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一昨日のこと、職場の大学のとある附属学校の、事務室を経験したOB&OGのグループで暑気払いをやった。場所は、国分寺駅北口から徒歩5分ほどだろうか、かつてはスナックが軒を並べていたのだが、現在は、ほとんどがつぶれてしまい駐輪場になっているエリアにある、「けむり家 猿吉(えてきち)」という居酒屋である。幹事さんが、以前にここで宴会をやったときは、メニューが全員に1品ずつ取り分けられて出てきたことが、好感度が高かったということで予約してくれたのだが、今回はテーブルに着くと、予め各自に取り皿が・・・「あ、なんか嫌な予感しますねえ。」案の定、大きな器で出してお客に取り分けさせるしくみに変わっていた。しかも、割り切れない数の具で出てくる料理があったりして(汗)味は、なかなかだと思うのだが・・・ぐるなび限定の特別価格で、呑み放題付きとはいえ、1人5,000円(通常6,300円)のコースである。それを思うと、少なくとも私には分量的には不満が残った。店の雰囲気は、隠れ家的でとてもよかったが、ここは宴会をするよりは、小グループで訪れて、アラカルトで頼んだほうがより満足できるんじゃないかな。宴会コースに出てきた、旬のお刺身3種は美味しかった。それと、残念ながら大事なことを忘れてしまった。リサイタルの宣伝であるけむり家 猿吉 (居酒屋 / 国分寺駅)★★★★☆ 3.5
July 31, 2008
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メジャーリーグ、シアトル・マリナーズのイチローが、日米通算3,000本安打を達成した。内訳は、日本で千二百ナンボと米国で千七百ナンボだっけ?(すいませんね、大雑把で)これで、次なる当面の目標は、メジャー単独での2,000本安打ということになるが、まだまだ、体をしっかりメンテナンスしていけば、これから先、日米通算4,000本安打だって、十分可能なんじゃないだろうか?彼のように、ただメジャーで通用するだけでなくて、トップクラスのスター選手になる日本人がいるからこそ、日本のプロ野球記録に過ぎない王や張本の記録も、世界に通用する記録として輝きを増すというものだ。ほんと、スゴイやつだと思う。対照的に、ヤンキースの松井は、かつて、故障らしい故障がほとんどなくて、「鉄人」と呼ばれていたころの面影は、感じられなくなってしまった。いまも記憶に新しい、あの外野守備での大ケガで、すべての歯車狂ってしまったように思える。ケガといえば、無理して土俵に上がった結果、力士寿命を縮めてしまった、平成の大横綱、貴乃花が思い出される。私の回りにも、無理をし過ぎて、しばらくの間、演奏活動を休まざるをえなくなった、そういう音楽家を何人か知っている。休む勇気も必要ということなんだろう。私自身も、他人事と思わずに、故障のリスクと向き合っていかなければいけないな。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 31, 2008
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実は昨晩、リハーサルから帰宅した後、「ハリー・ポッター」シリーズの最終章、「死の秘宝」の下巻の残り約3分の2を、夜中の2時までかけて一気に読み終えてしまった。今夜は十分に楽器を弾いたという安心感もあったのかな?読み出したら、止まらなくなっちゃってねぇあーあ、とうとう終わっちゃったよ。そして、とっても感動したなあ。大切な人たちの死を悲しんだり、仲間との深い友情に胸を熱くしたり、意外な人物の、勇気ある行動に驚いたり、実は終盤に、ものすごいどんでん返しが用意されているんだけど、心のどこかで、実はそういうことなんじゃないかと、常にひっかかっていたことでもあった。何故そう感じたかについても、振り返れば、ちゃんと伏線が引かれていたことに思い当たるのだ。作者のJ.K.ローリングの豊かな創造力に、改めて驚かされるたような思いである。後は、残り2作の完成が待たれる映画シリーズが、どんな出来栄えになるかが、目下の楽しみというところ。そして、C.パオリーニの「ドラゴンライダー」シリーズ三部作の、「エラゴン」「エルデスト」に続く最終巻が待ち遠しい。こちらは、正直言って映画の続編があるとは思えない。それまでは、ちょうど娘がハリポタの第1巻を読み始めたところなので、私は、第2巻の「秘密の部屋」からでも、読み返してみるとしようかね。ハリー・ポッターと秘密の部屋
July 30, 2008
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昨日、9月13日に開催するヴァイオリンリサイタルの、第1回目のリハーサルを、三鷹のスタジオを借りて行った。あんさんぶるおとまつのメンバーと集まるのも、昨年12月のクリスマスコンサート以来である。(メンバーは一定ではないが・・・)最初は、私とピアニストさんの2人で、ブラームスのスケルツォ(FAEソナタ)を合わせて、次に、バッハのブランデンブルグ協奏曲を、ちょっとした手違いで来られなくなった第1フルートと、楽器の運搬経費などの都合で、合流が直前となる、コントラバスを除いたメンバーで通して、最後に、弦楽四重奏のメンバーだけが残って、ベートーヴェンのセリオーソの合わせ。という順番であった。出演者一人一人の拘束時間が、一番短くてすむ時間割なので、今後もこのパターンでリハをすることになるだろう。現時点で、一番出来がいいのはブラームスかなぁ。とりあえず、通すこと自体には問題が無さそうなので、楽曲上の流れとか場面転換についての考え方を、極めて曖昧に、すり合わせをした。「ああ、そういうもんかも知れませんねぇ」みたいな変な「縛り」が生まれてしまうとよくないからね。といっても、お互いに楽譜に書きこむ気配がないので、次回のリハでそれに縛られることは無いのかも知れない。バッハのブランデンブルグ協奏曲の1楽章は、左手がツりそうになりながらも、どうにかこうにか、「超絶技巧」の部分を弾き切ることができそう。しかしm3楽章は、直前に、そうとう念入りに準備運動をしないと、特に右手が反応してくれない。しかも、皆さん、いかにも「Prest」(急速に)なテンポで弾きたそうでただでさえ超絶技巧でアップアップなのが、「超・超絶技巧」になってしまいそうとりあえず、今の時点では、「テンポを上げられるよう、限界まで頑張ります。」そう皆さんにお約束するしかなかったという感じである。そして、ベートーヴェンの中期の弦楽四重奏曲は、やはり半端じゃなく難しい。私以外のみなさん、プロの中でも実力者なんだけど、皆口をそろえて「うーん、こりゃ難しいねえ・・・」それでも、以前品川のレストランで、アマチュアばかりで「ラズモフスキー」第1番をやって、ボロボロの演奏になったときと比較すると、その弾きやすさや安心感たるや、雲泥の差である。だからこそ、多少の授業料(謝礼)を払うことも厭わないわけだが。そんな、いろいろな課題も見つかりつつも、しっかりと手ごたえも感じることのできたリハであった。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 30, 2008
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実は、密かに9月にキャンプを計画していたのだが、今まで明らかにしなかったのは、ちょいと微妙な時期を予約してしまったので、地区のスケジュールが出るまでは戦々恐々だったのだ。どうやら、座談会週間とは重ならなかったようだ。9月13日のリサイタルの日は、3連休の初日である。ならばと、次のコンサートにむけての充電&リフレッシュ企画で、翌14日からの1泊2日+15日のデイキャン延長で、千葉県の有野実苑オートキャンプ場を予約していたのだ。ここなら、打ち上げの二日酔いでお昼近くの出発になっても、余裕をもって到着することができるしね。なんといっても、ここの露天風呂は我が家のお気に入りだし。実は、今年はここの予約ではいろいろあって、春先のキャンプを予約した際は、娘が体調を崩したし、今月の半ばに企画していたデイ・キャンプは、地域フェスタとぶつかっちゃったし・・・2度に渡ってキャンセルの憂き目にあったんだよね。で、「今度こそと」いうわけである。もし、座談会週間とぶつかることがわかったら、即座に地区内の日程調整に走ろうと思っていたが、これで、ひと安心といったところだ。できれば、私らの都合ではなく、部員さんがなるべく参加できる日を選びたいからね。ところで「次のコンサート」は何になるんだろう?隣のマンションでの「ふれあいコンサート」(打診のみ)か、うちのマンションの「アニメソングの夕べ」(決定済)か、はたまた、別な出動が入ってくるのかどうか?下半期のスケジュールはまだまだ流動的だなあ。地域活動と2つの趣味、全部やり切るのは大変だ。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 29, 2008
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いやあ、「ハリー・ポッター」を置いておくと、ついついトイレが長くなってしまいますなあ。「死の秘宝」の下巻の3分の1ほどまで来ているけど、まだまだ前途多難としか思えないのだが・・・さて、金曜日も含めると、先週末は4日のうちの3日も、ヴァイオリンの練習をサボってしまったことになる。しかも今夜は、リサイタルへ向けて第1回目のリハーサルである。なので、昨晩は、このところやや手薄だった、ブラームスのスケルツォ(FAEソナタ)とベートーヴェンの弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」を2時間ほどかけて、一気に練習した。まだ、「仕上げ」には程遠い状態ではあるけれど、なんとか突貫工事で、他のメンバーとの合わせる際に、迷惑をかけないですむレベルにはなったかな?いままでの日記にも何度かそういうことを書いたけど、要するにこういうことって一進一退なんだよね。その結果、DMの宛名入力作業はさらに1日先送り。明日は、職場の飲み会が入っているし、明後日も、バッハのソリストだけのリハがあるし、今月中に発送するのは、かなり困難な情勢である。地域の活動のほうも、来月は壮年の月だというのに、また、秋祭りの住民企画募集もしなければいけないのに、まったく地区のことや自治会のことができていない。自分で決めた今の時点の優先順位だから。後で頑張ってフォローするしかないんだけどね。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 29, 2008
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金曜日に、貧血のような症状で仕事を休んでから、お腹のほうも本調子ではなくて・・・という状況が幸いしたというか災いしたというか。何度もトイレに入っていたので、トイレに常住の「ハリー・ポッター」の最終巻、「死の秘宝」の上巻を読み終えてしまった。まったく、さんざんハラハラドキドキさせられた挙句、主要キャラの1人が、なんという美味しい登場の仕方なんでしょう!?今は、下巻の10分の1位のところまで進んでいて、「死の秘宝」とは何ぞやってな話題に到達したところ。しかし、物語が完結するような気配は全く無し。いったいどうなるんだこの後は!?ハリー・ポッターと死の秘宝ところで、娘も「ハリー・ポッター」を読みたいと言い出して、とりあえず、あんまり怖くない第1巻がいいんじゃない?ということで、「賢者の石」を読み始めた。まだ、仮名のふっていな漢字の中に、習っていないものも多いようで、両親に訊いては、自分で仮名をふりながら頑張っている。この分厚いのを読破できたら、自信がつくだろうなあ。「やめられない止まらない」って段階に到達するまで、うまいことサポートしてあげられると良いのだが・・・1冊読破すると、少々判らない字があっても、適当に推測しながら読み進められるようになるからね。ハリー・ポッターと賢者の石
July 28, 2008
