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昨日は、これから始まるセミナー講師用トレーニングに行ってきました。参加型ワークショップに参加するのは初めてです。早い時間から行ってましたので、なんとなく準備段階から見ていました。 まず、講義形式に並べられていた机が取り払われました。 急遽、椅子が円形に並べられました。 やがて、セミナーが始まりました 「参加者みんなの顔が見えますね」の問いに確かに・・さぁ、これから自己紹介をします。テーマは三つ、名前、専門分野、最近びっくりしたことを話してくださいね! 自己紹介は得意ではありません。こういった会は緊張感のなか自己紹介をするのが常ですし、そんなたくさんの参加者の顔や名前、特徴などいきなり覚えられませんよね。 だから、自己紹介は空気な和んだ頃を見計らってするのがいいのでは・・・と思うわけです。 しかし今回は違いました。じゃ、いいですね!この糸を持ちながら自己紹介しましょう。そして次ぎの人に渡してくださいね。自己紹介が進むうちに糸がくもの巣のようにつながっていきます。 なるほど、緊張感がとれ場の空気が和んでいます。 自己紹介が終わった頃には、こんなセミナーの手法があるなんて知りませんでした。さぁ、それでは、二人一組にペアになってくださ~い。これから何が始まるのでしょう?
2004.06.29
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ドリームゲートの関東交流会に参加してきました。☆静岡熱い若者大交流会☆ という題名です。静岡は日本でも一番新幹線駅が多い、それ位長い県ですから、東部、中部、西部とそれぞれ風土が違います。東部のはずれにいる私は西部にある地域ソフトセンターの仕事をしていますので打合せは中部です。←むずかしい?200Km位の範囲で仕事していますので風土の違いを感じます。中部静岡は、「おとなしい」誰もがそういう土地柄です。温暖、ゆっくり、おっとり・・・私も静岡の会社に5年いましたから、これが染み付いてますですから、東京へ行くと「歩くスピード」が全然違います。知人と一緒に歩くと、自然と早歩きになり「無言・・・」で歩いてしまいます・・・・(笑)JRの切符を買おうとするとすっと横から入られます。改札でもそうです・・・あれ?っと思いますが、多分自分が遅いのだろうな・・と妙に納得してしまう・・・(汗それくらい、ゆっくり、おっとり です。でも昨日の交流会は、そんなイメージを一新するくらい熱いひと時でした。セミナーやりたいとSOHO静岡に相談に行った司会の高山恵実さんは、自らアートメイクサロンを開業しています。すでに、お店を友人に明け渡し来月から地球を縦と横に二周するという静岡の起業家小坂敏之氏若干23歳、66カ国の翻訳会社を起こした田中克明氏まさに、自分の価値観が「コロッ」と変わってしまうくらい刺激的なお話を聞くことが出来ました。若い人たちが60人くらい集まったのでしょうか?「静岡もこれくらい熱いんだ!」とびっくりです。もっとも、私は平均年令をぐんと・・・(笑)ですが、SOHOしずおかのインキュベーションマネージャー小出宗昭氏、熱い気持ちが若者にいい刺激を与えてます。静岡もあついぞ!実感したひと時でした。
2004.06.27
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以前お話しました、曼荼羅、DMM(Diamond Mandara Matrix)、マンダラ・・・です。仕事や作業のプロセスを抽象化する上では欠かせないツールになってきました。なぜって? アメリカでも日本でも政府が情報システムを調達する際に自分達の業務の流れをこの手法を用いるからです縦横三つの九象限で機能を分解します。 専門家の皆さんゴメンナサイ←イメージ壊してる!分析手法に用いるビジネススクリーンもこのマンダラも9象限です。3×3のマトリクスで一目見て捕捉分析できる能力の限界が9個の範囲であるとする東洋の知恵を利用したトップダウンで分析するツールだそうです。西洋においても同様の考えがあり、ルールオフセブン(7±2)の範囲内に記憶の能力が限定されている・・・というらしいのです。古今東西9象限というのは整理しやすいのでしょうね。ちなみに上の図は、一番左上から始まるのですが、本来は計画から始まり右回りで最後はモニタリング・・・つまり観察(振り返り)の要素で終わるのがこのDMMの「お約束」です。
2004.06.26
