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「全脳思考」を読んだつづき。個人的なストーリーが、顧客の共感をよぶ、という解説がとても心に残った。このことを説明するのに、オバマ大統領のシカゴでの20万人の前での演説を例に出しているのだけれど、彼が演説のクライマックスでだしたのは、106歳の、アリスクーパーという黒人おばあちゃんの話。彼女は、若いときは投票の自由がなかった。女性だから、そして、皮膚の色ゆえに。しかし、100年の間に世の中はすごく進歩した.希望、悲しみ、困難、を経験しながら。そして、自分の子供たちがクーパーさんのように長生きできたら、どれだけ進歩できるでしょうか。YES We Can .という感じで、ひとりのおばあさんの話が20万人の心を動かしたのだ。これを読んで思ったのは、大好きなことを仕事にして、人の応援を得るには、自分のストーリーが重要なんだな、ということ。もっとも、そのストーリーがうそだと、永遠に人の信頼を失ってしまうけど、本当のストーリーなら、ファン作りができるんだな、ということ。企業の経営理念も、創業時は、創業者のストーリーがこもっているので、人の心をうつが、何代目かになることには、そのころの社長の個人的ストーリーとは、リンクしない。だから、人のこころをうたないし、だれより、社長自身、社員自身にとっても、経営理念は、たんなるお飾りになってしまうんじゃないだろうか。自分にとっての真実のストーリーが、大好きなことをやって、人に応援したもらえるには、重要なんだな、と深く感じた。----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Tuesday, June 30, 2009 10:15 AMSubject: 30日の日記
2009.06.30
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神田 昌典 「全脳思考」を読んでいるのだけど、面白い。面白いポイントはいろいろあるけど、僕がコーチングやカウンセリング上で習った、脳の仕組みの話をビジネス的に説明しているところだ。たとえば、人間の脳は、爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳の3つが連動して出来ているとして、p215から216には、次のように説明している。以下一部修正抜粋。爬虫類脳=生きていくための脳=安全な環境を確保することを優先。野乳類脳=感じるための脳=快・不快の判断をになっている。人間脳 =考えるための脳=知性・知能をつかさどっている。私たちは、ビジネスにおいて高度な思考力を発揮する人間脳を使いたいわけだが、人間脳だけを独立して使うことは出来ない。クオリティの高い思考をするためには、3種類の動物が一致団結、協力することが求められているのだ。省略。さらに抜粋。生命が危機にさらされている状況とは、「リストラが頻発している」「ほんの小さなミスでも昇進できない」環境であり、社員は爬虫類のように逃げ出すか、もしくはじっと動かず目立たないことを選択する。感情的に不快な環境とは、「自分らしさを承認されない」「自分の意見を言いにくい」環境であり、社員はどんな方針にも反発し身を守ろうとする。こうした環境下では残念ながら、高度な人間の脳は活性化することがない。抜粋終わり。まさにそのとおりだな、と思った。僕がやっている、「自分を自由に表現して、楽しく人とつながるコミュニケーション講座」の目的も、まさにここにある。・生命危機がなく、安心を感じられるコミュニケーション・感情的に快を感じられ、不快は癒しあえるコミュニケーションこれをすることで、人間脳は活性化し、ビジネスの創造性ははじめて発揮される。また、比較的、ヨコの人間関係では関係つくりを行いやすいけど、たての関係がより難しい。リーダーは、過去の成功体験があり、またプライドがあるため、自由に表現し合えるコミュニケーションというと、部下は、サボるのではないか、とか、自分は馬鹿にされるのではないか、などの、不安や怖れを感じるためだ。ポイントは、人を信じられるか、というところにあると思う。しかし、今まで、競争社会において人を信じるとは、危険なことであったため、ぞうかんじるのもしかたない側面はある。しかし、だからこそ、いろいろなストレスや感情の混乱、が生じると思うし、そこをブレイクスルーすると、人に対する認知が代わり、部下が違ったように見えるだろう。かんたんに言うと、・部下はほっとくと怠ける存在から、もともとやる気がある存在に。・能力のない存在から、いろいろなアイデアを持ってる存在へ。リーダーの人間観が替わると、仕事観が大きく変わり、部下へのコミュニケーションが大きく変わる。そしてそのことで組織は大きく変わる。このことを、パーソナルSATコーチングや,パーソナルSATカウンセリングで支援していけると、望外の幸せだな、と思っています。会社HP http://www.twia.jp/----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Monday, June 29, 2009 10:23 AMSubject: 29日の日記
2009.06.29
