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昨日、ボッキー会に参加!初めての参加でしたが、初めてとも思えず,最初からGO!ずいぶん盛り上がってしまいました。参加者の人たちは、パワーあり、個性ありの楽しい人たちばかり、楽しいひとときでした。詳細はあと書きますね。
2004.02.29
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今日は、一日外へ出ます。 キャッシュフローゲーム0726の会さん主催の戦略社長塾とボッキー会に参加するためです。 地方なので、スケジュール的にとても助かりました。 キャッシュフローゲーム0726の会さんも後から参加されるということです。 日記を書こうと思って、用意を始めたらテーマタイトル「ビジネス・起業に関すること」全体数が6900になっていました。もし7000になったらこれも「キリ番」になるのでしょうか?いつ?誰が? 興味津々ではありますが、わからないかぁ~
2004.02.28
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今日の日記は朝からトラブっていました。朝見たら、一人から6回の同じ書込み、どうしたのかなと思っていたらそれから、今度は接続できない・・・・・。夕方ようやく接続できたと思ったら、別の人からの書き込みも6回位されていた。アクセスも異常に少なかった。やっぱり、変だ!美樹さん、キャッシュフローゲームは、ゲーム自体にマルチっぽい事は一切ありません。鍛冶屋の息子さん、書込みありがとうございます。今日はよびりん学校ですか?近くに素晴らしい師がおられるのは本当にうらやましい限りです。へんしゅうちょさん【鬱(うつ)の人を 少しずつでも救おうキャンペーン!】ずいぶん波及していますね。頑張ってくださいね。ランチェスター経営(株)関東No.1代理店さん 貴重な書込みありがとうございました。キリンの復活はいかに・・ですね。芭蕉☆ritsumaruさん 楽天★ビール党順調に増えているんでびっくりしました。地道な努力が・・・ですね。
2004.02.27
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昨年、ドリームゲートで開催していた「ビジネスシュミレーションゲーム」を体験した。 やり方はキャッシュフローゲームと同じですが、よりビジネスの要素が強いこと、会社員と起業家のリスクとリターン(ノーリターン)が明確にされていることでした。 会社員で小金を貯め、起業家に臨んだ私は、人材確保と販売先確保が思わしくなく見る見る間に貯めた小金が・・・ 私は、じっと耐えてチャンスを伺います・・・ チャンスがこない・・・ ぜんぜんこない・・ ようやく、同じ業種の事業を二つ手にいれ スケールメリットを発揮し少し持ち直したところで ゲームオーバー えぇっ? とほほ・・、大敗でした。 その間に、ゲームの経過を踏まえ自己分析を行い、気づきや課題を記入し、解決のイメージを思い浮かべながらつぎのラウンドに進みます。 最後に自己評価と他者評価の交換を行い会が修了しました。 とても気づきの多いゲーム会でした。 キャッシュフローゲームもしっかりしたゲーム会なら(マルチっぽい話がなければ) ゲーム自体は面白いし、色々な人の話が聞けて楽しいと思います。 このビジネスシュミレーションゲームもビジネス的な要素がより強く、事業家や起業家向けのゲームという感じがしました。 チャンスがあれば、体験されるといいですね!
2004.02.25
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中条高徳氏の「小が大に勝つ戦略」から、雑感をご披露いたしましたが、いかがでしたでしょうか? ご意見等頂けましたら幸いです。 さて、今日から元にもどって、日記を再開します。 昨日は海老名、町田方面に出かけていました。行く道すがら知り合いのお宅を訪ねました。もう80過ぎのおじいちゃんです。 ガンを宣告されて、一年たちましたが、ずいぶん元気でおられました。 50年前にも別のガンを宣言されていたのですが今日まで頑張っています。 すごい精神力です。 ただ、病院に行くと足が悪いので。ちょっと子供とぶつかっただけで転んでしまう。足にはボルトを埋め込んでいるので致命的になるので病院に行くときは注意しているとということでした。 「よけない子、どかない子」が増えていると聞きましたが・・・ちょっと気になります。
2004.02.24
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アサヒビール顧問の中条高徳氏「小が大に勝つ戦略」についてのお話をしてきました。戦略的な部分は前回までのお話の通りです。アサヒビールの戦術的やそのほかの部分のお話をして今回の締めくくりとさせていただきます。アサヒビールマーケティングレディの存在 いかにも高感度の主婦といった人たちを採用することにより、酒販店のサービス強化を図った。 週に一回程度、店頭を巡回し酒販店の要望や苦情を収集し取引先の強化を図った。 それまで、ビール各社は酒販店に対する差別化は行なわず、均一のサービスを提供していたが、酒販店の取組みや将来性を選別の基準とするようになった。 それにより酒販店別にサービスが異なるという現象が起こり始めたのもこの頃でした。 