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自分の事務所で、自社開催セミナー 「自他を幸せにする、感情と要求を分かち合うスキル」を 開催した。参加者は5人。もともと事務所には6つしか 椅子がないので、ちょうどよい人数です。 僕は、自分がどのような感情と要求(=どうしたい、どうしてほしい) を感じているかを自分がつかめ、それを表現できると、 すごく幸せで自分らしい生き方・ 働き方ができるな、と感じている。 自分が何度もそういう経験をしてきたからだ。 行った内容は、 ・感情とはどういうものか。 (5つの基本感情と派生感情について) ・要求とはどのようなものか。 ・感情を心の叫びであらわすとどうなるか。 ・その感情は、どのような状況で発生するか。 (パターン化された感情の理解) ・その感情、要求、心の叫び、を、表現することで、 どう感じるか、を体験 ・それを他者に表現することで感じる、自分の変化 これらの感情・要求の表現と、自分らしさ、ライフワークの つながり 参加の皆さんに、感情の感じ方マニュアルを配り、それに基づいて 自分で感じてもらい、表現してもらった。 そして、表現することで、心が明るく変化する様子を 感じてもらった。 自分の中のマイナス感情や、悩み、などは,カウンセリングやコーチングを 受けなくても、ある程度自分で解決することが出来るんだけど、 そんなことを感じてもらえたかな? 終わった後、みんなで懇親会に行って、 あーだーこーだと盛り上がりました。 はじめてのミニワークで、超緊張しちゃったけど、 やってよかった(^^) http://www.twia.jp/ ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Thursday, April 30, 2009 10:35 AM Subject: 30日の日記
2009.04.30
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今日は時間がないので、お休みします。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Tuesday, April 28, 2009 10:34 AM Subject: 28日の日記
2009.04.28
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僕が独身だったころ、結婚する運命の相手はきっと、会った瞬間にビビビってきて、容姿も最高、心の相性もぴったりって言う人がある日突然現れる、て思ってた。 でも、僕の周りの幸せな結婚生活をしている人々や、僕自身結婚して2年たって幸せだなあと感じることが多くなってきた体験を通して振り返ると、そういう出会い方をするひともいるし、そうでない人もいる。だけど、どちらの出会い方でも幸せになれる、ってことがだんだんわかってきた。運命の人っていうのは、いつでも出会っているのだ。でも、それを運命と感じられない自分の感性が邪魔をしているんだよな、と今は感じられる。今、幸せなカップルというのは、自分の感情に本当に素直になって、とてもとてもたくさんのことを話している。そして、癒しあっている。僕も最初の1年目の結婚生活は大変だったけど、でも、たくさんたくさんぶつかって、感情を表現しあって、そして、その結果、この人は僕の運命の人だなって、本当に感じられるようになった。 会ったその瞬間にそう思える人は、たぶんそれまでの人生で、付き合ったひとや自分の友人、両親などと、とてもありのままの感情を表現しあって、パートナーシップに対する自分の中の感情の準備が取れた人じゃないかな、と感じる。それでも、そういう出会いをしたとしても、お互いの感情のぶつかり合いは、その後たくさん出てくる。痛い思いをたくさんする。自分の両親との間で、癒されなかったトラウマがたくさん浮上する。でも、その感情に勇気を持って向かい合い、お互いの中で癒しあうことができるかどうかで、運命の人だな、って思えるかどうかが決まるんじゃないか、と今は僕は感じることができる。僕の周りでも、幸せなカップルは皆、そういう経験をしているンです。独身のときは、ぼくはわからなかったなあ。 だから、ちょっといやなことがあると、すぐその人との関係をやめていたし、今度も傷つくんじゃないかと思って、素敵な人が目の前に現れても、その人と関係を持つことを最初からあきらめていた。 でも、傷つくのは当たり前なんだって、いうのは、結婚したあとにわかったんだ。運命の人かどうかは、いろいろな感情の体験を経てから実感できるものなんだって、今は感じる。 でも、これは僕自身のだけの体験でわかったことじゃない。周りに幸せなカップルがいて、こういう風な幸せなカップルもいるんだなあ、てわかって、どうしてそうなったんだろうって、思って、話を聴いたりして、勇気づけられたこともとても大きかった。 周囲にモデルとなる人がいた事が大きかったな。 でも、そういう人と出会いたいと思っていたから見つかったんだと思うのだけど。 そういう意味では、運命のひとに出会って幸せになるどうかは、誰にでもチャンスは与えられていることなんだと感じる。 僕も、今でも、いろいろけんかしたりもめたりすることはある。これは、乗り越えられないって、つぶれそう! って感じることもある。でも、今の感情に正直になって関係を作っていきたいと思う。なぜなら、そこに「パートナーシップの幸せがある」ということが、今はわかるから。 「幸せなビジネスマン講座」http://www.twia.jp/----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Monday, April 27, 2009 11:01 AMSubject: 27日の日記
