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さっきまで、K1を見ていました。チェ・ホンマンvsジェロム・レ・バンナだったら、絶対チェ・ホンマンを応援する!バンナをやっつけてくれ!と思って見始めたんだけど。何?ちょっと。途中から気分がすっかり、バンナ応援モードになってきてしまった。だって、すごいかっこいいんだもの。こんなにかっこよかったっけ?あの人。なんだかね、単に「勝つ」のが目的なんじゃなくて、ホンマンを「倒す」ことに照準を絞っているのが、ありありと分かるんですよ。身長差40cmの相手に、ジャンプして飛びかかったりして。ちょっとバカみたいな戦い方ではあるかもしれないんだけど、狂ってるくらいにやっつけたい気持ちが出てるんだもの。自分からどんどん前に出て行ってて。そういうのって観るものを感動させるというか。計算とか、ずるさがないのって、かっこいいなあと思った。途中、バンナがパンチをもらったとき、解説者が「気持ちでは負けていないですよ」とか言ったけど、私はあの言い方、好きじゃないんですよ。「気持ち」なんて目に見えない以上、なんとでも言えるじゃないですか。結果が全てとは言わないけど、気迫がすごいのはテレビを通じててもやっぱり伝わるし、本当にすごい試合を観たら「気持ちでは負けていない」なんて言い訳がましい言い回しはちょっとできない気がするんですよ。判定になったのは本当は悔しかっただろうけど、延長の後の3-0だし、それだけホンマンが強敵だったってことだから仕方ないか。トロフィーを掲げる顔は本当にかっこよかった。昔とは目が違ってると思った。やっぱり、スランプを越えた人間は変わるのね。。。昔は大嫌いだったけど、今後は応援するわ。武蔵は本当は弱いとは思わないんだけど、、彼に足りないものって、今回バンナが見せてくれたものなんじゃないかなあ。。(←弱っちい女がエラソーに!!)
2006.09.30
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今日、立ち読みで世界の不思議なお守りという本を読んでいたのだけれど、その中に「ナザール・ボンジュウ」という、トルコのお守りについてのくだりを読んで、ドキッとしました。↑こんな形この形はブルーの目をデフォルメしたものだそうで、他人からの羨望や嫉妬というものがトルコでは災いをもたらす、危険なパワーであるという発想から、そういうパワーをこの目が跳ね返す、という意味を持つらしいのです。そして、その危険なパワーを受けた目は傷が付いたり、ひびが入ったりして、身代りになってくれるとだとか。でね。そういえば昔、イスタンブールに行った時に、スリにあったのですよ。保険に入っていたので、とりあえず警察へ被害届を出しに行ったのですが、その時、現地の方にもらって鞄につけていた「ナザール・ボンジュウ」にナニゲに目をやると…ピシーッと割れていたんですよ。割れて、半分なくなっていたんです。その時は意味は知らなかったので、ただ、「気味が悪いなあ」と思っただけでしたが、意味を知ってさらにブキミ感が倍増。日本のお守りについては書いていなかったので、ちょっと調べてみたいところです。ちなみに!海外旅行保険は、現金は免責です(多分、全ての保険がそうだと思う)。財布がブランドもんだったので、その代金のいくらかは返ってきましたが、カード会社に利用を止める電話をかけたりするのに結構お金がかかりました。特にコレクトコールが使えないエリアでは要注意です。みなさん、気をつけましょー!!!↓↓ 以下、リンク先の方からのお願いということで、みなさん御協力を。↓↓---------------------------行方不明今月の3日からロスで行方不明だそうです 本人 増田 剛(マスダ ゴウ)と読みます。 本人のMIXI→http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2001978 たまにログインされてる時がありますが家族の方が パスワードが分かってログインされてるみたいです。 ロスに旅行中の方、留学中の方、在住の方、 少しでも気づいたことや手がかりになるものがあれば 地元の警察にご連絡を。 ロサンゼルス市警察のアジア系犯罪捜査班 (ASIAN CRIME INVESTIGATION SECTION TEL:213-473-7333)には、 日本語が話せる刑事がいます。 参考URL http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20060917ddm041040095000c.html
2006.09.29