フレッシュローテーション~アサヒビールのマーケティングレディは酒販店の在庫状況を把握し、日付の管理を行なった。古い日付は新しいビールと交換した。 そして、アサヒビールはスーパードライの開発段階からある酒販店のグループと企画を共有していた。 そんな事は業界の常識から考えられなかったが、業界で初めて行なっています。 この成功によりキリンビールがあるコンビニと一番絞りの企画を共有化したのもうなずけます。 というのも、その後の企画段階では必ず戦略会議が行なわれるようになったのです。 この頃から、従来の枠組みを超えた、製販配の各流通段階が戦略会議を持ち新製品の販売方法を協議するという形態をとり始めたのです。 その後、キリンビールが仲代達也さんを起用した「桜前線」のCMを打ち始めます。 このコマーシャルはとてもきれいな映像で印象深かったのですが、結局焦点がぼやけて売上に貢献しなかったといわれました。 キリンビールのブランド戦略が成果を得られなかった瞬間・・。たぶんアサヒビールと同じ現象がおきたのかもしれませんね。 そして、ラガーの定義を変えて「なま化」していきました勝新太郎さんのCM降板というアクシデントもありました。 最後に、アサヒビールと対比するためにキリンビールの名前を出してしまいましたが、私はキリンビールに対して嫌悪感を持っているわけはありません。 むしろ、新製品の企画には積極的に参加し、成果を上げていました。なぜならば、シェアが高い銘柄ほど、同じ努力でも成果の出方が違うからです。 そう意味では、当時のキリンビールはプロモーションのしやすい銘柄だったのです。 真空地帯理論「全ての業種業態が安売りに向かっていくのではない、コンビニや自販機の躍進を説明することができないからだ」という理論です。これは「小売の輪の理論」から引き継いでいるもので「低価格戦略が導入され、市場シェアの占有率が高められていくが、その結果その企業は外装、陳列、商品のグレードアップ等により、いつの間にかコストを上乗せするようになり、低価格路線ではなくなる。そうすると他の別の企業が低価格戦略で新規参入し市場シェアを高めていくという理論」です。 今回のケースは価格ではありませんが、「売れる基準というのは常に変化している」ということ。 市場は日々動いています。決して唯一無二ではないということです。 そこには必ず競争の対象とされない空白地帯が存在する。そこがまさに「真空地帯」なのです。 キリンビールにも必ず、復活のチャンスが与えられる。 いま、キリンビールに就職の面接にくる新卒者はキリンの復活に貢献したいという意識の高い人間が集まっているそうです。 きっとキリンビールの復活するでしょう。 頑張れキリンビール! 最後に、大変長期にわたり、お付き合いいただきましてありがとうございました。 これをきっかけに、楽天☆ビール党も結成されました。 よろしければ参加してください。
2004.02.23
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まことに申し訳ありません。本日の日記はお休みさせていただきます。が、急遽標記楽天☆ビール党を結成することとなりました。そもそものいきさつは、芭蕉☆ritsumaruさんの書き込みから始まりました。>初めまして、最初から読むと面白そうですね全日本ビール党会員にとっては興味シンシンです。(↑すいません勝手に作りました)又寄らせて頂きます。-----書込みありがとうございました。アポなしで、いつでもお越しください。全日本ビール党御用達ですから・・・(笑)そこへ・・・わしが北海道非凡塾塾長ポジティブこっぱである!! ポジティブこっぱさん(****.or.jp) あっ、そうそう。芭蕉☆ritsumaruさんを、言い出しっぺと言うことで全日本ビール党会員どころか、全世界ビール党総裁になってもらいましょうよ。 ということになり・・・、芭蕉☆ritsumaruさんの日記にお伺いしました。さて、お願いの文章を・・・書こうと思った矢先、えぇ!?ポジティブこっぱさん>初めまして♪全日本ビール党会員イイですねぇ。どーせなら、全世界としません?せっかく、勝手に作ったんですから、会長だぁってことで行きましょうよ!私、副会長兼北海道支部長に立候補しまーす!!北海道と言えばジンギスカンにサッポロビール!! エビス大好き こっぱでした。-----(´▽`*)アハハいいらっしゃいませ私もエビスの黒ビールには1本取られました全世界いいですね♪ と、既にえらく盛り上がっておりました。 で私も、事務局兼中部エリア担当を表明いたしました。ご興味のある方は、是非書き込んでください。 あとの事は全く決まってませんけど・・・とりあえずバナー完成(芭蕉☆ritsumaruさん作)しました。機動戦士マグナム@土佐志士さん 書込みありがとうございます。坂本龍馬尊敬なさっているようですね。そういえばITコーディネータ協会のポスターも電話を持った坂本龍馬でした。kaz3923さん書込みありがとうございます。瀬戸会長のゴカツヤク、結構すごいですね。パワーの原動力を感じました。鍛冶屋の息子さん書込みありがとうございます。想いが、夢になり、信念に変わると素晴らしい結果を得られるような・・・ そんなイメージってありますよね!芭蕉☆ritsumaruさん設計段階でお客の顔が見えたとき、これは絶対に売れるでしょう。まさしくCRMの世界ですもの!
