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福井記念決勝戦 結果 1伏見-9哲男-7富永永井は前受けから引いて、最終Hからカマシ先行。注目の競りは、山口が踏み遅れてしまい全く競りにもならず。車間が空きながらも富永が追走し、哲男は4番手に引く。永井の掛かりが良く、哲男も伏見もなかなか仕掛けられない。こりゃさすがに前で決まるかとも一瞬思ったが、最終3角過ぎから捲り追い込み気味に哲男が仕掛け、その上を伏見も踏む。ゴール前は激しくなり、大外前段一気に飲み込んだ伏見がガッツポーズ。ちなみに、タイムはバンクレコードタイの10.7。2着は鋭く捲り追い込むも僅かに伏見に交わされた哲男。競りで脚を使わなかった分、直線で永井の番手から富永が伸びて3着。伏見の強さには改めて驚かされました。これだけの脚を持っているのに、番手の競走をしていては勿体無いです。絶体絶命の位置から、あんなところからでも頭まで届いてしまうとは・・・。永井もほぼベストのタイミングで仕掛けられたとは思いましたが、やはり出来の方は今一つで、末の粘りがいつも以上に甘かったです。山口はまだまだ修行が足りず経験不足。全くレースをさせてもらえませんでした。今後に期待します。3連単(3連複)は3着の富永が非常に買いづらかったです。大方の予想が競りで脚を使うと見ていただけに、5枠両者は盲点でした。
2007/07/29
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いよいよ夏本番です。どうも俺は競輪と麻雀しかしていないように思われがちで、虚弱なインドア派のイメージを持たれてる方は多いかと思います。笑しかし、意外にも(?)体を動かすのは大好きで、学生時代の通知表は、全盛期の神山並の3連対率を誇る中、(つまりは、ほとんどが1か2か3ってことです)体育だけは、毎回それなりの評価をいただいていたものです。特に水泳は得意で、この時期は海で泳ぐのも楽しみの一つです。ほとんど人のいない深いところで、ただひたすらと泳ぎまくっています。と言うわけで、夏場はブログの更新がやや疎かになるかもしれません。福井記念 決勝戦2永井-7富永-5前田拓 6山口貴1伏見-3手島-8坂本9哲男-4友定3分戦ですが、永井の後ろは競りになりそうです。山口は、同じ栃木の宗景や内田慶と同様に、捌きを中心に売り出し中です。かつてはダッシュを生かした捲りカマシのイメージが強かったんですが、自在から追込みへ転向し、現在は横の競走を勉強中です。4番手では勝機は薄いし、レースとしても競りに行った方が面白くなります。名前を売り出す絶好の機会なので、メチャクチャやって欲しいです。先行するのは9割方永井でしょう。しかし、親王牌やサマーナイトの時ほどの出来にはありません。ましてや後ろが競りになっては割引も必要です。伏見は今回も3日間番手の競走ですが、動きは良くタイムも出ています。中団を取った方が俄然有利になりそうですが、1番車の伏見が前受けになりそうで、最終的には後方に追いやられるか、中団インになりそうです。好調を維持している哲男の先捲りを本線と見て、急な追加ながらも安定感のある走りを見せている前田の直線強襲も。2車複(2車単) 9=1453連複 4=9=135 3連複一番人気は1=3=9? オッズ次第では押さえ必要か?
