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コンサートの準備やら、楽器の練習やら、仕事では会計検査が入ってその対応に大わらわという、このくそ忙しいときに、自分でもバカだと思いつつ、深夜にDVDを見てしまった。織田雄二と柴崎コウ主演の「県庁の星」だ。映画館で見て、とても楽しめたと思ったので、即DVDの購入を決め、やっと数日前に届いたものだ。が、最近映画館でみた「フラガール」の印象が強すぎたのか、出だしからしばらくは、あまり映画の世界に入り込めないでいた。しかし、通称「県庁さん」の主人公野村が、仕事でも恋愛でも深い挫折を味わう辺りから、急激に面白くなってくる。少しづつ成長を遂げる野村と、柴崎コウ演じるパートタイマーの二宮あみの絡みをとおして、周囲が変化を遂げていく姿に、引き込まれていく。最後に、野村が議会で改革を呼びかけるシーンは、いかにも織田らしい、言っちゃ悪いが「くさい」場面だ。しかし、こういうシーンも彼が演じると何となく許せてしまうよね。あまり、構えることなく気楽に見ることができる、家庭用DVDとしては良作なんじゃないだろうか。
2006年10月31日
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地区総会の準備のため、しばらく中断していたクリスマスコンサートの準備を再開した。とりあえず、弦楽六重奏で贈るジブリ作品集の編曲が一番しんどい作業になりそうなので、少しでも先へ進めておきたいところだ。まだ、選曲についても少し迷いがあるが、既に書き上げた「天空の城ラピュタ」の「空から降ってきた少女」とともに、これだけは絶対やると決めている「ゲド戦記」の「テルーのうた」の編曲を今は進めている。メロディーは簡単だが、伴奏パートの強弱がけっこう複雑なので、ディナーミクの指示を書くのが少々面倒だ。年齢とともに作業が、少しづつ遅くなってきているので、焦りも生じている。これは、能力が落ちてきたというよりは、頭にイメージした音形を、譜面に書き落とすまで定着させておくだけの、集中力が無くなってきたという感じがする。市販の譜面にも、良いものが無いわけではないので、そういうものを活用することを、もう少し積極的に考えるべきなのかも知れない。まあ、そうは言っても、まだ数年は今のやり方で押し通せると思っているので、その間に使いまわしのきくような定番曲をアレンジしていくと良いんだろうな。いわゆるレア物的な編曲をついついやってしまうので、自分の首を絞めていることは否定できないからね。そういう意味では、今回のクリスマスのために書く、ジブリ作品集の編曲は今後に重要な意味をもつこととなりそうだ。とは言いながら、弦楽六重奏版という、あまり汎用性のない楽譜を書いているわけだが・・・。
2006年10月31日
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昨日は、富士響の出動終了後、夕方からは千葉フィルハーモニーのリハに参加した。富士響の演奏が終わると、うちの奥さんから、教育部の研修が早く終わったので家に向かうという連絡が入っていた。そこで、娘を家に帰してから練習に向かうことにして、小石川文化を出発後、いったん浦安へ戻ったのだが、うちの奥さんといろいろと行き違いが生じてしまい、娘を引渡すのに手間取ってしまった。だいぶ時間をロスし、大慌てで、幕張を目指したのだが、意外に道がすいていて、15分前には到着することができた。おかげで、10分ほど車の中で仮眠をとることができた。本番をひとつやっつけた後で相当バテていたので、貴重な休息だ。さて、本題のリハーサルである。今日はエルガーの交響曲に絞って第1・第3・第4の各楽章と第2楽章の途中までを練習した。第3と第4楽章は、思ったほど演奏困難というわけではなく、まあ普通に「難しい」という程度だったので、少々ホッとした。ただ、第4楽章は急ぎやすいところが多く、オケが自滅に向かってまっしぐらとなる危険性がある。各主席が、しっかりパートの演奏が走らないようにコントロールする必要があると思う。第1と第2はプロオケにとっても一筋縄ではいかないであろう超難曲だ。まず、技術的に弾きこなすこと時代が極めて困難であることを改めて思い知らされた。個人レベルで、相当な猛練習をしないと、なんとなくぐしゃぐしゃなまま本番を迎えてしまう危険性大だ。自分自身は、練習初参加のときと比べれば、格段に良くなったことは間違いないと思う。最初、わけが分からなかった第1楽章のソロも、まだ音程が不安定ながら弾きることが出来たので、多少自信が湧いてきた。さて、この曲には、何と第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの最終プルトに、それぞれ相当な長さのプルトソリ(2人だけで演奏する)がある。このプレッシャーのかかるポジションを、私の信頼する2人の女性メンバーにお願いした。1人は最初とても悩んでいたようだが、最終的には2人とも「頑張る」と言ってくれた。ひとつ懸案が片付いて、少しだけ肩の荷がおりた。
2006年10月30日
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相変わらず、気がつくと変なトラックバック(主にエロ系)がついていることが多い。つい一昨日も「マリさん」という人の「徒然日記」みたいな(即削除だったので、記憶が曖昧だ。)トラックバックがついていた。私の知り合いにこのHNを使いそうな、学校とオーケストラの大先輩がいることはいる。なので、つい「おおっ、ついにあの人がブログを始めたかも?」と思って、トラックバック記事を開いてみたら、思いっきりエロ系だったので、ガクッと来ちゃったよ。こういう状況だと、たまにちゃんと関連のあるトラックバックがつくと、なにやらありがたく思えてくる。ちなみに、トラックバックの食いつきのよかったネタは「大木金太郎」と「芋たこなんきん」だった。自分から積極的にトラックバックをつけたのは「大ナポレオン展」全国を回っている展覧会なので、これから見る人たちの参考にもなるかなと思ってね。
2006年10月30日
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今日の富士交響楽団のカルテット出動の場所は、小石川文化会館だった。23区内の会館はこういうこじんまりした会館が多い。このあたりは、文京区のアカデミーという文化施設も点在していて、フルトヴェングラー研究会のオケもよく練習をやっている地域だし、私の職場である大学の附属学校もあるので、結構馴染みがある。茗荷谷に10時45分に集合して、その会館に移動した。今日のカルテットの中心者は蓮子ちゃんなので、集合したらまず彼女のプランにしたがって最終的な選曲をささっとやった。そして1時間ほどリハをやって、あとは各自が修正すべきところを修正するという、昨日と同様の手順で本番に備えた。昼食休憩中には、地元で配布されたチラシも見せていただいたが、とても本格的なもので驚いた。(でも曲目はなし・・・かわりに富士交響楽団の紹介文が掲載されていた。)いざ本番のコンサートには、たぶん50名以上の人が集っていたんじゃないかな?蓮子ちゃんが進行役をかねていたのだが、曲目は本番を迎えるまで、演奏者以外だれも知らず、彼女の曲目紹介だけが唯一の知るチャンスという状況(リクエストも何もなしのお任せ状態。)それなのに、よくこれだけの人が集まったものだと、妙に感心してしまった。演奏に関しても、非常に評判がよかったようだ。最後に、今日の演奏曲目を紹介しておく。水上の音楽より「ホーンパイプ」アイネクライネ・ナハト・ムジーク第1楽章(またしてもモーツアルト250周年ネタだ・・・)カバレリア・ルスティカーナ間奏曲真珠取りのタンゴ見上げてごらん夜の星を情熱大陸となりのトトロ世界の約束~人生のメリーゴーランドA列車で行こうサウンド・オブ・ミュージックメドレー
2006年10月29日
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今日はこれから文京区で富士交響楽団ブランドでのカルテットの出動、そして夕方からは千葉フィルの練習とハードな1日になる。うちの奥さんが教育部の宿泊研修で出かけているので、娘もそれに同行させなければならない。娘は聞き分けが良いので、ついつい親のほうが甘えてしまっているような気がする。でも、そういうときほど実は子供が無理をしていたりするものだ。ちゃんと埋め合わせをしてあげなきゃいけないな。富士響の出動については、いまだに曲目がわかっていない。たぶん、今日の中心者の蓮子ちゃんが日頃使っている出動用ファイルから、その場で選曲するつもりなのかな?このところハードに毎日でくたびれているので、お手柔らかな選曲にしてほしいところなのだが・・・。その後の、千葉フィルの練習は幕張なので、子供には結構な大移動となってしまう。多少駐車場代がかさんでしまうが、車で移動して文京区ではコインパークなどを利用しようと思っている。
2006年10月29日
