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居場所、について考えさせられる事があった。開店と同時にお訪ねくださった方が結局2時間、120分店の前にて滞留。その間、多くの通りがかり、多くの冷やかし、多くの挨拶(目礼)、があったけれど、きれいな声で語ることを続けられた。店内のスツールに腰掛けていただこうとお誘いしたけれど座るのはいいのですが立ち上がる時に苦労なので、と、立ったままである。脳血管のご病気をされて、半身が今も痺れていて、たとえば、その痺れている指先で何かに触ったとするとそこがビリビリと痛いのだとも言われた。大変だ。肩は凝るし、痛いし、眠れない、歩きにくい、声が出ない、ないない、、ばかりであるが、あたしは、立ったままがいいですと言われて付き合ったけどおへその下がしんどくなった。120分の立ち話を、こちらは店を開けてすぐしたからだ。店を開けてすぐすることは、パソコン関連であるので座ってする。何か食事をしてからの接客に、120分立つのは構わないのだけど。さぞや、お辛い状態であるのだろう、と想像するがでも、実際に120分立ったまま人にちゃんとした声でしゃべれるのは結構ゲンキ度はいってるのではないだろうか。しんどい原因はひとえに、故郷を遠く離れて夫のリタイヤをキッカケに60歳の時にこちらに移り住んだ事によるらしい。しかも、その住まいが、夫のファミリーご一同様と敷地が同じである。(うーーー)居場所・・が無いのだろう。夫の兄弟姉妹がそれぞれに家庭を持ち、するので義理の兄弟姉妹も必然的に生じるしいささか、ってかまあ普通に複雑な家族関係、人間関係がそこにあるしご自分の親御さんは面倒見られないことになってしまうし(遠方のため)夫の親御さんの面倒を見ないといけなくなるし夫の姉妹は何かとワガママを言い自分の親の面倒を見ないし(押し付け)夫は故郷に帰り友人その他、水に合うと見え溌剌として毎日嬉しそうだし還暦になってから、まったく知らない土地に来てさてお友達、、と探しても居ないし、孤独だ。この病気になったのは、夫のせいだ。しかも、それに、夫が気がついていない。無神経だ。世界中、どこに行ってもお友達を作ることが出来る、、そんな印象のある美しい方であるのに。それに、それだけ自分のことを人に説明できるのだから表現力は充分である。あとは、実行あるのみだ。ところが、その実行に際して何かがストップをかける。何だろう。どうすると、あるいはどうしたら、、この美しいお声でもっと、楽しい事を語れるようになるのだろうか。幾分、お体が不自由であるとは言え、このようにしっかり主張ししっかり現状を把握し、ちゃんと他者(あたしのこと)に語ることが出来る。すばらしい。120分になったなー。このままいつまでも続きそうだなー。と思って、送っていく事にする。お昼のサンドイッチを買いに行こうと思っていましたので其処までご一緒に参りましょう、あ、店には犬がいますので・・となんとか、ごまかして出かける。あたしの出来る範囲でしたら、そのなんですか、お話を聞くのは一向に構いません。たまたま、あなたの故郷があたしの夫の故郷でもあり、親もそちらですし、丁度、お宅様と逆なんですが、同じパターンでもありますし、(って。意味不明)10年間、言わないでいると、このように脳血管の病気になったりする事があるのだ。言わない、(収める)事は一つの能力である。そういうタイプの方は辛抱して言わないのではない。自分を苛めてしまう。言ったらいいのだ、と分かってるのかないのか、それは分からないが肉体を追い込んでしまう。肉体の故障でそれを訴えようと深層心理が働くのかもしれない。こちらも、防御策を考えないといけないなー。とか思った。だって、120分も絶え間ない不平不満を聞くと、疲れる。なんらかの、表現に関係する作業をするのがいいんだけど。彼女の場合は音楽である。あたしも、キーボードを入手して、音を出そうと計画してる。このセンで、上手くいかないかな??とか、考えていた。
2007年04月30日
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ゆりちゃんちは、ギターとかマンドリンとか弦楽器を取り扱う会社なのでもちろん、ヴァイオリンも守備範囲なのでささんの使わないヴァイオリンの行く末を託すのには好都合である。何時になるか分からないけど、とは言うが適正な価格で引き取ってくれるに違いない。ケースだけでも2万はする。パーフリング(ふち飾り)の終わりが装飾模様になっているような珍しいのだから弓もケースも込みで20万で買ったのだし、それに近い価格がつけばいいなあ。松脂もそのまま、ついていた。ささんは、おいといないけど息子が・・と言ってた。老いては子に従え。目に付いて(彼の)これは?となり、いきさつを聞いて、、不要なのであれば、売れば?と言われたのだろう。聞けば年末にそのハナシがあったらしく、(頼まれた人曰く)イイカゲンに聞いていたらわざわざその人に電話してきて、どうなっているか。と言われたそうだ。あまり親しくない人にそういう風な行動を取るのは余程思いつめている証拠。この頼まれた人はあたしの知り合いで家族にヴァイオリニストがいる人。家族にヴァイオリニストが居ても、プロともなれば込みこみ20万のヴァイオリンは弾かない。頼まれた人はゆりちゃんの事を思い出し、結局あたしがその仲人をするのが一番だと思って、頼んできた。快く引き受けたが、実はこのヴァイオリンはあたしに買いたいとささんが言って、ゆりちゃんが見繕ったもの。楽器のやりとり自体、何度も買い換えて買い換えて、は普通なのでそんなに気にはならない。ささんには気を使った結果、ちょっと気まずい事になった。その手続きのためにヴァイオリンが届く。それから次のお客様が日高昆布と、落語のCDを持参にて、来店。ハワイに別宅があり行き来していたが最近はしんどいのでもう行かないとお話される。昆布とCDをいただく。次のお客様。これまた、一人暮らしの老女。小さいサイズのボトルばかり調達の方。したがって来店頻度が多い。大きい方がとく。と説明するがその返事が・・・・・・・・この点々はハナシの長くて複雑な表現。要するに、お隣のヘンなご夫婦が盗っていくので!身に付けている。とのこと。こないだも、シャンプーがなくなった。・・・・・・・・適切に普通、通常の市民がどのように行動するか話すが(要するに被害届け)・・・・・・・・仕返しが怖いの。驚くべき事に、レジ台にジャラジャラと鍵の束を並べ始めた。ご家族は?・・・・この点々は無言の意味。ああ、それで、いつも彼女はガラガラ(手で引くタイプの大きなカート)を持ってくるのか。ふううむ。その次が、昨日の日記の、お行儀の悪いお客さま。次のお客様、定期的に遠方から来られる。この方も長いお付き合いだが引越しされてからも来て頂いてる。その間に電話が入るが、目神山の友人。以上、6名様平均年齢76歳。うち4名は一人暮らし。持ち家のかた、内5名。他に不動産お持ちの方内4名。ふうむ。政治のハナシが出る方、内3名。勉強になった日。お若い方々黄金週間で忙しいようです。
2007年04月29日
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さっきはお客とケンカしてしまった。ケンカ、じゃないなあ、言い争いくらいか。でも、初めてですね、、買っていただかなくて結構です。お帰り下さい。このセリフは今まで言ったことが無かった。するとなんだ、店に入った(表のワゴンのところでの出来事)あたしに追いかけて商売人っちゅうのはな、下手に出て下手に出て・・とお説教だ。これで、バクハツした。あのねえ、あなた、人間としてしていいことと悪い事があるでしょう。それを、店主へのお説教で(しかも、値切ったのにまけられないと言ったので言い値で買うがな、、の次にだ)下手に出て・・とはどういうことか。商品を手にとって指先で引っ掛けてそれをあたしの身体にパタパタ当てて、ゾンザイな扱いをして、それで言う言葉が下手だとお。上代も、ちゃうなあ、冗談もほろほろにしてくらさいね。このお客。20年間で3回購入。何れもまけろと言う。まける。そんなに高額の物ではない。5000円以下。今回も、2000円のバッグだ。ワゴンに出してる安い分。最初、値札がはずれているのをいい事に100円かいな・・、これ。と店の前に立った。老女である。老女なので、優しくしてた。最近、とみに言動が無礼になってきている人だ。何とか水、5000円もするのをヒトの金しかも税金で年間500万も使いいけしゃあしゃあと大臣の椅子に座るような政治家を許している国民はだんだん、ゆるんで来ているのではないか。心しよう。
2007年04月28日
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ジョージと私は完全に一致、、と、あべさんのお声が、テレビから聞こえてきて起きた。テレビが付けっぱなしになってたのだ。あまり良い目覚まし時計ではない。スパイダーマンを観ていたのだが寝てしまった。あんなにダルイ映画なのか。宣伝と随分違う。それともあたしの感性が人と違うのか。そうか、そうだきっと。だって、昨日ゆりちゃんにあなたは違うもの。と言われたし。普通じゃないもの、とも。だって、普通の人とお付き合いする?しないでしょ。そういうおまえは、じゃあ、なんやねん。とは聞かなかったけど。それは置いといて、ジョージと私、どこで言ったか知らないが、george and i はわかるが、日本語では、公式にはブッシュ大統領とわたくし、が本来ではないのかしら。そういうことすら、押さえられないのは非常に良くないと思う。第一、彼はずっと若いのだし、ジョージより。違和感があるなあ。二人だけの会話で、ジョージと呼んでよ。といわれてわーった。となっていたのかも。そういうのが、悪がき同士の友達感覚だと、思って、ホイホイジョージ、と会話をはじめている彼の英語力は一体、どのようなものなのだろう。聞いてみたいものだ。と同時に、at the sametime そう言っている、ジョージの頭の中ものぞいてみたいものだ。i wonder などと、・・・考えて目が覚めいんぐ。awakeningスパイダーマンよりずっとexcitingである。さて、ゆりちゃんが普通じゃない。といった件につき気分が悪いかとかそういうのではなく、ゆりちゃんとは久し振りであったので交流の感覚を思い出して、ああ、そういう感じでね。とか、思い出して懐かしさがこみ上げた。彼女の私へのプレゼントは沢山あるけど、サクイ焼きのマグカップが印象に残っている。時々、それで、モーニング珈琲今も飲んでいます。あたしが、心斎橋で出会ったアイルランド人がたまたまフィドルをするというのでゆりちゃんに紹介し、バンド結成まで行って、彼女の滞在中音楽活動をしていたのであった。そのアイルランド人はあるパーティーで、自分のヴァイオリンの上に誰かが腰掛けてすっかり壊れてしまい、代わりのヴァイオリンを心斎橋のその楽器屋さんに探しに来ていて試し弾きをしているところであった。あたしは、ゆりちゃんから買ったバイオリンのケースを探しに行ってた。楽器店の人がいぶかしげに彼女に対応していてその、汚い?感じとかもあいまって結構不親切モード迷惑モードになっていたので、雰囲気が悪くなっていたように思う。それで、その汚さ?に懐かしく話しかけてみて経緯が分かり楽器店の店員さんに説明し。。。となったのであったか・・。フィドルをしてる友人がいると言うと、嬉しそうにしたし連絡し合おうと電話番号とかになって、丁度、彼女が高槻から、北大阪に引越しの時で、それならとかハナシが進み、ゆりちゃんに紹介できたわけ。ゆりちゃんは、ささんのヴァイオリンを売りに出してくれるので訪ねて来た。ささんはウチの店にその売りに出すヴァイオリンを持参の予定。その打ち合わせに昨日寄ってくれた。森の怒り(劇)の主役さんがその後、立ち寄ってくださり今風(いまふう)歌声喫茶を一日喫茶として、あるホテルのバーを昼間借りてしようかと、思ってるんです。と。ついては、それが来月の23日です。企画が立ち上がったので言いに来ました。わかりました。このハナシのついでに、こないだの劇の会計の話をした。この国で、ってかどこでもかもしれないけどあのような、劇する劇の会計は大概儲からない。彼は、怒りの森一辺倒だ。あの、ムツカシイ(meaning)セリフを下手な役者であろうと上手い役者であろうと大衆に理解してもらおう、と思うことから誤解が始まる。テーマが入会権である。トリプル困難だ。テーマ自体がうーん。原作が小説で、舞台用に書かれた物ではないこと。でもひとつうーん。そして、演る人がしろうと。これで最後のダメ押しうーん。それをだ。また掛けるのか?無理っぽい。ただ、赤字を引き受けて責任を果たしておられる。それはそれでうんにゃ。とはなる。コーラスに参加させていただいてそれ以上という事になればこれまた、嫌われようがどうしようがハッキリ発言したいものである。ただ、あたし突然に、そんなに、積み上げてきている劇としての「森の怒り」の対案、など出せないし。などと、考えはじめる。コレは一つ、いろんな人の意見を聞いてみたい。楽しみ。新芸座の復活をシニアの素人でやりたい。と言うコンセプトをご本人が言っておられるが彼は、どちらかと言うと、島田ショウゴのような感じ。どこかで、スイッチが間違ったな。これは・・・さて。
2007年04月28日
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オークションで落札したキーボードが着いた!音を出して、懐かしむ。道しるべの音さえ出れば、これで万事休す。じゃなくて、一事が万事、じゃなくて準備万端整う。さて、ともこさんが来てくださるか。運送会社の営業担当、新任ご挨拶、とて、来店。代引き手数料と、カードの手数料、これが一本になり競合の会社より安いです。と営業口にて、勧められてこの会社にしたのであったが、実はそれは違う事が分かった。これは、詐欺ではないか。揚げ足取りか。あちらにすれば、貰うのは当たり前じゃないでしょうか。となるし、それは分かるが・・釈然としない。また、別の会社のハナシだがポイントを使う人が居て、これは権利。ポイントを使って、買う。オッケー。使うでしょ、そして、買う。一部がポイント。これを他のポイント使う人のポイントと合算していく。合算は、一日単位ではなく一月単位。〆ます。〆て、月末にこれだけが、ポイントの全部ね。となる。この、全部ね。とわかるのが、翌月末。そして、更に!その2週間後の週末。ウチに入金がある。というメカニズムである。現金化最長75日、最短45日。クレジットでは、ジツ店舗15日と月末〆。それぞれに〆て報告する。次の〆日に入金。最長30日、最短15日。支払い者が一時立替の形を取る。ネットのクレジットでは、一つの会社は10日〆、25日〆の月2回。翌月の同日支払い。最長45日、最短30日。こういうことを、ちゃんと計算しておかないとダメだという事が分かり(って、どういう事かイマサラですけれどね)お話をして、従来の立替払いをやめて、後払いにしていただく。発生主義にするわけだ。そうでないと、現金とクレジットの決済に齟齬が出来てしまい、当方が混乱した。この、契約内容の変更に来て頂いたのだがそのことを打ち合わせするのにあたしは、脇道を固めた。ある支払いは、3ヶ月ごとに発生するが翌月の16日から3か月分をその前の月の末までに現金で支払う。また、ある支払いは商品と現金にて引き換えである。また、ある支払いは週ごとに〆て現金で支払う。要するに人には優しく、自分には厳しくだな。バランスが取れている。だって、あたしは、自分には優しく、人には厳しいもの。昨日は、ちょっとへへん、どんなもんだい!と無い髭ピピンと跳ねさせた。数百万円を投資してサイトを作り、通販してみた人がいるのだが月に2個、とか。。。売れた数ね。。聞いた話である。おばちゃん、がんばってます。この調子です。ハイ。頑張ります。ハイ。イタリーで買ったけどこの靴、買ってくれない?とリアルオークション。2500円で落札。昨日の会議の収穫。
2007年04月27日