2007/07/28
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今期も様々な理由で、力はあるのにA級で走っている選手がいます。A級では格の違う走りを見せそうな選手を何人か抜粋してみます。@松田治之(大阪:73期)S級では自在戦で、上位陣にも引けを取らない力はあった。降級直前の別府記念では気合の入ったレースを見せて3連対と大活躍。初戦の福井では決勝2着も、続く武雄では貫禄の完全優勝。A級では勝って当たり前の結果が求められる。@浅井康太(三重:90期)先行主体の気風の良い競走で、S級でも名前が売れ始めていたが今期はA級。さすがにA級では力が違い、2場所連続優勝中。勝つ競走に徹して、とっととS級に戻ってきて欲しい。@湊聖二(徳島:86期)一時期は捲り主体の自在な競走で、消極的なレースが目立っていたが、心を入れ替えて(?)先行主体に戻してからはS級でも成績が安定していた。A級でも先行基本に格の違いを見せ付けて、2場所連続優勝中。@高谷敏史(青森:91期)徹底先行を貫いて、これだけの結果を残せる選手はそうそういない。先行してしまえば連絡みはほぼ確実で、安心して見ていられる。@小埜正義(千葉:88期)最近は捲り主体から自在気味な競走も目立つが、1着の多さは魅力がある。やや競走が雑に感じる時もあるが、力はA級では抜けている。常に優勝候補筆頭格に挙げられる存在。@荻野哲(神奈川:75期)マーク屋としては、今期のA級では抜けた存在か。先日平塚では不甲斐ないレースを見せてしまったが、長いことS級中位で活躍しており、安定したマーク技術は信頼したい。欲を言えば、もう少し強引な位置取りも見せて欲しい気もするが・・・。他にもたくさんいますが、今回はこんな感じで。
2007/07/24
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ワールドステージ 結果 1一成-6及川-2マクリーン周回中から外国勢は引っ切りなしに動き、なかなか並びが落ち着かない。ムルダーはマクリーンの番手を窺うが、当然飯嶋は譲らない。鐘で一成が先行態勢に入ると、マクリーンが一気にカマシを仕掛ける。強烈ダッシュに後ろは千切れて、一成が番手にすっぽりと嵌る。ムルダーが追い上げるも苦しく、車間を詰める勢いで一成が差し交わす。マクリーンも粘るが、東北コンビが抜けて実に買いにくいワンツーでした。SNF決勝戦 結果 3濱口-4永井-7前田永井が先行態勢に入ると、誰も粘らず一本棒の展開。4番手を取った手島も、永井のダッシュにやや踏み遅れて車間が空いてしまう。そのまま永井が快調に逃げて、誰も仕掛けず誰も捲れず。楽な番手から濱口が余裕で差して優勝。永井が逃げ粘ってワンツー。バック9番手から地元の鈴木が猛追するが、僅かに前田が堪えて3着。絵に描いた様な単調な展開になり、レースとしては面白くありませんでした。永井の強さだけが際立ったレースでした。ワールドステージは、捨て身先行と思われた一成が番手に嵌る意外な展開で、もろスジなのに、2車単は12790円の万車券でした。外国勢は策に溺れた格好で、別線と割り切って戦ってたらどうなってたか?SNFの方は、買い易いライン3人で決まった割には、3連単は2510円、3連複でも1000円も付く好配当でした。場違いなタレントとダンサーが祭りを華やかに締めくくりました。
2007/07/21
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ワールドGP結果 3ボス-7ブルガン-4兵藤 5ビノクロフ(3着同着)ビノクロフがイン切りのような形で前に出て、すかさずブルガンが仕掛ける。この辺は外国勢の作戦だったと思うが、驚いたのはこの後。なんとビノクロフが3番手の後閑のところに飛び付く。ブルガンは冷静に流して、最終Hで海老根が仕掛けると同時に踏む。番手のボスには余裕があり、海老根を軽く牽制して体勢を整える。3番手はビノクロフが捌き切り、後閑は後退。番手捲りを打つ必要の無くなったボスが、直線で余裕で交わして優勝。逃げ粘ったブルガンが2着。3着は兵藤の方がやや先着にも見えたが、同着との判定でした。ビノクロフの飛び付きは、まさか兵藤の考えた作戦じゃないだろうな・・・。ワールドステージ1一成-6及川-3村本-4望月7ムルダー-5ジェリンスキ2マクリーン-9飯嶋8一丸今度は国際競輪でポイント4~6位の外国人選手が登場します。北日本と南関の連合軍は、一応は二段駆けも打てる構えだが、一成と及川が逆ならまだ分かるが、この並びでは非常に微妙です。外国勢の並びもまた微妙で、ジェリンスキが前の方が良さそうな気もします。