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本日、わが地区の総会の最後を飾る「ファミリーコンサート」が行われた。今日の一日の様子をダイジェストで・・・演奏メンバーが揃っての合わせは今日だけなので、朝からご足労いただいて10時に我が家に集合。今回のニューアレンジである、レミオロメンの「粉雪」と「星落秋風五丈原」のアレンジチェック私とかっちゃんで、クラシック畑の人が普段使わない奏法を解説しつつ、とてもスムーズにリハーサル終了。差し入れの昼食を食べて(総会用のわずかな予算から工面していただいたのだろう・・・。感謝です。)、各自で少し個人練習。その後はパーティールームで、時間の許す限り曲を通して、本番5分前に音出し終了。浦安CATVで「あさりちゃん」として活躍している、地区副婦人部長さんの司会でコンサート開始。最初のキッズコーラスではうちの娘も入ってくずの「生きていることは素晴らしい」と少年部歌「BE BRAVE 獅子の心で」を合唱。くずの歌は、はっきり言って子供たちには難し過ぎるので、あまり曲にならなかったりしたが、思いのほか元気いっぱいうたってくれて、大いに盛り上げてくれた。そして、いよいよ私たちの演奏、演奏はここに再現することが出来ないので、私の前フリを要約で・・・「今年はモーツアルトイヤーでネコも杓子もモーツァルトをやってるような状況ですが、私たちもそのネコや杓子の一員です。」で、モーツアルトのディベルティメントK138の3楽章を演奏「ボロディンの弦楽四重奏の中で一番有名な楽章である、ノットゥルノ(ノクターン)お送りします」「クラシックを2曲続けてお聴きいただきました。子供たちもみんな静かに聞いてくれてありがとう。次は親子で楽しめるアニメソングを2曲、となりのトトロのテーマ曲と、最近声優さんが交替して話題になったドラえもんのうた、続けてお送りします。「ここで、今の季節にちなんで、秋の歌メドレーをお送りします。4曲メドレーです。何が出てくるかは聴いてのお楽しみです。」で、「小さい秋みつけた」「もみじ」「虫のこえ」「赤とんぼ」をメドレーで演奏「もう1曲秋の歌を、『星落秋風五丈原』です。星とは三国志に出てくる諸葛孔明のことです。司馬仲達とあいまみえた戦いのさなか病で亡くなってしまう、その情景を描いた土井晩翠の歌詞で親しまれている歌です。」「さて、わがマンションの住民の方は、ごめんなさいネタバレになっちゃいます。クリスマスコンサートのために編曲したレミオロメンの『粉雪』です。きっと今後冬の定番になると期待して、書きました。」「最後の曲です。実はこのコンサート企画したときに、一番リクエストの多かった曲です。B'zの"LOVE PHANTOM"です。(ここで、一部の関係者から拍手が・・・)X-Fileというドラマの第1シーズンが日本で放映されたときのエンディングテーマになっていました。」終了後「アンコール!」の声にお答えして・・・「みなさま、ご協力ありがとうございます。予め用意していたアンコール(小爆笑)をお贈りします。『津軽海峡冬景色』です。」最後にSMAPの「世界にひとつだけの花」を参加者全員で合唱。私とかっちゃんは、アドリブでCDといっしょに演奏、女性2人は歌で参加。一時、立ち見がでるほど(うちのマンションの人が椅子を出してくれたよう・・・)の盛況で、ファミリーコンサート第成功裏に幕を閉じた。終了後は、「素晴らしかったです。」「もっともっと聴きたい。」「うちのマンションでも是非・・・」etcの暖かいコメントを、多くの方からいただいた。「ベーコン」に私たちの演奏は勝てただろうか・・・そして、明日も文京区で本番(富士交響楽団のカルテットの出動)だ。実は今日の段階で、今日のメンバーのうち3人までは明日もいっしょにやることが判明。みんな今日は「おとまつ」明日は「富士響」なんだね。
2006年10月28日
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明日の地区総会「ファミリーコンサート」で演奏する「星落秋風五丈原」の編曲がようやく完成した。このところの仕事の疲れからか、五線を目の前にしても「何もうかばん!」という状態でのスタートだったが、何とか間に合った。ちょっと、公私ともオーバーワーク気味なので、あまり創造性のない、平凡な編曲になってしまった気がする。最も、そういうときの方が良い音がすることも少なくないが・・・。歌なしの、インストゥルメンツ版なので、あまり何コーラスもやるのもなんなので、今回は2コーラス分の長さにした。そして、いよいよ全体のプログラムが決定した。1 子どもたちの合唱 くず「生きてることって素晴らしい」2 弦楽四重奏 モーツァルト ディベルティメント第3番より ボロディン 弦楽四重奏曲より「ノクターン」 となりのトトロ(映画「となりのトトロ」より) ドラえもんのうた(アニメ「ドラえもん」より) 秋のうたメドレー 星落秋風五丈原 レミオロメン「粉雪」 B'z 「LOVE PHANTOM」3 みんなで歌いましょう 「世界にひとつだけの花」なかなか盛りだくさんだが、編曲モノで市販譜を使うのは「となりのトトロ」だけ。こういうところで無理をするから忙しいのかな? でも、市販譜って、ホント使えないんだよなあ・・・。
2006年10月27日
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ものぐさで、録画をセットするのが面倒なもので、レンタル待ちで良いと思っていた「Dr.コトー診療所2006」昨日、ようやく後半の20分ほどだが、見ることができた。ちょうど、手術が始まる少し手前からだ。物語のベースは、原作の「住めば都」云々のあの話だなと、なんなくわかった。そこに、原作なら20巻で赴任してくる新任看護師がからんくる。しかも星野さんには17巻あたりの展開が訪れていている。そして、星野さんに係る医師は例のそっくりさんではなく、本人らしい。わずかな時間の間にびっくりすることがいろいろだ。かなり原作から逸脱した、「スペシャル」の設定だって、ちゃんと受け継がれているし・・・それでもストーリーを破綻させること無く、そのうえ原作をないがしろにすることもなく、練り上げられた脚本は見事だと思う。私の知り合いもブログで書いていたが、映像の美しさも健在だ。スタッフのこのドラマにかける意気込みが伝わってくるような気がする。ただ、コトーと星野さんとの間は、原作ほど進んでいないようだね。そして、一番うれしかったのは、エンディングでこれまでと変わらず、中島みゆきの「銀の龍の背にのって」が流れていたこと。私のお気に入りの曲なのだ。ひょっとして「地上の星」よりもいいかも知れない。いつかは、「あんさんぶるおとまつ」の活動の中でとり上げたいと思っている。
2006年10月27日
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元プロレスラーの大木金太郎さん死去のニュースが伝わってきた。最近は、格闘技といえば総合格闘技のPRIDEとか立ち技のK-1くらいしか見なくなっている。(PRIDEも放送されなくなったので、とんと御無沙汰だ。)が、昔のアニメ「タイガーマスク」世代なので、まだ猪木や馬場がガンガン活躍していたころにはよくテレビで見ていたものだ。大木金太郎のヘッドバッドを、時にはのけ反り、時にはマットにめり込みそうになりながら、歯を食いしばって耐えていた猪木やストロング小林の姿が今でも思い出される。95年に日本で引退セレモニーをやっていたとは知らなかった。韓国にもどってからは体もボロボロだったようで、闘病生活を送っていたそうだ。個性的で、僕らを楽しませてくれたレスラーの一人だった。心から御冥福を祈りたい。さて、一方で東京高裁で「プロレスには筋書きがある」ことを認めた判決が出てしまった。このまま、上告されなければ、ひとつの判例として確定する。心のどこかで、そういうこともあるかも知れないと思いながらも、いざこうやって司法の手によって明文になってしまうと、やはりショッキングだ。あの名場面の数々にもシナリオが?という気持ちがどうしても起きてしまうからね。プロレス界が今後どのような態度に出るのかも気になるところだ。
2006年10月26日
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新作映画のセレモニーで女優の中谷美紀が柴崎コウと間違えられたというニュースが昨日のYahooのトピックスで紹介されていた。そういえば、シャープな印象の顔立ちと大きくて力のある目が共通していて、遠くから見ると間違える可能性は十分ありそうな気がする。さて、それで思い出したのだが、以前Yahooの映画レビューに「電車男」の感想を書いたことがある。その中で「配役に遊び心が感じられる」と書いた部分がある。そのときはネタバレを避けるために具体的に書かなかったが、もう時効だと思うので、ここで書いてしまう。私は小説や2チャンは見ていないので、原秀則の漫画の情報が私の知る最も詳しい「電車男」だ。で、その中で最終的に電車男がエルメスの容貌について「ハイチオールC」のCMの人に似ていると書き込む件がある。そのCMの人が中谷美紀で、まさに映画のエルメスに起用されている。それ以前には、エルメスの友人が「YOUと国仲涼子を足して2で割ったというのが定説」と言うシーンもある。その国仲涼子がネットで電車男を応援するキャラクターの一人として登場する。その彼女は電車男の山田孝之とはNHK「ちゅらさん」で弟と姉という関係であった。しかも国仲涼子の役どころは「ちゅらさん」のときと同じ看護師である。この映画でも「ねえねえ」が「恵達」を応援しているような錯覚に陥ることがあった。なかなか、いろいろ仕掛けているなあ、と私は感じたのだが・・・。 さて、中谷美紀と柴崎コウに話を戻そう。夏映画では「嫌われ松子」と「日本沈没」でしのぎを削った2人だが、(演技では、どちらもいい線いってると感じた。興行成績では「日本沈没」の圧勝と思うが、映画の出来では「嫌われ松子」に軍配があがるような気がする。)この秋冬は「7月24日通りのクリスマス」と「どろろ」で再び激突することとなる。私の世代なら、どちらかというと手塚治虫原作の「どろろ」がどんな風に映像化されたのか、に興味をもつんじゃないかな?
