ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン& オペラとクラシックコンサート通いのblog

PR

×

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Verdiさん

Verdiさん

カレンダー

コメント新着

Verdiさん @ Re[1]:9/14 N響定期公演 (2024年9月 Aプロ1日目)(09/14) Maybe.さんへ >隣の席のテーブルマナ…
Maybe.@ Re:9/14 N響定期公演 (2024年9月 Aプロ1日目)(09/14) 誰がどうであれ、感動したなら構わないけ…
Verdiさん @ Re[1]:3/30 東京春祭トリスタン(04/01) emigmaさんへ ああ、ヤノフスキですね。ま…
emigma@ Re:3/30 東京春祭トリスタン(04/01) ひぇっ!ヤンソンスがN響ふったんですか!…
Verdiさん @ Re:12/3 N響定期公演 (第1971回 2022年12月Aプロ1日目(12/04) NHKで録画が放送されたのを観てみました。…

フリーページ

2012年05月17日
XML
カテゴリ: バレエ
 新国立劇場  14:00~ (両日共)
 4階正面 / 右側

 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」

 オデット/オディール:小野絢子(6)/川村真樹(12)
 ジークフリード王子:福岡雄大(6)/貝川鐵夫(12)
 ロートバルト:厚地康雄
 道化:福田圭吾(6)/八幡顕光(12)
 東京フィルハーモニー交響楽団
 指揮:アレクセイ・バクラン



 めんどくさいから2度観たのをまとめて。うわぁ手抜き。

 実の所、ラ・フォル・ジュルネでオケもの殆ど無視していたのは、どうせチャイコフスキーとか、ここで聞くものね、と思っていたのも事実ではあります。6日のチケットはLFJより先に日程睨んで買っていたし。12日は、珍しくZ席が取れたので行ったのですが(他の予定も消えたので)、正直、バレエでZ席は微妙ですねぇ。観にくいしね。オペラだと、ずっと舞台観てないと、とはあまり思わないのですが、バレエは踊りだからねぇ....

 牧阿佐美演出の「ハッピーエンド白鳥の湖」です。賛否両論ありそうな演出ではありますが、何故かそれほどどうこう言われていないのは、ハッピーエンド版は前例も少なくない上に、バレエの場合はあくまでオーソドックスに振付けている限りは、取り敢えずオッケーとされてしまうから、でしょうか。それ以上に、白鳥の湖はもうあれやこれやと「演出」というか「改竄」されてしまっているからか。マシュー・ボーンのゲイ王子バージョンとか、トロカデロ・デ・モンテカルロのとか(きゃぁぁぁぁ)....
 音楽的には、この展開でハッピーエンドだと、それはそれでどうなの、という気はするんですけどね。ハッピーエンドの「さまよえるオランダ人」とかあり得ないだろ、とか思うんですが、ハッピーエンド白鳥の湖も、それに一脈通ずる気が。でも、このハッピーエンド展開が、確かに(若干バカポジティヴ的ではあるにせよ)音楽に嵌るのも事実なので、なんともだなぁ....

 で、その音楽。バレエ伴奏なのでインテンポのそれなりな感じではありますが、なかなか宜しかったです。まぁ、元々音楽が際立ってる曲なので、あまりあれこれせずとも、十分楽しいんですよね。演奏自体も、いい意味で活力を感じさせる闊達なもので、良かったかなと。

 バレエの方は、見やすい席に席に座っていた6日の方が印象は強かったです。バレエの良し悪し迄云々出来る程には観ていないけれど、6日の方が思い切りの良さを感じさせる踊りだったように思ったのは確かでした。

 お客の入りはもう一つだったかな?決してガラガラではなかったけれど、それなりに空きもあったので、苦戦してるんだろうな、と改めて思ったのではありますが。オペラに較べると安定している感はあるのだけれど、もうちょっと入っている印象だっただけに、空いてるな、という感じを持ったのも確かかなと。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年05月18日 00時04分13秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: