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歯のレントゲンを先週撮った。昨日はそのフィルムを見て先生の講義があった。診療室のあの歯科治療の椅子に座り、先生はあたしの頭蓋骨の下半分のレントゲン写真を見やすいように展示してくださりここが、顎で、ココが花、じゃない鼻、眼窩がこれね。と丁寧。(ストレプトコッカスミュータンス、という名前のばい菌(虫歯菌)と覚えていたけれど今この説明ページを見ると、ストレスト・・となっている。)先生とは、30年以上、いや、初めてお会いしてからは40年、経過。あたしの叔父は歯医者であった。恥ずかしながら、虫歯だらけの子供時代、遊びに行くように歩いて3分の叔父の家に治療に行く。だから長い間医者はタダだと、思っていたものだ。結婚して、遠くなったので、アパートの近くの歯医者さんを紹介してよ、と頼んだらこの先生のところに行きなさい。と教えてくれた。実は、あたしは、名前を間違い、今の先生の所に行きついた。様子が違うが、、まあいいか。と、受付まで行って今更、ってのもあったし。。それより、驚いたのは学生時代に阪大の歯学部の教授に診療していただいたことがあり、その、教授の治療の時にインターンで、あたしの治療現場を見学していたのが、その、あたしが間違って訪ねた当の先生であると、後にわかった事である。この医院はビルの中にあるのだが、お隣が耳鼻咽喉科である。よく診る、と評判なので、いつもこの耳鼻科はタイヘンなのだが、一度、歯か、鼻か、わからないところが悪くなって高熱が出た時にはこの先生、お隣の耳鼻科の先生と連携してくださり、あふれる患者さんをそっちのけにして、あたしの、レントゲン写真を前に、お二人でケンケン諤々(笑)の打ち合わせをしておられたのが、印象的。どういうわけだか、あたしは歯と鼻の間の骨が薄いらしい。歯磨きはまあまあ出来てます。から始まり、ミュータンス等の横文字を一切、ひと言も発せず、歯周病、歯槽膿漏、などの専門用語も一切使用せず、説明は終わり、歯科衛生士さんにバトンタッチ。印象に残っているのは痛くはないけれど体の内部に通じる道がばい菌で汚染されるって怖いじゃないですか。直接にそれが中に入ると、無自覚にいろんな病気が起こるのでは?という考えが今では主流になりつつあります。一つの歯で、一センチ角とすれば、27個あれば27平方センチメートルの傷口です。ここを、防ごうというのが、今回の治療の目的です。あなたの場合は、、ココと、ココと、、くらいかな?てな具合である。どのくらいのポケットがあるか、計っていただく。一本づつ計るので数字がズラッと並ぶ。小学校の成績表のようだ。ほとんどが1-2ミリであったが、4ミリ、ってのが一個あった。どういう風に磨くかやって見せてください。と歯ブラシを渡される。ガクゼン!とする。なんと、その部分にあまり歯ブラシが届いていない磨き方であった。習慣ってえものは恐ろしい。あたしは、ぎっちょだ。娘の結婚式のあくる日に、いみじくもその歯のかぶせの冠が外れたのだ!神様の粋な?計らいに感謝。当分、定休日は、歯医者の予定を入れることになる。同い年くらいの先生を若いときに見つけることが出来てあたしは幸運である。で、今日から指導して頂いたとおりの磨き方で歯磨きを実行する。投薬無しで、行動だけでこれを直したいと思っている。4ミリが、1ミリになるようにガンバルゾ!注:一行目のリンクのところで、そのページの歯周病とは、ってところをクリックすると歯のレントゲン写真のページに行きます。
2007年05月31日
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日本人男性と白人女性のそのカップルはラフな服装ではあったが、中年だからか、なにかしらキッチリした感じのラフ。荷物の量も少ないし、ただ、書類のような、メモのようなものを持って公衆電話の中に男性が体半分入り、女性が外からその男性の声を聞いて、旅行者である事がわかるのだが、、犬の散歩に出て、ぐるりと界隈を一回りしてきて、噴水の水場で休憩しようとした、あたしの視界に入った。同時に、女性が犬を見て、スマイル。犬も、彼女のところへ行こうとして、、結局彼女は犬を撫でることに成功する。どちらからですか?これは日本語で、聞いた。流暢な日本語は、男性が、見かけ日本人であるから当たり前と言えば当たり前だが、何か、イントネーションに2世か、3世の味わいがあり、肩をすくめたり、目をしばたいて遠くを見たり(しぐさとしての代表)するのがどうも、、日本人で無い様な感じ。このエキマエで妹と待ち合わせをしていて30分待っているのだが、うまく、遭遇できないと言われる。アメリカからの旅行者です、と言われる。荷物が少ないのは苦楽園にオフクロがいますので、そこから来たんです。で、分かった。苦楽園は、ここからクルマで30分くらいの隣の隣の街だ。公衆電話の利用は、ケイタイを持っていないので。。と。なるへそ。それはお困りですね。彼はオフクロのところへ電話したり、妹のところへ電話したり、してる。電話の合間に、チャーリーの名前を聞かれて、チャーリーです。と言うと、オウ、チャールス!チャールス!そうか、チャールスか、と撫で回す。何でも、米国のお家にはスパニエルがお留守番で、シンシア、という奥さんは、寂しい!と言ってた。途中からはあたしは英語になってたけど、事情は以上のようなこと。ダンナさんはウロウロして、妹さんを探し、するけど一向に事態は解決の方向に向わない。店に寄っていかれますか?と、わかれてから、また、、戻り、誘ってみた。丁度、ダンナさんが妹さんちに、留守電を録音してるところであった。今回は、もう会えないけど、ザンネン。のメッセージ。苦楽園のお母さんのところにこれから帰り明日から九州に温泉旅行に出かけるとのこと。何かの行き違いなのだろうか、それとも、人間関係か、、外国からの兄弟が自分ちに来るとあらかじめ連絡して来てるのに、会えないとは、、。とか、思った。エキマエで、小一時間も待たせるって・・。そして、連絡が全く取れないって、、どういう事なのだろうかねえ??遠くから来ているのにね。帰宅して、娘から電話。アイルランドの友人が、お祝いを送ってくれた。お返しは、漆のお盆でいいかしら、ってのが用事。いいんじゃない?と答える。ただ、漆製品は日本の風土に合ったものであるから、欧州では、劣化が激しい。そこんとこ、考えて何か一筆書いておいた方がいいかも、と、答える。北アイルランドって、そんなに乾いてるの?うんにゃ、日本だけが湿ってるのよ。湿ってる。確かに。考えも湿ってるよ。おりしも、原色大臣の自殺事件にて、メディアが湿ってる。何から何まで報道されているかどうか末端のあたしには分からないし何が本当のところなのかも分からない。何らかのチカラが働いているかどうかも。資料の紛失や、関係者の亡くなっていることや、何もかもそれが、全体かどうかも分からない。分かったからどうだ、と言うものでもない。小市民的に自分のささやかなシアワセだけを見ている。とゆーわけでもないが。それなりに考える。組み立てる。もうすぐ、梅雨。
2007年05月30日
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競争ではない走り合いに参加することになった。あたしは、左手に布のバッグを提げている。バッグは、四角であるが中の本のために膨れているのでそして使い込んでいるので、丸い感じがする。毎日、その山の上に行く用事があるようで、行き方はわかる。途中で、ってかその走り合いが、だんだん加熱して来て皆早く走り出した。荷物が邪魔になり、どこかに置いて走り出した。すると早く走れる。早く走れるが、なんだか、もどかしい。そこであたしは、ガラス張りの喫茶店に入り、珈琲を頼む。競争じゃないんだよね、、と誰かが言い、だけど、荷物を置いていく、のも自分次第だよね、、とか思い、この誰かが、審判?のような、先生?のような人で、、(男性)(競争しているのは皆女性)やっぱり荷物は持っていくべきだ。となり、そうと決まれば、早く。と立ち上がると、膝に珈琲がカップごと、こぼれた。荷物を手渡してくれた人が、意外と重いのネ。とか言った。再び、前の道に出て、走り出す。もう、皆短パンになっている。荷物を持っているのはあたしだけだ。こういう夢を見て、町田康の権現の踊り子、再読したせいだ。と思った。走る道は真っ直ぐでなく、乾いており、さえぎる物は通りの縁に立っている低い建物や、映画のセットのような2次元のものばかりで、全体を見渡すことが出来る平原であり、権現よりは緑も少ないし、殺伐として、しかし明るい。昨日は、お好み焼き屋さんに行く。お客さんの中にお医者さんがいて、例の大臣の自殺事件でカウンターで盛り上がっていた。救急車が運ぶことの出来るのは生者、死者はケイサツ。だから、心肺停止でも、死亡確認は病院。というのが、医者の意見。それから、不謹慎だがドアノブで自殺する方法を講釈していただく。官僚から大臣になった、その人の人生をニュースで聞いて、水道水を飲料にする人なんか居ないのじゃないですか、と彼の肉声をもう一度聞いた。深いため息。生きている、という点では同じであった。そういう事をマスコミで取り上げられる立場の方であり、彼の、数奇な人生を思った。今、横で犬が何か食べている夢を見ているようでクチをくちゃくちゃ言わせてる。太陽が雲の向こうでご登場であり、山はすっかり深い緑になり、鳥が囀る。あたしは、中毒症状のように、キーボードに向い、夢の話を書いている。この10万は、しばらく置いておこう、と別の通帳に逃がしたのにしっかり、運送業者の引き落としがあって、無くなっていた。ガックリ。で、今日はモンナシにて(なんだかハイカラね)鰻弁当。集金来ても、無いからね。
2007年05月29日
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あたしはメフィストだそうです。うわあ!
