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もし、人間に、怒りの感情がなくなったら、どうなるのだろう。「怒り」とは、天国には無いものらしい。この世が、罪に満ちた世界だからこそあるもの。そして、これを通してしか、私たちは、神を見ることができない。怒りであるとか、困難そのものによって・・・「なぜこのようなことが起こるのでしょうか」と、神を仰ぎ見るのだ。はびこる悪が、なんの裁きをうけることもなく、この世で栄えているように見えることがある。「このような悪を、なぜ、神は許しているのだろうか」といぶかりたくなるような有様・・しかし、そのままにされているということは、すでに神に裁かれていることのしるし。「神は彼らの心をかたくなにされた」とあるように、神は人間の罪の思うままにさせ、その結果をおわせる。それが最も厳しい裁きなのだ。だからこそ、私たちは怒っても、怒りにまかせて罪を犯すようなことはせず、かえって神により頼み、全てを委ねていこう。<礼拝後の学びで感じたこと>***聖書の言葉***怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。(エペソ4・26)主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、麦もいっしょに抜き取るかもしれない。だから、収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず、毒麦を集め、焼くために束にしなさい。麦のほうは、集めて私の倉に納めなさい、と言いましょう。』(マタイ13・29-30)
2007.01.29
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映画『不都合な真実』を観ました。地球温暖化による環境破壊。このままでは、地球そのものがあと何十年ももたないということ。改めて思い知らされ、背筋の寒くなる思いがしました。出演は、アメリカの元副大統領アル・ゴアさん。彼が現大統領のブッシュさんと接戦の末破れた、あの大統領選挙を時事に疎いUooでさえも、よく覚えています。あの時、アメリカがゴアさんを大統領に選んでいたら・・ひょっとして、9.11も起こらなかったのでは・・・京都議定書には当然サインしていただろうし・・・全く違う世界になっていたのでは・・なんて、『もしも』の話はしても仕方がないですね。でも、悔やまれます。あの後の彼の生き方、それがこの映画で紹介されていました。彼は、地球温暖化についてのスライド講演をアメリカ全土、そして世界中で行い、その数は、なんと1000回を越えるそうです。「不都合な真実」は、そのスライド講演を映画化したドキュメンタリーで、アメリカ政府が絶対に認めようとしない、驚愕の事実の「暴露」映画といえます。映画は、恐ろしいばかりの「真実」を容赦なく見せ付け、私達を愕然とさせますが、同時に、希望も与えてくれました。一人一人が、今すぐにでも出来る小さなこと・・・その積み重ねによって、地球を守ることが出来ます。私達の子供世代に、住みよい地球の環境を残すためにしなければならない一人一人の努力―Uooはもう一つ忘れてはならない大切なことがあると感じました。それは、努力によって、地球の寿命が数十年、数百年延びたとしても、いつか必ず終りがくるということ。終末、その裁きの日のために、私達は備えなければならないということを決して忘れてはいけないと思いました。迫り来る危機に瀕しても、どうか私達の心の平安が取り去られることがなく、いつも主に委ねて、信じて歩んでいくことが出来ますように・・・信仰を絶えず与え続けてくださいと、神様に祈らずにはいられません。
2007.01.27
