれるんでしょ?ビーム」をバンバン出してきます。しかも、男の人は「さりげないフリ」が苦手だから、だんだん、こっちが申し訳ない気分になるんです。昔、仕事で一緒に組んでいた人は事前に「チョコはあげないから」と了承を得ていたにもかかわらず、「あいつはマジでくれなかった」と食堂のおばちゃんに告げ口していました。おばちゃんが私に「あげなかったんだって?」と聞いてきて発覚したのですが。やっぱり、欲しいものなのか?!この悪習慣?に立ち向かうべく、私は毎年嫌われつつもボイコットしてるんです。しかし…今年はとうとうダンナへの義理まで欠いてしまいました…うっかりミスです。。。忘れてただけです。。でも、職場でたくさんの愛をいただいたみたいです。みなさん、ありがとうございます。また、私、太ってしまいそうです。
2006.02.14
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だめだったか、メロ。でも見てて、日本人女子の中では一番アグレッシブだと思ったよ。さすが、メロ・フリップ。棄権したくないからって、痛むおしりを引きずって、一人でフィニッシュラインを超える姿に感動した。根性あるぞ!全体的に見てオリンピックって、やっぱり駆け引きが必要なんですよね。確実にできることをやっていくか、危険な大勝負に出るか。私はやっぱり勇敢に、攻めの姿勢の選手を応援したいなあ。私自身が小心者だからかも?(それにしても…あの兄妹はキャラがかぶり過ぎw)あーー、いつも私のブログを書く時間にオリンピックが始まるから全然更新がすすまない、、ロタも随分昔のことに思えてきました。。。あっ、ハーフパイプの決勝が始まるわ。見なくちゃ!
2006.02.13
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ロタネタ、今日も休ませてください。夕方からオリンピックを見過ぎて疲れました。。。とりあえず、今、女子のモーグルが終わって、3人は決勝に出れるってことで安心してたら、男子複合の高橋が棄権したって聞いて、一気に力が抜けたところです。私、無気力な顔してるわりに、こういうお祭り騒ぎにはコーフンするタチなんで…
2006.02.11
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特に個人旅行とかでユースやYMCAなんかのドミトリーに泊まる人!食堂やカフェテリアのテレビでオリンピックをみましょうね!!ああいう場所っていろんな国の人が集まるから、異様に盛り上がりますよ!
2006.02.10
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帰国から一週間でまた、スノボです。狂ってる?アフォでしょ。。今日も瑞穂。風が強く、すごく寒かった。クローズしていることの多い、CHERRY TREEというコースが開いていたので行ってみました。滑り出してすぐ、以前もひどい目にあったことを思い出し、後悔しました。自然のまんまの森の中の、圧雪していない急斜面のコースなんです。「深雪で森の中」なんてちょっと面白そうでしょ。…コケたら死にます。どんどん埋まるんです。何回ビンディングを外したことか。ちょっと調子に乗ってコースを外れると、(ていうか、どこまでがコースかわからないんですよ)いきなり深い森&谷底?みたいな…「遭難」の2文字が頭をよぎりました。でも夫はめちゃめちゃ楽しそう。。。軽くのろいましたね。あまりにも疲れ過ぎて、帰りの温泉でマッサージ機に座ったまま、口を開けて寝てました。夫に頭をポカポカ叩かれて目がさめました。てことで今日はロタネタ休みです。もう寝ます。おやすみなさい。
2006.02.10
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ちょっと思い出したんですが、行きの飛行機の中で、後ろの席の女の子2人組が「いい天気になってよかったねー」「ほんと、すごいいい天気だねー」と窓の外をずっと眺めていました。今、私達がいるのは上空1万メートルなのですよ、お嬢ちゃん達…まったく、かわいいヤツらめ。---------------------------------午後。コーラルガーデンと呼ばれるダイビングスポットにエントリーできる場所を目指して自転車を走らせる。さらに6、7kmってとこか。こんな景色を横目にこんな道を行く。。途中の道路わきで、ケモノ道?みたいな、小道を見つけたので入ってみると…浜というか、磯というか、こんな↓場所に出ました。ここには青いルリスズメとかの小さな魚がいました。