2004.02.22
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アサヒビールが「なま」一筋路線に踏み出したこと、それはプロダクトアウトからマーケットインへの転換を意味していました。 つまり作ったものを売るという発想から、売れるモノを作るという発想です。 2月17日発行の小生のメールマガジンに「はとバスの復活」の話を掲載いたしました。お客との接点にいるバスガイドが「まずいお茶を出すことがつらい」という一言から経営革新が始まったというお話です。 「売れるもの」言葉では簡単ですが、実体はどうなんでしょうか?どこにソースがあるのでしょうか? どこにでもあります、しかし信憑性のあるソースは従業員情報そのものではないでしょうか。 中条氏はこう語っています。「顧客満足の視点は正しいものであるかどうかです。つまり正しいものにベクトル合わせをすることが、顧客の視点なんです。」 これにはちょっと解説が必要かもしれません。昭和37年当時「なま」路線を打ち出そうとしたとき、11人に技術者アンケートをしました。その結果「うまいビールは生である」ということになったのですが、流通経路やシステムが整っておらず熱処理ビールを販売していた。 原因はどうあれ、「うまいと思うビールを販売していない」ということになります。これがプロダクトインなんです 思い切ってやれる、ベクトル合わせができれば、企業はきちんとする。 そのベクトル合わせこそが「社長の仕事」であると中条氏は言います。 ここに真実があるのかもしれませんね。 スーパードライ発売後、ビール各社はこぞって「ドライ」を発売しました。しかしアサヒビールの資源の投入はものすごいものでした。 「勝ちたかったら、資源を集めて一転集中する」 「トップの信念以上に企業が輝く事はない」 だから「経営トップが命を掛ける大切さがここにある」 最後に中条氏はこういっていました。 中小企業の社長は100%社員の保証人である。社員の犠牲の上で良い思いをしてはならない ・・・と、すごく内容の濃い講演でした。アサヒビールのマーケティングは明日お話します。海風2003さん、書込みありがとうございました。 アサヒビールといえば樋口さんの「ウィズアップ」共に成長していく という以前読んだ本で知った言葉に惚れています。共に成長していくという言葉が素晴らしいですよね!芭蕉☆ritsumaruさんいつでも気軽にお越しください。なんせ、全日本ビール党御用達ですから・・・(笑)★わくわく♪HR しげきにん♪★さん(****.ne.jp) 私も「前例が無い だからやれ!」を電車の中で読みながら思わず●●●●●●●シーンで涙ぐんでしまったことがあります。書込みありがとうございます。サントリーの佐治敬三氏の「やってみなはれ」、本田宗一郎氏「やらまいか」とういう言葉がものすごい支えになっているような気がします。 ランチェスター経営(株)関東No.1代理店さん には、こちらから評論をお願いしてしまいました。(^^;ビール競争についてですが、また途中ですよね。もう少しは意見させていただきます。私の方はどちらかというと「シェア」の方から見ていますので、ちょっと違った観点から見ています。また、アサヒさんの躍進の陰には、社会の変化(特に嗜好の)と末端刺激の営業(MLさん)の活躍もあるのではないでしょうか?でも一番はキリンの慢心です。 書込みありがとうございました。フレッシュローテーションマーケティングレディの存在キリンビールと勝新さん今度はキリンのイメージ戦略の失敗まだまだまだありました。先生貴重なご意見ありがとうございました。この部分は明日お話させていただきたいと思います。
2004.02.21
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昭和57年の「なま」一筋路線の復活、昭和61年のスーパードライの投入・・まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いのアサヒビールです。 以前に、アサヒビールがイメージ戦略に転換し、プロモーションを行なった結果、「広告を見てビールを飲みたくなった人の70%がキリンビールを買いに走った」 というお話をしました。 ここで、アサヒビールは宣伝で一つの試みを行ないます。なんと、新聞広告の40%以上を文字で占めるいわゆる「文字広告」を展開しました。 「味に秘密がありました。それはホップです」 今では当たり前の広告かもしれません。しかし、当時、しかもビール業界では画期的でした。 テレビでは、国際はビジネスマンが為替の情報見ながら打ち合わせの後にのちょっとビールを飲む感じ・・・ 新聞ではおいしい理由のアピールキリンビールがまさにフルカバレッジの戦略、サッポロビールが若者をターゲットとした市場差別化、サントリーも料飲店市場を対象とした市場差別化この状況に対して、アサヒビールは「国際化」というイメージ戦略のなかに年齢別という基準ではなく、海外旅行の経験もあり「国際化」を理解できる心理的な新しい基準で対象顧客を差別化したのではないだろうか。 思わず引き込まれるくらい斬新でした。話を戻しましょう。中条氏は製造現場の技術者と何度も話し合いました。「アサヒビールがおいしくないのは何故?」「技術が悪いから?」「設備が悪いから?」・・・ 「どうしたらいい?」 技術者は職人です。だからいい物を作りたいという気持ちは人一倍です。 原材料に確信が持てないという大きな原因があることに気づきました。これは、お酒も、ワインも全て同じです。ウイスキーやブランデー、焼酎は蒸留してしまうので、あまり影響が出ないのかもしれませんが、ビールやワイン、日本酒等の醸造酒は原料の及ぼす影響が非常に多く品質の殆どを決めてしまいます。 そこで、アサヒビールは北海道にホップの生産を依頼することになります。産地を明確にすることで技術者が自信を持って造れるビールを世に出すことを戦略化したといえます。 それが、「味に秘密がありました。それはホップです」の宣伝でした。業界初ということもあって、非常に効果が出たそうです。中条氏はこのときのことを「勢いは勢いをよんだ」と話しておられました。「アサヒビール」ネタでシリーズになってしまいました。経営トップの想いとマーケティングの部分のお話をしなければなりません。もう少しお付き合いください。
2004.02.20