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僕は結構、経済の勉強が好きなので、いろいろな本を読んだり、経済リポートを取ったりしている。それによると、今の大不況は1929年以上のものだそうだ。そうすると、今生きている人はだれも経験したことがない大不況ということになる。 僕はカウンセラー、コーチであるのだけれど、カウンセリングやコーチングでは、よく問題にぶつかったときに「自分の成功体験から、活用できそうなリソースをみつける」ということをする。自分にも成功経験があるんだ、ということがわかると自信がつく、というものだ。 でも、ビジネスということで考えると、ぼくはこういう発想は基本的に無理なんじゃないかと感じている。だって、誰も経験したことがない今の状況に対して、だれも使えそうなリソースはもってないと思うからだ。 では、どうするか。僕は、立場経験を超えて、あらゆる人とお互いが自由に自己表現するなかで、ひらめきで問題解決を見つける、というやりかたが一番いいと思っている。 実際にやってみてわかることは、自由にディスカッションすると、つぎつぎといろいろなアイデアがわいてくるのがわかる。そして、だれも経験したことがないのだから、とにかくやってみよう、そしてだめならまた考えようという発想が重要と思う。 こう書くと、簡単に思える人には簡単だけど、そうじゃない人には難しいと感じられるかもしれないと思う。僕には結構難しかった。 なぜなら、自由に「言い」「聴く」ときに、自分に無価値感があったり、罪悪感があったり、相手への嫉妬があったり、優越感があったりすると、そういう自由な関係が成り立たないからだ。また、お互いに対する信頼関係がないと、討論そのものを投げ出してしまう。 未曾有な状況を突破する方法は、お互いが、自分の無価値感、罪悪感、嫉妬、優越感、などを乗り越える、というところがポイントになるんじゃないだろうか。 そういう意味で、自分の心の課題を乗り越える、そしてありにままの自分を発揮できる人になりということは、あらゆる人にとって重要になるんじゃないかと思う。とくにリーダーにとっては、自分の中の嫉妬、無価値感、優越感、罪悪感が強いと、どうしても部下を権力で押さえつけてしまい、自由なコミュニケーションが難しくなるのだと感じている。 リーダー自身が、これらのネガティブ感情を癒して、自由に部下とコミュニケーションが出来るようになると、なにより自分がとても楽しくなるし、新しいアイデアが部下からどんどんわいてくることを感じてもらえると思う。ネガティブ感情が強いままだと、部下の言葉に非常に感情的に左右されやすく、強いストレスにさらされやすい。その人が、部下とより自由に楽しくコミュニケーションできるすばらしさを感じていただくために、ぼくはカウンセリング、コーチング支援をやっていきたいと思う。
2009.06.28
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★第3回「自由に自分を表現して、人と楽しくつながるコミュニケーションミニセミナー」 →今回のテーマ「ライフワーク実現のスピードを速める、フラッシュバック感情とは」・7/1(水)18時45分から20時45分・会場 弊社事務所 東京都渋谷区初台 有限会社光海カンパニー(テルミカンパニー) (京王新線「初台」駅、中央改札口から南口地上出口を出て徒歩30秒)・参加費 3000円(税込み、お茶・お菓子つき)・申し込み方法 山本まで、メールをどうぞ。hika@pj9.so-net.ne.jp 僕は、筑波大学の宗像恒次先生に、過去15年間カウンセリング、コーチング、イメージワークを習ってきたのですが、その中でも一番インパクトが強かったのが、この「フラッシュバック感情」というものです。 私たちは、今生きていると感じていることは、実は過去のイメージに支配されていることが多いのですね。どういうことかというと、あまり話していないのにぱっと見て苦手な人だなと感じたとき、私たちの脳は、過去の似た人のイメージを検索して、今の人の覆いかぶせているからなのです。実は覆いかぶせるのは、相手が人のときだけではありません。「一定の状況」に対しても、私たちは一定のイメージをフラッシュバックさせるのです。たとえば、「新しく物事を始める、という状況」になると、なぜか、不安なイメージがよみがえるとか、「人から応援するよ」といわれると、なぜか、「拒否したくなる」感情やイメージに襲われるとか。マイナスイメージだけではなく、プラスのフラッシュバックもありますね。「あの香水の嗅いだ」時、一瞬にして10年前のデートの相手を思い出すとか(笑)。大好きなライフワークを進めるとき、私たちのフラッシュバックの感情を理解し、癒すことはライフワークへの到達スピードを速めます。ぴんと来た方は、ぜひともふるってご参加くださいね(^^)。
2009.06.26
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昨日、「奇跡の営業所」森川滋之・著 を読んだ。その中にとっても、心に残った言葉があった。以下、P166から抜粋。「万策尽きたとき、あきらめないという選択肢がある」ーこれは、私が師事するアントレプレナーセンターの福島 正伸先生の言葉です。本当にそのとおりだと思います。あきらめないと簡単に書きましたが、あきらめないためには理由が必要です。 (略)何か事業を起こすとか、重要な仕事に取り組むなどの際は、最初にあきらめない理由を探すことが重要です。抜粋終わり。「あきらめない理由」・・・・・。この言葉、がーんときた。僕が、「人間関係」「コミュニケーション」「つながり」、とか、そういう自主セミナーをやるという願望を実現するために、何度も何度も、やり方を変えて、考え方を変えて、不得意なマーケティングを学んで、落ち込みながらも試行錯誤しながら取り組んでいるのは、これが僕にとって、生きる証のようなものだからだ。無意識のうちに、これが、ぼくの「あきらめない理由」になっているんだな、って思った。「あきらめない」のは、これがまさにライフワークだからだ、と思う。「自分を自由に表現して、人と楽しくつながるコミュニケーションセミナー」というコンセプトで、これから、すこしづつ展開していきたい!!!あきらめなければ、いつか花開くさ!! の精神で(笑)。今度は、7/1の夜にミニセミナーを開きます。ご興味もっていただける方は、以下の要領をどうぞ。・日時 7/1(水)18時45分から20時45分まで。・テーマ 「ライフワークを動かすフラッシュバック感情について」 私たちは、過去の感情をいつも今の投影しています。あまり話したことがないのに 苦手な人だな、と思ってしまうのは、過去の苦手な誰かを今の人にかぶせているので すね。 人だけでなく、今の一定の状況にも過去の感情をかぶせます。たとえば、新しいこ とをやろうとするときに、なにか不安がおきやすいとしたら過去のイメージや感情が 無自覚によみがえっているかもしれません。このような、人の感情の働きを知って、 ライフワークを実現しやすいように活用していただくのが今回のねらいです。・場所 弊社事務所(有限会社光海カンパニー) 京王新線で新宿駅となりの「初台駅」中央改札口から南口地上改札を出て、 徒歩30秒。・参加費・3000円(税込み、お茶お菓子つき)・お問い合わせ 山本まで。 会社のHP http://www.twia.jp/