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夜の盛り場に行ったのは昨年の秋の深まる頃。・・・。高校卒業40周年記念の大きな規模の同窓会の3次会で、クラス仲間とキタのライブハウスに出かけた。そうすっと、・・随分ご無沙汰である。知人が昨年末にラウンジを開店するという事で、それはお祝いに駆けつけなければ・・とまでは思わないけれども一度は覗かせていただかなくては位の気持ちであったのにもう、4ヶ月もの月日が流れちゃった。仲間と皆で行くはずがそれぞれに忙しく3人、4人のオバサンの夜の予定となるとさっぱり合わないので、行かなかったのだが。。思い立ち、一人でもう行ってしまおうと考えが浮かんで・・グループのメンバーの一人に梅田から電話してみた。そのラウンジの電話番号が分かったら行こう!分からなければ、帰ろう!の気分。わかったのだな。それが。 地下街は丁度、夕方のラッシュ時ですごい人だ。いつも、ゆるやかな高齢化エキマエ商店街にて、静かに?過ごしているあたしとしては全く異質の空間のような気がする。そんなに、時が経ったのかしら。四つ橋線の最初の駅、西梅田に行くはずがヨドバシカメラの入り口とかになってしまい、それが、林立するビル、じゃなくて人々の向こうの方に見え隠れするとか、なんだか、アリスおばあちゃんになっちゃって、きょろきょろする。おりしも、美容院に久し振りに行って、アタマがバクハツしている。アタマのバクハツと、ジーンズの黒の短いジャケット、こげ茶色のひも紐の短いブーツ、レギンス、手縫いのパッチワーク風レースとステンレス入り繊維の布のブラウス、今風腰巻。こんな格好なので、思いっきり馴染んだり、浮き上がったり。ミスマッチがメガネと顔。きょろきょろすると、余計にアタマが混乱し、こんなはずでなかった遊び人のあたしなのに、一体、どうしたことか、気分はほとんどベトナムから来た観光客だ。冷静になって、阪神百貨店を目指す。コレもひとえに、さっき、阪急電車に乗った時に百周年記念の「わたしと阪急電車」エッセー募集の広告を見たからに他ならぬ。この、つり広告一枚で、雲雀丘花屋敷の駅から、梅田まで思い出に浸ることが出来るのであるから、週刊誌を買い損ね、どうして時間を過ごしていようか。。と悩んで居たのがウソのよう。に、あっと言う間に梅田に着いた。予約の美容院に行った。バクハツした。一ヶ月と言うもの、ちょいと集中したので、それと、イベントも続いたし、いっちょ、歌おうと思い、そのお知り合いの開店祝いに不義理をしてたのを思い出したというわけでR。そのお店には迷うことなく行く事が出来たがそのお店に、ママにこれを歌って欲しい。と作詞作曲をして、楽譜を持参のある女性が先客であった。なんでも、プリンセスライン、というバスのCMソングらしい。その女性は、もちろん、初対面ではあったが、話しかけてこられてうた歌いましょう。と勝手に学生時代をかける。カラオケの曲が始まり、突然のデュエット。自己紹介にて、彼女、歌が好きで専門ではなかったのだがこんな風に活動をすることになり・・とかなんだかドンドンおしゃべりしておられる。どこかで見たパーソナリティーである。(毎日見てる)ママが言うには、、高校の同級生なの。=お知り合い。その歌を歌うはずのチーママが出勤してきて、彼女、イソイソとMDをかけて、一緒に歌いましょう。と、その自作のCMソング?の楽譜を見せる。ええけど。面白い人がいる。曲もいい。まあまあ、たたき台としてはいいと思った。チーママが、楽譜がダメなので、あたしにマイクが廻ってくる。このくらいだと、いけます。高校の同級生、、とママが連呼する。変わった高校だと思った。このママ、42キロだったそうで、高校生の時。今は5倍である。進学校だったし、、とか言う。フーン。そうなんや。この、高校の同級生がご退場で、すぐ、東京出張のこれまた、ママの中学校の同級生が(この店は同窓会か)来店。で、中学校の名前を発する。誰が言ったか忘れたが、、で、あたしが、思わずあたし○校。と言ったのだ。えーーっ。ママがあたしも○校、さっきのあのCMミセスも一緒よ!と言うのだ。何が、進学校だ。3人の同じ高校の卒業生がたまたま、ある夜キタのラウンジで遭遇して、一人はラウンジのママ、一人はCMソング作家、一人は自営業のバクハツ。一人は銀行の調査役、一人は官僚、一人は土建会社の社長、とこういうのが進学校ではないのか。などとは言わなかったが、楽しかった。帰途は北新地駅からJRを利用。阪急に乗ったら、思い出に脳が占領されて、乗り越ししそう・・。
2007年04月26日
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取引先の突然のジコハサンから1ヶ月、しゃるいーだんすのパーティーからも、1ヶ月、経った。新規取引先検討、7社、内実現が1社。ダンスの教室に見学が実現していない。コーラスの教室の見学が実現した。30日のうち、20日、胃の調子が悪かった。帳簿が出来なかった。シゴトは続けている。このページのイラスト 実は娘が描いている。出来たときから、唸っていた。 これは、息子の子供の時の作品、、工作。実は、彼が受け継ぎ、彼女は、、と長い間思っていた。絵心(えごころ)ってのでしょうか。・・。二人とも、何かDNAが繋がっている実感。子供だから当たり前。なんだけど。二人とも、芸術の方には進まなかった。でも、人生の彩としてのアートを人生途上では楽しんで欲しいと親としては願っている。ところが、娘の方は、あたしのシゴトに関係して働く羽目になり、公務員を退職し、手伝う事になり、なにやら作る事になり、出来たのがあのサイトである。あれで、幾つ目か。。さて、10個は作った。親なのでか、親だからか、さっぱり客観評価が出来ないので、意見を言ったりしない。でも、あの絵には、唸っていた。誰でも一つや二つ、イイのが描けたりするから、たまたまか、とかも思っていた。要するに思うだけで全く、応援をしないのだ。しかし、それはとても大事な事だとも思う。そこに、目を付けて下さった方が現れた。電話がかかってきた。もっと、広がらないか。と。娘に電話した。英才教育、門前の小僧、だもんね。と彼女は言った。親としてはウレシイ事であった。まだ、まったくお話だけだ。いい方向に向うことを切望する!今日は本当にパーマだ。人生は、、上り坂、下り坂、そして、まさか。
2007年04月25日
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鍵盤楽器の方のキーボードが欲しい!と、探してヤフーのオークションで、一昨夜は1200円を入札した分が、締切時間直前に、あれよあれよと6750円までになってしまった。一度は、5250円のところで、締め切り10分前。熟考したが、やめた。10分考えている間に終わってしまった。きっと、あのキーボードは酸っぱい。昨夜は、朝に見つけておいた2000円で入札したのを注視して、どなたもなくて、2000円!で落札する事が出来た。この方が、ピアノの鍵盤の大きさなので、ちょっとウレシイ。鍵盤数も多い。だけど、使うのは8個か10個か、そしてその間の黒鍵だけなのに。これは当分、店に置く。エレクトーン、という楽器の名前の電子楽器が昔あって、ピアノより、エレクトーンやればいいのに。と父から、その言葉と楽器の存在を教えてもらったのだが、それが高校生の時だ。大学に入って、月に1000円の授業料と、2000円のバス代の他はすべてバイトで賄わないといけないようになって、ことのほか、美術の勉強に喫茶店代にお金が要ることに気がついたあたしはエレクトーンの教室に行く事にした。エレクトーン、と言ってももちろん、手元にはない。この、手元にないけどお稽古する!ってのは、慣れている。つい先日の日記にも書いたけどピアノのお稽古はバイエルの終わりまで紙の鍵盤でやってたし。小学生からの筋金入りだ。あたしは、美術コースだ。ここには、音楽コースもある。音楽コース、と言っても大学だ。ご立派な電子オルガンがあった。誰も弾かない。まだ、エキスパートが現れるかどうか、世の中に広まる前だし・・。ここに、潜り込んでさてと・・と、指をポキポキ・は違うが。かたや、梅田のヤマハのエレクトーン教室講師コース、ってのにも申し込み、1年間、音大の先生がバイトしている教室に通った。結構楽しき音楽生活。すると・・この教室には級、ってのがあって、試験もあるんだけど5級になると、いろんなお手伝い・・つまりアルバイトが出来るらしーことがわかって。試験を受けて、5級も取って、練習も続けて・・学校と、このヤマハのショールームで。ショールームだから、ガラス張りである。展示してある楽器は最先端。高い!(値段も、座席も)練習できるのは、ひとえにこれ、若い女子だからなのだが、かまってられましぇーん!ってな感じでガンガン弾いてた。この、厚かましさと無神経さと少しの努力により、見事、講師の資格を取得した。これがあーた、芸は身をタスク。ってやつ。教室と言っても、あたしはそれほど上手くない。だから、サテライトの講師とて、出向くわけである。行く人かの子供さんの集まる場所、団地とか、社宅とかなんだけど週一にて小一時間×人数、一時は、20人くらいになり、学業に支障が出てきた。自分の専攻した美術の授業をさぼり、音楽の教室に行って練習する。実技は3校時(でよかったかな)で2単位とかのかったるいやつが多いので、はじめと終わりに出て、紙とかくちゃくちゃ!っとして作品です!としておき、音楽室に行って練習する。ある時、ヤマハからクラブで弾かないか、とお話を貰った。んなもの、下手でもどうでも、若いジョシダイセイであればいい。というのはこれ、昔も今も変わらないがペイも良かったから、そして、あたしは子供であったし、内緒にしておけばいいのに父に報告した。烈火のごとく怒った父は、あかん!とオヤジ節炸裂にて、このハナシは、お断りした。ああ、あの時、お受けしていれば、今頃は。また、夢で、見てみよう。
2007年04月24日
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昨日は心配している2名様についてとうとう、直接電話した。一名様は、クロネコ@ペイメントの手続きを済ませて(ありがたい!)注文。ところが商品がそれだけない・・。金額訂正は出来ない。コレは最初からやり直しのパターン。訂正した金額にてオーソリをお願いするが、返事が無かった。一名様は、オーソリが出来ないで、ダブルにて注文。これでは一向にらちがあかないので、連絡しようとするが、会社にお勤めとかでお家には不在。日曜なら、というわけで満を持して。先の一名様と、友好的かつスムースに話は進み、すぐ発送ができるまでになった。後の一名様は、こっちはかなり緊張したが、がっはっは!のクチであったので更に友好的に話が進み、いろいろ、ありがとうね。で上手くいった。本当に、ホッとする。そして、メールチェック。がーん。金額が違う!ポイント分が引かれてない!の内容のメール。どうなっているか。すぐ返事をしてください。とある。忙しかった日の分だ。こっちがミス。まったくの申し開きの出来ないミスである。それが・・・なんと、一週間前にテスターのパックを送ってしまったお客様なのだ。もちろん、テスターは送り返すとかではなく追いかけて新品を送る。おまけ付き。お詫びの気持があるので、1000円くらいの商品。こんどは、その1000円くらいを頂きすぎた。振込みにて対応しかないので、口座を教えてもらう。その返事。2回利用(新規様)して、2回ともこれでは不信感一杯になります。社内でよく、話し合うように。とある。この文章は押さえてる。もっとキツイ書き方であったが。以下、店主の言い訳。廃番になるものの、お知らせを当店の顧客にするのと同時に知らない方からドンドン電話の問い合わせが入った。その内の一名様だ。他の商品には目もくれず、とにかくその、アキュル(あ、言っちゃったまあいいかもう無くなるんだし)がお目当てであって、無いか無いかばかり。また入りましたらメールでお知らせいたします。(この時あるルート確保しつつあった)楽天だけにしか出せない量であったのだが、お知らせをして、、在庫を入力した。このアキュルには3種類あるのだがその内の2種類しか確保できなかった。(楽天にアップする)あとは、従来のお得意様のみ。ところが、その無い種類のものに本店で注文が入っているがまったく、マイナスになってしまってるのでこんな注文が可能であるかどうかあたしにはわからないよ。だけど、注文が出来た。のではこれでは送って差し上げないとまずい。以前からもし入れば送って欲しいと言われていたお得意様に頼んで、本数を少しづつ調整し、確保して、連絡し、入庫日に発送した。この日は、店頭をはじめ、限られた本数の計算でパニックになっていた。このところ、十二指腸が痛い。(今はだいぶ良くなってる)身体を酷使しつつの作業。言ってしまうと、フラフラである。犬の方の商品も間違いなく、人間用も代引き、クレジット、銀振り、午前お届け夜お届け、受け取り時カード決済。・・まあ、いろいろアイテムがある。ポイント分の差し引かれた納品書と、控えと、発送伝票の照合をジツ店舗のお客様との会話の合間にしたのが諸悪の根源である。もう、世の中に無いものを必死で集めて、(もちろん、利益など度外視である)無理に注文しておられるのをグッとこらえてお送りした。つもりだった。前回のミス、テスターが、新品の箱に入っていたのは・・もう、いつのことやら誰がしたのか、分からない状態でその日も、ちょー忙しかった。箱の中身を確認するとかそういう事は普通はしない。新品であるので。だから、テスターが入っていた。と書かれて慌ててテスターの箱を見たら新品であった、それだけで、ごめんなさい。と言う理由になるというつまらない事であるが受け取った方のお気持はさぞや、気分の悪いものであったろうと申し訳なかった。もう平身低頭のお詫びである。それしかできないし。まんの悪い事に、その申し訳なかった!方にまた、金額を間違う、という事を今回してしまった。長いお付き合いのお客様でなくて、今回ウチをお知りになったのはどこでどう聞いてこられたか、・・それまではダメになった会社から直接買ってた、と言われた。(会社、、メーカーじゃないの?小売はこっちでしょ、とか少し思って)きっと、多くの方が直にて買っておられたのだろう。小売としては、感じは良くない。しかも、無いか、内科、の一点張りで・・・ウチの主力商品のことなど、こっからさきも(指をつまむしぐさ)言われないしお聞きになってもくださらぬ。いうてしまいましょうね。あなたには、もう、来て欲しくないです。あースッキリした。
2007年04月23日
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東山恵子 この人の事を話した。あるところで。東山さんとしか言わなかったのに、恵子まで書いてある。なんでわかったの?あるところの人のレポートを読んでいた。それは、あたしの保証協会の借金の全部が印刷されている書類で、年度ごとにファイルされている。B5の用紙が2枚分のその見開き、左側の下4分の一のところをさらに、6分割して小さな四角をつくり、そこに、月次報告のようにボールペンの小さな小さな字で、指導の様子を担当が書いている。この間のダンスの先生に似ている担当である。牛乳瓶の底の様なメガネをかけておちょぼぐち。中背で痩せ気味。ネクタイして生まれてきてるみたいな事務方。へえ、、と見ると、、2月面談する。電話して来社。確かに。担当に話したことが書いてある。細かい字だ。3月についてはたびたび電話するが本人からの返答なし。誠意を認められない。と書いてある。えーっ。かかってないやんか。一度も。店のものが受けたのか?あたしの事を思って、取り次がなかったのだろうか。有り得るが・・いやあ、そんなことはしないはずだ。これはウソだ!(と思っている)利息2円。もかいてある。隣の月の欄、利息8円。預金のような金額だな。本人の申告に寄れば云々、東山某が大嫌いで軽蔑している旨、このままの状態で続いていくと、1人目、11人目。。12人目。。13.14.15.1789、、、と、手書きの数字が並ぶ米粒の4分の一くらいの字だ。ついに、この東山某にも保証人を頼む事になったらどうするのか。と諭す。小生、東山恵子氏に接触。ご紹介有難うございました。何か頼まれたりしたのですか?生徒指導の記録のような、このレポートを見ているあたし。メガネ、諭してはいるが陰ではこのように動いているのかケシカラン。誰に、誰がこの事務方に紹介しているのだろうか・・上司か。でも、上司に何か頼まれたりしましたかとか、人の(ってあたしの)個人レポートにこんな日常会話のようなこと、書いていいのか。第一なんだこの東山に接触う?とか、思ってる夢を見た。東山恵子は夢の中にご登場のあたしの嫌いな人の名前です。あいつは、オトコを懐柔するのが得意。エンタシススマイルに長けている。とか、夢で思うわけ。もっと、巾の広い面白い夢だった。ディテールを覚えていたので、メモしときました。追、このひがしやまさん、ってえ人は実在ではないのですよ。ひがしやま、、さんなんか知りませんけどね。一応夢に出てきたのでしかも、ちゃんと覚えていたので書いたまでです。念のため。