車券は難しいのであまり買いたくないですが、北日本コンビの頑張り次第で展開向きそうな村本から枠で、見物料程度の参加になりそうです。2枠単(2枠複) 3=245SNF決勝戦4永井-3濱口-7前田拓5手島-8小野9伏見-1鈴木誠2三宅伸-6小倉こちらは永井のほぼ先行一車です。手島が番手で粘るかどうかですが、初日の脚を見る限りでは勿体無さそう。伏見は後ろがダービーを掠め獲られた鈴木では自分だけの競走か。三宅もいつも通りに切れ目からの競走になりそうです。案外単調な流れになりそうで、ここは素直に中部両者から入ります。2車単(2車複) 3=4 (枠で3=4なら万全だが・・・)3連複 3=4=578
2007/07/20
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サマーナイトフェスティバル ワールドGP7ブルガン-3ボス-9後閑5ビノクロフ-4兵藤1哲男-8富生2海老根-6龍也初日のメインレース、ワールドGPです。先日まで行われていた国際競輪で、ポイント上位3人の外国人選手が出場します。何と言っても注目は、久々の同乗の後閑と兵藤がどうするのかでしたが、当然と言うべきか連係はせず、それぞれが外国人マークになりました。外国人選手には賞金山分け説もあるように、誰かが犠牲になって、誰かが優勝をもぎ取るレースをしてくるはずです。この並びなら、ビノクロフがアシスト役になり、ブルガンの捨て身先行で、ボスが問答無用の番手捲りと見るのが自然です。松戸の短い直線では、ジャパニーズ・ボスこと後閑も差すまではどうか?海老根の先行は考えにくく、レースを壊すとすれば哲男ですが、外国人相手に主導権を取るのなら、早めの仕掛けが必要で厳しそうです。車券は素直にボスの二段駆けから。3連複は薄めに期待してみます。2車単(2車複) 3=9 (枠で3=6も?)3連複 3=9=14681~9Rまでは、1着権利の激しいレースが期待出来そうです。プロ野球のオールスターも見たいので、参戦の予定はありませんが、こちらの方もじっくりと楽しみたいです。
2007/07/19
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四日市記念決勝戦 結果 2小嶋-8佐々木則-7晴智前受けはノリで、井上、小嶋、成田の順。先に成田が前を切って、飛び付き狙いかと思われたが、小嶋の上昇にすんなりと中団まで引いてしまう。中団外併走から、鐘過ぎ4角で井上がカマシか追い上げか微妙な仕掛け。ほぼ同時に小嶋も踏むと、岩見が大きく張って井上は失速。岩見もその拍子に小嶋から離れてしまい、早くも小嶋の独壇場。小嶋は横を見ながらの余裕のゴールで、今年2度目の四日市記念制覇。縺れた中団をノリが捲って、詰め寄る晴智を振り切って大健闘の2着。さすがに小嶋は強すぎました。先行して11.2の上がりでは、仕事をした岩見が離れてしまうのは仕方なし。今年は地元高知でオールスターを控えるノリの気合には脱帽です。先月の別府記念で不運な落車をしてしまい、親王牌は無念の欠場。病み上がりの体でここまで戦えるとは、驚きました。成田は実に中途半端な競走で、内側追い抜きで失格のオマケ付き。地元の岩見が相手でも、番手に飛び付くしか無さそうな展開だと思いましたが。車券の方は、ノリを軽視してしまったために思いっきり抜けました。枠単2-6で1050円。2車単2-9で1420円、2-8で5180円。保険だとしても、ノリを買う気が無かっただけに難しい車券でした。
2007/07/16
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四日市記念 決勝戦2小嶋-4岩見-6山内3井上-9前田8佐々木則-7晴智5成田-1有坂台風のせいで一日順延になった四日市記念最終日です。疲れ気味だとか重いだとか言いながらも、3連勝の小嶋はやはり強い。マークするのは当然地元の岩見ですが、果たしてマークし切れるのか?親王牌で覚醒した感のある成田の自在戦は絶対に侮れません。初手から行くかどうかは微妙ですが、最終的には狙ってくるかもしれません。別線はいずれも即席ラインとは言え、実力者が揃いました。特にマエタクは2日目でバンクレコードの10.6の上がりを出し好気配。井上もスピード良く、小嶋相手にどんな作戦で来るのかは注目したいです。既にGPモードな有坂は今場所も精彩無しで連下まででしょう。晴智もノリマークではやや割引が必要か。車券は黙って小嶋からですが、今回は車単か枠単で行きます。2枠単(2枠複) 2=4(これ一本で行きたい気もするが・・・)2車単(2車複) 2=59、2=37トリガミ覚悟で押さえ必要?