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アサヒビールは昭和57年「なま」一筋路線を復活させます中条氏はそれまでじっと暖めていた思いを、精一杯発揮することができたのです。 わがお店でも、アサヒビールの置き場所を確保するようになりました。 その内、1ケース注文していたものが、3ケースになり5ケースになり・・と徐々に店内のシェアが増えていったのですそして、アサヒ「生ビール」が市場に浸透し、取扱店が増えたところにあの「スーパードライ」が新発売されます。昭和61年2月4日のことでした。これにより、アサヒビールは前年比3.8倍の売上を達成したそうです。当然どこのお店でも、品薄状態が続きます。 アサヒビールの営業マンは、菓子折りと粗品を持って各お酒屋さんを回ります。 「品切れを起こして申し訳ありません」まさに平謝り・・ そんな中、例の酒問屋の番頭さんがきました。色々な話に中で、アサヒビールは経営が厳しいときに、早期退職者を募って大幅な人員削減を行なった時があったそうです。酒販業界も義理の人情みたいなものが残ってましたから、社員は複雑な思いで退職社を見送ったのかもしれませんね。 その後の大躍進、アサヒビールは社員を増員しなければなりません。 採用に当たっては、早期退職者に戻ってくるように声掛けをしているというのです。 ジーンとする話です。「きっとアサヒビールはもっともっと飛躍するだろうな」と実感しました。
2004.02.19
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それまで、無理強いをすることのなかった問屋の番頭さんに「アサヒビールを置いてくれ」と頼まれびっくりした訳です。 アサヒビールといっても、何を置いていいかわかりません思い悩んだ末に「黒ビール」を置いたことを覚えています。 少しではありましたが、黒ビールの注文が定期的にあったからです。 黒ビールは何処のお店でも置いていません。従って銘柄指定がなかったからです。 問屋の番頭さんは、喜んで帰っていきました。 思えば、「御用聞きに来ても注文を出すことがなかったな」と反省するようになり、その問屋さんに少しずつ注文を出すようになったものその頃からでした。 アサヒビールは近隣で扱うところは少なかったように思えます。 しかし、扱っているところは大量に扱っています。この格差があまりにも多いので、少なくとも 何処の酒屋でもアサヒビールがあるようにしようと考えたようでした。 どこの酒屋にもある、いわゆるマークアップ率を高める戦略を展開していたのでした。 私のお店でも、黒ビールに加え、いつの間にか「生ビール」を置いて宣伝するようになっていました。アサヒビールの「生路線」徐々に末端市場に浸透していったわけです。
2004.02.18
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昭和55年頃 実は、どうもアサヒビールはサントリービールにシェアを奪われたらしい。 この事はサントリー関係者はいわなかった。 なぜならばその上はサッポロビール倍近い開きがある。 開きのあるサッポロビールより目前のアサヒビールを目標としていたほうが力が入り活気が出るということらしい。 それ位、サントリービールはアサヒビールに比べて勢いがあったと思います。 品質のキリン、生のサッポロ、営業のサントリー・・・ 実は私この頃結婚しました。色紙には「品質本位の生活を byキリンビール支店長」、「サントリーOLDになるまでお幸せに byサントリー支店長」 ってくらいでしたからね・・・(笑)それ位三社の個性がハッキリしていました。 昭和57年中条氏営業本部長に就任し「なま」路線を復活させることになる。CIを導入して「生のアサヒビール」と刷新したのもこの時期でした。若々しくイメチェン(いけめん?)したアサヒ! この時私は家業の酒屋で働いていました。 実家の酒販店免許は昭和4年(1929)今思えば金融恐慌の年でした。 その後、戦争と敗戦、統制時代をすぎて「のれん」を守ってきている。 その大きな礎となっているのが「酒問屋」との付合い、商売を行なう上で一番大切なつながりになるんです。 だから、どの「酒問屋」と付き合うかで扱うビールや日本酒の銘柄が決まるのです。 ですから、メイン問屋の会長は我が家の祝言の仲人を全て引き受けてしまう。それくらいの絶ちがたい「親分子分」の関係でした。 しかも、「酒問屋」の番頭さんは、勤続年数が長く、私が小学校の頃から勤めている人もたくさんいました。まさに親戚みたいなものです。 メインの問屋さん以外でも、濃い薄いはあってもこのような関係が続いていました。 こういった関係から我が家では、サッポロビール、サントリービールを主力に商売をしていました。勿論キリンビールは別格です。 アサヒビールは売った記憶がないほど、扱う事はありませんでした。 ある日、アサヒビールの取扱酒問屋の番頭さんが「まーちゃん、一箱でいいから、アサヒビールを置いてくれ。」 唖然とする私・・・、それこそ何十年ものお付き合いです。私にとってはお世話になっている人です。こんなことを言う人ではありません。「何かあったんですか?」 番頭さん「このお店に一箱もいいから、アサヒビールをおきたいんだ。頼む!」
2004.02.17
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アサヒビールが手をこまねいていたわけではない事は昨日お話しました。 ラガーのキリンビール、ナマのサッポロビールと比べればコレっといった切り札のないアサヒビールがイメージ戦略を取り入れるのですから厳しいものがあります。 ある日、社長は涙を流しながら社長訓話をしたそうです。社長と苦楽を共にすることを誓った中条氏も思わずもらい泣きしていたそうです。 その席上社長は中条氏に後で部屋に来るように伝えます。後に中条氏は社長から3ヶ月以内に会社の再建計画を作るように言い渡されます。 昭和37年のことだそうです。 中条氏は、まず11人の技術者アンケートを試みます。結果、「うまいビールは生である」、「しかしそれを出荷する事は無理である」、「だから熱処理を出荷している」という意見が技術者からだされた。 何度も何度も協議を重ねた末に、トップダウンで「生」化が行われた。 まさに、プロダクトアウトからマーケットインへの転換である。 しかし、酒屋のせがれは???である。 アサヒビールはその頃「生ビール」を前面に出していたか???? 当時の経営トップが昭和42年に他界、路線が代わったのである。そしてイメージ戦略に転換して行った。 確か、アサヒビールが「生路線」を投入したのは、昭和57年時間差がありはしないか? この15年間のことを中条氏はとうとう語らなかった。 ネモケン0127さん、リンクありがとうございます。京都「玉の光」って味わいがあってうまい酒だとおもいます 【お酒の案内人】キリ番のお礼に伺ったのですが、こっちのHPから入ってしまいました。すみませんでした。うめ吉☆彡さん、書込みありがとうございます。酒屋さんの息子さんなんですね。>そうなんです、なんせ、初めて覚えた英語が「Torys Whiskey」(米語表示)でしたから(笑)富士宮やきそばおいしいんですね。そういえばこの前の「でぶや」でも放送していたなぁ。・・・おなか減ってきた(笑)。>また召し上がれ!藤屋先生書込みありがとうございます。顔文字最高です。