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気づいたら、ブログのアクセスが10万件を超えていました。そういえばメールでお知らせがきていたような・・・こんな拙いブログに、たくさんの方にご訪問いただき感謝です。さて、昨日もなかなか目まぐるしい1日であった。午前中は、朝の配達、花火大会後の清掃活動、それから前日に引き続いての告別式への参列。福導師を仰せつかってしまったので、いつになく緊張する葬儀となった。午後は、リサイタルの特別招待状と、上半期の活動を報告するお手紙を書いて、午後3時半に駅に集合して、地区の有志で本部を訪問。これでようやく、これからいよいよ友好期間、という実感がわいてきた。そんな忙しい1日だったので、帰宅してから夕食の支度をしようなどという気力は、奥さんも私も、もはや無い・・・というわけで、新浦安アトレの「サイゼリア」で夕食ということにした。ここは、値段は安いし、料理もそこそこ美味いし、庶民には有り難い店だね。そんなわけで、土曜日の夜は2日ぶりに楽器を練習したが、昨晩は、帰宅したらぐったりしてしまってお休みした。最初のリハが目前に迫っているというのに、「チョーやばい!」ってやつですかぁ?注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 28, 2008
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決して体調が万全ではなかったのだが、立場上やらないわけにはいかないことが重なって、昨日の午後からはいろいろと忙しかった。毎年恒例となっている浦安市の納涼花火大会だが、もしかして今年で最後になるかも知れないと言われている。すでに昨年、以前の打上げ場所に隣接して、超大型高級物件のマンションが建設されたことから、打上げ場所が高洲地区から日の出地区に変更されたのだが、新しい打上げ場所周辺も、似たような事情になっていて、いよいよ打上げ場所が無くなってしまうというのである。そんな話が伝わってくるもので、今年は、うちの奥さん方の両親と妹夫婦が、揃って遊びにくることになった。となれば、私も食事の買出しやらなにやら、お手伝いしないわけにはいかない。さらに、打上げ開始2時間前と打上げ終了の30分後に、自治会の役員による、マンション周辺の見回りがある。これは、外部の人間が敷地内に自転車やバイクを、何食わぬ顔して停めていってしまうのを防止するためである。一応、警備会社にも警備を依頼するのだが、住民自らもちゃんと汗を流そうというわけだ。さらに、昨日は急逝されたマンションの住民の方の葬儀が、本人は未入会であったが、お母様と奥様(未入会)の希望で、急遽「友人葬」でというお話になり、うちの夫婦が、助っ人を頼まれることとなった。なので、うちの奥さんと親戚一同が、花火大会の観覧会場の場所取りに行っている間に、私はマンション周辺見回り。その後、合流して車の中で着替えて御通夜に参列。終了後は車で一旦帰宅して、再度着替えて観覧会場へ・・・という具合でで目まぐるしく動き回ったのであった。花火大会そのものは、風向きが悪くて、せっかくの花火がしばしば煙に隠れてしまいはしたが、夜空を彩る美しい光の芸術をしばし堪能した。ただ、フィナーレが意外にあっけなかったかな?おそらく打上げ場所の制約のせいだろう、あまり凝った仕掛け花火もなく、2箇所の打上げ場所から、同時に盛大に連発・・・のような演出もなくて、やや、こじんまりした印象になったことは否めない。なるほど、いよいよこれで最後なのかも知れない。
July 27, 2008
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リサイタルのチラシをダイレクトメールで送るため、ノートPCにインストールした住所録&宛名印刷ソフト。とりあえず最初の画面は立ち上がるのだが、そこから先、なんらかのアクションを起こそうとすると、いきなり落ちてしまう。何度かインストールとアンインストールを繰りかえすも、解決する気配なし。動作環境は満たしているはずなんだけどなあ。で、電話サポートは絶対めんどくさくてイライラするから一日中ヒマみたいな日でないと利用できないし・・・結論!ワードのラベル作成のテンプレートを使うことにした。このほうが、長く使えそうな気がする。ハガキの宛名印刷もできそうだから。年賀状もこれでやっちまえって感じだね。で、昨晩のこと、体調はイマイチだったのだが、昼に寝まくったせいか、目だけは冴えてしまっていたので、1ページ、21件分だけ入力してみた。ウン、これなら週末の間に全部入力することができそう。ヴァイオリンの練習は、大事をとってお休みにした。そのおかげかどうかわからないが、体調は上向いている。ただ、思ったより回復のペースが鈍いなという感じ。リサイタル以外にもやることが山積みなのだが・・・。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 26, 2008
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昨晩は、リサイタルのチケットを裁断した。裁断といっても、市販のチケット用紙に印刷したので、切り取り線に沿ってバラす作業であったが、そうこうしている間に、どうも体調がおかしいことに気づいた。もともと、季節の変わり目の温度変化には弱いほうだが、それと、このところの寝不足もたたったのかも知れない。いや、睡眠時間は確保するようにしていたんだけどね。それと、眠れるかどうかは別の話だ。いわゆる、夏バテってやつかな?そういうわけで、昨日は練習もお休みにした。今日も、一度は家をで出て出勤しようとしたんだけど、どーも、職場まで無事にたどり着けない感じだったので、途中で、引き返すことにした。通勤時間が長いとこういう時に無理がきかないね。職場の近くに住んでる連中なら、何とかたどりついちゃうんだろうな。今は、午前中いっぱい寝てから、昼飯のためにのそのそと起き出してきたところだ。幸い、明日からは比較的予定の少ない週末なので、多少事務的な作業に遅れはでてしまうが、少しゆっくり過ごすこととしよう。練習は・・・やらないわけにはいかんなあ。最初のリハが週明けすぐに迫っているからね。
July 25, 2008
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少し、現実逃避モードで遊ぶお話を・・・今年は、8月の後半に、我が家で過去最長(5泊)の、連泊キャンプに出かける予定になっている。しつこいようだが、基本的には、アウトドアでは「料理」をしない我が家である。バーベキューで食べる人と焼く人が分かれてしまうのも、NGと思っているくらいだ。朝飯のお粥とか、レトルトやインスタント食品くらいは、頑張ってつくるけどね。でも、そうすると、メニューは概ね、「焼き物系」と「鍋系」に限られてしまう。しかし、これからの季節は鍋ものはあまり魅力的ではない。しゃぶしゃぶあたりはいいと思うけどね。そこで、今回のキャンプでは、最後の夜は少し贅沢をしようということになった。那須のサンバレーリゾートの日帰りプランを申しこんだのだ。(アクアヴィーナスの入浴+バイキングのディナー)那須温泉 サンバレーリゾート那須高原で、これまでの宿泊では行ったことのない、スカイホールを食事の会場に選んだ。スカイホールは本館かアネックスの宿泊者の食事会場である。こちらは、4人とか5人の、ある程度まとまった人数のグループ向けの施設なので、3人家族の我が家はいつも、オリエンタル・ガーデンか山荘あたりに泊まるのだ。で、食事会場は「万里」か「森のテーブル」になる。というわけで、もともとサンバレーリゾート那須の、バイキングを有名にした「スカイホール」で食べてみよう、というわけである。残り4泊のディナーも、いつものバーベキュー&しゃぶしゃぶに加えて、少しでも新たな工夫ができたらと計画中である。
July 24, 2008
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路上で、タバコの煙を嫌がって手で払う動作をしただけで、当の喫煙者の怒りをかって殴られるという事件が起きた。ちなみに私は、タバコ値上げ賛成派である。覚せい剤の一番の問題点は何か?それは「常習性」であるとされている。昔読んだ、何かの刑事ものの劇画からの受け売りだが・・・「俺の空~刑事編~」だったかなあ?一度使ったらやめられなくなって、結果、どんどん肉体と精神の健康が蝕まれて、取り返しのつかないところまで行ってしまう。それが覚せい剤の最悪な性質なのだと・・・タバコの実害は覚せい剤ほど悪質ではないかも知れない。しかし「常習性」という点では似た者同士である。本来、世に出る段階で、「嗜好品」になってはいけなかったものだと思う。しかし、既にここまで生活に入り込んでしまった以上、今更、全面禁止にはできないだろう。だからこそ、「分煙」という新たなしくみによって、徐々に締め出されているのかも知れないが、そのことによって、喫煙者の側に、「あまりにも差別されすぎだ!」という、フラストレーションが相当たまっているように見える。こうして追い詰められた喫煙者と、嫌煙者の間では、見ず知らずの者同士ですらトラブルを起こしかねない、確執を心に抱えてしまっている。それがこの手の事件の原因なのではないかと・・・ならば、値上げという手段によって、煙草を「高級な」嗜好品と化していくという方法は、喫煙者の自然減少を促進するという点で有効なのでは?そんなふうに考えているのである。友達にも、喫煙者は少なくないので、(ずいぶん辞めたけどね。)いきなり1,000円はふっかけ過ぎじゃない?と思ったりもするが、まあ、それは上限であって、各方面から値切られて、ちょうどよい線で落ち着いてくれればいいかな。
July 24, 2008
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9月13日のリサイタルに向けての昨晩の作業は、・チラシをスキャナーで読み込んでブログのHOMEにUP・チケットの印刷であった。これでとりあえず、印刷物の準備はできたので、いよいよDMの発送と行きたいところだが・・・予定外のトラブルが発生していた。たぶん、今月初めころだったか、雷が発生したときに、うちの地域は一時的に停電になったのだが、その時に、古いデスクトップPCの電源が落ちて、ずっと、ままになっていた。昨日久しぶりに立ち上げようとしたら、これがウンともスンとも言わないのだ。たぶんこれで、旧住所録のデータを取り出せなくなったと思われる。実は、だいぶ動作が不安定だったので、「一度電源を落としたらもう立ち上がらないかも?」そう思ってここ数カ月は電源を入れっぱなしだったのだ。ちょっとずつデータはUSBメモリを使って移行してたが、けっこう大事なデータが残ったままだったなあ。まあ、自然の力には勝てないとあきらめるしかない。もともと、手入力を覚悟していたことでもあるしね。ちなみに、昨晩も「事務優先モード」とはいえ、20分ほどヴァイオリンを練習した。およそ半分を基礎練習にあてて、残り半分の時間は、ベートーヴェンのセリオーソの第1楽章をさらった。先日の練習で何かつかみかけたような気がしたのは、どうやら、錯覚ではなかったようだ。弾きながら曲の流れを感じられるようになってきて、通し練習が俄然楽しくなってきたから・・・後は、連続する移弦のパッセージが最大の課題として残る。2音づつのスラーで括られた、16分音符の連続移弦、このパターンには過去に何度も煮え湯を飲まされてきた。メンデルスゾーンの協奏曲の終楽章とか、モーツァルトの協奏曲第5番の第1楽章とか・・・セリオーソの練習を通して、今度こそ完全克服といきたいものである。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 24, 2008
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岩手県で、地震が発生したようだ。しかも、震源近くでは震度6強の揺れが観測されている。私は、ちょうどトイレで「ハリー・ポッター」を読んでいた。茨城あたりで震度3ということだから、うちの辺りはたぶん、震度2から2強というところだろう。それでも、10階に住んでいると結構揺れるんだよねえ。青森の八戸では火災も発生しているようだ。画面でみるかぎり道路状況はスムーズで、消防車が次々と駆けつける様子が見えているが・・・うちの奥さんと娘は、地震に気づくこともなく寝ているが、確か、奥さんの遠縁の親戚が青森にいたと思う。市内なので、震源からはずっと遠いので大丈夫と思うが、起こすべきか否か・・・