2007年05月28日
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ダメじゃないですか。何もダメじゃない。店舗がアウトソースして全体に持って行った規約改正の雛形を住宅で、どうしようがあたしは知ったこっちゃ無い。その雛形で即、改正の決議に入ってもらっても一向に構わないくらいに完成形であると認識する。それを、住宅の方が委員会を作り、更に精査されると言うのに異議はないが、なぜ、そこであたしが出向かなければならないのか。出てもらえない、。の発言を理事長は誤解し、あたしに向って、店舗の皆様は出席しないと(委員会に)ダメじゃないですか。と、発した。何もダメじゃない。ダメ、とかそういう言い方止めて欲しいと思った。訂正してください。と言った。ダメじゃないですかは、間違いです。議長は訂正しない。ダメじゃないですか!あん?あんたは、すぐ、ダメじゃないですか。と言う。癖になってるか?え?これで、今回2回目だ。会議開始後、住宅のある方が見てないから今すぐ賛成は出来ない。と言うと、それはダメじゃないですか。資料を一年も見てない、、など、失礼ですよ。ダメです。このダメじゃないですか!は正しいが。大阪弁ではどういうのだろうか?ダメです。はスタンダードな大阪弁ではないなあ。あかんで、それは。かな・・。一年半もその案を精査されて、その間に状況が変化し違わない案が再度提出された時は店舗の意向に変化があった。これをあげつらわれてもあたしは知らんがな。あの時、いう事聞いといてくれればこんなことにならんのだ。と思う。しっちゃか、くっちゃか、揉んだりするからや。サクサク行こうぜサクサク。ところが、この、サクサクが上手く行かない。なぜか、信用して無いからだ。なぜ、信用がないか、心配だからだ。なぜか、阿呆だとの認識が底流にあるからだ。そうかよ、どうせ、あんたは灯台だ。自分のすることが一番賢いと思っているからだ。ああ、だめなあたし。言っちゃった。神様ごめん!一人で何でも決めるからですよ。これは灯台の発言。違います。聞き捨てならぬ。不規則発言なのだが、真実であっても、総会の席で名指しでコレを言うのは失礼である。ところが、真実でないことで、公の場で名指しで言われるのはまったくもって、不愉快である。言うてしまいましょう。あたしが女だから、そういう事を言っても自分の言ってる事が失礼だとは当代さん、思わないのでしょう?それは、あなたの妄想です。と言いたかったが、言わない。あたしは、近代民主主義の申し子である。そうか。すかさず、反論すればいいのか。ミスった。言わない方が賢そうだという判断である。どうかな。反論はお隣の席からすぐ発射された。ぼちさんは、そんな方ではありませんよ!誤解です。いや、なんでも一人で。。。ってのは半ば正解である。誰も無関心の地域活動で、一人でやる、、事って実際あるがそれを、ワンマン、のように描写されてはたまりまへんで。この、ワンマンにならないように、ならないように気を使いコンセンサスを積み上げて、事あるごとに表現し、告知し、根回しし、疲れ果て、形になっていくのに、していってるのに、それをだ。ワンマン呼ばわりされては、立つ瀬が無い。はたまた、裁判になってしまった、ある案件について、契約をイイカゲンにしているからだ。との発言もあった、これも燈台だ。イイカゲン?これだって、訂正して欲しいっ中華、言って欲しくないことだ。イイカゲンであれば、裁判になって、なぜ、全面勝訴出来るのか。相手がジコハサンという逃亡をしなければ、全額の債権は回収できたのである。大体から、人を見下した位置からの表現が多すぎ。だから、そういう場所に、見下しマンが10人も居るところにシゴトが終わり、おなかもすいて、ボランティアで、誰も評価してくれぬ知りもせぬ、ボロクソに言われる、そんな場所になぜ、出向かなければいけないのか。あほらしいではないか。神様が見ておられて、後で百万頂けるのであれば(人生は・・お金じゃないですよーと、ここで神様の発言)行かんでもない。何も、崇め奉れとは言ってない。普通に、バーティカルな会合であれば、会議は踊るであれば出向くのだ。鼻先でフン。いいですか。。物事と言うのは・・とお説教口調。反論できないと、いやあ、参った参った!小手先のそういう人を馬鹿にした物言い100%。これねえ、あたしは少なくともモラハラと受け止めますよ。あたしはどうせ、オバサンですよ。それなのに、出て来ないじゃないか、ダメじゃないかと糾弾される。公務員じゃないのだ。これがシゴトであれば致し方ない。行く。シゴトじゃないじゃん。疲れるじゃん。ああ、しんど。と言うわけで、昨夜は急遽総会に出席した。総会の議案中に、店舗とのコンセンサスが得られたので、、との文言に反応したからだ。今、思う、議長の策略であったと。毎回、ああ、出なければ良かった。と思うのだ。嫌な感じばかりだもの。そんな、姑息であれウソであれ、何でも一人でも多くの出席が必要であれば裁判員のように、1回、1万、出せばいいんじゃないでしょうか。あたしは、まだまだ、修行が足りない。そして、オトコと、オンナの間の川は暗くて深い。23時帰宅。差し入れの肉じゃが食す。おいちい。
2007年05月28日
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三題まず、軽い方から、90歳の車椅子の男性が、51歳の女性に車椅子の都合を訴えて運転し易いように助けて欲しいと、言って、その女性が手伝おうと車椅子に乗ったか、足をかけたか何かの動作をした刹那、お尻を触り、痴漢として京都府警に逮捕された。というもの。余罪もありそうだとか。かんにんしたれや。ってのが大方か。しかも、被害者の年齢では、可哀想というよりエエトシして。というのが大方か。年齢が高くなるとバイアスがかかる。閉経後の女性は、真の意味での女性か。大いに疑問である。90歳でも、真の男性なのか。いや、脳はそうなのか。コレは非常に深い問題である。ヲッフォン。次、池ポチャのゴルフボールをさらえて、リサイクル販売年収300万。逮捕される。15年間継続してた。62歳の男性。激務である。イリーガルである。昇給は無い。そして、次18歳の少年が、女性とその子供1歳くらい、を殺して、女性を死後姦淫する。被害者である、夫であった方が死刑廃止論の団体であろうか21名の弁護士に対して意見を言っておられる。もう、感心する。ひるむことなく、論理的にテレビに登場して泣かず、冷静に、話しておられる。妻と、子を殺されてあのように、冷静を保つってのが、もうあたしには、驚異である。皮肉ではなく、尊敬したい。なぜ、この廃止論者の団体が当該犯罪に立ち向かおうと思ったのか。これでは逆効果なのではないか。逆効果だと分かって、オセロの大逆転のように、これに勝てれば、後が楽。とでも考えたのか。それとも、夫である方の論理的思考のレベルを読み間違えたか。21人の弁護士の方が、世間のお勉強をちゃんとしていたか。それとも、資金の都合か、いや、コレは行ける・・と、誰かがアドバイスしたのか。(廃止論者の反対者)それで、急遽やったか。第一、論理が脆弱である。(代表の弁護士が理解していただけないという事は当方の論証が未熟であるから、、といみじくも発言してる)元、夫である男性の方、思い出したくも無い辛いご経験を何度も何度も反芻し、犯人と同じ法廷に立つなど、本当に常人の神経では持たないのではないか。偉いと思う。しかも、この21人の弁護士の方々、一人としてこの原告としっかり目を合わさないというではないか。なんだかなー。以上、おしゃべり終わり。
2007年05月27日
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緑のリサイクルセンター、ってのがあって植木の剪定の業者さんとかがそこに切った植物の切れ端などを持ち込んで処理するところ、なんだけど市民の持ち込みも可能でしかも、家庭のは、無料である。おまけに、腐葉土が持ち帰りタダ。ご自由にお持ち帰りください。とある。これは一度、行ってみて学習しておいた方がいいな、と、昨日夫と出向いた。山に向うが、トンネルを通る。このトンネルは数年前に完成している。トンネルの手前に新しい丘の上住宅郡が出来ていて、バスも開通していた。アパッチ砦のような公園も完成してる。建築協定を結んでいるらしく閑静な邸宅郡に完成しつつある。へーーー。こんな山奥にこんな住宅か・・結構がんばったんだ。とか思いながらドライブ。新緑の風はみずみずしい。深呼吸する。あ、ここだここだ。とトンネルからしばらく山に入り坂道を登ると看板が出ている。更に坂道が続く。ゲートがあり、腐葉土の山。ああ、これが無料のやつね。。大きく湾曲して、計量の鉄板の上に乗る。(クルマ)ブザーを押してください!と、横の事務棟の公務員オジサンが叫んだ。ブザー、、ブザー、ねえ・・。あ、あった。クルマから注文するような方式のブザー、ではあるがはるか上方。トラックの運転席から丁度いいようない位置。結局クルマを降りて、ピンポンする。車輌番号を申告し、その計量鉄板を通って、更に山を登る。あたしたちの後ろに軽トラがいて、その軽トラの運転手さん、=植木屋さん?もたつくあたしたちを根気強く待っていてくださったのだが、あたし達が車に乗せたテラスの伐採の木切れをもたもたクルマから降ろし始めていた時は、すでに軽トラの植木のくずは、捨てる準備が完了している。犬も一緒に行ったので、おろすと、犬と捨てに来るのですか?と話しかけてこられた。犬を飼うと、旅行になかなか行けませんなあ。ところで、オタクの庭に椿はありますか?と聞かれた。2百リットル、ガラ捨てようのズダ袋をホームセンターで調達し大げさにも、それに5つも、6つものカイヅカイブキの枝だったので余程大きな庭のゴミだと思われたのだが(単に素人の詰め方、捨て方であるからスカスカなのだが)ベランダくらいの広さの一年草しか生えないプランターのような庭に、椿はないでしょう・・。なんだけど、。もちろん軽トラオジサンはそういう事情はご存知ない。いいえ、ないです。無くてよかった。今の時期、椿には毒気無視、あれ毒毛虫が発生して女性なら2週間は寝込みまっせ。熱も出るし、大変なんですよ。と、教えてくださった。これこれ、と自分の軽トラックの荷台に山になっている剪定ゴミから椿の木の切れ端を取り出して、葉っぱの裏の毛虫がさなぎになっているのを見せて下さる。椿の他にも、モミジ、南天、びわ、ウバメガシ・・いろんな庭木の葉っぱが満載である。おしゃべりしながら、作業して、もちろん、帰途はこの軽トラックが先。帰り際に、軽トラックのオジサンがまあ、ご夫婦お揃いでこうして、植木のゴミを捨てに来られるとはお幸せですなー。と、しみじみ、言われたのだった。10秒後にあたしは、ひょっとして、彼は奥様が亡くなられたのかもしれないなー。とか思った。運転席に戻って、そう思った。事務棟まで帰って腐葉土を今度はいただこうとしたその時、公務員オジサンがまた出てきて、計量のところを通らないと!と小走りである。無料でありながら入るときに計ったのだから、という理屈か。バックで坂を戻り、鉄板のところまで廻って、また、車を降りて、インターホンを押す。さて、腐葉土であるが、これまた、書類を書く。ブラッと来て、貰っていくのは出来ないようだ。で、腐葉土を積もうとした時に、夫があ、トランクの分を捨ててない!と言う。もう、いつもの事だから怒りもしないが(この木瓜ナス!)と人生コウロウ・幸代ペアのような掛け合いにて夫婦をしてきているがボロクソに言えるときは言ってきたが最近は疲れている。子育ての時に、この疲れている、だと平和であったのに。特段、時間を気にする必要もないからまた、捨てに戻るが、これまた、計量鉄板に戻るのか?聞いたほうがいいよ、おとーさん、と言わないと彼はそのように行動してくれない。聞くと、いいですよ、となり、はしょれる。この方(って夫オジサンのこと)が、勤続ウン十年だ。すごいなー。忘れた分だから、そして初体験は先ほど済ませたし前回の5分の一の時間で完了。この腐葉土は、まだ土に混ぜ込むには早い。根が腐ります。土の上に置く位にしておきなさい。と先の軽トラオジサンが教えてくれたので持参のズダ袋に二つ分、いただいて、クルマに積み込む。帰宅して、夫と犬と、腐葉土をおろしてあたしは、店に。おじいさんは、山にじゃなく、庭に。そうだな、。健康に感謝である。それにしても、あの山、トンネルの向こうと言っても我が家から10分である。いいドライブコースだ。また行こう!