2007年04月23日
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世の中は土日(どにち)というとお休みモードで、店に行く途中のクルマの量が違う事でもそれは実感できる。道路拡幅の工事中であることもあり、工事がお休みでも一定の区間が徐行になるのかしら、許容量以上の車輌が集まるからかしら、渋滞になってはじめて、ああ。今日は土曜日だがや。とつぶやく。あたしは、水曜日をお休みの日にしているので働く。週日と土日の違いはなんといってもビルへの来店客数が違う事だ。それと、男性が多いことと。実店舗、という言い方をネットショップをはじめてからするようになったけどこのジツの方はだから土日はヒマ。商品供給のディーラーさんも、土日には来ないし、一週間の間に散らかった店内の整理とか、ショウウインドウの点検とか帳簿とか何かと今度はこちらの用事が増える。今年はネットショップ優先の仕事の態勢にて人員配置に少しの変化があり、ジツ店舗の方が犬とあたしだけになってお手伝いの方が一人ではしんどい事が分かってきた。変わった店なのでなかなか新規スタッフ募集に踏み切れないでいる。タップのお稽古が定休日ではなくなり、途端に通うのが難しくなった。残念だけど致し方ない。ダンスの集中講義がすぐ代わりに登場してそれをこなしたけど引き続き教室をするかどうか、また検討する立場である。それで、いくつかの他のダンスの教室を点検しないといけない。比較検討ってやつ。ところが、3月の最終週に事件が起こり、取引先の会社が自己破産した。その余波で、途端に日常はもろくも崩れ去りモウレツに忙しい日々が登場する。そんなひどい状態でもコーラスのお誘いにホイホイ乗って歌い始めて楽しんでる。あたしは子供の頃ピアノを習ってた。小学校の音楽の先生についていた。今の時代あの、巻き巻き鍵盤ピアノ、ってのがひところ流行しオークションなどでも出ているけどそういう簡単なおもちゃなど無い時代。音の出ない、紙の鍵盤で練習してた。親にピアノをねだったけど、買ってもらったのはオルガンであった。精一杯のことであったと思う。ありがたいと思っている。紙から、音の出る鍵盤が自分のモノになったのだから。ただ、ピアノ無しのピアノの稽古は継続するのに、苦労ではあった。それでもピアノのお稽古は続いて高校生になるまで先生のところに通う。どういうわけだか(中学校からは音大の先生についていたのだけど。。)高校生になって、まだピアノを弾きたいので吹奏楽部の練習部屋にもぐりこんで弾いた。・・・さて、40年の時間が流れ(すごいね)この後、いろいろあるけれど、ついこの間まで、自宅にはピアノがあったのだ。それを、息子の新築祝いに持ってかれた。今は、ピアノを置いていた場所は娘の箪笥が並んでいる。どうしても、鍵盤がまた、欲しくなってる。久し振りにコーラスの楽譜を見て、歌うが初見にて混声で合わせると簡単なところは出来るが、Eマイナーのキーの時のファミ♯ミレ、とかになると途端に音が取りにくい。てぃららら・・と流れていっても次の3度下!に入りにくいのだ。うー。固定ドの呼び方で先生は行くけどあたしは移動ドでないと、アタマに入りにくい。まず、最低3回はパート別にドレミで歌わないと確固たる!発声は不可能なのである。(えらそうに・・)しかも、括弧1、括弧2、と行きつ戻りつするので楽譜を見て合唱のモード、もう15年方してないし脳みそが沸騰した。いい事だとは思うが。昨日、その練習があったのだけど、って、二回目、だったのだけど。こないだはアルトでやります。と宣言した日であったが、曲を知っている方がお隣におられたので象耳にてなんとか乗り切ったが昨日、その方がいない!空席を左に抱えたまま出発。ふと見ると、、、右にアルトです。ってかたがおられて、よろしくお願いします。と言われる。よろしくって、、、あーた、あたしが言いたい。お稽古が終わって帰り道話すと、市の広報を見て参加したとのこと。復習したいですよね。とお話が弾み、結局、店にお越しくださらぬか、ってえことになり、店・・に鍵盤が必要になったと言うわけである。お名前も知らない中年女性であるがまあ、なんとかなるでしょう。ヤフーのオークションで、キーボードを探している。予算は5000円。千の風の合唱バージョン、これでどう?ってやつが昨日配られた。こないだのお稽古であたしはこの日記に歌い込もうとは思わないと書いてたけど今度の編曲は面白いのでやってみたいと思う。編曲一つで、曲想が激変する。そうなのだ。編曲なんだなあ。。。人生は。浪花節だよ人生は♪ちゃいます。
2007年04月22日
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昨夜は帰りのクルマでセロの名演奏を聴いた。素晴らしかった。選挙の関係の電話が多い。息子の小学校の時の担任の先生からも!かかってきた。なんと、彼は、6年のときに演劇クラブに入っていたらしい。シラナンダ。用務員のオジサンと仲良しで学校の草花の世話を甲斐甲斐しくしていたらしい。シラナンダ。まあ、家庭訪問の時期とも重なる今、子供の話を聞くのは親としてうれしいが20年前のことだよ、先生。毎年あたしは、あの、体操服の胸のところの名前の取り付けに関して刑務所じゃあるまいし、かっこ悪いことヤメテ欲しい。と校長に手紙を書いていた。無視されてた。でも、毎年書いた。今でもあれが学校のやり方なのではないかな??おかしいですね。滑稽ですね。登下校の時も名札がどうのこうの、と言うが、名札をつけるほうがおかしいのにね。そういう事を親と一緒になって戦ってくれたか!おい!ちゃうやろ!とか、思い出し、先生、頼まれるのはいいけど投票くらい20年まえのシガラミは忘れさせてよ、、とか思って。わかりました。検討します。と言った。なんせ、先生だ。体が反応する。(笑)子供の送り迎えにベンツはしょっちゅうであるような、公立、、の学校であったので、イジメは強烈であったらしい。娘はどういうわけだか、免れている。息子は標的になってひどかった。あたしは、PTAの委員になったり、子ども会の会長になったりしたが環境的には後ろ指前からさされ組の口である。親がこうであると、子供にそのなんだ何かのエネルギー、、母親だか主婦だか自己実現不全症候群組みだかしらんが、異種のものに攻撃的ななにか、、、が向うのかもしれない。ところが、そういう事ごとにいちいち対応していなかった親(あたしのこと)には、その意味がわからない。子供も、親の意識に連動をある程度するのであまりピン、とは来ないわけだ。今になって、そんなこと、考えたりする。今、世の中を席巻する所謂ブランド、ってのかその事についても女の子達は一通り知識として持っており、仲間であるかどうか、その知識がパスポートになっていたらしいのだ。へえ。あたしは、子供たちの日常のその学校生活よりも夏休みや、春休みや、冬休み、何をして過ごそうか、考えるばかりで、。住宅展示場でのシゴトも多かったので連れて行き、その辺で遊ばせ、帰ってから図面の作成にコピー取りをさせて、打ち合わせに自宅に取引先が来ると珈琲を淹れて貰い、電話番をしてもらい、、ってあーた、今もおんなじだ。(笑)スキーは、乳飲み子の時から連れて行き前に抱えて滑っていた。近くに、ある大学の先生がおられて、そのご家族と親しくなり子供たちに登山靴のお古が廻ってきた。お爺様が、あの植物学の文化勲章の人である。シゴトでは、お父様が文化勲章の方と親しくなった。だから、と言うわけではないが文化勲章は随分あたしには身近な感じだ。(冗談です)あの、瀬戸内さんのいただかれた、文化勲章であるぞよ。あれ?なぜこのような流れになるのだろうか。今朝はアタマがへんである。
2007年04月21日
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リンクさせていただいているハルジさんの本日の日記、その通りだと思う。トラックバック、ってやつをクリックしたけど何も起こらないのでまあ、いいか。とそのままにしたけど、是非ご一読ください。随分昔の事だけどあたしは欧州の北の方にしばらく居て学校に行ったりアルバイトをしたりしていたんだけど、学校も結構忙しいし、バイトだって日程も詰っている。今と変わらなく忙しく日常を過ごして、異性に、興味の焦点を合わせるってことがあまり、無かった。それでも、助教授との恋や、クラスメートに求婚されるとか、遠足で突然、手を握られるとかヘンなこともあるにはあった。後頭部がジーン!と性的に痺れた経験もしたし、テーブルの上にコーラの瓶を寝かせて回転させて止まったところの人とキス!なあんてのもやったし、大学の自治会長その名もシリウス!ってカッコイイのが匿ってくれ!と来たこともあったしその晩共産党のなんとか、ロシアのなんとかかんとか話し込んで、夜が明けちゃったとか、道が凍ってスケートならぬ橇ごっこのデートもしたし、ホモセクシャル同士の友人の仲を取り持った事もあったし、毎日が味気ない学びの日々だけ、ってワケではなかった。第一、食の問題ではクラスメート達はいつも飢えており、あたしたちのクラスで人気はなんと言ってもソーシャルコリイゲム(寮)のインドからの留学生たち主催のチキンカレー会だった。毎週末どこかの寮でこのクラスメートが仕掛けるパーティーがあってそこに移動していた。いつもいつも、ってわけではないが、パーティーがあると、波子氏はあるし、マリワナがタバコよりは安全なのだと演説しながらやるシカゴからのウィリアム3世もいたし、サンフランシスコからの臀部じゃない、デイブとこのウィニーじゃないウィリーとは、わからん英語を話すので、興味津々だったりした。まったく、わからない英語、ってのがあるんよ。と彼等は言って。でも、このデイブは、ひろことあたしが(つまり日本の女の子)いると、後から二人の肩を抱いて、よう!ねーちゃん。これから3人で楽しもうじゃないの!とかは言わなくてこれはこれは、お二人のビジンさん!(japanese beauty)今朝のご機嫌はいかがですかな?とか、三銃士のような古語を話す。心得たものである。男の子たちもそれぞれに個性的で楽しい人達だったが一番の友達は・・ああ、思い出す。彼女は今、ロンドンあたりで、どうしているだろうか。Alison Michell あたしは彼女のことをアリと呼んでいた。毎週末のパーティーのこと、なんとなく、コックの順番みたいなものが決まっていてあたしたちが当番?になったときに2人ともお金が無くて、彼女が提案した、マメとジャガイモとベーコンのグリルと酵母パン、ってのを20人前くらい作ったのだけど、コレの予算が、なんと、1000円くらいだった。一人じゃない全部で。オーブンのお皿に直接アルミホイルをしいて、炊いた豆とベーコンをグリルして、調味料をかける。酵母パンは、小さなお好み焼きのようにべチャべチャになったけど皆で笑いながら食べた。アリの居た寮はクビナゲンシュン・コリイゲムと言い、コペンでは唯一つの女子寮であった。この女子寮に一人だけ、男子が入ってきたとニュースになるようなそういう時代。女子大に男子学生が入学したと騒いでいる今の日本、30年から40年のズレがある。パーティーはもちろん、食事だけではない大騒ぎの時もたまにあり、ワイン片手におしゃべりしていても、傍ではマジでいちゃつき始める男女もいたけどそういう人達をば、またいで!お部屋を移動していた。アリは、結構マメで(マメ料理が得意と言う意味ではなく)次々と男の子と仲良くなっていて、いちいちあたしにあいつはこうで、どいつはこうで、こいつはこうで、、とあたしに言う。女子寮ではないあたしは、学校でこのハナシを聞くことが多かった。女子寮でのアリの友達はリサだった。リサと、アリと、あたしは良く3人で遠足をした。ああ、クランペンボルグの森。この日記の最初の方に遠足、と言う言葉が出てくる。へん、と言う言葉も出てくる。この遠足は、実は日本人の男子と出かけた唯一の日本人男性との思い出である。ヘルシンゴー、というあのハムレットの舞台になったお城のある港町に連れて行ってあげる。とある日本の男性、に誘われた事があった。アカデミーに入学して、何もわからない時にいろいろ教えてもらった一年先輩の男性。出かける時にへん、とは全く思わず、観光気分で出かけたのだが、、街について、丘のほうに歩いていた時に、ヒヤ・・として、見ると、手をつなごうとしてあたしの手を触っている。気持悪いので、見た。そのまま、だ。なんだかなー。やだなあ。こういうのって。とか思って。あたしが、振りほどかないので、(だと思う)何も肯定というか是認と言うかいいよ、のサインと言うかそういうのではなくあたしもお付き合いってのがあるし、(心細い、何かと)やめてよ!って即言うのも大人気ないし・・困ったなあー、とか考えてはいたのであるが、まあ、そのまま少し歩いたのだが、、、そこで、彼が、休んでいこうといったか、泊まろうといったか、とにかく屋根のあるところに行こうと言ったのだろう。一体、何を考えてるんだかさっぱりわからんし、(ああ、こういうことかとすぐ分かったというのと同義語)帰ります。と其処で分かれて、遠足は中止し、帰ってきた。以来、あたしは外国にいた時は彼、および彼の周りの日本人ソサイアティーには、近づかなかった。コペンハーゲンにいる日本人は当時で200人くらいはいたようだ。近づかない、と言ってもジェトロとか、なんとかシゴトではお付き合いをしないといけない状況になる事もあったけれどそれはもう、そこそこっちゅうか、適当にというか、ひろこも、同じであったと思う。狭いよね。ってのが二人の感想。あたしにとっては、アリソンと友人になれたのが僥倖であったのか、彼女とはかなりの量の会話をしたけれど彼女の生育歴がたまたま、小さい頃に香港に在住したことがあって、東洋に親しむという、いわばエゲレス人にすれば幾分オープンな性格であったことも友情が育った背景にはあると思う。ひろこは、今のダンナであるバルデフと仲良しであったしあたしとは同じ日本人ではあるけどあたしは、アリソンとの方が、話しやすかった。夜中に書くとこういう散漫な文章だ。夜中でなくてもあたしは散漫である。北アメリカ大陸のある大学の惨劇を自分の北欧での思い出と重ねるとこうなる。コレを書きながら思い出し、言葉にしなかった事はある。それはどうも、東洋の男性は分が悪い。ってこと。骨格からして。アウェーだもんね。本質であるか、それは違うけどね。
2007年04月20日
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今日はいきあたりばっ旅でと、決めて移動。宿題は郵便物の整理と、ある冷凍のものを店から家まで移動することと、神戸屋でパンを買うこと。メルクに行けないので、妥協する。美容院に行けてないので、つまらんが充分あたしは美しいので我慢することとする。とか、なんとか呟いて。ラジオからの越川女史の話が聞こえてきて、拝聴する。ゲンキである。85歳くらいかな。彼女。それから、映画を観た。クリッペンドルフ教授の陰謀この、娘役のセリフが、いちいち、わが娘と同じなので、体がよじれるほど笑う。こんなに、鏡像的な映画は、観た事が無い。しかも、言い方?というか、、これも同じ。面白かったし、嬉しかった。そうか、娘ってのはこうなのか。教授役の役者さん、あたし好きだなあ。上手いと思う。思わず、次、どんなのいこうか?となり通販の、エディ・マーフィーのも観る。これも、かなり、面白かったけど。良い休日であった。
2007年04月19日