July 23, 2008
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楽天ブックスで発注してあった、「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻、「死の秘宝」上下巻が今日届いた。【即日出荷可能!】 送料無料 ハリーポッターシリーズ第7巻 「ハリーポッターと死の秘宝」 上下セット 【daily★0714オリジナル】 【daily★0718】 %OFF早く先を知りたいとはやる気持ちと、これで最後かと思うと、読むのがもったいないような、相反するような思いが交錯する。でも、結局気づいたらもう120ページほど読んでいた。これはやばい、止まらなくなりそうだ。そして今日、夏季友好期間を前に、マンション内の一室で開催された、地区活動者会。それぞれ、近況や夏休みの抱負を語り合ったが、ある1人の地区副婦人部長さんのお話。あんなことやこんなことがあって・・・お友達と何度も連絡とりあって・・・という前置きのあと、すっとバッグから取り出したのは、啓蒙用紙。私も一応、贈呈ながら長期の啓蒙の報告をさせていただいたが、生啓蒙用紙の説得力たるや、何ものにも変えがたい。かっこいい!!かっこよすぎる!!私も頑張らなければ。終了後は、何人かで残って打ち合わせを行い、今月最後の週末に、本部を訪問することとなった。私は、リサイタルの招待状をしたためてお持ちしたいと思うが、それと合せて、なんとかもう一つ啓蒙の報告をしたいところだ。
July 23, 2008
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一昨日から昨日にかけて、リサイタルのチラシが、ようやく完成して、とりあえず350枚ほどを印刷した。予定よりも3日も後ろにずれ込んでしまったのは、チラシの表側を50枚ばかり印刷したところで、「やべっ!プログラム全体の表示がどこにもない!?」表側には、代表的な曲目を書いて「○○○他」として、裏面にプログラムの詳細を書くという作戦だったのに、うっかり忘れてしまったのだ。チラシの裏面がご案内のあいさつとプロフィールで、めいっぱい埋まってしまっていたのだ。久しぶりに自分主役のコンサートということもあって、プロフィールをふくらましまくっちゃってたからなあ。表側は、図形や画像を挿入して相当作りこんじゃったから、今更訂正は難しいし、印刷済みの分がもったいない。やむなく、あいさつとプロフィールを3分の2ほどに削って、プログラムを記載してという修正を行った。それと、プリンタを働かせながら楽器も練習していたが、あまり一度に大量に印刷しようとすると、家庭用のプリンタはとかくトラぶりやすいので、30枚ずつとかに区切って印刷をするようにしている。で、ついつい練習に集中してしまって、プリンタが停止しても気づかなかったりして、結局、あまり効率的には作業が進まない。そんなわけで、予想以上に印刷に時間がかかってしまった。今晩は、チケットを印刷する予定である。それからDM発送・・・などと考えると、けっこうな量の事務作業が待っていることに気づく。今週末位まで、練習優先モードになりがちな自分を、事務優先モードに切り替える必要がありそうだ。そうそう、懸案だった自分の写真を入れるかどうかの件だが、一応、マンションでのコンサートの画像を載せてみた。といっても、小さくぼやけた写真なので、見ても私とはわからないような画像ではあるが注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 23, 2008
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インディ・ジョーンズシリーズの19年ぶりの最新作、「クリスタル・スカルの王国」を観てきた。副題から、日本の東京ディズニーシーのアトラクション、「クリスタル・スカルの魔宮」を意識したものであることは、明らかだと思うのだが、アトラクションそのものは、「レイダース」をベースにした、本家ディズニーランドの作りを引き継いでいるので、アトラクションと映画の関連は遺跡の外観以外には、さほど感じられない。ちなみに、シネマイクスピアリのロビーには、「センター・オブ・ジ・アース」のチラシもあったので、また一つ、シーのアトラクションをベースにした映画が、公開予定となっているようだ。さて、今作「クリスタルスカルの王国」であるが、うーむ・・・面白いよ。確かに面白いのだが・・・最後は、まるで水戸黄門の印籠のように、毎度おなじみの「崩壊する遺跡からの脱出劇」である。このシリーズはたいていそういう終わり方だったし、ナショナル・トレジャー2もそんな感じだったし、たしか、名探偵コナンのジョリーロジャーの話も、そんな終わり方じゃなかったかい?こういうパターンには、いい加減飽きてきちゃったよそして、インディ・ジョーンズ・シリーズも、ついに宇宙につながってしまったあのロズウェル事件が、今作の中心的な話題である。Xファイルとか、インデペンデンス・デイとかで、この事件の話も、もはや出尽くした感がある。そのせいもあってか、今回の謎解きはシリーズ最低である。友人の手がかりを追いかけることが主眼になってしまい、肝心の謎の本質に迫るアプローチがほとんどなく・・・謎を解いたのはその友人であって、それもどうやって解いたかは最後まで語られない。もう、このシリーズは超大作映画とかにしないで、テレビシリーズで、水戸黄門よろしく、初代インディは、ハリソン・フォード、2代目インディは、シャイア・ラブーフそして3代目は・・・ってな感じでやっていけばいいんじゃないのかねえ?若い監督に毎回のプロデュースを競わせてさ。ああでも、長年の男女問題に決着がついたことは、個人的にスッキリできたので、ヨカッタヨカッタ。それと、やっぱり音楽はいいんだよねえ。室内楽のネタにはあんまり向かない曲だけどね。インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オリジナル・サウンドトラック注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 22, 2008
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一昨日の日曜日から月曜日にかけての深夜、ベーコンを作りつつヴァイオリンを練習した。ベーコン作りについては、基本的な手順とかは、前回と変わり映えしないので詳しくは書かないが、熱帯夜で蒸す中、ベランダでやる気にはなれず、キッチンの換気扇の下に飛騨コンロをセットしてやった。ガスを使ってもよかったのだが、飛騨コンロに、よくある円筒形の炭を1個燃やすと、スモーカー内がうまいこと適温で安定するのだ。(SOTOの段ボールスモーカーの場合)SOTO 燻家 スモークハウス★和膳亭★ミニ飛騨コンロそれから今回は、いつもは「さくら」を使っているスモークウッドを初めて「くるみ」にしてみた。SOTO スモークウッドミニ こだわり派『純粋くるみ』結果、私もイケると思ったし、家族にも好評であった。練習は、ブラームスのスケルツォを中心に行った。ようやく、この曲に自然に気持ちが入るようになってきた。こうなってくると練習それ自体も断然楽しくなってくる。この連休は、学オケOB総会での録音であるとか、旭日大学校での発表の順番が回ってきたりと、忙しい週末ではあったけれど、いろんな刺激をもらって、かえっていい切替えができたのかもしれない。それから、ベートーヴェンのセリオーソの、第1楽章冒頭の主題をさらに安定されるべく、10分ほどだったろうか?反復練習をした。ここで、この日のリサイタルの練習は終わりにして、後は、少しお酒を飲んだり、テレビを視たりしながら、サンサーンスの序奏とロンドカプリチオーゾの、最後ページのアルペジョをチンタラと弾きつつ※(※この箇所も、インテンポで弾くととんでもない曲だが、 ちんたら弾いている分にはなかなかいい教材である。)ベーコンの出来あがるのをひたすら待ち続けたのであった。今回作ったベーコンは長いブロックを2本買ってきて、それぞれを2つに切った、小さい4つのブロックである。たぶん我が家の摂取量だと、これで1月ほどもつ。最近は、自作のベーコンをなるたけ切らさないようにして、市販のベーコンはつなぎで買うだけにしているので、またおよそ1月後にはベーコン作りってことになりそう。ちょうど、我が家の夏キャンプの時期だなあ。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 22, 2008
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うちのマンションは目の前が境川のほぼ河口という、つり好きにはなかなか恵まれた立地である。この季節、毎朝の通勤時間帯にも、早くから釣り人が来て、竿を伸ばしている。そんな立地を生かした自治会イベントが、ハゼつり大会である。豪華賞品を目指して、35組で釣果を競いあうのだが、今年の大会では、18尾釣り上げた方が優勝者となった。昨年優勝者が70尾以上という、入れ食いに近い状況だったことを考えれば少なかったが、一昨年、隣のマンションと合同で開催したときには、名人と呼ばれる人が、3尾で優勝したことを思えば、そこそこ盛り上がる数字だったと思う。とりあえず、主催者の立場としては、熱中症で倒れる人がいなかったというだけでも、大成功と喜びたい気分であった。大会は11時に競技を終えて、集計、表彰式ということで、午前中には、撤収も含めて一切が終了。その後お昼のお弁当を食べながら、当日の役員でごく軽く打上げをしたのであるが、たかが、ビール2缶ほど飲むだけで、定例役員会では静まり返っていた人たちが、秋祭りへの活発な意見をいってくれたのである。思わず、「定例の役員会でも、ビールくらい出しませんか?」と言ってしまった。それはともかく、これで、秋祭りに向けての具体的な動きに入れそうである。私にとっては、それがハゼつり大会の一番の収穫であった。
July 21, 2008
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昨日は、学生時代から社会人3年目にかけて所属していた、某オーケストラの、初の卒団生大会に参加ししてきた。実は、うちの奥さんも私の少し後の団員だったのだが、地元で連れ出しがあったり、娘と観ておきたい映画があったり、とまあ、そんな事情で私が代表で旧友との再会を果たしてきた。なぜ、この大会が唐突に企画されたかというと、私たちにとても縁の深い愛唱歌の発表30周年を迎えたこと、それから「第九特別演奏会」から20年(と7ヶ月だけど)という2つの節目をむかえたから・・・で、会合に先立って、その愛唱歌の記念レコーディングが、私が音楽の師匠と勝手に仰いでいる甲斐正雄先生の指揮で行われ、私も演奏&歌という、少々変則的な形であるが、メンバーの1人として参加させていただいた。敢えてお名前を出したのは、先日の宮下先生同様、もちろん日本音楽家名鑑等ですでに公表されている方だから、ということもあるが、それ以上にこの素晴らしい指揮者を、多くの人の心にとどめていただきたいと願うからである。甲斐先生のことは、音楽の業界では悪く言う人のほうが多いかもしれない。私自身、尊敬する優秀な演奏家の口から、そういう言葉を聞いたことがある。「彼の指揮はフェイントだ。」「何を振っているかわからない。」「あんな指揮で演奏している学生がかわいそうだ。」馬鹿を言ってはいけない先生の指揮は、まさに音楽そのものである。そして、プレイヤーを音楽家と信ずる指揮である。だから、先生はよく「勘定する。」といわれるが、ようするにテンポやリズムのカウントは、メトロノームのような合図がなくとも、当然、各演奏者が自発的にやってしかるべきものだ。しかも、例えばリタルダンドであるとか、クレッシェンドであるとか、そういう音楽記号や表意記号に対する解釈も、道理に適ったものであるから、とても納得しやすいものだ。だから、主体的に「音楽家」として演奏に臨みさいすれば、これほどクリアーな指揮はめずらしいとすら思える。「音楽家」である演奏家と共演してこその指揮であるなら、プロの演奏家こそ、彼の音楽を体現できると思うのだが、なぜか先生は特に昨今は、プロもしくは、プロの音楽家で構成されるオーケストラとの共演を嫌い、最も好きなオケは富士学生交響楽団であると公言されている。