2004.02.16
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おとといの中条高徳さんの「小が大に勝つ戦略」に中から会社分割は想像を絶する弱体化を招くということについてお話します。 終戦直後、マッカーサー指令により経済力過度集中拝除法が施行され国内325社を対象に会社分割が行なわれました。 当時、大日本日ビールはシェア75%、キリンビールが25%でした。この大日本ビールも会社分割の対象となり、関東、東北、北海道エリアをサッポロビール、関西、九州エリアをアサヒビールとして半分に分割しました。 シェア75%を半分にするのですから37~38%になって良いはずですが、中条氏曰く、会社分割による弱体化は想像を絶するものだと語っておりました。 分割直後のアサヒビールのシェアは36.1%だったそうです。しかし昭和57年(スーパードライ登場前)は9.6%だったといます。 ちなみに、昭和57年当時のビールのシェアは概算でキリンビール57%、サッポロ20%、アサヒビール13%、サントリー10%・・こんな感じだったでしょうか。 会社分割がいかに想像を絶する弱体化を招くか、ご理解いただけるかと思います。 かといって、アサヒビールは手をこまねいていたわけではありません。アサヒビールは昭和42年社長の交代に伴い、イメージ戦略を展開します。「ビールを飲みたい!」そんな印象を与えられるようなイメージ広告を打つ路線に出たのです。 しかし売上は思ったほど伸びません。「なぜ・・・・?」調べた結果、アサヒビールのコマーシャルをみて、「ビールを飲みたい!」と思った消費者のうち、ナント70%がキリンに走っていたのです。なんというブランドパワーの恐ろしさ・・・・。「まさにキリンビールの宣伝をしたようなもんです。」中条氏は当時の様子を「兵員の逐次投入は効果を生まず、業績が低迷した」と述べていました。よくない時にはいい事は起こらない。まさに循環です。
2004.02.15
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さぁ、寝よっかなって思ってたら、メールがとどいていた。それは…、一年間待ちに待ったメールでした。 (;_:) ジーンISMSってご存知でしょうか。日本が推奨している情報セキュリティのISO規格に相当します。昨年、審査員資格を取得し登録されたのですがセミナーを受けた研修機関がJIPDEC(財団法人情報処理開発協会)から認定を受けられなかった経緯があり、悶々としていました。6月に頂いた登録証には、一年以内に認定機関の発行する修了証書を郵送してください。なければ登録を取り消しますと書いてある。 プレッシャーを感じながらも、そのうち研修機関も認定を取れるだろうとタカをくくっていたがその研修機関が非認定となってしまった・・・・ それから受講生は、沈黙を守って事の成り行きをじっと見守ることになった。 年が明けて今年、ある人からメールがあった。同じコースの受講生であった。いよいよ、修了証書の提出がないと登録取り消しますという旨の通知があったという。 周辺がざわめきだしてきた・・・。何か情報があるかというメールにないと答えた。すると電話がかかってきて「どうしたモンかと今後の対策を話し合った」 しばらく、沈黙の期間が続く・・・・・・・きのう、研修機関からメールを頂いた。認定が取れたとの報告・・・ほっとするやら、胃が痛くなるやら・・いやはや、やっと正式にISMS審査員登録することができました。丸一年かかって、何とか確定しました。ながかったけど、あーよかった!この一年の思いがかなった!今夜は、ほっと!一息、ゆっくり寝れそう。
2004.02.14
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中条高徳氏の講演を聴いた。アサヒビールの顧問をされており、スーパードライが大躍進したまさに当事者である。終戦直後、経済力過度集中排除法が制定され、国内325社を対象に会社分割が行なわれたといいます。当時ビールのシェア75%を誇っていた大日本ビール、二位はキリンビールの25%であった。分割により大日本ビールはサッポロビールとアサヒビールの二社の半分に分けたと聞きました。 ちょっと待って、半分だからシェア33%くらいで良いですよね。でも現実には分割による競争力の低下は「想像を絶する」ものだそうです。参考にならないかもしれませんが、87年当時(スーパードライが出る直前)のビールメーカー各社のキリン57%、サッポロ20%、アサヒ13%、サントリー10%これくらいでした。 アサヒは何をやってもうまくいかない、広告を打てば、ビールの消費量が増えますが、キリンの増え方のほうが多い。キリンビールのための宣伝をしているようなものだったと言ってます。 会社分割は、「想像を絶する弱体化を招く」安易には取り組めませんね!
2004.02.13
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昨日、若い起業家夫妻に会った。社長の奥さん(カノジョ?)とお会いするのは三回目です。会うたびに、ほほえましいくらい、どんどん生き生きとしてくる。 奥さんと初めて会ったのは一年前、たまにライブハウスでバイオリンの弾き語りをしているという。 「結構ストレス解消になるのです。」と話していました。 しかし「ストレスパンパン」という顔をしていたのです。 「入籍は?」突っ込んだ話をしたが、ご主人曰く「なんとなく籍を入れてないだけで、理由はないんだ」という。 ???と思いながら、その場の会話は終わった。 しばらくして、二回目にあったときは 正直言って誰だかわからない「???」 見違えちゃってます。オタオタしているうちに「ご無沙汰してます。」という。 またまた???→「ダレダッケ???」 ご主人が出てきてやっとわかった、「エエエェ・・!」言葉こそ出せませんでしたが、妹さんですか?と聞きたくなるほど見違えちゃってます。 スゴーイ! 聞けば「昨年春、ご主人と話して一念発起して宅建に挑戦することを決意した」のだそうです。・・・努力・・・そして合格。 奥さんの顔には、自信の表情がうかがえました。「まだまだ、資格とったばかりだから、実績を積まないと・・、だからお勤めするかもしれません。」頑張れ頑張れ!と励ました。 「目標をもって、二人で話し合い、お互い切磋琢磨しながらこの一年を過ごしてきたんだ」ってすぐわかりました。 誰かわからないほど、生き生きとしちゃってる姿 そして昨日の「入籍」報告!「よかったね、おめでとう!」そんな話で盛り上がった。 思いや願いは簡単に達成できることではないけれど、「人知れず努力して願いがかなうと、こんなにうれしいものなんだ!」とそのカノジョ(奥さん)の表情が物語っていました。 がんばれ、がんばれ 若い起業家たち!