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セラミド海藻シャンプーという商品があり、これが人気。もう、作ることもないし、商品が今、あるだけ。この、もう、作ることも無い、ってのは確かだが誰かが同じものを作るかもしれない、という考え方には一定、可能性はある。それとて、これからの課題。界面活性剤がマグネシウム基なので、超マイルドである。実際、もぐもぐ共和国では、今も販売してる。(在庫に関しては不明)これをウチでも売っていた。セラミド関連の商品日記。昨日の場合。名古屋から電話が入りこの海藻シャンプーないか、と。入手ルートがないでもないので、問い合わせると、現金取引なら、と言われる。必要数確保。仲人をして、ある!と言おうとしたらお留守。FAXする。返事が無い。何度も電話して、息子さんに当たる。息子さん、ウチのFAX見ていてくれて返事をさせます。と言ってくれた、これが昨日。FAX入ってなかったので、困ったなあ。と、思っていると、横浜から電話が入る。海藻シャンプーないか。こちらは、もう、現金で仕入れる、だけどFAXの返事が無い。。。こういう状況です。売ってくれないか。売りましょう。(行き当たりばったり)名古屋には、お返事が無いので他の人に売りました。とする。横浜の人は、トリートメントも欲しい。昨日の痛い目があるので、キャンセルは困ります。と、ハッキリ言う。わかりました。あるだけ欲しい。マキシマム、、これこれで、、(手当てをしてからなんだけどね)と。分かりました。いくら入っているか(宅配便)お楽しみ、って事で送ってください。この電話のやり取りを、実店舗で、海藻シャンプーを買いに来た人のお相手をしながらする。次の実店舗のお客様、ナノローション・・ください。来月来るからと言って頂いていた方だ。受話器を持ちながら思い出す。電話を切って。。。実は、、もう、作らないんです。えええーーー!無いのですか?もう一枚のFAX見ながらあれ??どうぞ、お座りください。5本が3本に変更だって?ああ、、13本を、キャンセル待ちの方4本、12本を4本にお願いする、5本、に分けて捌いたのに、、ああ、これで、2本、浮きますが。。と目の前のお客様に話す。まあ、ラッキー。2本下さい。・・これで、13本は完売。美容液とパックは31個と30個、これが、25個づつになって、2つのネットショップに割り振った。限定の商品を事細かく在庫表示など、今までした事が無い。勉強である。ところが、5個欲しい人が1個でいいとなった、。まあいいか、店頭用にしよう。ボディソープ、最後の注文が入っていたが無いのでしたらこの注文はキャンセルしてください。とメッセージにある。他のものもご注文いただいていた。こちらの、対応遅れで、どこかに在庫表示が出ていたがこれはもう、売れていたのでゼロにしておかないといけなかった。すみません、売れてしまっておりますので今回は、キャンセル、という事で、、とメールする。この、ボディソープも問い合わせるが、持って無い。との返事。店頭を点検し、サイトと合わせる。イプセラ、ってのがあり、これの頭皮用を店頭に来られたお客様に。また、サイトを減らしておかないとごめんなさいになるし、無いものをある。としてるってのは、やっぱ、マズイです。とか思い、訂正する。チャーリーズ、ってのがあり(ペット用)長いお手紙をいただく。手書きで便箋4枚。いかにわたしが、チャーリーズに救われ、チャーリーズを気に入っていたか、書いてある。泣いた。こっちだって、同じなの。第一、販売!する方です。代わり、と言っても探しまくりでコレ(チャーリーズ)にたどり着いたから・・と、他のメーカーさんの商品の事をご紹介くださっている。おやさしいのだ。そう、3月の24日からあたしは、この、人間用、ペット用、ともに次のバッターを探す事を始めている。見つかるが、当方が売るのでこちらの事情もありああ、こういうときにお金って、、(そのハナシはやめよう)ただ、一連のこのジコハサン事件に遭遇してあたしも、どのくらい学び、対策を講じる事を通して実戦で、勉強させていただいているか計り知れない。この事件を通して世の中のいろんな事自分の糧と出来ている。思うに、年齢は関係ないのだ。いい年をして・・とか、この年になって。。とか関係ない。自分が問題なので、年齢は付随するものである。これは時間ってものが計っているだけの事で自己の存在の感覚とは別なのだ。何歳だから楽していて当然で、何歳だから苦労して当然で、などと、思わなくてもいいのだと思う。(若いときには苦労が栄養とかの言葉もあるけれど)真摯に取り組むという事とまったく関係ない。楽しんで、苦労しようではないか。楽しんで、頭痛の種を育てようではないか。自分が中心に居て、そして、環境がある。理由を、転嫁するとその分、もったいない。引き受けようではありませんか。自分の人生だ!おう!躁だ!パーマに行こ。
2007年04月18日
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昨日、強迫神経症、と書いたことを気にしてた。正しい言葉かどうか迷っていた。やっぱ、ちゃんと調べようと思って調べていたけど、何度も○○したり、が強迫神経症であるらしいから、単に玄関のドアが開けられないのは、神経症とか、不安神経症とか被害妄想とか、そういうのであるかもしれない。きっかけは、ある会議に出て其処での出来事が自分に冷水であったことから始まるのだけど、詳しくは書けないが心臓の鼓動がひどくなってきて、帰宅した。これが、思いおこしてみると、、1984年である。その会議の経過説明を夫にしていて、それで、これが起こった。息が出来なくなり、指先が痺れて冷たくなってきて、体が縮む。声が小さくなり、ますます息が苦しくなり冷たくなる。どんどん小さくなっていく。夫はどうしていいか分からず(そりゃそうでしょう)ただあたしを抱えて背中をさするくらいしか出来ないで、手を持つと、本当に冷たいので驚き行きつけの医者に電話をしようとしてあたしのところを離れるとあたしは叫んだりして、、・・・(フェイドアウト)あくる日、都会で仕事であったあたしは、夫に会社を遅刻してもらい家のドアのところは、目を瞑って出た、、と記憶する。この夜、病院に行ったかどうか記憶は無い。ヒステリーの発作のようですな、とか医者が言ったようなことは覚えているが。。知り合いのカウンセラーに連絡したら落ち着け。とさきに言われてまず、病院の内科に行ってくれ、体の故障など何か見つかるかもしれないからそれから、、もし、内科的にどうもなければ、、精神科には行かないように。この段階で薬は時期ソウショウである。専門のカウンセリングってのを受けよう。紹介するから。なぜならあなたは、分解掃除が必要な時期だと思うからと。1983年に、その前3年を要して家を作っている。その、作った家に引越しをして数ヶ月だ。子育てが7年目、仕事が3年目、主婦歴が8年目、ちょっと、オーバーワーク。このあたしが言うのだから間違いない。(カウンセラーの友人は高校の同級生で、結婚一年目に再会してる)彼女は外大に進学して外国資本の銀行に就職し結婚したが夫となった人と生活上の深刻な問題に遭遇し、離婚し、それがキッカケで心理学の勉強をまた違う大学でやり直しをし、カウンセリングをシゴトにし始めたばかりであった。紹介された先生はその、彼女の先生であったと言うわけである。はだかで来て下さい。が最初の言葉。もう、当然過ぎる言葉なのだが当時のあたしは、自分の事を説明しなければ×3で、ファイルを整理してたりしたから、今から考えても馬鹿みたいであった。半年のセッションで、(週一通ったから相当である)先生、いつまでこのようにするのでしょうか・・とつぶやいたら、そうですねえ。。あ、もう、来なくていいかもしれない。とふと思う時があると思います。それでいのです。はあ、。まあ、なるほど。とかは思ったけど。そのセッションを通じて、あなたは、漆黒の闇の中の一灯のともし火なんですよ。と言われたのがそれこそ、一灯の灯火のように記憶に残っている。それと、性格、ってのは直らないし直そうと思わなくていい。とも、。実は、この発作が起こる前3ヶ月の間に、3回ほど、失禁していた。おそらく、緊張が極限にまで達していたのだろう。また、少しづつ社会復帰が出来て、(自分なりの)人には全く気付かれないままに日常を過ごして、あたしは、回復して行った。次のカウンセリングは、大震災後。これは、夢のお勉強であったが、この方が、強迫神経症に近いかな?揺れの直後から埃ばかりが目に付いてフキマクルのだ。この時、カウンセリングが何かの助けになるかもと、違うルート、違う先生にお願いした。1995年。3ヶ月。次のが、7年前だ。2000年、金銭のトラブルが身内で起こり、大いに凹む。4ヶ月か5ヶ月。それこそ、大震災をキッカケに本格的にカウンセリングの勉強に励んでボランティアの方面でNPOを立ち上げたかつての生協仲間のある方が手を差し伸べてくださった。こう書くと、何だか苦労の連続のようであるが・・。助けられて生き抜いてきてる様でもある。この、金銭トラブルの結果、税理士とは袂を分かち2年後、違う税理士の先生と出会うのだが、かねてより、良かった!と連呼の先生なのだが、、昨日、電話してこられた。約束の11日の会合をドタキャンしたからである。以心伝心とは、いえないかもしれないけれど、丁度思い出してこちらから電話しないと!と思い出したその時にベルが鳴った。大変でしたね。(このところのドタバタをFAXしていたので・)お祝いを言って頂く事もあたしの周りに起こっているのでおめでとうございます。さて、いつ・・にしましょうかねえ。帳簿、出来てないんです。すみません。とかから、お話が始まるのだが、経営的には大変だけど、人から見れば、あなたは羨ましい自営業かも。とか言ってもらう。それと、やっぱ、ボク思うんですけど、ぼちさん、タフですよ。ホンマ。すごいと思います。(実はここには書かないドラマティックな事件が昨年夏にはあったんだけど彼は知ってる)もうねえ、人間、評価してもらうとこんなに、シアワセなのよね。うっふん。根本的に儲けるより、ご機嫌よろしく生きていく事、これを上等な方にセットしてコンサルをしてくださるので、本当に気持が楽なのだ。なかなか、ここまで考えてくださる専門家はいないと思う。不思議ではあるが稀である。漆黒の闇の中の一灯、と言われた本人が思うのだが、本人とて、この闇の中の一灯に次々導かれて歩いてきている。昨日は、睡魔に魅入られて早くやすんだ。日付が変わり、ちょっと気分を変えてまた、取り組もう。甥っ子の結婚式の写真が届く。姑をはじめ、一族郎党が写っている。家族がそこにいる。今年から、もう一人、息子になる人も一緒に写ってる。娘になってくれた人も写っている。立派な、若人達である。ありがとね。
2007年04月17日
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4月の16日は、あたしにとっては思い出の日。強迫神経症の強い症状が最初に出た日。だから、(だと言うわけではないけれど)季節的なことや環境的なことや同じようになって来ると気を付けている。起こって以来毎年、ハンセイの日、としてる。もっと、(細かくいろんな事ごとを勘案して)バランスを取る事にしよう。と心がけて、要するに静かに過ごす。今日、もし、クンちゃん(ジャーマンシェパード)のオッサンと散歩で鉢合わせになったりしたらあたしは、実刑確定の暴力事件を起こしてしまいそうだ。どうか、公道で、ノーリードとかしないで欲しいものだ。あれ、ハンセイの日じゃなくてこれでは感情解放の日じゃないか。ま、とにかく、えねちけーにどこのどなたが理事だとかなんとか委員だとかまったく関知しないあたしなのだが、昨日は、よっくかんげえると腹が立ってきてえねちけーにメールした。この人が(すがわらさんのこと)関係してると言われてる商売がです。苦情の坩堝に掲載されてる、ご立派なマルチである。という事実はどうなのよ、ってわけ。そういうので、良いわけ?え?えねちけーさん!と思った。なぜ、そんなに、思ったのか。ある人がこの、すがわらさんが関係してるから、えねちけーのなんとか委員だから、・・この商売は確かなものだ。と言ったからだ。えねちけーが確かなのかどうか、あたしは知らん。だけど、人にそのビジネスを勧めるときにえねちけー、といちいち言われてる。そして、えねちけー、がそのなんだ、そうそうあの、印籠になっているわけだよね。えねちけーが目に入らぬか!ってわけだ。すかさず、えねちけーがどうしたんですか。とは年上の方に言えません。言えないあたしも問題でしょう。そりゃそうでしょう。誰もが言えてたら、そういう事を宣伝文句にしないでしょ?言えないからこそ、言うのでしょ?違う?あの、NTTの(代理店)電話の勧誘と同じです。一定の権威。じゃないのですかね、えねちけーって。賛否両論、結構です。トルマリン、結構です。そう思える人はそのように対処すればいい。気に入ると、大事にして使用する。身につける、飲む。風呂に入る。なんでも。マイナスイオン?かまわない。何でも解明解明と分け入っても解明し切れんことだって世の中にはある。わが愛犬であったビリーなど、最後に獣医に診せて、生まれて始めてレントゲンなるものを撮ったときに獣医をして言わしめた。これで、なんで生きてるのか・・わからない。と。(肺水腫、心臓肥大、肝臓の3倍に腫れてた事エトセトラ)機嫌よく、と見えたが亡くなるその日まで、エサは完食であったし。下痢もなしだったし。これが解明し切れん理由としては脆弱であるとはおもうが、すぐには他の、解明し切れん事項、思い出せないのでとりあえず。まあ、人生、解明し切れんから生きていけるのかもしれないし。学者であるとか、ビルゲイツの家庭教師であるとか、大富豪であるとか知能指数360であるとか(これはお笑いだが)その中に、えねちけー、と途端に身近な権威を持ってきて、オススメされると、なんだか、椅子に括り付けられて言う事聞け、みたいな感じを受けて本当に嫌だなあ。今、あたしは元ボスのいる集まりについて批判をしてるのだが、これ、昨日電話で、申告してる。現ボスに。これでは、あまり誉められたもんではありませんなー。と。きっぱり断るのよ。現ボスはのたまう。断れないから、文句になるわけで。まだ、あたしの気持は収まらない。もう一人、重鎮に電話する。あれなあ、(元ボス)問題やネンで。(この電話は成功した)あいつ、きたないやっちゃねん。(もっと言うて)あそこではこう、ここではこう、今まではこう、、これこれ、しかじか・・皆、付き合うよ、最低限、何か一万5千円だかなんだかの化粧品、買うよ。そやけどなそれだけや。そやけどな、それ、やるやろ、ほんなら、皆に売るから結構それだけでその商売のなかではな、ランクがあがるわけ。そんでな、儲けよんねんで。・・・。え?何?その病気の治る化粧水てか?こうたがな、あても。(買いましたよわたしも)いつやったかなー。もうずいぶんまえやでーほんなもん、塗って痛いのが直るんやったらそこらへんの病院の院長、はよかわな。(早く買わないとね)ノーベル賞もんやで、その化粧水。もう、そやな。。2ねんほどまえやでー。ぼちさんとこへいったてか。もう、金ないのんちゃうか。あんたんとこへ行くくらいやから。(??)これで、良い。随分助けられる。えねちけーへのメールと、重鎮のコメント。とでね。
2007年04月16日
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こういうのを見つけた。なんか、スッとする。
2007年04月15日