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7月21日からの三日間、ビックサイトで「IT化経営展2004」が開かれます。初日のパネラーには静岡県の中小企業支援機関の担当者鈴木俊充氏とITコンサル仲間の妹尾一志氏が登場します。鈴木氏はITも経営に対する経験と実績豊富な方ですのでどんなお話がでるか楽しみです。かたや、妹尾氏は「ITコーディネータ」ですが「コーチング」を主に活動されている方で妹尾さんによって教えていただいた事は多く、影響を受けている人も多いです。このお二人が登場するテーマが「ITありき、のコンサルティングは要らない 真の経営革新は企業固有の課題発見にある」ですから興味深いです。http://www.ric.co.jp/expo/it2004/cust_confer_all.htmlぜひお出かけください。昨日もコンサル仲間と数人で話をしていました。いつも気づきを得るのですが、昨日もそうでした。それは、問題は経営者が一番よく知っている・・・しかも、解決策も経営者が知っている・・・ということですそれを引き出し、道筋をつけるのがコンサルの役目ではないかと・・・確かに、きっちりと方向性が定まったときはこの傾向が強いです。ほかに有効な解決策があり、即効性があったとしても、必ずしもその解決策が経営者にとっては最善策でないことがあります。というもの、その方策が経営者が思い考えた事ではないので馴染まないのです。だから成功確率は高くない・・のです。コーチングはこれと少し違うようですが、コンサルタントはカウンセリング理論や心理学をベースに積極的に傾聴し課題の抽出と解決策を導くことがあります。基本的なスタンスとしては「積極的に聞くこと」、「心を開くこと」、「共感を示すこと」が大事だといわれています。コミュニケーションをとるには?価値観を共有するには?話すこと、聞くこと・・当たり前のことですが、これが大切です。←ほんとに当たり前(^^;昨年末にIT成熟度診断という実証実験を行いましたが、一番良かった点というのが「普段話をすることが無かった社長や社員の考えを理解し意識のレベルあわせが出来た」ということです。それこそ、家族と従業員数名の製作所から従業員100人を超える製造業まで、実施した結果、得られた評価はここに一致しました。「理解が出来た・・・」最後はトップダウンで「こうである」と方向性が出るのですが、それを導出するプロセスは、従業員の思いや考えを聞き、対話し充分理解した上で方向性を出せるかどうかが大きなポイントなのでしょうね。「聞き上手」ほどリーダーの資質といわれますが、これがとても必要なことです。 聞く、ひたすら聞く、さらに聞くーーー実りある成果を上げるためには、マネージャー、リーダーはとにかくメンバーの声に耳を傾けることを覚えなければならない。(V・オブライエン)来月から、この「IT成熟度診断ツール」を使ってIT化計画書書を作成する仕事に入ります。この時にお話したことが、「理解が深まります」「ギャップを理解した上でレベルあわせができますよ!」とその効果を説明して来ました。社長の抱く問題点と解決策、それを社員が理解してどうしたら解決できるか、共に考えたいと思ってます。
2004.06.23
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前回の日記で、システムの重要な条件は「目的が共有化されていること」 ですから、システムとは、「共通の目的を持った要素(個人の価値観)の集まり」だよ!というお話をしました。 やっぱり堅いお話です。が、一生懸命やわらかくしますね(笑)システムというのは、誰でも理解できなければなりません。たとえば、ファミレスの「ドリンクバー」それこそ十数年前は、コーヒーと注文すれば、コーヒーが出てきました。 が、突然マグカップが出てきたときは「あ然!」としました・・・(笑) 最近は、当たり前の光景です。1)自分でカップをもってディスペンサーに行く・・2)自分で好みの飲み物を入れる3)砂糖やミルク、スプーンをとる4)テーブルに戻る5)飲み物を飲むその方がお客様にとってもお店にとっても、利便性が高く合理的、そして低価格で「のどをうるおす」という目的が達成できるのです。 これが、ドリンクバーの販売システムなんですよ! だれもが普通にこの販売システムを利用しているんです。で必要なのが、ドリンクバーのコーナー各種飲み物砂糖やミルク、氷・・・清潔に保つためのチェック汚れた場合の対処方法補充のタイミング ・・・色々あります。これらを円滑にするためには誰もが品切れに気づいて補充できるような手順や仕組みが必要になります。そして、お客様が普通に「飲み物を口にする」という目的を達成するために従業員の人たちが色々な仕事をすることになります。このような仕事のかたまりをファンクション(機能)と呼びます。システムを円滑に進めていくためには、この機能を明確にして誰でもわかるようにすること・・・つまり、働きのかたまりを明確化して全員が仕事も透明度を上げることをファンクション分析といいます。むむ、やっぱり難しいって?お互いが理解しやすいように仕事の内容を細分化する。(ファンクション) ↓コミュニケーションの円滑化 ↓価値観の共有 ↓一定の価値観の固まり ↓システムの構築 こんなイメージでしょうか?