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こんな時間に、Uooがパソコンに向かっているのはめずらしい(笑今日は、月に一度の「瑞穂ゴスペルクワイア」のリハ日。いつも通り、とっても楽しく充実したリハだった。リハの日は、だいたい不眠症になっちゃう・・・高揚してるんだろうね。今日眠れないのは、でも、そのせいだけじゃないみたい。昨日(あ、もう一昨日か)、VOVの定期練習は「ゴスペルセミナー」「路上生活者」についてのお話を伺った。というのも、3月にVOVがホームレス支援の集会でゲスト出演することになったので。岐阜の山奥に住んでいたときには遭遇したことのなかった、ホームレスの人々。名古屋に住んでいると、必ずどこかで見かけます。名古屋は日本でも、有数の「路上生活者」の多い都市だそうで・・・現在は、2000人ほどと聞きました。Uooの、今までの彼らに対するイメージを正直に書くと、「何かしら彼ら自身に問題があって、結果ホームレスになっちゃった」「働こうとしないで怠けているから、自業自得なんじゃないかな」て感じ・・・お話を伺って、イメージはくつがえされました。どういう境遇で、住む家がなくなってしまったのかは分かりませんが、彼ら自身は、本当に働きたくて、日雇いの仕事をもらうために朝の4時には職安の前に並んで、それでも仕事が与えられない。最近の新聞記事でもよく目にするように、心ない市民からの攻撃を受けたり・・・病気になったとき、病院の受け入れ先が決まらずたらいまわしにされたり・・・あげくの果てに、どこかに放置されるという現実もあるらしい・・・そういう一つ一つのこと、今まで、全く知りませんでした。いや、知ろうとしてなかったというのが、ホントのとこです。彼らについての意見は、多種多様と思います。そして、彼らを支えるボランティアの働きについても。「偽善」彼らを知ろうとすること、助けたいと思う心は、実は、偽善ではないのか、Uooの心にも、それがよぎります。けれど、クリスチャンは、「イエスに倣う」生き方をしたいと願います。イエスだったら、この場合どうするかな・・WWJD(WhatWouldJesusDo)ですね。そして、セミナーの講師、H先生が言われた、「Priority」という言葉。「いのち」の問題は、全てに優先されるべきです。それを思うとき、「小さないのちを守る会」や、「赤ちゃんポスト」のことを思い出しました。これらの働きの根元は同じだと思いました。3月の集会、VOVとして出演するその中で、Uooはディレクションをすることになりそうです。今は、まだ、混乱している部分もあるのですが、少しずつ落とし込んでいって、神様に喜ばれる奉仕をしたいと願います。
2007.01.26
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さっき、『たけしの本当は怖い家庭の医学』を観ていたら、日本人に多い死因となる病気の第4位が、肺炎ということでした。喫煙者は、タバコで呼吸器系が傷んでいるので、肺炎にもなりやすい、って言ってた。あと、咳喘息だというゲスト患者の子が、呼吸器系を鍛えるために、『腹式呼吸』するといいってお医者さんに勧められてた!歌手など、腹式呼吸を普段からやっている人は、呼吸器系が強いので、そっちの病気にもなりにくいみたい。へぇ~腹式呼吸って、健康にもホントにいいんだね~で、改めて調べてみた。腹式呼吸とは・・・呼吸には「胸式呼吸」と「腹式呼吸」があって、前者は、肋間筋という筋肉を使ってする呼吸で、肩が上下する。後者は、横隔膜を動かして酸素を十分に肺に送るので、「横隔膜呼吸」とも言われる。腹式呼吸だと、胸式の3~4倍の酸素を取り込むことが出来る。なので、歌い手にとっては、声のボリュームアップや、トーンが丸くなること、響きが良くなることが期待できる!胸式だと、上半身に力が入って、喉の筋肉が緊張しちゃう。そして腹式呼吸は健康にもヨイ!一日10分腹式呼吸を心がけてやるなら、腹筋を動かすので、立派なダイエットになるそうです!それに、酸素をたくさん取り込めることから、気分が良くなったり、胃が活発になったり、腹筋が鍛えられて腰痛がなくなったりの効果もあるそうです。いいことばっかりだね~腹式呼吸って、難しいと思われがちだけど、誰でも眠っているときやため息をつくときは、自然に腹式で呼吸してるそうです。やっぱり、ゴスペルで思いきり歌うことは、健康にも大変良いということですネもとネタはこちら。
2007.01.23