2009.04.27
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カウンセラー北端康良さんのワークショップに参加した。参加者のある男性がお父さんとの関係を癒したいということで、お父さん役に僕を指名したのだった。ぼくは父との関係はかなり癒されているのだけれど、残っているものがあるな、と感じていたので、それを扱ってみることにした。 彼のお父さんは「感情をまったく出さず、非常に威圧的な人だった」。僕の父にそっくりだった。 ワークを進めるうちに、僕の父の「威圧的にせざるを得なかった弱さや、それを後悔して打ちのめされている父の姿」が浮かび上がってきた。 それを感じたとき、僕は涙が出た。とても泣いてしまった。 父の痛みがわかってしまったこともあるが、自分も、威圧的で感情をまったく出さない自分がいたことを知ってしまったからだ。 父も僕も後悔していた。 そのことを思うと泣けてしょうがなかったのだ。 僕は、父の弱さを、愛することができたような気がした。
2009.04.26
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健ちゃんのセミナーで思ったことの続き。健ちゃんのセミナーで、繰り返し出てくるのは、幸せな成功者とは、「応援される人」ということ。なるほどなあ、と感じた。これを、企業のリーダーということに当てはめるとどうなるだるか、と考えた。従来型のリーダーというのは、「統率者」「牽引車」じゃないだろうか。だから多くの組織に行くと、リーダーは、いかにも自分ががんがんにひっぱっていきます!いかねば!!というようなオーラを出す人が、社長だったり、役員、部長だったりする。下の人が、それに、同意するならうまくいくと思う。でも、今の時代はどうだろうか。「応援される人」とは、このひとなら支えたい、一緒に仕事をしたい、という「魅力」がある人。昔は、その魅力が、「パワーだったり」「スーパーマン的な力」だったり、「親分的な存在感」だったと思うけど、今は、「等身大な人柄」「同じ目線の感覚」「感情的に心を開きやすい人柄」「ほわっとした魅力」のように思う。リーダーに求められる、ヒューマンスキル、メンタリティが昔と今じゃ異なると思う。いろいろな企業に行くと、コーチングはうまく機能しない、という話をよく聴く。こういう組織では、リーダーの意識が、統率者型になっていないだろうか。リーダーがこういうメンタリティのままの組織では、コーチングのスキルはうまくなっても、メンタリティが変わらないので、うまくいかないだろうと思う。 部下がなにも言わないとか、何考えているかわからない、という組織では、スキルというより、リーダーのメンタリティが、違うのではないかと感じる。コーチングでも、こういうことを教えているんじゃないかと思うけど、おおくの組織で、いまだにこういうリーダーが多いというのは、まだ、リーダーが本当に、自分のメンタリティを変えることが組織を変えることになるんだということに、本当に気づきたくないからかのかな、という気がした。部下がうまく動かないと感じる組織は、アンケートをとってみるとよいかもしれない。「リーダーを支えてあげたい」と思いますか?と。これは、かなりきつい質問だけど、「思わない」という答えが多かったら、それは、どんなトレーニングや研修をやっても、今後うまくいかない可能性が高いんじゃないかと思う。リーダーのメンタリティが、21世紀型のリーダーシップとかけ離れているからだ。おおくのリーダーは、このことに本当に直面するとすごいショックを受けると思うけど、でも、21世紀型のリーダーとは、統率者ではなく、「共感される人、応援される人」であることは、今、好調の多くの企業を見ていると間違いないような気がする。「幸せなビジネスマン養成講座」http://www.twia.jp/----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Friday, April 24, 2009 10:48 AMSubject: 24日の日記
2009.04.24
