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三日間 あまりに容体が悪く 家から出ることも出来ませんでした。アトピーです。 この一か月 最近は特にですが スプーン3杯くらい皮膚の皮がむけてかゆいわ 痛いわ…眠れないわで 悶絶。 原因は「デトックス」です。水を一日3、4リッター飲んでも皮膚が乾き、よほど体内の毒素排出機能なのか。とにかく喉が渇いて… 病気ではなく、年齢的にも30歳前でホルモンの影響があるようで。11歳の時もひどくて仕方がなかったのですが、女性は子供を産むために月に一度の機能がありますよね。その影響が強く、体がある年齢で変わるみたいですね。今回もその影響が強かった。月経前にはアトピーがひどくなるのです。あとは自分自身精神的に脱皮の時期。今日は久々に顔がツルツルに美しくなりました。 聞くところによると 自然界では脱皮のシステムは 例えば 蛇は命がけで行うのだそうで。少しでも皮を残したら命を落とすのだとか。 私も蛇年ですが本当に皮がむけて 驚いています。 脾臓が痛みまして、古い赤血球を壊す機能があるのですが 古い意識でいるとここが痛むんです。新しく産まれためを育てよと言うことですね。脾臓で赤血球を破壊し、成分が腎臓、肝臓へ渡り労廃物を排出する。 体の労廃物は血液を通しリンパを渡り静脈に流れます。そのリンパがある部分がアトピーになりやすい箇所でアトピーは改めて 血液にも関係あることが判明。 血液は腸で造られ、腸にためた宿便を出す作業を今しています。体内に悪いものがあるから悪いものに反応するらしく 実はここ数日 古い細胞が剥れたからか 意識にも変化がおこりはじめています。 ここ7年間やってきたことへのこだわり、未練、後悔…失敗への懺悔。頭で作ってきたことがなくなり…。 今日。7年振ぶりにあるMDを聞き、21歳の頃のある感覚が蘇りました。 取り戻したのは 前進する勇気 蘇ったのは 内にある 自由の風 真実は自分の中にある 当時 受講中でしたが「フランスにゆけば何かがある」という内なる声に導かれ、ひとり、フランスとイギリスに行きました。フランスの方がが印象的でした。ユゴーやゴッホ…多くの芸術家の魂に出会い ファッション大好きだったので ショッピングをしてカフェをして…今でも世界でどこにすみたいかと聞かれたらフランスです。なぜかその時に「世界をかける仕事をしたい」そしてそれがジャーナリストであるとも飛行機の中で感じていました。ユゴーの小説やフランス革命が好きでその影響が強いかな。 そんなこんなで 過去を脱ぎ あの頃の純粋な気持ちのあり方は戻り 7年で出会った人達、勉強したこと そして7年前のありのままの自分と。融合して未来へ向かう準備が出来ました。 世界へ 向かいます!
2006.05.30
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私は とにかくよく怒られる。女性経営者の方と 自分の師である先生と。一回や二回ではなくよっぽど私はズレているのか ボケているのか生き方を間違っていると毎回心を正す。 ジャーナリスト事務所でも「ばか野郎!何言ってんだ!!」「全く才能ないダメだ」テレビでも「もうちょっとどうにかならないのか!!」「仕事に対する姿勢がなっていない!!」… … …。 とこのように、職場でも数を数えれば限り無い。女性経営者の方からは「貴方は自分で鏡を見なさい。人の話を聞く姿勢と表情をみなさい。お行儀は大成するか否かも左右するのですよ」「自分のためにこの活動をしてはならない、そういう人を私は嫌悪する」「自分の命傷つけている状態が分からないの?古いものにいつまでもしがみついて我慢して生きるのではなく、これからは好きな人と好きな人と生きる時代」一番最初に青山で映像を見ながら表現した時も厳しかった。「すごいなあと感じました」と表現すると「何がすごいの?具体的でないと分からない。表現が」。 