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昨日から打合せで名古屋に行ってきました。名古屋は昨年の夏以来で友人との再会もあった。全国に散らばっている第三セクターのソフトウエアセンターの戦略会議です。戦略会議というと難しいのですが、「我々の行く道はどれ?」のようにこれから進む方向性をみんなで考えてみようという会合でした。国の政策、県単位の実情や動き、新たな活動の息吹き等々とても参考になるお話を聞いてきました。いつも世も「行く道は坂道、険しい道・・・」ばかりですが穴にはまらず、壁にさえぎられずまっすぐに進んでいくためには「どの道を歩むか?」それを決めなければなりません。一日半みっちり議論したおかげで、なんとなく見えてきました。ソフトウエアセンターが元気になるもの近いぞ!最後に名物「みそかつ」も食べました。
2004.10.24
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そして、いよいよ当日です。講師の方々のビデオを見てますから、顔はなんとなくわかります。しかし、講師陣5人どういう話になるやら・・・・事前にメールでのやり取りを行いました。結構頻繁に行ったものの、やっぱり不安です。ようやくメンバーが集まり、名刺交換です。食事の注文も終わり、さて本題に入ります。 が・・・う~ん、なんといっていいのでしょうか? 吉本興業みたい・・・・話のところどころに「笑い」と話にパワーがあるんです。話に聞き入っているうちにどんどん引き込まれていきます。その中で朴訥としゃべる速水専務、突っ込みの佐伯氏とそれをホワッと包み込み渡辺社長、その脇で強烈な個性を発揮する夏目取締役・・・・・この取り合わせは、なかなか見れないぞ!と思いました。案の定、セミナーは講師陣のパワーに包まれていきました。情報化の推進に当たって、今までも価値観が違っていた事に気がつきキャッシュフローの改善とシステム化投資に対する有効性を語られた渡辺社長社長の「想い」を充分理解し、IT化推進の原動力となっている夏目取締役ITコーディネータとして経営改善に取り組んだ佐伯氏そして、グループウエアの導入とISOの早期取得を果たした速水専務私も経験がありますが、ISO取得のためにグループウエアの導入が有効なのですが、結果を急ぐあまり逆に混乱を起こしてしまうことがあります。グループウエアは道具なので使いこなして「ナンボ」です。ISOは規格化ですから、日々の業務を要件を抽出しグループ化し改善して規格化していきます。どちらも日々の業務と違う作業が求められ「現場のストレス」がたまります。経営陣や従業員にちゃんとした目的意識がなければ、簡単にすすむものではありません。そんな事をパワフルに楽しく、じっくりと語っていただきました。会場の都合で15分延長の指示という無理もお願いしましたが、うまくまとめていただきました。感謝!感謝!のセミナーでした。
2004.10.20
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何とか、資金の手配もつきました。セミナーの先生にも破格でお願いしました。ある企業の社長は社員を連れて二人で話してくださる事になりました(一人分の報酬で・・)感謝!感謝!ただ感謝するのみです。しかし、神戸、大阪、岐阜、静岡のメンバー構成です。パネルディスカッションを進めるにはあまりにもメンバー遠すぎ!メールで質問や話し合い、段取りを進める事になりました。しかし、微妙なニュアンスが伝わりません・・・・。困っていましたところ、岐阜県の会社については最近マイクロソフトが「プロジェクトX」風のビデオを撮影して近日公開するというではないですか!何とかセミナーに間に合わないかと交渉する事になりました。 うまくいきますように!