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昨日、本田健ちゃんのセミナーに行った。 彼は、「ユダヤ人大富豪の教え」とか「きっとよくなる」とかの、 ベストセラーを書いている作家兼、幸せな小金持ちコンサルタントだ。 自分のすすむ方向をはっきりさせ、そのビジネススキルを高め、 そちらに進むときに起こる自分の中の感情の葛藤を癒すと、成功は 引き寄せられる、というとても、僕にとっては自然に入っている内容で、 すきだなあ、と思った。 自分の感情をしっかり、癒す、というカウンセラー的な視点が、経済的 成功とリンクしているところが面白いし納得。以前から自分でカウンセリングする中で、 ビジネスやお金と、自分の感情的なパターンは密接に関係することを 経験上知っていたからだ。 忙しいのにお金がはいってこないと感じる人は、はいってこないような、 感情パターンを作っている、というのは本当にそうだと思う。 当日のワークでも、そういう話がたくさんでてきたし、僕の個人カウンセリング の体験でも、そういう人はたくさんいいた。 僕自身の体験でも、そう感じる。 以前ぼくもそうだったけど、他者から 「これはお礼です」といわれると、「いえいえそんな・・・」と言って、 自己評価より低い金額を受け取るように、あえてしてしまう、というのなんか、 典型的だと感じる。 また、逆に、相手にアピールしすぎるので、相手は引いてしまい、 結局、お金のチャンスが逃げていくとか。 最近、ぼくはこの感情にはまっていたことを知りました(笑)。 しくじった(笑) これも、自分の感情がなせる業。 お金のワークは、とっても深く。 面白いです。 http://www.twia.jp/ ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Thursday, April 23, 2009 10:46 AM Subject: 23日の日記
2009.04.23
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本日、と、ある中小企業が あつまる団体に営業に行った。 「最近は経営者からはどういうニーズが多いですか?」 「担当者からは、国から研修の補助金がでるので、受けさせたいが、 なんの研修を受けたらいいか、教えてほしい」という声が多いとのこと。。 これって、どの程度の数の方々がそういっているのかは、わからないけど、 「自分の中に、何らかの要求があるはずなんだけどな」 と感じた。 たぶん不安だから、このように言うのだと思う。 今の世の中は、確かに不安だと思う、だけど、不安という感情の中には、 自分の要求があるんだけどな。 「誰かに、こうしてもらいたい」とか、「自分は本当はこのような会社にしたい」とか。 とりあえず、儲けたい、ということばかりに目が行くと、 「自分が大事にしたい要求、とか、価値観」なんて、どうでもよくなってしまうのでは ないだろうか。 最近、「経営理念」の重要さが、改めて言われているけど、 経営理念とは、トップが「これだけは大切にしたい、と腹から思えるスローガン」のことだと 思う。 「自分は将来こうしていきたい、だからみんなにもこうしてほしい」 こういう要求(価値観)をどれだけ、感情的に訴えることができるか、 それが、人の心を動かしていくんじゃないかと感じる。 先ほどのような話を聴くと、 「自分にとっての大事なものは何でしょうか。教えてください」と 言っているように聞こえる。 これでは、たぶん、自分にとっての価値観がはっきりしないので、 いつまでも不安が続くのではないかと思う。 今、本当に世の中は二極化ししていると思う。 今、元気な人々は、「自分の感情表現と要求(価値観)表現」が はっきりしている人だ。 一時期、自分と向き合い、自分にとって何が大事なのか、 苦しみながらも、答えを出した人だと思う。 そして、互いに感情と要求(価値観)を交換し合い、率直にブレーンストーミング していく中で、顧客満足の高い新しいビジネスが生み出されている。 これが、今、元気なビジネスマンではないかと感じる。 自分もそうありたいと思っている。 でも、なかなか自分にとって、大切なものが見えないときもある。 そういう時は正直苦しいな、と思う。 でも、苦しいという素直な感情や、本当はどうしたいか、を、素直に 分かち合え、励ましあえる仲間を増やしていきたいな、と思っています。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Tuesday, April 21, 2009 10:40 AM Subject: 21日の日記
2009.04.21