メトロノームのような「合図」のうまい指揮者が重宝され、「音楽」そのものを表現する指揮者は疎まれる・・・ある意味、日本の職業音楽家の腐っている部分だと思っている。今思えば、若気の至りだったとプチ反省する気持ちもあるが、実際に、大家と言われるような演奏家に対して、面と向かって「あの指揮がわからないほうがどうかしてます。」などと、暴言を吐いてしまったこともある。しかし、私は決して間違ってはいなかったと思う。極めてショッキングだったことは、今回の録音に向けて、1度だけ行われたリハーサルで、私は、即座に先生の指揮に反応することができなかったどうやら私も、道理に適っていない世界に、片足を踏み入れていたようである。「これではいかん!」と、即修正して、取り戻すことはできたが、そのために、全身全霊を込めて演奏したので、録音後はくたくたであった。その甲斐先生も、すでに80歳代の後半に入られている。もしかするとこれが最後になるかも知れない・・・そんな覚悟で取組ませていただいた演奏であった。素晴らしい機会を作ってくださった発起人の皆さんに感謝したい。会合では、卒団後各方面で活躍するメンバーの代表が、近況報告を行ったが、どれも素晴らしいお話で本当に感動した。そして、開催に際して、私が人生の師と仰ぐかたから、「勝利」「歓喜」「団結」を合言葉に・・・との、メッセージが寄せられた。ここをまた新たな出発点として、心機一転、全てのことに真摯に取組んでいける自分になっていきたい、そう決意させていただいた私であった。終了後は、それぞれ世代やグループなど、縁のあるメンバー同士が「小分け」になって、飲み会へと散っていった。夜も遅かったので、ごく短い時間ではあったが、楽しい語らいのひと時を過ごすことができた。また、もし次の機会があるのなら、お互いに、さらに成長した姿で集いあいたいものである。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 20, 2008
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ただいま、自治会主催のハゼ釣り大会開催中である。受付や竿の貸出し、競技説明も済んで、落ち着いたところなのだが…イヤー、ホントマジで暑いです。一応、イベントテントの下で日射しは避けているけれど、それでも暑い…子どもたちに無料配布するかき氷が大人気である。
July 20, 2008
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昨晩は、とっても早く仕事を切り上げることができたのだが、この週末がすごく忙しくなりそうだったので、予定を前倒しして、本幹同中に参加してきた。それから、奥さんに頼まれた買い物などして帰宅したのが、夜の9時を少し回ったところであった。うちの奥さんと娘は、金曜ロードショーで「となりのトトロ」を視ているところだった。娘に、「うちにDVDがあるのに何でこんなの視てるの?」そう訊ねると、「DVDをセットしなくてもみられるから」だそうだ。なるほどねぇ。DVDをセットするのが実はけっこう面倒だってか?まったく、誰に似たんだか・・・夕食後には、リサイタルのチラシの原稿の仕上げに着手。そして、懸案の自分の写真については、端っこに申し訳程度の大きさで、いったいこいつは誰だ?っていうくらいハッキリしない演奏姿を掲載することにした。今日明日中には印刷をして、随時発送していきたいと思う。その後は、ここ一週間作業が滞っていた、地区への連絡作業。地区の連絡のためのレジメを作成と配布をしたら、すっかり夜も更けて、深夜1時を回ってしまった。それから、ようやくヴァイオリンの練習にとりかかる。昨晩に引続き、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲「セリオーソ」の、第1楽章を30分ほどかけて練習したのだが・・・・そしたら無性にベートーヴェンの協奏曲(ベトコン)を、さらいたくなってしまったのだ。いい加減、そうとう眠かったのだが、そこは勢いで、ベトコンの第1楽章の提示部を少しゆっくりめに練習。改めて思ったけど、本当にいい曲である。次のリサイタルはオケバックでいきますかあ?と、半ば真面目に考えてしまった。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 19, 2008
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昨晩、師匠のヴァイオリン協奏曲を堪能したあとは、マリさん夫婦にちょいと割り込ませていただいて、かるく一杯やってきた。西国分寺のホールのすぐ近くの、居酒屋チェーン店ビルが全店満席だったので、駅ビルを抜けて反対側を出てすぐのところにあった、コリアン酒家「ポンナム」という店に入った。チェーン店と比べてお酒類が少々高めで量も少ないが、料理は、値段も手頃で、どれも美味しかった。ちなみに、頼んだものを覚えている範囲で書くとチャプチェ、牛スジ煮込み、野菜チヂミ、サムギョプサル、等々・・・それから帰宅したので、家に着いた時点ですでに深夜0時。とはいえ、せっかく師匠の硬派でロマンチックなベートーヴェンを、聴いたばかりなので、イメージが残っているうちにと、ヴァイオリンを練習。ベートーヴェンのセリオーソの第1楽章を30分ほど。師匠の演奏を聴いて、何となく思うところがあり、特に第一主題の最初の動機に続く1オクターブ跳躍の音形を、第4指(小指)のヴィブラートをいつもより強く意識しながら何度も何度も反復練習をした。そして、何かつかめたような気がする。いわく言葉にはし難い部分の話ではあるのだが・・・注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 18, 2008
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昨日は、西国分寺のいずみホールで、私のヴァイオリンの師匠の宮下要先生が出演するコンサートを聴いた。ウッドランド・ノーツという、「あんさんぶるおとまつ」にも度々出演していただいている、チェロの宮澤氏主催の室内オーケストラの定期演奏会である。「古典派協奏曲の真髄」をテーマに掲げて、モーツァルトの4本の管楽器と管弦楽による協奏交響曲、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(俗にベトコン)、それに、このオケに深い関わりがあり、去る4月急逝した、作曲家はじひろし氏のクラリネット協奏曲の第1楽章。以上3曲のプログラムであった。前半に、管楽器をフィーチャーした協奏曲2曲、後半のメインを、宮下先生がソリストを務めるベトコン。という構成で、寝不足がたたって、前半は半分近くうとうとしてしまったが、師匠の登場する後半は、一挙手一投足をも見逃すまいと、目を見開いて鑑賞させていただいた。宮澤等氏は、この日は指揮者として登場された。「あんさんぶるおとまつ」アドヴァイザーのカッちゃんこと、菅原克美がヴィオラの首席をつとめた。この日の宮下先生は、76歳の高齢ということもあってか、記憶力の衰えを感じているらしく、楽譜を置いて、さらに、最近坐骨神経痛を患って長時間の立奏が困難ということで、ヤマ台の上で椅子に座ったままでの演奏となった。(実は、それでも痛む状況だったそうだ。)しかし、演奏はそんな体調不安など微塵も感じさせないものだった。生真面目で、そしてハキハキとはっきり語るようないかにもドイツ的で硬派なベートーヴェン。その一方で、先生ならではの独特のヴィブラートによる、ロマンティックな音色が聴衆の心を溶かす。そんな、硬質のロマンティシズムとも言うべき個性的な演奏は、他のヴァイオリニストが真似しようにもできないものである。数か所、頭から楽譜がトンでしまったらしい箇所もあったし、音程も隅から隅まで完璧とは言えなかったけれど、そんなことはまったく大したことではないと思えるような、渾身のベートーヴェンに、我々は圧倒されたのだ。終わった瞬間の、会場が揺れるようなどよめきにも似た、割れんばかりの拍手喝采が、そのことを物語っていたと思う。これで76歳とは、まったくとんでもない師匠である。ベトコン、改めて練習したい気持ちがふつふつと湧いてきた。76歳のおじいちゃんにここまでやられたら、私だって負けてはいられないよね。リサイタルに向けて気合いを入れなおさせていただいた。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 18, 2008
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あまりの暑さに麦茶ブレーク中。昨日のヴァイオリン練習メモ。映画館に寄って帰宅が遅くなったこともあり、録画しておいた「CHANGE」の第9話を再生しながらの、「ながら練習」初めに、元弓のスピッカートを意識して、短い基礎練習。ベートーヴェン弦楽四重奏曲「セリオーソ」の、第4楽章を練習。1回目は、途中曲を止めての反復練習を交えながら、前奏からコーダの手前までを丁寧にさらった。2回目は、全体像をイメージしながら、ゆっくりと通した。その後、第1楽章の基本形の主題を10分ほど反復練習。それにしても、今日もまた昼休みの途中から、空調を切られてしまい、さらについ先ほど、「さらに節電を」との連絡が回ってきて、照明も落とした。いいのか、職員にこんな環境で仕事をさせて?こんなとき、マイボトルで冷たく保たれたドリンクがとても有り難い。そういえば「CHANGE」の最終回でも、例の「お茶の廃止」に絡めてマイボトルが話題になったっけ。★ボトル・水筒♪3点以上同時購入で送料無料!★【THERMOS】真空断熱ケータイマグJMK-500-BK〔サーモス〕私が愛用しているのがこれ。サーモス製の保温容器は、性能がいいものが多いよね。あ、もうなくなっちゃった。仕方ない、スポーツドリンクでも買ってこようか。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 17, 2008
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映画「ナルニア国物語第2章~カスピアン王子の角笛」を、舞浜のシネマ・イクスピアリで観てきた。今週で、字幕版のレイトショーが終了してしまうと知って、慌てて観に行ってきたというわけだ。前作から1年度のロンドンとで暮らす兄弟達、そして、前作から約1300年後のパラレルワールドで、ナルニアを滅ぼしたテルマール人の王位継承騒動に巻きこまれ暗殺者に追われる身となったカスピアン王子。追手を逃れた王子が、ナルニアの民と出会い、伝説の王を呼びよせるという角笛を吹いたことで、再び、2つの世界がつながることになる・・・てな具合で、物語ははじまっていくのだが。ウンなかなか、面白かったんじゃないかな。アスランの存在を、変らず感じ続けるルーシーと、少し大人になりそれを感じられなくなった他の兄弟たち。テルマール人でありながら、ナルニアに受け入れられ、ナルニアの指導者となったカスピアン王子と、伝説の王として現れたピーターとの間に生まれる確執。などなど、前作からの時間の経過がもたらす、主人公たちの心の葛藤など、見どころも多かった。「ロードオブザリング」のエント達の戦闘を思わせるような、目覚めた森の生き物たちの印象的なシーンもあったし。うちの奥さんと娘は、土日に夕方の上映を観に行くそうだ。実は、「ハリーポッター」シリーズは、原作を読んでから映画を観る。「ナルニア」シリーズは映画を見てから原作を読む。という具合に、異なる作戦でもって鑑賞しているので、とりあえず、最後まで映画化し続けてもらいたいんだよね。まあ、私の勝手な言い分ではあるのだが、そういうわけで、映画がある程度ヒットしてもらわないと、困ったことになるわけだ。DVDはもちろん買うつもりであるが・・・『ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛』ポスター/映画グッズ◆ただ、残念なことに、「ハリー」とか「ロード」と比較すると、音楽があまり印象に残らないんだよね。同じ、ディズニーのファンタジーでも、「パイレーツオブカリビアン」の鮮烈な印象を残した音楽とは、ずいぶん様子が違うよな。第3章以降に、そのあたりを是非期待したいところだが?