2007年05月27日
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この3月(みつき)4月(よつき)、パタっと足が途絶えたなあと思っていたら、昨日通りかかられて、スカートを買ってくださった方がいる。商売をはじめてから、最初にお得意様と呼ばせていただけるようになった随分多くのものを買ってもらっているお付き合いの方だ。来年で20年目だから、同じ量を継続、というわけではないけれど。洋服屋が3軒は出来そう、くらいに貯まった!そうである。(笑)お好み焼き屋さんで、娘さんのところに行かれているようだ、とか小耳にはさんで、長い間のお付き合いなので、お元気であればいう事は無い。そうか、ご主人も病院と縁が切れないしなかなか忙しそうだな。くらいに考えていた。昨日は、お友達とであったが、皆様でご来店だった。そののち、すぐお一人でご来店にて、スカートを引き取りに。実はねえ・・と、同じビルのあるお店の階を空中にて指差し、思うところあって、前を通らない!と決心したので、(ウチに)来られなかったのよ、と、言われた。タベモノなので、お茶請けに出したものに、異物混入であったので、早速、申告してご注意喚起をしたつもりが、たまたま、その品物はその商店が自家製造のものでなく、仕入れて販売していたものでメーカーに、その旨、その店から注意喚起が伝わり、そのメーカー、早速謝罪に出向いた。○それが、夜であった。○ご本人は、ソテックとかのラベルを貼ってるような邸宅にお住まいである。カメラももちろん。その晩は一人。担当が男性であったので、男の顔がカメラに映った。知らない人だ。返事もしない、出もしない。店にすれば、迅速な対応、ところがこれがまた、ユーザーに、感じ悪い!となった。なぜ、ウチの住所を知っているの?誰が教えたの?となる。○翌々日、宅急便で、メーカーから品物が届く。お詫びの、、というわけである。これがまた、火をつける。そういう事をして欲しくて、オタクに注進したのではない。と返しに行った。すると、店員、ユーザーの手を掴んで、ちょっと待ってください。ここで、その包みを開封し確認させてください。○(事情はなんとなく分かるような、わからんような)これがまた、倍の火になる。燃え盛る。なんであたしが持参した上で立ち会って確認?どういうことよ!いらない!と言ってるんでしょ!ユーザーは忙しいので、不在が多いが、近くなのでこの店の会社の社長夫人今度はお詫び行脚。であったが2回伺い、空振りであった。で、お手紙をポストに投函。○それが、内容的にユーザーに気に入らない。わざわざ来てやった。それなのに、居ないじゃないか、みたいな風にユーザーに受け止められた。まさか、中身にその通り書いてはいない。もう、こうなると、何をどうしても火は収まらぬ。結局、店の前を通らない。という決心をユーザーにさせてしまう。この近くにエスカレーターがあるので、将来、ユーザーが足関連にて何かエスカレーターを使わざるを得ない状況になるまで、通ることは無い。これが、ウチの店の前の通路に繋がっており、客足と言う点でウチにも関係していた、と言うわけなのだ。そうだよな、皆様、お客様が足を運ぶ。ってのは本当に有難い事なのだ。文字通り、足を運んでくださる。こちらは、動かないのであるから。感謝しないと。今回のユーザーの怒り。○のところに、対応のヒントがあると思いました。今後の他山の石としたい。
2007年05月26日
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ご先祖様がお世話になりまして、、と初対面の同姓の方には言うそうである。はじめまして。ではないのだと。同性ではないが、このたびの遭遇。で、この鈴木正三。しょうさん と読む。江戸時代の寺子屋の教科書としてベストセラーであった、萬民徳用 士農工商別に、徳用が分かれているらしいがこれを、執筆したのが、なんとしょうさんが紀州の加納家に逗留していた時。加納家の当主が、書いて頂きたいと進言したそうである。加納家、わがご先祖である。その流れで、幕末には歌人としてもいささか名前が残る加納諸平(もろひら)は、夏目みかまろの息子、加納に養子に入った人だが、もう一代前は伊竹(いちく)。医者である。諸平の下の代は順平、そして、わが祖母菊子。伊竹以前、数代前にこの鈴木しょうさんさんは、加納家に滞在した。なんだって。今日は、このばんみんとくようについて、特に水上勉の評論を読破。ちなみに、このご本を持ってきてくださったご子孫はキャソリック。うーん。
2007年05月25日
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変なおばさんがいる。どこがヘンかというと、話す声がへん。高い。見かけ50歳くらいなんだけど小学生のようなハイトーンである。それと、その声が大きい。しゃべり方が阿呆文字(風任さんからの受け売りだがそうだ!まさに!と思ったので使わせていただく)のよう。高くて、幼児的なので、へん、だと思うのだ。この、へん、の印象は、一般的である。(つまり日常会話であの人、へんだよね、と問いかけると、10人中10人はイエス!と頷くので)ただ、この10人は女性の場合である。(・・・)男性の中には、ちゃんと会話をこのオバサンとしておられる方もいる。(ここんとこは、男性だからか、その方が優しいか忍耐強いかは不明)次のへんは、話す内容がへん。同じフレーズがよく出る。あたしは、一年位前に初対面であった。犬の散歩の時だ。あちらは、キャバリエと一緒。(あの、わんわん物語のお嫁ちゃんの方)チャーリーが吠えた。すかさず、「吠える犬は大嫌い、吠えるのは落第」と大きな高い声で言われた。なるほど、その通りである。何も吠えさせたのではないし、いつもは吠えない犬が突然吠えるのをあたしは、制止しきれない飼い主である。ただ、注意しながら、遠ざかる。5秒とそのワンワン!は続く事はない。嫌いで結構なので、以来、遭遇を極力控えて、会話しないようにしている。ところが、幾度も、接近してこられる。あ、チャーリーちゃんです。ナナチャン、チャーリーちゃんです。お友達です。の連呼である。それでも、接近しないように注意してきた。昨日、たろー君のママと久し振りに川でお会いした。久し振りだったので、話が弾んだ。お互いの近況の報告会である。熱心に、話しているところへ、このおばさんが自分のワンと来て、(あたしたちは階段に座り込んで話し込んでいる、50メートルも先からこの状態は確認できる)吠えても居ないたろー君に、吠えちゃダメ!と、5回も大声で傍で言う。こっちは、楽しく話しているから、早く遠ざかって欲しいのだが、じいっと50センチの距離から、立ったまま、犬に指示する。5分経ったか、10分経ったか、、話は続いていたが、立ち去らないで、大声で犬に話しかける。で、あたしは、「あなた、人が話しているのだから、静かにしてください。できないのなら邪魔ですからあっちに行って頂戴」と、言った。「そうですか、邪魔ですか行きましょう」(ちゃんと、自分のしてる事を理解しておられる)しかし、このセリフがリピートとなる・・。「恐れ入ります。」とあたし。「どうもすみませんでした!」と叫ばれる・「いいええ、どういたしまして。」とあたし。そのころには、、、少なくとも3頭の別のワンが10メートル先でたむろ。その10メートル先に移動し、あたしの発言を何らかの形でお伝えになっている。。。いいさ、どう思われても。もうねえ、言わしていただきたい。とか、思った。
2007年05月25日
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隔週のプレゼントがあって、いつも、相当数のご応募があり抽選をし、発表し、賞品をお送りする。個人情報のからみから、お住まいの都道府県とイニシャル、それに、応募番号、これだけをメルマガに掲載しご本人にはご連絡をする。すると、このたび匿名にて、わが店舗に問い合わせが来た。この人は、悪質な多重応募者ではないか、との内容である。多重、悪質、、ってのがピンとこないで、楽天に聞いた。何を持って悪質とするか、なぜそれが悪質と判断できるか、顧客から、抽選のやり直しを希望された場合の対応、いろいろ聞いた。さっぱりわからん。
2007年05月24日
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この方の子孫と言われる方と、長話をした。結婚されているので鈴木様ではない。お姫様の雰囲気を今もお持ちである。今も、と言う単語はその年齢の故、その歴史の故、。里に帰れば、こんなに活躍?できないの。こんなことしてたら勘当よ。(後述)首をたてと、横に振るだけよ。なるほど。ムカシの歌声喫茶をやっちゃいましょう!の企画を近くのホテルがした。いささかの、義理で参加した。元お姫様もご参加である。楽しみでもあった。だって、あたしは歌声喫茶には行ったことがないもの。楽しかったか?楽しかった。歌っていればシアワセな人だから。ピアノ、ソロでお聴きしたい位の方であるのにおじい、おばあ、の下手な合唱の伴奏だ。ピア二ストの実力をちゃんと見てる人は参加者の20%だ。だけど、気持ちよく歌える、、ってのは、リーダー(指揮者)と伴奏の力が半分以上必要である。歌い手が下手だと、それ以上。会場に行くと、ありゃ?カラオケロボットが居るではないか。おかしいなあ、とか思っていたが、ご末裔の発言により、これが急遽登場したらしいのだ。7-8曲歌うと、インターバルがありその途中で、いかがですか?(カラオケ)とお世話係が分厚い曲名集を持ち、テーブルを廻り始め、、誰も歌わない(まあ、つもりしてないし、、とかの反応である)ただ、しつこく勧められるし、、はしたないとかは思ったけど、誰も手を上げないので、。。とこういうときはあたしは辛抱が足りない。でも、辛抱する。。。と、おばひめさまが、あたし歌います。といわれたのと、あたし・・とあたしが言ったのと、同時であり、あたしは、彼女が歌うのであればもういいか。と安心したのもとこのま。小さな声の歌いますは、しっかりトラエられており、ハイ次は・・となってしまった。しまった!このような場所(歌声広場というホテルの最上階の会場)で昼間、カラオケ、、ってのは、。とか思いながら、歌う。所謂誘い水ってえやつ。気持、ういういしくやろう。本性が分かるようでは、困るし(笑)とまあ、無事に合唱会の企画はほぼ成功し、カラオケロボットの違和感を抱えたまま、店に帰り、夕刻のかねてより約束のある取材のための準備をした。(って、単に書類を裏の倉庫に運ぶだけ)大事な事は、きっと写真を撮るからこっちもみかけ、ウイウイしくしないと・・とマスカラなど塗ってみる。パチパチ(と、まつげの音)。この取材のご褒美は、広告である。ニンジンが広告であるから、取材、と言ってもおべんちゃらになっちゃうなー。ハンセイする。だけど、その通りだし。有難い事である。1000もの業者の中から、ウチを選んでくださるのであるから・・。無事終了、と思いきや、彼女がご来店。カラオケロボットの導入について、説明を始める。歌手をしないといけなかった、あなたもおつきあいくださった、、などなど。一つのトライ、いろいろやっていくのだから、ダメならやめればいいし、、あたしはあまり気にしてない。彼女の感想はちょいと違った。あの、カラオケは、、、性能が良くない!(・・・なるほど)興奮しているようなので、聞き役に徹する。カラオケと、ご先祖の話が繋がるのは、里でこのような行状であると、即勘当!だわよ。からだ。ご生家は、観光のコースになっているらしい。お親しく、いろいろお話を聴く事はできたけれど、気がつくと、、夜である。今日はあたしは朝から単独行動で、チャーリーはお留守番。帰宅後、ぶらぶらと、ご近所を散歩。焼きソバを上等の豚肉と新キャベツで作成。摂取、ののち、就寝。
2007年05月24日
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昨日の続き、この方が山本議員に次いで質問に立たれた。つるねんさんといわれる。あたしは、つるねんまるちん と覚えていた。ぐぐって、見つからないので、違う言葉にした。つるねんまるてい。と出た。彼だろう。つるねんクン。とその委員会の議長が言う。ああ、どこかの、街の町会議員になった、外国の方、とうとう国会議員になったのね。音声だけの(ラジオで聴いていたので)質問は、聞き苦しい。意味がつかめない。内容は、米軍再編 のことである。フィンランド生まれとある。(サイト参照)お年上だしとやかくあたしが言える立場でもないが、帰化されて15年以上も経つ。その割には、日本語はイマイチ。単語の発音のイントネーションが良くないので、質問の背景説明からして、意味が聞き取りにくい。ラジオでは無理だ。日常はまったく不自由はないだろう。しかし、国会の委員会での質問である。相手は、いろいろ言われてはいるが総理大臣だ。案件は、日米安全保障条約と、このたびの米軍再編世界戦略、でっかい議題だ。それを、民主党の代表と言う事でつるねんさんがするわけである。民主党も粋である。それとも、自民党が粋なのか。笑うしかない。しかし、笑ってる場合じゃない。いみじくも、昨日来テレビでのいたずらに・・云々。これはレンホウさんだ。この方は日本の方なのだろうか、、どうも、お名前からは違うような気がする。でも、被選挙権がなくては議会には行けないからなあ。ハーフだ。彼女は怒っている。清美ちゃんと重なる。この顔つき。あたしだって、怒る時はこのようになる。この時の議題は年金行方不明5000万件のことであった。総理大臣も、いたずらに危機感をあおるような質問は。。というような、言い方をしたが、何やらお説教じみている。女性に対してはこのような、諭すような言い方がテレビでも許されると言うか、許容範囲であるのが、大いに違和感のあるところであるが、それはともかく、この方も民主党だ。コマが無いのか、。夜中に12ちゃんを見て、明治維新のあたりの歴史を勉強した。
2007年05月23日