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昨日、夜中に布団の中で、 「癒着」というテーマについて、考えていた。 深く自分と向き合うとき、僕はいつも夜中に なる。あまりやりすぎると次に日寝不足になるので、 その辺のころあいが難しいけど(^^). 癒着というのは、必要以上に「お互いの領域に入り込んで しまうこと」。 僕は、相手の話を聴かなければならない、無意識に 思ってしまうところがあって、自分が非常に苦しくなることが よくあった。相手を、必要以上に自分の領域に入れ込みすぎてしまうのだ。 そのことで、自分を認めてもらおうとする。 今、いやならそういえばいいのに、なんでこうなってしまうのか。 ふっと、子供のころの母親との関係がよみがえった。 母の期待にこたえようとして、母の望むことに 一生懸命応えようとしている自分。 母のハードルの高い要求に、懸命に応えようとしている自分。 苦しい・・・・。 心は叫んでいた。 「くるしいいんだよーーーー!!」 小さいころそういう風に、叫びたい自分がいたんだ。 レベルの高い期待しないでほしい、と、叫びたい自分がいたのだった。 そう気づいたとき、心が、ふっと軽くなった。 ああ、よかった。 こういう風に、心が軽くなる瞬間があるからこそ、 つらい気持ちも向き合える自分がいる。 会社HP http://www.twia.jp/ ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Monday, April 20, 2009 10:39 AM Subject: 20日の日記
2009.04.20
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今日はお休みします。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Sunday, April 19, 2009 10:37 AM Subject: 19日の日記
2009.04.19
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アラン・コーエンという方の 講演会に行った。 印象的だった言葉。 「自分にとって一番大事なのは、 心が安らかな状態である、ということなのです」 これは僕もそうだなあ、と思った。 ジェラルド・G・ジャンポルスキーも同じ ことを言っていたな。この人も僕は、 惹かれます。 でもそうでありながら、ビジネスも成功するのは かんたんだよ、とさらtっと言ってしまう、すごさ。 僕は、ときどき、ビジネスの中で、自分の心の安らぎを 見失うことがある。(反省) 「でも、いつも、安らいでいるというわけにはいかないけど すこしづつ進歩していることが自信になる」 アランでさえもそうなのか。 すこし安心した(^^). 最後に、 「この大不況は、宇宙のバイオリズムのひとつなのです。 季節が移り変わるバイブレーションと同じ。いつか、 また春は来る。だからリラックス・・・・OK・・・・・(大丈夫なんですよ)」 最後の、「リラっクス、OK・・・」という 言葉が、なんとも、ソウルフルで心に響き、 ぼくの心が、ふーーと、穏やかになった。 この言葉を聴けただけでも、きたかいがあったなあ。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Saturday, April 18, 2009 10:37 AM Subject: 18日の日記
2009.04.18
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昨日、ベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者・坂本光司氏の講演にいった。この先生は、法政大学の教授で、いままで40年間の間に6000社の企業を見てまわり、今、業績のよい会社はどのような会社かを調べた方です。 僕は本を読んでいたので、興味があったので講演に行ったのだ。正直言って、こんなにすばらしい理念を持って、業績もよい会社が世の中にたくさんあるのか、ということにびっくりした。 業績のよい会社は、間違いなく、第1に、社員とその家族を大事にする第2に、社外の人とその家族を大事にする第3に、顧客を大事にするこの順番を守っている、と言われた。そしていろいろな企業の事例紹介を聞いたけど、本当にそういう風にしている企業がたくさんあって僕は圧倒された。ほとんどが中小企業だ。考えてみると、いつのまにか日本では、社員や社外スタッフを、まったく大事にしない企業がほとんどをしめるようになってしまった。 そして人々の心はすさみ、世の中は荒れた。先生の言葉を僕なりに解釈すると、「まずは、自分を幸せにしよう。すると、他者にも自然と幸せに接することができる」ということのように思う。 自社内の人々を大事にせよ、すると、お客様を大事にしたい、お客様に貢献したいという意識が自然に生まれ、結果として顧客満足は高くなるのだ、と、おっしゃているのではないだろうか。 「要はリーダーが問題だ」とも先生は言われた。そこで、僕は質問してみた。「社員は、経営者に左右されると思うのですが、僕のような、カウンセリングやコーチングを活用して社員教育にかかわっているものができることはなんでしょうか」先生は、「社員と思わないほうがいい。企業人として自分ができることはなにかという発想になるとよい。(そういう発想になるように育成支援したらいいのではないか)」と言われた。括弧部分は、僕の解釈です。僕は「そうか!!」と、なにか目からうろこが落ちる気がした。人に貢献したい、と自然に思えるには、まず、自分が満たされていることが大事と思う。だから、まずは自分が幸せであることが、最初のスタートなのでは、と感じた。