2004.06.22
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仕事の都合で、住基カードを取得してきました。昨年8月からスタートしたこの制度も既に10ヶ月が経ちましたね昨年10月の取得した友人は1時間近く待たされた行っていました。今年3月に取得した別の友人も40分くらいかかったといっていました。私の場合は20分程度でしたから、大分円滑になったのかもしれません。窓口の対応人数は2人でしたが、ほぼ3人くらいが対応する位ばたばたしてしまうそうです。この住基カードは基本4情報と言って氏名、性別、住所、生年月日が登録されています。(この情報の格納するよう言わないと、カードだけ渡されることがある)いまは、あまり用途はありません。せいぜい身元を保証するくらい。 その辺のポイントカードとあまり変わりないかも・・・すごいのはこれから、・・・・投票システムなどががらっと!変わるかもしれませんね。昔、不在者投票はスゴイ大変でした。不在であることの証明書かなんか求められた気がします。それから、申請書を書けば不在者投票が出来ようになりとても便利になりましたが、 IT化のすごさはここからです。 つまり 住基カードがあれば、町内のどこからでも投票可能 住基カードがあれば、他市にいても投票可能 住基カードがあれば、パソコンで自宅から投票可能 考えて見れば・・・ パソコンあれば、ホットスポットから投票可能 という世界が、もうすぐそこです! 凄いですね! 7月から、「スイカ」機能がついた携帯電話も発売されます。 駅の改札で、携帯かざして「ピッ」と精算・・・ やたら便利になっていきます。
2004.06.19
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突然ですが、中国民間文学集成遼寧巻撫順市巻上〈白鶴報恩〉というお話をご存知でしょうか?男が傷ついた鶴を助けた。ある日、美しい女が男の元に来て、二人は夫婦となった。女は覗かないようにといって機を織るようになる。女が織った布はとても高く売れるので、不思議に思った男は、いったいどうやって織っているのだろうと思い、つい機場を覗いてしまう。すると助けてやった鶴が自分の羽を抜いて織っていた。姿を見られてしまった鶴は飛び去ってしまう。そう「鶴の恩返し」です。 白鳥が恩に報いるから・・〈白鶴報恩〉今日のお話は「鶴の恩返し」ではなく、高校時代の履修した漢文の「レ点:返り点」です。「恩に報いる」から「報レ恩」では、「情けに報いる」は「報情」ではないかと・・・じつは、昨日西宮英昭さんからこんな書き込みを頂きました。正しくは「情けで報いる」です。中 略情報とは何かの定義を考える場合は「情けに報いる」のではなく「情けで報いる」となります。そもそも「情けに報いる」を意味させるならば「情報」ではなくて「報情」と記載しなくてはいけません。漢文の文法上そうなります。実は情報も報情も中国語ではなく日本語です。ですから中国語に語源を求めても意味ないかもしれませんが、私の求めた意味はそういう事でした。「情けで報いる」と・・・情報の語源は結構変遷をたどっているようです。 情報小論より抜粋「敵情の報知」、「敵情の報告」→「物の情状に就ての報道」→「情報とは心のエネルギー」今での「情報」とは意味が異なるようです。「情報」と「状報」があったようですが、「情」は内にかくれて外に見えないもの、「状」は外見でわかるもの・・・私の言わんとした事は「お客様の困っている様子を察知する→さりげなくお手伝いする」 酒屋さんの御用聞きはここに大きな意味があります。また、商店街も「人情商店街」という名前がつくほど、お客様のとのふれあいを大切にしていました。ですから人の情を情で受け止めるような・・そんな信頼関係が出来ていたんですね。これから推測すると「情けに報いる」は「報情」ですよね。確かにそうです、「情けで報いる」が正しいかもしれません。素晴らしい気づきを頂きました。ありがとうございました。ネット検索していたら圧倒的に「情けに報いる」という解釈が多かったのですが「情で報いる」という方が筋が通りますね。
2004.06.17