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朝、国会のなんちゃら委員会で、山本いちたさんが質問してた。総理に対してであるが、ジョージ、ジョージ、の連発でなにやら、夕食のメニューはどうだったの?そこで、どんな雑談をしたの?みたいな、いやそのものズバリの質問ではないがなんだか、核心に一向に迫らぬ質問と称してくっちゃべっていた。嫌な感じでした。もう少し、上品にならぬものか。議員になられるくらいだからお金もあろうし、あたしごときオバちゃんが何を言っても関係ないだろうと思うけれど、なんとかならんか。と、正直に思う。せっかくのポストが泣くで。それと、今、故郷納税?のこと。大いなる大家さんは国である。国が采配するのだから、文句は言えないがなんだか、地方と、国と税金の。。あの、三位一体?か?あれをやって、都会が金持ちになったらどうだ、すぐ、田舎にべんちゃらいわんならん、自民党がこれだよ。(誤解か総務大臣提唱だから)お金で済ませようとするから品性下劣になる。休みとって、田舎で森の手入れをしたまえ。わけえの。つまらん国になったなー。
2007年05月22日
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(コピーさせていただきました)↓空のお父さんとお母さんの名前です。お父さんは、ARIEL OF CHILD HOPE JPお母さんは、APIS OF SONOHARA JP父方祖父 ADULT OF SONOHARA JP 祖母 LADY MAID母方祖父 FROSTY BOY祖母 WERWEISE'S WIN THE BETで、チャーリーは、お父さんは、DAGER OF CHILD HOPE JPお母さんは、ZEUS JP FRILL MARBLE父方祖父 CHANDLER OF SONOHARA JP祖母 LADY MAID母方祖父 SCHUYLER'S MERLOT祖母 PRETTY LADY HEATHERでです。父方の曽祖父 FROSTY BOY同じく曾祖母 WERWEISE'SWIN THE BET 父方の曽祖父と母方の曽祖父に同じカップルが見つかります。それはKENKEW LLYR(オス)LADY KRYSTAL(メス)です。ふううむ。とにかく、ご親戚であることは間違いないようです。よろしくお願いします。
2007年05月22日
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絵本の 自由の女神物語 ってのをしほちゃんに貰っていただこうと用意してるが、先々週の木曜に訪ねてくれてから、まだ顔を見てない。こんにちは!と店先で声かけをしてもらい、お話をする小さな子供たちは、しほちゃんをはじめ、あやのちゃん、だいすけくん、ももかちゃん、(以上仮名)などなど、犬を架け橋にたくさんいるのだが、しほちゃんは、ウチもこのシャンプーを使っています。とお話してから、この会社の上手く行かなかったこともちゃんと、お話が出来てこどもらしくありながら、かつオトナと話が出来る、すばらしいお子さんである。親御さんも一度やそこらはお会いしたかもしれないけれどそのあたり、上手に隠れておられる。(本音です、皮肉ではないですよ)個人の方なのだが、シャンプーはケースで購入。もちろん、会社から直である。お知り合いなのだろう。店のお近くだろうし、お名前も分かったからこの会社との取引でこの、しほちゃんのことを会社との打ち合わせの時などに話題にしてもよかったのだろうが黙っていた。今となってはもうどうでもいい事なのだが。おかあさんは、このシャンプーをとっても気に入ってます。(母は、となるには、まだ3年早い感じであるから、おかあさん、でらしい。からいいんだけど)から、始まったしほちゃんとの交流である。ご本好き?ハイ、大好きです。じゃあねえ、、とあたしの計画を話すとうれしそうな顔を輝かせてくれなんだか、ワクワクした。この間、傘を忘れたときも長い間ののち、この間・・カサを・・と、来店してくれたので、きっと彼女は約束を守りいつか、訪ねてくれるだろう。幾人かの来店の方に混じり、昨日は2名のディーラーが鉢合わせになる。ウチ一名は島根県にウチの商品を持っていくつもり。ウチ一名は、預けてる(ウチに)ブラウスが売れたかどうかチェックのつもり。5000万円を運用している。とあたしに話す方もいた。いつか、金額をはっきり数字としてお話にならない方がいいかもとアドバイスしようか。あたしだから、言ってくださったのか誰にでも話しておられるのかそれもわからないから、余計なことかもしれない。フワフワしてるようだけど実はね。・・との言葉の後だ。お大切になさいませ。ある方とのお付き合いの中でいろんな小さなトラブルがあるのだがまあ、まあ、と飲み込んで付き合っていると。もちろん、いろんな活動を通じてなのだがあるとき、ホテルに呼び出され、あるビジネス(??)にかかわらないか?と言われたと。息子さんもリアルタイムで、このお母様の動向を把握しておられる様子。だから、滅多な事は無いと思うが、用心に越した事はない。彼女はついつい、引き受けてしまうが、その用事の中身がパソコン関連だと、息子さんの出番となるわけで息子さんが動くと、それって、タダでするの?ってえ話に必ずなるし、いい、関所になるわけだ。ケンカになっちゃって。(当然でしょ)・・。丁度いいんじゃないでしょか。あたしだって、娘や息子の助け無しには今のネット関連のシゴトは成り立たない。IDと、パスワード、教えてください。とメールしたらすぐ、返事がケイタイにかかってきた。なにやろとおもてんのんよ!(何をしようと思っているのか?)おしえてくれたらええのんよ。おしえるで。そやけど、おしえてできるのんかいな。できる。そーかー??ほなら、これこれ。あ、でけた。それから?と、中身の話になり・・・やっぱりでけへんやんか。(やっぱり出来ないじゃない)自分でしようという気持は貴重やけど・・(これは娘のセリフ)親子逆転である。彼女は最近、ある親類の集まりにて、自分の父親に関しあまりいい評価をされていないこと、、の議題に遭遇した。それは違う!と、心の中で思ったけれど、年少ではあるし交流に参加したのが極最近でもあるし、そのまま、反論せずに帰って来てあたし(彼の妻)に話した。これって、どうよ。みたいに。うーん、。あたしは配偶者なので夫の親類の人間関係に口出しは控えている。思うことはいろいろあるが。やっぱり、血の繋がりって、大きい。あなたの倍以上の年齢の方々の言われる事なのだから、、と話す。それに、あまり気にしなくていいかもしれないし、とか。親戚と言っても多人数になってくると、誰もがすべて、体の芯まで善人とは限らない。芯が性悪の人間も中にはいるのだ。そういうことは、時間が経たないとわからない。距離、も大切である。散漫だ。相変わらずだ。
2007年05月22日
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7歳か8歳の時、父と家の近くの畑や田んぼのあるところを散歩していて何かの拍子に走って父の手を求めてつないでもらおうとした時、ふいに父は、そのあたしの手を振り解き、「一人で歩きなさい!」と、強い調子で言った。続いて、何か 人生は一人で歩くのだと、誰も助けてくれないのだと、滔々と孤独に、一本の道を歩いてゆくのだ。みたいな話をした。ふーん。誰も助けてくれないのだよ。あの時の、父の考えを今、聞こうと思ってももういないので背景とかはわからない。ああ、本当に誰も助けてくれないのだ。と、それから大きくなって、幾度か思ったことであったが特に、子育ての時は本当に実感した。夫は、働く事が妻を助ける事であると、思って居たのだろうか、それとも、何か夫婦の意思疎通に欠陥があったのか非常に、あたしは、孤独感の強い母親であった。年齢12ヶ月差の、二人の乳児をかかえると、それこそ、夜も眠れない。病気などしようものなら、両脇に二人を抱えて医者に走る。ふう。と思ったことは、上が幼稚園下が保育所に上がった時、そうすっと、それはそれで、新しくルーティンワークが生じてまた、ちょっと質は違うが忙しくなる。しばらくすると、80段の階段を一日に4回も5回も上り下りしないといけなくなる。しばらくすると、銀行にしばられるようになる。教育ローンを利用しないとどうしても、大学には行かせらんないし。あたしは、子供が欲しくて結婚した手前、子育てには並々ならぬ情熱を注いだのだ!(笑)いや、この間 ある人へのメールで、命がけの子育て云々、、という言葉を使って相対的に、自分が如何にテンションをキープして生きてきたかがあぶりだされた。ってことがあった。一所懸命生きる。って、どういうことなのだろう。生きるのを命がけとはこれ如何に。とか、考えて、一服した。え?今?うーん。命がけを楽しんでおります。わっはっは。
2007年05月21日
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お宅の商品は、奈良ではどこで売っているか?と電話が入る。なら、奈良・・ねえ。通販してますと言ってしばらくして、那覇、だとわかる。那覇・・そう、これは沖縄コスメ。那覇奈良、じゃない那覇なら空港でも売ってますよ。わしたショップとか。なんですか?え?ワシタ ショップ です。うーん。(ウチ、沖縄から仕入れてますけど。)若い男性だ。てんつく新聞に広告載せたからかしら。朝からエキマエにて、宝くじ売り場が大盛況でそれを買おうとする人の列がなんとウチのビルまで繋がる。これで、多くて300人、この列が解消されてもまだ売れ続けると。すると、ざっと一日で1000人の方がこの売り場から買ったとして、3億当たるのは、全国で111人か?その億万長者がここから、10人(乱暴な)出たとしても、この列から100人に一人だ。・・・・・・・・・・・・これが、25回続くと、・が100個。この、・の当たりの一つにあたしが入るだろうか。入るわけないなー。その100倍の希釈になると、もっと入るわけないなー。。とか思う。いやあ、それでも、買わないとこの・にはならないしね。一枚とか皆、買われないのでしょう?30枚とかなのではないか??もう、このあたりの確率になると、計算できません。あたしも、石橋を叩いて、、の口ではあるがそういう結果でないのは商いの方に、少し1000万ほど回したからかな。昨日はコーラス。犬、同伴。23日の歌う会に参加を決めた。特性カレーライスと、2時間歌う。これで、3000円。今朝も寒い。欧州のようだ。3月に売れそうなジャケットが売れる。引っ込めてなかった。脳梗塞の病み上がりで、とってもなんだか不安感が強い。このジャケットを着て、暖かくして帰りたい。歩いて10分。寒さが気持悪いほどだ、と言われる。お顔の色が悪いので、お着せする。お大事に。この、若葉さむは、想定内なのかな?いつも、店に行くとデスク周りが汚いので気になるがお掃除が、・・、23日までに、少しはやりたい。ああ、それと、ポンボさんちで話題になっていた、助詞の問題。あたしは最近気になるのが、すいません。である。メールの文言にコレが多いのだが、いちいち、自分ですみませんやろ。と、突っ込みを入れながら読む。
2007年05月20日
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なんとあたしは小市民だそうです。使い道占い、面白かった。
2007年05月19日
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いつも犬と一緒に店に行くのだけど、行く途中で公園によって散歩をする。それほど、振り回されると言う感じはしていないけど、この間、帰り際に店の前の台に置いてあるミニプランターの容器がリードの都合で(犬が意固地にグッと引いたので)落ちて、割れた。割れたガラスと、粒状の土と水がバシャッ!と床に広がった。犬ははだしなので即座に抱き上げて、店の中に入れる。閉店したばかりだから、店内には外に出ているワゴンとかで一杯だが、押し込む。管理の方が、その音を聞いて駆けてきてくれて、お掃除、、というか、そのバシャッと広がっている茶色の小さな混乱の大地に目を向けて、、私、専門ですから。と言われる。大地が専門?じゃなくて、この場合、ガラス、が専門らしい。要するに・・少しの会話の後・・ガラス屋さんらしい。会社がダメになりまして・・とのこと。私も、住宅関連でした。と話す。人の事を聞いてか聞かずか、、震災で(阪神大震災)随分、業界の地図、、変わりました。在来工法の小さな工務店がたくさん、ダメになりましたもんね。と。お話になる。水たまりの中にバイオなんちゃらの小粒が茶色で、たまたまそのガラスは鉛分の多い見かけ氷のようなのが割れて粉々になっているもんだからよくわからず手を入れるときっと怪我をする。一応は、主婦歴相当期間のあたしであるし、お手伝いが、ガラス専門であるし、コップ一杯のミニプランターは、壊れたけれど片付いた。また、今度はガムテープで隅の方をチェックしよう。と帰途に着いたが、この日はこないだ、キタのラウンジに行ったんだけど、その経営者が男性と現れて、こんにちは。こんにちは。話があるの。うーん。彼は、じゃない彼女は、白大島の男物の着物とか似合うタイプ。ってか、それで、グループ内では有名。あの、白大島のでしょ?みたいな言われ方。だから、どうだ、というわけではない。ただ、今のところは利害関係はないのでお付き合いする。うーん。ハナシねえ・・。まさか、○系じゃないでしょうねえ・・。もうホント、これら蔓延してますね。この日は、ディーラーが鉢合わせした。ボヤッとしてるあたしだが、これは注意して避けている。一人が、アポ無しであった。困るんですが。この日は、また、ウコンのハナシを持ってきた人もいた。この方も、突然である。いつ、どういうかたちで、申し上げると気分が悪くないのだろうか。。とか、考えていた。いろんな人がいろんな活動をする。私も活動しよう。今日のお弁当はチャーハン。
2007年05月18日