2009.06.25
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僕は、本田健ちゃんのセミナーに出るようになるまで、「応援される人になる」という意味があまりよくわからなかった。 健ちゃんの「幸せな小金持ち」になるための、秘訣のひとつとして「応援される人になる」っていうのがあるのだ。 考えてみればぼくは、今年で独立して21年目になるのだけれど、人間関係のカウンセラー、企業研修講師として、ほとんど1人で仕事をしてきた。調子いいときはいいのだけど、先行きが見えなくなってくると、一人でいろいろ勉強し、考え、自己対話する、ってやり方で、一歩一歩進んできたのだけど、それはそれでとてもよかったけど、もっと、楽に楽しくできるんじゃないかっていう思いはいつもあった。 だって、1人で考えるっていうのは、すごくある意味しんどいことなのだ。それと、なんか発展性がないというか・・・。 最近、健ちゃんセミナーをはじめ、あちこちで知り合った人は、同じ価値観を持っていて、僕とは違う分野で表現するという人が多い。ちょっと前までだったら、ぼくはすごく、競争的な発想に負けて「俺のほうが上だ」とか、あら捜しをして「ここが未熟だ」みたいな、ばかな意識にとらわれがちだったけど、自分が応援するようになったら、だんだん、いろいろな人から応援を申し出てくれる人が多くなってきた。「HPつくるのてつだうよ」「宝地図ムービーをつくってあげるよ」「とにかく応援したいとおもってるよ」「やろうとしていることは、こういうふうに言うとより伝わりやすいと思うよ」ありがたいなあ。なにより、自分ひとりで考えなくていいんだ、ということは、こんなにも楽ちんなことだったんだ、ということがよーーーーくわかった。応援し、応援される関係って、ひらめきがいっぱい起こって、楽に楽しく真に進めるんだね。
2009.06.24
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僕は、本田健ちゃんのセミナーに出るようになるまで、「応援される人になる」という意味があまりよくわからなかった。 健ちゃんの「幸せな小金持ち」になるための、秘訣のひとつとして「応援される人になる」っていうのがあるのだ。 考えてみればぼくは、今年で独立して21年目になるのだけれど、人間関係のカウンセラー、企業研修講師として、ほとんど1人で仕事をしてきた。調子いいときはいいのだけど、先行きが見えなくなってくると、一人でいろいろ勉強し、考え、自己対話する、ってやり方で、一歩一歩進んできたのだけど、それはそれでとてもよかったけど、もっと、楽に楽しくできるんじゃないかっていう思いはいつもあった。 だって、1人で考えるっていうのは、すごくある意味しんどいことなのだ。それと、なんか発展性がないというか・・・。 最近、健ちゃんセミナーをはじめ、あちこちで知り合った人は、同じ価値観を持っていて、僕とは違う分野で表現するという人が多い。ちょっと前までだったら、ぼくはすごく、競争的な発想に負けて「俺のほうが上だ」とか、あら捜しをして「ここが未熟だ」みたいな、ばかな意識にとらわれがちだったけど、自分が応援するようになったら、だんだん、いろいろな人から応援を申し出てくれる人が多くなってきた。「HPつくるのてつだうよ」「宝地図ムービーをつくってあげるよ」「とにかく応援したいとおもってるよ」「やろうとしていることは、こういうふうに言うとより伝わりやすいと思うよ」ありがたいなあ。なにより、自分ひとりで考えなくていいんだ、ということは、こんなにも楽ちんなことだったんだ、ということがよーーーーくわかった。応援し、応援される関係って、ひらめきがいっぱい起こって、楽に楽しく真に進めるんだね。
2009.06.24
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「恐慌第2幕 世界は悪性インフレの地獄へ落ちる」朝倉 慶 著を読んでいます。読んですぐわかったのは、今の、アメリカ主導の経済システムはめちゃくちゃなんだな、ということ。朝倉 慶という方は、船井幸雄氏の本でよく紹介されている方で、船井氏にプライベートな経済予測をレポートしてくれる方だそうだ。とてもわかりやすい本だ。 僕も個人的に購読している、経済アナリストの藤原直哉さんの予測ともぴったり符合している。 今の麻生首相は、景気は回復してきた、みたいなことを言ってるけど、こういう経済専門家の話を読むとぜんぜん違うどころか、めちゃくちゃな経済破綻がやってくることがわかる。だからこそ、今こそ、自分がわくわくするビジネスをやって、信頼しあえるネットワークを作っていきたい。 ぼくも個人的なHPを早く作って発信したいと思っている。個人向け講座として、「自分を自由に楽しく表現して、人とつながる幸せを作るコミュニケーションセミナー]をやっていきたいと思う。以下のHPは、法人向けに作った内容です。http://www.twia.jp/
2009.06.23