そのためには、自分が何を感じ、どういう要求を持っているのかを知り、それを表現したり、他者と分かち合える自分であること。すると、こんな自分はいいなあ、と思える。すると、人にも貢献したい、と自然に思える。 企業人として、どう貢献したらいいのだろうか、という発想になるのではないだろうか。 僕自身、このブログでも書いているけど、自分は何を感じ、どうしたいと思っているか、それをつかめると、とても幸せな気持ちになることを何度も経験している。僕の進む道が、よりはっきりしたかな、と気がする。*4/28に、僕の会社でミニセミナーをすることにしました。 テーマ・「自他を幸せにする、感情と要求を分かち合う技術」 ・日時 4/28 18時45分から20時45分 ・料金 3000円(税込み、お茶、お茶菓子つき) ・場所 僕の会社。(有)光海カンパニー(テルミカンパニー) 東京都渋谷区初台1-51-5アクス初台504 ・アクセス 詳しいアクセスは、お申し込みをいただいた方に メールでお送りします。初台とは、新宿から京王新線で ひとつめの駅です。 ・定員 6名 ・お問い合わせ先 hika@pj9.so-net.ne.jp TEL03-3379-8808(会)僕、スタッフの2人しかいない会社です(^^). 担当・山本(僕です) ・その他(こんなことをやる予定です) 私たちは、自分の要求(価値観)がわかると、それを 他者と分かち合うことで、幸せな自分になることができます。 自分の要求(価値観)がわからないと、もやもやした気分や 犠牲的な生き方を強いられている気がして、不満が起こるのです。 しかし、要求(価値観)が今わからなくても、今この瞬間の感情を感じることで 知ることができます。 そしてそれを分かち合うことで、幸せな気持ちが湧いてくるのです。 すると、他者にも幸せを分けてあげようという気持ちになります。 当日は、以下のような内容を扱う予定です。 ・人のこころの仕組み ・感情、要求と幸せの関係 ・幸せを妨げるもの ・妨げる感情を癒し、再び幸せな気持ちを取り戻す *ぴんと来た方は、お気軽にお問い合わせくださいね。*僕の会社のHPです。 http://www.twia.jp/ 有限会社光海カンパニー 担当・山本----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Friday, April 17, 2009 10:41 AMSubject: 17日の日記
2009.04.17
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先日、ここ10数年会っていなかった、知り合いが亡くなった、という知らせが来た。親しいのは、奥さんのほうだけど、そのだんなさんがなくなったのだ。昨日夜中に、彼のことをうとうとと思い出していたら、なんと、彼に対する怒りの気持ちが残っていたことに気づいた。 なんで? と、とても戸惑った。その感情を感じてみたら、昔、彼ら夫婦の家に何人かとたずねたことがあることを思い出した。その席で、彼は僕のことを、皆の前で批判したのだった。 その批判は、ちょっと度を越えているな、と思って、僕は、皆の前で辛らつに批判されたことに対して、なんとか平静を保とうとして、いま思えば、そのときに感じた感情を押し殺したのだった。そのときの、痛みの感情と「助けて!!」という叫び声が、10数年もたって、今、夜中によみがえってきたのだった。 そうか、そんなに痛い思いをしていたのか・・・。その感情を噛みしめたとき、ふっと、心が軽くなった。感情が昇華されたのだ。そうか、でも、何で彼がそこまで言ったかというと、もともとは、僕が彼の優しさに甘えて、わざと彼に対して無礼な行動をとったことが原因だったな、と思い出だした。そしたら、とても申し訳ない気がして。心の中で、彼に「ごめんね。僕が未熟で」と謝った。こういうプロセスを経て、やっと彼との間で未完了な感情が完了した、という気持ちになった。安らかに休んでね、と、僕は彼の平安を心の中で祈りました。*メルマガに登録いただける方は、こちらをお願いします。http://www.twia.jp/mail/index.html ----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Thursday, April 16, 2009 10:38 AMSubject: 16日の日記
2009.04.16