いつも大抵 大勢の前で怒られる。とてつもない「恥」が込み上げる。でも叱られた後 大勢の方々にも問われていると分かる。 一方、先生には「全然ダメ。ものできない、感覚悪い、すぐ泣く」「まだそんなこといってるのか!まったく」それで。先日、音楽の録音などを担当するスタッフの方に言われた。私は先日叱られた時、ひとりで衝撃を受け 呆然としていると 真っ先にコーヒーを差し出してくださり 私はそのあったかさと愛に出会いその人のおなかに頭をつけて泣き出してしたった。で。 「私もなぜか真っ先に怒られる。録音の時自分がしてないことでも一番に怒られて最初はもうなぜ私ばかりがと思っていた。でも分からない人には怒らない。はねあがることが出来るから怒られる。そしてどんなに怒られてもしっかり分かればふところに近くなる」 「この年齢になって怒ってくれる人がいる?多くの人が『このぐらいで』というところでほめられて成長しなくなる。少しいいことが出来たくらいで満足してしまうから」 確かに私は怒られる状態にある。ぶれていたり心が清らかでなかったり…。彼女に指摘されたのは「横道にそれずに王道を行きなさい」 怒られるのは避けたい。すごいエネルギーが落ち込むし 自分は価値のない人間ではと思い込みもする。怒るのもエネルギーがいるが怒られるのもエネルギーがいる。這上がるのはもっと…。でも怒られることは実は 愛。 嫌いだったら 諦める(私は)。ADに怒る時も よくなって 成長して欲しいから怒っていた。年上なのに仕事で伸びない人は 怒るのではなく 逆に足を引っ張る。 私は怒られて 後にその人のことが好きになった。仕事でも厳しい人について 怒られた人は伸びている。若い時には厳しい人に会い交流をもった方がいい。 真意を受け止め、「最良」に向かいたい。
2006.05.29
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ソワメームの分店(池袋)で お手伝いをしてきました。こういっちゃ何ですが、私が生きてきて出会ったケーキ屋さんの中では一番忘れられない味を持つケーキ屋さんなのです。(本店は中野駅近く) 名物は「ペオニーエ(ドイツ語でしゃくやくの花の意)」シュークリームです。私は小さい頃からシュークリームが嫌いでした。あの甘すぎるカスタードクリームが苦手で、しかもあの皮も味気無くてこんなものどこが美味しいのかと思っていました。 ところが。五年前ある方のクリスマスプレゼントで頂いたソワメームのシュークリームは違いました!!クリームが柔らかで優しくクリームが柔らかで優しく 生クリームとの頃合も大変よく 衣も かりっとさっぱりしているのにクリームとなじんで… 絶品!!まるで心に花が咲くような美しい味なのです。これを食べると心輝くよう… シェフの大野さんは「しゃくやくの花のように美しい女性と出会い生まれたお菓子」と話しています。私はその女性を心で感じ、美しさと強さ、そして繊細さと優しさを感受しました。 ソワメーム=フランス語で「存在」の意。 今マスコミでも大変話題にもなっていいて、先日はNTVでも特集されていました。私がよく宣伝しているアンドロメダエチオピアコーヒーも販売しています。 すべてのケーキがとにかく軽く、おなかにもたれたいのです。他のケーキのモンブランもゴルゴンゾーラチーズケーキも優しい味で大好き。 一緒に仕事をしてわかったことは 仕事をするスピードの早さ。次々に さきを 見出だし仕事をしている。今まで食べた多くのシュークリームは食べるともったりとしているのでおなかにもたれることが多い。この身軽さ、生きる感覚さえも味に反映されているのだとわかりました。 また、ひとりひとりがすごくよく働きます。シェフの仕事量には感服致しました。 繊細ながら 素早く 次々と 人が喜ぶような美しいものをつくりあげていく… まるでフェニキア人のよう… この経験を心に自らもいい仕事をしようと感じました。 ありがとう ソワメームの皆様!!