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を思い出させるディテールであった、ショーン・コネリーの 大列車強盗という映画を観た。nothing to loose というコメディも観た。ヒイおじいさん、ヒイおばあさんの時代の映画で、日本ので、喜劇とかないかな?と思う。あたしの義理のヒイおじいさんはカイロ沖の日本の沈船から莫大な量の金(正確には金貨)を引き上げている。エジプト人の海賊とかに悩まされたと 本には書いてあったし素材としては面白そうだが。深度60メートル以上の海底から大きなものを引き上げるのは道具が大事で、あの、クストーのアクアラングはフランスの特許であるがあれより前の時代にあの方式の潜水具を考案したと言う。それが、功を奏し、引き上げが可能になったらしい。でも、このヒイおじいさんのお父さん、せいしろうは、英国に留学し海底ケーブルについて、勉強してる。せいしろうの成果がヒイおじいさんの沈船プロジェクトに影響しているようだ。つまり、父から子へなんらかの業界的な知識の受け継ぎと言うものがあったような気がする。父が和菓子で、息子が洋菓子とか。なんでも、ヒイおじいさんは養子で、四国の讃岐の出身らしいから彼の地では、郷土の偉人として、小学校の副読本に載っているようだ。夫から聞いた。おとつい。4代後になり、子孫は数十人である。あたしの先祖もなんだか和歌山の方で銅像になっているらしいから、これは6代か7代前なので、子々孫々、ひょっとして数百人である。この少なくとも4代以前では、日本は(他の国でも)首に関してどのようにイメージを保持していたか。今の人達の受け止める首のイメージとは違う。今からすれば、部分、狂人の世界なのかも。それでも、狂人でも子育てはしたし、乳もやってた。そうだよね、、この、狂、って字は獣へんに王、だな。・・・。ライオンか。edinburgh? の16世紀に出来たという町の通りを見学した時、ああ、この3階から、おまるの中のおしっこを通りにぶちまけてたのか・・。と感慨無量であった。ヴェルサイユ宮殿の中庭は、今のウチのテラスのように、うんこ(ワンのだけど)が散見されたようだし、あの、レースまみれの巨大なスカート、そして、帽子、そして高さ20センチのヒールの靴の先尖りすぎて先を手に持ってたりしたとか、ふーん。あの服の人はまさか庭まで行って用を足したのか?違うよな。。仲居さんくらいだよね。とか考えた。冒頭の本の中に、おしゃべり女の拷問、ってのがありわたしはおしゃべりです。という木の札をぶら下げてないといけないとかなんだけど、ムカシからオトコは、オンナがおしゃべりなのは嫌なんだね。ブログの世界をこうして持つようになり、おしゃべりオンナは助かるね。昨夜から、食べるものは一応食べ、夕刻からだらけて寝てしまい上記日記の記述の他は睡眠のみ。
2007年05月17日
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今日はあたしのひっさしぶりの休日で、歯医者さんに行ったりした。 花山椒も別のところから頂いているので、マヨネーズソースと花山椒で夕食に頂く事にします。いただいたお土産を神棚から下ろして、(テーブルと我が家では呼んでいる)そのテーブルをガサゴソし、探し当て、・・たのがコレ↓ つまみ食いしましたが、batti gu- janaina,bonne apeti! でっせ。
2007年05月16日
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ボクはお留守番。つまんない。
2007年05月15日
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息子はお相手を紹介するのに電話を掛けてきてこの人はこれこれ、こういう名前の人です。と、引き合わせてくれ、ほどなく、結婚しようと思う。と宣言し、ご両親との会食を設定し、お会いして、ほどなく、式場がこれこれ、と日程の連絡をしてきて、式場に行って、写真を撮った。これがえーっと、2年前の6月である。今度は娘はお相手が電話をしてきて、お会いしご両親との会食をし、一緒に住むことを報告を受け、じゃあ、お幸せにネ。と済んだはずが、諸般の事情から何らかのお披露目を、となり式も食事会もすることになって、予約し、その当日が昨日であった。式のところはコンサルティングデスク、、というのだろうか、受付がズラッと並んでいる大きなところなんだけど盛況であった。象耳では、どうも、、来年とか今年の秋とかの日のお話である。座って予約状況を見て、ココは今頃では(3月)来年の話が順当であろう。いやもしくは、仏滅とかには、、ひょっとして空きがあるかもとか、軽い気持で佇んでおり、そして、神妙にお世話の方のお話を聞いた。なんと、大安の日曜日(つまり昨日)の午後に一つ、空きがあると言われる。ふーん。本人がよければいいんじゃないでしょか。と思っただけで後は何の感慨も起こらなかった。ついで、食事の場所に見学を予約(見学だけでも予約が要るなんて知らなかった!)していたらしく、移動する。式がこの日だと食事を団体でするにはまた場所を探すのに大変だろうね、とか話していた。本人と、母親2名、計3名は同じ気持である。下見といえども、ご大層でへえと思うがおくびにも出さずお部屋に案内されお話を聞く。日程の話になって、なんと、ちょっと前にこの希望の日にキャンセルが出ていると女将が言われる。成り行きと言うか、流れと言うか、勢いと言うか、なんと言うか、、まあこれも、本人次第なので、いいんじゃないでしょか。と思った。いろいろ、関係するハレ関連の御用事は沢山あっただろう。少しづつ、この日記にも書いていたけれど嫌な事は一つもなく、有難い事ばかりだった。母親としてしてやらないといけない事がきっともっともっとあったと思う。けなげにも娘は息子のように、優しく飲み込んで一人で準備した。あちらのお母様の絶大なるお助けがなければ到底たどり着けなかった。本当に嬉しい事だ。あたしは、着物を着て電車に乗り、夫と待ち合わせて現場に行き、また食事会の場所に移動し、ご挨拶をし、美味しい食事をいただいて、景色を楽しみお開きとなって、親戚と交流し、帰宅した。象徴的にテーブルのお花の料金、高砂席の3万、というのが高すぎる!と大いに憤慨していた娘。その間の会話、、そのくらいが議題になったくらいか。高すぎる!と言う言葉に賛成するとか。第一高砂、ってのが気に入らない。そうだが、、。司会はわたくしが、、と婿殿。スピーチも代表でお父様。乾杯は夫。部外者のスピーチは女将にお願いした。音楽も無い。マイクも無い。まして、お手伝いの方々はすべて、お料理関連だけ。受付も無い。カメラマン、ビデオ、すべて身内でなんとかする。こじんまりして、あっさりして、そして美味しいお食事会であった。一連の行事が終了し、夫からはじまり、各メンバーは、夕刻から夜に掛けて全国に散らばって帰っていった。では!と、アッサリしたものである。せっかくだから京都観光をするつもり、グループもある。娘は親友とどうしても会いたいので、一日残る。行き届いているが、リラックスしている、そんなウェディングであった。万感を込めて、感謝。そして、生きてこうして二人の子供と争うことなく独立までの日を迎えられた事、これからもコミュニケーションが可能なこと、何よりのあたしへの子供たちからの母の日のプレゼントであったこと、忘れない。娘よ、息子よ、ありがとうね。そして、なんとか、30年以上も一緒に歩いて来れた夫よ、ありがとうね。と、書いて、自分で読み返し、感傷にふける。それにしても、禁煙スペースが拡大してる。うー。
2007年05月14日
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いつものように発送業務があったりして来客があったりしてるのにシャルドネさんちの12日の日記のところにあった画像をクリックしたら、(まんまと一杯食わされたというテーマのところ)目が離せなくなり、83分観てしまう。この間、43分席を外していたのでまた、つなぎを観てしまう。さもありなん。必見ですぞ。911については、本当にややこしかった。犠牲者のご冥福を祈りつつも、、不謹慎ではあるが・・WTCは、映像として優れているがあと、ペンタゴンの件と、もう一つの墜落についてはウヤムヤっぽく、そういう印象しかなくて一方、このヴィデオの説明はわかりやすい。思うのだけど、陰謀だとしてこういうカウンターが出る、ってこともちょっと、分かりにくいのだ。いや、これが提示されるまでもなくなんだか、最初っからヘンだから。もう少し踏み込んで言うと、出来すぎ・・・なのだ。特に後の方の大量の金(1600憶ドル)の行方不明の件とインサイダー取引の件とか。為政者が権力を持つという事はこういう事で、何時の世でも変わらないってことなのかなあ。でも、クラクラするよ。帰宅して、犬、外に出てなかったしとか思い、裏山に散歩に出たら、ちょっと目を離したスキにお隣のお庭に入ってしまう。カワウソ猟のための猟犬として品種改良されたシーリハムテリア、本領発揮である。ガサゴソガササ・・と落ち葉のところを前足で掘ったと思ったら、するり!と、柵の下からあちらの敷地に入り込んでしまってすごい勢いで何かを追いかけた。猫かな??帰ってこないではないか。帰って来いよ。いつでも。。。って、これは犬にではないが。おーい。おーい。飼い主は無力である。親と言うのも、無力である。あれれ。すばらしい、日本庭園なのだ。実は・・、ココは庭だけでも数百坪は優にあるというさる会社の社長宅だ。夜も更けていると言うのにピンポンするためには数分歩いて、お玄関まで回りこまなくてはならぬ。ピンポン。これまた、数分かかり、奥様が出てきてくださる。ワケなど話すが、少し聞こえにくい。なんせ、このお向かいのお家から犬が3頭、モウレツ吠えている。入れてもらうが、真っ暗で何もわからぬ。辞して、帰ると(反対側の柵から入ったので、出ている可能性あり)まだ、お庭にいるではないか。と、思ったら、電光石火あたしの足元にこっちの敷地のコンクリートの階段から現れた。ええっ!裏山に精通しているのは、20年住まいしてるあたしではなく、犬の方だ。甘い飼い主だ。甘い、切ない親なのだ。無事だと、それで、いう事も無い。何も、いう事がない。ただ、健康でご機嫌よく、。って、これは、子供たちに言う事なんだけど。ゼイゼイハアハア、走り回り、そして、また、社長宅にお詫びに、手紙を書いて入れようと再訪。今度はすぐ出てきてくださる。お昼間に、お礼に伺わねば。。最近、近所にアナグマちゃん?が出没する。今日は京都に一日中滞在の予定。
2007年05月13日
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あるショッピングモールとはかなり長いお付き合いになっていて、そこの、創業時からの社員の一人が名乗り、会社訪問をしたい。とのご意向。会社、と言っても単なる「店」なのだけど。かの、青木雄二さんが、一日5万の売り上げのエキマエのお好み焼き屋のオバちゃんのほうがずっと真理を理解しているのだ。と、書いたそのオバちゃんに、近似値のオバちゃんで、なお、雄二さんのお好み焼き屋のオバちゃんより、年上であり、そしてそのオバちゃんより少しは好奇心が旺盛である。というような、あたしのところにである。想像だが、社長は娘や息子と同い年だ。いくつかの打ち合わせのテーマを持って来るというので早速、ご希望のルート方面に打診し、エントリー可能かどうか先に聞いておいて差し上げる。叩けよ、さらば開かれん。歌の会の日、定休日なのでその日にあたしも店に出向いて打ち合わせをすることにした。メロンの、という冠詞のつく ○さん、あたしはメロンに伺ったこともないし、具体的にどういう経済活動をしているのかもしらないが、この、メロンの○さんは、昨年の5月以来のお付き合いなのだが10月に福岡のさる酒造会社のCMを作るとて、東京から出向いてこられ途中で関西に寄って頂き、お会いしてる。夜、熊本の社長と3人で飲んで居る時この、メロンのアトリエ(と言ってたからアーティストかな)から頻繁に○さんのケイタイに電話が入り、あたしにも出ろ。という。出ると、お名前だけはメールのやり取りで知っているそして、専務からは○さんを皆慕ってるようだ。と聞いていたとおりあたしに、よろしくお願いします。と若いスタッフの面々がパパを心配する子供達のように言われる。何も家族ではないが、家族のようだ。でその、○さんから電話が入り、6月のさるデパートのイベントの件で、と。同じアイテムの7分袖のポリエステルのティーが続けて4枚売れる。なぜだろう、なぜかしら。お直しの用事が入る。合間に、留袖をホテルに届ける。ホテルで着せてもらい電車で移動という事にした。結局、東京の義母のを借りる事にした。明日、式場では誰も着物を着付けてもらわず自前で調達と言うとてつもなく有難くかつ贅沢な方法を選択することになり、各自分散して用意をすることになった。一族の大移動が今日から始まる。すべてを失った、そして大きな穴があいた7年前から数えること2500日。このままで生きていけそう・・な光が見えて来ている現在。穴は穴でそのままになるか、平らになるか、まあ平らにしようとはしている今日この頃、一つの幸せなことを体験させていただける。平常日のように過ごし、役目・・があるとすればそれを果たし、そしてまた引き続いてシゴトに戻る。そのように出来ればいいなあ、と思う母の日の前の日。
2007年05月12日