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自分の声が舞台から聞こえる。ってのはどうなんでしょうね、と興味津々にて店を早仕舞いして出かける。その、場面は後半であったので、嫋嫋たるセリフはちゃんと出来ていたにもかかわらず寝てしまう。コックリ。あ、の程度。あれは、出てる方が絶対楽しい。プロが3-4人ご参加と聞いていたがどなたがプロなのか、お一人は、この方がプロね。と教えてもらっていたから分かったけれどどっちがどっちか、分からなかった。おそらく、一番セリフの多かった小説家の役の方がそうなのだろうけれど・・・。演劇というものの、いかに困難であるか。実感した。かたちになってる。。と言えばなっているが、お話は、こうだ。都会の公園で、一人の青年が、自分の故郷に特徴的なきこりさんを見つけて、幾度か見かけるので気になり、追いかける。あれは絶対、オイラの里の人に違いない。その人は、博物館の中で、大声で歌うので職員に警察に突き出されそうになりその人を助ける。一緒に、飲みに行く。そこで、飲みながら、入会権の裁判のために、そのきこりさんが上京し、小説家の予想どおりの、故郷の人であり、話がはずむ。この、入会権は、問題である。と盛り上がる。盛り上がるのを、20年前の話であったり、その昔の話であったり2人の酒盛りと、タイムスリップの話と、交代に舞台は進行する。問題は誰もが利用できた山が、誰かのものになって以来どうも、階層分離であるとか、格差社会であるとか、資本化であるとか農民にとっては好ましくない世の中の流れになっていて、それは、森にとっても、良くないことなのではないか、ということ。そして、3年後、ふるさとを訪ねた小説家は、その少し前の山火事でそのきこりさんが亡くなったことを知る。ってな、ストーリー。格調高いのと言うのは、これなかなかでんなあ。あたしの思ったこと。素人は、もっと低い階段を用意した方が演るほうも、観るほうも、楽だろう。低い階段と言うのはどういう意味かと言うと、ハナシは、皆の知ってるのを掛ける。東北がいいのであれば、、賢治とか、あるし。太宰が嫌いなのであれば、河童でもすればいいし。それも、ほんの少しを切り取って、演者の人となりが表に出るようにした方が素人の市民劇団としては、もっと、人が集まる、いや、集めるためにはその方がいいだろう。町医者が病気の河童やりまんねん。これだけで、あつまりまんがな。チケット代、前売り2500円当日3000円は、最早募金の領域ではあるが最初、2枚をいただき、これは2500円が帰って来てそして、更に2枚5000円を支払い、あたしは、3枚買って、1枚が自分用。2枚が募金であるが、そのうち1枚はホテルのディナーに化けた。歌の出演とすれば、こんなもんか。劇に出たい!人を募集するのであれば、オークションにして、主役は50万、とかでセリをする。結構、やりたい人、出てきそうだな。衣裳も衣裳ではあるがその金額をアタマに載せて演劇をするってのもいいかもしれない。びよんびよんと、アンテナのように出演者は金額を表示して劇に出る。チャリティーと銘打ち、金額は、全員表示だ。観に来るほうは金額表示だけ、見に来るだけでも値打ちだとわんさか来るよ。へえ、市長が3万かよ。ケチだねあんがい。とかね。アイデア弾けるのが止まらない。脳は楽しいようです。寒い割には。
2007年04月15日
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今から行っていい?と、電話がかかった。オントシ80ウン歳。のゲンキ溌剌おばあさま。元、さる会のボス。高飛車に話すことを得意とする。すぐ済みますか?じゃあいいですよ、来て下さっても。というのが精一杯の気の弱いあたし。商売のお誘いである。私は当初断っていて、入るのに2年かかっている。2年間、コレを使い続けた。ところがどうよ、この頭髪。すごいでしょ?この肌どうよ、ホウレイ線が消えている・・。消えてないって。頭髪?以前と同じだよ。代表に合わせろと言って、この間ようやく会えた。42歳だと。すごいでしょ。量子力学の専門家。お父様が、ビルゲイツを教えた人で、大富豪。その息子が、この化粧品を・・・へえ!化粧品なんか売る積もり無いのよ。目的はもっと大きいの。日本の為になるような、すごい商品。今のうちに販社にならんか。その時には、販社しかそれを扱えないんだ。と。名前を聞く。なんとかこういちさん、らしい。お調べになりました?と聞いた。ネット?あたしはインターネットしない。お帰りになってすかさず調べる。苦情の坩堝。出ておりました。しっかり。おんなじ能書き。ついでに言うと、NHKの経営委員だかの菅原何がし子さんがこの研究所に経営参画しているとのこと。もし、根も葉もない言い草であるなら菅原さんは被害者であるし本当なら、えねちけーも、相当である。まあ、売り込みに来られたおばあさまはお幸せに老後をお過ごしのことと、拝察するが、自宅にきて頂戴。来るだけならお金要らないわよね。と言い置いて約束させて、帰っていかれたが、3秒迷い、FAXする。ごめんなさい。お断りします。なんとか研究所で載っております。なんとか、は英文字3文字。よくあるタイプ。ウソばっかりじゃないの?こういうのって。。。少しの厚かましさと少しの資本、そして、押しの強さで儲かるのかしら。どれもないあたしは、指をくわえて見ている。
2007年04月14日
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真珠は、最近中国ががんばって、こうきちさんの地元では大変らしい。最近、社名が変わった取引先があって、ここからあたしは真珠を仕入れていた。マベ、というぷっくり盛り上がった半球状態のをペンダントにしたりイアリングにしたり、(半球であるので、後ろが白蝶貝でカバーされてる)歪んだものを、バロックと呼んで、その形を面白がったりしてネックレスにしたりする。この真珠やさんは、百貨店のイベントによく出ていた。もう、家族総出で、どちらの支店、あちらの支店とごっそり在庫を移動させて忙しかった。社長が、面白い人でいつも伺うとひとしきりお話をして楽しかった。20年続いた、社名を変えるのは誠にザンネンではありますがこれからも、変わらないお付き合いをお願いします。とお手紙をいただいたのが、今週の初め。あたしは大粒が好きで白でも黒でも、南洋のが専門。シャネルが取り上げるずううっと前に、白黒の飴玉のようなネックレスを作ってもらって、販売していた。もう、今となっては、新鮮味に欠ける。この会社の、債権者の一人が連絡をしてこられた。初めてお電話いたします。要するに、委託で持たされた商品を現金化したい。真珠のなかでも、これこれのアイテムがちょっと売りにくいのでこれこれの掛け率で委託で預かって居たのだが・・他にも在庫があり、保証金もあの会社に積んでいて、管財人がいろいろ決定してしまうと、請求がきっと、委託でなくなり、こちらにすれば辛い事になるのではないか。と案じて、今の間に売れるものなら売りたい。ついては仕入れ値で結構ですので、引き取ってもらえないか。宝石の中でも真珠だけは、・・・着けません。と言う人、いるのだが、真珠が好き!と言う人もいる。しかも通常の宝石よりこの、好き!のレベルは高いのがわが国。偽物のレベルも高い。まあ、その真珠、このような、小さな店にアプローチしてこられたのか、どうなのか、債権者会議で、ウチの名前が挙がったからに他ならない。それとも、社員さんが債権者会議に出席していたか。この会議に出る方はなんらかの損害を蒙っている。支払った分のモノが入ってこないとか、材料を提供してその代金が回収できないとか、それとも、モチベーションが同じ。とか。この最後のが一番可能性が高い。仲間、なのだ。集まる方が孤独の哲学より好きなのだろう。うちは、損害というのは、社長との約束が反故にされた事であり、金銭ではない。それも、書面にするかどうか、と言ったような段階であったし。ある方面から光を当てると(言い分)それは黒くなり、違うところから、其処に光をあてるとそれは白くなり。ネックレスのデザインを語り合っていたあの人がそんなに悪い人であるとは思いたくない。交渉は成立し、幾人かに問い合わせをし、予約を貰い、これで、今週のノルマ的なものがあるとすれば、結構達成する。ある日、店に行くと、突然にあんたが出るか、私が出るか、どっちかにして。と、義妹に言われた日を思い出していた。7年前にこのトラブルを蒙った事の意味をまだ、考え続けている。震災から、5年目だったなあ。弁護士に言わせると、よめハンの離婚騒ぎのようですな。よくあるじゃないですか、帰宅するともぬけの殻。ってのが、、。うーん。似ているが、そのままの状況だとも思うが、認めたくないなあ。だって、逃げられる理由が見つからないもの。きっと、あるとすれば、あたしが、商売でお金を儲けなかったからだけど。生き抜いて、助けていただいた方々のことも思うし、自分のからだも、よく生きたと思う。でも、そのような、激震が、世の中ではちょいちょい起こっている事件なのだともこうして、過ごしていると分かるようになってくる。さて、目前の仕事にかかろう。一日を大切にしよう。
2007年04月14日
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この記事どう思います?あのさあ、・・もう、言葉もない。サガワさん、本質的に考えてよね。伝票のあの、レイアウト、サイアクですよ。間違いを引き起こす原因が自分である、ってこと、わからないのでしょうか。いえね、あたしだって、至らない人生を送ってますのでヒトのことは言えませんよ。だけどねえ、天下のさがわさんでしょ。お客様が、どういう行動を、その不在伝票に対してするか考えたら、何も新聞の記事になるような事はないのではないでしょか。ウチのように、御社と契約していてどれどれと見てだよ、あんな分かりにくいしかも、ロボットが答えてどうとかって、利用しようなどと、思いませんネエ。。。がんばってくらはい。記事にする方の知性だって、ええ加減だよね。ホンマ。
2007年04月13日
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今年のさくらは、色が薄いように思う。とある人が言う。歌詠みのような発言をオバチャンがする。香る言葉をお好み焼き屋で聞く、この文化!昨日の花ざんまいは、いろんなところで役に立った。営業の時だって、話題としてはいいしね。11日に火災保険が切れる。その日はは全館定休日、10日に支払って欲しい。保険会社の都合、あたしの都合は10日の夕方からは、歌を歌いに行きたい。そして、12日の午前中入金であれば、継続扱いに何とか滑り込みで、としてもらって、10日は、安心して、放火などがないことを祈りつつ、早めに店を出た。ところが、渋滞である。遅刻確定だな。でも、始まるやら、始まらんやら、よくわからん団体で、この間の練習の時もon the dot にお部屋に入ってもただ皆様、座っているだけだったし(指揮者が居なかったのでそうなったらしいが、それならそれで何とかならんか)30分くらいは、大丈夫かなと思いながら車を走らせてはおったが、高速で渋滞、そのあと、いくらアクセルでも、140キロはちょいとね。とゆーわけで、30分遅刻。犬がお留守番である。やっぱ、しっこくらいはね。と港の倉庫街を見回り。会場に行くと、もう、録音が始まっている。あたしの都合は、6時から9時のあいだに、最初の90分で、みっちり練習と思っていたのだが、もろくも崩れ去り、2回歌って、録音。とかの慌しさ。しかも、2曲のうち、1曲はもう、録音が済んでいた!これでは、渋滞を末代まで恨まねばならぬ。致し方なし。と気持はガックリ、くるが顔に出さずに、2曲目に挑戦。2回歌って、録音。アコースティックで録音。そして、ピアノで録音。ワイワイいいながら、という感じで進むが、指揮者は考え中。なんとか、まあ、劇も素人だし、歌が上手すぎては、、との演出者のお言葉に救われて、終わりそうになって、で、考え中の指揮者、、この調子で、さっきの曲ももう一度やってみます?と事態が急展開。やったー!2曲とも出演できるで!これを、3回ほどやって、コレがいいね。となりまして、終わりました。労働廃絶論者の面目躍如である。(なんのこっちゃ)録音と言う小さなことだけどあたしはとても嬉しかったのであった。声の出演と言うなんのことはない、小さな事なんだけど、あたしは嬉しかった。この、感激を受けて、昨日は労働廃絶論について、さくらと考えて居たのである。昨日は、はじめまして、がとっても多い仕事場であった。フィクションとして書くが、ある商品、とにかくすごい人気なのだという事が分かり、自分なりに探偵をして、なんとか、お客さまに提供できないのかと考えて探偵を継続し、鉱脈に当たった。あったといっても、あたしには、ちょっと少ないけど、当たった事には変わりない。宝くじで言えば、3万円くらいの感じ。それを、販売する。まだ、鉱脈の続きがあるかどうか、これはミステリー。引き続き、ヘルメットを被る事とする。違う鉱脈の方は、ブツが届く。ご紹介いただいた、お客さまに、お礼をしたい。もちろん、この商品でしよう。あたしが愛してやまないこれは・・と、販売する会社の営業マンのような丁寧な説明を、お客様がしてくれてる。この会社、それは知らない。アプローチをかけて、こっちが欲しい!と言ってるからあちらの条件を飲むしかないし、それはとっても、こっちにすればあほらしい。ことなんだけど、まあ、やってみて、売れれば言いたい事もだんだん言えるようになるだろー。労働廃絶論者のあたしとしては、こうでなくっちゃ。と思うのであった。
2007年04月13日
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千里佐竹台北の桜通り、という名前のストリート。車検に出したばかりだと言うのに、水温計が問題です。とピコピコなる。水温は、70-110の丁度真ん中で、いつもと同じ。再起動すると、消える時が65%なので、ディーラーに連絡して、見て頂く事とする。出かけて、空気がパイプに入っていたことが判明し、それを見越して多めに水を入れてなかったことも分かった。良かった。他は問題ないです。と言われてはいるが、パワーウィンドーの左側が鈍いし、室内の点灯等、ちょっとねーってのがあるんだけど走行には差支えが無いので申告しない。一年我慢。用事は、それだけであったが、今日は桜がさくらなので、いっちょ行くか。といつもの遠足公園に行くことにする。圧巻であった。上等のサンドイッチを調達し、ついでにマークダウンのケールをゲット。パック68円である。確かに、これは胃の調子がよくなる。大退散より良い。(あたしにはです。)万博公園もついでにこの調子で征服だ。と思って、新御堂筋を横断して山田方面に。佐井寺のあたりで、地図のとおりに混乱する。昔の道が、高速道路のおかげで、更に分断され、車社会のおかげでこれまた更に規制され、惨憺たる状態。って、こっちがクルマなので致し方ない。道は続く、きっとどこかに出るはず。と線路を横断し、高速を潜り、側道を走り、上の写真のところに出た。ここはニュータウン。桜も若い。有名と見え、人も多かった。更に、箕面まで、。ここはかつての、住まいのところ。もう25年も前であるが25年間、ご挨拶もしないでも、木々はしっかり大きくなって鬱蒼として。この駅の近くに笹川さんのお家があるのだけど、あの、人類皆兄弟のオジサンが、あるとき、市役所にジャンパー姿でお付きの人達10人くらいでおられるところに遭遇した。そのとき、あたしたちは、景観闘争?をしてたので、陳情に行ったのだが、この団体さんは、オジサンをはじめとしてそんなに横柄とかそういうのではなくむしろ、あれ?案外腰の低い方なのだなあ。という印象を持ったのを覚えているが、なんと、当時の市長が、お見送りだったのだが、その、腰の低いオジサンより、まだ、腰を低くしてたのがとおっても、印象的であった。なんせ、当時で、年間80億も、箕面市は権利金を交付ってのかどうか知らんがいただかれていたようで・・。今はどうなのか。その、箕面市の、一番の見所はこれまた、さくら通り、と言うのだが、そこんとこを押さえて、スルーし、更に、池田市の五月山公園に。圧巻の3乗くらい。さくらまみれ。桜吹雪も堪能である。贅沢な休日。夕方に、荷物が自宅に届くというので、早めに帰宅し、途中道を尋ねられたので立ち話をする。地元の銀行の営業。新任ご挨拶。の名刺をいただく。このような、配布用の名刺を貰うなど久し振りだ。外回りってなさるのね。ハイ!とゲンキ。この辺は、本当に閑静でいいところですね。本当に。・・。灯台下暗し。さくらのトンネルあるから、他の場所の見物にわざわざ行かなくてもいいってもんですが、まあ、そこはそれ、哲学するには離れた方がいいので。帰って殺し屋の映画を観る。荷物が届かない。そして、夜届く。お礼の電話をかける。夫の衣料である。ハッキリいえばお古なのだが、上等。助かる。これをば、微調整してアイテムにするつもりなのだが、さて、上手く行くかな?