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・・・って、もう1月終りそうなんですけどっあんまり「今年の抱負は・・」なんて並べ立てるのはここ最近は敢えてしませんでした。目標立ててみても、全く及ばずにガッカリするのがイヤだったので・・(~_~;)しか~し!12分の1がもう過ぎ去ろうとしている今になって、今年の目標を決めました!「楽譜なしでも弾けるようにする」です!!!ゴスペルのピアノ伴奏に限っての話ですが・・・(クラシックの暗譜は殆どあきらめてます)ゴスペルでは、いわゆる音符の並んだ楽譜を使うことは殆どないので、楽譜といっても、つまりコード譜のことですが、コードの音を丸覚えするというよりも、その曲のコード進行をつかむことが出来れば、暗譜で弾くことが可能になると思います。なので、コードを和声記号に置き換えて弾く練習をしています。Uooは転調が大の苦手ということもあって、転調した後のコードもキッチリ書いておかないと、全く弾くことが出来ません。ゴスペルは転調がやたら多いからね・・・でも、最近、転調が出来るようになるための基礎練習を少しばかり頑張っている成果が出てきて、転調への苦手意識が少しずつ小さくなってきたみたい。おぉ~っ、いい傾向だ!やっぱり、努力は報われるんだわ~この調子でもっと頑張ったら、憧れの「楽譜なしでも弾ける」ピアニスト目指せるかもというわけで、日々の基礎練習をみっちり頑張る一年にしたいと思います。来年の1月、今より少しはマシになってるかな!?期待しつつ・・・
2007.01.22
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ニューヨークのブルックリンというところに、ブルックリンタバナクルクワイアという、凄いクワイアがあります。グラミー賞を6回も受賞したという実力派のすばらしい彼ら、2年ぶりの来日!今回は名古屋にも来てくれます!BROOKLYN TABERNACLE SINGERSI'm Amazed...LIVE2月26日(月) 会場17時 開演18時愛知厚生年金会館 地下鉄東山線池下駅下車すぐ前売券 3500円 当日券 4000円 全席自由チケット販売チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK、サンクスPコード:P235-854Pコード予約:音声認識予約システム TEL0570-02-9999ローソンチケット:Lコード:46681Lコード予約:TEL0570-084-004お問い合わせは(有)兼松企画 0574-28-4000(平日13時~17時)Eメール 2007@gmwc.jpまで埼玉公演2/28、3/1、神戸公演2/23,24もあります。詳細情報はコチラでご覧いただけます!Uooも、レッスンをなんとか調整して観にいきます!!!彼らの歌声を生で聴けるチャンスは、滅多とありませんから、是非みなさんもお出かけください!Uooも少しチケット持っていますので、気軽に声かけてね。
2007.01.17
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今は悪い時代だ、昔は良かった、と多くの人は言うでも、昔と今と、人間の本質が変わったわけではないでしょう毎日聞こえてくる、耳を覆いたくなるような事件の数々自分はそのような大罪を決して犯さない、と果たして本当に言えるかどうか・・・あれが、罪の正体。同じ罪性を、間違いなく自分も持っている。どんなに心が優しいと思われる人でも人格者といわれる人でもクリスチャンであってもたとえ聖職者であったとしても人間なら誰しも、同じ罪性を持っている―それほどに、人間の罪は、壮絶で絶望的なものだからこそ、イエスの十字架が必要だった神の御子が、あれほどに悲惨な刑罰の苦しみを受けたのは、救われようのない、私たち人間の罪を聖めるそれが唯一の方法だったから~~礼拝後の学びで感じたこと~~shinzy牧師のブログ『手紙』も是非お読みください。
2007.01.15
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もう何回も書いていますが、、、ほんとーに、やる気にさえなったら、「え、この子が!?」って思うような、普段の姿からしたら想像できないすごい力を発揮するのを、発表会を前につくづく実感しています。Mちゃん(年長)は、らみいでピアノを始めて丸3年。とっても理解の早い、頭のいい子ですが、超マイペース!すっごいノリノリで、ピアノのイスに座って弾き始めたかと思えば、3分後には、スヤスヤ~と眠りの世界に飛んでいってしまうとか。。。ここ半年くらいは、スヤスヤ~は無くなってきて、きちんと30分レッスンを受けられるようになってきました。