2006年10月26日
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購入を検討していた溶岩プレートを注文した。実は、わりと早く購入しようと決めていたのだが、今日まで二の足を踏んでいた。そのわけは、仕事や自治会やら忙しかったこともあるが、楽天で目当てのものが見当たらなかったからだ。で、一度は楽天での購入をあきらめて、溶岩工房というところがネット販売をやっていたのでそこで発注しようとしたのだが、25cm×25cmサイズの四角型のタイプが品切れになっていた。(株)富士山のサイトでは30cm×30cmのものが1万4千円以上もする。しかも、このサイズでは家庭用のカセットコンロでは少し大きすぎて、加熱されたプレートがボンベをセットしてあるところまで張り出してしまうので危険だ。(加熱でボンベが破損することがあるそうだ。)それで、しばらく様子見と思っていたのだが・・・なんと、楽天市場で検索ワードをちょっと変えて検索したら、富士急百貨店で(株)富士山の25cm×25cmのものを扱っているのが見つかったのだ。お値段は9,450円+送料630円。溶岩工房の同サイズのものにくらべると2,000円近く高いのだが、実際に同社の旅館で溶岩焼きを体験済みなので、その安心感を考えれば十分納得のできるお値段。「美味しんぼ」でも採り上げられたそうで、商品のページの終わりのほうにその様子が掲載されている。というわけで、つい先程注文をしたところだ。近いうちに、使用レポートも書ければと思っている。
2006年10月25日
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今日も、NHK「芋たこなんきん」のお昼の再放送が始まった。どうやら、今週は思い出話に花を咲かせる1週間のようだ。このドラマの私のお気に入りになっているのが、実はオープニングの主題歌が流れている間の映像だ。画用紙に描いた町並みのパノラマが巻物のようにアニメーションするこの映像、私はなかなか良くできていると思うのだが・・・ジブリ美術館に収めてもぴったりハマリそうだ。それにしても、「純情きらり」のときはYahooに特集サイトが掲載されたのに、今回はそのような動きはなさそう。やっぱり宮崎あおいや井川遥といった今をときめく若手の人気女優さんが出ていたからだろうか・・・。
2006年10月25日
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ラスベガス大全という、ラスベガス旅行者には有名な総合情報サイトがある。そこの情報によると、グランドキャニオンへのエアツアーで有名なシーニック航空が催行しているモニュメントバレーへのツアーが近々無くなってしまうそうだ。モニュメントバレーと言えば、西部劇やRV車・煙草などのCMにも登場する、これぞアメリカ西部という素晴らしい景観で知られている。今後は、ラスベガスを拠点にここにアクセスするめには、ビッグファイブツアーなどのグランドサークルを回るバスツアーか、レンタカーで回るしかなくなるわけだ。我家でも、昨年夏にグランドサークルをレンタカーで旅した。小さな子どももいたこともあって、移動距離をできるだけ少なくしようと考え、ザイオン、ブライスキャニオン、レイクパウエル、グランドキャニオンノースリム(北壁側)に絞って回った。そんなわけで、残念ながらモニュメントバレーは行程から外してしまった。将来的には、シーニック社のグランドキャニオンのサウスリム(南壁)とモニュメントバレーを組み合わせた宿泊ツアーの利用も視野に入れていたので、ちょっとあてが外れてしまった格好だ。ということは、やはり次に行くチャンスを作るとしたら、レンタカーでの旅行をまず第1に考えることになるだろう。その頃には、原油高などの問題が片付いていると良いのだが・・・。なお、チャーターのツアーなら今後も残るそうなので、日本発のツアーにもそれが組み込まれる可能性は残されていると思う。
2006年10月25日
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自治会役員の間で、秋祭りでいろいろとお手伝いをしていただいたみなさんや、参加者のみなさんに、今後のために御意見を募るためのアンケート調査をしようかという話が出ている。来年度の役員のためにはとても参考になるし、良いことだと思うのだが・・・。当日には酒にも酔いながら、気づかないフリをして聞き流したていた文句の数々が文面になって出てくる・・・なんてことを考えると少々気が重い。まあ、アンケートの結果を見て、やはり私が自治会長をやるのは無理がある、ということを皆さんが理解していただければ、来年度はヒラの役員に戻るという私の計画には追い風なのかもしれない。(「友好活動」ということを長い目で見て考えるなら、自治会役員の仕事自体は続けていきたいところだ。)この自治会長という仕事、今年のようによく動いてくれる女性の役員が多いときは、普通に生活している人にとっては無理なくこなせる仕事だと思う。しかし、私のような特殊にプライベートが忙しい人間には正直とてもきつい。今年は、良いスタッフにめぐまれたので何とかなっているが、毎年こうはいかないだろう。そういうわけで、来年度は新しい自治会長を支える側に回らせていただくつもりだ。
2006年10月24日
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今日はフルトヴェングラー研究会オケの中心メンバーによるお疲れ様会へのお誘いをうけたので参加してこようと思う。どんなお話になるのだろうか?次回構想についても話が出るかもしれない。とにもかくにも、念願だったフルトヴェングラーの交響曲弟3番の本邦初演をやり遂げたわけだから、今後の展開としてはやはり、フルトヴェングラーに深い縁のあるブルックナーの作品を取り上げるのだろうか?来年8月に本番が予定されてるようだ。すでにホールも押さえてあるそう・・・日程がちょっと微妙なのだが、できることならヴァイオリンの末席にでも加われたらいいなと思っている。ただ、どっちにしてもしばらくは、子育てに力を注ぐためオーケストラの活動は縮小するつもり(室内楽のほうも今よりは活動を自粛する予定)なので、練習にフルに参加することはできないだろう。とまあ、行く前からいろいろ悩みが多いのだが、とりあえず、今晩は飲み会を楽しむことにしよう。音楽に対する思いは熱いメンバーなので、きっと楽しい語らいになることだろう。
2006年10月24日
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昨日の秋祭りの打ち上げでは、お祭り中はお店をきりもりしていて、私の演奏を聴けなかった人もいたとのことなので、「情熱大陸」を演奏した。あまり大きな音のでないCDプレーヤーしかなかったので、ほとんどの方にはヴァイオリンしか聞こえなかったかも知れない。その後は、何曲かリクエストにお答えして、無伴奏で「タイスの瞑想曲」の一部とか、「ユーモレスク」とか「アイネクライネナハトムジーク」なんかを弾いた。意外とクラシックのリクエストが多かったのに驚いた。数曲弾いて、ひとまず私の余興は終わりということにしたが、何となく流れで私の周りで飲んでいた人たちだけで、リクエスト大会のような形になった。酔っ払いながら弾いていたので、全ては思い出せないが・・・コブクロの「さくら」のさわりだけ(途中を思い出せなかった。考えてみればサビを弾いてあげればよかったんだよね。)「神田川」「夜空のムコウ」「精霊流し」といった曲の演奏の記憶がおぼろげに残っている。他にもいろいろ弾いたと思うのだが・・・うーん思い出せない(汗)日頃あまり自治会長らしい仕事が出来ていない分、これですこしはお返しできたかな?
