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西王座の決勝戦なんですけど、レースの回想に大きなミスがありましたので、訂正させて下さい。山田が小嶋を3番手に迎え入れて、小嶋が村上3番手すんなりと書いたんですが、山田はインを突いてしっかり村上3番手に行っており、小嶋は3番手アウトから強引に叩いて行ったような感じでした。レース展開は自分なりに出来るだけ詳しく分かり易く書くようにしています。ニュアンスや、微妙な間違いはしばしばあるかと思いますが、今回のような全く見当違いのことを書いてしまったのには大変申し訳なく思っています。
2007/02/27
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西王座決勝戦 結果 1小嶋-2小野-8村上鐘から村上が上がり、前受けの小嶋を押さえて先行態勢。選手紹介から中部で並ぶような感じだった山田は、村上ラインを追走せず、3番手を小嶋に明け渡すような格好。3番手すんなりの小嶋は、最終1角から仕掛けてあっさりと前を捕らえる。注目の番手争いは小野が取り切って追走。3番手の加倉がやや車間が空いてしまい、最終Bの時点でマッチレースの様相。化け物のような小嶋のパワーの前に、小野が詰め寄るも差せず。3着は、離れた加倉を上手く使うような形から村上が直線伸びました。今回の小嶋の出来は違いすぎて、特にコメントの仕様がありません。2車単は1~6番人気までが小嶋の頭で、まるで全盛期の吉岡オッズのようでした。東王座決勝戦 結果 5友和-2晴智-4岡部前受けは白戸で、友和は3番手から。神山が初手から友和の番手勝負に出る。鐘が鳴っても最終Hを過ぎても全く動かず、レースが動いたのは最終2角過ぎから。友和が一気に仕掛けると、後ろはあっさりと千切れてしまう。白戸が番手に嵌るも、友和のスピードは桁違いでそのまま圧勝。白戸の番手から出た晴智と、離れながらも直線踏んだ神山がもつれ、ゴール直前で神山が落車するアクシデント。当然晴智は審議になるが、意外とあっさりセーフの判定。今日も遅めの仕掛けで捲り追い込んだ岡部が3着まで届く。落車が無ければ神山が3着でしたが・・・。勝つ競走に徹する事が出来た友和の完勝でした。友和は力はもちろんあるんですが、今日は実に落ち着いたレース運び。全く焦ることなく、自分が勝てる位置から仕掛けることが出来たと思います。レースは完全に友和を中心に進み、他8人はなす術無しといった感じでした。意外と楽しめたポイント制ですが、改善の余地はあると思います。6~9着がほとんど同じ条件ってのは変だし、初日1着なら2日目は適当に走ってもいいってのもおかしいです。いっそのこと、2日目の7~9着は0pにするとか、もう少しメリハリを付けてもいいような気がします。3日間お疲れ様でした。
2007/02/25
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10R 西王座決勝戦1小嶋-9濱口 2小野-4加倉-6紫原5山田-7富生8村上-3前田拓圧倒的な小嶋のパワー。それに惹かれたように、小野は村上3番手ではなく小嶋の番手勝負を選択。そうなると山田は中部別線も已む無しで、小嶋の番手は濱口が守る。ラインは2車でも、村上は先行する気満々。しかし、今の小嶋なら後方に置かれても捲り切れるはず。今回の小嶋の出来は他の選手と比べても抜けています。競りが長引くようなら、後ろは共倒れになる危険性は高そうだが・・・。2車単(2車複) 1-357(2枠単1-345も?)3連複(3連単) 1=357=3573連単で1-2-3457辺りも押さえるかどうか微妙。11R 東王座決勝戦5友和-1有坂-7慎太郎4岡部-8登志信3神山-9飯嶋6白戸-2晴智こちらは友和の先行一車です。慎太郎と岡部は、いつも通り連携はせずに別線勝負。目標の無い地元師弟コンビはどうするのか?完全に追い込みにシフトチェンジした神山は、ここは自力勝負よりも友和の番手に切り込む公算が高そう。白戸もここでは自力では厳しく、自在に攻めるしか無さそうで、友和の後ろは横の動きに難のある有坂ということもあり、大渋滞になりそうな感じがします。そうなると、東王座戦では無類の強さを誇る岡部の出番。多少仕掛けが遅くなっても、直線長い500バンクなら届くか。番手無風なら有坂は絶対外せないが、絡まれてしまうと厳しい。道中はじっくりと脚を溜められそうな飯嶋や晴智は連下では押さえたいです。2車単(2車複) 4=23893連複 4=5=2389 4=8=239