July 17, 2008
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水戸市内で、「ランドクルーザー」ばかりを狙った、自動車盗難事件が相次いだそうだ4台が盗まれて、被害総額は1,000万円にも上るとか。実は、うちのマンションの駐車場でも、集中的にランクルの盗難が発生したことがある。何でも、海外で高値で取引されることがあるらしく目をつけられやすいと管理会社の担当者が言っていた。当時はまだ、建設時点で整備された、最低限の防犯設備だけしかなかったこともあって。うちのエリアのマンション駐車場は、「窃盗組織からみたら、まるで展示会のようなものだ。」などと揶揄するような話も出たりしていた。その後、駐車場の出入り口等に防犯カメラを増やしてからは、自動車盗難の話はほとんど聞かなくなったが・・・(ごくたまに、車上荒らしの話が出ることはアリ)普通の月極駐車場等ではそこまでの対策は難しいだろう。我が家は、どうせ軽自動車だから安心・・・と思っていたら、近所のマンションでは、軽が盗まれた例もあったそうだ。最近の軽自動車人気の表れなのだろうか?さて、明日は自治会の合同防犯パトロールの日である私は、師匠の弾くヴァイオリン協奏曲を聴きに行くので、残念ながら参加できないのだが、地域で連携しながら、犯罪を根絶していきたいものだね。
July 16, 2008
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既に、本番まで2か月を切ってしまった9月のリサイタル。ようやく、お手伝いいただくメンバーから、各自のプロフィールのデータが出揃ってきた。これで、チラシの裏面の作成にとりかかることができる。後は自分の写真くらいは入れるかどうかだが?まあ弾いている姿に自信のある方は、それこそ、チラシの表側にどーんと掲載してしまえばいいのだが、どーも自分の演奏の静止画には自信がないもんで・・・過去3回のリサイタルではまだ載せたことが無い。どなたか、私の演奏する姿を、コミカルなイラストにでもしていただけないだろうか?いくばくかの謝礼とレセプの飲み代くらいは払いますんで。それはさておき、昨日の練習メモ。まずは、軽い基礎練習のあと、短い音を、全弓でスムーズに弾くためのトレーニング。次に、バッハのブランデンブルグ協奏曲第4番の第3楽章、16分音符の超絶技巧をしばらく反復練習した後、楽章全体の通し練習・・・と思ったが、8分音符のパッセージで、まだぎこちない箇所があったので、曲を止めての反復練習を交えながら、ゆっくりと通した。最後は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲「セリオーソ」の第3楽章を、付点のリズムを確実に発音するよう気をつけながらなおかつ、全体の流れも意識して遅めのテンポで練習。以上、1時間強の練習。ちなみに、ドラマ「CHANGE」のラスト3話を、まだDVDデッキのハードディスクに残してあって、改めて第8話を見直しつつの「ながら練習」であった。うーん、見れば見るほど、深津絵里が素敵だ。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 16, 2008
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予告編をみたときから、これは見逃せないと思っていた昨晩のNHK「プロフェッショナル」ライバルスペシャルということで、将棋の羽生と森内のいずれも永世名人資格者というスゴイ2人が主役である。小学校4年生のときに出会って以来、27年にわたって、ライバルとしてしのぎを削ってきた。ある時期は、森内が羽生の背中を追い、またある時期は、もはや羽生は森内に勝てないのでは?と思われるほど森内が羽生を圧倒し・・・そして、久しぶりに名人への挑戦権を得た羽生が、千載一遇のチャンスに見せた勝利への執念。見応えのある、ライバル対決のドキュメンタリーだった。お互いのライバルに対する評価を問うた質問に対して、羽生「自分に無い新たな世界を見せてくれる人」森内「自分を成長させてくれた人」森内は、対局中に思いもよらぬ手を打たれると、自分は追い込まれているのに、なぜか楽しくもある。羽生さんとの対局ではときどきそういうことが起こる。そんなことも言っていたね。言葉は違えど、お互いに、相手がもつ自分には無いものを心から尊敬しあう間柄であることを窺がわせる。そんな最強の2人が見せた名人戦は、誰もが予想不可能な、新しい将棋の世界が展開された、まさに歴史的な対局だったのだそうだ。1人ではなく、一緒に走ってきたからこそ、ここまで来ることができた。そう語る羽生名人の言葉が印象に残った。別に、将棋が好きなわけでもないし、特段興味があるわけでもない、そんな自分にも、対局の重みや、互いの緊張感、等々そういうものが生き生きと伝わってくる、素晴らしいライバル・スペシャルだったと思う。
July 16, 2008
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ネタバレしまくり&長文注意ですぞ!キムタク&フカツちゃんコンビによる月9ドラマ、「CHANGE」が終わっちゃったね。賛否渦巻く中、ネットの世界を見て回ると、どうやらドラマへの好意的な意見は少数派らしい・・・そんな中での最終回、これまた、嫌いな人にとっては耐えがたかったかもしれない、1カットで極めて長尺の演説シーン、という冒険をしながら、20%台後半という視聴率をたたき出したのだから、やはり大したものだと思う。病院で眠り続ける啓太の手を取りながら付添う美山さんに、意識を回復した啓太くん「腹減った」って・・王道ボケだね。結局、朝倉総理の健康状態が深刻だったのは、冒頭の数分だった。あの、思わせぶりな前回のラストはなんだったんだ?そしてここからは、チーム朝倉の力の抜けた感じが戻ってくる。そして、啓太が復帰するまでの総理代行を選ぶシーン、代行すべき閣僚たちが軒並み大堂商事疑惑の渦中におり、誰を選んでも国民は納得しない。啓太「じゃあ韮沢さんは?」理香「とても愉快なキャスティングですけど、残念ながら 国会議員にしか総理代行はできません。」「愉快なキャスティング」に我が家はバカ受けであった。そして、予想どおり生方議員(石黒賢)が代行に。朝倉総理がいかに多くの仕事と向き合って来たのかを、身をもって知ることになるのだった。一方、療養中の啓太を見舞いにきた神林センセイ。次に自分が総理になったら是非啓太を入閣させたいと言う。まだお前が総理とは決まってねえだろう!!もちろん、その申し出を断る啓太。そして例によって、啓太は明言しなかったにも関わらず、マスコミに勝手に「総理は辞任の意向です」とふれまわる、ますます狸おやじぶりに磨きがかかった神林であった。そんな中、退院して自宅療養中の啓太の元を、教え子たちが訪ねてくる。啓太にやめないで欲しいという子供たちに。総理の任命責任ということを教え諭し、みんなは僕にずるい人間になって欲しいか、と問いかける。それはいやだけど・・・沈黙する子どもたち。うーむ、やはり辞任の方向は変えようがないらしい?そして、ようやく体調も回復し職務に復帰する啓太。チーム朝倉の最後の一週間の仕事が始まる。「最後になにかやりましょう!」「少子化対策?」「花粉症?」「教育改革?」「ネット犯罪?」etc・・・・どれも1週間では無理ってことで、結局、官邸連絡会でのお茶出しの廃止をしようと言うことに。このテーマの小ささが、いかにも朝倉総理らしくていいね。しかし、こんな小さなことでも、前例・慣例が邪魔をして、「そんなこと私に言われても・・・上に言ってください。」で、ついに内閣府の次官が官邸に登場。おいおい、「上に言え」ったって、いくらなんでも、次官まで行くこたないだろう普通?その次官も、総理の人柄にまるめ込まれてしまうのだが・・・こうして、最後の仕事も成し遂げたチーム朝倉。朝倉総理の辞任がもはや既定路線となるなか、議員を辞職した小野田前幹事長が啓太の元を訪ねて来て、啓太の父親がいかに高い志を持った政治家だったかを告げる。そして、辞任を決意している啓太に、「清々しい責任の取り方だが、いかにも政治家的とも言える。 もっと、あなたらしい責任のとりかたがあるんじゃないですか?」子どもたちの色紙を手に取る啓太。そこに書かれた「アウトでも全力で走れ」「あきらめるな先生」の言葉。何かを思い立った啓太は、官邸の美山さんの元へ・・・「2つお願いがあります。一つは・・・ みんなに僕の気持ちを伝える機会をつくってください。」「わかりました、方法を考えます。もう1つは?」「それは、みんなに気持ちを伝えた後に教えます。」なんとなく、そのもう1つが読めてしまう展開である。そして、例の前代未聞の長尺のワンカットの演説シーンとなる。不適格な閣僚を任命し、国民の信頼を裏切ったことを、カメラの前で真摯に謝罪する総理。そして、「どうか知ってください。」と・・・権力に執着せず熱意を燃やして働く政治家もいる(生方さん?)自分の非を認めて潔く身をひく政治家がいる(小野田さん?)官僚と言われる人たちの中に、本当にこの国の事を考え、必死に働く人たちがいる(秘書官4人衆?)身を挺して総理を守ろうとする警察官がいる(SPさん?)永田町の空気に染まらず国民の目で政治を見守る女性がいる(美山さん?)等々、自分を支えてくれたスタッフを讃える総理。「僕は総理を辞めるます。ただし、 不祥事を起こした議員にも全員辞めてもらいます。」「衆議院を解散して、政治家を選びなおしてもらいます。」これも、郵政解散を経験した視聴者には予想のついた展開。今こそ国民が主役になるときと訴える啓太。セリフ噛んだところもそのままで、1発勝負の生放送のようなリアリティが伝わってきた。演説を終えた総理のもとに、集結したチームの仲間たち、なんともいえない表情で総理を見つめるその様子を見て、「えっ?」といいながら、(ダメでした?)指で×印を作って美山の顔色をうかがう啓太。首を横に振って拍手をする美山さん。その拍手の輪が、チームの仲間・報道のスタッフへと拡がっていく。「まったく、なんて人だ!」とつぶやく百坂秘書官。思いがけない演説の内容に驚きつつも、さわやかな感動の笑みを浮かべる生方さんと小野田さん。このシーン、実に感動的で私は好きである。これで、一気に立場が悪くなった神林先生、秘書の近藤に「もう私は反主流派だ、辞めてもいいんだぞ。」「先生が総理になるまで、私は辞めません」これはこれで、近藤の男らしい気骨を感じる選択で、敵側ながらあっぱれという感じだね。そして官邸の屋上庭園にたたずむ2人・・・選挙に出るのかと問う啓太の話を遮るように美山さん。「総理、2つ目のお願いはなんですか?」「・・・僕のそばにいてください。」「そばにいるじゃないですか?」「いえ、ずっーとです・・・・」少し、間をおいて笑顔で「ハイ」と答える美山さん。「私の夢は今かないました。」「よかったぁ・・・」ベタベタしたところのない、爽やかなプロポーズだったね。再び始まる選挙戦、理香と啓太の左手薬指に指輪がキラリ。多くの支援者たちに迎えられ、啓太の第一声が始まる。そしてエンディング。【Aポイント+メール便送料無料】マドンナ Madonna / Hard Candy (輸入盤CD)第3話の、総裁選での演説と見事につながった、素晴らしい最終回だと僕は思ったよ。その演説での国民との約束を啓太が守り続けられるか、それを視聴者が見守り続けるドラマだったと思うから。そして、彼はその約束を守り続けた。もう少し長く朝倉総理を見ていたかった気がするなあ。結論!DVDが出たら、即買います。
July 15, 2008
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昨日は、録画したドラマを見たりして、多少夜更かしはしたが、ヴァイオリンの練習はお休みにした。前日のバーベキューの疲れもあったのかも知れないが、仕事中に体調を崩してしまったのだ。猛暑のなか、当然、事務所内は冷房を入れていたのだが、午前11時前に、施設の担当から「電力オーバーしそうなので節電を」、との連絡が入ったと思ったら、冷房を止められたのだ。職場内の電力状況は、施設マネジメント部ってところで、デマンドメーターで監視・管理しているのだが、10分後くらいにこのままいくと電力オーバーしそう!という状況になると警報がなるのだ放置して、うっかり電力オーバーすると、東京電力に違約金を支払わなきゃいけないうえに、東電が職場に契約電力を上げるよう圧力をかけてくるのだうちは教育機関なので、学生サービスの低下は避けたい。なので、講義室や学生サービス部門の冷房は稼働させてその代りに、事務方で徹底的に節電をやる。その結果、事務室内は暑いうえに、照明も落として真っ暗という、仕事をするうえでは極めて良くない状況になるこういうことが、学生の夏休み直前にはよく起こるのだ。結局、昨日は最後まで冷房が復活することは無かった。そんななか、私自身は、目の前で熱を発しているパソコンの、電源を落として、書類のチェックなど、紙ベースの仕事に集中したり、こまめに水分を取って、喉の渇きを押さえたり、と、いろいろ工夫はしていたのだが、それでも、だんだん頭痛とめまいがしてきて顔を洗いにトイレに立つのも、ふらつく始末である。これがもしかして、噂に聞く熱中症?そういうわけで、帰宅して夕食をとった後は、無理せずソファーでくつろいでいたというわけだ。おかげで体調のほうは、どうやら普通に戻ったかな?また今日から頑張ろう。