2004.02.12
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富士宮焼きそばってご存知ですか? 仕事で、富士宮で行った際に正直な話「富士宮焼きそば」食べる食べない論争があった。 おいしいという人とそうじゃないと言う人それでもせっかくだからといって食べることになった。 浅間神社の境内の入り口にお店があったので、入ることにしました。そこには威勢のいいおばちゃん二人と中年のお客さん。冗談言いながらおいしく頂いた。 その中年のお客さん曰く「富士宮はもともとお好み焼きがいいんだ。冗談いいながらお好み焼きを食べるんだよ。それでね足りなかったら焼きそば食べるんだよ」という。 そうか・・、そういうモンだったのかと素直に聞き入れ別の日にお好み焼き屋さんを探した。 元祖と本家を競っているようなお店らしきところに入った。同行の人に「高柳さん、しぐれ、しぐれを注文するんですよ。といわれしぐれを注文した。」 しぐれとはお好み焼きに焼きそばが入っているもので、同じようなものに「あられ」があるが、焼きそばの変わりにお米が入っているものだそうだ。 食べると・・・これが。。。。 ウマイ!!!! やっぱい旨いジャン!と妙に納得して店を出た。 商店街の役員さんのお店にご挨拶に行った。帰りがけに「友達のところで造っているんです」いって漬物を頂いた。普段から用意してあるんだろうな思いながら礼を述べてかえる道すがら、その漬物屋さんがあった。 電車の時間があるので喫茶店に入り時間調整。富士宮に有名な陶芸家とデザイナーがいるという話になったが、 そのデザイナーが描いた絵葉書がその喫茶店においてあるその企画はあの店の店主がして、あの店主がIT化を推進して・・・あの旅館の女将が参加してくれてからえらい盛り上がって。。。 富士宮焼きそばが、まちおこしをしたのではなく、富士宮焼きそばが生み出されるパワーがそこにあったんだとつくづく思いました。 そこ、そこなんですよぅ! 水鳥が水面を優雅に泳いでますが、水面下は足をばたばた・・、人知れず蓄積していたパワーがここで爆発したわけ! 多分、表面に出た時には物凄いパワーの蓄積の結果として起こるんだろうな、突然、物事は起こらない。蓄積の結果だ!とつくづく思ったしだいです。
2004.02.11
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【鍛冶屋の息子】さんから、2月8日の日記「あきらめない、続ける事も才能だ」についてコメントを頂きました。感謝です。「鍛冶屋の息子」と「酒屋のせがれ」・・とちょっと引っかけて悦に入っていたわけですが、 それよりちょっと前に、私のメールマガジンの内容が期待と違うという指摘を頂いておりましたので、とてもうれしく思いました。以前の日記で、議論は真実に近づくというお話をしました。これは、同時に「独りよがり」を戒めたものでもあります。相手の期待に応じることって、仕事に限らず物事の基本だと・・・ 「自分は自分」といいますが、決してそればかりではないのだということを思い知らされたわけです。 今では24時間営業は普通の光景ですが、「セブンイレブン」初期のコマーシャルは「開いててよかった」です。当時は翌朝使うものを買い忘れたとき、この時間にお店が開いているかどうか不安になりながら買いに走るのです。ですから「開いててよかった!」という言葉が出るわけです。 お客様の思わずでた「感謝の気持ち」を表しています。 ある蔵元の杜氏は新酒の時期に「酒屋が来ると怖い」といいます。 自分が一生懸命作った酒を「酒屋」が味見に来る。その酒屋は、色々な蔵元を回っているから、他の酒と比較される。だから怖いと・・ だからと言って、できた酒の味を変える事はできません。杜氏は言います「酒屋万流、それぞれに色々な造りかたがある。自分は精一杯造るだけだ」と、製造は後戻りできません。 私は、吟醸の時期に蔵元の社長と杜氏が顔にあざを作って仕事をしている光景を何度も見てます。 発酵の温度変化が気になり寝られないのです。ですからボーっとして酒樽に顔をぶつけてあざができるんだそうです。 それくらい真剣、だから「酒造り」は「独りよがり」にならざるを得ないのです。 でも、そこに至る杜氏さんたちの技術や酒の出来具合などの「お客さんが期待するいい酒を造る」ための情報交換は非常に熱心に行なわれています。 ですから、自分勝手にしているわけではないんですよね。 自分が「人様の期待にこたえる、どっしりとした自分になりたい」 そう思うようになりました。自分の想いの至らなさです。シミジミと思い知らされました。私の基本である「酒屋のせがれ」としての視点を忘れていました。「悦に入ってるくらいなのだから、忘れちゃだめだよ!」って怒られそうです。すぐにメールマガジンを差し替えました。【コラム】そして、酒屋のせがれはこう考えた を付け加えました。今日のメールマガジン期待に応えられるかな?読んでみて下さい。そして、ご意見ください。「酒屋のせがれ」であることをいつも忘れずに。←肝に銘じます。今回、ご指摘を頂いた【鍛冶屋の息子】さんの日記、感銘深いものがあります。七回転んでも八回起き上がるぞ!心の大きさを感じます。元気の素が得られます。訪問してみてくださいね。http://plaza.rakuten.co.jp/kajiya/diary/#2004-02-09
2004.02.10