2007/07/15
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弥彦記念決勝戦 結果 3藤原-7富生-6内海後攻めの矢口が鐘から先行態勢。中団は新田が外から強引に取り切って、山田は7番手に下げさせられる。新田の捲りに登志信がやや踏み遅れてしまい、単騎での捲りになった新田を藤原が渾身のブロックで止める。会心の仕事をし、後は差すだけの藤原だったが、どこから来たのか富生がコースを割って伸びてきてガッツポーズのゴール。が、スローVTRを見ると、明らかに藤原が先着。3着には番手を譲ってラインを固めた内海が流れ込んだ。やっぱりラインは大事だなと、改めて思わせるレースでした。矢口はまだS級優勝が無く、勝つ競走をすることも出来たはずでしたが、地元の藤原と、群馬群馬なのに番手を譲って3番手を固めた内海のために鐘から気風良く駆けて、藤原の地元記念優勝に貢献しました。富生はこういう展開になると本当に鋭い差し脚を見せます。前が不発でも、スピードに乗ってコースを縫うようにして伸びてきます。また、9Rと10Rでは91期の新鋭、藤田と山下が後ろを引き出す競走をしてしっかりと先輩の勝利に貢献しました。今日は捲りに回って不発だった金沢も含め、今後も大いに期待したいです。明日からの四日市記念には、同じく91期の橋爪と柴崎が出場します。こちらも注目して下さい。
2007/07/11
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弥彦記念 決勝戦9矢口-3藤原-6内海1山田-7富生-4坂上弟5新田-2登志信-8佐藤成弥彦は全国でも屈指の難しいバンクだと思っています。やたらと長い直線と重いバンクで、個人的にもここは大苦手です。今場所は期替わり一発目の記念ということで、若手を中心にS級に昇級して来た選手がたくさんいて、注目していたファンも多かったことと思います。先日のレインボーカップにも参加していた選手も多く、91期の金沢、山下、藤田の3人は、全員準決勝まで勝ち上がりました。準決勝ではレース内容で甘さを見せてしまった選手もいましたが、とりあえずはS級でも戦えそうな感じはしました。さて、決勝戦ですが、展開はほぼ矢口の先行一車になりました。新田は後ろが登志信では先行は考えにくく、山田も中団基本のコメント。地元の藤原がマークする矢口が、巧くマイペースに持ち込めそうです。中団で両者が取り合うようなら、調子今一歩でも番手から藤原が抜け出すか。ただ、このバンクは道中脚を溜める選手が最後の最後に届いてきます。そういう意味で注目したいのが、3連勝で勝ち上がった坂上です。山田がある程度まで捲ってこれれば、それに乗って大外伸びる場面も。あとは、脚質的にこのバンク向いてそうな登志信も連軸に絡めます。2車複(2車単) 3=24 穴目で2=482枠複(2枠単) 3=53連複 2=3=4568
2007/07/10
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433222333233424124123233343434競輪の着拾い選手の成績ではありません。ここ最近の俺の麻雀の成績です。前回の「上半期最低の一打」の辺りで既に壊れ始めてきていたんですが、何からかにから、もう笑ってしまうくらい酷い状態です。笑年に何度かは誰しもが必ず不調モードに入るとは思います。成績だけで判断するのは何ですが、今回のはちょっと酷すぎます。最近は最初から3着を狙って打ってやろうかとでも思ってしまう始末です。リーチを掛けると放銃。良くて軽く蹴られ、リーチ合戦になると競り負け。配牌は基本的に流し満貫を狙ってくださいよとでも言いたげなもんで、実際狙うと、中途半端に2とか8とかしか引いて来ない。そして、悪い時は指先まで悪い方へと動いてしまいます。