2007/02/24
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ボーダーは大体予想した通り20pになりました。さすがに激しい戦いが続き、落車や思わぬ展開のレースも多かったです。6R結果 4登志信-9友和-2伏見福島二段駆けと武田の捲りの壮絶な争いを、脚溜めた友和が捲る。それに乗った登志信が差して1着で決勝進出。伏見は3着で合計20p獲得も、選考順位で涙を呑みました。7R結果 2山田-5岩津-4有賀超スローペースから、番手勝負を宣言していた岩津が奇襲先行。最終4角で小川と合志がもつれて落車。自力に転じた山田が捲り切って1着。岩津は粘って2着もポイント足りず。8R結果 9岡部-2晴智-1神山岡部の遅めの捲り追い込みは上がりタイム13.8で快勝。展開恵まれた晴智は2着でギリギリ決勝進出。9R結果 3村上-5加倉-9前田誰も村上の邪魔をせず、すんなりの二段駆けで勝負駆け成功。加倉が俊敏に切り替え、イン突きで2着強奪で決勝進出。前田も3着でOK。慎平は諦めたような走りで8着惨敗。10R結果 6白戸-7飯嶋-2手島平原が山崎を叩いて先行も、これは少々無理駆け。切り替えた飯嶋が迫るが、直線大外捲り追い込んだ白戸がアッと驚く1着。手島は審議セーフも3着では足りず。山崎も6着ではダメ。11R結果 1小嶋-9富生-5ヤマコウ小嶋のパワー先行に別線は出番無し。山口兄弟を引き出すのに成功かと思われたが、なんとそのまま押し切り1着。富生は2着でOKだったが、兄貴は3着では届かず。社長、もう少し空気読まなきゃ・・・。ということで、色々あったが決勝メンバーが出揃いました。並びはまだどうなるか分かりませんが、メンバーだけ確認します。東王座岡部芳幸佐藤慎太郎佐藤友和有坂直樹斉藤登志信神山雄一郎飯嶋則之渡辺晴智白戸淳太郎西王座小嶋敬二山田裕仁濱口高彰山口富生村上義弘前田拓也小野俊之加倉正義紫原政文以上です。
2007/02/24
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着順別獲得ポイント一覧1着:20p 2着:14p 3着:10p4着:7p 5着:6p 6着:5p 7着:4p 8着:3p 9着:2p 棄権:1p2日目番組表(東西王座戦は6Rからになります)6R(東予選)6雄一(2p)-2伏見(10p)-5慎太郎(20p)9友和(14p)-4登志信(4p)-1望月(7p)3武田(3p)-8藤原(5p)-7龍也(6p)福島勢は今日も二段駆け態勢も、慎太郎は既に20p獲ってるので、ここは車間を出来るだけ大きく切っての伏見援護でしょう。北日本同士の叩き合いは考えにくく、友和は捲り勝負濃厚。勝負駆けの武田も1着権利なので勝つ競走になりそうです。7R(西予選)8志智(2p)-2山田(6p)3山内(10p)4有賀(7p)7濱口(20p) 5岩津(3p)1小川圭(5p)9合志(4p)-6紫原(14p)着順番組制だと、こんな変な番組になってしまうこともあります。徹底先行は不在で、中部はズラリと5車。勝負駆けの志智だが、ここは嫌々先行せざるを得ないか。また、お気付きの様に、普通なら濱口が3番手のはずなのに、既に20p獲得しているために5番手を回って、まだポイントが足りない同地区の選手に前を譲りました。この辺の作戦もポイント制ならではで面白いところです。目標の無い岩津が番手勝負を宣言。同じく目標の無い合志も勝負駆けで、どんな作戦で来るのか見ものです。