2006年10月23日
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今週末の地区総会「ファミリーコンサート」のチェロのメンバーが仕事(教員をやっている。)がぶつかってしまい出演不可となってしまった。彼も、求められているレベルはよくわかっていて、そんじょそこらのアマチュアでは、「おとまつ」の本番にはとても対応できないことを知っている。なので、現在「富士交響楽団」のS君に人探しをお願いしているらしい。当然プロのチェリストの知り合いをあたってくれていると思う。しかし、ついでに言うと「プロ」でも必ずしも対応能力が高いわけではない。非常に心配だ。こういうのを「魔が競い起こる」というのだろう。絶対にいいメンバーが見つかるよう、祈るしかない。※その後代わりの人が見つかった。 若い女性のセロ弾きさんである。 電話で話した感じでは、なかなか良い感じの人だ。
2006年10月23日
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昨日のマンション秋祭りは、大変な盛況で大成功のうちに幕を閉じた。何といっても、住民自らが個性的なお店を出すなど、積極的に参加する機運が高まってきたことが大きかった。今日は、専業やパートの奥様方中心にレンタル品の返却など、残った後始末をやって下さっている。有難いことだ。さて、住民出店のなかで、焼き鳥や缶ビールなどを販売していたグループは、その多くがもう解散してしまったパソコンサークルの仲間だった人たちだ。秋祭り終了後の打ち上げでは、私も少しその輪に入らせてもらった。彼らは、秋祭りの1週間前に千葉の柿山田キャンプ場でグループキャンプを楽しんできたらしい。パソコンサークルの解散飲み会で「アウトドアサークルを立ち上げよう」なんて話も出たが、私が自治会で忙しくグループから遠ざかっている間に、けっこう水面下では具体的に動いていたわけだ。聞けば、そのうちの2家族はこれが初キャンプだったが、すっかり気に入ってしまったとのこと。ちょっとしたきっかけで、その楽しさにはまってしまったのは我が家だけではなかったようだ。自治会の会長任期を無事全うした後は、是非いっしょに行こうと誘っていただいた。ちなみに正式にサークルかするといろいろ面倒だし、責任も生じてくる。それに、あまり活動が広がりすぎると「イベント」と化してしまい、静かにアウトドアを楽しむことができなくなってしまう。そんなわけで、サークルにはせず任意の愛好グループ的にやっていくとのこと。私も、それがいいと思う。そんなことを語らっていると、他にもアウトドア好きな役員が話の輪に加わったりして、バイクでめぐった本格的ソロキャンプの話やら、道具談義やらで話が尽きなくなってきた。このマンション、結構アウトドア好きが多いらしいということがわかってきた。今日のドリンク販売用に住民が持ち寄った本格的な名のある(コールマンやイグルーetc)クーラーボックスの数々にもそれは現れていた。(中にはあの「スチールベルトクーラー」まで・・・)来春、娘のバレエの発表会を終えて、キャンプを再開するのが楽しみになってきた。
2006年10月23日
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秋祭り真っ最中。ちょこっとウォーミングアップするために一旦部屋に帰ってきた。かなりの酒気帯び演奏になりそうだ。車なら、つかまっちゃうところだが、演奏の事故なら命に別状は無いので安心だ。さあ、頑張ろう。
2006年10月22日
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今、朝の2時45分である。地区総会の楽譜の準備などやってから、今日の秋祭りの練習をしてたら、結局この時間になってしまった。今日は、浦安市の市長選挙もある。役員集合は8時なので、その前に行ってこなければ・・・てことは、これから風呂に入って寝ると、3時間てところか?では、おやすみなさい。
2006年10月22日
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いよいよ明日は、うちのマンションの秋祭りである。今日は、午後1時に役員が集合して、我々男手は、最近自治会同士での交流が進んで仲良しになったお隣のマンションからテントを借りて骨組みの設営をしたり、ガーデンのテーブルを動かして、飲食スペースの設営をしたりと、いろいろと準備の作業をした。第1期の理事をやっていた本部長さんも手伝いにやってきてくれた。ありがたいことだ。そして、とりあえず今日やれることはほぼやり尽くして、先ほど一段楽したので解散したところだ。私は、これから明日の余興のヴァイオリン演奏の練習をする。曲自体はそれほど難しいものではないが、時間がないので暗譜するところまではいかないだろう。となると敵は風である。去年は風で譜面台が立てられず、暗譜でやったのだが少々怪しいところもあった。(悲しいかな、年々暗譜能力が落ちてきていると実感している。)今年は、ペグ打ちして譜面台を固定し、楽譜も洗濯バサミで止めようと思っている。どっかの会合ではないが、是非、晴天、無事故、大成功といきたいところだ。
2006年10月21日
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10月28日の地区総会では、「あんさんぶるおとまつ」の演奏の前座に、うちの娘も入って子供たちの合唱をやるらしい。私、B長なんだけど、全然知らせてもらえんかった。そりゃあ、仕事で遅くなって協議会に参加できなかったのは悪いと思うけどさ・・・なので、チラシにはそのことに触れないで配っちゃったよ。まあ、当日のサプライズ企画ってことでもいいか。さらに、いつのまにか最後はみんなで「世界にひとつだけの花」を歌って締めるということになったらしい。となると、やはりその伴奏を我々が演奏したほうがより一体感が増すよね。カラオケでもいいんだけど・・・実は、秋ウタとしてもう1曲「星落秋風五丈原」をやろうかと思い始めてたんだよね。それを考えると、あと1週間で2曲の編曲?演奏メンバーは当日配布で全然OKだろうけど、こいつは厳しいなあ。
2006年10月21日
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まだ、これから今年の秋も本番というのに、家族会議により来年の夏の旅行は「ハワイ」と決まった。となると、8月終盤にはまたオーケストラや室内楽の活動が本格化する時期なので、必然的に夏休みに入ってすぐという時期を選ぶことになる。ずいぶんと気が早いようだが、我が家では普通である。それには私の趣味が多少関係している。たとえば、コンサートのためにホールを予約しようとすると、予約開始が1年前だったりするので、うっかりすると1年後のスケジュールがどんどん埋まっていってしまうことがある。さらに、もし無料航空券の予約をする必要があったりすると、これでも遅いくらいだったりするのだ。そういう時はユナイテッドの場合11ヶ月前にヨーイドンで予約をしないとあっという間に席が無くなってしまう。さて、うちの奥さんの希望は、前回ハワイにいたっときと同じような行程が希望だそうだ。最近、我が家は一度気に入ったコースができてしまうと、新たな冒険に踏み出さない傾向になっている。(河口湖ではここ数年「溶岩温泉」にしか泊まっていなし、那須ではいつも「サンバレー」だし・・・)その前回のコースとは1日目 ホノルルに到着 ナショナルレンタカーを借りる。日立の「きになる木」の公園に寄ってからノースショアへタートルベイリゾートに到着昼寝をしたり、プールで泳いだり2日目レンタカーでポリネシア文化センターへアンバサダーコースに参加夜は迫力のハワイアンショーを見学3日目 しばしホテルのプールで遊んだら出発アラモアナSCに立ち寄って昼食と買物ヒルトンハワイアンビレッジに到着家族を降ろすレンタカーを返却(ナショナルの営業所はHHVから徒歩圏内)タイ料理と民族舞踊を堪能できるレストランで夕食宿泊はダイヤモンドヘッドタワーのPOV4日目 昼間はホテルでくつろいだり、海で遊んだりほかの有名ホテルを覗きに行ったり、夕方からは中華ディナーとタンタラスの夜景ツアー5日目 午前中は、ホテルの中のショップ巡り午後、アトランティスサブマリンで海中探検夜は、紅花オブ東京で夕食6日目 帰国の途へ多少記憶が前後しているところもあると思うが、大筋はこんな感じである。我ながら、なかなかよく出来たプランだったと思ってはいるが、まったく同じでは芸がないので、それなりにアレンジをしようと思っている。ところで、3日ほど前の地震ではホノルル市内も停電で大変だったようだが、混乱は収まったのだろうか?当然、日本人もたくさん影響を受けたに違いない。改めて、ハワイは火山の島なんだなと、そういうことがいつ起こってもおかしくない場所という気構えでいかなきゃいけない場所だと認識させられる事件だった。結局、今日は1日中火山ネタだったような気が・・・。
2006年10月20日