普通にツモ切りで何の問題の無い場面なんですが、何を思ったのか(と言うより指が勝手に動いた)8sを切ってしまいました。ドラの4mを引いた時に好形聴牌になるし、9sは待ち頃の牌。「何切ってんだバカチンが!」と叫んだ時には時既に遅し。後に4mを引いて、嘲笑うかのように海底で9sを引いてくる・・・。まぁ、俺は不調時の方が麻雀は面白いと思っている捻くれ者なんで、自虐的な笑みを浮かべながらも、シコシコと打っているわけですが、ここ最近は出現率が多少アップしております。ゲームをぶち壊す恐れは大いにありますが、同卓した際にはお手柔らかに、よろしくお願いします。
2007/07/10
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惜しくも(全く惜しくないのもいるが)決勝に乗れなかった選手編です。@濱口高彰:9点抜群の安定感に、キッチリと差し切る決め脚でシリーズ3勝。中部の、いや、輪界屈指のマーク屋と言っても差し支えなさそうです。@宗景祐樹:8点相手が格上だろうがお構いなしに、一番強い自力型の番手勝負が基本。今場所で本格的に全国区になってしまった感がある。瞬時の判断力と、荒っぽさもまた彼の持ち味です。@飯嶋則之:8点番手を回らせた時の安定感は今や関東一でしょう。前が先行した時の仕事っぷりや残し方の技術は素晴らしい。@小野俊之:8点出来は最高に近かったと思うが、展開に恵まれなかった。事故点から開放されて、今後も小野らしい競走を堪能したい。@北津留翼:7点勝つ時は唖然とするほど強いが、負ける時はあっさり。まだまだ結果を気にする立場ではないと思うので、先行主体で戦って欲しい。@三宅伸:7点層の薄い中国地区じゃなければ、まだタイトルも獲れそうな気はする。強気に番手を攻めるタイプではなく、優しすぎる性格が悔やまれる。@内田慶:7点完全に追い込みに転向して、レースに気迫が感じられた。競りの技術はこれからどんどん身に付けていけばいいので、楽しみな存在。@稲垣裕之:6点そこそこ頑張ったとは思うが、これくらいでは物足りない。@佐藤朋也:6点今場所で名前を売った選手の一人。先行基本の地脚型だが、ロング捲りも効くタイプ。@矢口啓一郎:5点近況ボロボロだった割にはよく頑張った方かな。でも、本来の力はこんなもんじゃない。@山崎芳仁:4点このバンクでは不利な戦いを強いられそうなのは分かっていたが、準決のように、スプリント勝負に持ち込まれるとお手上げ。@後閑信一:4点どこか遠慮してるようにも見受けられた。地元で前回チャンピオンなんだし、もっと暴れても良かった。@松田優一:4点このクラスで戦うにはまだまだ力不足。先行してナンボの選手なので、これからもしばらくは先行一本で。@兵藤一也:3点嗅覚はさすがだが、どこか不貞腐れたようなレース内容。もっと目標を大事にして走って欲しい。@井上昌己:2点消極的なレースも目立ち、疲れが残っていたのかもしれない。最終日もスピードは良かったが、中塚に差されている様では・・・。@有坂直樹:1点頭の中は既にGPモード?勝つ意思が全く感じられなかった。
2007/07/05
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今回も問答無用で偉そうにやらせてもらいます。まずは決勝に乗った選手から。10点満点です。@手島慶介:5点準決勝の気迫溢れる内容は良かったが、脚自体は仕上がっていなかった。決勝戦は勝ちに行った結果も、あの展開で6着はさすがに恥ずかしい。@小嶋敬二:9点疲れ気味(?)の中、今回は積極的な競走が目立った。決勝は優勝して当然の展開も、若い頃に逃げまくったおかげかもしれない。@岡部芳幸:7点今回はどことなく影が薄く感じた。決勝で4番手を固めた意図は、北日本全体の事を考えてのことだろうか?岡部らしいと言えば岡部らしいが、もっと勝ちに徹しても良かった。