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昨日、医療の世界で約20年の長い間、ドクター向けのコミュニケーショントレーニングを行っておられるドクターの方にお会いした。僕も、一時期、医療の世界でカウンセリングやコーチングを応用したトレーニングをしていたことがあって、興味があってお訪ねしたのだ。 話してて感じたのは、「何のためにこんなことをやっているのか」「どういう人を対象にするのか」「どういうメンバーとやるのか」ということ、つまり意図がとても明確だということ。価値観と感情がとてもはっきりしているのです。だから、話もスピーディで早い。あせっているというのではなくて、意図がはっきりしているので簡潔なのだ。「あなたと僕は、そこの点が一緒で、そこは合わないですね」「一緒にできるとしたら、こういう点ですね」など。 すごいなあ、と思った。 この方は、業界では知る人ぞ知る有名な方ですが、僕が話し始めると、瞬時に聴く姿勢を取られます。すごいです。そして、僕の話が終わると「僕はこう思います」と、クリアに応答される。 自立型コミュニケーションって、こういうことを言うのではないでしょうか。互いの価値観の一致点と相違点を明確にしながら、互いに尊重しつつ思考を深める。 僕は、この先生に導かれながら、そんなことを考えていた。 僕は、こういう意見を言った。 「コミュニケーションが、組織内でうまく機能するためには、助け合う人間関係が必要なのではないでしょうか。今までのビジネスは、蹴落としあうか、または、できないなら帰れ、という人間関係でしたが・・・」 すると、先生は、うーんと目を閉じて、「自分は今まで、できないやつは辞めろ、というスタンスだった。それはなぜかというと・・・・・。それは、そこまでやってられない、という気持ちがあったからですね。でも、それでは、今後はうまくいかないと思う。これではいけないと思う」と、言われた。 その世界での権威でありながら、自分の考え方をすぐに振り返り、反省を述べられる。 すごい、と思った。こういう思考だから、いつまでも柔軟で若々しいのではないだろうか。 僕も、この先生のような人間になりたい、と思った。
2009.04.15
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ふとしたことから5月下旬に父(80歳)と二人で富山に旅行に行く事になりました。実は記憶をたどると父と二人きりでの旅行なんて初めてのことです。 実は私の父は、土木関係の会社で74歳まで役員をしていたこともあり、昔から非常に自信家で言葉が荒々しい人でした。私はいつも頭からたたきつけられるような言い方をされてきたために、小さいときから父が怖く、面と向かって話したことがまったくなかったのです。 その怖さは青春期を過ぎても続いていつしか父への憎しみに変化し、45歳ころはなぜかその憎しみは絶頂に達して夜も眠れないほどになりました。 こうなると、日常のコミュニケーションにも影響が出ます。 自分でカウンセリングやコーチングを応用した企業研修をしたり個人面談をしているくせに、自分は内面のどろどろした感情で気が狂いそうでした。いつも苛立っていました。 なんどもなんども父のことでカウンセリングを受けました。すこしづつ変化はしていました。しかしあるとき決定的なときが来ました。 私は48歳で結婚したのですが、披露宴の最後に親族代表の言葉を述べるとき、父はこう言ったのです。」 「うちの息子が、こんなにもたくさんの友人がいるとは・・・(絶句)。うちの息子をどうかよろしくお願いいたします(再び絶句)」 父は号泣しました。私も泣いてしまいました。私は、このとき自分はいかに父に愛されていたか、を深く感じることができたのです。 それから、私の父への心は変わってしまいました。父も変わってしまいました。 なんかとても穏やかな、暖かい関係になりました。 「元気かい? そうかい、ありがとう。気をつけてね」 こんな会話になってしまいました。(^^) 父との関係が変わってしまったので、私の心はとても軽くなり、穏やかになったのです。コミュニケーションの深い部分の原型は親との関係で作られる、ということを私は身をもって体験することになりました。親との関係で作られた感情のパターンが、自分のコミュニケーションの原型を作っているのです。 最近よく、同族会社の経営者(特に2世3世の経営者)の方々にお会いします。深くお話を伺っていると、役員である肉親同士の感情の課題が、その経営者のコミュニケーションや会社の業績、社員のモティベーションに影響を与えている、と感じることが多くあります。 私が現在、企業のコミュニケーションに深くかかわっているのは、父との関係があったからだと思います。これからも私にできる範囲で、幸せなビジネスコミュニケーション作りに貢献できたらいいなと思っています。 HPのURL http://www.twia.jp/ ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Tuesday, April 14, 2009 10:39 AM Subject: 14日の日記
2009.04.14