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溶岩プレートの購入を考えた理由がもうひとつ。実は、うちのマンションは、今では珍しくもなんともないが、2メートル幅程度の広めのベランダがついていて、そこでバーベキューなどをやってアウトドアな気分を味わえるというのが、購入当時のセールスポイントのひとつになっていた。しかし、実際には煙がでると洗濯物ににおいが着くとのことで、管理事務所に苦情の投書が相次いだ。そこで、たまたま他にもたくさんの課題を抱えていた第1期の管理組合理事会が、それならばと臨時総会を開いてベランダでの火気使用をできなくするよう、管理規約と改正する議案を審議した。結果、賛成多数ではあったものの、規約改正という重要議案に必要な賛成数を得られず、議案は否決され、規約上は現在もベランダでのバーベキューが可能になっている。が、多くの人が「禁止したい」と感じている現実が明らかになったことで、強い抑止力が生まれて、たまーに広いルーフバルコニーを持っている住民がバーベキューをしていたという噂を聞く程度で、ほとんど行われなくなってしまった。さて、そこで溶岩プレートである。実際、世の焼肉レストランと溶岩焼きのレストランで食べ比べてみるとよくわかるのだが、実際に煙の料が全然違うのだ。さすがに煙が全く出ないとまではいかないが、溶岩焼きなら他人の迷惑になることはなさそうだ。でも、これを買ったらまずバーベキューコンロなんて持ち歩くことは無くなるだろうなあ。火を使う器具がカセットコンロだけなんて、(虫除けローソクはあるけど)ますます「へたれキャンパー」化への道を歩むことになりそうな気が・・・。
2006年10月20日
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我家で使っているバーベキューコンロは、卓上コンロとしても使えるような簡易なもので、たぶんお値段も1,000円もしなかったような代物だ。で、基本的には炭火で使用するものなので、煙はでるし、少しは火の粉も出ているだろう。安物なので、かなり塗装がはげて、サビも目立つようになってきた。そろそろ買い替え時と思うのだが・・・。我家のキャンプでは、キッチンを設営しないで、卓上でコンロや鍋を囲むスタイルなので、当然タープの下に火を持ち込むことになる。今のところイベントテント型の、高い位置に屋根のあるタープを使っているので、燃え移るような心配はないのだが、安物で少々使いにくいところもあるので、いずれはドーム型のスクリーンタープに買い換えたいと思っている。そうすると、いくらスクリーンを開放しても、現在のタープよりはより「室内」度合いが高くなるので、火に対するリスクも大きくなる。こんな格好だからね↓そこで、煙が出にくく、家庭でも十分使えるというふれこみの「溶岩プレート」の購入を考えた。炭火焼肉の魅力も捨てがたいが、溶岩焼きもまた、とても肉のうまみが引き出されて美味しく調理できる(過去に何度も河口湖の溶岩焼レストランで体験済みだ。)ので、非常に有力な選択肢に浮上したところだ。カセットコンロに最適という25cm×25cmサイズで値段と性能のバランスのよさそうなやつを探しているのだが、けっこう良いお値段。相当立派なバーベキューコンロを買ってもお釣りが来そうだ。市場に出回っているのは、富士山溶岩石のものと桜島の溶岩石を使ったものが多いよう。どちらかというと富士山系がお値段高めかな。なんだかんだいって(株)富士山(河口湖の旅館「溶岩温泉」を営んでいる会社)のものがよさそうなのだが・・・。
2006年10月20日
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今週末のマンションの秋祭りで、初めての試みとしてちょっとした写真のミニ展示会をやるのだが、一般応募が2人で20点ほどしかなかった。そこで、自治会の役員も出展しましょうということになった。で、自分の写真データをいろいろと探してみたのだが、どれもこれも「日付」が入っていて、引き伸ばすとすごく目立ってしまう。唯一、日付を入れていなかったのが、昨年の夏にいったアメリカ西部の国立公園を回ったときの写真のファイルだった。そんなかから、まあ人前に出しても恥ずかしくないかな?と思った2点を選んで出展してみることにした。1点は、ブライスキャニオンのトレイルを歩いたときに、下から尖塔状の岩を撮影したもの。ああ、いい天気だ。雲ひとつない青空と、赤茶色の岩とのコントラストがなかなかいい感じだったので、たぶんシャッターを押したくなったんだろうな。2点目は、グランドキャニオンのノースリム(北壁)の夜明け日の出を見ようと高台の特等席に陣取っている人たちが見える。この旅では、最終目的地のラスベガスでこそ3泊したが、あとは1泊づつ宿を変えながらレンタカーで移動したので、かなり疲れた。それでも、雄大な景観に出会えた、素晴らしい旅であった。あ、これでやっと全部のカテゴリーが埋まったな。
2006年10月19日
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昨日は体調不良で仕事を休んだので、娘が学童に寄らずに我家へ直行で下校してきた。その娘に、ひどく喉が渇くので、マンションの1階のミニショップに「アクエリアス」を買いに行ってもらった。まだ、マンションの外へは無理だがこの程度のおつかいを頼めるようになったことに、妙に感慨を覚えてしまった。さて、そんな状態で1日を棒に振ったわけだが(休養を有意義と考えることもできるけどね。)、どうしても「粉雪」の編曲だけは仕上げておかないと安心できないので、だるい体にムチ打って夕方完成させた。これで今週末までに写譜をすれば、出演メンバーに事前に楽譜を送ることができる。そして、今回はアレンジの新作はこれで打ち止めにした。あまりにも忙しいので・・・。というわけで、既製の楽譜と今まで書き溜めた楽譜からみつくろって、地区総会のプログラムの概要がほぼ決定した。地区総会「ファミリーコンサート」日時 10月28日(土) 15時~場所 うちのマンションの1階パーティールーム曲目(一部未定) モーツァルト ディベルティメント ボロディン 弦楽四重奏曲より「ノクターン」 「ドラえもんのうた」 「となりのトトロ」 秋のうたメドレー レミオロメン「粉雪」 B'z LOVE PHANTOM出演 あんさんぶるおとまつうーん、あと演歌が1曲ほしい気がする。例の離婚した女性歌手の復帰祝いの1曲かな。とりあえず、万全ではないが今日は出勤している。まだ体に力が入らん・・・。
2006年10月19日
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このところ、自治会の仕事で無理を重ねてきたせいか、すっかり体調を崩してしまった。熱っぽさとだるさがあって、朝からいやーな感じの脂汗が止まらない。昨日も、蓮子ちゃんカルテットの練習の後、秋祭りの模擬店の看板のデザインなどをやっていたら結局寝るのが遅くなってしまったし・・・。仕事の上でも、月末には会計検査院の検査なんてのが入るため、おおきな山場を向かえようとしているし、大事な地区総会もあるので、ここは大事をとってお休みすることにした。なので、いろいろ書きたいことはあるのだが、今日のブログの更新はこれにて終了。
2006年10月18日
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R子ちゃんカルテットの実名報道のお許しを得たので、今後は蓮子ちゃんカルテットと呼ぶことにする。今日は、川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホール内の、音楽工房というブロックにある練習室でリハーサルをやった。このミューザ川崎というところに初めて入ったのだが、ずいぶんと気合を入れて造った建物だと言うことが見るからによくわかる。市の箱物建設としては相当な大事業だったろう。ここの大ホールは写真でしか見たことがないが、どうやら「のだめカンタービレ」の原作に登場しているホールのモデルのひとつと思われる。さて、練習のほうは、とにもかくにもメインのスメタナ「わが生涯」を形にしなければ話にならん!というわけで、2時間半ほどのすべての練習時間を費やして、スメタナの合わせを行った。結論からいうと、だいぶ様子がわかるようになってきて、アンサンブルとしてだいぶ良い感じになってきたと思う。細かな問題点も、すぐに解決方法が見つかるようになってきているし・・・。個人的に問題なのは第4楽章、弾けるテンポでやると、なんだかノリが悪くて、気持ちのいいテンポでやると弾けない。そもそも技術的に演奏が極めて困難なので、どこかで山ごもりとはいかないまでも、一時的に世俗(家庭も含む)とのつながりをいっっさい断ち切る日が最低1日は欲しいところだ。場所を借りるとお金がかかるのだが、家にいると、たとえ家族が出かけていても、ご飯くらい炊いておいてとか、茶碗くらい洗っといてとか、ゴミを出しておいてとか、ああだかこうだとか・・・・・・まあ、いろいろとご用命を受けてしまうので、多少の出費があっても外に出たほうがいいだろうな。若いときなら徹夜でさらって、昼間起きないなんて荒業もできたのだが・・・。まあ、方法はおいおい考えることにしよう。コンサートの概要は以下のとおり「弦楽四重奏演奏会」(常設のグループではなく名称は特になし)2006年11月26日(日)13:30開場 14:00開演ミューザ川崎シンフォニーホール内音楽工房市民交流室(川崎駅西口徒歩1分、さらに建物に入って1分)出演 Violin 杉原蓮子(主催者) 大野晶弘 Viola 菅原克美 Cello 村田真紀子チケットのお問い合わせはViolino Voce(ヴィオリノボーチェ)045-401-4734まで。ビジュアル的には美人の第1ヴァイオリンとチェロに挟まれた野獣2人ってとこかな?