@渡部哲男:9点あまり期待していなかっただけに、今場所最も驚かされた選手。大レースの雰囲気にも慣れてきてるようで、表彰台の真ん中も夢ではない。@伏見俊昭:4点言葉は悪いが、作戦がずる賢くてどうも感心出来ない。今回は4日間とも番手の競走だったが、これでは前の選手は駆けにくい。@成田和也:9点ポスト慎太郎になりうる存在。自在戦が板に付いてきており、更に横の競走も覚えると頼もしい。@荒井崇博:7点戦略がワンパターンに感じる。タイトルを獲れる力はあるので、もっと戦略の幅を広げる工夫を。@永井清史:9点前橋バンクは永井の脚質に合っており、期待通りの活躍。次は自分が勝つ競走でタイトルを目指して欲しい。@佐藤友和:6点調子自体は悪くはなかったろうが、策が無さ過ぎた。何を考えているのか非常に読みにくく、ファン泣かせの選手。次回は決勝に乗れなかった選手編です。
2007/07/04
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寛仁親王牌決勝戦 結果 2小嶋-4哲男-3岡部鐘前で優勝者が決まってしまいました。永井は捨て身の鉄砲玉でしたか・・・。この二段駆けを捲るのは無理です。永井が赤板前から前を押さえて先行態勢。前受けの荒井はすんなりと引いて中団。友和は6番手。永井は鐘前からブン駆けで一本棒の展開。最終Hから友和が仕掛けるが、荒井の横までで一杯。最終2角から荒井が仕掛けると同時に小嶋が番手捲り。小嶋は巧く外々を踏んで、追走の手島は脚を使わされてしまう。空いた内を哲男と成田が突っ込むが、小嶋が押し切ってG1連覇。インを突いて伸びた哲男が2着。バック最後方から内をスルスルと伸びた岡部がさすがにしぶとく3着。展開的には絶好だった手島は、車が全く伸びずに6着惨敗でした。終わってみれば、何ともあっさりとした展開でした。4人揃った北日本勢でしたが、あまりに策が無さ過ぎました。永井-小嶋の二段駆けを6番手から捲れるはずがありません。後ろが伏見では、友和も先行はしづらいでしょうし、かと言って自分が勝つためには、先行しては苦しいです。北日本は駒は揃っていますが、どうもチグハグな走りが目立ちます。G1決勝級で戦えるマーク屋が慎太郎くらいしかいないのは痛いです。今回は大健闘で決勝4着の成田がどこまで育つのか、期待したいです。荒井はこの展開なら永井の番手に飛び付く手もあったでしょうか。4番手は取れましたが、やはりこの二段駆けを捲るのは難しいです。手島は今回は練習不足もあってか、脚が仕上がっていなかったとしか言いようのない内容でした。展開は良くても、肝心の脚が無ければG1は獲れないということでしょう。落車こそありませんでしたが、拍子抜けするほどあっさりとしたレースで、違う意味でガッカリです。笑でもまぁ、永井は自分の役割は果たしましたし、次は自分が勝つ競走をすれば、タイトルも獲れそうな感じはしました。4日間お疲れ様でした。ありがとうございました。
2007/07/03
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寛仁親王牌 決勝戦1 手島 慶介(群馬:75期)変幻自在の攻めで地元で初タイトルへ2 小嶋 敬二(石川:74期)今回は気楽に永井に付いていくのみ 3 岡部 芳幸(福島:66期)4番手は不気味な位置。展開次第では自力も? 4 渡部 哲男(愛媛:84期)出来は抜群。荒井マークからどこまで迫れるか5 伏見 俊昭(福島:75期)北の参謀長。番手無風なら優勝は近いが...6 成田 和也(福島:88期)切れのある自在型。動き良く一発ツモ十分7 荒井 崇博(佐賀:82期)宮杯の借りはここで返す。出方が気になる一車8 永井 清史(岐阜:88期)G1決勝の舞台でスーパーダッシュ炸裂するか9 佐藤 友和(岩手:88期)今度こそ自分が勝つ競走に徹して9友和-5伏見-6成田-3岡部8永井-2小嶋(-)1手島7荒井-4哲男ご覧の通り、全員が自力のあるタイプで、純粋な追い込み型はゼロです。