July 15, 2008
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日曜日に放映された「篤姫」第28話、こうなるとわかっちゃいたけど、切なかったねえ。うちの娘なんて、家定が倒れたときには、「お願い死なないでぇ」って悲しそうに叫んじゃうし。篤姫にとって、大切な人が2人も亡くなったのだから、もちろん悲しいお話だったのだけど、一方で、なんとなく心に暖かいものが残るような・・・不思議な空気の漂う今話であった。もしかして、今年の大河は歴史に残る名作になるのか?今回は、ストーリーを追っかけて書き連ねることが、なんだか野暮なことのように思えるので、篤姫の話はこの辺で・・・先日、HMVに注文したヴァイオリニストのオイストラフの、生前の演奏を記録したDVDが2枚我が家に届いた。いやー、本当にすごいヴァイオリニストだこと。特に、右手が一見乱暴とも思えるほど、豪快にしかし俊敏で確実に運弓している点に目を奪われる。こんな風に弾けたらどんなに素晴らしいことだろう。写真左側のDVDは、アリス・タリーホールで、リヒテルと共演した映像がカラーで残っているという今となっては、とても貴重な内容。そして、写真右側のDVDには、私が9月のリサイタルで取上げる、ブラームスのスケルツォ(FAEソナタ)が収録されている。あまりにすご過ぎて、参考になるようなならないような、という感じではあるが。「参考になった」と言えるような演奏ができるよう頑張るぞ。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 14, 2008
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長文注意!!昨日開催された地域フェスタ。マジで暑かったねこういうときは、直前に一気に準備しようと焦ると、暑さにやられて疲れてしまうので、余裕をもって動くために午前の部員さん回りを諦め、まずはヴァイオリンを練習することに・・・You Yubeでメロディーラインを確認しつつ、ギターとデュエットする曲の練習に約20分ほど、その後は「序奏とロンドカプリチオーゾ」を20分程度練習。リサイタルとは全然関係のない練習になってしまったが。いつもリサイタルの曲ばかりでは煮詰まってしまうし、先週金曜日に聴きにいった市ヶ谷でのコンサートを聴いて、リサイタルが終わってからこの曲に取り組んだのでは、発表会に間に合わないという思いを強くしたから。その後、10時半頃からは、簡単テントを運んだり、食材を運んだりで、ゆっくりと自宅と会場を3往復。会場を取って下さった隣ブロックのB長さんも、既にバーベキューの準備に入っていてくださっていたが、暑さに耐えかねてか、もう缶ビールが1本空いていた12時頃からは、婦人部の皆さんも集ってきて、野菜の下ごしらえ等で、大いに活躍して下さった。そして同じころ、男性陣はバーベキューコンロの炭火起こしに取りかかり、あとは、自然な流れで参加者が集まってくると、特に開会宣言もなく地域フェスタに突入していた。13時40分頃、ギター担当の副支部長さんが到着。アンプをセットして、ミニマイクをギターに装着。軽く音だしをしてもらったのだが、お話がはずんで、ざわつき気味の会場だと、ボリュームをMAXにしても、ギターの音が聞こえづらいこの方、けっこうなおじいちゃんなうえに、ギターも自己流なので、少々パワー不足だったようだ。副支部長さんに、自由にギターを弾いてもらい、それに、私が合わせようと目論んでいたのだが、すっかりアテが外れてしまった。残念ながら、ただお茶を濁すだけになってしまった感ありただし、収穫もあったと思う。御本人は暑さで演奏が終わってすぐ帰ってしまわれたが、今回初めて副支部長さんをフィーチャーできたことと、御自身が、演奏できたことをとても喜んでおられたこと、そして、合わせる楽しさを感じてもらえたこと、等々・・・そして、このとき、男性陣が集会所の外で食材を焼いていて演奏を聴いていただけなかったことが幸いして、名誉挽回のチャンスをいただくこともできた。全ての食材を焼き終えて、大雑把な撤収も済ませて、男性陣も中でくつろぎ始めたところで、一旦中締め。責任者として、前半はノンアルコールで通していた私も、やっとビールで乾杯させていただいたそしてここで、私から、外にいて聴けなかった男性陣のために、再度、ヴァイオリンの演奏をお贈りすることになった。地元千葉にちなんだ歌ということで「月の砂漠」、若いメンバーがサザンがお好きということで「TSUNAMI」、さらにみなさんからの、リクエストに応えて、「精霊ながし」「星に願いを」を演奏させていただいた。多少人も減っていたし、お腹も満足していたこともあり、皆さん静かに集中して聴いて下さって、大変に喜んでくださったギターとのデュエット企画の見込み違いはあったが、座談会のような場所であれば、十分成立するとわかったし。最後に、私自身の演奏の名誉挽回もできたことだし、何よりも、たくさんの友人が参加してくださって、交流を深めることができたのだから、今回の地域フェスタは、大成功だったと思う。
July 14, 2008
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今朝の通勤で社で、乗客が拡げていたスポーツ新聞に、バドミントンのオグ・シオペアの敗戦という記事が出ていた。後で、ポータルサイトのニュースをチェックしてみても、2人の敗戦をクローズアップするという内容の記事ばかり。もっと、勝ったほうのペアを前面に出してあげようよ。記事の内容をよく読んでみれば、相手の末綱・前田ペアも、世界ランクでオグ・シオに次ぐ第8位に付けているそうだ。ようするに、オグ・シオといえども、少し歯車が狂えば、負けることもあって当然の相手じゃないの?しかも、どちらも既に五輪代表ペア同士。これから本番に向けて、一緒に切磋琢磨していけるんだから、代表チームとしても、むしろ喜ばしいことだと思うのだが。柔道のヤワラちゃんこと谷亮子選手が、かつて国内で、ものすごく久しぶりに負けた時もそうだったけど、相手の選手は、なかなか可愛らしい選手だったし、マスコミがもう少し上手に取り上げて育てていけば、もっとブレイクしたんじゃないかと思うんだよね。そうなれば、女子柔道の軽量級全体を底上げするような盛りあがりになったんじゃないだろうか?ライバルの存在って大事でしょ?マスコミが、新たなスターを見出したり、育成したりそういう役割の一翼を担えるようになると、もっともっと大衆に信頼されるようになると思うのだが。
July 14, 2008
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今日は、地区の地域フェスタを行ったのだが、いやマジで暑かった。しかも男性陣は、バーベキューコンロに囲まれて、まさに灼熱地獄。そんな天気にもかかわらず、おかげさまで、子どもたちも含めて、40名近くが参加する大盛況であった。自治会の集会所を借りておいたおかげで、皆さん、涼しい室内で食べていただくことができた。そして今回は、我が家の簡単タイプのタープが大活躍。ロゴス Qset Tarp 300(71660818)これがなかったらやってられなかったというくらい、猛暑日の日差しをさえぎってくれていた。そうでもなければ、熱中症でバタバタ・・・・なんてことにもなりかねないような天気だったからね。ともかく、無事故で終了できて本当によかった。壮年部の内部結集は思うような結果をだせなかっけど、地域友好・親睦という点では、間違いなく一歩前進することができたと思う。演奏も含めたイベントの詳細レポは、また後ほど。マジで疲れて眠いもので・・・・今日のところは、おやすみなさい。
July 13, 2008
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次の週末、昔やっていた学生オーケストラの、OB大会が行われる。その際、ある歌(ここがミソ)を、新しいアレンジで録音しようじゃないか、というお話が出て、昨日、そのリハーサルが行われたのだが・・・・歌を録音するのだから、歌の精神を理解しようということで、ほぼ合唱のような練習になった。指導してくださったのは、その学生オケでずっと指揮をされているK先生。久しぶりに、「道理」に適った音楽の指導をうけたという、感動があった一方で、「あれ、このまま歌のレコーディングになっちゃいそう?」という違和感ものこるリハであった。私自身は、K先生の指導と指揮で歌えるなら、むしろ願ったり適ったりという思いもあるが、プレーヤーとしてのこだわりをもつメンバーには、複雑な思いもあるにちがいない。とりあえず、今回の企画を主催した方々が、どのような結論を出すのか見守りたいと思う。その後、大急ぎで自宅に帰って、今度は、翌日に行われる地域フェスタの余興のリハを行った。ギターを弾く副支部長さんのレパートリーから、「影を慕いて」、「丘を越えて」、「青い山脈」「お富さん」、「ベサメ・ムーチョ」の5曲をチョイスして練習。見事なまでの懐メロのオンパレードである。そして、どうやらこの福支部長さん藤山一郎好きなんだろうね。ひとつ、困ったことがあった。この方のギターの調弦が半音ほど低めなのである。普通に弦を張ると、弾きづらいのだそうだ。私のほうも、半音近く低くチューニングすると、耐え難い違和感のある響きになってしまう。ということで、私が半音低く移調して弾くことにした。こちらのほうは、1回づつ通しておしまい。いつもは、一人で弾いている副支部長さん、「いっしょにやると楽しいねえ」って、どうやら合わせることの楽しさに目覚めてしまったようだ。まあ、余興ですからね。メインはお肉ってことで・・・今日は気楽にやらせていただきますよ。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 13, 2008
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昨日は、都内でヴァイオリンのリサイタルを聴いてきた。実は、先日の富士響のコンサートに出演させていただいた際、長年お世話になっている、弦バスのT先生から、「もし予定が空いてたら行ってあげてよ」ということで、招待券をいただいたのだ。プログラムは、バロック期のイタリアから出発して、ヨーロッパを音楽で旅するというイメージだそうで、コレルリ:ラ・フォリア(クライスラー編)バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番休憩モーツァルト:アダージォ ホ長調 k.261ビゼー/サラサーテ:カルメン幻想曲というもの。中でも、個人的には「カルメン」が楽しみであった。仕事が少々長引いて、市ヶ谷のホールに到着したのは、2曲目のバッハのパルティータが始まったころであった。ホールの中から漏れ聴こえてくるバッハの演奏が、なかなか良い感じで、後半への期待を大きくしていたが。ホールで聴いた後半は・・・ムムムな感じであった。この方の経歴を見ると、海外のバロック系のコンクールで、優勝経験をお持ちらしい・・・ということは、おそらく、前半に得意の古典的なプログラムを持ってきて、後半に挑戦的な曲に取組んだということではないかな?そういう意味では、素晴らしい経歴をお持ちの方が、あくなき限界への挑戦をされたことに敬意を表したいし、大いに刺激もいただいたとは思うけれど・・・サラサーテのような、いわゆるヴィルトーゾ系の曲は、世の中にすごい演奏が沢山あるので、完璧に弾けてないと、聴衆にとってはあまり意味のない選曲になってしまう。というのが、正直な感想である。モーツァルトのアダージォも、ピアノ伴奏で弾くと、ソリストの負担が大きく、いろいろ粗が目立ちやすい。「大変そう」という印象ばかりが残ってしまった。最後に、ご本人も「スリリングな旅でしたが・・・」とおっしゃっていたから、そこは自覚されているんだろうね。しかし、まったく悪びれたようすもなく、シレっとそういうことを笑顔でおっしゃるあたりに、女性特有の図太さを感じた。演奏そのものも、女性らしい無骨で大雑把な感じだし。断っておくが、女性らしい=繊細、では決してないというのが私の中では定説である。むしろ、演奏家の世界では繊細なのは男であると思う。五嶋姉弟の演奏を聴いてごらんなさい。姉のみどりちゃんは、太い音でどっしりと豪快な演奏をし、弟の龍くんは繊細でしなやかな演奏をしてるじゃない。やっぱ、世の中で本当に強いのは女性である。間違いない!最後にアンコールで弾いてくれた、コレルリの作品は、とても素敵な演奏だった。やっぱりそうだったんだと、一人で納得した自分である。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 12, 2008