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昨日の、健ちゃんセミナーで、「人からの応援を受け取れない」ということを質問している人がいた。応援を受け取れないと結局、経済的に困窮してしまうのだ。自分ひとりでやる、という自立的意識が強い人は、このような状況になりがちで、これは僕にも非常によく当てはまることだった。そして、自立的にやるという背後にある気持ちのひとつに、「相手への優越感」があるということにその人も、ぼくも気づいてしまったのだった。こいつはいけてない、ダサい、俺のほうが上だ、など。こういう優越感が、結局、人に応援をもとめられない自分をつくり、自分を追い込む。それを解消するワークとして、土下座のワークということをした。健ちゃんも一緒にやった。僕が一番優越感を感じて、意地悪してしまうのは、息子だった。僕は息子に謝った。「ごめんなさい」涙と共に、心がふーーーーと軽くなった。----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Monday, June 22, 2009 10:18 AMSubject: 22日の日記
2009.06.22
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本田健ちゃんの2泊3日のセミナーから帰ってきて、それからまた今日は、健ちゃんセミナーの参加者があつまる会合がある。さすがに疲れている。だけど、いろいろな人に合えるのがうれしい。 僕がやりたいな、と思っていることをすでにやって成功しているのが、ルーク平野さんだ。http://1love.aikotoba.jp/「恋愛パートナーシップセミナー」を行っている。セミナーは毎回満員御礼だ。僕は、「人間関係のつながりを深める」というテーマでセミナーをやりたいので、テーマは違うけど、やっていることは同じで、彼はぼくの尊敬するメンターです。僕がかってにそう思っているだけだけど(笑)。こういう方にあって、やり始めたときの心構えなどをいろいろ質問できるのがうれしい。こういう機会じゃないと、まず出会える機会がないので、確かにお金はかかるので大変だけど、何にもかえられないな、と思う。今日もいろいろな方に、いろいろ質問できるのが楽しみだなあ。
2009.06.20
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2泊3日で本田健ちゃんのセミナーに参加していた。ぼくの仕事について質問したら、鋭い指摘をうけた。ようは、具体的に何をしているのかが、いまいちみんなに伝わらない、ということだった。僕の立ち居地がいまいち明確じゃない、と。結構ショックだった。でも、いろいろ健ちゃんと応答しているうちに、だんだんはっきりしてきたのは、つぎのようなキーワードだ。「お互いを理解しあうコミュニケーション」「人が自由に気持ちを伝え合うコミュニケーション」「愛と友情でいっぱいのオフィスつくり」「自分を楽しく表現するコミュニケーション」メンターに相談できるということはとってもありがたいことだな、と思った。自分の今の立ち居地がわかるからだ。最後にセミナー参加のみんなが、「やりたいこと伝わったよ」と言ってくれた。うれしかった。最後におまけ。そのセミナーで親しくなった人とのふとした会話で、ちょうどその日、犬飼ターボさんが、そのセミナーをやっているホテルにたまたま来る、ということがわかった。「紹介するよ」と彼は言ってくれた。お会いしたとき、思った。「幸せな成功者って、こいういう雰囲気なんだな」なんともいえない、穏やかさと、自然さがある人で、今の時代の成功者ってこういう感じなんだな、って思った。こういう人たちとの出会いで、僕の人生が明確になっていくのがわかる。ありがたいな、って思う。
2009.06.19
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僕の事務所が、最近特に雨漏りがひどくなり、もう限界だなって感じた。考えてみると、だいぶ前から「通勤がしんどいので、自宅のそばに移転したい」って思ってはいたけど、なかなか踏ん切りがつかなくて、今日までのびのびになっていたのだ。でも、不思議なもんで、数日前,夜仕事をしていたら、突然天井が「めりめりめりっ」て感じで亀裂が入って穴が開き、水がどばっと出てきたのだ(笑)。いちおう鉄筋コンクリートのマンションなんだけど、バラックの家じゃあるまいし、こんなことあるの!!? って感じだけど、ここまでひどい状況になって、やっと引っ越す決意ができたのだった(笑)。これって、天の恩恵なのかもね。精神世界的には(^^).8/1に引っ越します。
2009.06.16
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望月俊孝さんから送られたきたメルマガの中にあった、「90パーセント以上の人が元気になる情報」が面白かった。早速ぼくも試してみた。面白かった。ああ、いいなあ、と思った。おためしになりたいかたは、ご参考までにどうぞ。http://homeraresalon.com/
2009.06.15
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僕がやりたいこと。「ありのままの気持ちを分かち合う、幸せな生き方・働き方支援」6/2の「ガイアの夜明け」というTV番組にぼくの最近知り合った方(小松 易さん)が20分くらい出た。「掃除が企業を変える」だったかな。「かたつけ士」の肩書きで出た彼は、人のかたつけの習慣化を支援する仕事で、価値を生み出す支援をする、仕事ということで面白かった。昨日、彼に会ったので「すごいじゃん、よかったね」と話したら、「いろいろ問い合わせが増えたのもうれしいけど、あのTVを見た人が、ぞくぞくと自分の仕事場なり、部屋をかたつけ始めた、と聴いてうれしかった。あらためて、人のかたつけを支援したい、と思ったんだよ」と言っていた。それで、ぼくも改めめて、自分がやりたいことを言葉にあらわしてみたしだい。自分のやりたいことを、短く言い表すって重要だね。ぼくは長くなりがちなので。----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Saturday, June 13, 2009 10:26 AMSubject: 13日の日記