それに加えて、前橋の335mの高速バンクですから、車券を買う側としては非常にやっかいな一戦になります。まずは並びが注目された北日本ですが、一応は4人で連携するようです。ただ、岡部が4番手というのは面白い並びになりました。単騎かと思われた手島は、初手は中部の後ろに付けます。西日本の二人も連携で、荒井が番手の競走は懲りたのか前回りです。このレースで一番興味があるのが荒井の動きです。宮杯と高松記念では、共に番手の競走を選択して、どちらも北日本に牽制、分断されたり、散々な目に遭わされて来ました。執念深い荒井のことなので、仕返しも考えてるようならやることは一つです。友和の先行条件になりますが、ここは北日本分断策に出る可能性があります。その展開になってしまえば、あとはライン無視の捲り合戦になります。当然岡部も自力に転じるし、手島もバック最後方なら切り替えもあります。俺の中で一番見たいのはこの展開なんですが、果たしてどうでしょうか?では、荒井が普通に自力勝負に出た時はどうなるか。友和は初日は気風良く先行し、伏見が番手捲りのレースでした。決勝戦でそんなレースになるのは考えにくく、宮杯での前科(?)もあるので、今回は獲りに来ると信じたいです。となると、理想は永井のカマシに小嶋が離れて番手に嵌るパターンですが、飛び付いて小嶋を捌く場面も少々考えておきたいです。前がゴチャつけば、準決勝の再現で荒井のひと捲りで哲男とマッチレース。と、勝手な妄想がいくらでも出来るくらいどうとでもなるレースですが、こんなすんなりとしたレースにはならないでしょう。笑まぁ、結論を言うと、優勝出来るチャンスはみんな同じくらいだと思います。それくらい、今回の決勝は特に難しいです。車券は好きな選手から買うか、配当の良いところから数点買うかとでもした方が楽しめそうな気もしますが、俺は岡部の混戦捲りと、永井の捲り一発にも期待してみます。当てに行くなら枠やワイドでもオッズは割れると思うので、そちらの方でも十分に楽しめるかと思います。2車複(2車単) 3=128 8=129 荒井が来たら素直に称えます。3連複は買いにくいですが、1238のボックス辺りでしょうか。ワイドは成田絡みが面白そうです。意外と売れそうですけど・・・。とにかく、勝負所に入る前の落車だけはもう見たくありません。最後までG1の決勝を楽しめるようなレースになって欲しいです。
2007/07/02
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10R結果 9伏見-2岡部-4永井佐藤は赤板からメイチ。北津留も突っ張る素振りは見せるが、引いて4番手。最終ホームで北津留が仕掛けると、伏見も当然合わせて番手発進。北津留は外に浮き後退。小野と後閑が切り替えて3番手併走。満を持して永井の渾身の捲りが飛んでくるが、伏見も必死で粘る。永井の番手の晴智は、小野に押し上げられてしまう。伏見がそのまま押し切り1着。続いた岡部が流れ込んで2着。永井は前を捕らえるには至らなかったが、3着でG1初優出。11R結果 2荒井-4成田-5手島赤板で金子が前に出て、手島が3番手を追走。前受けの荒井が5番手に引くと、鐘から山崎がスパート。金子も一気にペースを上げて、番手の富永が山崎を大きく張る。すかさず手島が空いた内を突き、更に金子の内も掬って先頭に立つ。山崎も脅威の踏み直しで手島の後ろに納まるが、さすがに脚は一杯気味。縺れた前段を荒井が一気に捲り、追走の西川は離れる。後ろを千切って荒井が快勝。上がりは9.1でバンクレコード。2着は混戦を捲り追い込んで大外を伸びた成田で、永井に続いてG1初優出。3着は写真判定に持ち込まれたが、内僅かに粘った手島が地元で意地の優出。12R結果 5友和-4哲男-1小嶋赤板で小嶋が前を押さえると、友和がこれを叩いて前に出る。