2007年04月12日
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あたしが小学校に通っていた頃は、母の日が近づくと教室で先生が、カーネーションのハンプ会をする。申込書の書き方から始まるのだが、それには、お母さんが居る人は赤いカーネーション、お母さんの居ない人は白いカーネーション、を、申し込むのだ。なんせ、リシン吹付けの木造3階建てのピンクの新築校舎には***P.SCHOOLと、看板が上がってたくらいである。カーネーションを贈る習慣のなかったこの国に、それを仕掛けようとすればまず、教育からである。これが、50年前に確かに日本の公立の学校でやってた事なのだから。申し込まない、という選択があったかどうか今はもう定かでないけれど全員に申込書は配布され、先生が、申込書、ここに持ってきてください。と教壇から言った事は確かだ。白のカーネーションの子も数人かは居たと思うがだからどうだとあまり皆は気にしなかったようであった。その、母の日に何かプレゼントをしよう!とあたしは計画し一日10円のお小遣いを貯めて、商店街の中の、ローザさんという洋品雑貨のお店で、水色のハンカチを50円で購入し、リボンをかけてもらった。カーネーションは生花でなく、布かプラスティクかなにかそういう素材であったから申し込みと、贈る贈られる喜びはまったく繋がらず、子供の方は事務的に対応してたようにも思う。そのハンカチを、喜び勇んでおかあちゃん、コレ・・と、差し出した。思いもよらない反応が、何をしてるか!と、怒った母の態度であった。ハンカチというのは、別れの挨拶に贈るものである。無礼にも程がある。と、突っ返されたのだ。あたしはこっぴどく叱られて、泣いた。作法を先に、教えておいてねお母様。・・・。これが、トラウマになったことは確かで、人にモノを贈ることについては、一定、いつも不安が伴う。長じて、デンマークに留学し、古いアパートの屋根裏部屋に部屋を借りて一時帰国したときにたまたま、木の杯があったので、それを家主さんへのお土産にした。家主さんは、片目の長身のクリスマスキャロルに出てくる、スクルージの容貌に似ていたし、評判もその通りであったが、あたしの部屋のストーブがバクハツしてしまった時に寒いだろうからと、電気ストーブを支給してくれて、有難かったからである。英語は得意でなく、ドイツ語を上手に話した。デンマークでは、当時は高齢者はドイツ語が上手、大体が若い世代を中心として英語を難なく話す。すぐ、奥様がお礼に来られて、小さな、硝子のキャンドルスタンドを頂いた。外国の人はあまりお返しとか、気にしないのだと思っていたので意外だった。ニコニコ笑って、差し出された硝子のキャンドルスタンドが、あたしにとっては、何らかの、心の氷解に繋がった。帰国して、結婚して、子供が生まれても、まあ、忙しいこともあるが、贈り贈られは、贈られっぱなしの傾向ではあったが、この、やり取りの基本は、実は仕事を始めてあるクライアントさんと親しくなってから実務?にて、学んだことである。芦屋の生粋のマダムである彼女からは、本当に多くを学ばせていただいた。このかつてのクライアントは今でも親しい。しかし、このプレゼント、なかなか、ムツカシイ。ごく最近、しゃるいーダンスにて、靴をお借りしたのだがお古のダンスシューズを提供してくださった方が居てそれを、おさんと、2人が借りた。2ヶ月、通して使用させてもらい、あたしは、パーティー当日、もし、新しい靴で合わない場合は慣れた方(つまり借りていた方)も、持っていたほうが安心だよ、との貸し手のアドバイスを尊重し、お礼は、だけど、先にしておこうと思い、特上のチョコレートを持参して、お礼とした。その時に、靴はもうしばらくお借りします。とお礼とと共に申し上げる。片手に乗ってしまうほどの小さな箱に、巾5センチくらいの極小の熨斗紙。心ばかり、と筆で上書きする。後日、対応遅れの靴を借りた相棒、あーた、どうしたの?と聞いてきた。これこれ、と話す。で、それ、いかほど?1800円。(あたし)うーん。ええせんやなー。そう?(あたし)エエと思うわ。ウチの家族も2000円というてたでえ。あたしは、じゃあ、ハンカチにする。そうねえ、お稽古のときの汗拭きにもなるし。(あたし)こういう、対応がいちいち、熟慮の果てに遂行される。この国は。丸谷才一の「女ざかり」に詳しい。昨日は、11日、12日と続く、子供の誕生日のプレゼント、のようなものを贈った。予想、息子はおかん?ジャムついた。ありがとー。と、ケイタイにて連絡をしてくるはずで、娘は、○です。着いたよ。荷物。何あれ?煙草の臭いくらい、取ってから送ってよね。とか言うはずである。人に頂いた娘へのお祝いを転送も兼ねたので彼女が着るだろうと、ブルゾンを下に敷いたから。
2007年04月11日
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ある人が本を書いて、その出版をJDCというところがしたらしい。そのJDCの代表が劇団をしていて、波止場の倉庫で活動をしている。その劇団でいつも、出演者を募集しているのだ。とその本の著者があたしに言った。、、ここまで思い出した。その人の書いた本は88箇所めぐり?がらみであった。(実は名前が思い出せない)ある場所でバーをしてる。そのバーにパンツ屋と二人で出かけた。ある人と待ち合わせたのだが、その人は男性で、同じ年齢くらい。この人は東京に、ある歌手と友人であり、六本木にスタジオを持っている。ついては、そこ、そのスタジオでCDを自主制作するについて、相談をしようってのが、待ち合わせして話し合う用事であった。ところが、パンツ屋がその夜のあと、ウチに来て言うには、あのオトコは云々・・。というものでありあたしは、どうでもいいので、イイカゲンに返事をしているとパンツはいかが、と言う。(実は彼女の名前が思い出せない)そのパンツは、よく出来ていて、ウチの店の奥に少し置いて販売もしたことがある。彼女はそれを一人で作り、一人で売っていた。彼女はまた、アスリートでもあり、あの、本州四国架橋の内の一つを自宅の周りの友達10人くらいでサイクリングに行って、皆、ギブアップするのに彼女だけは完走、して、と自慢話とかをしてくれた。風のように行ったり来たりする人であったが、今もゲンキなのだろうか。さて、そのパンツ屋の意見を取り入れてあたしは、東京の六本木のスタジオで録音、ってのはお断りした。お断りして、2ヶ月ほどして、当の男性が突然店に現れて、あたしは、驚き、いやちょっと、近くまできたものですから、、とその人が言ったのだが、何と答えたか・・これも覚えていないのだが、3分くらいは話したようにも思う。後刻、この待ち合わせしたバーのママが、本を持って店に現れる。ついでに、この劇団の話をする。だったかな。次に調理器具の話をしたんだっけ。この順番ももう、覚えていない。調理器具の一つ買えば今度は誰それに言うと、そうすると自分にまた、お金が返ってくる例のやつで、あたしはいつもお付き合いで、最低の事だけして、結局はそれだけになるような、イイカモであるが、自分では、関わりを持たないでいようと、強く思っているタイプであると思っているが、そのとき、それがそうだとは、思えないような精神構造であったか物言いであったか、も思い出せないがどうしても、大阪の南の方のホテルの会合に出て欲しいとなってしまい、じゃあ、と出向いた。出向いたが、その時に娘と一緒に行っている。他の用事がありついでであったか、娘が心配したか、それとて、もう思い出せない。会合が始まって、これはまずいんでないか、とすぐ気が付いてあんた、頭がおかしいんじゃないの?みたいに言われたようにも思う。まあ、振り切って、途中退席をした。かないませんの、こういうの。それは、何も他の人が舞台に上がり誉められているのを羨ましくてどうとかではなく単に大嫌いなだけなんだけど、このような、会合であるとは単純にわからなかったから、出向いたのだがこの、わからない、ってのが問題だ、という意見もあったことは確かだ。この調理器具の人がこの、劇団を元々は知らせてくれたのだが、この劇団は何も、この調理器具とは関係がない。それで、この劇団の劇を見に行った。なにやら、中国と日本の戦時中のことをいろいろ考える劇であった。まったく、芝居は下手であったから、まあ、ストーリーは分かるけど、じゃあ一体何がいいたいのさあんた。って、感じであった。世の中のプロといわれる人達でも劇に、のめりこんで、泣いたりとかは出来ないので。申し訳ない。学生の時に観た、「5人のモヨノ」を思い出すが、これとて、加藤道子などが出ていても、それがどうしたのさ、みたいにしか見ることが出来ないあたしだ。ダメだ。自分が出来る出来ない、に関わらず、他人には厳しいのだ。表現、というのは本当に奥が深い。そこの、劇団の歌の教室に9割がた参加すると決めて、結局は参加していない。それから、もう、5年経った。この間、実はコレがきょうの本題なのだが、JDCから、店に請求書が来ていて、その支払いについて、最後の1200円くらいの端数の振込みについて、一年くらいのやりとりが、JDCとあったのを、思い出したのだが、(コレを支払い終えて、ようやく、あれえ?JDCか、、そういえば・・ウチの化粧品を買ってくれてたのでは、、なかったのであったか?え?とかも思い出したが、もうそれくらいしか思い出せない)この、請求書は何のことであったか、日記を書く前まで思い出せないから思い出せないという事を書きたかったのだが、思い出した!JDCの出版の本を売らせていただき、その代金の振込みであったのだ。そうだ。カレンダーだ。それの、金額に齟齬があり、1200円くらいが残ってしまってた。そうだ。こちらは、支払いは済んだと思い込んでいるので請求書であることすら、分からなくて、申し訳なかったなあ。でも、結局は支払ったのだけど。悪いことは出来ない。昨夜は、まったく違うことで、ある場所に出向いて、その、JDCの社長、つまり劇団の代表、あんがいおまるさんに出会った。いまは、あんがいおまるこさんと言うらしい。今夜はその劇団のマザープレイス、石炭倉庫に出かける予定。昨夜は、この1200円の話をしないで、お別れしてきた。だから、今夜はしよう。何も劇団に、劇をしたいとか応募しなくても劇のようである。
2007年04月10日
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お慶び申し上げます。で始まる文章の郵便が来た。取引と言えるかどうか、、まあ一定量買わせて頂いている真珠やさんからだ。会社名が変わるし、代表も変わる・・。とのご連絡。景気が悪いのだろうか、大阪だけか?ウチのように小さなとこで、こんなに続けて関係先が上手くいかないとかあるのかなー。??。これは、営業譲渡ってやつではないのかな??難しい事は分からないけれど。新陳代謝ってやつかしら。
2007年04月09日
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今朝はなにやら、上等の窓である。改行を挿入しようとすると、コレとコレを押すと良い。と書いてある。もう一度これのみでは段落だけだと。うーん。朝からややこしいので元に戻しましょう。 うわあ、すごい。いろいろ書いてない事が入ってる。なんだか高機能だと上手っぽい。こないだの土曜の夜に、集まった住宅の理事さんたちと、店舗の理事さんたちとの話し合いなのだが、一定の努力、この会合を実現させるために何かと努力をさせてもらった。努力の結果は、湧きあい愛、おう和気藹々で会議が進行し、出席者のどなたかがいやな目に会うとか、そういう事はなかったので、よしとする。しかし、あたしは、胃が痛くなった。昨夜は、ついに、おかゆを食べた。よくなったので、大したことはないみたい。それも、サツマイモ入りの、堅い目のを作りおかかとお醤油をかけるという、グルメ系である。塗りのおわんに2杯も食べたので、これでは単におかいさん(ミスではありません)おかいさんが食べたかった。のだけかもしれぬ。飲み込んで、飲み込んで、頭を下げて、たのんまっさ、して、長いメールを読んで、書いて、なんとか繋いで、、と少しづつやってきて、結果がこれか。でも、全体の流れをよくするために、この溝をどうしてもつぶしていって、平らにしなければ、と思ってた。この、数年の努力が元の木阿弥になる現場に立ち会っただけであった。コンセンサスは大事だけど、理念も大事なのにそれが全部何もしないのと同じとは。一体、あたしは何の役に立っていたのか、何も意味がない。第一、新参の理事は何も知らないでしゃべりまくり、その、元の木阿弥になった、原因を作った理事は欠席である。何か、意図があるとしか思えないが、もうそれを追求する意欲も失せている。会議は、違う言語、違う宗教、違う地域で生きている人々の代表が会うようなものであった。到底、分かり合うとかそういう感じじゃない。いちいち、それは違う、と言えば誰かを傷つけるし、会議が進まない。違う、と言っても、それを背景説明から言い訳から、しようとすればこちら側、つまり店舗側の内輪の争いぽく見えてしまう。それは一番に避けないといけない。この会合の意味がまた、薄れてしまう。何十年もサラリーマンをして、住まいをする人達と何十年も小売業をして、商売をする人達は違いすぎる。お互い、何を話しているか意味が分からないのだ。すばらしく、芸術的であり、優れて日本的である。禅的でもある。そうでも思わないと、座ってさえ居られない。ここで、アドレナリンを使うわけにはいかないのである。おまけに、オンナはあたし一人である。すると、会議に出ていても、その部屋に来客というか闖入者があれば席を立つのはあたしなのだ。なんとなく、そういう風になる。誰も役に立たないだろうと、咄嗟に判断してしまう。出席と言うのは、存在というのは、表現してこそであるから表現のない存在と言うのはこれはあかんのであって、したがって無言の居座りは、居ないのと同じであるので、これまた、意味が無いのであるがこの会合の実現に努力したのは他ならぬあたしだという自負があるので居た、それだけだが、夫にどう思う?と聞いたら誰もおまえが腐心していることなど、考えもしていないだろう。と言う。真実を告げられる事の、辛さと快感。こんなに、マゾでいいのか。引き続き考察を続ける事とする。ただ、少なくとも、あの場所に居たあたしを除く7名の男性は何らかの宿題をそれぞれに背負ったはずだ。荷物の引渡しとでもしておこう。昨日は、72分間も電話をしてしまった。相手が、切らなかった。鬱傾向があるかな?と話し出して思ったけどそのとおりで、どうも、ストレス、たまりまくりの中高年専業主婦空の巣症候群リハビリ中、の方であった。初めてお話した方なのだが、一向に受話器を置かれないので、ちょっと、困ったけれど作業も終わっていた事だし、お付き合いする。労働時間の一割以上が電話など、自宅のようであった。さすが日曜。たまたま、あたしたち夫婦のように、東京大阪のカップルである。うちは、夫が東京、あたしが関西。あちらは、奥様が東京でご主人が関西。奥様は孤独感が強い。しかも、物理的にも孤立してる。病気になった。外に出にくい。いろんな要素が病状を悪化させる。犬の散歩に行って、いつもあたしは子供の頃から見ていた里山を見ることが出来る幸運を思った。非常に利発な方と見える。友達が居ない。といわれる。うーん。回転ピッチが同じ方、、をこの辺で見つけるのは難しいなあ。病気のことで、お医者様との会話が多いけれど、どうもその医者と言うのはオトコのようだな。セリフが、もう失礼極まりないけれど、(あたしからすればだが)それを失礼な事として受け止める年齢には高すぎて、当たり前のように受け止めておられる。畢竟、自分がダメなのであって、外部が問題なのではない。と判断してしまう。お気の毒に。あなたは、OKである。とどうして、医者がいえないのかな。それだけでも、問題の3分の一は解決するというに。。。楽しみではあるが、乗り越える感じがあって、力を貯めてる。みたいな。今週が始まる。
2007年04月09日