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dellだが、(まだ言ってますね)窓口が郵便局のようにズラッと並んでいる。しかし、それぞれの連携が無い。とか、書いた。営業には、2回もテクニカルサポートに連絡付けて挙句の果てに営業に言って欲しい。との意思表示であったので、営業に連絡をした。それも、電話とか、こちらで連絡して電話をするようにしますとか、要するに自分から動く。ってのは一切ない。方法を教えて頂戴。と言って、結局はメールしかない事を理解するのに、10分かかる。それも、・・・とお考えになってくださっても結構と存じます。だ。何か?お宅は敬語教室かよ。かしこまりました。申し訳ございません。この二つ、心底発するというのはコレ結構、結び目としては有効。だけど、一回の電話で、30回くらいこれやられると、、なんだか、その回数において、だんだん、何かが加熱する。ひょっとして、ロボットかな。とかね。で、その営業にメールしたら、技術に言って欲しい。だから、こう書いた。その技術に2回も教えていただいておりますの。とだけ。すると、プリンターが故障しているかどうかチェックする必要がありますのでもう一度0120-なんちゃらにかけていただきますようお願いします。と返事が来て、掛けたが、例により出ない。音楽だ。繰り返し、この電話をお切りになると(順番が元に戻って)おつなぎ出来なくなりますのでこのままお待ちください。の連呼である。わーっとるわ。そのくらい。何も切るのが嫌ではない。出来れば切りたくない。だけどこっちにも都合っちゅうもんがあり、電話がかかってきたりして注文があったりするわけだ。携帯にもかかるが、受話器で左手が占領されてる。コードがないだけマシ。こういうときには、あの、アポインターの道具が欲しいと思う。真剣に考えよう。仕事中に、メンテ関連の用事で10分以上は手を取られるなど、ウチでは考えられない。そんなことをするデスクではない。とか思っていると、技術につながり、ああ、早かったのね。(と帰宅する夫に言うみたいなセリフを・・)ウチのモニターと同じ画面を見て、話をしてくれるというではないか。なぜ、これが連休前に実現しなかったのだろう。不思議である。時間がかかるのであれば一緒に作業は出来ませんが、、して、何分くらい?10分くらい。熟考の結果、OKと言う。確かに、コピーの残枚数を確認しました。と言う。だから、いったじゃないの♪デルさんは、演歌をご存じないのだ。本体交換、の話が出た。あたしは、もうこの機械が嫌だ。嫌い。だから、交換もいや。結局は、送ってきた大容量のインクを14日に交換してからのハナシとすると。で、交換業務をしている別の部署に日程調整の為に0120-なんちゃらに掛ける。するとだ、技術がけつかっちんだと言った14日ではなく、あっち方面ではその14日が全く効果なく、更にゆるいゆるい、24日でも可能である、という事がわかる。お客様のご都合に合わせて、、という言葉が、、発せられるではないか!ああ、懐かしきこのご都合。ほうらごらん。ここは、日通、日本である。でる。断定的に話すのは英語のせい?誰や!決めてるやつは。男やな・・・ノウリョウが細い。とまあ、遊んで。
2007年05月11日
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ココへの買い物は毎日というわけにはいかない。隣にあれば、毎日いくかもしれない。高級、と言われているが価格が倍以上違うとかそういうのでもないしじっくり検査すると時には、○イエーより安いモノだってある。オリジナルのバタが気に入ってるけど確かに単価は高いが、量は半分でいい。となればだ。安いんじゃないでしょか。神戸中華街のあの、ウェイパー(調味料)、販売しはじめた時は、イカリにしかなかった。しばらくして、他のスーパーにも出たけれどイカリより高かった。イカリより高かったもの、スッポンのスープ、牡蠣のクリームスープ、振り出し、パパヤソース、富士酢、コーミのケチャップ、大田のマヨネーズ・・・観察眼が鋭ければ、これに、野菜、果物、など利益率を無視してお客を呼び込むためのサービス品をチェックし探すとレジで支払う総額は、他のスーパーと変わらない事もある。開明産業の尼の生醤油があればコレでいうこと無いが、このお醤油だけはまだ無いなあ。イカリの苦楽園店が一番好きなのだが、ここは最近はご無沙汰である。今は箕面店に行くことが多いが、旭丘店も守備範囲に加わった。さて、2年前にある会社の社長と、ある商品を売り込みにある会に行った時にある全国展開のスーパーの仕入れ担当言いましたよ。ウチが入れさせていただくとすれば、一度に、トラック何杯分もの商品を搬入していただく、というような光景を想像してみてください。そういう感じなんですが、御社、出来ますか?思わず、一緒に行った社長と顔を見合わせた。だから、スーパーに納品するってことはどんな事なのか垣間見て、かもしれないの段階ながら想像はつく。知り合いに、ジャスコにある商品をもう数十年以上入れてる会社があるがそら、厳しいで。・・・らしい。(要するに儲けささないというか儲かりはしないが確実。。と言うかまあ、そんな感じ)ジャスコほどではない規模のところに納品しても、事情は変わらないようで、また別の会社の人がいう事も同じ。で、お豆腐、日産8000丁の必要があり検査を通る設備(工場)があり、人員が確保できてお付き合いが出来そう・・となり、銀行から、大層の金子を調達し口を聞いてくれる人と、濃密な付き合いをしたが、、これが、こけた。この顛末のハナシを聞いて、そんなもんか・・程度ではなくナルホドね。と納得する。あ、イカリだった。ここの、鶏肉は美味しい。牛肉は高い。牛肉は生協が美味しい。魚はスーパーでは、一切買わない。水臭いもの。一時、日本海のオマカセ、トロ箱3000円というお得、を利用してた。これは、四葉牛乳の関連である。捌かずに来るので、釣りの本を買った。食べて、、涙が出たよ。昨日は、思い立ってトマトが美味しそう、新タマネギが美味しそう、とハヤシライスをすることにした。イタリアのトマト缶だって、100円の時に買って貯蔵してある。とにかく、お掃除しよう。気分屋のあたしは、冷蔵庫の奥を覗くのであった!
2007年05月10日
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DELLの続きは、若いもんがあたしの肉声を丈夫に、ジャない上部に届ける事はメールしか出来ないです。と言ったものだから、メールを書いたら、どういう返事が来たかというと、テクニカル・サポートに言って頂戴。ってのだった。テクニカル・サポートに言って、埒が明かないので、・・ああもう言うだけソンな気がするし、気が抜ける。ここで、都合5名の人と話してる。一番、分かってたのは中国人だ。彼は、一緒に歩もう!という姿勢はあった。それに、自分で調べて、またこっちにレポートします。とも言った。これが、ほそやはそういう流れはあり得ないです。と言う。一つ提案。この機械の数字、残コピー枚数などと、イイカゲン極まりないとほそやが言うくらいなのであるから、数字なんか表示するな。残量を%で現してくれればいいじゃん。他の機械は知らんが、印字率と、インクの残量、コピー履歴等々を勘案出来ないで数字を出すという仕掛けなのであれば、オモチャじゃないか。いや、玩具が泣く。ああ、悲しき玩具。具体的に提案もしたけれど、それがどうなってどのように情報が行くのか、あたしはわからない。そんな、トラブルをトラブル以前、と受け止められるように商売に励み、売り上げを上げていこう。貯金して、このプリンターからオサラバする。それがいいと思う。今の段階ではそれが一番いい方法だ。ああ、書きすぎた。さて、昨日は会議であった。髪の毛の先まで怒りが行き渡る。というのはウソで力が抜けた。だから、良かった。総会の日程が決まった。チャーリーはシャンプーした。あたしも、シャンプーしよう。屈託がもう一つある。ある会社の商品を販売しようと考えて交渉したが画像について、途中からご意見が変化してきている。送ってくださった画像を使い、構成したがそれはちょっと、、と言う。だって、送ってくれたんですよ。お宅が。いや、それはちょっと。。そういう使い方をされるとは思わなかった。それじゃあ、送らなければ良かったですね。お宅で作っていただきたい。そうですか。と作った。すると、、イメージに合わないので、それは止めてください。単なる、イジメとしか受け取れない。だから、考え続けている。わけが分からないのだ。だけど、もう、売れ始めている・・・。
2007年05月09日
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とのトラブルを書く。しりめるてつ、じゃない支離滅裂である。スルーしてくださいませ。プリンターを買った。964ってやつ。聞いたのだ。営業マンに、何枚印刷できるか。通常、530枚程度(A4)である。そう言った。計算して、・・行ける。と判断し、買った。去年の2月である。4回のインク注文をしている。最初の2回は、残りの枚数、530枚だかの表示が出る。3回めの注文、焦る。急に枚数が増えたから本当に焦ったがなかなか、到着せず、トラブルになったが、着いたのでホッとした。このホッとしたので、残枚数をよく見なかった。すると、すぐ、足りません。と表示が出た。4回目、注文した。(デルは純正のインクなのでデルのでしか働かない)で、ちょいとハンセイし大容量のを注文しなかったからだ。と思い、大容量を注文した。入れ替える。すると、・・・モニターの表示が残164枚。と出た。これが、当方にすれば一大疑問である。で、044-なんちゃらに電話した。すると、0120-なんちゃらの、2番を選んで電話せよ、と言う。一番は、カステラ、2番は文明堂、、3番は羊羹や、じゃないがこの人でない声がする。これきらい。大嫌い。だけど、、あたしの問題はプリンターの5番であるのに、なぜ、わざわざ、2番と言うか、モニターが2番。先の担当を信用して、2番に電話した。話を一通りしたら、それは5番でしょ、と言う。だけど、この、2番の人は取次ぎをしてくれて、ハナシの結果、インクを送ります。となった。インクが、今日着いた、。20時間で着いた。コレも癪に障った。通常注文だと、7日かかる。なんやこの態度は。まあいい。それで、交換せよ、品物を返せ。となっている。そんな約束はしておらん。で、また、電話した。今日は5番にだ。すると、、この、一連のハナシはもう3回目だ。ところがこのほそやという人は、539枚がウソだと言い出した。せいぜい、200枚だと。そして、残枚数など、目安であって、それをいちいち言われるとお答えのしようが無い。と言う。これ、90分も続いた。もう、本当に怒ったのだが責任者出て来い!も、ダメ(取り次ぐ事は出来ないと規則でなっている)電話を返せ(何も取られたのではない返事を寄越せといったが、これも出来ないの一点張り。)も出来ません。当方に出来る事はコールセンターにこの案件を上げる事です。としか言わない。コールセンターに上げる事ができるなら、あたしがコールセンターに上げますから、コールセンターの場所を教えてください。と言うと、横浜市・・と。住所を言い始める。ちゃうでしょ!電話してるんやから、電話番号を言いなさい!というと、コールセンターはココです。と言う。もう、切った。だけど、何とかせねば。との思いから今日はお手伝いが来てくれてる、このチャンスを逃すとまた、言えなくなってしまう。思う存分、文句を言いたい!と、電話をかけると・・・中国の大連にかかり、しょうさんという中国人に繋がった・・・。ああ、デルさん。お願いよ。この複雑な事をあたしに、中国の方に一から説明せよというのか!分かります?ちゃんと、?分かります。と言ってくれたので、説明しました。そしてあたしは、彼にこういったのです。539枚から、200枚足らずの揺らぎ・・うーん、アロウアンス、あなた英語分かる?so,i sead to him..ああ、もうわけわからんくなってきて、、取り付く島が無いとはこのことである。取り付く、取るはテイクね、付くって、引っ付くほうよ、到着のちゃくじゃないほうあああ、シマ、島ね、アイランド。ゆーしー?ありがとうございます。勉強になります。なんやそれは。お願いです。デルさん。なんとかしてよ。もう、この辺にしといたるわ。ああしんど。でも、この中国人の彼は、私がデルです。と宣言した。ほそやって、男の子より出来てました。ハイ。
2007年05月08日
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夢のような話を知り合いから聞いた。夜中に、見知らぬ人の住まいを訪問する。もちろん、約束をする。訪問する方は、夜中になぞ行きたくない・・だろう。なんせ、講演の依頼だ。ところが、この方がとっても忙しいらしい。約束した時間は、夜中の1時とか、2時なら、会える。というものであった。密会ではなく、公的肩書きのある人間、種類別に3種類くらい人数は男女5-6人、行ったそうである。講演の依頼に。朝帰りだ。陳情よろしくそれぞれがツーショットの写真も撮ったと。この、一連の出来事を仕掛けた人が、・・・あーた、あの方よ。と、あたしは聞いた。あの方とは、これこれこういう方、何時何時の日記と、ここでは書かないが。団体で講演依頼に、夜中に集団で出かける。という行為、そのものにあたしは、へちゃ!となった。へー。である。真実はすごいなあ。人を打ちのめす力がある。忙しい、というのはそういう事なのかしら。夜中のアポイント、ってのは密かな感じとばかり思っていたけど・・。会いに行ったその相手は、もう亡くなってる。・・・。不謹慎だが、かずこさんと、やすおかさんを思い出した。色の白いお乳の大きい、ビジンが寡婦であるとして、情人が大富豪だとして、きまぐれでも何でも仲良しになれば札束の褥を用意出来るとして、・・・それでだ。とか、考えをめぐらせる。まず外野決定の色の黒いお乳の小さいでおへちゃがあたしであるから考えるのも抵抗が無い。数年間のお付き合いにてその大富豪からのいささかの遺産でも庶民には些かどころではない場合、充分世間をその後泳いでいくのに不自由はないはずである。ところが、その不自由でない、ってのが往々にして弾みがつき、また中富豪くらいに出会ってしまい、またその富豪は亡くなる、ことになっておる。人生、いろいろだ。また、昨日はばったりと百貨店にて贈り物の熨斗にこころばかり、と書いているときに、珍しい方に出会った。家庭教師だ。あたしの家庭教師ではなく、遠縁の(母から始まる係累の単語が5個は並ぶくらい)しかし交流は3個くらいの、同い年の女性の家庭教師だ。この家庭教師の方がたまたま今の店の近くだという事が分かったのは教えた方と、おそわった方があたしの店で昔日、再会したからなのだが・・。2年ばかし電話の交流も途絶えていたので、彼女の事を思い出し、電話して、声を聞いた。いつでも、幼馴染と言うのはありがたいものである。30年以上前に、同じ年に結婚したので印象深い。彼女はお見合いであった。中富豪くらいの不動産やさんと結婚した。お手伝いさん、車、新婚旅行は世界一周、絵に描いたようなお嫁入りである。この30年を3つに割ると、あたしの30年も3つに割ると、6個の10年が出来るけど、ドラマティックに変遷してるのは、ダンゼン彼女の1個であるが(良人の失踪)あたしの1個もなかなかである。(身内との金銭トラブル)それでも、夜中の講演依頼にはかなわないよな。とか思っていた。 ワンと朝の散歩の時に見つけた。食べてみました。2個。うーん、さくらんぼの味がしました。