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細分化した市場において、勝てる分野で勝負していこうとする、ジャックウエルチ...。徹底的にコストカットを進めるカルロスゴーン。大企業は、割合、付加価値の高い生産をしてるので、また、生産性の向上はかなり研究されているので、コスト削減に向けたほうが成果が出やすいと聞きます。 しかし、中小・零細企業は固定費の回収もままならぬ状況の中で、どうやって限界利益を捻出するか?お伺いしてみると厳しい状況はひしひしと感じてきます。さて、今回の課題・・・ ある大手戦略コンサルと話をしたときに、視点の違いを感じた事は、大企業は経営資源が豊富である。(いや違うという意見もあるかもしれませんが、少なくとも中小企業よりははるかにある。)だから、彼らは欠点を補なうことを最初に考える。まさに補完の論理です。 それに対して私はこう答えました。「中小企業は(ある意味弱者ですから)ヒト・モノ・カネの経営資源が少ないだから、良いところを伸ばそうと考えるが先ではないか。」まさに伸長の論理です。 だから中小企業が生き残るためには、自分たちが弱者であることを認識し、その上で「強いとこ、いいところを見つめなおすことが必要です」そして「うちのこれは自慢できる」とか「うちの○○は何処にも負けない」という自慢の種を見出して徹底的に磨き上げていく。自社の再認識が求められています。 社長自ら、社員とともに組織を活性化していくためにもう一度想いの語らいの場をもって、想いの共有化を図ることが望まれます。 社員がいなければ奥さんと二人でもいいんです。大切な事は「語り合うこと」なんですから。 いつしか日記でお話しましたが、議論は「真実に近づく」。複数の視点は課題を浮き彫りにし、問題点を考えるうちに一番いい解決策の合意を得る事ができます。 そのためのキーワードは選択と集中です。自分達の得意な分野をしっかりと見定め経営資源を思い切って投入していく。これが成長していくための方策になるでしょう。経済学者のマイケルポーターは企業の競争戦略として①コストリーダーシップ戦略②差別化戦略③集中化戦略の三つを上げていますが、 ランチャスターの法則に照らし合わせれば、弱者の戦略としては集中戦略の推進ではないでしょうか。 何に集中させるか?コストか、差別化か・・ コストでは勝つ事はできません。膨大な資金を要するからです。 弱者は、自分の得意な分野で、リーダーシップを取れるような状態まで資源を投入する、差別化集中戦略がいいのではないでしょうか。 ①自社強みの研究 ②価値観の共有 ③合意形成 ④差別化集中 これが弱者必勝のマネジメントサイクルだぁ →利益を生む公式 かな?ここで初めて経営者の思いは明確になり、従業員に浸透し、顧客に伝わることになる。結果利益に結びつく。ところで、人に伝わる一番強い思いは、感謝だと聞いてます。いつでもどこでも一生懸命な努力、従業員や顧客、仕入先に対する強い感謝の念・・・!多くの人の共感を得られる最良の方法がここにあります。栢野さんの人生は「弱者必勝の戦略×本気×正直×感謝しかない!」 この言葉がすべてを物語っているのではないでしょうか?
2004.02.09
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経営者向け研修が終わりました。講師として、若い人たちに話した事は「酒屋として、わたしは何でも良いから県下で一番になりたかった。田舎だから、売上ではかなわない。規模では絶対かなわない・・だから私はひそかに空瓶回収率で勝負した。誰に対してというわけではない、イチバンになろうと思ったからだ。空瓶の回収は汚れるのでいい仕事ではない。まして、自店以外の空瓶などいやいや回収する始末である。それほど、空瓶回収は気持ちのいいものではなかった。しかしイチバンの目標を立てたら、積極的に回収するようになった。空瓶だけの回収も気軽に引き受けるようになった。そしたら、新規のお客さんも増え始めたのである。「悪いと思いながらお願いした空瓶回収を気持ちよくやってくれる。だからお宅と取引するよ!」といってくれようになった。それからしばらくして、空瓶の回収業者さんに,「こんなにたくさんの空瓶を回収しているところはないよ」といわれて、よく調べてみたら販売量の5倍くらい回収していた。誰も認めないような、くだらないことかもしれませんが、私は妙にうれしくなり、その後の仕事に対する取組む姿勢が変わりました。という内容の話をしました。どこかで「イチバン」になると自信がつくというお話です。しかし最近は酒屋を離れ、コンサルタントしている「おじさん」です。(^^;そんなおじさんですが、友人達とある資格を取得しようと、勉強しています。いつの間にやら勉強会ができて、ワイワイガヤガヤ・・・20代から60代までの人たちが集まってます。ですから、若い能力のある人たちから合格していきます。残ったのはその60代の人と私・・その人は社会的地位も名誉もある人なのですが、それ以上に物事に取り組み姿勢がすごい。しかも温かみがある。だから私は、その人が大好きです。その人が私に言いました「高柳さん忙しいみたいだから私がペースを作りましょう。受かるまで頑張りましょう」と・・その人は、なんと我が家に資料を届けてくださるのです。しかも定期的に・・・ コンナニオセワニナッテ、イインダロウカ?と思いつつ感謝感謝の日々です。ガンバッテ、イッショニゴウカクシヨウ!今年の、もしかすると中長期的な願いです。前にも、そのときにも、今でも思う事は・・「継続は力なり」そして「続ける事も才能」なんだ瞬発力や集中力は、もはや若い人たちにはかなわない。だから夢の実現に向けて努力し続けること・・これが誰でもできる成功法則なのだと思う。
2004.02.08
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経営者向け経営革新セミナーが終わった。最後に参加者による経営戦略企画書と戦略情報化企画書の発表が行なわれた。少人数でのセミナーがったので、参加者の和んだ雰囲気の中にも、厳しいツッコミがあったり、意見や質問が出たりで発表者はタジタジ・・・。 でも、建設的な意見が多かったのでいい勉強になったんだろうなっと思った。 これを参考に、それぞれの経営革新に結び付けて欲しい。頑張れ、みんな!
2004.02.07
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経営者向けセミナーでの経営者による経営戦略企画書と戦略情報化企画書の発表の際に、HPの作成や更新を社長自ら行っている企業があまりにも多かった。 結果、更新が行われていない。熱心な経営者はHPの勉強をして作成するが、問題は更新が行われない事である。 趣味の世界ではない。アウトソーシングして、自らは営業や渉外など生産性の高い部分に特化すべきである。そのほうがはるかに合理的だ!