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今日はこれといってネタがないので、先日告知(?)した、「この夏のアイスクリーム総評・マルチパック編」を決行いたします。…私の、主婦としての小さな小さな楽しみは、毎日の買い物で、興味のある新製品を片っ端から試すことぐらいなのです。しかも、食品のみ。(涙)どうかお許しを。各写真はメーカーHPにリンクしています。1. ラムレーズン(ロイヤル)ミルキー感の強いバニラバーの中に、あまーく香るラムレーズンがいっぱい。もう、大好き!!6本入りで298円(イオン価格)。メーカーである「ロイヤル」はロイホとかの「ロイヤルグループ」のはずなのだが、どうしてもHPが見つからない…ので、こんな感じというイラストを描いてみた。(笑)2. PARM (森永エスキモー)バニラ、チョコ、アーモンド、カフェラテとあるけど、わたしがよく買ったのはバニラ味とアーモンド味。特に好きなのはバニラ!バニラといっても、ホワイトチョコでコーティングされていて、その舌触りはねっとり濃厚。。。アーモンドもおいしいんだけど、ちょっと甘過ぎかな。3. きなこもち(マルナガ食品)きなこミルク味のコーティングの中にさっぱり系のバニラアイス、さらにその中になんと本物の「おもち」が入っています。おもちの「クニューン」とした歯触りでおいしさアップ♪マルナガは和モノが得意で、ここの「アイスまんじゅう」も本物のアンコがなかなか美味。次点としては雪見大福三色マルチパック(ロッテ)、ヨーロピアンシュガーコーンチーズケーキ味(エスキモー)など。まだ試していないけどヨーロピアンシュガーコーンはアップルシナモン味も出たので食べてみたいと思ってるところ。こうしてあらためてみると、私の好みは、ミルク系かつ濃厚系かつ、フレーバー強め系かつ、歯触りor舌触り重視タイプであることが浮き彫りになるなあ。。なるほど。(いまさら)
2006.09.28
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世間というのは狭いもので、先日、東●ハ●ズ(広島)で画材を見ていたら、昔、神戸の東●ハ●ズでバイトしていた時の上司がいた。転勤してきたのね。売り場も同じなのね。あんまり顔も変わってないのね。つまり、相変わらずだわね。。。…って思ってふと気付いた。私だって、結婚しただけじゃん。あれから随分経つというのに、相変わらず、同じようなことばっかりして生きてる。もっともっと変わりたい。変わらなくちゃ。
2006.09.26
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少し遅れて誕生祝いを買ってもらいました。スノーボードのウエア(下だけ)。最近急激にでっかくなってきた私のおケツ。先日、まだ履けるよねーと、ウエアを出して着てみようとしたのですが、そのおケツにパッドをつけた姿を見た夫は、思ったそうです。「『みつばちマーヤ』がここにいる」と。…幼い日のノスタルジーを感じている場合じゃない。切迫している危機に気付いた夫は、さっそく私を店に連れて行きました。いろいろ着てみて、「なかなかいいんじゃない」と思ったのは、ちょっとイマドキのタポッとしたヤツ。「これにするよ」と言おうとした時、何気ない夫の「今までの買い替えのスパンからいって、次の買い替えはン歳か」という一言で一気に躊躇。そしてめくるめく悲しい被害妄想。。かわいいウエアを着て、いい気分で滑って、休憩でもしよーってレストハウスとかに入って、ゴーグルをあげた途端。しなびた肌。なかなかとれない顔のゴーグル跡。寒さは人を一気に老けさせる。。そんなことになるんじゃ?(つか、既になってる?)それを夫に告げると「あははー、あるある、あれって損した気持ちになるねん!」とぬかした。クッソー!そんなことにはならへんもん!…と言いつつ、結局、かなり無難なスタイルに変更してしまった、ヘタレな私。だんだん、守りに入ってきています。。
2006.09.21
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電車で、横にいたOL2人組の会話を盗み聞き。「あの人にこんなこと言われて、後で思わず泣いちゃったよ」「しょうがないよ、あの人、特殊だから」「本当、あんな言い方する人、見たことない」「ちょっと、特殊だよね」「うん、絶対変わってる」…私も会社員を辞めた後、派遣でいろんな会社で働いていた時期があったけど、「こんな人、初めて」という目に何度も会ってきた。というか、行く先々に「変わってるな、この人」という人が必ずいた。ということは、全ての組織に一定の割合で「変な人」が含まれているということか。ということは、組織が大きくなれば、「変な人」の絶対数も増えるということだよね。