8R(東予選)9岡部(20p)-1神山(14p)-6坂本(3p)7石橋(2p)-2晴智(6p)-4村本(7p)8武井(4p)-3兵藤(5p)-5阿部(10p)ここも岡部の作戦が見ものです。岡部自身は既に20p獲得しており、ほぼ決勝進出は濃厚です。しかし、番手に付けるのは地元とは言え他地区の神山。しかも14p獲得しており、岡部が上位に食い込むようなレースなら番手の神山も必然的にそれなりの着は獲るはずです。すなわち、他地区のライバルを意識的に消すことも可能なわけです。決勝戦では敵になるであろう神山を決勝に乗せたくないのであれば・・・。9R(西予選)4稲垣(2p)-3村上兄(4p)-9前田(10p)-2慎平(14p)8中川(6p)-1小野(20p)-7大塚(5p)-5加倉(7p)6小川巧(4p)近畿勢はどう見ても二段駆け作戦が濃厚。村上は1着が条件なので、ここは勝つ競走をしてくるはずです。3番手の前田は10p獲ってるので、無理に1着を狙う必要は無し。14p獲っている慎平も、今日は無理せずこの位置から気楽に走りそうです。問題は九州で、先頭を走る中川は最低2着には入りたいところ。ほぼ当確の小野は大塚に前を譲るかと思ったが、今日も番手戦。近畿勢相手に主導権争いしては自分も潰れてしまうので、捲り勝負か?小川は多くは望まないかな?10R(東予選)5山崎(14p)-1有坂(20p)-7飯嶋(10p)9平原(4p)-2手島(6p)-4稲村(2p)3新田(7p)-8高木(3p)-6白戸(5p)ポイント上位3人がラインを組むが、無理せず好き勝手な競走が出来そう。対して、新田と平原は勝つ競走が必要で、お互い牽制し合ってると、案外山崎が楽な競走になる展開もありそう。初日落車の手島は怪我の具合がやや心配。前を庇う余裕は無く、勝負所では自力に転じる場面も十分。11R(西予選)1小嶋(20p)-9富生(6p)-5ヤマコウ(7p)3市田(10p)-4池尻(2p)8哲男(3p)-2小倉(14p)6金子(5p)-7三宅(4p)ほぼ当確の小嶋は、山口兄弟を連れてブン駆け。1人でも多くの仲間を決勝に乗せるためには、これは当然の作戦です。中部別線になった金子は1着狙いの捲り一発に賭けるか。哲男も後ろはポイント持ってる小倉だし、あまり気を遣う必要は無さそう。レース勘がやや悪くなっている市田は、いつも通りの競走でしょう。
2007/02/23
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初日は北日本の圧勝といった感じでした。2日目の番組は、初日の着順によって決まるので、露骨な地元番組は無く公平なんですが、そのせいで偏る場合もあります。また、絶対に確認しないといけないのが各選手のポイントです。初日に大きい着を取ってしまった選手は、2日目が勝負駆けになりますし、初日1着の選手は、同地区の選手のアシストも可能です。決勝進出へのボーダーラインは大体20pくらいでしょうか?そう考えると、初日6~9着の選手は2日目1着が絶対条件になりますし、初日2着の選手は、無理に1着を狙うよりは無難に大体5着以内を狙うような気持ちで走るのもありです。全選手のポイントを把握した上での予想は絶対条件でしょう。2日目番組表(東西王座戦は6Rからになります)並びはまだ分からないので、とりあえずポイントだけです。6R(東予選)1望月(7p) 2伏見(10p) 3武田(3p)4登志信(4p) 5慎太郎(20p) 6雄一(2p)7龍也(5p) 8藤原(6p) 9友和(14p)7R(西予選)1小川圭(5p) 2山田(6p) 3山内(10p)4有賀(7p) 5岩津(3p) 6紫原(14p)7濱口(20p) 8志智(2p) 9合志(4p)8R(東予選)1神山(14p) 2晴智(6p) 3兵藤(5p)4村本(7p) 5阿部(10p) 6坂本(3p)7石橋(2p) 8武井(4p) 9岡部(20p)9R(西予選)1小野(20p) 2慎平(14p) 3村上兄(4p)4稲垣(2p) 5加倉(7p) 6小川巧(3p)7大塚(5p) 8中川(6p) 9前田拓(10p)10R(東予選)1有坂(20p) 2手島(6p) 3新田(7p)4稲村(2p) 5山崎(14p) 6白戸(5p)7飯嶋(10p) 8高木(3p) 9平原(4p)11R(西予選)1小嶋(20p) 2小倉(14p) 3市田(10p)4池尻(2p) 5ヤマコウ(7p) 6金子(5p)7三宅伸(4p) 8哲男(3p) 9富生(6p)11Rは珍しく山口兄弟が同乗するので注目です。これも着順番組方式ならではです。