2009.06.13
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「個人が特定できないように内容を多少変更しています」<事例7>Aさん、男性、40代 会社経営者テーマ・「会社の資金繰りの悩み」「訴え」→いよいよ今月末が本当にまずい! どうしたらよいか。「経過と解決策」 「資金繰りの対処行動をしっかりとることを、なぜか避けてしまう自分がいる」という背後には、強い「孤独感」「無力感」「パニック」などの感情がありました。心の中では「助けて!!」と叫んでいました。 これはどこから来たのか。小学校1,2年生のとき、みんなで雪遊びをしていたときにありました。この方は北国の方で、幼少時に屋根の上から飛び降りる遊びをしていて、一番最後に飛び降りたとき、雪の深みにはまって動けなくなる、という恐怖体験をしました。 皆は先に行ってしまって、一人動けなくなり「助けて!!」と叫ぶこともできず、死の恐怖を味わったイメージがよみがえりました。 一定のイメージワークにより、助けてもらえた、というイメージに作り変え、このイメージを癒して感情の変換をしたのですが、この経営者の方が言うのは、「不思議なことに、だれにも助けてもらえない状況にもかかわらず、だれかが助けてくれるんじゃないかと思って、自分で脱出しようとしていない」自分に気付いたのです。 イメージ変換のワークを終えたとき、今の状況を改めて眺めていただきました。すると、同じように「資金繰りで困っている状況にはまっているにもかかわらず、自分にはできないこわい!無理だ!助けて!、という、子供のころと同じような感情に縛られ、身動きがとれない、動けない」という、自分になっていたということに気付かれたのです。 この感情パターン、行動パターンに自ら気付き、人を信じて助けてもらえばいいんだ、ということに気付いた。身近なスタッフに相談すればよい、と自己決定したので、終了しました。 今までどこか人を信じていなかったので、相談するのが怖かったし、恥かしかったな、相談すればいいんだ、と最後にぼそっと言われたのが印象的でした。 次の日にたまたま電話したら、「いやあ、あれから気持ちが軽くなり、気分的に絶好調ですよ!!」と、明るく語っておられました。<事例6>Aさん、男性、20代テーマ・「幸せなパートナーシップ」「訴え」→パートナーとの関係がかったるい。気分が重くなる。ひとりになりたい。カイゼンしたい。「経過と解決策」→最近なにをするのもめんどくさく、感動がない。パートナーとの関係もうっとおしいだけ。 生まれ育った家族の中での役割は、犠牲者。父が母につらく当たるため、母はいつも「あなただけが頼り」と言われ、母を背負わなくてはならない絶望的な苦痛を感じる。 いろいろな角度から母との関係を癒す。そして彼女との間で、同じ「パターン」が再現されいていたことに気づく。自分は、彼女が嫌いなのではなく、単に彼女の「あなたを頼りにしている」という言葉に母のイメージをダブらせているだけで、いまは一人の時間を楽しみたいのでまっていてくれ、と言えばいいということに気づく。 数日後電話があり「言ったらついてきてくれると言ってくれた。すっきりした」とのこと。<事例5>Bさん、女性、40代 コーチテーマ・「幸せなパートナーシップ」「訴え」→パートナーに話を聴いてほしいのに、生返事だとどうにもならない怒りが噴出す る。もっと幸せなパートナーシップを築きたい。「経過と解決策」→出てきた未完了のイメージは、母からつらく当たられた幼少時。「私が大変なのはお前のせいだ」と言われ育つ。「自分の話などまったく聴いてくれない。生返事で自分ばっかり!!」というすごい怒りがあった。 その母がそうなったのは、母は小さいときに両親をなくし、いつも気持ちをわたってくれる人がいなかったから。亡くなった両親を再生させるイメージワークをし、またさらにその前世代(数世代前の先祖)が、どのように幸せに暮らせば母の両親がなくならずにすんだか、また実際は違った現実があったが、本来はそこから先祖代々は何を学ぶ必要があったかというスピリチュアルなイメージワーク、セラピーを行う。 父方の先祖にも複雑な家族に事情があり、それを癒した。 最終的に、いまのパートナーに関する気持ちと今後の行動目標は、 「自分の相手に対する、聴いてほしい気持ちの言い方は、くどすぎるのかも。それで相手は重すぎてめんどくさいと思うのかも。いまはすっきりしたので、相手が余裕がなければ、おわったらちょっと聴いてね、と言えば満足できると思う」 と自己決定したので終了。<事例4>Cさん、男性、30代テーマ・「幸せな働き方」「訴え」→会社のことを考えると、嘔吐がとまらない。なんとかしたい。「経過と解決策」→会社のリストラのあおりを受けて、いままで4人で担当していた部署を自分ひとりで担当させられることになった。とてもじゃないができない。嘔吐がとまらない。先輩も助けてくれない。 過去のイメージを探ると、中学受験に失敗し父から「一家のツラ汚し」と言われた場面が出てきた。以後、父から見捨てられないように必死で勉強した。苦しさを理解してくれる人はだれもいなかった。父との関係を癒し、さらに非常に肩書きを気にする父は、先祖代々生活が苦しく、学歴がないばっかりに冷や飯を食わされてきた。 この先祖代々から受け継がれたネガティブな伝達イメージを癒した。 最終的に、「先輩に”いまの体制ではできません、相談にのってください”と言う。そして、自分の好きな経理の仕事をしたい、と先輩に相談する」と自己決定した。数日たち、電話がかかってきて「先輩に言えて嘔吐もとまりました」とのこと。<事例3>Dさん、男性、40代 自営業(コーチ)テーマ・「何でも安請け合いをしてしまう自分をやめたい。好きなことに集中できない。これでは自分らしい仕事をできない」「訴え」→自分のやりたい仕事は絞れているのだが、なかなか思うように進められない。最近わかったのは、何でも安請け合いをしてしまうので、すぐ本業からずれてしまう自分。これをやめたい。「経過と解決策」 →自分が生まれそだった家族の中での自分の役割は、いつも母親を助けてあげる存在。