2006.09.20
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夏は終わってしまったのですね…シンミリ街に出ると、ブーツを履いたり、何かを首にぐるぐる巻いたり、毛糸っぽいフワフワしたものを羽織ったりした、オサレピーポーでいっぱいです。フーンだ。あせもができるぞ!(毒)というわけで(どういうわけ?)、今年よく食べた、アイスクリームの総まとめをしたいと思います。(画像は各社HPのもの。リンク貼ってます)1. 森永エスキモー ピノ ミント味いやー、リピート率第一位です。少しずつ食べて、途中で冷凍庫に戻せるのも魅力。と言いつつ、私は一気に2箱はいけます。あのスースー感に、少しビターなチョコのコーティングが絶妙。チョコミントがだんだん、市民権を得てきたのを実感します。2. グリコ アイスの実 ラテシリーズ<カフェラテ><抹茶ラテ><ショコララテ><キャラメルラテ>の4種類の味が入っています。私のフェイバリットはキャラメルラテ。ぽってりした甘さ。数箱に1つ、ハート型の実入りの箱があるらしいのだけど、20箱は買っているにもかかわらず、いまだ出逢ったことはなし。「いちごラテ味」、激しくキボンヌ!!3. セイカ食品 南国白くま白くまシリーズはセンタンのバータイプやマルナガのパフェタイプも出ているが、私的にリピ率が高かったのは元祖・セイカのかき氷タイプの白くま。練乳味のかき氷にみかんやさくらんぼやあずきがのっています。関西ではあまり見なかったけど、広島では白くまはかなりポピュラーです。九州の食品メーカーの営業が強いみたい。準入選としてはオハヨーの「生チョコがおいしいアイスバー」、マルナガの「あいすまんじゅう」、ロッテの「爽(パインヨーグルト味)」くらいかなあ。オハヨーはミルク味が濃いものが得意みたい。生チョコがくにゅっとしていておいしい。あいすまんじゅうは飽きないけど、どっしりしていてお腹いっぱいになりすぎるのがネック。爽は食べた後が寒くなるけどやめられない☆いろいろ食べたけど、リピートするのはやっぱりシンプルなものになりますね。。次回はアイスクリーム総評・マルチパック編です。(続くのかよ!!)
2006.09.14
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今日はいろんなことの締め切りでした。だからここ数日、大忙しでした。というのは、今日で私はまたひとつ、トシを喰ってしまうからです。「ン歳までにこれをやる!」と自分で決めていたことを、なかなかできずにいたので、今日、駆け込みで、半ばやっつけ仕事でやりました。自分で決めたことだから、間に合わなくても誰にも怒られはしないけど、自分との約束を守れないというのは、一番情けなく、自分に自信が持てなくなるからです。他人はごまかせても、自分はごまかし切れません。かといって、100%の出来では全然なくて、むしろ30%くらいかもしれないのだけれど、とにかくこれが今の精一杯、ベストだと思うことにします。一生懸命な時って、時間がものすごく有効に使えている気がします。悩んで動けない時って、あっという間に過ぎてしまうのに。一生懸命さが持続しないのが、難しいところなのよね。モチベーションの燃費が悪すぎです。
2006.09.13
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突然ですが、コレ↓、なーんだ?!ピーナツ?ひょうたん?ブー。残念。答えは「かぼちゃ」です♪バターナッツかぼちゃという、南米のかぼちゃなんです。友達の友達の彼氏(ややこしい!(-_-;))がペルー人だそうで、頂いてきました。ポタージュにするとおいしいらしいのですが、そんなメンドクサイものは作れない私。適当に切って、ゆがいて、「粉ふきいも」みたいにして、はちみつとバターで和えてみたら、スイートポテトみたいでなかなか美味。ちっこいから、切りやすいのもメリットの一つ。生のまま舐めてみても甘いくらい甘いんだけど、エビス南京とかに比べると、ちょっと水っぽいかな。やっぱりポタージュが一番おいしいかも。誰か作ってくれないかなー。(自分で作る気ゼロ)
2006.09.06
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ミクシィが上場するらしいですね。ニュースによると、ミクシィの平成18年3月期の業績は、売上高18億9,300万円、経常利益9億1,200万円、純利益5億7,600万となっている。…だそうですが、一体、何からそんなに儲けているの?ミクシィの画面を開けてみたけど、タイトルの横にバナーがあるだけでしょ?あの広告、一度もクリックしたことなんかないけど??と思っていたら会社概要の「事業内容」に「IT系求人情報サイト 『Find Job !』 」というのがあった。ほほう、これで儲けているのか。。でも、楽天も「リンクス」に乗り出したのを見ると、ソーシャル・ネーットワーキングって、やっぱり儲かるってことなんだろう。でも、何で?何で?どーやって?こういうのにすぐ、ピン!とこない私って、やっぱりビジネスセンスがないってことなんだろうなあ。。