2007/02/23
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去年までは、東王座と西王座で分かれていたのが今年から3日間開催になって統一されました。それに加え、オールスターと同じようなポイント制も導入され、全く新しいスタイルでの開催になります。初日、2日目は全選手が東西別の予選トライアルスタートとなり、2日間の合計ポイント上位9名が3日目の決勝戦に乗れます。(決勝戦は東王座と西王座で2レースあります)着順別の獲得出来るポイントを確認します。1着:20p 2着:14p 3着:10p4着:7p 5着:6p 6着:5p 7着:4p 8着:3p 9着:2p 棄権:1pボーダーがどのくらいになるのかはまだちょっと分かりませんが、俺が思うに、大体24pが決勝進出の当確ラインと見ています。1つでも良い着を獲ろうと、初日から気の抜けないレースになります。東西王座戦 初日番組表(前半1~5Rは東西王座戦とは関係の無いF1戦です)6R(西予選)←4村上兄7小野1加倉 6哲男3小倉9小川圭 8志智2富生5山内先行は村上だと思うので、展開は小野が有利も、500バンクの中でも直線の長い宇都宮では何が起こるか分からない。全レースに言える事だが、差し脚が切れるタイプなら、3番手や、後方に置かれても捲りに乗って伸びてくるケースも多い。このレースはそういうタイプの選手が多いので、直線の攻防は特に激しくなりそうです。7R(東予選)←1武田9飯嶋8藤原5稲村 4武井2村本6白戸 3友和7岡部前回奈良で鬼のような勝ち方をした友和だがラインは2車。しかも後ろは岡部なので、単騎のような気持ちで走った方が良さげ。武井も捲りタイプなので、ライン長い武田の先行策濃厚。近況充実の地元飯嶋の連は外せない気がします。8R(西予選)←3小嶋5山田7ヤマコウ 8稲垣1前田拓9大塚 2三宅伸4岩津 6紫原体調不安の稲垣は小嶋相手では苦戦必至。小嶋はこの相手なら後方に置かれても捲り切れるはず。補欠繰り上がりで気合の入る大塚は、初手は近畿後位のようだが、イン突きや、小嶋が捲って来た時に番手の山田を退かすこともありうる。三宅はいつも通りに先手ライン追走からの競走になりそう。単騎の紫原は強引に競るタイプでは無いし、初手は切れ目からでしょう。9R(東予選)←1山崎5慎太郎8登志信 3手島7兵藤9阿部 4石橋2望月6高木石橋のカマシも考えられるが、素直に見れば山崎の先行一車。手島はラインもあるし、ここは中団から捲り勝負でしょう。石橋はすんなりなら後方に置かれてしまうのが濃厚なので、何らかのアクションを起こさないとダメで、そこが見所と言えそうです。10R(西予選)←4中川1合志7池尻 2市田9有賀8小川巧 6金子3慎平5濱口金子は徐々に戻ってきている印象はあるが、もう少し様子を見たい。ダッシュは相変わらず素晴らしいが、レース運びが甘すぎる。後ろの選手が千切れてしまい、別線に番手に嵌られるケースが目立つ。前回奈良で不完全燃焼の市田は、この面子なら中団は案外楽に取れそう。前回落車の合志も一走見たい。11R(東予選)←6雄一5伏見1有坂 7平原2神山8坂本 3新田9晴智4龍也北日本は二段駆け作戦も、雄一の体調に大きな不安。腰痛が完治していないようで、主導権は取れてもどこまで持つか。後ろが地元の神山さんの平原だが、無理な主導権争いよりはじっくりと動きを見ながら仕掛けた方が良さそう。当然、前回完全優勝で波に乗る新田も中団には拘ってきそうで、北日本を逃がしての両ラインの仕掛けどころに注目してみたいと思います。
2007/02/22