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昨日は土曜日である。土曜日と言うのは、週のうち一番ネットからの注文が少ない日なのだ。その、少ない日なので、まあ、土曜日だしいいか。とか思った。思ったので店の開店を遅くすることにして、コーラスに出かけた。自分への言い訳だ。自分に言い訳など自分なので要らない。だけどあたしは真面目なのだ。夫がゴルフとて、犬の散歩はお任せし朝少し早く家を出て、お誘いいただいた会場に出かける。60人集めたいところが、20人居るかいないか、であった。会費は500円である。タップと同じだ。500円、というのが気に入ってる。遅刻は許されている、、ってかまあ、事情が色々ありましょうからあまり、その事は言わないでおきましょう。みたいな緩やかさでありながら、約束の10時、10時1分には最初のピアノの音が出る。指揮の方、そうだいのグリークラブを故郷に、結構大活躍の方だ。あたしはコーラスを、子供の小さい間15年ほどやって、ソロは15年、通算歌は30年だ。いろんな、指導者についたけれど、この方は、あたしの中では最上級の指導者のクラスである。なおかつ、500円である。お誘いくださった、お二人の方には大感謝なのだ。中でもそのお一人は店のお客様だ。ありがたいことだ。ここへ来て(人生がですが)このような、楽しい経験が出来ようとは、おもわなんだ。2時間はあっという間に過ぎて、楽しかった。10時1分に、ちょいと声を出しましょう、と発声練習かなと思ったらみんなで歌えば楽しいね。という曲(仮名)をやりだした。♪たのしいね、から始まる曲。たのしいね♪うたをうたうと♪・・まあそんな歌詞。混声であるが、アルトが今日は、お一人だ。アルトの席に座って、様子を見て、、、アルトで行こうと思って。音符の音をすぐ出せる・・といいのだが初見ではあたしには無理。一人でピアノの前に立ってゆっくりだとなんとかってくらい。突然の合唱のアルトのパートを大声では不安。だけど、お一人ではあまりに、、やってみたいな。アルト。アルトします。と言った。じゃあお願いします。パート練習の時にはその方と二人であった、後刻もう一人来られたので都合3人でやる。こういうの、いい感じ。もう、間違ってようが、合っていようが、声を出す。誰か、違う音出されてます。ハッキリ言われる。これも好き。すごい、指導力だ。500円だ。もう、確信犯だね。500円だ。ピアノはトレーナーにジーンズ、スニーカー。上手い。彼のつながりで付いておられるのだろう。若い女性である。500円だ。ひと言のコメントが、合唱のレベルをぐんと引き上げる。500円だ。千の風。聞いてはいるがあまり歌いこもうとは思わない曲であったので自分で楽譜を見て、アルトを歌う事になろうとは、、と意外であったがこれも練習できた。良かった。あと、森の精神樵の歌の2曲。いい歌だ。こういうのいいなあ、と思ったが・・ムツカシイ。これを、録音するという。場所は石炭倉庫でだ。かつて、ロイ小山から始まるある人脈、3人様を経て、この石炭倉庫にたどり着いた。しばらく、劇を見に行ったりしたが、遠方なので、結局遠くなった。それはどのくらい前か・・と考えるがうーんと、、、5年前だ。あたしは、参加してすぐにはやはりこの録音、気が引ける。お断りするつもりであるが、事態はあたしとは関係なく進む。それで、9日の夜にもう一度お稽古があるというので、そこには参加の約束をして帰ってきた。お世話役の方が、簡単に懐かしい歌を一緒に歌いましょう!と言ってるんですけど皆さん、来られても、レベルが高すぎます!と、帰ってしまわれて・・と言う。確かに、レベルは高いが、敷居は低いつもりで、指導なさっている。あたしは、本当に楽しい。楽しくない、のはもったいないなあ、これは。500円。どうなのか、結局はやりたいようにやりたいように、好きなようにまとめていくとついて来れる人だけが、集まってくるのだろうて。時間がかかるに違いないが、それでいいのだろうて。遅刻して、店を開ける。電話がかかる。昨日は、激務?であったので今日はゆっくりだ。とか思っていたらあるアイテムの化粧品がこのたび、もう作らないとなって、局地的に大騒ぎなのだがお宅に残っていないか、とのご依頼。もうありません。と申し上げる。また、かかる。本当にないか。店中を探索し、これこれ、しかじか、どんなのでも、いいから、あるものを言って欲しい。店頭でのテスター用に使ってこれこれ、しかじか。。。それを欲しいです。いや、これはもう開封しております。なぜ、そのような話になったかと言うと過日、新品がテスターの箱に入り、テスターがキレイな箱に入り、してあたしが、ミスしたそのパックが1個あったので、これは、、実はこういう事があり、箱は汚いけど中身は新品なのです。とか話したからなのであるが・・。どのくらい、減っていますか。要するに、全部欲しいです。ご熱心である。もう、根負けして、道義的にこのようなものを売る、ってのはやはり出来かねるとかなんとか申し上げておったのだが・・・。もう、困って、、半額でいかがですか。と言った。店のあちこちに飾ってあるものを全部、とにかくお売りした。この方が、一番熱心であった。結果としては。でも、多くの方が評価してくださっていた。楽天でも、ウチだけだったので、よく売れた。それが、もう作らない?やっぱ、何らかの形で生まれ変わりそうだな。と思う。先の事はわからないけど、そんな気がした。夜は、以前より懸案になっていた理事長との会合。これまた、大いに、芸術的ではあった。胃が痛くなり帰宅。大退散を飲む。
2007年04月08日
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この劇の劇中歌もお稽古したのだけど、本当に楽しかった!働く時間とちょいとラップしてしまうのだが、なんとかヤリクリ(はお手の物)して続けたいなあ!
2007年04月07日
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集中力が必要な作業をした。製品の手当てから、コストの考察を経て、行動の計画を立てて、実行する。些かの計画変更を余儀なくされ、しかし、時間的にはなんとか格好がつく。というような顛末ではあったが思い描いていた通りに進行した。大きな変更は、そのプロジェクトが24時間、あとにずれた事。より、失敗が許されない状況になった。だから、集中して作業をするがその分、他の事が出来なくなるし、チャチャが入ると我慢できないほど、イライラする。申し訳ない。関係者よ。透明の手袋をするから、余計に神経的に追い詰められる。何をしたかというと、ボトリング。要するに瓶詰め作業。犬用シャンプーの最後の在庫は7日前の時点で、どこかから、調達してこないと受けた注文に足りない。状態になっていた。業務用をバラして、小瓶に詰めないと注文に応じることが出来ない。注文が入っていて、この業務用の分を分けましょうと応じてくださる会社とのやりとりとが同時進行であった。日頃の仕事にこれが入って、混乱、とまではいかないが結構、コンクであった。4ダースのビンを作るのに、1グロスを買わないといけなかった。これはもう、致し方ない。プラスティックの今販売しているボトルと同じボトルを小売で探し4ダースを調達する事の方が高くつき、8ダースを無駄にしても、直でボトル屋さんから買う方が安いのである。要するに中途半端な必要量なのだ。この4ダースのボトル詰め、これが、集中力が必要であった作業。液体をビンの肩まで入れてあと、数ミリの、数CCの液体の、トクトク・・で、ストップ!水ではないのでその液体の特性を理解すると、・・・終了。上手になったら、終わってた。ってやつ。コレを店頭のカウンターを消毒して、手袋はいて、する。あと、清拭とラベル貼り、袋詰め。ラベルは丸いボトルに水平を保って貼る。これがまた、精神を集中しないと出来ない。商店会の事務職、とっても大事な書類を持ってきたりしたが・・・ディーラーがTシャツの追加を持ってきたりしたが・・アポイントを取ってと口を酸っぱくして言ってるのに、それをしてくれない。本当に嫌なんだけどどうしてわからないのか・・といつもはまあまあと応じるのだけど昨日ばかりは不機嫌になった。人間には、限度と言うものがあるんだ。こうなれば、犬に憑依されて、ガウガウ!とあのシェパードの飼い主にあたしの怒りの矛先を向けて、やっつけないともう気が済まないではないか。もっと、集中力、あったはずなんだけどなあ・・などと思いながら、作業を続けた。人生は、瓶詰めのようだ。打ち合わせがあった。それが、衝撃だった。若い社長が、目を輝かせて自分の会社、自分のやりたい事を語られた。羨ましかった。そして、その出会いを作るキッカケになった取引先の会社の自己破産に思いを致した。そして、疲れた。一日が終わる。そして、一日が始まる。そういえば、そして、そして、と夏休みの日記にはよく書きましたね。
2007年04月07日
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ウチの店にもう7年も来てくれているパートさんは百人力で、一時は彼女、3つもバイトを兼務してた。今は、2個で、もう一つの職場は中高年女性の多い、大きな会社。そこのローテーションの表を見せていただいて、ウチに来てもらう日を2人で相談する。その時に、ちょっと、仲間が交通事故で・・わたしの出番が今月は増えているんです。と言った。なんでも、エアバッグが衝突の時にしこたま当たって首に問題が起こった。此の頃、なんだか疲れがひどくてこの前なんか、運転中に居眠りして気がつくと反対車線を!走ってたんだよー。なあんて、言うものだから「きいつけんとあかんでー」と言ってたのに・・ホンマに事故になってしまって・・などと、話しながら表を見ていた。それはそれは、気がつくと、反対車線。とは尋常でないよね。。激務なんですか?いえいえ、通常の仕事でねえ・・ところが、最近クルマで行けばまあ近くの、娘さんが調子が悪いと言うので、、駆けつける途中だったらしいんです。あら、それもまたお大変ですね。どこか、お悪いんですか?それが。。なんだか、このところ、とにかく、調子が悪いらしいのですよ。ちょっと、気になり、、その方家、触ってません?と聞いた。ギクギク。えーーー!さわってはりますよ。エーーーー。なんでわかるんですか!いや、なんとなく。ホンマ。今回は水周り、さわってませんか?もしそうなら、一度、御祓いしてもらったほうがイイと思う。夜、金策に悩む経営者で、これまた相当期間お付き合いのある方が電話してきていた。夜も遅かったけど電話した。この間、こういう風にすると、チャンと行く。ってえのを実行されて、チャンとなったので、あたしに、スピリチャルな要素があるのではないか・・と考えている人からだ。スピリチャル、誰でも備わってる。それが生きる。という事だ。ぼちさんは、それを前面に出されませんよね。だから、すごいと思うんです。前面に出して、かずこさんのようになど、勇気はありません。恥ずかしすぎるわ。声にこの間より余裕がありますね。イイ感じじゃないですか。というといや、電気代を、最後の(変な表現だがそういう意味)電気代を5日期限を9日まで、待ってもらったところ。余裕なんか・・わっはっは。わっはっは。大丈夫。本当に。え?本当に・・?本当に。(大丈夫)そうですか。ちゃんと、行って(遠方なんですよね)帰ってくる。それも、解決して。そうですか。。あかんあかんと思えばあかん。いけるイケル!と思えば行ける。自分にも、言い聞かせてた。もう一つ、犬のクンツの飼い主の問題をセーラ(スタンダードプードル)ママと夜も更けたのに長電話。この間など、男性の飼い主の方があわや、クンツの飼い主のおじいさんに殴りかかろうと、こぶしを振り上げたらしい。この気持、よく分かる。周りの皆が、殴りたいやつなんだ。あたしだって、殴りたい。ああ、殴りたい。いつもの、お散歩コース、わざわざクンツを避けての設定である。大事な、広場、なんと、そこに、!!!クンツとオッサンが。昨日は居たのだ!もうねえ、行って殴りたいが、クンツはジャーマンシェパードである。ノーリードで、オッサンの傍にいる。怖い。クンツ、という後ろ盾が無いと立つ事さえままならぬオッサンである。歩く事だって、できやしない。弱虫だ。そういうやつが。。もう何を考えているのだろうかと、セーラママに言った。何にもかんがえてはりませんよ。きっと。とセーラママが言った。ああ、殴りたい。罪にならずに殴る方法はないものか。チャーリーは、3回、やられてる。かわいそう。衆目の一致するところ、殴られてかわいそうなどと、 誰も思わないだろう。だけど、人を殴ると罪になる。犬だと3回も襲われても、警察は何にもしてくれない。警察か・・・忙しいしなあ、もうなあ。かなんなあ。(かなわないなあ)エキマエ広場で、会って貰おう。人だけで。立会人は、セーラママ、(お仕置きをするのにはいいネーミング)向かい合わせに立って、、こんにちは。と言う。ギターの音色、マカロニウエスタン。じゃんじゃかじゃかじゃかじゃん!♪突然!静寂の後に、、あたしは犬になる。彼を、前足で突き倒す!がうがうがうがうがうがう!!!押しつぶす!ガガガがウガウワb¥んわん¥(興奮)もう、セーラママにも止められない。がっががうがう!!犬なので、手の先が丸くなって、それで、突き倒しくみしだく。あたしの下にオッサン。2秒後、すーと、立つ。で、笑う。それでですね。と普通に話す。オッサン、顔面蒼白。心臓に悪かったかしら。こんなこと、計画中なの。
2007年04月06日
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寒くなったが今日はゆっくりお花見散歩。近くの名所?という事でご近所が桜のトンネル、と呼んでいる道へ、犬と出かける。 ココを直進して、トンネルを堪能して、更に進み・・となんと。近くの中学校の校庭なので、柵の向こうだが ちょっとちょっと、この桜。お花見節約とて、2色付き。更に更に、近くの神社へ。まだ、8分咲きであった。寒いので誰もおられない。この敷地は全体に斜面になっている。撮影場所が高いほう。 夜は予定のホテルへ。打ち上げ&反省会。その実、お食事会。写真は突き出しと八寸。 その後、お吸い物、お刺身、羹(あつもの)、天ぷら、豆ご飯、デザート。満腹。
2007年04月05日
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定休日にも関わらず、店に出てきて、メールチェックをしていたらお客様から怒りのメール、ネット通販始まって以来の痛恨のミス!サンプルにしてた商品を送ってしまった!もう、ちょっと注意が足りなかった。・・・。惨め・・・。混乱した。どういうつもりか!と言われても。嫌がらせのように受け取られた。しょうがない。こっちが悪い。
2007年04月04日
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高浜虚子の門下であった、夫の祖父は、一ツ橋の卒業の時、この句を贈られている。俳句の番組を見ていて、思い出した。こわい爺ちゃんだったけど、あたしのベアバックを見て目をカッ、と開いたけど、・・よく似合うね。と言ってくれた。ひ孫を見せに行ったときだった。鰻が大好きで93歳で大往生。明治の人。・・・今も次々と俳句が紹介されている。一句づつ説明が入る。うざい。(テレビ)・・・昨夜は、商店会の会議。7日に、住宅部会の人達が、乗り込んで?来る。そのための会議。まるで、モグラの作戦会議のようだ。小さいながらも、男社会である。今の内閣、もうすでに有識者会議と言う名前のいろんなプロジェクト会議を18も、作っている。最新のは、美しい日本と、あなた。(仮称)プロジェクト、と言うらしい。(笑)官房長官のスピーチの中に自分探し、美しい自分探し、なーんちゃって、ってえのが言葉として入っている。もうねえ、仰け反ります。美しい自分探し、、だから、ゲルマニウムのお水を人の金で500万も飲むのが、探している。ってことなの?とか思っていた。それにしても、飲んだ割には、美しく無いじゃん。人材バンクを作る作らんで、男ばっかりがおっきなテーブルに白いテーブルクロス、花が無いのは、美しいが、向かい合い口角押しなべてグ。と下がり、自分探しをしてるのかどうか知らんが、お話をする。はっきり言うのはお行儀が悪いのか、誰も何も本質を語らない。それをまた、テレビがさっぱりわからん日本語で伝えようとしてるのかただ時間を守ろうとしてるのかとにかく、映像として流す。どうも、何かの、攻防のようである。それくらいは、わかるが、後はわからない。人体の60兆の細胞、一つ一つが健康であればその肉体は健康であるようにあたしたち、一人一人が美しければ、その国は美しいのだ。だから、あたしは、美しくあろう!とする。じゃあ、どう生きると美しくあれるのか?あれ?あれる、、っておかしいかな。美しく、ある事が出来るか。だな。美しくあろうとすればするほど、貧しくなる。人の使ったお金をあなたの名前で借りたのでしたらあなたが返済する。これは美しい。なんとか、そういう事情なので、助けてよ。といえば助ける方法はありません。と言う。これが美しいのだ。突然、もう成り立ち行かないから企業活動を止めます。何もかもストップです。と言う。前もって言うておいてほしいです。と言っても返事が無い。大したことをもともとしてないのだから、まあ、様子を見ましょうね。そのうち、なんとかなるだろう。とは、先日亡くなったお寺の息子が言ったっけ。テレビの向こうでは、お水でゲンキな政治家の口角が映り、こちらでは、えーっと、、ガス代の請求書はどこだっけ。と埃を取る。そうだ!朝だ!今夜は、まあまあ美味しい、日本料理が夕食である。それと、夕方には、愛車がご帰還である。営業は一体、この代金、どうやって回収するんだ?と心配だ。大丈夫。美しいあたしであるから、お水を飲みましょう。??。ドッグフードは、ドイツ製。まったメジャーではないけど、犬のおやつは、、腐った・・・あ、言ってはいかんか・・世の中にあふれる店頭のペットのおやつはちょいと心配でこのフードを買っている人に尋ねたら北海道の牛のアキレスがいかが?ついてはフードと一緒にサンプルを送りましょう。と言ってくださった。このあいだ、アニモンダが来て一緒に入っていた。2本。1本目、犬は喜んで食いついた。さて、コレで安心と、袋を4個注文した。費用も妥当。さて、2本目。勇んで、食いつくが、しばらくして、穴から出てきてなあ、あれ頂戴。とお手をする。いつもの、ささみ巻きガム。え?ちゃーちゃん、いらんの?アキレス。ウン、もひとつでんねん。てな顔をする。穴の奥を見ると、、、置いてある。うーん。で、メールし、アソートでお願いします。と伝える。犬も、美しくあろうとして。