2006年10月17日
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昨晩は残念ながら「のだめカンタービレ」のドラマ第1回を見逃した。録画の設定もなかなかやってられないし、こういうとき、キーワードで番組を自動的に録画してくれると言う、HDD付のDVDデッキが欲しくなる・・・。たいていのドラマは、終わった後にレンタルで見ればいいやと思うのだが、「のだめ」は何となくリアルタイムで見てこそのドラマという感じがする。あの原作がどんなふうに再現されているのかを、今この時に見届けるということが、ドラマの普遍的な魅力とは別の、賞味期限の短い付加価値になっていると思うのだ。なので、普段は1話見損ねると「見るのやめやめ!」となってしまうほうなのだが、これだけは途中が歯抜けのようになっても、チャンスがあれば見るようにしようと思っている。でも、なんだか悔しいので、今朝のトイレタイムにネットで購入したばかりの「のだめ」の12巻を読んだ。なんか、一気にのだめと千秋の新密度が増していくんだねえ。ちょっとムフフな出来事まで・・・のだめじゃないが、本当に「ボヘッ」てなもんだよね。心の準備も何もあったもんじゃない。黒木君の再登場が、また面白いアクセントになりそう。ところで、なぜ今頃12巻かというと、ドラマに感動して読み始めた「Dr.コトー」でうっかり一気に最新刊に追いついてしまい、そのご続巻を待ちわびる状況に陥ってしまった反省からである。こういう待ちぼうけ状態が続くのは、正直苦手なのだ。なので、だいたい最新刊が1巻出る間に2冊購入というペースで少し遅れながらついて行ってる。まあ、これでも近い将来最新刊に追いついてしまうわけだが・・・。さて、問題です、今のペースで私が「のだめ」を買い続けていくと、最新刊に追いつくのはいったい何巻になるでしょう?なんちゃって・・・別に、答えなくていいから。
2006年10月17日
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そういえば、昨晩書いた記事で、このブログも100件目になっていた。今がまさにそうなのだが、仕事場で昼休みに更新できるってのは大きいね。平均して1日2回以上は更新している計算だ。ネタも、日々の生活のなかから、なんだかんだ印象に残る出来事が出てくるもんで、なんとか枯渇せずにすんでいる。でも、この調子を維持してなんてことは考えまい。気楽にやるのが長続きの秘訣だろうから・・・。さて、今日の夜はなんとかして「のだめ」を見たいのだ。なので、まだ昼休み中だけれども、仕事再開と行こうか!※結局見られなかった・・・(涙)、全然仕事が終わらなくてねえ。
2006年10月16日
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今度の週末に行われるマンションの秋祭りで、ヴァイオリン演奏を行う予定なのだが、雨でも降らない限り屋外で弾くことになる。10分か15分くらいの時間帯をつなぐという役割りなので、その程度の本番でなかなか助っ人は頼みにくい。なので、必然的に1人で演奏することになる。ソロだからと、無伴奏の難しいクラシックをやっても、祭りにはまったくふさわしくないし、ポピュラーや歌謡曲の類を一人で弾けば、宴会芸とたいして変わらない。(まあ、それで良いのだが・・・)というわけで、こういうときにはカラオケCDを使うのが便利だ。なかなか、いい伴奏のものは少なくて、高いお金を払って1冊のカラオケ曲集を買っても、使えるのは1~2曲というのが現実だが、それでもいろいろ買い揃えていくうちに、それなりに充実したカラオケライブラリーになってきた。そんなカラオケCDライブラリーから、今回は葉加瀬太郎の「情熱大陸」のテーマを弾こうと思う。このCD付曲集、従来のよくあるカラオケ曲集と一味違って、いわゆる打ち込みではなく、生身の人間が演奏したピアノ伴奏でレコーディングされている。これが、なかなかいい演奏をしていて、完璧とはいかないまでも、そこそこ合わせやすい。また、かならずヴァイオリンが出る前に短い前奏がつけられている。元の曲にないものを付け加えている例もあって、必ずしも奨励できないことかも知れないが、そこは所詮はお座敷芸と割りきるべきなんだろう。よくある、出だしにメトロノームの音で「カッカッカッカ・・・」と始まる味気なさに比べれば、はるかにいいと思う。ピアノの編曲はもう少し工夫したほうが良いと思うところがあるけどね。プラス1枚、模範演奏のCDが入って2枚組となっているが、出来栄えや好みの問題は置いといて、十分参考になるレベルの演奏とだけ言っておこう。後は、そろそろ秋も深まって冬の気配が近づいてくる季節なので、SMAPの「夜空のムコウ」を、シングルに入っている歌なしバージョンのトラックを使って、弾こうかなと思っている。
2006年10月16日
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久しぶりに、ビデオじゃなくリアルタイムで「功名が辻」を見た。石田三成と徳川家康との間で、いよいよ合戦の気配が漂う中、山内一豊は悩みに悩んで「徳川殿の顔を見てきめる」と、大阪城を出て江戸へ向う家康をもてなすことを決めた。直に語り合って、相手の心を知ろうとしたんだね。でも、肝心の家康と何を話したのかについてはドラマでは触れられずじまい。病に伏せる盟友が、家康のもとに現れて家康につくことを表明したりという出来事で、家康とのやりとりはどっかへ行ってしまった。一番気になっている部分なのにである。多くの視聴者が、そこで何が語られるのか固唾を呑んで見守っていたはずだ。史実のうえでも、何が語られたかは謎のままらしいから、ドラマのなかで安易に解釈を加えることは避けたのかも知れない。でも、敢えてもう一歩踏み込んでもらいたかった気もする。これまでにも、このドラマでは「え、ほんとにそんな恐ろしい会話が?」なんて出来事がいっぱい描かれてきたではないか?出来ることなら、後日、三宅アナウンサーの「話はさかのぼるが!」のセリフに続いてこのシーンが回想されることを期待したい。しかし、史実でこの先どうなるかをある程度わかりながら見ているのだが、それでも「一豊は、千代は、いったいどうするんだろう?」と手に汗握って見てしまうんだから、役者さんたちは大したものだね。不満が無いわけではないが、なかなか出来のいいドラマに仕上がっているように思う。それにしても、千代を演じる仲間由紀恵は、現代劇で見るときとは段違いに美しい。「ごくせん」以上の当たり役なんじゃないだろうか?
2006年10月15日
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今日は、ネタが無いので、今度の日曜日(10月22日)に行われる、うちのマンションの秋祭りの準備のお話を書こう。私は、今期マンションの管理組合副理事長ってのと自治会の会長を兼務している。毎月、その2つの会合を1日でやってしまうので、月1回怒涛の週末になる。今日は、そんな怒涛の週末だったのだが・・・前日も遅くまで、管理組合理事会の資料や役員会資料をチェックしていたので、今朝はちょっと寝坊して、朝メシ抜きで9時からの理事会に参加した。よりによって、議題が多くて終了したのが12:30。それから、一瞬部屋に戻って、奥さんが朝メシ用に用意してくれた片目玉焼きとヨーグルトバナナをかっ込んで、かろうじて議題だけプリントアウトしてすぐさま自治会の役員会へと向った。で、模擬店やら、子供向けゲームコーナー(スーパーボールすくい、輪投げ、安全ダーツetc)、イベントの最終確認、さらに、お手伝いに応募してくれた住民の人数割り、模擬店のレイアウトの最終調整、役員とお手伝いさん合同の打ち上げ(これ大事!これがなきゃやってらんないよね。)の手配確認なんてことを、つらつらとやっているうちに、夕方の6時を回っていた。いやあ、疲れるね。でも、昔の学祭を思い出すようで、ちょっと楽しかったりもする。当日は、メインイベントの全戸抽選会の前座で、ヴァイオリンも弾くことになっている。一応カラオケを用意して「情熱大陸」をやるつもりだが、準備する時間がとれるだろうか?
2006年10月15日
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今日は、本幹衛星録画中継があるのだが、うちの奥さんが午後の部に部員さんの連れ出しをするのと、娘のバレエの練習の送迎で、出かけている間の時間を利用して、個人練習をした。スメタナ「わが生涯」2時間ほどかけて全体的なチェック。1楽章は、冒頭のヴィオラの主題と第1ヴァイオリンの主題のつなぎの部分に非常に引きにくい重音が出てくるので、そこを重点的に時間をかけて・・・。2楽章は、中盤に出てくる、どうしても取れなかった3重音で、ちょっと活路が見つかった。大きくひじを内側に入れる動作が必要な技だが、慣れればなんとかなりそう。3楽章は、3重音の連打のところでなかなか、音楽の量感みたいなのを途切れさせない(物理的には絶対途切れるんだけど、途切れていないかのように持続して聴かせる・・・)ようにする意識を持って練習してみた。4楽章は、各パートに出てくる4度跳躍の連続する主題が難しい。テンポが速く、なおかつ細かなパッセージの途中に移弦やポジション移動が必要になるので、そこをいかにスムーズに表現するかを意識して反復練習をした。ハイドン「ひばり」特に第4楽章の速い動きをどう対応するか。左手の反応をよくするための運動練習をおりまぜながら、曲の流れを追ってみた。てな感じで、なかなか一筋縄でいかないことが、おわかりいただけただろうか。でも、最近ではちょっとなかったくらい充実した個人練習ができたと思う。
2006年10月14日
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教育部が、11月5日にうちの奥さんが参加させられる・・じゃなくて参加させていただく、研修会を入れやがった・・・じゃなくて計画していただいた。この日は11時から、江戸川の葛西臨海公園でバーベキュー場の予約をしていたのだ。今朝は、ここ1週間の寝不足もあって、一人寝坊して朝の食卓に向うと、奥さんの第一声「ねえ、おとーさん、バーベキューの日変更できない?」(ちょっとムッとして)「え、なんで?」「教育部の、研修が・・・」「何いっちゃてんの!?、君、その1週間前には宿泊研修に行ってくるじゃん!」「でも、これは年に何回かしかない大事なやつで、春のときは旅行で断ったし・・・」(かなり怒り心頭で)「それって、出なきゃいけないもんなの?」「いけないの。」「なに!教育部が『いけない』なんて強制していいわけ!?」「だったら、途中抜けださせてもらってもいいけど・・・・」「・・・・」で、結局11月の連休はどの日も予約がいっぱいで、開始時間の変更しかできなかったので、時間を1時間早めて「ブランチバーベキュー」にするということで落ち着いた。勤行前だったので、朝から境涯下げまくっちゃったよ。問題は、この時間だとスーパーが空いていないから、食材を前の日にそろえておく必要がある。娘のバレー教室の時間に、ダイエーにでも行って来ようかね。