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルールこの7pを鳴きますか?東風荘では、西入すると「サドンデス」というルールがあり、サッカーのVゴール(今は違ったっけ?サッカー詳しくないから分からん)と似ており、誰かが30000点を越えた時点で終了となります。俺は面前では難しいと見て、早い巡目ですが形式聴牌狙いで鳴きました。2人テンパイなら、1500点が入るので流局した時点でトップ終了です。また、どちらで鳴くかというのも少々悩みました。飽くまで自力で和了りを目指すなら56pか68pでチーですが、形テンだけを考えるなら89pでチーです。俺は後者を選びましたが、いかがなもんでしょうか?
2007/02/21
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奈良記念決勝戦 結果 9友和-3大井-5飯嶋目が点になるとはこの事。なんじゃ、あの脚は・・・。去年の親王杯くらいから急激に強くなり始めたんですが、まさかこれほどまでになるとは・・・。少しでも確変だと思ってしまったことが恥ずかしいです。レースは赤板で峠が流して先行態勢も、鐘前2角から中村が一気にカマシ先行で、近畿4人が出切る。叩かれた峠は中団5番手。市田マークを宣言していて、顔見せでも微妙な動きだった大塚は友和の番手勝負に行くような素振りも見せるが、結局は関東ライン後位の7番手に収まり、中途半端な競走でした。友和は最終H8番手に置かれてしまい絶体絶命。ましてや、短走路の奈良では普通ならこの時点で終わりでしょう。近畿勢がいいペースで駆けて、展開は絶好。しかし、最終B付近から仕掛けた友和の捲りのスピードは桁違いでした。追走の有坂が踏み出しでぶっ千切れ、あっという間に前段に迫る。番手絶好から地元の大井が差しに行くが、短い直線で前段を飲み込んでしまった友和が記念初優勝。近況赤丸急上昇中の飯嶋も伸び良く3着まで突っ込んできました。ここが奈良じゃなかったら、おそらくは市田の優勝だったでしょう。やはりどうしても前に遠慮せざるを得ないし、展開的には絶好でしたが、これが競輪の面白いところだと思います。市田マークを宣言していた大塚ですが、今日はらしくない中途半端な競走。さすがに大井には競りづらかったとは思うが、それならそれで、もう少し策はあったんじゃないかと思います。
2007/02/18
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奈良記念 決勝戦4中村一-3大井-2市田-8前田新 7大塚9友和-1有坂6峠-5飯嶋奈良は全国でも大好きなバンクの1つで、直線が極端に短い333バンクです。最終Hで後方に置かれてしまうと、力のある選手でも巻き返しは厳しく、格下のラインでも、案外あっさりとスジで決まることが多く、あまり捻くらずに素直に買った方が好結果に繋がると思います。本番で並びが変わるかもしれないので、選手紹介を見てから考えたいが、とりあえずはこの並びで話を進めていきます。近畿は折り合って4人連携も、好調大塚が市田マークを主張。前を任された中村は責任重大で、主導権は最低義務か?市田は3番手を回る以上は、地元の大井に気を遣うということなので、明日は自力を封印してのライン固めの競走でしょう。別線では徹底先行の峠がいるので、中村は早駆けを強いられそう。となれば、そろそろ記念優勝が欲しい友和がじっくり脚を溜めての勝つ競走。今の調子なら、短走路の奈良でも捲り切れると見ました。気になるのはやはり大塚で、近況1着こそ無いものの、連日、不利な位置から自力も出して突っ込んできています。あまり市田マークに拘り過ぎると、大敗のケースもありそうですが、連下では絶対に押さえておきたいところです。3連複 1=9=2357 3=9=272車単 9-137厚めに9-25も押さえ必要?3連単でもオッズ次第では9友和から頭固定でいくかも。
2007/02/17