2006.05.28
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最近の自分を心底恥じる。テレビでの社会部時代は どんな嫌なことも引き受け、その結果仕事をする機会を頂くことができて少年院、孤児院、施設… 様々な 福祉関係の施設をまわったり、企業や政界、マスコミなどの第一線で活躍している方々と出会い、この社会で自らがなすべきことを考えてきた。自分が変えるなどという考えはおこがましい。が、常に意識し 感じこの問題をある方のお力となり変えてゆく力となり得ればとも。その時はアトピーなどなかった。 今は 社会で役立っていないから 病気になっている気がする。 まだ模索中であり 片足を出したり引っ込めたり… ただこれは自分だけの問題ではないとも感じいる。 先日、あるサロンで中途半端な(位置が)状態を叱られた。位置が別の場所にいたので変な言葉を表現してしまったのだ。しばらくは立ち直れないほど落ち込んだ。が、今私はしかってくださった方を今まで以上に好きになった。命がけで世界を愛で変えようとしている方。いつまでたってもうわつき、ふわつき位置が定まらない自分。このウィークポイントで中心がすぐにブレる癖。すごい叱責を受けたがそれは 「愛」だった。みんながひとつとなる愛。最後は心ひとつでその方をヨルダン ブルガリアへ見送った。 後に 私の姓は 先祖が渡来した時 名前をかえたと言う話をある人から聞いた。そのためすぐ中心(愛)からズレる。そして自分自身の「情け」にも気付く。つきあいが命取りになり 自身を見失う。これはもっとも本望ではない。 どこで生きるのか。 仲間が助けてくださった。ともに生きる 愛 を 幾度も幾度もこの胸に感じ 世界をひとつとした 国造り 実現に向けて 私は邁進しようと今 決めている。力の出しどころが分からなくて 体を壊しているのだ。 明日から 私が世界一大好きなケーキ屋さんで仕事を手伝う。エチオピアコーヒーを淹れる機会もある。 私は涙が出るほど嬉しい。「国造り」。 やり足りないのだ もっと力はある すごい力がある どこでいかしたらいいのかわらない だから 病になる 幸せな病だ(笑) つくりあげる 力はもうとどまらない PS ダビンチコード読み初めてとまらず 気がついたら深夜から朝八時。面白いですね今google既存のビジネスを崩壊する も同時平行して読み そのあと ユダの福音書も読む予定。
2006.05.25
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ブログでいう視聴率のような「ヒット件数」が 23日、230件を超えた。普段は100件あればいい方なのに… なぜ『間違えと失敗ばかり』というテーマにこんなにもヒット数がおおいのだろうか。よっぽど共感される人が多いのだろうか… うーむ。 でも真剣に向かえばきっとミスは少なくなるし 先を作り続けることで また変わればよい(自分に言っている)。弁証法的に。私は仕事という場所が自分の都合に合わせるという間違った意識がかわった。お金も会社とお客さんに役立ち初めてお客が頂けるもの。あるかたに教えていただいた。 さて。四月後半から大変なことがたくさん起こり、悪いものにもひっかかっりそうになったりで。なかなか本を読んだり 映画を見たり 勉強する間もなく なんだか自分の存在が分からなくなるようだった。 次に向かう就職先に関しても 方向性が定まらず 何件も受かるに関わらず ほとんどこちらから断ってしまうという事態になっている。 そんな中、久々に今日は見えてきた。次に向かうものとして先月 世界に向かうことをあげたが ようやく具体的に行動を起こしている。 「英語」。いろんな国のメディアから情報をとりたい。将来仕事で使いたい。でも何から手をつけてよいのか分からず… 久々にJAPANTIMESを購入し、これならいけると直感。 英訳し 日本語のニュースと照らし合わせる。これを毎日続ければ力になろう。前職も役立つし、今後に繋げられる。中学以来、英語が一番好きだった が、高校の受験英語で嫌になった感覚が蘇る。 もう 向かおう。 お願いだからもういろいろと邪魔されるのは嫌。先を創るために時間を使いたいし 一分一秒も無駄に出来ない。マザーテレサの詩 「anyway」を思い出す。何かを築き上げようとすると かならず邪魔が現れる。しかし、それでも とにかく 築き上げること。 大切なのは 自分と神との関係であるということ。 それでも とにかく…先を作り、動き続けます 仲間とともに…
2006.05.24