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我が地区の地域フェスタの結集状況であるが、なかなか思い描いたとおりにはいかないものだね。たまたま・・・御両親のご病気で実家に帰る壮年の方、たまたま・・・プライベートで出かける約束が入った方、たまたま・・・休日出勤になってしまった人etc.壮年部の内部結集をテーマに企画した、バーベキュー大会だったんだけどなあ。まだ、お会いして直接お話を出来ていない方がいるので、もう一度、地区内を回って声かけをするつもりだ。その代わりといってはなんだけど、友人の参加は、かなりたくさんの確約がとれている。しかも、火起こしなどのお手伝いまでしてくれるとのこと。有り難いことである。ちなみに、今月は地区の行事は地域フェスタに一本化して、座談会は特に行わないことになった。なので、昨晩配布した連絡のレジメには、御書の解説も、要点だけではあるが書かせていただいた。もちろん、私自身の言葉で書くほど教学に自信はないから、ネットで配信されているKさんの講義をよく聴いて、それを要約したものである。明日の前日土曜日は、午前中に地区内を回った後は、午後は、学生部オーケストラOB総会のオケ練習があって、夕方からは、地域フェスタで副支部長さんとやる余興(ヴァイオリンとギターとのデュエット)の練習。そして、その後すぐに自治会定例会・・・またまた忙しい1日になりそうである。
July 11, 2008
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昨晩は、なんだか知らないが、バテバテであった。最近は、睡眠4時間以上はキープできてるはずなのだが、もしかして、この時期にして早くも夏バテか?夕食後に、地区への連絡事項のレジメと本幹入場券を、チャリンコで配って歩いたんだけど、そのときから、なにやらフラつき気味で・・・でも、一昨日もリサイタルのチラシづくりをしたため、練習時間が短かったから、休むわけにいかない。なので、「ねむーい」「つかれたー」を連発しながらも、ドリンク剤と青汁飲んで、ながら練習用のDVDを流しつつ、何とか気合いを入れなおして、ヴァイオリンの練習をした。とはいえ、体調を考えると、あまり長丁場になるのもよくなかろうということで、チョイスしたのが、ドラマ「HERO」のDVD-BOXから第1話。実は、この第1話こそ最も素晴らしかったんじゃないかと、密かに思っていて、ついつい何度も視てしまうんだよね。最後の、雨宮事務官(松たかこ)の回想シーン・・・久利生検事(木村拓哉)の、奇抜とも思えた行動の全てが、実は、真実にむかって繋がっていたのだと気付く。ドラマシリーズ全編中でも、出色の名場面なんじゃないかな?HERO DVD-BOX リニューアルパッケージ版(DVD) ◆20%OFF!練習内容は、バッハのブランデンブルグ協奏曲第4番から、第3楽章、第1楽章の順に・・・弓の圧力をとっても軽くして、できるだけ脱力して、スムーズな運弓や移弦を心掛けての練習。それと、ブラームスのスケルツォ(FAEソナタ)の、提示部を音程重視のスローテンポで練習。こんなところである。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 11, 2008
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昨晩は、ヴァイオリンの練習時間を多少削って、リサイタルのチラシ作りを頑張った。間もなく本番まで2か月を切ろうかという時期だからね。ワードで作っているのだが、特別知識があるわけでもない。なので、たいしたチラシはできないのだが、大幅な自腹覚悟の自主公演だから、こういうところで節約しておかないとね。とりあえず、表側は完成したので、あとは、裏面に記載する短い挨拶と、出演者に照会しているプロフィールが集まれば、何とか印刷にとりかかれるだろう。とりあえず、インクカートリッジを買っておくとしよう。【HP純正インク】プリントカートリッジ 3色カラー hp135【HP純正インク】プリントカートリッジ フォトカラー hp138我が家は、シャープ(中身はHP製)のFAX兼用プリンタと、エプソンのA3対応インクジェットを併用しているが、一般家庭にしては、極めて使用頻度が高いので、ぼちぼちエプソンのほうがヘッドをクリーニングしても、かすれが出るなど、あやしい状態になってきた。ちらしはシャープのほうで印刷するとして、問題は、当日用のパンフレットである。A4両面で、表紙を含めて4ページものなので、A3の用紙に対応していないと印刷できないのだ。なんとか、そこまで持ってほしいところなのだが・・・ただでさえ、財政苦しいのに、プリンタまで買い替えじゃイタすぎる注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 10, 2008
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今日7月9日は、「ジェットコースターの日」である。1955年というと昭和30年かな?当時の後楽園遊園地で日本で初めての、「本格的な」ジェットコースターが設置されたのだそうだ。「ジェットコースター」が和製英語で、もともとは「ローラーコースター」であることも良く知られている話だ。それくらい、現在の日本は世界に誇るべき、ジェットコースター大国になったと思う。私が、ジェットコースター好きになったきかっけは、両親に対する一種の反抗だったのかもしれない。子どものころ、何度か遊園地に連れていってもらった経験はあるが、「ジェットコースター」に乗ることだけは、一度たりとも許してもらったことがない。後で考えてみれば2人とも絶叫系は苦手だったんだね。でも、反発した自分は、親が箪笥の引出しにしまっておいたお年玉貯金を、元はと言えば自分のお金なんだからとちょろまかして、親に内緒で一人で後楽園遊園地に行ったんだよね。で、日本第1号の本格的ジェットコースターを体験したわけだ。さすがに初体験の時は、急降下の際のGにビビったね。でも、2度目からは完全に快感に変わってしまった。小学校4年生のときのことである。そもそも、どーやって行き方を調べたんだろうね。今みたいにネットもなかったのに・・・我ながら、そうとうな執念だったなと思う。そこから、私のコースターマニアな人生が始まったわけだ。【PS2】THE ジェットコースター遊園地をつくろう NHK-DVD~ハイビジョン~ジェットコースター Vol.2-THE AMERICAN ROLLERCOASTER-
July 9, 2008
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一昨日、映画「スピード・レーサー」を観てきた。原作は日本のアニメ作品「マッハ Go Go Go」オリジナルのアニメ作品が好きでよく視たはずなのだが、ストーリーや設定はすっかり記憶の彼方に消え去っていた。でも、映画を観て、少しその記憶がよみがえってきた。確かに、この映画のように、いろいろな妨害を克服して、主人公が、レースを通じて悪と戦うお話だった気がする。原作は、1967年頃の放送なので、私くらいの年齢の方々が、現役世代にあたるだろう。それが、何故今頃?何故ハリウッドで?と思ったのだが、実は、原作がアメリカで放映されていたんだね。その時の題名がスピード・レーサーだった。それが、放映当時の現役世代(私よりホンの少し若い世代)であろう、ウォシャウスキー兄弟によってリメイクされたというわけだ。スピード・レーサー(SPEED RACER)ポスターストーリーそのものは、起承転結がしっかりあって、十分に楽しめるものだと思ったのだが、映像がなんとも・・・これは個人の嗜好の問題かな?CGの豪華絢爛な映像は、一時目を見張るけれど、それだけである。派手な色合いに目がチカチカした。日本のアニメの「絵」のほうにリアリティを感じてしまうのは、育ってきた環境の違いだろうか?マトリックスのような映像世界を期待していただけに、少し拍子抜けの感はあった。でも、音楽はとても気に入った。特に、エンディングの主題歌はよかった。おそらくは、オリジナルの日本語の音源と、アメリカ放映当時の音源をリミックスしたものに、現代的なテクノ風にアレンジされた新たな音源とを組み合わせて作られたものだと思うが、オリジナルへの敬意が感じられるようで、ちょっとうれしかった。これで、オリジナルの主題歌が、秋に自治会でやるアニメソングコンサートの、有力な候補曲になったのは間違いない。いろいろ厳しいことを書いたが、観終わった後に爽快な気分になれる映画だとは思う。主人公のガールフレンド役の女優さんもなかなか可愛いし・・・良い気分転換になったので、観て損はなかったんじゃないかな?注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 9, 2008
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またまた、NHK「篤姫」&フジ「CHANGE」の録画を、ベートーヴェンの弦楽四重奏「セリオーソ」をさらいつつ、一気に視てしまった。2回の分けるのも面倒なので、長くなるけど一気に書いてしまおう。「篤姫」第27回は、回を重ねるごとに親密度を増す、家定との関係を表すように、スキンシップの接近度も大幅夫婦のイイ感じ度に微笑ましさがピークに達したあげく、次回、視聴者は一気に奈落の底に突き落とされるのだろう。慶喜と慶福のどちらにの付かぬという篤姫に対して、なんとしても、慶福の後継を阻止したい幾島は、これが最後かも知れぬと、斉彬からの手紙を手渡すだが、篤姫は、その手紙を読まずに、家定に対して、家定の心のままに従うと告げる。それは、徳川に嫁いだものとして、徳川の人間として生きるとの決意の現れでもあった。そして、そのことで、幾島との溝も決定的なものとなる。そして、大老に伊井直弼が推挙され、将軍継嗣の問題も慶福を後継とすることで決着を見る。家定のその決定には、篤姫をはじめとする、家族を守りたいという家定の深い思慮が働いていた。次回、視たいような視たくないような、複雑な気持ちである。そういえばフジの「CHANGE」も、前回あたりから、啓太と美山さんの距離がグッと近くなってきたんだった。第9話でも、かなり怪しげな接近ムードが漂ったしね。それにしても、神林という男の策略たるや、ここまで用意周到に仕組まれていたとは・・・大堂商事からの不正な金銭収受の疑惑があるという、多数の現役閣僚までもが含まれたリストをマスコミにリーク。組閣の時から、いつでも朝倉総理を追い詰められるよう、弱みのあるものを人選していたというのだ。安倍内閣が窮地に立たされていった経緯を思い出すと、あながちフィクションと笑えないところがあるよね。そして、啓太の後ろ盾となっていた、小野田幹事長にはさらに決定的な疑惑が発覚する。全て事実だと総理に告げる小野田。断腸の思いで幹事長を更迭し、その上で、自分だけが総理の職に止まっていてはいけないと、国会で、神林の質問を受けて国民に謝罪した啓太。辞任の意思を伝えようとした矢先その場で倒れてしまう。秘書室のモニターでその様子を見た美山は、矢も盾もたまらず、会議場へと走り出す。なんだか、「GOOD LUCK!!」の緊急脱出訓練の時の新海元の落下事故のシーンを思い出してしまった。今回は、お笑い要素が少なかったけど、そんななかで、ニラッチの官房長官ぶりが光っていたね。火山噴火の被害で窮地にあるキャベツ農家を視察し、灰を取り除いたキャベツをカメラの前で食べてみせた啓太。そのことに対して、「支持率回復のためのパフォーマンスでは?」と質問した記者に向かってニラッチ、「たとえそうだったとしても、何が悪い!? そのおかげで、被害にあったキャベツが出荷出来た。 あなたがたの食卓に並んだかもしれない・・・・」まあ、現実はもっといろんな利害がからみあってたりして、こんなふうにスパッと切り返すことは難しいとは思うけどね次回はいよいよ、最終回90分スペシャルだそうである。所詮はフィクションだとか、荒唐無稽、ありえねェ、etcどんな言葉で揶揄されようとも、政治に希望を持てるようなラストを期待したいものだ。
July 8, 2008