父親は、母の相談に乗らないため、母はいつもいろいろなことに困っていて、子供である僕に助けを求めてきた。僕は母を助けたかった。このクライアントは、自分がどうしたいかではなく、母を助けてあげたい、というやさしい気持ちが自分の感情パターンを作っていたのです。 しかし、この感情パターンが、大人になってからは、自分がやりたいことをできない自分、という行動パターンとなって自分を悩ませていたのでした。 一定の方法で出てきた、今の自分にもっとも影響を与えている母との会話場面を癒し、今後は望まない依頼に対しては、きちんと断る、と自己決定できたので終了しました。<事例2>Eさん、女性、40代 自営業(コーチ)テーマ・「仕事が減ってきて、将来が不安。自分中の何かを変えないといけないと思うが、わからない」「訴え」→最近仕事の契約がだんだん減ってきた。癖のある担当者とのコミュニケーションの行き違いが原因と思うけど、自分にも何か原因がありそう。それをみつけて何とか変えたい。「経過と解決策」 →自分は担当者の方が、こちらにしゃべらせないほど矢継ぎ早にしゃべっている状況になると、「パニック、憎悪、むかつき、絶望」などの感情が噴出して、相手に感情をぶつけてしまう、というコミュニケーションパターンがあった。 このパターンはどこから来たかを探っていくと、母との関係にあった。母は私が楽しみにしている約束を簡単に忘れてしまい、言い訳をたくさんして私は何度も言葉を呑み込まなければならなかった。言葉を我慢させられる状況になると、ものすごい怒りが出てくるのです。 母は、厳格な父親(祖父)に育てられ、次女なのになぜかやりたくもない家業を継がされ、無理やり義務を押し付けられた。そこに母の不条理や怒りがあり、その怒りは、自分の子供がやりたいことを実現できなくても、別になんとも思わないというような感情が形成されてしまった。 父から受け継がれた母の感情を癒し、またそうせざるを得なかった祖父の気持ちを癒して、世代間で受け継がれたきた、無念な思いをいやしました。 癒しが終了した後、このクライアントに今後の仕事の展望を尋ねたところ、「なんとかなりそう。担当者が喋りまくっても、なんか大変なことがあったんだなあ、と受け止められそう。大変なことがなにかあったんですか? と質問して受け止めてみようと思う」と自己決定したので、終了した。<事例1>Fさん、男性、30代 ヒーラーテーマ・「好きなことをライフワークしたいと思っているが、気がつくとなぜか嫌いな仕事についている。そしていらいらしている。こんな自分を変えたい」「訴え」→同上「経過と解決策」 →なぜそうなるのか、自分でもよくわからないところにある感情を、注意深く一緒に探ると、「こわい!」という感情が出てきた。「今が、選択のときだ!」、と思うと瞬間的に怖い感情が出てきて、知らないうちに金銭的に安定する方向を選択してしまうのだ。 この感情パターンはいつから作られたのか。一定の方法で直感を促していくと、出てきたのは、小学校1,2年生のときのお母さんお父さんとのシーン。自分は小学校の友達となぜかうまく会話ができない子供だったが、家に帰ってお母さんお父さんに話しても、何も教えてくれなかった。無関心だった。 二人は人付き合いが嫌いだったので、なんとも思わなかったかもしれないが、困っているんだから「どうしたらいいのかしっかり教えてよ!!」 しっかり教えてもらうシーンを再現し、そして、今の自分がサポートして、本当はお父さんお母さんにいえなかったことで、傷ついた小さなハートに寄り添って癒すというワークをした。 守ってもらえる人がいなかったので、重要な選択の場面では頼れる人は自分しかおらず、そのことでものすごい怖さがでて、つい、安心する方向を無意識に選択してしまう、というパターンに影響されているのでした。 終わった後、この方は「本当に好きなことを選択していいんだな、と今は思います。一歩踏み出す勇気が出ました」といいました。 □トップページへもどる
2009.06.11
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「経営理念」や「クレド」がすばらしいと、会社はすばらしくなる。というのは、たぶんそうだと思うのだけど、ぼくにはどうも腹に落ちないところがある。僕は、「ありのままの感情や思いを自由に表現しあえる人間関係」が根本であると感じる。こういうことを、あれこれ考えていたら、ふと、気づくとぼくの仕事机の上には、もう何年も前から、「ヒーリング・マネジャー(癒しの経営学)」(ウィリアム・ランディン著、船井幸雄監訳)という本がのっていることに気がついた。ぱらぱらとめくっていたら、僕の同じような考えの内容があちこちに書かれていて、びっくりした。まだ、全部読んでないけど、印象的だったところを拾うとこんなかんじだ。・職場において従業員の行動を促すのは会社のシステムという要素であるとする一部経済評論家の考えもある。非常に説得力があるが事実ではない。もしそのとおりなら、従業員たちのストレスや心の痛み、恨みを取り除くシンプルかつ成功間違いなしの方法がとっくにみつかっているはずだからだ。・エドワード・デミングは、よい仕事をするための14の条件の中に、恐怖心からの解放、信頼の必要性、そして安心感をあげている。・1日を恐怖心から解放されてスタートし、経営者の信頼を実感しなければならない。・人間関係は職場での第一の仕事である。つぎにくるのが製品の品質と作業効率の改善である。会社経営者は、職場での感情の存在を無視してはならない。いろいろ示唆に満ちた言葉が並んでいる。この本を、よくよく味わってみたいと思う。よみづらい文章なので、ちょっとそこが頭がいたいけどね(^^)何年も前から机の上にあったとは・・・。http://www.twia.jp/
2009.06.10