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昨日から、右の腰が痛くて つらい・・・・。腰痛というのは、いままで 何度か経験していているけど、今回は 2日ほど前から、じわっと痛み始めて、だんだんひどくなってくるという 初めてのパターンだ。 僕は、今までいろいろな病気というか体の症状も 自分でなおしてきた経験があるので、いまのところ なんとかなるだおう、と高をくくっていたらだんだんひどく なってきた!!! まずいなあ。 数年前、まだサルサダンスを踊っていたとき、右ひざが 突然めちゃくちゃに痛くなって、足をひきずって歩くような事態になったことがあった。 MRIをとったら、「間接内に軟骨がでているような影がある気がする」という ような、わけのわからない診断だったので、これにお金を払うのは もったいないと感じ、自分で治そうと思った。 自分の体にたずねてみた。「どこがわるいの?」 ずっと体の声を聴いていてわかったのは、 「右のひざの内側に体重がかかりすぎて痛い」ということだった。 それで、歩き方を修正してゆっくりあるっていたら なんと治ってしまったのだ。 蕁麻疹になったときも、自分の体にたずねてみた。 そしたら、 「忙しすぎて、休憩をもっととりたい。寝坊したい!!」 ということだった。 それで、土日にゆっくり寝たら治ってしまった。 今回の腰痛は何だろう。 今のところ、まだ、これだ!という答えが見つかってないけれど、 もう少し、体の声を聞き続けたいと思う。 HPはこちら http://www.twia.jp/ ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Monday, April 13, 2009 10:41 AM Subject: 13日の日記
2009.04.13
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今日読んだ本。 「奇跡のリンゴ」・幻冬舎・著者・石川拓治。 ある人から、涙が出たよ、といわれて 読んだ。 僕は文章を読んで、そんなに インパクトを受けなかったんだけど、 でも、表紙のリンゴ生産者・木村氏の笑顔を見ているうちに 涙が出た。 「ひとつのこと突き詰めて、くぐりぬけた人は こんなにも突き抜けた笑顔をするものか」 くぐりくけた、人のもつ笑顔に 泣けました。 自分もそうなれ、と言われているようでした。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Friday, April 10, 2009 10:50 AM Subject: 10日の日記
2009.04.10
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今日のメルマガはお休みします。 明日の研修準備で余裕がなくなっちゃいました。 (汗・・・・) ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Thursday, April 09, 2009 10:38 AM Subject: 9日の日記
2009.04.09
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「感情が死んでしまった日」先日、あるところで研修をしていた時のことです。あるワークをした時に内心「しまった、ちょっとこういうやり方じゃないほうがよかった!」と自分で感じてしまったことがありました。自分が、自分を「なにやってるんだ。失敗だ!」と激しく責めてしまったのです。 そのときから、2日間くらい、自分の感情が死んでしまったような変な感じがしていました。自分の表情が、凍り付いてしまっているような感覚がしていました。 そして、会う人会う人に、わけのわからない苛立ちが出てくるのです。だんだん苦しくなってきて、ついに、あるところに営業に行く道すがら、自分の心に問いました。「どうしたの?」「くるしい」「どういう感情?」「何だかいらいらする」「それは、どう叫んでいるの?」「・・・・・」「どう叫んでいるの?」「・・・・・」「どう叫んでいるの?」「どうしてなの!!! もっと思い通りになってよ!!!」そうだったのか・・・。研修中の受講生が思い通りの反応をしてくれなかったことで、心が、昔どこかで似たような場面で受けた、傷ついたイメージをフラッシュバックしてしまったからなんだな、と感じました。「どうしてなの!!! もっと思い通りになってよ!!!」という叫び声がしていることを、自分で受けとったとき、自分の表情が、ふっと緩みました。そして、心がすこしふーーっと、楽になりました。これからも、苦しいときは自分の心の声を聞いてあげようと思います。*メルマガ登録はこちらから。テーマは、「ありのままの自分を分かち合う、豊かで幸せな生き方・働き方」10日に1回程度の発行です。http://www.twia.jp/mail/index.html----- Original Message ----- From: >To: ??????@pj9.so-net.ne.jp>Sent: Wednesday, April 08, 2009 10:48 AMSubject: 8日の日記
2009.04.08