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昨日、富士響の川崎シリーズに賛助出演してきた。かなり長文のレポなので、そのおつもりで・・・東横線の元住吉から徒歩5分ほどの川崎文化会館での、開館32周年記念記念「ハートフル・コンサート」である。そうとう昔ではあるが、行ったことのある会場なので、少々油断をしてしまったようだ。ちゃんと地図も出力して持っていったのだが、駅の様子がすっかり変わっていて、改札を出た後、方角を見失って反対方向に向かって歩き出してしまった。おかげで、時間をロスして集合時間に遅れてしまった。幸い、音出しには間に合ったけど、注目を浴びながら、会場に入っていくのは、ちと気まずかったなあ。このオケのゲネプロは、本当に通すだけである。その間に、自分の演奏で修正すべきところは、対応しなければならない。アマチュアにとっては、かなり神経をすり減らす時間帯である。しかも、である。セオリー通り、コンマスをチラ見しながら弾いていたのだが、コンマスが楽器を構えるのに合せていると、弾き始めが間に合わないといことに気づいたのだ。実は、このオケは有名なO夫妻がコンサートマスターとヴィオラの主席をされている。こういう方が主席にいるオケで、私のようなアマチュアが、いっしょに弾かせていただくというだけで大変なことである。が、そのコンマスを勤める奥様のほうは、実はかつて、世界的に有名な弦楽四重奏団の第2ヴァイオリン奏者だった。他のパートが主役の時には、気配を消して動かず、自分の出番の直前にスッと構えて、さりげなく入るのが、優秀な室内楽奏者の所作といっていい。だから、我々の考える常識の中のコンサートマスターと比較して、楽器を構えるのが極めて遅いのである。でも、気持ちいいくらい音楽の流れに対して自然なのだ。私も、ただ手をこまねいていたわけでなく、こういうコンマスの時は、指揮者や周囲の動きに注意し、自分の判断で楽器を構えて発音する。そのうえで、コンマスとシンクロするようなイメージで、呼吸を合せていけば良いと、気づいたのであるが・・・正直、このオケの指揮者であるI君のタクトは苦手なのだ。これは、私だけが感じることなのかも知れないが、図形はきれいだし、テクニックもあるのだと思うが、どんな音楽をしようとしているのか、彼の表情や動きから感じ取れないのだ。みんな、どうしてそんな簡単そうに弾き始められるの?指揮者にタイミングさえもらえればオッケーってこと?そんな疑問がアタマのなかをぐるぐる駆け巡る。結局、ゲネプロでは、隣で弾いてくれたれんこちゃんを、頼りにしてしまった。しかし、その状態で本番を迎えるのは極めて不本意なので。自分なりの解釈で、本番はいつもどおりイッちゃったけどね。それでも、れんこちゃんには、「今日は、おとなしめに弾いてましたね」と言われたから、俺も、そこそこ大人になったということなのだろうか?いいんだか、悪いんだか・・・コンサートそのものは、とても熱い演奏で、聴衆の反応も上々と、大成功と言ってよいと思う。曲目はnomameさんのブログに確か紹介されていたので、ここでは省略するが、1曲だけ・・・指揮者のI君の作曲した交響曲「師弟」の第4楽章、「飛翔」という、なかなかかっこいい曲を弾いたのだが。これが、素晴らしくよく出来ているので驚いた。I君は本番でのMCも兼ねていたのだが、その語りも素晴らしく、会場の雰囲気をよく和ませていた。その解説の中で、この曲にこめた熱い思いを語ってくれたのだ。これを聞いたからには、燃えないわけにはいかない。というわけで、頑張らせていただきましたよI君!!終了後は、れんこちゃんとかっちゃんと、それにうちの地区の地域フェスタに出てもらったこともある、チェロの若手のみつえちゃんと4人で軽い打上げ・・・のつもりが、しっかり飲んでしまった。喉が乾いていたせいもあったと思うが、今日の俺はペースが速いなっていう自覚はあった。楽しい時間を過ごさせていただいたのだが、ちと飲みすぎた。2次会のバーでれんこちゃん・かっちゃんの2人と別れて、店を出たところのシーンと、どうやって電車を乗り継いだか不明だが、東京駅の構内を京葉線ホームをめざしているシーンだけは、わりとはっきり記憶に残っている。そして、気づいたら朝で、目が覚めると、何故かカバンの中には見覚えのない菓子パンが2つと、ペットボトルのCCレモンが入っている。いつ、どこで、なんでこんなもの買ったんだろう?うーん・・・・注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 7, 2008
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昨日は、マンション自治会の朝の資源回収に引き続いて、自主防災を担当する管理組合理事と自治会役員が集まって、マンションの防災マニュアル作成の打ち合わせをした。先月の、防災防火委員会&防災セミナー向けに、私が用意した、マニュアルのコンテンツのたたき台に、現、防災担当副会長さんが、もう少し細かい項目を加えて、資料を作成してくださった。ウン、だいぶ具体的になってきたではないか。うちの防災組織は、消防法で定める防火対策を担当する防火対策委員会、それに、防災活動を担当する防災防火委員会と防災隊からなる。前者は、建物のハード面について多く担当するので、管理組合下に置かれている。後者は、住民の自主的・相互的な活動を主な内容となるので、自治会に置かれて、会長が委員長を兼務している。こういった、防災組織の成り立ちに沿うように、防災マニュアルも、建物のハード面での対策と、防災活動活動のソフト面との両方の視点から作成することになる。昨日の打ち合わせでは、その辺の事情を踏まえつつ、コンテンツごとの分担決めを行った。9月末頃に次回の打ち合わせを行うのだが、それまでに、粗々の原稿を作成して持ち寄ることにした。今期こそ、印刷することろまでこぎ着けられるかも知れない。ちなみに、ハード面の原稿を担当していただく、管理組合の防火担当理事は、オリエンタルランド社の方で、現在、偶然パークの災害対策の取組んでいる方であった。なんて、ラッキーなんでしょう!かなりいいものができそうな期待が・・・この日、各自でも何か参考資料があれば持ち寄りましょう、ということで、私は以前に購入した参考書を持参したのだが、すぐに役立つマンション管理ガイド(防災・防犯編)既に、副会長さんも入手されていたそうである。やる気のある人は同じ書籍にたどりつくというわけだ。これもまた、心強い話である。それに引き換え、今期の自治会の本体はどーなっている?完全に各担当が分断してしまっていて、孤立感を深めている状態だと思う。なんとかしないとヤバイんじゃないかなあ。ま、その話はまた別の機会に愚痴らせていただくかも?
July 6, 2008
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昨日は、職場の歓送迎会であった。最近、財務系の部門は決算業務がひと段落した7月に、人事異動が行われることが多くなってきた。私のいる課でも、7月1日付けでの人事異動があったので、その歓送迎会を行ったというわけだ。しっかり2次会にもいったのだが、終電よりは1~2本早めの電車に乗れるように、余裕をもって帰宅の途についたはずだった。が、やってしまいました。気づいたら電車が逆方向に向かって走っている。「次はしんじゅくー、しんじゅくー・・・」新宿の手前で目が覚めたのは、不幸中の幸いであった。かろうじて、東京駅まではたどりつける時刻だったし。で、せっかくだからアルコールを抜きがてら、災害時を想定した帰宅訓練をしようじゃないかと、携帯電話にナビゲートさせながら歩き出した。およそ2時間歩いて、江東区の南砂というとこまで歩いたところで、タクシーを拾ったら、新浦安駅まで3千円ちょっとだった。だいたい全行程の半分くらいは歩いたらしい。ってことは、4~5時間歩けば、東京駅からなら、自宅まで歩いて帰れるってことである。たぶん職場で被災して帰宅困難者になったとしても、道路の寸断とかがなければ、10時間も歩けば着けそう。これならなんとかなる。と昨晩は思っていたのだが・・・今日になって、足腰に予想以上のダメージが日頃からもっと歩くようにしたほうがいいらしい。
July 5, 2008
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昨日、なぜか突然、複数の演奏依頼が舞い込んできた。ひとつは東京管弦の出動へのOB出演の依頼。もうひとつは、富士響の川崎シリーズ?覚えておいていただけたというのは有り難いことだが、なかなかスケジュールが厳しくてねえ。管弦のほうは、こちらの事情を説明して、出演は見送りとなった。富士響のほうも、実を言うとスケジュールの一部が地区の打ち合わせと重なっていたのだが、そちらのほうは、地区婦人部長である、うちの奥さんだけで対応できることがわかり、OKさせていただいた。まだ、いくらか日数のある管弦のほうが不可で、3日後に本番という富士響のほうはOKというのも、なんだか皮肉なものだね。どうやら、富士響の副代表をしている私の師匠が、「おとまつ君に頼んでごらん」とインペクに進言してくれたようなのだ。ヴァイオリンパートに、一線級のプロが揃うこのオケで、アマチュアの私にまで出演の話がくるというのは、よほどの緊急事態なのであろう。楽譜は、だいたいは経験済みの曲のようだが、半分以上は、もう記憶の遠い彼方に消えてしまっている。しかも1曲だけ、完全な初見となってしまう曲がある。いまさら、楽譜を送ってもらう時間もないし、当日のリハの時間は1時間ほどしかないし・・・出たとこ勝負で頑張るっきゃないね。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 4, 2008
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公務員の、タクシーでの金品受領が大問題になっている。それで、ふと思い出したのだが・・・金品の「品」はもしかしてもらったことあるかも?飴だったか、ガムだったか「おひとつどうぞ」って。この程度であれば、夜遅くまで飲んで帰るサラリーマンへの、善意のサービスの範疇だと思うけどね。もうひとつ、昔ある特殊法人に出向した頃の話。忙しい時には、1ヶ月のうちの半分くらいは、タクシーで帰る羽目になるような職場であった。そこにずーっといたら、過労死したかも・・・そこでの会話。「昨日のタクシーが、缶ビール出してくれたんですよ! こういうサービスをするタクシーもいるんですねえ。」なんて話になって、「あ、俺もそれ乗ったことある!」「え、いいなあ、俺当たったことない。」私は、たまたまその「当たったことない」側であった。その「当たった」人は、もしかすると、今頃青くなっているかも知れない。ホント、鈍感でごめんなさいっ、て感じですが、当時はここまで大問題になるとは予想していなかった。せいぜい、当たりくじ程度の認識だったのですよ。ほら、ジャズを聴けるタクシーが話題になったじゃない?あんなようなサービスの一種かなと・・・喫煙タクシー スカ禁煙タクシー 小アタリ飴・ガム付き 中アタリビール付き 大アタリみたいなね。スカと小アタリは人によって順番が逆転するでしょうな。そもそも、喫煙タクシーは無くなったんだっけ?念のため断わっておくが、私はそれほど「嫌煙」派というわけではない。ただ、車内や室内に煙草臭さが残っているのはチョットね。ちなみに、件の法人はその後独立行政法人化されて、業務を大幅に見直して、残業を減らすことに成功した。霞が関だってやれるはずだよね。
July 4, 2008
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ドラマ「CHANGE」にまつわる、しょーもないことを、あとひとつかふたつ・・・寺尾聡演じる神林先生が、朝倉総理(木村拓哉)と、ボーリング場で握手を交わしたシーン。たぶん、ここまでは「啓太ならそうするだろう」と、誰もが予想していたんじゃないだろうか?でも、その後の神林の裏切りは予想できなかった。何しろ、こんなやりとりが・・・美山さん「素晴らしいお言葉でした、感激しました。」神林先生「朝倉啓太、大した男だ。」(笑顔でしみじみと)このシーンでは、まるで「博士の愛した数式」?みたいな空気感が、2人の間に漂っていたからね。すっかり信用してしまったよ。でも後になって、だまされた俺ってバカ?と正直思った。実は、よく考えてみれば伏線があったのだ。突然、神林が美山さん(深津絵里)の目の前に置いた、「大堂商事・・リスト」のCD-R。「なぜ、ここにこれが?」な、美山さんの走馬灯。この疑惑のために、啓太の補欠選挙では苦しめられた。リーク元は神林先生・・・まさかそんな?第1話で、神林が「美山君はきれいごとで動く」そんなふうに言っていたことがあったね。このCDを見せた時点で、既に、神林は「きれいごとで動く」美山さんを邪魔に感じ、自分から遠ざけようとした。そう気づくべきだった・・・ような気がしたのだ。話は変わって、スライドショー仕立てのエンディングが面白くて、毎回ついつい、真剣に見てしまっていたのだが、そのせいで、マドンナの歌うエンディングテーマが、頭の中をぐるぐる回るようになってしまった。この状況は、実は編曲をするのにもってこいのコンディションなのだ。でも、やっぱり曲自体を好きにはなれないので、たぶん書くことはないだろうな。それとも、あと2話のうちに、うっかり気に入っちゃったりして。注目サイトが大集合!音楽ランキング
July 3, 2008
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