2007年05月08日
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寡婦になり、もう10年かそこらは経っている、元お弁当屋さんの奥さんに封筒の表書きをお願いし、また追いかけてカードの名前もお願いし、とそのお弁当屋さんのあった、古い市場があった、線路脇の細長いエリア、今は見上げるマンションになり開発と言う名の経済行為にて地上から10階まで逆バンジーにて転居した、その奥さんのところに通う。彼女は北海道出身で国語の先生であったが、お弁当屋さんに嫁いできて、おかずや、お弁当の仕出や、様々な食料品などを夫婦で商っていた。詩吟と、民謡の先生もカルチャーでやっていてそして、この、筆でも、ちょいと有名であった。立派な字を書かれる。彼女の体躯、あのソプラノ歌手のように堂々としている。そんな、字である。見習わなければ。何とかの総会の会場、また横書きの舞台の上の記念総会、賞状、などなど、折に触れ、知ってるヒトは皆彼女に頼んでいる。朝から小さなカードとリストを持参してピンポンして、この間お願いしたのは立春であった、とか思い感無量。時間が過ぎていくのをこのように、いとおしく感じる事が出来、幸せである事よ。などと思いながらエレベーターのボタンを押す。おしゃべりが食事のように必要不可欠のオバサン、オバタリアンとしては何か、罪の無い話題もお土産の一つ。こないだの、元ボス猫の、ある商品を(ちょいとマルチのような)勧められた事を話した。なんせ、このボス猫のお店では、一端入店したら最後、(買わないなら)入り口のマットでも持って帰らせるぞ!くらいに販売攻勢が尋常ではない。上は、1000万の宝石から始まり百万のブローチ、50万のカメオ、20万のイヤリング、10万のコート、5万のブラウス、1万の財布、2500円のピン、1800円のお買い物バッグまで、一通りの話を聞いて、とにかく、用事はまったく別のことでもここに入ればレジが動かないと帰してもらえない。まず、ドアを開けると通路があり、その通路に見下ろす形の宝石のケース。5歩歩くと、合計数億円のジュエリーが並ぶのであるから。仲間全員、何かを購入してる。ところが、あたしはこの洗礼を受けていない。幾度かの御用はあったが、売りつけられた、という記憶が無い。こちらが、無神経と言うか何と言えばいいか、、まあ、その時にお金を持ってないからというのか、その時もあの時もだか、伝説の、買わなかった人になっている。あそこに行って買わない。のは勇気があるというか何というかすごいことなのだ。あの子は(ってあたしのこと)、金(かね)持ってないよ。と軽蔑も含めた講評をしてた、と聞いたこともある。お金を持っていないのは軽蔑の対象となる。これは世間の常識である。社会生活で、またビジネスで、お金が無い。ってのは失格だ。あたしは、ダメな人間だ、と言われているのと変わらない。ダメなんだけど。。オバタリ暗のお土産に、話題に、このボス猫がウチの店に来た!ってのは、充分値打ちのある事なのだ。それを受けて、元国語の教師が語ったことは、エビタイより・・エビタイより・・すごいニュースであった。要するに人の事など構わず、商売のためならどんなにヒトが苦労しようが嘆こうが泣こうが病気になろうが死のうが(ここんとこ注意)家庭がガタガタになろうが、、自分の財布の事しか考えない。という単純さ、についてである。ある方がかつて、亡くなったのだけどその事に関してである。もう、震災前のことなのでほとんど忘れていた。ってか、真相を知らなかった。突然であったことは覚えている。突然であったので、カラダが冷えるお仕事であったからそのせいか・・位に思っていた。ハナシを聞いた以上は、今後あたしの態度は微妙に変化するだろう。カードのこと、ちゃんと引取りの約束はして、でも帰途、へえーーーー。とか思って。オバタリ案は、しばしデスクに座り、すぐあるところにダイヤルする。知ってたあ??知ってたよ。歩く2000万のマダムである。知らぬはなんとか、ばかりなり。知らぬが仏。・・・。刈り取りは責任上せねばならぬ。今日からその攻防が始まる。これは自分のこと。手裏剣を捌くように、残高と格闘である。だけど、だけど、いろんなハナシを長老がたから聞いて、あたしはなんと守られて幸せに過ごすことが出来ていて小さな穴で健やかにお育ちなのだろうか!と感じ入った次第。少々の屈託はあるにせよ・・・。正直に馬鹿が付いても大概であるがまあ、そういう生き方しか出来ないのは能力の無い証拠かもしれないけれどだけど、この道、野の草草の香り、陽光、澄んだ空気、水、傍らに犬。いいんじゃないかな?とか考えていた。姑から息子が生まれたときに頂戴した兜(藤堂高虎モデル)をむすこんちに送る。5月の6日に贈る、ってのが絶妙である。雨、上がった。
2007年05月07日
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自分の身は自分で守る。と決心するまでに、いろんな事があった。チャーリーがウチに来て以来、この8月25日で3年経つ。外に出ていいと、なってから毎日のお散歩は出来るだけ行った。家族も歩くし、いい事が多い。歩き回る範囲で、他のワンとも会うので、お知り合いも増える。いい事もあるし、嫌な事もあるし、それは人間社会と変わらない。クンちゃんに突然襲われたのはお散歩デビューして間もない時、あちらはこちらより少し年上であった。要するに、パピーの域を出ない時期のジャーマンシェパードである。最初の最初の出会いで、ふざけて仲良くなったら良かったのだけど(飼い主の注意力も、指導力も必要なのだが・・)あちらが、少し乱暴でしつこかった。何より、同い年くらいといっても、大型犬なので、力も強い。組みしだかれて、しばらくしていたが、、チャーリーも、負けてはいず、反撃に出た。要するに・・本気になったのだ。クンちゃんはひるんだ。この事件があって以来、30ヶ月の間に最初を含めると、3回、この、突然襲われる。ってのに散歩の途中で遭遇する。至近距離になり、危険を察知してこちらが避けるのを含めると、もう10回や20回ではきかない。クンちゃんは本当に大きくなり、昨年のクリスマスイブの公道での事件など、本当に命の危険を感じた。河川敷でのノーリードは当たり前。(もう本当に止めて欲しい)sealyham terria はシーリハム村のテリア、と言う意味で1907年にイギリスの犬の団体に種の登録をしてる比較的新しい犬の種類。其処の領主のエドワード男爵(仮名)が交配を40年ほど繰り返して品種の固定をしたらしい。材料は・・ウェストハイランドホワイトテリア、スコッチテリア、コーギー、ブルテリア、・・等々らしいが、この交配のレシピを封印したままエドワード男爵は亡くなったのでどのように作られたかはいまだにナゾ。ただ、あたしも、この犬に関わったのは初めてだが、ブルドッグも飼ったことがある経験から言わせて貰えば、かなりの強豪犬だ。肩の力も強いし、なかなかの戦闘家である。しかし、優しい。賢い。決して自分からは襲い掛からない。自分を守る。という観点からはそういう動きをするような、種類だ。これは、50年以上に渡って犬と生活してきたあたしの受けているこの犬種に対しての印象である。一方、犬は畜生、と言う。これは人間から見て、との文言で反論は出来ない。事も事実なので細心の注意を持って、店の看板犬としている。ただ、最近は、希望者のみ?にお会いいただいている。だから、チャーリーは通常、100%の方から、おとなしい犬ですね。と言われるけれど飼い主からすればこれでも、神経を使っているわけだ。10キロやそこらの犬でもそうなのに、クンツはもう、30キロ以上、立てば大人の肩に優に手が届く。・・・。何もウチだけではない。大怪我をしたワンも相当の数に上っている。追いかけられて行方不明になった犬もいる。子供に怪我をさせても居る。罰金を払ってもいるらしい。飼い主同士の言い争いなど日常茶飯事。最近では、男性の飼い主にとトラブルになり、あわや、暴力事件・・になりかけた。とも聞いた。言い争いにはならなくても、恐怖を感じる犬嫌いの人だって多いはずだ。この最近の言い争いの、その時の様子は、小さな犬の方の飼い主が、拳を振り上げてクンちゃんの飼い主に殴りかかろうとなった時に、殴れるもんやったら殴ってみい!クンツが黙ってないで!と、のたまったらしい・・。(関係者一同、このコメントを聞いて、---クンツは相手のオジサンに飛び掛ったりしないだろう、というのが共通意見なのだが)何も、クンツが怖くて拳を下ろされたのではない・・。結局、自重されて、事件にはならなかったのだ。がしかし、クンツの飼い主は、ほうれみてごらん、クンツが怖いから殴るのをやめよった。(と、思っているらしい)単に、お行儀が悪いだけではなくいちいち、ヒトの犬に、もしくはつなぎ方や飼いかた、訓練の仕方、そういう事ごとにコメントを入れる。これが、なにやら、ウザイらしく、このコメントがキッカケで言い争いになることも多いと聞いた。口の聞き方も悪い。大きなシェパードをノーリードで、公道を連れて歩くのが自慢。いつのことだか、聞いた話だが警察官!が、よく訓練された犬ですね!などと、褒めた事もあるらしいのだ。当該管轄警察署はクンツの一連の問題をばよく認識している。だけれど、ひゃくとーばんしてください。としか、言わない。交番にテープでも置いといて頂戴。何人の警察官、生活防犯、生活安全課の署員がいるのよ。(これはもう本当に怒ってまっせー)うううう。と唸りたい。現行犯でないと、、とも言う。告発しないと、前に進まないけれどこの犬の問題で、告発、出来るか?出来ない。あたしだ。このクンツの飼い主はジョンイル、と言う名前ではないが、とにかく、周りは困っている。このクンツを世話した、セーラママは、心を痛めて病気になった。のはウソだが、いろいろ手を尽くして、なんとか、ならんかと動かれた。最近、この、セーラママにクンツの飼い主のジョンイル(仮名)から長い手紙が来て、ほっといてほしい。と書いてあったそうだが、これでは、短いではないか。それで、あたしは、考えた。警棒か、防犯スプレーか、パチンコか、何か、やっつける道具を持って散歩をする。夫は、止めておけ。と言う。冗談じゃない。自分の身を自分で守って何が悪いのだ。交戦権はこれを保持しない。と書いたか?書いてないぞ。そういう夫は、改正した方が落ち着くのではないか、という意見である。あたしは、運用で何とかなるのでは、とかも思う。とにかく、夫婦の共通認識は今、急いでるなー、と感じる事。危ういなー、と感じる事。
2007年05月06日
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お弁当を食べるときに何か読み物はないかと探しココを見つけて読むが、途中までしか読めない。ご病気で入院されたようだ。今、ふと思ったのだけど、野球って浮気ゲームのようね。守備の方がもちろん、家庭ね。弥生会計を使っているのだけど、もう5年目になる。なのに、毎日のプロットだけで後は調整をするくらいしか使いこなせていない。ヒトには向き不向きがあって、どうしてもダメだ。情けない。毎日やればいい事なのだがこの簡単な、毎日ってのは怪物である。毎日はいや、怪物ではなくて、帳簿が怪物なのだろう。だんだん、自分が怪物になる。連休中に追いついて、中旬からは毎日、を目標にしよう。象の背中に這い登る心境だ。?ゾウか・・。いいなあ。そうそう、いい話を聞いた。犬は、体にチップを埋め込んで、ワクチンなどの必要な情報を携帯させれば飛行機に乗って、ヒトと同時に海外にも出られるそうで、ああ、それなら、ワンと一緒に欧州大陸もクルマで移動とかの旅行も出来ないではない。すぐあたしは、遊んでしまう。連休中の仕事はこの帳簿だけ、と決めて店に通う。でも昨日は、ようやく、書類の山から必要なものだけを取り出して整えて、2か月分が入力されただけだ。こっちは合うが、あっちが-60万になっちゃってる。あっちを合わせたのに。情けない。真実はどちらに・・。問題は、さて、、となると、来店の方がおられて、話をしたり、物を売ったりして特に、売り上げに関係するとどうしてものめり込んでしまうのでデスクに帰ってきた時にその直前にしていた事、していた状況にすぐ戻れない。ってことだ。えーっと、、何をやってましたかしら?としばらく考える。あさんに、胡蝶蘭の一本を頂く。咲かせるのが趣味である。すごいのだ。3本立て、5本立て、とちゃんとお店に売っているようなのを咲かせられる。ご自宅から、営業するお好み焼きやさんに運ぶ途中で折れてしまい、ウチにおすそ分けだとて。変わった胡蝶蘭である。花弁が、ちょっと面白い。 別のお客様は8日に間に合うように、お直しがある。日程を確認して引き取りの約束をする。別のお客様は天然繊維でないと、、と、おしゃれなカットソーを探してこられる。ウチは、カシミヤ、シルク、コットン、麻、が店主が好きなので出来るだけ揃えている。ああ、連休中に・・。今日はえーっと・・。子供の日だ。
2007年05月05日