2004.02.06
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ともしびワールド「伝落本」先行発売!ともしびワールド2月5日に何かが起こる!と予言されていましたが、その内容が明らかになりました。「伝説の成功者は、あなたより落ちこぼれだった」がア○ゾンから今日先行発売されました。またまた、ともしび仙人様の申し入れもあります。「伝落本」というのは、タイトルの略だったんですね!ともしび仙人は年齢300歳で「えち本」を集める大俗人、こうじウサギは、仙人にこき使われる計算高いウサギ・・。それでも、二人の会話は奥深いものがあります。結構納得できるこのメールマガジン、購読者が多いのもうなずけます。是非訪れてください!http://plaza.rakuten.co.jp/tomosibiworld/diary/#2004-02-05
2004.02.05
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ちょっとしたことから、プロジェクトマネジメントのお話しをさせて頂く機会をいただきました。 プロジェクトマネジメントはISO10006に準拠した概念で建設分野に使われて依頼、今では情報システムの構築にも使われています。その手法を用いれ最初に作られたのが、国際貿易センタービルで1975年のことだといわれています。以来パイプラインやコンビナートなどの大規模な建設工事にはこの手法が使われいます。 近年は、情報システムの構築にも幅広く応用されるようになり、最近ではITコンサルが熱心に勉強しています。特徴としては1)独自性であること:プロジェクトの大小に関わらず、 必ずユニーク(一つ)であり同じものはない。2)有期性:必ず始まりと終わりがあり、一つの過程が終わ ったら、つぎの過程に引き継がれるという。 *ものごとの終わりは、つぎの始まりである・・・ また、コミュニケーションの重要性にも触れており、必ず設計図を書き(独自性)、工程を組む(有期性)、その進捗を確認するために工程会議(コミュニケーション)で情報を交換するという考えで、その工程や進捗度により労働力や資源の投入量を計画しそれだけリスクを減らしていくという考え方です。 これって結構、自分の生活に取り入れられるかも知れない。 自分で研究してみよっと。 昨日の日記でも書きましたが、「ともしび普及委員」になりました。MY「ともしびワールド普及委員証明書」気に入っちゃいました。6日にパワーポイントを使ってお話しする機会がありますので、スライドマスターにこの証明書を貼り付けちゃいました。もちろん、けろたんの了解済みです。 ともしび仙人とこうじウサギのキャラが素敵です。HPの雰囲気から「ともしびワールド」考え方の素晴らしさを感じることができ癒されるHPです。一度訪れてみてください。 http://plaza.rakuten.co.jp/tomosibiworld/ 癒されるといえば、へんしゅうちょさんの楽天日記も癒されます。へんしゅうちょさんの「トーク」は絶妙です。笑いたくなると、ここへお邪魔します。で、笑っちゃいます。ケラケラ笑っちゃうので、ハズカシイ。(__;PCの前で、ケラケラ笑うのも変なので、一人の時に見るようにしてます。http://plaza.rakuten.co.jp/yukatalism/ ぜひ訪問してください。静岡県東部で、ファルマバレー構想が打ち出されています。行政担当者が、学者が集まる居酒屋構想を打ち出していました。そして学者先生曰く「ここでいファルマは薬でなく、癒しです。きれいな景色を見て、おいしいものを食べて、温泉でも入る。自然に笑みも出る。心が癒される。これも立派なファルマバレー構想の一つなんです」。ナルホド!まず、癒されるためにケラケラ笑うことからはじめよっと!
2004.02.04
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今日、ともしびワールド普及委員会さんがHPに訪れていただき、委員に認定して頂きました。 (^^しかも、ページトップにこのHPを取り上げていただき、コメントも頂きました。うれしいやら恥ずかしいやら・・照れちゃってます。ありがとうございました。この委員会は、「ともしびワールド」を愛する有志が結成したサイトです。『 暖かいともしびの光を世界の人々へ 』そんな想いが、このサイトの誕生理由です☆との事です。「ともしび」という言葉とHPの雰囲気がとてもよくマッチしていて、癒されます。一度、訪問してみてください。http://plaza.rakuten.co.jp/tomosibiworld/ しかし、2月5日に何が起こるのか楽しみです。
2004.02.03
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昨日は、面白いメンバーとの集まりがあった。生産管理システムの開発販売会社の人、ここではセミナー活動に進出することを計画している。SE、学校の先生、経理マン、自然食コーディネータ等々アナログ、デジタル系取り混ぜての会合だった。 「雪が解けると何になる?」、「H2O」いやいや「春だ!」さて、あなたはどっち派?という問いかけにほとんぞ全員が「春」と答えました。 理づくめで考えるより、暖かくて、気持ちよくて・・・こんな感じってほうが気持ちも楽しくなりますものね! 暦の上では、もうじき春です。「冬来たりなば、春遠からじ」もうちょっとで春です。さて2月は何しようかな?
2004.02.02
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課題作成として、経営戦略企画書を作成している。経営環境を外部環境、内部資源に分析し自社分析を行う。これを強み(S)、弱み(W)、機会(O)、脅威(T)に分類すことからSWOT分析と呼ばれる。これを基に当該企業の経営理念(ビジョン)、社長の想い(ミッション)、経営目標(ゴール)を導いていくというプロセスを体系的にまとめたものを経営戦略企画書と呼んでいる。この戦略企画書を基に問題解決をより具体的に達成するために、自社の成熟度を認識した上で人間系とIT系の活動領域に落とし込んでいく。ここから導き出される課題は組織、人事や従業員のITスキル、インフラの整備等。そして業務フローの見直し、報酬制度などのインセンティブシステムやモラールの向上などをいう。
2004.02.01
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