2006.09.05
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リコンしてしまいました。…友達が。私の友達で離婚した子は2人目。どちらのケースも、私も相手をよく知っていたので、なんだか自分の友人が減ってしまったみたいで複雑な気分です。ただ、驚くのは2人とも、別れて2、3ヶ月で新しい相手を見つけ、1年以内に再婚する、というパターンであるということ。今回連絡をくれた友達は別れた2ヶ月後くらいに会った時、「好意を持ってくれている人がいて、いい人なんだけど、まだ心の整理がついてなくて」みたいなことを言っていたので、てっきりその人と再婚を決めたのだと思っていたら、全然違う人と、親のすすめでなんとなくお見合いしたところ、予想外に意気投合し、一気に話がすすんだのだそうです。前の相手とは憎くて別れたのではなく、いろんな条件に負けてしまう形だったので、別れを決めた時はすっかり憔悴しきっていて、なんと声をかければいいのか、こちらまで胸が痛む状態だったのに、数カ月のうちにもう、ラブラブなんですよ。そろそろ新居探ししなくちゃ、だってさ。ケッ!なんだそりゃ。で、「ひとつのものを思いきって手放したとたん、新しいものがちゃんとやってきた、という感じ」と彼女は言いました。驚いたことに、以前離婚した、もう1人の友達も同じことを言っていました。何も「人生、諦めが肝心」だというのではなく、「自分でダメだと気付いていながら、ふっきれないものを、勇気を出して、痛みを覚悟して手放したら、本当に必要なものがちゃんと手に入るのだ」ということなんじゃないかなあ。つまり、「執着心があるうちは、本当に大事なことが見えない」ということなのかも。でも、納得してふっきるためには、やるだけのことはやらないと、自分で自分はごまかせないものね。でもそれって、結婚や恋愛だけじゃなくて、仕事でも、人間関係でも、こだわりやプライドのようなものでも、同じことが言えると思うんですよ。…それにしても、みんな、随分モテるわよねー…私じゃそうはいかないだろうから、オットを大事にしよーっと。
2006.09.04
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今日は映画の日だったので、観に行ってきました。パイレーツ・オブ・カリビアン・デッドマンズ・チェスト。…完全に出遅れてます。夏はもう終わりだと言うのに。感想は、私としては、1より面白くなってたような気がしました。一つ一つのシーンに伏線が張られていそうで目が離せない感じ。そうかと思えば、人喰い人種から逃げるシーンの、コミカルな運びはさすがディズニー、声をあげて笑ってしまった。スターウォーズの、人喰い人種(動物?)に捕まる場面にすごくよく似てるんだけど…キャプテン・スパローがまさにC3-PO、ウィルがハン・ソロの状態。そこからの脱出がすごくテンポがよくて、まるで、カートゥーンを観ているような感じなんです。しかし、あの引っぱり方はどうなん?!っていうラスト。3を見に来させる目論みが露骨すぎるだろうが!そして、前回同様、エンドロールの後におまけ映像がつきます。これから見に行かれる方は、早々に席を立たないようにね。…それにしても、すごい人気ですね、ジョニー・デップ。彼はかっこいいんだけど、あのヒゲがね。。私は顎ヒゲは好きだけど、チョビヒゲは苦手なのだよ。初めての婦人科検診で、医師がチョビヒゲなのを知った時には、どんなに気分悪かったことか。 そう言えばこないだ、美容院で、髪を洗ってくれてる女の子に「ジョニー・デップとオーランド・ブルーム、どっちがタイプですか?」と聞かれて「ジョニー・デップは好きだけどタイプじゃないし、オーランド・ブルームはボクちゃんだから対象外」と答えてしまいました。きっと、なんてスレたおばさんだと思ったことでしょう。まあ、その通りだから仕方ない。というか、ハリウッド俳優を捕まえて、一体何様のつもり?!って感じですが。ところでジョニー・デップって、男の子達にも人気ありますよね。男の子って、ジャッキーチェンとかもそうだけど、ちょっとイカれた感じに惹かれるのかなあ…
2006.09.01
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