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長年の空き店舗はあたしが会長をしている時に突然閉店となった物件である。それは、1996年の事だ。その、空間は今も空いているが、通算現在までの11年の間には個人、法人、いろんな業者さんが短期に使用したり、大学の街興しの授業の一環となったりそのうち9年間は店内にヒトが居た。この2年は、ついに、フリーズとなり、電気がついたまま、単なる空間となっていた。その物件が、いよいよ動き出す。特定の法人もしくは個人、これがまだ不明ではあるが競売にて落とされたからである。国家が胴元となり、付いている債務を放棄した形となった。銀行ではなくこの債務はコッキンである。最終では4000万か5000万くらい。これは、税金で補填されるのだろうか。そうなのだろう。当初のこの店、開店するまでに、オーナーが投じた金子は設備ともでざっくり、1億2000万。それが、なんと、競売開始価格89万であった。10年の間、いやそれ以上か管理費の滞納は1300万くらいになっている。これを支払う事で管理組合は未収金がゼロになるわけであるが・・当然、落としたヒトがそれを支払うのだが・・・大概は、最近の風潮としてこの滞納分についての金額の、調整と言う減額がまかり通っているらしい。その件に付いて裁判所はそれを見越して1オク、屋フ憶、楽憶なんか知らんが一億からすれば、タダ同然の開始価格を付けた、のではないかと想像するが、この89万とて、いまのあたしには、点ほどの、じゃない、天ほどの金額なのでああ、天、これだけあれば・・とかは置いといて。まあ、不動産を入手するには少ないお金という感じはするが(落札価格は、数百万にはなっているだろう)この落札者について、いささかの、いささかの、ひっかかりを持つ人達が些か存在しその人達がちょっと、ずっこいのではないか。と(あたしも含めて)思っている。この、思っている。というのは行動してないので、思っている、。考えている。と言う状態なので、もし、まずい、とかずるい。とか、何らかの形で、その、落札者に評価を与えようと思うと、言葉、もしくは文章、などで、表現をしないといけない。する必要がある。さあて・。結局、あたしが、時系列の事実の列挙を年表のように作る役目をすることになる。嫌なのではないが、一仕事だ。でも、最低限、これをして、どうでしょうか。と見てもらいたい。と強く思っている。昨年の8月に、その、落札者の方に、(商店会のメンバー)滞納の(その方のお店)管理費、商店会費のお支払いの計画について皆のつるし上げになる前になんとか、内々にでも解決できればと鈴をつけに行ったとき、、いけしゃあしゃあと、こうします、ああします。とご説明をしてくださったのだが何一つ、約束は守られなかった。要するに、オバハン(あたしのこと)はコケにされたわけだ。こっちは、一理事として、話しているが全く問題にされてないっちゅうかバカにされてる、?無視されたわけだ。この忙しいのに・・とかは置くとしても気分はいいもんじゃない。ム。とするじゃん。誰だって。年表を作るのに、思い出し作業が必要で、これには、お助けが必要でそれまでにたたき台が必要で、、と。。。ととと。この連休は、現金帳簿でない方の帳簿をつけようと張り切っていた。いる・・。やっぱ、帳簿が先か。初夏の風が吹く。林檎の花は見えないけれど、いい季節だがや。
2007年05月04日
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携帯電話の番号を交換する。初めてのお使い。迷うが、歩いて出かける。電車まで。電車までにチョコレートを調達する。飛び乗って、乗り換えの時に週刊誌を調達する。死ぬまで働け!団塊世代特集の見出しに目が行く。お昼には、ココの筍料理という贅沢を体験する。観光客の皆様は大体ココが定番である。比較、と言うほど食べてない。大体が後者にしか行った事がないし。前者は初めてであります。規模も違うが、まあそれだけ、前者がお安いと感じた。お味も素晴らしいし。お肉とかスッピンとか、じゃない、スッポンとかをいただいて元気が出るように、筍は効きます。本当。 コレを見る会、または見るかい? が昨日の遠足の目的でありまた、見て、どうとか語る会、または語ろうかい。みたいなオモムキでもあったけれど。ゆっくり時間が流れて、あっという間にお暇の時間になった。とにかく、自分の時間の使い方に呆然として、、要するにじぶんちは散らかり放題であるのに対し、彼女んちは、カンペキに清潔である。当然、お招きする予定であるが、これでは、3年先である。暗い気持になり、帰宅する。帰宅して、そそくさと、近くの神社の森に出かける。犬だ。こういう行動のクッションが無ければ家に入るなり雑巾と掃除機とバケツを持ち、お掃除にかからねば玄関から先、入りにくいではないか!なにやら、お話していた事ごともすべて言い訳じみて思い出され、筍で元気になったり、思い出に落ち込んだり、気持が忙しい。とまあ、そういう気分ではあるが、健康に生きていければ、この先、お招きも不可能ではない。と言い聞かせてお土産にいただいた、筍を茹でる。旬のもの、と言うとまず来るのがこの竹冠に旬の、たけのこ。である。至福である。京都長岡の竹の子は押しも押されもせぬ、一級品です。あたしは、「刀根山の筍」を小さい時に食す。これは、これまた、ご献上品の定番とて、知る人ぞ知る。筍である。同じ土壌、同じ気候帯なので、結局は竹やぶの面積と知名度が比例するのだろう。(味はきっと同じ・・)この、刀根山に中井瓢太郎さんという大きな農家がありここの竹やぶに入らせてもらい、筍を掘って、自家用としていた。瓢太郎さん直伝の筍の掘り方を学んだ数少ない生き残りなのだ。(大げさだ)だって、もう、刀根山には筍でお商売が出来る農家などもう無いのではないだろうか・・お家ばっかりで。
2007年05月03日
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ささやかなしあわせという言葉どおり、79人くらいのシニアの方々をgatheringして、昔の歌を思いっきり歌ってみましょう。とかのクワダテについて、メールでやりとりをしたり、それほど昔ではないムカシの友人が南の方に居を構えたり、これまた、ぐうっと遡っての逆の近くのムカシの友人が引っ越したり、そのreportを読んでみたりして、ずっこい(ずるがしこい狼のような連中)おっさん達のやる事を横目で見たり、金策が思うように行かなかったり、クンちゃんのオッサンの告発について勉強しsimulateしてみてちょっともちついてみたり、(此の頃のワンの散歩は気が気でない・・棲み分けをこちらはしてるつもりなのに神出鬼没なんだもの・・ああやだやだ)このような、じんわりと思うに任せぬことごととはかりにかけるとそう、ありがたいのだ。感謝なのだ。と実感する。何が、ささやか(なシアワセ)と言ったって極めつけはこれである。昨夜、夫が帰宅していて、あたしも丁度帰宅して、電話が鳴ってハイ、とたまたま夫が受話器を取った。ハイ、・・・え?ナマエを発音。ああ・・ハイハイ。。ちょっとお待ちください。一人でコレだけ言い、あたしに。(受話器を渡す)atiraha mukodonono okaasamadeattanodagawahahato waratteorarerubakarikottiha ?? deattanodagagomennnasai matigattanndesu ojyousamanotokoroni dennwasitatumorigaokaasamanotokoronikakarimasite otokonohito(ottonokoto)gaderaretanodemusukokato omoi tettyann?(kamei)tokiitesimattesitureisimasitaa wahaha..nadoto iwarete atasino ottyokotyoikagenn sukkari okabuwotorareta katatimukodonono okaasama atasito onajisedainanodagaatasi soutou awatemonokatuobakanatokorogaarugaatiramo soutoudeari konoyouna awatemnoga yononakani oraretekoregamata tamatama musumeno oaiteno oyagosandearu kotoni大いに感動したというわけ。ささやかではあるがなにやら感無量。atasiha jibunno kekkonnsikino isyouwo kijikaratukuttamusumemo sorenitikaikotowo site sono isyouga ima totugisakinooutini hakobareteiruokaasamaga kiwotukattekudasari miniirassyaimasennka to osasoikudasattakonoyouni nariyukutoha omowanakattanodeatasiha sorewomirutokini donoyouni nattesimaudarouka tokakangaerugananimo okoranakute ara kirei tokadakeiunodarouhitoride aruitekite kazokugadekite kazokutowakare mata kazokugafuerumusukonotokiha konoyouni iroiro kanngaetadaroukakorehodo deha nakattakamo sirenai..iyoiyo tukigakawari sono toujitu gatikaduitekiteiru今日は阪急京都線に乗車する。
2007年05月02日
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わさんが来店され、思いのほかお話がはじけた。彼女はキャソリックの信者さんであることが話の途中でわかる。片目が見えない。主婦を長年して、最近さして上品でもない夜の居酒屋のお手伝いに取り組む。その彼女は10年位前からウチのお客様で最近、コーラスに参加しないかと誘いに来た人でお仲間のNPOの団体にも参加され、マチオコシをシニアも参加して楽しくしませんか?のグループのお世話役をしておられる。お誘いいただくまでは、彼女の環境も何もかもあたしは全く知らなかった。今度の歌の会の企画のチラシのコピーを少し考えた関係で打ち合わせに来店されたのだが。・・・ハナシがはずむので、一昨日の120分の立ち話以上に時間が過ぎた。(もちろんこの立ち話は別の方とであるのだが)いつもは、午後のひと時、ヒマヒマにこの広場のお仲間が次々日記をアップされるとデスクに座ったままモニターを覗いて行ったり来たりするが、昨日はface to face にてジツの世界でのコミュニケーションにどっぷり浸かりまくりであった。と言うのが、共通の知人のいることが分かったが、誰にも言えないその方の暗部・・・(おーっほっほっほ)怖いよう!についての、話題であったからである。さてその楽しい午後のおしゃべりのテーマは「ネソはコトする大事(おおごと)する。」ご存知でしょうか。あたしは3年前まで知らなかった。この諺ってかフレーズ。ちょいと辞典で調べてみましょう。(3分後)調査の結果どうも、植物の名前らしい事が分かる。釘を使わないで木材を組み合わせる時に使う藤の蔓のようなもの、、らしい。釘を使わない、、ってことで、静かにひそやかに、おとなしくしかし、やる事は確実かつしっかりやっちゃう。みたいな、この格言は、京都の地元の方から教えていただいた。当初はいい意味もあったのだろうが、あたしは、聞いた時はジメッ、とした感じがしたが、そのような説明でもあったように覚えている。さて、共通の知人の話に戻る。あたしは、その人を知って数年で、さて、10回も会ったかどうか10分も話したかどうか、くらい。店に来た彼女は、かなりの深いお付き合いを短期にして結局、お別れするというか、最後は、「お断りします」の言葉であったらしい。この「数年間と10分」の間にあたしの想像した、、知人の世界は、このように、おキレイになさって美しい言葉を発して、サラッと目の前に現れ、去っていかれるが何かへん。何か別のこと(つまり本業の小売業=業種は秘す)をしてるんじゃないか??ハッキリ言うと、、M系。苦情の坩堝その他で垣間見るいろんな、なんだかなー、の世界に入っておられる方ではないかな?というあくまで想像であった、、その想像 をまさに籠に入れて一つづつ、目の前に並べる!作業をしてくださったのが、他でもない、この彼女であったのだ。がーん。もう、面白いのを通り越してやっぱりねえ。もこれまでにあたしの予想が実際と重なるとうなるっきゃない。肩凝った。彼女は、宗教上の何か哲学のようなことで狂人なおもて往生を遂ぐ。ではないが、神様はみていらっしやいます。てなことを言うが、。本当にみていらっしゃるのか?とか、迷える小ネズミは思うのだが。見ていて、適切に配置とか考えてくださっているのであればあたしも、このようにヒマでも、安心しておられるのだが。帳尻が合わないままに死んでしまうと世代を超えて、別の宗教ではご先祖さまにどなたか悪い事をしてた人がおり、その業(ごう)を背負っているものだから、とかの時空を超えたところのいい訳、説明、なども無いではないし。。結局は、悪でも善でも、集中して考えて実行するとボヤッとしてるもんは、出し抜かれる。ってえことなのかな、。とか話しながら考えていた。一つ、確実に言える事は、・・・世間は狭い。ってこと。これはホンマでっせ、。
2007年05月01日
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