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いま、取り組んでいる課題が「プロセスと情報の抽象化」 ・・・・・・ です。 スゴイなまえ!←おもいっきりイヤミいってます。(笑) 避けていましたが・・・で、一念発起して勉強することにホンの少し、システムってなに? 微妙に反応してます。むむむ!ちょっと元気なってきました。世の中、世間には色々な考えや価値観があります。しかし、会社を運営するという事はある目的をもっているわけですね。これは、ボランティア団体やNPOであっても同じ、人が集う以上何らかの目的があって集まるのです。ですから、ここで範囲が限定されてきます。この範囲を「ドメイン」といいます。「ドメイン」とは活動する領域や範囲をいうんです。そのなかに、色々な構成要素が含まれているわけ仕事を通じてスキルアップしたいとか、貯金したいとか、独立したいとか・・・ 色々な価値観があります。これを要素といいますが、これを集約していったものが目的、ここでは「企業の目的」になります。企業の目的は、株主のみならず、従業員や地域の人たちに共有されて始めて、意味をなすものになります。ですから、企業の最終的な目的は「お金を稼ぐこと」というのは、「ゼニが儲かればいいんやーー」という事ではなく、従業員を雇います ←雇用の創出従業員に給料を払います。株主に配当を払います。従業員の賞与を払います。株主も従業員も消費者の一員ですから、買い物をする。地域の消費活動が活発になる。地域が潤う。さらに企業が儲かると・・設備投資をする、従業員増加、給料アップ、法人税をたくさん払う。地域がうるおい、活性化する。となるわけで、企業の業績が向上するとこういう循環になるわけです。ここでビジネスモデルの登場です。ビジネスモデルは儲かる仕組み、つまり企業がお金を稼ぐための仕組みですから、企業が儲かると従業員や地域、株主までもがこういう利得を得られるのだなという目的を共有できると強い組織になります。なぜなら、企業と個々人の目的が一致していますからね。 これがシステムの目指すところです・・キッパリ!この仕組みをつくるのが我々の仕事なんですが、この目的を達成するためには人間系の問題と情報系の問題に切り分けていきます。人間系の問題とは、個々人の目標と企業目的をどう整合させていくかみたいな感じ・・←いかに気持ちよく働けるか?情報系はどのような情報システムを導入すればいいかみたいな感じ・・←いかに効率化してコストダウンするか?をいいます。最終的にこれら両方の改善事項が目的通り行っているかチェックするのがシステム監査なんです。だから、システムとは、「共通の目的を持った要素(個人の価値観)の集まり」になるのではないかな?ということになりました。大切な事は、「目的が共有化されていること」これがシステムの重要な条件なのです。システムをつくるプロセスは、「無感情で冷たいイメージ」があったのですが、その本質は情報とコミュニケーションに裏付けられた結構ホットなものかもしれません。(^^)
2004.06.16
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>★わくわく♪HR しげきにん♪★さん の情報は「なさけに むくいる」だんべ、妙に反応してしまいました。 8^^V私が酒屋のせがれをしておりました20年も前のことです。大阪のある酒屋さんが「これからは情報が全てを決める」と全国を遊説して歩きました。当時「酒屋さん」と「米屋さん」は免許で守られた、不勉強の最たるものでしたが、熱心に耳を傾けた酒屋さんが1000店この会に参加したのでした。 お山の大将が多い業界で組織率0.6%というのは、 物凄い数字だと思います。私が商売と情報化に目覚めた一瞬でした。1)デジタル時計の構造を知る必要はない。時間の見方、使い方さえ知ればいいんだ。マニアックに考えることはない。2)流通は「情報が流れ、物が流れ、カネが流れる」一番最後のカネにとらわれるから、物事がうまく進まないんだ。順番を間違えないこと。3)一人では一人のことしか出来ない。二人では三人分の仕事が出来る。しかし、コンピュータを使えば100人分の仕事も可能だ。4)情報の上流にいるか、下流にいるかで得る成果物は天と地ほど異なる。5)「情報とは 情けに報いる」ヒトが困っていること、不便に感じていることを察知して、それを取り除くことだ。そんなお話を何度も何度も聞きました。 商店には、お得意さんといって、必ず注文してくださる固定客がいるわけです。 商店にとってはこのお得意さんが何人いるかが、売上を大きく左右します。 そのお得意さんを大事にします。 これを今で言う、顧客の固定化につながります。 そのようなお客様と何度も接していると、そのヒトが不便に感じていることや、困っていること・・・、そんな事がわかってくるわけです。 そこを「何気なく」スッとお手伝いする。 たとえば、(今は少なくなりましたが)未舗装の道路脇の家はホコリがスゴイ、配達のついでに水をまく ビール箱を置くところはたいていホコリがたまりますからビール箱を入れ換えには、必ず清掃する。 トイレットペーパーや物干し竿、簡単には運べませんからついでに配達する。 配達のついでにお客さんの用事を済ませてあげる。車で買い物する習慣がついた現在では、難しくなりましたが、高齢化に伴いこういうサービスも復活するかもしれませんね。 これが顧客の固定化、ワンツーワンマーケティングと考えられませんか? 一人が把握できるのはせいぜい10~20人程度、これをコンピュータのデータベースに蓄積して管理すれば、もっと詳細に管理することができます。 100人でも200人でも・・・ 簡単に ここでは、RFM分析という手法を用います。 これって、ワントゥワンマーケティング、CRM? これって、顧客本位、滅私奉公・・おなじジャン! と思うのは、私だけでしょうか? 情報システムは、私の能力のはるかに大量のデータを迅速に確実に処理します。 より多くのヒトに、より多くの満足を得ていただくために情報システムを活用できれば・・・ きっと、「情に報いる」ということになるのでしょうね。