その際に兵藤が踏み遅れて、小嶋が3番手に嵌る。慌てた兵藤は中部を分断するように追い上げ、内を掬って再度ドッキング。と同時に、最終ホーム前から小嶋が踏み出すと後ろは切れて単騎での主導権。車間が空いて友和が追走。兵藤は内田に切り替えられてズルズル後退。哲男がジリジリと捲り上げてくると、友和も車間を詰めて交わしに出る。直線で小嶋を交わした友和が1着。哲男が捲り切れずも2着まで届く。インから小嶋を交わした慎太郎が3着入線も、長い審議となる。これがやや厳しい判定(?)となり痛恨の失格。小嶋が繰り上がって3着。決勝戦は生粋の追い込み型はゼロとなりました。追い込みがいないG1決勝なんて初めてじゃないでしょうか?並びの方も難しくなりますが、軽く考えてみます。北日本は4人いますが、自然なら友和-伏見-岡部-成田 でしょう。しかし、過去の実例から言っても、岡部は単騎になるかもしれません。中部は永井-小嶋。まさか逆ってことはないと思います。西日本は哲男と荒井がいますが、連携は微妙です。連携するのなら、どちらが前になるのかもまた微妙です。手島は単騎で分断も含めた総力戦になると思います。
2007/07/02
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ローズカップは山崎が常識外れの強さでした。よくもまぁ、4.00の大ギアをあれほどまでに踏みこなせるものです。準決勝はどれもこれも超難解で、車券は買わずに見ていた方が良さそうです。(参加料程度は買いますけど 笑)どんな組み合わせになっても激戦は避けられそうもありませんが、ここの番組屋は、一癖ある番組を作りたがる印象があります。10R1北津留-5小野-3後閑-8金子真6佐藤朋-9伏見-2岡部4永井-7晴智北日本はどう考えても二段駆け。佐藤は赤板辺りからの仕掛けになりそうです。しかし、北津留と永井がそれを許すはずがありません。地元勢が付けてライン長くなる北津留が、番手が出来抜群の小野だけに早めに叩くか突っ張るかして主導権は渡さない構えだと思います。佐藤が抵抗するようなら、永井の出番も十分あります。宮杯とは比べ物にならない動きの良さで、やはりこのバンクは向いています。車券は永井の一発と、最高かそれに近い出来の小野も外しにくいです。2車複(2車単) 457ボックス 5=2311R9山崎-1有坂-4成田5手島-3稲村2荒井-6西川7金子貴-8富永考えるのも嫌になる組み合わせです。笑先行は山崎か金子でしょうが、一番頭を悩ますのが手島の出方です。先行以外は何でもやる総力戦で望んできますが、金子先行なら3番手から、山崎先行なら番手勝負までありそうです。荒井はいつも通りに前受けから臨機応変な競走になりそうです。後ろがイマイチ頼りない西川なので、自分だけのレースをしてきそうです。山崎はローズカップが余りに強すぎたため、何となくですが、コロッと負けそうな気がしないでもありません。グチャグチャ買うレースではないので、地元手島の意地に期待します。2車複(2車単) 5=238912R5友和-3慎太郎(-)2兵藤-8内田4哲男-9三宅伸-6星島1小嶋-7濱口兵藤は初手は北日本コンビからですが、後手踏めば切り替えそうです。2日目のレースで動きが良かったのは、何と言っても哲男です。武田の先行を7番手から豪快に捲って1着。準決は後方に置かれてしまえばさすがに厳しいですが、友和の先行を中団から小嶋より先に仕掛けられれば面白い存在です。ペースが緩めば小嶋のカマシ先行も無くは無いですが、基本的には捲り勝負だと思っています。友和は出渋るようなら兵藤に切り替えられ、別線にも行かれてしまうので、渋々(?)先行策に出ると見て、3番手の兵藤と哲男にも期待してみます。2車複(2車単) 249ボックス 2=13
2007/07/01
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