でも、好みの難しいMちゃん、発表会の曲がなかなか決まりません。お母さんと相談したところ、Mちゃんは「クマのプーさんが大好き」ということが判明!早速お母さんが楽譜を探してきてくださいました。楽譜を見せていただくと・・・う~ん、今のMちゃんには、かなり難易度が高そうだ・・・「Mには、まだムリですよねえ・・」と心配げなお母さん。「そうですね・・・難しいのは確かですが、でも、やってみましょう!Mちゃんが自分でやりたいっていった曲ですから。なんとかなるでしょう!」Uooは、もしMちゃんが曲を仕上げられなかったとしても、右手だけ弾いてもらって左手はUooが助けてあげるとか、そういうふうにしてあげれば、それでいいことにしようと思ってました。ついさっきまでは・・・プーさんを練習するようになって6週目の今日、見事にMちゃん、最後までの譜読みを完成させてきました!誰の力も借りずに!感動・・・もちろん、リズムやテンポなど、まだまだ課題は山積みですが、Mちゃんがここまで頑張れるって、実は思っていなかったんです。大好きなプーさんの曲。取り組み方が、違います。「プーさんのぬいぐるみをピアノの前において、さあ、やるぞ~って毎日練習してるんですよ~」っとお母さん。プーさんへの愛が、Mちゃんをここまで頑張らせてくれたのね侮れません。子供の潜在力と、クマのプーさんへの愛の力
2007.01.12
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ExcelExpertのMOS試験を、1月はパスして2月に受けることにしたので、年末から、ちょっと息抜き(?)にウィンドウズの講座を受けることに。で、お正月休みでしばらく空いて、久しぶりに教室へ行こうとテキストを探したら・・・な、ない・・・どこにもない!まさか・・・年末の大掃除で、いらない冊子捨てたときに、紛れこんだ・・・???ガーンUooがパソコン教室に通うことを決心したのは、まさにウィンドウズの知識が欲しかったのが一番の理由だったのに・・アビバのテキストはとても分かりやすいので、改めて購入できるかどうか聞いてみたけど、非売品なのでゴメンナサイって言われちゃった(;;)どこかから、ある日ひょっこり見つかることを祈る・・・(>人<)というわけで、教室でテキストをお借りしてのレッスン。ハードディスクのクリーンアップとか最適化の仕方、ウィンドウズメディアプレーヤーの使い方など教えてもらいました。来週はメールの講座。今更なんでメールの?って思わないでもないけど、アウトルックを使いこなしているとは決していえないワタシ・・・未だにアドレス帳の使い方が分からなくて、返信メールでしかメールできない~情けなすぎ~~~
2007.01.12
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11月あたりから発表会に向けて、生徒たちはそれぞれ曲に取り組んでいます。自分の好きな曲をやってもらうので、小学生には、宮崎アニメやディズニーなどポピュラーが多いです。4回目の発表会ですが、やっと・・・やっと!!!曲らしい曲を生徒たちが弾いてくれるようになってきて、先生としては、感慨のきわみ~(←おおげさ)今回の選曲の特徴は、去年の暮れ、ドラマ『のだめカンタービレ』がヒットしたことから、のだめ関連がいくつかあること。そして、おちびちゃんに大人気のゲーム『ラブ&ベリー』の挿入曲からも2曲選曲されています。どちらも、クラシックの曲なので、こういうところからクラシックに親しんでもらうのも悪くないわ~て感じ去年まではクリスマスやお正月明けにやっていて、パーティ形式でゲームなど取り入れたプログラムでしたが、今回は『音楽オンリー』で行きます。生徒それぞれのソロ、そして、生徒同士の連弾♪準備のことを考えると頭いたいことも多いですが、ちょっとずつ楽しみになってきました~一番頭イタイのは、自分の演奏・・・(今回はナシにしようかしら・・・ってオイ)
2007.01.10