2004.10.17
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セミナー講師の先生へのお礼は破格です。申し訳ないという気持ちでいっぱいです。しかし、資本金ゼロつまり手許に何もないのです。どう、収入源を作るか?これが大きな課題となりました。幸い、静岡市で「産学交流センター」竣工記念にタイミングが合っていました。ある静岡市と関係のある財団法人にお願いに出かけました。我々は、「県内中小企業のIT化による経営革新を目指すコンサル軍団です。この度の設立記念セミナーに助成してもらえませんか?」と話を持ち込んだのでした。実は、私はこの話にはタッチしていません。一応3年間の連携関係という一類の希からから理事長が話を進めてたのです。交渉の結果、何とか講師陣のお礼ぐらいは頂けることになり関係者一同「ほっ」と胸をなでおろすのですが・・・まだまだ、課題は山ほど・・、今度はセミナーの進行です。どうしたらいいのだろう・・・・
2004.10.11
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今日は朝から静岡に行ってました。経営革新ツールの「Gsystem」とコンピュータウイルスの研修会です。グループウエアというとサイボウズが有名ですが施設の予約とスケジュール管理しか使われていないのが現実です。一方、「G・system」は文書化を推進し変更履歴や社内決済を早めるツールであることからISOの取得は勿論のこと、会社内の動きをメールをとして全員が把握しているという、情報の適時公開による経営革新を容易にしてしまうというツールです。今日は朝から覚悟を決めて台風に向かう形で静岡に行きました。幸いな事に雨にぬれることもなく無事に静岡に到着。しかし、静岡⇔浜松の在来線は不通らしく浜松組4人ほど欠席です。セミナーはとても有意義で楽しかったのですが、外は凄い雨です。「じたばたしても仕方ないのでセミナーに集中しよう!」たぶん参加者の気持ちは同じだったと思います。セミナーの熱も入りましたが、終了まじかには夕焼けです。時間は遅れましたが、セミナーは無事終了。やれやれと思いながら駅にたどりつけば在来線も新幹線も不通です。またまた、じたばたしてもしょうがないので、一杯やるかという事になりました。おかげさまで、講師陣とじっくりとした本音の話ができました。我々もITコンサル軍団です。どうコラボレーション組めるか・・・ふむふむ!これは聞けない、お互いのやり取り・・・これが一番有意義なんですよね!一旦、ホテルを予約したものの、ようやく新幹線が動くようになり思い切ってこれで帰ろうという事になりました。新幹線に乗ったメンバーは一人は三島、一人は横浜、三人が浜松、最後は名古屋です。ずいぶん遠くから集まったなぁ~と思いながら解散しました。かなり充実したヒト時を過ごし収穫が多いながらも、この台風の中たいして濡れずに帰ってきました。こんな時ほど、ゆったり構えた方がいいのかもしれませんね。出会いに感謝!です。それで、先週のセミナーの話です。「ところでおいくらくらい?」実はこれくらいでお願いできないでしょうか?とても恥ずかしくていえる金額ではありませんので、いいませんが・・・・(((((^^;と打診をしていました。ナント、ありがたい事に「OKですよ!」の返事です。「ありがたい!」とはまさにこの事です。そのメンバーは7月にビックサイトで講演していたユニットそのままです。ある機関に打診を依頼したのですが、前提条件として数十万はかかるよ!といわれていましたから、ナント数分の一?その瞬間、何度も何度も「ありがとうございます」という言葉を繰り返していました。有り難い、通常ありえないことです。くはぁ!たまらなく幸せな気持ちになりました。
2004.10.09
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メールで、セミナー講師の依頼です。結果をドキドキしながら待っていたのですが・・・来ました! ヨッシャ! 「OK」の返事です。ありがたい、早速お礼のメールを書きました。しかし新たな問題が・・・・「お礼はいくら?」これから始まるNPO、やってみるとわかりますが資本金ゼロでのスタートは厳しい。原資がありません、期待できるのは当日の入場料のみ?早速金額の交渉です、またしても恐る恐るメールしてみました。「われわれNPOは本当にNPOなのです。おいくらくらいで・・・・」またまた、ドキドキ状態で返事を待つ事になりました。くはぁ~、凄いプレッシャーです。
2004.10.08
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10月2日にNPO・IT静岡の設立記念の催しが行なわれました。セミナー、式典、懇親会の三点セットだったのですが・・・今回私はセミナーを担当しました。こんなくだりを書いてみたいと思います。講師の一人が決まったのがちょうど一ヶ月位まえ、神戸の税理士でITコンサルの先生でした。メルマガでいろいろなお話を読んでいたのですが、Pマークの問合せをしたところから先生とつながりがもてたのです。恐る恐る、「実はNPOの設立に当たり記念講演をお願いできませんか?」とメールするところから始まります。メールってそういう意味では便利ですね。思い切って話を切り出すことができます。が、返事が来るまでドキドキ・・・です。 「返事が来なかったらどうしよう!!!」 「自分の事を覚えていなかったらそうしよう!!!」そんな思いは、簡単に吹き飛んでしまったのです。
2004.10.06
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