ここでしばらく磯遊びをしてから再び出発。しかしちょっと行くとまたスコールが。(泣)ちょうどハニーガーデンと呼ばれる公園についたので、ここの屋根の下で雨宿りをすることに。入口には5ドル、って書いてあったけど誰もいないし。。。ここからタイピンゴット山(通称ウエディングケーキ山)を臨む景色はきれいだったなあ。↑ウエディングケーキに見える?!ここ↓は野口五郎と三井ゆりが結婚式を挙げた場所だとか。気がつくと犬が寄ってきていた。私達ってなぜか、犬に寄って来られやすいんですよ…コイツはでかいけど、きっとまだ子犬だ。その後、また自転車を漕ぐが、行けども行けどもつかない。そのうち旧日本軍の大砲がある場所までやってきて、道に迷ったのかも?と思い、引き返すことに。(ここはちょっとこわかったので写真はナシ)帰りにスーパーでこんなものを買い食い。キャラメル味。晩ゴハンは「トンガトンガカフェ」という、ロタでは有名なレストランで食べました。オーナーの奥さんは日本人で、日本人の口に合うようにアレンジされています。この日食べたのはこれ↓。(しかし写真で見るとマズそうだなー)ルンピアは春巻きみたいなもの。中身はバナナのと、ぎょうざみたいなのとがあった。甘辛いタレにつけて食べます。バナナのほうが好き。ケラグエンはマリネみたいなもの。これはタコをレモンでしめたものに、ロタペッパーという激辛のとうがらしが添えられています。ロタペッパーはめちゃめちゃ辛く、10分くらいは舌が麻痺状態に。牛肉とタロイモのココナツミルク煮。牛肉はホロホロと口の中でほどける感じ。タロイモはサトイモをもっともっちりさせたような食感。ココナツミルクの匂いは全然イヤミな感じじゃなく、ホワイトシチューみたいな感じの仕上がりです。これはビジュアルと違ってかなりうまかったーーーココナツに懐疑的だった夫も気に入って食べてました。蟹ぞうすいの蟹は渡り蟹です。これもココナツミルク仕立てで、上にハーブがのってて、ほんのり生姜風味。これは夫的にはアウトだったので、ほとんど私が食べました。おいしいと思ったけどなー。ホテルに戻り、シュノーケルのボートピクニックを予約してもらう。部屋に戻り、いい香りの泡でブクブクにしたお風呂で本なぞ読みながら時間を潰す。テレビもパソコンもないと、時間が経つのってほんとに遅いーーーというわけで、今夜も10時半に就寝です。
2006.02.09
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起きてみるとまだ風が強く、波が高いので、海はやめて自転車を借りて島内をまわることに。まずは島の中心である、ソンソン村へと向かう。ホテルからは約4.5マイル、7,8kmといったところです。途中、激しいスコールに遭い、ピナタンパークをのぞむ屋根のある場所で休憩を。ここは日本三景のひとつである松島に似ていることから、昔ここに住んでいた日本人達に「ロタ松島」と呼ばれていたそうです。スコールもあがり、ソンソン村に着いて、まず観光案内所へと行ってみる。…が誰もいない。何年も前から閉まったまんまじゃないの?っていう感じ。というか…村中ひっそりしている。芝刈り機の音しかしない。大丈夫なんかいな?と不安になりつつ、レストランらしき場所へ入ってみる。電気もついてなくて薄暗ーい店内だが、なんだかいい匂い。注文をとりに来たおじさんは店内とは真逆にめちゃめちゃ明るかった。メニューを見てみたが、よくわからない。「このKare Kareってなんですか?」「牛のしっぽをピーナッツバターで煮込んだもので、フィリピン料理です」「それにしようかな」「あなた達日本人でしょ?多分、牛のかわりにシーフードのKare Kareの方が好きだと思うよ」「じゃあ、それと…Combination-sobaにします」まず、運ばれてきたのはCombination-soba。ビーフンみたいなのを期待していたが、なんとラーメンに野菜をのせたものだった。絶対、サッポロ一番の塩だな、あれは!そしてKare Kare with ごはん。↑Kare Kare…やばすぎ。激ウマなんだけど!すごい濃厚な味噌みたいな味。シーフードのダシがトロットロに出てて、ごはんによく合うんだよね!お店を出る時、おじさんに勧めてくれてありがとー!!すっごいおいしかった!!って言って、チップを渡すと「Oh,really? アリガト、アリガト!、(←日本語)」って喜んでくれた。ロタではチップはホテルくらいしか使われてなくて、ほんとに心づけとしてだけ機能してるらしい。↑お昼を食べたAsparis。お昼まではこんな感じでしたー
2006.02.08