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最近、東風荘の方でお世話になっていて、去年の大会の主催者でもある、WR-DragonさんのHPに、新しく「何切る掲示板」が開設しました。第2超ランの猛者達を中心に、思わず頭を抱える難問奇問と、ハイレベルな回答、議論(?)が繰り広げられてますので、良かったら遊びに行ってみてください。完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風ルール今回は、俺が何切る掲示板に投稿した物の流用なんですが、この9sを鳴くと言う方はどのくらいいらっしゃいますか?ちなみに、何切る板の回答は8割方が「スルー」でした。「ここで1000点和了っても意味が無い」や、「せめて1000-2000を和了ってオーラスに繋げたい」など様々でしたが、俺はこの9sをノータイムで鳴きました。理由は主に2つ。1つは、この局を流すことによって、3着以上をほぼ確定させたいこと。もう1つは、この手を面前でテンパってリーチ掛けたとして、果たして対面や上家が向かってくるでしょうか?もはや後が無いダンラスの親との一騎打ちになるのは目に見えています。万が一親に和了られて無駄に連荘をさせて、親に調子付かれて、自分がラスに転落するのだけは絶対に避けたい。全ツッパの親から直撃して裏が乗ったら、どっちみちトビで3着終了です。もちろん理想はリーチツモ發裏1くらいなんですが、そんなに上手く行くとも思えず、この手は交わし手と考えてしまいました。確かに、ここで1000点を和了っても事実上の3着確定ですし、(2着以上になるには、オーラスで満貫直撃か跳満ツモ狙いになるので)勝ち味の遅い1手だとは思うんですが、この選択はどうでしょうか?
2007/02/15
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静岡記念決勝戦 結果 1新田-2小嶋-7哲男鐘前から藤田が仕掛けて先行態勢。単騎の哲男はこのライン追走の4番手キープ。「前々自在」の謎のコメントを残した小嶋が、何かやるのかと注目してたが、結局すんなりと引いて、いつも通り8番手からの捲り勝負。労無く中団を取れた村上は、最終Hから早めに捲りにいくが、今日は車の伸びがイマイチで、長塚の牽制もあって出切れず。前が出切れずと見るや、新田はすかさず自力に転じ、後方捲ってくる小嶋に合わせて、最終Bでは猛烈な踏み合い。新田後位で望月、浦川、富生でもつれるのを尻目に、直線に入ってもこの両者のもがき合い。同期ということもあり、小嶋が少々遠慮したように見えたのは気のせいか?新田が振り切って、24年ぶりの地元優勝。3着は4枠両者の争いかと思いきや、イン詰まりになりかけながらも、上手く開いたコースを最後大外捲り追い込んだ哲男が3着まで届きました。力の入るレースでした。新田のここ最近の強さは凄まじい物があります。「確変」だとは思いたくないが、自力自在に何でも出来る器用な選手。レースの巧さに力強さが加わった新田に今後も注目していきたいです。「前々自在」のコメントと、とぼけたインタビュー。特に策があるわけでもなく、小嶋はやっぱり小嶋でした。
2007/02/13
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静岡記念 決勝戦9村上-1新田-6望月8藤田-3長塚-4浦川2小嶋-5富生7哲男動ける選手が多く、地元で絶好調の新田は村上マークを選択。前回四日市記念優勝の小嶋は、中2日の強行日程もなんのその。相変わらずの人間離れしたパワーで、準決で飛ぶジンクスも打破。村上が新田に気を遣っての先行策も考えられるが、一昨日子供が生まれて張り切る藤田が、ここも強引に主導権を取りそうです。番手はアテネ銀メダルより、もはや株の方で有名な長塚だが、すんなりとした二段駆けになるとは思えない。新田の誘導で中団を村上がすんなり取れれば、捲りのスピードもなかなか良く、小嶋より先に仕掛ければ新田の完全優勝。地元優勝は24年も出ていないそうで、気合も入るところ。気になるのは、縦の脚が戻ってきている浦川。頭までは難しそうだが、開いたコースを突っ込んでくるシーンは十分。単騎での哲男は、あまりいいイメージが無いので割り引きます。3連複 1=9=2456 2=5=142車複(2車単) 1=46(枠で1=4も?)ワイドは1=6か? 1000円くらい付かないかな?ちなみに、俺はお茶が大好きです。