2004.06.15
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あるコンサルタントの先生がこんなことを話していました。情報って目に見えないから難しいんだよ!まさしくその通り! と思わず膝を叩いたのですが・・・(笑)先日、母に「お前の仕事、そのIT何とかってなんだい?」と聞かれました。 え?え?え? 汗、汗 です。母は、70を過ぎたばかり、しっかりしていますが、IT? NPO?? セキュリティ???と話をするほど「?」がどんどん多くなっていきます(笑)母に、私の仕事を話してもよく理解してもらえません。勿論、EAだのISMSだのそこまで行き着きません(汗)酒屋は「サケ」を売ります。電気屋さんは「家電」を売ります。あるいは「電気工事」という技術を売ります。コンビは「便利」という機能を売ります。百貨店は「格式」を売ります。便利や格式は目に見えませんが、こんな感じって、イメージすることができます。でも「情報」ってどんなイメージでしょうか?目に見えないというのは、説明が難しい・・・機能を売り物にしているセブンイレブンが出来た当初は、取扱商品が近所の商店とバッティングするものですから、トラブルが耐えなかったと聞きます。商店街には電気屋さん、文房具屋さん、酒屋さん・・・いろいろは商品を扱っていますが、これらほとんどをコンビニで間に合わすことができます。だから競合してしまうわけです。しかし、次第に認知されはじめてこういったトラブルもなくなってきました。何を売っているかという業種から、どのように売りかという業態へさらには、モノからサービス、有体財から無体財・・・時代はどんどん変化しているのですが・・・・どう説明しよう・・・・誰か教えてちょ! ・・・・・(笑)
2004.06.14
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設立総会の第三話です。そこでチョコチョコと近づいて来たその人がぼそ・・・・・・・・ 「金額が違うよ!」え? 本当だ! とほほ です。ナント収支計画案の計算が違っています。違っているというより、会費収入が変更されたのですが変更前の古い資料です。 ・・・・・・ ・・・・・・議案説明が続きます・・・・仕方なく、議案説明の後、議長から修正要求を出しましたそして、決議・・・・いやはやなんとも疲れました。まだ、いろいろありましたが・・・(笑)何とかまとまり、総会後のビールをおいしく頂きました。次回は、名誉挽回でこのNPOの理念についてお話しますね。
2004.06.10
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NPO設立総会の話はちょっとお休みして今日はドリームゲートのお話をします。というのも、起業家支援をしているドリームゲートの関東交流会が静岡で行なわれることになりました。今回は、学生起業家で現在23歳。66言語1200人のスタッフとともに翻訳会社ニードフォーチェンジを経営。その他3社の取締役、NPOの理事、阪南大学の非常勤講師もされている田中克明氏の講演です。静岡の方々お見逃し無く!何かしたい。でも何をしたらいいか分からない、自分のお店・会社を持ちたい、普通に就職をしたくない・・・情報交換をしたい いろんな人と出会いたい・・・・こんな思いを持っている人集まれ!!思っているだけでは始まらない。まずは行動してみよう! ☆静岡熱い若者大交流会☆ 2004-06-26 18:30 - 21:00 静岡県静岡市呉服町2-3-1ふしみやビル 803号室(静岡駅徒歩10分) 詳しくは以下からお入りください。http://www.dreamgate.gr.jp/area/kanto/event.php?id=4
2004.06.08