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奈落の底を見てしまった・・・ならく【×奈落・×那落・×捺落】 《梵narakaの音写「奈落迦」の転》1 地獄。また、地獄に落ちること。「―の苦しみを味わう」2 物事の最後の所。どん底。特に、これ以上はない、ひどい境遇。「―に沈む」3 (奈落)劇場で、舞台や花道の床下。地下室となっていて、回り舞台やせり出しの装置があり、通路にもなる。見たのは、3番の奈落一昨日の8日、VOVは『子どもアートピア探検ツアー』なるものに出演。八事にある、アートピアホールの舞台裏を、親子で探検しようというもの。VOVは、ゴスペルのデモンストレーションと、実際に、親子の皆さんに短いフレーズを覚えてもらって、一緒に歌いました。ステージでゴスペルを体験するコーナーが終ると、参加者は、音響や舞台装置などの探検ツアーへ。そこにVOVメンバーも便乗して、いろいろ見せていただきました。で、初めて見たのが、『奈落』・・・いわゆる、小林幸子サンとかが舞台にせり出してくるときのステージの底!探検参加者も、せりに乗せてもらうことが出来ました!これは初体験。なかなかおもしろかったわ~たくさんゴスペルのステージを経験したけど、せりにのってシンガーが登場したりなんては、さすがにないものねー親子の皆さん、とっても楽しんでいらっしゃったようで、良かったです
2007.01.10
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お正月気分もまだまだ冷めない、4日朝8時半、Uooは、とある「生涯学習センター」の戸口にいました。3月に予定している、ピアノ教室発表会の会場を押さえるためです。2ヵ月後の会場利用希望者が集まる『調整会』。今回の会場は、初めて利用させてもらうのですが、結構な人出でした。100人くらいいたのでは???第1希望の土曜日が、他の利用希望があったので遠慮することにし、(希望者が重なると、話し合いとかジャンケンで決めるらしい)空いていた祝日に希望を出し、無事通りました☆というわけで、らみいの今年の発表会は3月21日(水)祝日に決定!生徒たちは、数ヶ月前からそのための練習に励んでいます。基本的に、「自分のやりたい曲」をやってもらうので、練習は順調に進んでいるようです。一部を除いて・・・(^^;らみいはこの3月で4周年を迎えるので、一番古い生徒は、もう4年もここでピアノを習っていることになりますね。年長さんだった子は3年生、1年生だった子は4年生、どんどん成長していきます!外も中身も・・・取り組み方もそれぞれですが、普段のレッスンでは、あまり目に見える進歩の少ないように見える子が、発表会だから!と、すごく難易度の高い曲を持ってきて、「大丈夫かな???」と少し心配なUooを尻目に、どんどん頑張って譜読みしてきて、確実に上手になってる子がいます。ほんと、「モチベーション」一つで、こんなに変わるものなのね~と感心しきり・・・全員がそうだったら、こんなに嬉しいことはありませんけどさ~あと2ヶ月半、どんな発表会になることでしょう???Uooもそろそろ講師演奏の曲、本腰入れないと~~~
2007.01.06
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大阪滞在中に、映画館で『硫黄島からの手紙』をダンナさんと一緒に観ました。この映画が話題になるまで、『硫黄島』の存在さえ全く知りませんでした。61年前、現実に起こった壮絶な戦い・・映画を観終わって最初の感想は、『なんて日本はバカなことをしたんだろう』ということ。圧倒的な戦力を誇るアメリカに勝てるわけないのに。潔く死ぬことを美徳として教育された彼らは、最後の一人になるまで戦い抜くことを命令されたにもかかわらず、次々と自決していきました・・・なんて無駄な死だろう。悲しすぎます。ダンナさんは、イーストウッドが作った映画というから当然ハリウッド映画だと思って(いや実際そうなのですが)行ったら、『まるっきり邦画じゃんって思って、最初すっごいがっかりだった~』なんて言ってました。(彼は邦画が好きじゃないので)製作はアメリカ。でも俳優は殆どオール日本人。言われなきゃ、アメリカ人の監督だなんて分からないくらい、日本のことをよく理解して作られた映画だったと思います。とても公平に描いているなあと思ったのは、戦いに疲れた日本の兵士が、命からがら投降して、米軍の捕虜とされた場面。二人の投降兵の見張りを言いつけられた米兵は、「めんどうだから」というような勝手な理由で、なんと二人を撃ち殺してしまう。。。アメリカの捕虜は人間的に扱ってもらえる、とは限らない。戦争というのはこういうものなんですね。