2007/02/12
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ネット麻雀をやる上で、避けては通れない大きな障害が「ラグ」です。この「ラグ」とは何なのか?リアルの麻雀で言えば、「腰を使う」という表現がありますが、鳴ける牌や当たり牌が出た時に、動きが止まる現象のことをラグと言います。俺はネット麻雀は東風荘しかやらないので、他のネット麻雀は知らないが、鳴く必要の無い時は、「鳴き無しボタン」をONにすればラグを回避できますが、これをONにしていない限りは、鳴ける牌が出るたびにラグが掛かります。三四七八九(234)236799 ドラは字牌状況は無視して、例えばこんな手で鳴き無しをONにしているとします。234の三色が狙えるので、普通は67sを落とすと思いますが、上家が切った2mにラグが掛かりました。ということは、下家か対面が2mを対子か暗刻で持っているということです。(当たり牌なのに見逃した可能性も無いとは言えませんが・・・)2mが無いなら三色は難しいと見て、34mを切っていくというのがラグを巧く逆手に取った戦術と言えるのではないでしょうか。また、こんなケースもあります。下家がマンズの染め手をやってそうな気配なのですが、場に2枚切れのピンズを捨てたらラグが掛かりました。対面と上家が対子以上で持っている可能性は0ですから、下家がピンズを少なくとも2枚持っているのが分かってしまいました。少なくともホンイツやチンイツはまだ張っていないので、それまで絞っていたマンズを切って勝負することが出来ました。これもまた、ラグを使った戦術と言えるでしょう。結論から言うと、俺はこのラグを使った戦術が大嫌いですし、ラグは出来る限り無視してゲームを進めるように心掛けています。どうしても麻雀というゲームの本質から外れてしまうような気がするし、そうまでして勝ちたいか?というのもあります(笑)今回は、最も解り易い2パターンを紹介しましたが、これ以外にも、ラグを使った戦術は無数にあると思います。以前、とある人と話をしていて、「俺はラグは出来るだけ無視している」というようなことを言ったら、凄く不思議がられたことがあります。出来ることなら、ラグは完全に無視してゲームを進めるのが理想ですが、与えられた環境の中で、勝つ確率を高めていくのもゲームだと思うので、なかなか難しいところです。
2007/02/11
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「4巡目親リーだけどリーのみだなぁ。せめて高目ツモれよ・・・」「カン! おっ、カンドラ4つ乗った!」「あーあ、流局か」と思ってたら、こんなんなりました(笑)「ツモツモ君」という、リーチ後は自動でやってくれるツールを使ってるので、一瞬、何が起きたのか自分でも分かりませんでした。リアルでもこんな経験はありません。ハッキリ言って詐欺です。麻雀は最後まで何が起きるか本当に分かりません。すんません、これだけです(笑)
2007/02/09
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四日市記念 決勝戦結果 2小嶋-3晴智-6宗景え、これで3連複3170円も付いちゃうの?2車単490円なのに、3着に宗景が入っただけで3連単は5070円?お前ら、宗景ナメ過ぎだろ(笑)でも、これで名前は全国の競輪ファンに覚えてもらえたと思えるので、これからは注目してみて下さい。鐘で平原が先行態勢に入るが、しきりに後ろを見ながら流す流す。そこを、最終H前から小嶋のカマシが炸裂。平原も慌てて踏むが、既にスピードが違い出切られてしまう。高木が踏み出しで千切れ、3番手に平原が収まるが厳しく、慎太郎が切り替えて踏もうとしたところを、宗景が平原を捨てて自力発進。この踏み出しのスピードには慎太郎もビックリしたんじゃなかろうか?さすがに前を捕らえるには至らなかったが、後続の捲りを封じて、記念初優出で大健闘の3着。優勝争いの方は、小嶋が桁外れのパワーで押し切り。晴智は、またまたまたまたまたまた決勝2着でした。これって記録でしょうか?今場所は宗景のおかげでいつも以上に楽しむことが出来ました。まさに「破天荒」という言葉が最も似合う選手だと思っています。