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え”え” 何事が起こったかわかりません。 ・・・??×◆ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!! ??機関車トーマス?? 思わずあせる、あせる 何が起きたのだろう? What What What???気を取り直して、「ただいま、辞退の申し入れがありました。次なる者を選任しなければなりません、いかなる方法で・・・」「ギチョウイチニーン」 オウム返しのように聞こえます。どうしよう? ・・・・そこにふっとMさんが・・・ おっと、ブロックサインです。 「オレガヤルヨ!」 それでは、Mさんにお願いします。 よろしいですか? 拍手をもって承認をお願いします。場内の緊張感が解かれ、一瞬の間を置いて拍手が沸き起こりました。 よかった・・・(ほっ) Mさんありがとう。 そういえば、前日のメールに、機会を広く与える意味から△△さんがら辞退の申し入れがあったのでした。 議事進行におかしなところがあったものですから、そこを調整しているうちにメールのことを忘れていました。 大事なことに注意を怠った私のミスでした。ようやく、議事も軌道にのり、つつがなく進行していきます。議事は事業計画案と収支予算承認の件に及びました。議案説明者が発表をしています。そこに、 その△△さんが ささ、お茶でも!と近づいてきます。一体何か起こったのでしょう?げ、げ、げ・・・・・・また、続きます。
2004.06.06
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ちょっとした小噺程度に読んでくださいね! 先日、以前から進めていたITコンサルのNPOの設立総会が行なわれました。 実は、なんと ぎちょうに任命されてしまったのです。 ↑勿論事前に打診はありました。 普通こういう会って「しゃんしゃん 爽快 総会」といって、はい!つぎの議題は○○さんからお願いします。はい質問ありますか?無ければ拍手をもって承認お願いしまーーす。といって簡単に終わるものですが・・・・なんと・・・・・・・・・・・・こんな総会もあったのか!!と唖然とする総会です (オーマイゴー・・・ )-O-(まず、配役 議案説明者 さくら数名・・・ キャストそして、欠かしてはならぬ・・・ 総会シナリオそう、ここで誰がなにをいう。それを「さくら」が異議なしと・・・・ ってやつです。完璧な体制でその日を迎えたのでした。しかし、それは大きな誤算でした・・・・そういえば、前日にあのメールがきてたのに・・・・見過ごしていたのでした・・・満場一致で拍手の中?(拍手あったかな?)議長席に座ります。ちょっとした沈黙・・ ものすごい緊張感・・・・「コホン」ちょっと間をおいて第一声を発しました。本日は、・・・・それでは、議事録署名人の選出にはいります。いかがいたしましょう?ギチョー イチニーン!きたきた、シナリオどおり。 これでいいのです。(ヨッシャ)それではこちらから指名を・・・、○○さん、△△さんお願いします。○○さんよろしいですか? はい、わかりました。はい、ありがとうございます。△△さんよろしいですか? いいえ、辞退します。はい、ありが・・・・・ え" え" え" ???つづく・・・
2004.06.05
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5月27日のセミナーで講演をするという大役が終わりました。いや~プロの前で話をするというのは緊張しますね。話の出典や内容を理解している人もたくさんいます。汗・・、汗・・でした。その後1通のメールを頂きました。情報システムのリースアップを期に経営戦略の見直しから始めて業務改善と新システム導入をするための方策を考えましょうとの内容でした。戦略の重要性は以前からいわれて入るもののなかなか・・というケースが多いです。具体的な「モノ」ではないので投資しにくい、時間もかかる・・そうですね、リースアップを期に5年に一度経営戦略の見直しを図る。そして年に一度、システムの外部監査を受ける。これによって業績を向上させるくらいの意気込みが必要かもしれません。
2004.06.04
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今日も雨です。我が家の除湿機がフル回転しています。比較的涼しいところなので、暑くはありませんが湿気がすごいです。ですから、除湿機をかけると快適に過ごせます。自分の部屋にある除湿機は20年前に友人に譲ってもらった中古です。思えば長く使っています。入梅も決して良いものではありませんが、「梅雨明け」の開放感を心待ちに、紫陽花の鮮やかさを楽しみますか。 ・・・・・ 遠くを見る目 ・・・・・おっと! 仕事です! 仕事が入ってきました! ・・・・・ (^^v ・・・・・良いことを考えれば、良いことがおきる。よっしゃ、マーフィーの法則です。 これで行こうっと!
2004.06.01
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