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<対象・小売業、スーパーバイザー研修 から寄せられた声> (19名のうち、公表してもかまわないと回答していただいた方の声を公開)1)具体的な行動目標が明確になって、自分自身の感情がコントロールできそう。悩みがすっきりしました。2)今後仕事をしていくうえで役立つ内容が多くあった。思いや感情がパンクしそうなときがよくあるので、そんなときどうすればよくて、どうすれば前向きになれるか、教えていただけたと思う。3)自分のやるべきことが整理できて気持ちが楽になった。部下にもやってみたいと思った。 自分の感情を見つめなおすことで問題解決できることがわかったので、実践し続けてみようと思った。4)客観視し自分自身の状況を把握できるようにする、セルフイメージを活用することで実際に生かせそうと思った。5)言葉に出すことですっきりした。6)自分が本当はどういうところに思いがあるのか、深く自分と向き合うことができてよかった。行動してみよう!! と前向きになれた。7)タイプが違う相手でも互いに歩み寄れば相手との関係を縮めることができる、と思った。 自分のことも整理することにも使えるし、マイナス感情を表す部下に対しても活用して、部下の気持ちを整理できると思った。8)いつも相手の感情に着目することが本質のような気がしていましたが、そのことに関する自分の思いを出しやすく、とてもためになったと思う。人と接することは、自分自身が心が健康でないとできないと実感しました。9)自分自身を変えていく方向性と、スタッフにどうすればよいか、という方向性が明確になった。10)自分自身のよいところを生かしながら、ポジティブに仕事ができそう、という気持ちになれる内容でした。以上----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Tuesday, June 09, 2009 10:20 AMSubject: 9日の日記
2009.06.09
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昨日出たセミナーで面白いことを知った。平成19年国民生活白書で、「職場の人間関係がよいと感じている人ほど、企業の業績があがっていると考える割合が高い」というアンケート調査報告がのっているのだ。ちなみに、ひとつ抜粋すると、Q.「職場の人間関係に満足しているか」という問いにたいして、「満足している人」は、業績が上がっていると回答しているのは23.7パーセントであるのに対し、「満足していない人」で、業績が上がっていると回答しているのは17.0パーセントである。Q「部下や後輩を育てようという雰囲気がある」という問いに対して、「強い」と感じている人では、業績が向上していると感じている人は、29.1パーセントであるのに対し、「弱い」と感じている人で、業績が向上していると感じている人は、15.1パーセントであった。まだまだあるけど、考えてみるとごく自然なことだ。こんな数字をわざわざ白書で発表しているということが、いかに今の会社は、人間関係がよくないかということをあらわしているんじゃないだろうか。
2009.06.08
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「大恐慌が拓く新時代」藤原直哉・著を読んだ。あることばが印象に残った。「思えば、明治維新の時には、それまでは地方の武士に過ぎなかった、ひたすら「志」を高く掲げていた人材がスポットライトをあびたのです。そんなふうに、日本の「志」=明るく暖かい価値観が見直されるときが近いと感じます。 新しい時代の息吹を、いち早く感じ取った人たちが、コツコツとつみ重ねたことが、ひとつの変革として実を結ぶ、今は、その前夜だと感じています」P250より抜粋。 変革とは、常に「タテ」の構造が崩れるものではないだろうか。明治維新のときは、幕府によるタテの支配が壊れ、身分制度というタテの構造が壊れた。今の時代はどうだろうか。私たちの心の中に残っている、タテの意識が崩れるのだと思う。たとえば、経営者と従業員の関係、生産者と消費者の関係、上司部下の関係、夫婦の関係など。 これらのものが、ヨコ型の目線とコミュニケーションでつながっていく時代だ。 そして、タテからヨコへの変化は、常に大きなストレスを人の心にもたらす。 でもそのストレスは、僕たちの心が成長したいと望んでいるからこそ起こる、成長痛でもある。僕が、今の時代、メンテルモティベーター、カウンセラーとして行いたいことは、ここにある。 ヨコの世界は、なにより暖かく愛にあふれている。 このことを信じて、前進していくこと・・。 これが、現代の「志」なのだと思う。
2009.06.06
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昨日、自社セミナーをおこなって3名の方に参加していただいた。 今回は、告知期間が短すぎて、じゅうぶんな案内ができなかったが、それでも3名がきてくれたということは、なんか自信がでてきた。 前回は、5名の方に参加していただいたが、そのなかの何名かが、都合がわるくて今回はいけないけど、また教えてね、と言ってくれた。 次回は、事務所ではなく、どこか小さなスペースをかりて、10数名は入れるような感じでやってみようかな。経済アナリストの藤原直哉さんとか、本田健ちゃんとかが、まずは、小さくやってみることですよ、と言っていたので、こわいながらも、昨年の11月から自社セミナーをやっているのだけれど、一番の収穫は、自分にだんだんと自信が出てきたことだと思う。 とりあえず、先の見えない時代は、試行錯誤していろいろやってみること。そして、だめなら止めて、いいなと思ったら、あれこれやり方を工夫して、やりつづけること。本当にそうだな、と実感として感じるようになってきた。楽しくなってきたぞ。----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Friday, June 05, 2009 10:23 AMSubject: 5日の日記
2009.06.05