2007/02/06
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四日市記念 決勝戦1平原-6宗景-5慎太郎2小嶋-3晴智-8高木7三宅達-4井上剛9堤うおぉぉぉぉぉ!宗景!宗景!宗景!準決勝の捲りにはマジ痺れた。あの友和の逃げを11.2の捲りですよ? 凄ぇー。しかも、記念初優出で平原の番手。もしかしたらもしかするぞ。個人的にも大好きな選手だし、今場所は競走内容が素晴らしい。いよいよ全国区か? 今日だけは問答無用で応援車券いきます。少々取り乱したが、慎太郎が番手勝負も匂わしているが、基本は関東3番手から直線勝負と見ています。小嶋の暴走は怖いが、素直に考えれば平原の先行一車。宗景は気負って別線の捲りを止めようとすれば慎太郎に確実に内を掬われる。明日は勝つことだけを考えて走って欲しい。俺が許す。怖いのはやはり小嶋と、それに付ける2着王者の晴智。晴智は今日も2着なら、記念6場所連続決勝2着の快挙です。ヒモでは絶対に押さえておきたいところでしょう。2車単 6-全部(応援車券)2車複 6=135 5=373連複 2=3=56 5=6=1237ワイドでも宗景から配当がいいようなら買います。
2007/02/05
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風ルールこんな場合も、1巡目からオリを基本に打つのは有効だと思います。微差のトップ争いですが、和了りに向かうには少々厳しい配牌を貰いました。親なので、満貫以上をツモられれば捲られてしまいますが、熾烈な3着争いを横目に、2着目の下家に出来る限り絞りまくって、3着目かラス目の和了りに期待するパターンです。今回は期待通りに激しい鳴き合戦となり、下家にダブ南を鳴かれましたが、上家が下家から3着確定の1000点を和了って無事逃げ切れました。少々こざかしい戦法ですが、上手く決まれば爽快です。
2007/02/02
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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風ルール上は、2着目の下家の満貫ツモで捲られる点差なんですが、俺はこんな手は、「チートイツになればいいなぁ」くらいの軽い考えで、基本的には1巡目からオリを考えて打ち進めます。ドラの南は死んでも切れないし、(もちろん出たら即合わせ打ち)下家には極力、と言うか絶対に鳴かせないことが理想的です。 下は、対面の親が上家から親満を和了っての一本場です。今度は親と2着目の下家の満貫ツモで捲られます。(すみません、思いっきりボケてました。親満ツモでは捲られませんが、次局で3着まで落ちる可能性が高くなる、に訂正させてください 笑)さすがにここでは、幾分かは和了りに向かわないとマズイでしょうか?4mや4sが出たら鳴く構えでいましたが、手が全然進まず、気が付いたら親が3副露しており、中盤からはベタオリに回りました。押さえ合ってるうちに流局となり、何とか逃げ切ることが出来ました。かなり弱気な打ち筋で、あまり感心は出来ないんですが、着を拾いに行くなら、1巡目からベタオリもありかと思います。放銃しない限りは2着以上が確定で、ラス目が不貞腐れてラス確するかもしれないし、他力本願ですが、他家同士の振り合いならトップも十分あります。こんなことを少しでも考えてしまう時点で、まだまだ弱いという事です(笑)
2007/02/01
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