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先日、ある公衆トイレで 順番をまっていたときの話です。 前にいるおじさんは(僕だっておじさんだけど(笑))、 ヘルメットかぶった労務者風のいかつい人。 そのとき携帯の着メロがけたたましくなりまじめました。 正直「うるさいなあ」と思いました。 でも、同時に「え!!!」と思ったのです。 ターン、タリラリラリラリラリラーン・・・。 これって・・・。 なんと、レッドツェッペリンの名曲「天国への階段」・・・。 ギタリスト、ジミー・ペイジのギターソロのフレーズじゃないですか!!! レッドツェッぺリンは、僕が高校時代に一斉を風靡した ハードロックバンドです。 失礼ながら、このおじさんも、もしかして同時期に 聴いていたのかなあ、なんて思うと、この人と自分とは、なんの接点も ないだろうと勝手に思っていた自分の先入観に 唖然としてしまいました。 人は見かけで判断しては、本当にいけないですよね。 深く話したら、同じ感性を持っていると気づくのかも・・・。 反省した一日でした。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Tuesday, April 07, 2009 10:39 AM Subject: 7日の日記
2009.04.07
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ぼくがとっても気に入っている本のひとつは「愛とは怖れを手放すこと」 (ジェラルド・G・ジャンポルスキー)というのがあります。 本の中身を気に入っているというより、このタイトルに参ってしまったのです。 僕は、もともとすごい「対人恐怖症」だったので、この 本のタイトルを見たとき、「怖れを手放すって、それができたら苦労はないよ!」 なんて、絶望と苛立ちを感じたものでした。 でもどこかで反発を感じながらも、この言葉は確かに真実に違いない、と自分の中で声がしていました。長年、そんな葛藤がありましたが、心理セラピーやワークショップに 出る中でだんだん自分なりにわかってきたことがありました。 僕なりに感じたままを言うと、「愛とは、怖れを手放す勇気を持つかどうかということ」 かな、と感じます。 誰しもが自分を守りたいプライドや、自分の卑しさ・汚さ・情けなさに直面したくない、 がありますよね。でも、それを乗り越えて、相手に近づこうとしようとするかどうか。 僕も今まで何度も自分のプライドを守ったために、結果的に自分の愛を発揮できない情けない経験をしました。 相手に対する競争心・嫉妬・見下す気持ち、などを持っている自分を知られてしまうことはすごい恐怖ですが、その怖れや恥ずかしさを乗り越えて相手に自分の気持ちを 素直に表現し、わびることを、したことがありました。 その瞬間、すごい自分が解放される喜びに包まれたことがあります。 これが、そういうことなのかな、と感じたことがありました。 人間関係って、近づくことで癒されるんだな、と感じるようになりました。 対人恐怖症って、こういう体験をすこしづつ経験することで、ちょっとづつなくなっていったのです。 メルマガ登録はこちら。 http://www.twia.jp/mail/index.html ----- Original Message ----- From: > To: ??????@pj9.so-net.ne.jp> Sent: Saturday, April 04, 2009 10:46 AM Subject: 4日の日記
2009.04.04
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しばらくブログをかけませんでしたが、今日からまた書き始めます。(^^)毎日書くぞ! みたいに力はいっちゃうとできないものですね。はやばやと挫折してしまったので、今後は2日に1回(もしくは3日に2回)くらいのペースで、ゆっくりと書いていこうかなと思います。 この間、2泊3日のパートナーシップセミナーというのに出ました。人間関係の力学は、男女関係で行われるコミュニケーションパターンが基本で、ビジネスにも根底でつながっている、というものでした。 とっても面白かったです。考えてみれば私たちは、父母という男女から生まれているわけで、男女関係のコミュニケーションを見て私たちもたくさんのコミュニケーションの原型ができるのですね。 僕が今妻との間で感じているコミュニケーションの自分の癖は、よくよく考えてみると僕と母親との間で作られた、原型の焼き直しというものであると感じました。 すべてのトラウマは、パートナーとの間で癒すことができるということで様々なワークをするのですが、男女関係を使ってコミュニケーションのパターンを書き換えていくというのは、とてもダイナミックでした。僕もたくさん涙が出てしまいました。 カウンセリングやコーチングは1対1の作業ですが、こちらにはこちらのよさがあって、パートナーシップを使ったワークは、複数の人間が一緒に癒されていくというすばらしさがあるんだなあ、と感じます。 自分がパートナーとの間で、どのようなコミュニケーションパターンを取っているのか、もしくは、シングルの人はどのように相手と深くかかわらないでいるのか、という観点を見ていくのがワークの基本でしたが、僕の周りのビジネスの成功者は、パートナーとの関係が幸せそうで、今後こういうワークを自分でもビジネスに応用できるといいなと感じました。
2009.04.03
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