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昨日「月刊 致知7月号」を読んでいたら、「連載・西郷隆盛(童門冬二)」の中に面白いことが書いてあった。「なにをではなく、だれがだ」 これは、当時の大久保利通が言った言葉として紹介されていた。当時、薩摩藩の大久保利通と西郷隆盛は、薩長同盟が締結したあと、幕府を倒すべきだという考えをまとめて、薩摩藩に帰って重役たちとの会議で説得をしたところ、ほとんどだれも乗り気ではなかった、という。 倒幕がどうのではなく、大久保や西郷が下級武士出身だったので、「気に食わん」ということで、重役たちは相手にしなかったということで、その様子を見て言ったのが大久保の冒頭の言葉だと書いてあった。尊王攘夷を実行する中で、大久保や西郷はこういう憂き目にしばしばあってきたので、次のような結論になったのだそうだ。「世の中はなにをではまわらない、だれがでまわる」この言葉は、僕にとっては次のような意味があって面白い。1.現代では、ある意味、人は権威では動かない。 一つ目の意味は、「自分は部長や社長だから言うことを聴け」、と言っても、権威にそれほど意味を置いていない現代では、「だれが」というのは、「どういう徳のある人が」という意味ではないか。 昔は、「だれが=どういう家柄か」を意味したと思うが、今は、変化している最中と思う。 でもリーダーがしばしば誤解するのが、「部長である俺が言っているのだからいうことを聴け!!」という権威主義ではないだろうか。これは現代でも、根深く残るリーダーシップの誤解だと思う。「だれが」=「ありかたが、徳のある人」その人の「あり方」が、全員の幸せを考えており、愛情を分かち合えるリーダーであれば、そういう人の話は皆が聴くのではないかな、と思った。つまり、「あり方」がまず重要なのだ。ぼくも肝に銘じたい言葉だ。
2009.06.04
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先日、一緒にランチをした人は、まだ若いのにずいぶんダイナミックな人だった。ランチをしていたら携帯が鳴って、「あー、その件ですね。昨日3000万円振り込んでおきましたよ」とか、最初は、金額の大きさ=すごいなあ、みたいな感じて見ていたのですが(^^), だんだん、この人と僕の違いってなんだろう、と思った。「人って、皆平等じゃないですか。だから、ぼく、どんな人に対しても緊張しないんですよ。ごく普通に、自然体なんですよね。」ー自分は、愛されるに足る存在だーどのくらいこのように思えるか、どうかで、ずいぶん生き方が変わると思う。僕は、もともと対人恐怖症だったからか、もともととても自分に自信がなかった。セルフイメージが低かったのだ。とくにビジネスの分野では、すぐ劣等感を感じたりして自信がなかった。今は、だいぶ癒されたけど、でも、お金に関しては、まだまだ、自己否定感がでるなあ、と思う。でも、人間は、いきなりすべての分野でセルフイメージが高いとまるでスーパーマンだよね。この人は、ビジネスやお金に関しては、すごいセルフイメージが高いけど、なんとなくぼくに親しみを感じてくれているらしく、それは、あるセミナーで、ぼくは自分の、マイナス感情を素直に表現して涙が出たのを見て、「すなおな人だな。自分もそういう感情表現をしたい」と思ったのだそうだ。互いのよさから学びあって、その分野のセルフイメージを高めていきたいな、と思う。----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Wednesday, June 03, 2009 10:22 AMSubject: 3日の日記
2009.06.03
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こないだニュースを見ていたら、ことしの1から3月までのGDPを年換算すると、マイナス15パーセントなんだそうだ。ほとんどの企業にとって、売り上げ目標をたてたって、全然達成できないんじゃないでしょうか。 僕が取っているいろいろな経済予測レポートを見ると、この先どうなるかはまったくわからない、ということがおおむね書いてあって、改めてこれからはいろいろ試行錯誤して自分で見つけていく時代なんだな、と思った。 自分が楽しいな、と思っているところに人は集まる。では、なにが楽しいなと思えるかというと、それは「ありのままの自分にぴったりあっているな」と思える生き方、仕事だ。 僕の場合は、「ありのままの自分の感情を分かち合うや豊かさ、幸せを通して、人の豊かさ、幸せを支援する」ということだ。 そういうワークショップをやっていると、ノリノリになってくる自分がいる(^^). でも、今までやってことがないこともあって、必ずしも全部うまく行くわけではない。僕だって、自主開催セミナーをやるツボがまだよくわからなくって、集客に四苦八苦している状態だ。自主セミナーを始めて気がついたんだけど、失敗することをすごく恐れている自分がいるんだなって思った。何が失敗かっていうのはとても主観的なんだけど、たとえば、自主セミナーをやって、2、3人しか集まらないというのは、僕の観念では失敗になっていた。 だから、そういう事実に直面するのが怖かった。 でも、ありがたいことに、僕がモデルとする先輩たちの話を聴くと、彼らも皆、そういうプロセスを経ているのだ。 だから、失敗する自分を許そう。 そして、いっぱい失敗して、学んでいこう。だって、ただでさえ、今の世の中は先行き不透明なのだから。いっぱい試行錯誤して、自分の人間力、ビジネス力、稼ぐ力を磨いていこう。 もしかすると、僕が失敗と思っているのは、あとから考えたら失敗じゃないかもしれないのだ。 失敗を愚痴れる仲間を作って嘆いて、そして、次の日からまた前を向いて進んでいきたい。 HPを修正しました。デザイン等、まだまだですけど(^^)http://www.twia.jp/
2009.06.02
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