2006年10月14日
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先週末、東京ディズニーランドに行ってみて初めて気づいたのだが、「ミート・ザ・ワールド」の建物が取り壊されていた。2009年にオープン予定の「モンスターズ・インク」のアトラクションの工事を開始するためであろうと思うが、こうして建物が壊されてしまうと、「ミート・ザ・ワールド」にゆかりのものが完全に消滅してしまったのだと改めて実感した。建物の躯体ぐらいは、新アトラクションにも生かされるのではと、軽く考えていたが、予定総工費約100億だもんね。そりゃあ全とっかえだろうね。ついついこういう貧乏くさい考えしてしまうのは、仕事のせいかもしれないな・・・。「ミート・・」はその昔、TDLでパスポートとアトラクションチケットが併用されていた頃、唯一無料で体験できるアトラクションであった。当時は、入場券だけでTDLを楽しむノウハウ本みたいなのも出ていて、そういうところには真っ先に紹介されていた。個人的には、日本版のプチエプコットという感じがけっこう好きだった。出来た当初は未来だった映像が、いつの間にか過去になっても、それがまたレトロな感動を呼び覚ましてくれたものだ。テーマ曲は「メリー・ポピンズ」や「くまのプーさん」の音楽を手がけたシャーマン兄弟である。アラン・メンケン(「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」など)と並んでディズニーのミュージックシーンを語るには欠かせない存在だ。こうやって紹介してみると、以外に奥の深いアトラクションだったと思うのだがいかがだろうか?そして歴史を旅する兄妹と案内役の鶴は、モンスターの世界で遊ぶサリーやマイクとブーに、シャーマン兄妹の音楽はランディ・ニューマン(これまた、トイ・ストーリーも手がけたピクサー作品に深いゆかりのあるミュージシャンだ。)の音楽にとそれぞれ変貌していくんだね。
2006年10月13日
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今日、うちの職場の簿記3級受験対策研修の講義の部分が終わった。私は、「会計部門の主任と係長は全員研修を受けなさい」という、上の方針で今回この研修に参加している。(実際にそうしてしまうと、係に留守番すらいなくなってしまう部署もあって、「全員」とはいかなかったようだが・・・)だいたい、うちの職場は国立大学法人という、純然たる民間企業の会計とは異なる特殊な基準で動いているので、じつはこの研修があまり仕事の役に立つとは思えない。ここだけの話だが、去年までうちの会計監査人をやっていた監査法人の人も、それよりは国立大学法人の会計基準研修をしっかりやったほうが良いといっていた。まあ、そんな気合の入りにくい研修会ではあるのだが、簿記の受験費用まで職場で負担してくれるというのだから、この際、試験の合格を目指して頑張ってみようと思っている。次回からは、試験問題の形式での答練研修に入る。ともかく、合格の秘訣はたくさん問題を解くことらしい。何とか時間をつくって、問題集に取組んでみよう。
2006年10月13日
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昨晩、このブログへのアクセスが5000件を越えた。楽天ブログの場合、アフィリエイト目的で、訪問履歴を残すためにアクセスする人が多いので、この数字がイコール読んでもらえていることにはならない。それでも、こうして1つの区切りの数字に到達すると、うれしいものである。初めて、自分で作ったホームページが、カウンターが2千件も行かないうちに更新不能状態になってしまったことを思えば、なおさらである。訪問していただいた皆さんに感謝申し上げたい。さて、昨日の日記に書いたように、年末のTDRツアーのお宿を探していたのだが、ヒルトン東京ベイのサイバーB&Bというプランがなかなかよさそうに思えたので、予約してみた。ビュッフェスタイルのヒルトンブレックファスト付というのがポイントである。ただ、家族向けで子ども宿泊可のプランのはずなのだが、なぜか予約画面では大人の人数しか入力できないようであった。まあ、まだ日があるので、もう少し安くて良いプランを探しつつ、そのあたりのことも確認することとしよう。
2006年10月12日
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ここ数年、仕事納めの後の年末休みには、どこかしら(どっちかというと近場が中心)に国内旅行をするのが我家の恒例行事のようになっている。しかし、この時期は、雪が降ったり、交通渋滞で身動きがとれなくなったりと、いろいろとリスクが大きいということも、ここ2年ほどいやというほど味わっている。電車を使えば、比較的安心してスケジュールが組めるが、それでも大雪ともなれば別である。というわけで、11月末に妻と娘のTDL年間パスポートの期限が切れるのを機に、およそ1年半ぶりに家族でディズニーリゾートの年間パスを購入して、年末は遊び倒そうという話になった。できれば、2パーク共通パスが良いのだが、そこは懐具合との相談になるだろう。9月のコンサートの出費が予想外に大きかったので、そのダメージがどこまで回復するかにもかかっている。一応、仕事納めよりも1日早く休暇をいただいて、28日から30日までTDRで過ごす計画である。自宅から通ってもよいのだが、それだと、いろいろ家の用事を片付けたくなったり、各方面からつかまってしまったりと、あまり気が休まらず、十分にリフレッシュできないと思う。それに、千葉フィルの本番も近いから、個人練習をしたくなってしまいそうだ。年末くらい、そんな種々雑多な世事を忘れて過ごしてもバチはあたらないだろう。なので、近場ではあるが敢えてオフィシャルホテルを予約しようと思う。すでに、楽天トラベルやじゃらんなどのお得なプランでは、この日程の予約がいっぱいになっている様子。マイステイホテルがヒットするくらいだ。というわけで、それぞれのホテルが企画している宿泊プランを丹念に探してみることとしよう。良いプランが見つかるといいのだが・・・。
2006年10月12日
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昨日、(10月11日)うちの職場の職員ボウリング大会というのが行われた。これがあったために、同日に開催の浦安市自治会連合会の会合には、副会長さんに出席をお願いするはめになった。それに、ただでさえ、このところ忙しいのにボウリングなんかやってられっか!という気持ちでいたので、現地に向かう間は少々悶々としていたのだが・・・しかしまあ、始まってしまえば、けっこう盛り上がってしまうものだ。今回は、チーム(課や部局、附属の施設とかで構成)ごとにレーンを割り当ててくれたので、一体感をもちながらゲームに挑戦できたのも良かったかもしれない。例年は、普段一緒に仕事をしている人以外とも親睦を図るべく、敢えてバラバラに割り当てていた。確かに意図はわかるが、たまたま、無口な人同士が同じレーンに割り当てられると、そこのレーンだけ火が消えたようになってしまうという弊害もあった。どちらも一長一短だと思うので、1年毎に変えてやっていくと良いんじゃないかな?その後は、チームでかるーく打上をやって解散したが、幹事役を買って出てくれたメンバーが、お偉いさんたちとのバッティングを避けて、うまいこと店を選んでくれたので、ここでもなかなか盛り上がった。お偉いさんたちのお相手は苦手だ。成績は可も無く不可も無くだったが、ラッキーにもとび順位賞が当たった。
2006年10月12日
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楽天ブックスに注文しておいた「Dr.コトー診療所」の第20巻が、うちに届いた。私の、コミックの読み方は、まず1回ストーリーを追っかけて、ざっと全体を読む。そして、もう1回ディティールを味わいながら読む。これが、良いのか悪いのかはよくわからないが、習慣のようになっている。で、とりあえず1回目をざっと読み終えた。前巻までを読んで、もしかして?とは思っていたが、やはり・・・という、すっかりヒール役がはまってしまった鳴海医師の、知られざる過去が明らかになるなど、なかなか驚天動地の展開。それから、本土で療養生活に入ってしまった星野さんに替わって、新たに看護師が赴任してくるのだが・・・なんか、やけに星野さん忘れられてないかい?名前だけはちょこちょこ登場するが、本人が一度も現れていないような・・・?この展開は「ザ・スター」で長瀬ゆうや(字、忘れた・・)の恋人、中原秋菜が飛行機事故で行方不明になったときにちょっと似ているような・・・(て、古くて分からないかな?)そして、コトーと係りあう中で、再生の物語が生まれたりもして、この作品ならではの見所がちりばめられていて読み応えがある。星野さんとコトーの今後も気になるが、とりあえず新米看護師の成長を見守るのも良いかもしれない。テレビドラマも続編が放映されるようだ・・・。
2006年10月11日