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1日目。広島空港→グアム経由→ロタエアーはコンチネンタル。機内食はピタパンのテリヤキチキンサンド。サイドディッシュのサラダも挟んで食べました。しかし、外国の航空会社の日本人の客室乗務員って、なんであんなにアグレッシブな人が多いんだろう?なんだか同じ日本人を敵視してるような、威圧的な物言いの人が多いように思うんだけど。ま、いろいろ無理を言われてピリピリしてるのかもね。混雑を心配していたグアムの乗継ぎは「乗継ぎ専用レーン」ができていたために案外スムーズ。イミグレも出入国カードにTRANSITと書いておけば全くのスルーでした。ロタへの飛行機は思ったよりまとも。7人乗りのセスナみたいなので行くって聞いてたけど、少なくともバスぐらいの大きさはありました。でもセスナにもちょっと乗ってみたかったなー。ロタについてみるとグアムよりカラっとして涼しい。宿泊は「ロタホテル」という、まんまのネーミングのホテル。日本人のちえさんが案内をしてくれました。夕食はいろんな本やサイトで評判の、ココナツビレッジというホテルの「ハイビスカス」というレストランでとることに。↑ココナツビレッジのロビーのライト。貝殻でできてる。頼んだものは1.シーフードサラダ2.スープ3.ホタテのムニエル4.エビフライみたいなの5.チキンのピカタ with ごはん…なんだかもっと、チャモロっぽいメニューが食べたかったのに全然ないんだもん。ちょっと期待はずれ。予約すればチャモロ料理のコースとかもあるらしいんですが。でも素材は抜群に新鮮で、特にホタテはプリップリでめちゃウマでした。今年は異常気象で、風が強く、乾季に入っても曇ったり、スコールが何度も降ったりする日が多いんだそうな。確かに恐いくらい、波の音が激しい…明日は晴れますように!と祈りつつ、10時半に就寝… zzz(ホテルの部屋にはテレビがないから、寝るしかないんだよねー。)
2006.02.07
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↑ロタのテテトビーチにて先日から狂ったようにロタロタ言ってますが、ロタって一体どこじゃ?という人のために、簡単にインフォメーションしときますねー。ロタはミクロネシアの島でちょうどグアムとサイパンの間に位置します。国はサイパンと同じ北マリワナ諸島に属し、アメリカの自治領になっています。人口は約3500人、広さはちょうど山手線一周くらい。そのほとんどが島の東部の「ソンソン村」に住んでいます。民族は主にチャモロ人ですが出稼ぎのフィリピン系の人達もわりといます。自慢は「ロタブルー」と呼ばれる、世界屈指の透明度を誇る海。ダイバー達の憧れでもあります。ホテルはリゾートホテルが3軒と、ダイバー向けの小さなホテルが数軒あるのみ。盛り場らしいものは一切ありません。道路には信号はありません。右折左折の時は手で合図して譲り合います。そして車で(自転車ですら)すれ違う時にも必ず手を振ります。これは挨拶みたいなもんです。何と言えばいいか…もしロタのことをつまらないとか言われたら、まるで、知り合いの、素朴なおばあちゃんのことを悪く言われたような気持ちになりそう…。(よくワカランって?w)とにかく、素朴な島なんですよ。ほんとはあまり紹介したくないくらいです。いっぱい人が訪れて、観光ズレしたら嫌だから…でも、こんな島があることをたくさんの人が知ってくれて、海や自然を守りたい気持ちになってくれたら嬉しいなあとも思うわけで。だから、今後ロタを訪れようと思う方はお願いです、マナーを守って、海を汚さず、島の人達の生活を尊重してくださいね。…ああ、また旅日記は先延ばしに★
2006.02.07
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ロタ島に行ってきました。頭の中はもう、ロタロタです。。。ココナッツとマンゴーとパイナップルでいっぱいですうー。。。免税店もマクドナルドもない。お土産やさんも、スーパーも申し訳程度しかない。あるのは透明度70M以上の海と、美しい羽根を持つ鳥達と、戦争のダメージをほとんど受けなかったジャングルと、人なつっこい笑顔の人達だけなんです。私、社会復帰できるんだろうか?すっかりアイランドモードになってます。今日もうっかり、この激寒の中、ビーサンで出かけるところでした。もはや年齢も国籍も、性別さえも不祥になってきています。明日からロタネタを少しずつアップしていきますので、どうぞお付き合いくださいね。
2006.02.05
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