2007年04月04日
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耐震偽装の建物をチェックするのだろうけど、その偽装を見破る人をチェックして、システムを作ろうとしたと、ニュースでしてた。試験があり、それを建物の専門家達が受けている。受けているのかその前に説明を受けているのか、定かでないが、そのような会場の風景が映し出されている。黒い!まったく、男性ばかりだ。注意してみてたけど、女性は居なかった。もしくは、居ないと見なす事が出来るほど少ないか。この、試験、業界では宣伝されて居たのだろうか。内緒にやったのではないだろうか。とか、思った。で、合格率が40%で、これでは、予定数1500名に200名足りないので再試験である。と。なんだか、心配だ。再試験して、答えを教えてだよ、受かっても大丈夫か。となる。どうも、ひがみ根性丸出しの(これは話術の香辛料)あたしとしては、臭う。予定数に足りない・・って、半分以上不足で、当初の機動力が到底これでは予想する活動が全く出来ないぜ、ってのであれば問題だが、1300人合格した。1500人合格させたい。で、再試験って、なんだか。。。しかも、その、合格させたい人達ってのは、指摘は出来たが方法論に間違いがあったりなんとかかんとか、理由があった。全員男性、秘密主義、情報の独り占め、・・・と言う感じだ。リケンの、香りがフンプンではないか。香辛料はちょっと置いとくと、どうも、いいところ、おいしいところ、もうかるところ、安全なところ、楽なところ、そういうところは、皆、男だ。天下りで、今まで一度だって女性の名前が出ただろうか。今回の試験でもすかさず、再試験ってのがあわせてニュースになっているという事はどうしても、1500人何らかの形で揃えたいってわけだ。保育所がそのような考えで作られてきたのだろうか。特養がそうであるか。違うでしょ。第一、試験の問題が難しすぎた。とか。。難しすぎていいじゃない。あたしは、こんなオジサン達よりネット三昧のオタクってのか、もっと若い青年達に活躍して欲しい。耐震偽装、ってえと、計算でしょ?構造計算。パラダイムを教えるとヒッキーの若者達の方がずうっとよく出来るんじゃないでしょうか。まったく、業界と関係ない人達がやってこその、偽装発見じゃないでしょうか。と、ここまで、書いてきて、思ったことがある。1300人合格じゃないかも、1000人行かなかったかも。で、仕切った官僚、慌てたかも。彼は思った。。。これじゃあ、耐震偽装、あんまり、現状と変わらんなあ。みつけられへんで。とか。立つかたたんか、見かけ立ってるか、真実立ってるか、結構、これ、基本的。と思うが。。。。。だから、何も大学の先生なんか引っ張り出して試験うけさせたりせんでも工学部の大学院入試なんかに採用すればいかがか。特定郵便局長にしてしかり、一級建築士にしてしかり、いろいろ、価値ってものが時代により変化しますね。
2007年04月03日
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この人のコレにはまって疲れたときに読みに行ってる。何がどうと言うわけでもないけど、環境世界から距離がありそうで、しかし参考になりそうで、といったところ。お話の俎上に、いろんな分野が取り上げられるから面白い。あたしの父の父、祖父は、名前を雄、といった。ゆう、である。子供が8人居た。父は三男である。大正8年生まれ。もう、亡くなって20年以上経つ。地名と、息子の名前2名分を取って店の名前にして、カミソリのリフォーム屋を都会で開業した。したりした。のかな?カミソリ、なんだけど、刃がこぼれると、切れ味が悪くなるので、それを、ある金属を蒸着させて再び新しくするって、考え方。この、じょうちゃく、って言葉で確か父は表現してたと記憶するが、じょうちゃく、と入れると蒸着、と出たが正しいかどうか定かでない。イイカゲンである。ある金属とは、鉛。ほどなく、鉛毒の情報が世の中を席巻し、すぐ、この商売はダメになったらしい。ゆうおじいちゃんは、砲丸投げの砲丸の制作では、群を抜いて優秀で、計算して、誰も作れなかった真球を作ったと、父は自慢げに言ってもいたから、カミソリのリフォーム屋はウソではないのだろう。妻がきくおばあちゃんで、この人が和歌山の加納家の出身である。きくおばあちゃんの兄弟が東京の杉並で、薬局を開業していて三男の父は、中学の時に、この東京の叔父さんちに奉公に行ってる。辛かったと言ってた。中学以前にカミソリのリフォーム屋がダメになって、貧しくてきくおばあちゃんは苦労した。子沢山で、夕食に、キャベツを1個、買ってきて茹でておかかとお醤油をかけておかずにしたんだよ。と父は話していた。それで、東京の親戚に奉公に行ったのだろう。その薬局は御用聞きが何人も居て、自転車で注文を取って、配達をしたという。中学校に通わせてもらいながら、小僧さんをして、苦労であったと。そのころ、あたしの母となった人は、豹の毛皮のコートを着て、人力車で女学校に通っていた。きくおばあちゃんにあたしが再会するのは、あたしが高校生の頃。稚内の近くに住んでいたのだけど、(戦争中に一家で疎開して、そこにそのまま定住した。一番下のオジサンは北海道で生まれてる)その叔父さんが関西に出てきていて、父の紹介で、就職し、結婚した。その叔父さんが、冬になるときくおばあちゃんを関西に呼んでいた。庭の千草、埴生の宿、こういう曲を女学校で習ったというので、ピアノで弾いて歌ったりした。その時にもう、70歳は超えていた。母は父の親戚に冷淡であった。無性に時々、昔のディテールを思い出したくなるなあ。このように、書くつもりではなかった。犬と電車とか、河川敷のロング散歩とか、手のひらで転がす話とか、考えていた。その、犬と電車で帰宅したら、本当に体の方も疲労して寝てしまい、今起きてしまったというわけ。夜明けのラーメン、はちょいと重いので、林檎にしよう。
2007年04月03日
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朝、今度新しく出来た、都心の議員会館の中!をテレビで放送していた。家賃が9万ほどだそうである。妥当な値段だよ。これくらいの内装と設備だと・・。とか思っていたら、近くの不動産の会社の経営者か、オジサンがこの辺だと、このくらいの仕様で、、50万は下らない。と、言ってた。即座にあたしは思う。9万が、妥当で、50万が高すぎるのだ。政治家の先生よ、9万でお手本を見せてくださり、ありがとう。あなた方のそのマトモな感性で、家賃9万なりを支払い、そして、50万とか言う、不動産屋に言うてあげてくださいよ。おかしいと。言うだけではダメですぞ。庶民にはできない事をするのが政治家、そして、政治家が立法し、中身を運用するのが官僚。皆さん、あたしたちより、ずうっと賢いのですから、この、50万の現状を問題視し、すぐ改革に着手してくださいませ。どう考えても、あの仕様で、50万とは・・・。とか思ったのです。
2007年04月02日
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クルマ通勤の利点は、荷物。買い物。これがある程度自由になる。我が家は山の上にあるので、食べ盛りが3名(夫含む)居る時など、20キロとか、買い貯めるとなってしまう。牛乳などは、1.5リットルのを買っていたものだ。ああ、でも今はそうでないのに、相変わらずクルマである。街の田舎だ。夫は学生時代から山が好きで、かなりの山オタクであったらしく、自動車免許を持っていない。いまだに。山が好きだと自動車免許を持てないのか、持たないのか、そういうつもりがないからなのか、山とライセンス、関係無いかも。単に、めんどくさがりなのかも。あたしは、やはり親から禁止されていて結婚して、山の上に住まいするようになり、子供が出来て、これでは、・・と思って免許を取る事にして家庭教師をし、貯金した。そのお金を握り締めて自動車学校に申し込みに行ったら、半年待ちであった。そういう時代もあった、、のです。申し込みに行く時に、足を骨折していて、ギプスを付けてびっこで行った。松葉杖ははずれていたと思う。。障害者の方は、、とか確か言われたように覚えている。いえ、これは、一過性のものです。半年後にはおそらく、この、とギプスを指差して、説明した。子供を預けて自動車学校に通った。お金が惜しい、というか、余裕が無いし、子供も嫌がってたから、最短期間で、ライセンスはゲット!出来た。これは、本当によくがんばったと思う。何度も試験を受けている人が多かったから。同じ時期、あたしより少し年上の女性で、22回の猛者がいた。授業の途中で、クルマを降りてしまった、オバサンもいた。オバサン、、、と言っても、当時はいくつだった?30年前だから。もうねえ、自動車学校の教官ほど、キツイのはおりまへんでしたで。2年前の春に初めての車検、で、今回は近くのディーラーにお願いする事にして今日、クルマを持参する事にする。持ち込みが一番早く出来る事、打ち合わせ済み。きっと、節約してください!と第一声であったから、もあるだろうな。で、犬だ。犬の気持はどうなんだろうか。まあ、どうでもいいのだろうて。食べておりさえすれば。明日は、夜遅くまで会議がある。クルマで行かなければどうするか。この明日は留守番をさせようと思う。すると、今日はやはり連れて行こうか、となってる。ギリギリに申し込んでるので代車がない。これも、費用の点だ。貧しいのだ。いいのだ。これがあたし。ウン。へんだな。水曜日も、夜が遅い。しゃるいーダンスの反省会である。収支トントンで無事終了であれば、反省会などイランとは思う。やっぱ、これも、へんであるがそういう事になっておる。残った弁当の処理に、1個1000円と決まって!いたものを500円で売ってしまった。ケシカラン。もうねえ、どうでもいんじゃない?この弁当の処理の事が毎回の議論になる。たかが、数十個の弁当の、もう会計も済んでいるのに、それを1000円でしようが、500円にしようが、いいのではないですか?ってのがあたしの意見。イイカゲンですかね。。毎回、議論になるのであれば、そういうところまでキチンとしたいのであればもう少し、最初からちゃんとマニュアル作ってしてればいいじゃん。そこんところが、チャンとなってないのに後で言ってもダメだと思うよ。それを、500円だからダメですね。次回は1000円にしましょう。とか夕食食べて話し合いかよ。こういう事を発言するとこれまた、問題であるので、ただ、美味しくいただく事とする。つまり、チケットを買ったがこない人のお弁当なんですね。200枚売れて、170人しか来なかった、。30個余るわけです。10枚買って、ばら撒くのを忘れていた!というホテルの社長んとこで、反省会をするわけです。この日記を始めた頃にウチの商店会のキーになるスーパーが倒産した。それで、自主運営の市場を我々で立ち上げた。すごいパワーであった。その時、スーパーの管財人には、最初の受任弁護士がスライドしてなったはずだ。昨日、聞いた話では債権者の団体、っちゅうかそちら側が任命するので、債務者の方は別、である。と。へえ、そうなんですか。まあ、一つ一つ、何でも勉強です。すなわち、何兆円、何千憶円、の話でも、何万円の話でも、やりくりは同じ。そのやりくりの価値は同じ。胃、も同じ。金額より、胃が大切。ハイ。皆のお金、と皆の胃。あたしの胃。あなたの胃。犬の胃。一週間から、10日、ちょいと、忙しかった。帳簿の事で、税理士の先生と約束したけど、延期しよう。
2007年04月02日
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指を鳴らす、あのクール団(west side story)のようにあなたは出来ますか?あたしはあまり出来ません。けど、まあ音は出る。それを、左右で、ちゃっちゃ。として、これが3と4。じゃあ、1と2は、ってえと、これが両手で、両膝をそれぞれ叩くのが1。で2は手を叩きます。ハイ、ではやってみましょうね。1234、出来ました?もう一度、1234。続けてやってみて。1234 1234 1234・・・出来ましたか?これがゲームの基本動作です。ここに、セリフが付きます。こづかい、小使いですが、このような単語はもう無いようです。あたしの小さい頃には学校にも、この小使いのオジサンがいましたけど。まず、小使い。その次、実は忘れて。覚えているのは役だけ。係長なんです。小使いと係長の間には、何かあったようにも思うし・・・一般、・・まあ、今風に、派遣、とでもします?そのように役というか、組織の中の下から順番です。話を進めるために、付けて見ましょうかね。こづかい、うけつけ、まどぎわ、はけん、いっぱん、かかりちょう、かちょう、ぶちょう、じょうむ、せんむ、しゃちょう、かいちょう、このくらいでいいかな。これで、12人ですね。では、12人の方、輪になってください。もしくは、向かい合う2列。ポジション、というか、役の位置は座る順番とかで決まります。書いた順番にです。それを覚えておいてね。最初は、突然せんむになったりする人があるんですが、これはこのグループで任意に決めましょう。さて、指鳴らしの練習。もう一度、1234.1234、いいですか?この、3と4、の時に、会長が、やおら、左の指鳴らしで、かいちょう=こづかい!と叫びます。指名、するわけです。すると、こづかいは、指名されましたから、次の、1234の34で、こづかい=かかりちょう!となります。しばらく練習ね。すると、、かかりちょうは、12かかりちょう=ぶちょう!するとぶちょうは、12ぶちょう=かちょう!すると、かちょうは、12かちょう=ぶちょう!(このようにオウム返しはあまり面白くないなあ・・)まあ、初心者がよくやるんですけど。おおらかな、ぶちょうは、12ぶちょう=しゃちょう!12しゃちょう=こづかい!12こづかい=まどぎわ!12まどぎわ=じょうむ!じょうむ=かちょうほさ!BANG!かちょうほさ、ってのは無いから、このじょうむは、こづかいに変わります。順番に席を替わります。すると、はけんが今度は何になるんでしたっけ?えーっと、いっぱん、ってやつでしたね。あなたがいっぱんですと、じょうむがこづかいになりましたからいっぱんから、かかりちょう、になりますよ。ではもういちど、ハイ!1234、12こづかい=かかりちょう!誰も何も言わない・・・12こづかい=かかりちょう! シーン!あなたじゃない!これで、BANG!かかりちょうになったけど、こづかいになります。この、1234は、毎回ゆっくり始めて、だんだん、早くなるんです。ご存知ですか?面白いでしょ?これを、商店会の例会で、やってます。結構、皆必死になるの。うほほ。
2007年04月01日
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