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先週末は、土日の2日間にわたってうちのマンション内で、管理委託会社の関連業者による不用品買取サービスが行われた。実は、今のマンションに引っ越すときに、義父が好意でくれたでっかい座卓があったのだが、これがもう、極めて使いにくい代物であった。一枚板で、結構立派な物なのだが、重たいし、運んでいると、たまにぶっとい足が落下するし、(ちゃんとハンマーかなんかで叩いて固定してやれば安定するのだが、そこまでやってられなくて・・・)うっかりすると足の指でも骨折しそうで危険である。何度か足を落下させて、リビングのフローリングにも傷をつけてしまった。そんなわけで、もらった当初から、「なんで、こんなの貰ってきたんだ?」とか「早く捨てようぜ!」などと、奥さんに文句を言い続けてきた。しかし、父親からもらったものだからなかなか捨てづらいらしく、彼女もなかなかウンとは言わない。5年ほどかけて、粘り強く交渉を続けて、ようやく父親に「捨てたいんだけど」と言ったらしい。そんなさなかに、管理組合の理事会で、管理会社から「うちの関連会社で不用品の買取サービスをやらせて欲しい」との申し出があったのだ。そんな行き場のない立派な不用品を抱えているのは我家だけではなかったらしく、まさに渡りに船とばかりにやってもらうことになった。一応、自治会と共同で「ゴミ減量」イベントに位置づけて、資源(古紙)回収の日程に合わせて実施してもらったのだが、大人気だったようだ。我家の座卓も、お金を払ってでも捨てたいと思っていたところに、わずかながらも値がついて大満足。(最近は畳の居間が減っていて、座卓はなかなか売れないそうだ。)他にも、クローゼット用のチェストなども売りさばいて、だいぶ部屋の中がすっきりした。(次のねらいは、でっかい雛人形セットだ・・・これも義父提供)これは是非、毎年の恒例行事にしてもらおうじゃないの。
2006年10月11日
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北海道旅行中で、知床の斜里から層雲峡までという、一番長い距離を移動した日に立ち寄った温泉である。道の駅がある温音湯温泉からほんの数分車で層雲峡温泉方面に走ったところに、入り口がある。国道をスピードに乗って走っていると、結構見落としやすいので注意が必要。危うく通り過ぎそうになりながら鋭角に右折するという荒技をかましてしまった。それほど大きくは無い温泉ホテルの日帰り入浴なのだが、ゲームコーナーや休憩室などもあって、ちょっとした健康ランドのような、以外に立派な温泉施設であった。泉質は透明な弱アルカリ性のなかなか気持ちよいお湯である。特に、露天風呂は風情があってよい雰囲気。ちょうどお昼時だったので、ここの食堂で昼食をいただいたのだが、その質素な外観からは想像もつかないような、立派で美味しい料理にはビックリ。この日宿泊した層雲峡の温泉リゾートホテルのバイキングがイマイチだっただけに、つるつる温泉に宿をとればよかったと、少し後悔した。もしまた、次の機会があれば、絶対「塩別つるつる温泉」に泊まろうと、奥さんと誓い合った。
2006年10月10日
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昨日は、ディズニーリゾートから帰ってきて、自治会その他のメールのチェックをして、職場の簿記研修の練習問題をちょっとだけ解いて、その後、千葉フィルの冬コンのメインの曲目であるエルガーの交響曲の第1楽章の個人練習をやった。時計の針が0時を回ってしまったので、簡単な基礎練習をやって寝ようかとも思ったが、やはり、合奏の印象がまだ残っているうちにやったほうが、練習の効果が高いだろうと考え、頑張ってパート譜を開いてみた。で、確かに効果は実感できたのだが、それにも増して、曲の難しさも改めて実感することとなった。おそらくプロのオケでも完璧には弾けてはいないであろう、とんでもないパッセージにあえて時間を割いてみた。こういうネタバレはあまりよくないかも知れないが、本番はこれらのパッセージは「ごまかして」弾くことになる。(これに関しては、プロオケでもそのはずだという確信がある。)ただ、相当気合を入れて丁寧に練習をしておかないと、お客さんが違和感なく聴き易いようにうまく「ごまかす」ことが出来ないというのが私の持論である。演奏不能と言っておきながら矛盾するようだが、何としても弾ききる気持ちで練習しないとだめだということだ。なんてことを考えながら練習していたら、午前2時を回ってしまった。そんなわけで、今日の午前中の簿記研修はめちゃめちゃつらかった。若い頃は、この程度の無茶は、どうってことなかったのだが、齢には勝てないなあ・・・。
2006年10月10日
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知床には、景観の素晴らしい見所がたくさんあるが、ちょっと小さな子供連れではそこに行くまでが大変という場所も多い。しかし、ここはファミリーで散策するのにぴったりのハイキングコースだ。知床五湖の名の通り、5つの湖(といっても、それほど広くはないので、むしろ大池とか沼といったイメージに近い)を巡る比較的平坦なトレイルや遊歩道があるのだが、私たちが行ったときは二湖までのみコースがオープンしていて、三湖から先は見ることができなかった。理由は、熊が出没する危険が高いから。知床は世界自然遺産に指定されたことで、観光化して人間が自然を蹴散らすことが許されなくなった。その結果、熊の生態や生活を、人間の観光よりも優先しなければならないために、時にはこうした制限がとられることになる。そして、私はその制限を積極的に受け入れたいと思う。知床の自然が、これからも豊かに保たれていくことを願っている。こんなふうに、立派なボードウォークが整備されてるところも・・・
2006年10月09日
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今日は、家族で東京ディズニーランドに行ってきた。自分が寝ぼすけで、奥さんと娘が十分に遊べなくて恨まれる・・・なんてことにならないよう、7時前には起きたのだが・・あとの2人がまったく起きてくる気配がない。で、いろいろあって家を出たときには10時を回っていたかな?娘のたっての希望で、移動手段は自転車ということになった。そして、着いてびっくり。最初の荷物チェックで、既に結構な行列ができていて、それを通過すると、今度はチケット売り場の長蛇の列である。ここ数年、年パスに慣れていた私は、すっかりやる気を無くしてしまった。で、年パスホルダーの妻と娘に、「俺は帰るから、君たちだけで遊んできたら?」が、結局、娘がどうしても3人で遊びたいというので、渋々並ぶことに。結局30分近く並んで、ようやく入場と相成った。そんな激混み(それでも昨日(8日)よりはだいぶましだったらしい。)のなか、体験できたのが、ワンマンズドリーム(ショー)スター・ツアーズハロウィーンのパレードラッキーナゲットカフェで昼食キャッスルショーの抽選に挑戦(見事チケットをゲット!)チキルーム「ゲット・ザ・フィーバー」40分並んでカレー味のポップコーンを購入ハロウィーンナイトのキャッスルショー以上である。実は、この間「ホーンテッド・マンション・ホリデー・ナイトメア」と「ビッグ・サンダー・マウンテン」のファストパスも取ったのだが、その時間を迎える前に娘が疲れてしまい、使わずじまいだった。こんな風に書くと、あまり楽しめずに終わってしまったように思えるかも知れない。だが、これが結構充実していて楽しかったのだ。たぶんアトラクションを少しでも制覇しようと無理をしなかったこと。行列に並ぶ間も、家族でいろいろなお話をして、その時間を楽しむようにしたこと。そんなことがよかったのかも知れない。もちろん、キャッスルショーが当たったのはラッキーだった。短くてあっという間のショーだが、進行役のキャストがなかなか盛り上げ上手で、キャッスル前に設けられたフェンスを使った照明効果も面白く、最近のキャッスルショーではかなり良いできだったのでは?それと、激混みなので、普段閑古鳥が鳴きそうな「チキルーム」が、満員御礼で、結構盛り上がっていた。これも、なかなか珍しい体験だ。スターツアーズも、珍しくパビリオンの外まで列がはみ出していた。おかげで、スター・ウォーズ全6部作が終了した今となっては、なかなか貴重な展示といってよいプレショーエリアをじっくり楽しむことができた。(思わず、肝心のライドに乗る前に「あ、終わっちゃった」ってつぶやいてしまった。)もちろん、ワンマンズドリームは、安心して見ることのできる素晴らしいショーである。混んでいるときには、こんな楽しみ方も一興である。
2006年10月09日
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今、ラジオから J-WAVE の GOOD MORNING TOKYO が聞こえてきている。いまは、職場が遠いので、この番組は普段聴くことができないが、以前半蔵門に通っていたことには毎日聴いていた番組だ。さて、この10月から、もうすっかりラジオのDJだけでなく、タレントとしてマルチに活躍をしていたジョン・カビラさんが長期の休業に入り GOOD MORNING TOKYO を卒業した。その後をうけて、番組のナビゲーターを引き継いだのが別所哲也君である。実は、千葉フィルの練習が終わるのが日曜日の夜9時、その後の帰りの車のなかでいつも、同じJ-WAVE の TOKYO CONCIERGE を聴くのが密かな楽しみなのだが、そこでチーフ・コンシェルジュ役を務めている別所君の司会ぶりがとても良いのだ。そんなわけで、クリス・ペプラーさんと並んでJ-WAVE の2大看板とも言ってよかったカビラさんの後を誰がやるのか気になっていたが、なかなか良い人選じゃないだろうか。さて昨日のことである。千葉フィルの練習の後カーラジオをおもむろにつけると、「あれ、別所哲也がまだ、出ているぞ!」私は、GOOD MORNING TOKYO を担当するにあたり、TOKYO CONCIERGE は卒業するものと思い込んでいたのだ。つまり、月から金のウィークデーに加えて、日曜の夜の番組もと、彼はすっかり J-WAVE にどっぷりとはまってしまったんだね。舞台でも、テレビでも活躍している彼だから、ものすごい忙しさだろうね。私とは、ほぼ同世代で2歳年下の別所君。頑張っているなあ・・・。
2006年10月09日
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昨日、我が地区の地区総会シリーズ第1弾が行われた。となりのブロックの、最近立ち上がったマル壮の方がつくるベーコン教室である。彼は、10月28日の地区総会本番にはちょっとかかわれないので、彼の特技を生かしてベーコン作りにチャレンジと言うのが今回の企画であった。で、結果、友人もたくさん集まって、とても盛り上がったらしい。我が家にも、出来上がったベーコンのおすそ分けがやってきた。そのベーコンを見ながら、ふつふつと闘志がわいてきた。「ベーコンに負けてたまるか。勝負だ!」我々の演奏がベーコンに負けたとあっては、ちょっとカッコが悪いんでねえ。「粉雪」の編曲は、まだいろいろ迷いがあって、試行錯誤の部分もあるが、とりあえず順調に進んでいるとだけ言っておこう。
2006年10月08日
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