つくづく思ったのは、『国際交流』は平和のための大きな力になるということ。登場人物の中で、主役である栗林さんと、バロン西さんはアメリカで生活した経験がありました。英語を話し、そこでの生きた生活体験によってアメリカ兵も同じ人間ということを、当たり前のように肌で感じていた。鬼畜米英と教育されていた当時の日本人は、現在あるあの恐ろしい北の国のありさまによく似ています。周囲との交わりを絶ち、偏った教育をされるなら、人間って多分、すぐにそうなってしまうんだ・・・いろんなことを考えさせられ、戦争を生き抜いた人々、散っていった人々に思いを馳せ、これからの日本、世界情勢を憂いつつ、それでも、今ある幸せをかみしめつつ、帰途についたのでした。
2007.01.05
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大阪に帰省しがてら、有馬温泉に寄りました。神戸の北東、六甲山の北側、裏六甲にあるこの温泉は、草津、下呂と並んで、日本の三大温泉の一つだそうです。ダンナさんの母方のおばあちゃんは、生前、有馬温泉の近くに住んで、温泉地で働きながら、女手一つで一人娘のお母さんを育てました。ダンナさんや両親から有馬のおばあちゃんのことを聞いていたので、いつか有馬温泉に行きたいと思っていたのでした。有馬温泉は、鉄分を多く含むので錆びの色なのか赤色をしていて、それを「金の湯」と呼び、一方で、炭酸水も出るのでそれを「銀の湯」と呼ぶそうです。湯飲み場があったので、すくって飲んでみると・・・血の味がしました町並みの様子源泉では、ボコボコと音をたてて温泉が湧いてました!炭酸水の井戸。現在は使用していません。水飲み場で蛇口から口に含んでみると・・・シュワシュワ~血の味のする炭酸水でした源泉。こういうのが、いくつかありました。太閤秀吉がたいそう愛した温泉だそうです。元日だったので、足湯だけでもつかりたかったのですが、残念ながら休みでした。温泉には入れませんでしたが、念願の「炭酸せんべい」をおみやげに買って帰りました!教会へのお土産なので、今度の日曜、皆さんと一緒にいただきたいと思います(試食してみたけど、ゴーフレットみたいな感じ?甘さ控えめです)今度はぜひ温泉にゆっくりつかりたいです~
2007.01.04
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遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます!今年も愛する皆さんのご多幸をお祈りいたします☆昨日の夜、実家めぐりから帰ってきました。夫婦それぞれの実家で、家族との濃い時間を楽しく過ごすことが出来ました。大晦日は日曜だったので、豊田の教会の礼拝に出席した後、親友と4年ぶりの再会を果たすために岐阜県可児市へ。楽しいひと時でした。予定通り、岐阜のUooの実家には1泊、大阪のダンナさんの実家には2泊しました。昨日の朝、渋滞を少しでも回避しようと早めに大阪を出発。ところが意外なほど混雑はなくてスムーズに進んだので、「せっかくだから、名古屋に帰る前に、ランチは弟の店で!」と、岐阜の実家にまた立ち寄ったのでした。ランチを食べ、野菜のおみやけをいただいてそのまま名古屋に帰るつもりだったのですが・・・Uooの両親が、お出かけしたいんだけど、介護の必要なおばあちゃん(御年88歳)をおいておけないので、帰ってくるまで、おばあちゃんを看ていてほしいということになり、そのまま、実家で夜まで過ごすことに。ここ1年ほどで急激に弱ってしまったおばあちゃんは、食事も御手洗いもなんとか自分で出来はするけれど、助けがないと立てないし、手押し車がないと歩けなくなってしまいました。夕食に、ありあわせで、そばを作ってダンナさんと3人で食べ、御手洗いのお手伝いなどしました。やせ細ってしまって、昔の影はありませんが、目だけはキラキラしていて、いつもニコニコしています。お世話になっているデイの職員さんには、「かわいいおばあちゃん!」といつも言われているみたいですね。こういう風に年をとりたいものです(^^)怪我や病気などしないで、健やかにあたらしい年も過ごしてほしいと・・・特におばあちゃんにそうあってほしいと思った一日でした。
2007.01.04
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