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私のオーラは見える人に言わせると「白」らしい。だから何色にでも染まる。つきあう仲間 - 出会う人…。 本当の自分は多分 純粋な色なんだと人からは言われる。 心が汚れていると 言葉が汚れてしまう 見極めることがウィークポイントで よくハマったりハメられたり…人に使われたりしそうになる 「訳の分からない人を使ってしまった…私にすきがあった…」 訳の分からない人で申し訳ありませんでした 気持ちがあるから 動いてきたのに 「業」の深さ 表現の甘さ 責任の甘さ 自分で可能性を潰してしまう傾向 深く考えて時を過ごす 夢で 青森から弘前へゆき たお君という男の子を通して晴美さんという女性の魂に出会う 夢を見た そこで 晴美さんが どのように ご主人を 支え ともに生きてきたのかを教えて頂いた 川 自然 が美しく輝いていた 私が 生まれ なす術を想う 美しく 生きよう…
2006.05.23
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人間として 間違ることばかり。自分の中にはまるものがあるからそういう話が来る。 ブレると感じていながら そこへ行き その人たちの間違いも正すことが出来ない。間違えかどうかも分かることが出来なかった。心が動かなかったから。それは自分が曖昧・中途半端だから。何も理解していない、図々しい。「自分のために…をやる」傾向。 昨日、はっきりとある方に言葉で自分の状態の間違えを正された。いつも修復可能だと思うから 同じ状態で同じ間違えを繰り返す。その状態で人を傷つける。 気持ちがあるからそこに居るのに… ともにありたいから来て居るのに… 心はあるのに 自分の癖や いつまでも間違った傾向が 自分の気持ちまでをも潰してしまう。関係を終わらせてしまう。 曖昧な姿勢、曖昧な言葉に現れる。 実際に表現してみないと自分では分からない。 この間違えが正され 昨日 一か月振りに安眠することが出来た。 人が目に見える表面で起こっていることと 内面で 起こっていることは違うのだろう。 今 言えることは 生まれ その方におあいでき その方の仲間に出会い 間違えを正されたり 手を差しのばされて助けられたりともに生きることをとても感謝しています。 ありがとう ございます。
2006.05.23
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言葉が命取りとなる場合がある。言葉の遣い方で 自分の命も人の命も傷つけてしまうことがある。今日、言葉の遣い方を間違え 誰をも生かさない 言葉を表現し すべてを傷つけた。日々、自分を、人を生かす生き方をしているか。「中途半端」。そして明らかに「ブレて」いた。人のせいには出来ない、流され、はまっていった自分の責任。人のせいには出来ない。気持ちはともにある、けれどもぶれていたら邪魔になるだけ。甘え。いなくなるよりない。終わらせた自分の責任で嘘はつけない。すべては明らかになる時。いろんなことを、過去を、整理する。手を差し伸べてくれた、仲間がいた。1人 2人 3人・・・ 「言葉の遣い方だ つきあう仲間も考えな あとは挽回だけだから 」すべて見透かされた。自分のぶれた原因も。愛を感じた。けれども決して甘えることは出来ない。心の曇りはすぐに明らかになる。自分にも 他人にも嘘をついていると明らかになる。今日、けじめをつける。甘える、中途半端な自分に。
2006.05.22
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6年間 私とともにあるパキラの木です。 実は 最近ヴログでは相変わらず大変だー、体も大変、みたいなことを書いていたのですが 四月に入り、このパキラ君、新芽をいくつかつけたと思いきや、先日、なんと6年間で もっとも大きい葉をつけたのです。葉がとても力強く いつもの2倍は確実に大きい。いや3倍はあるかも(笑)。自分が元気ないときは葉もつけやしません。 植物も人間の命とともにある ということは 命の芽は 未来に向かい 力強く 成長しているのかも知れませんね。(って書いていたら涙出てきた…) そう 新芽はもう つぶされないのですよね…
2006.05.21
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ここぞという時の「運」。「運」が働いていく時の感覚がふと今日、蘇ってきた。以前会社のじゃんけん大会で、6万円争奪じゃんけんをした時、じゃんけんで何が出るか事前に次々とわかり、奪取した。アフリカ行きで現金が必要な時だった。自分の運がどういうときに働くのか。私の場合(みんなそうかもしれないけれども)人を助けたいという気持ちがあり、実際動いている時。スクープも取れ、賞金も取れる。うまくまわる。でも逃げた時は運を逃す。また、その運を取り戻すにはすごい労力がいる。 今、自分が悩んでいるのは 人を助けているという手応えがないこと。 過去にしがみつくわけではなくて、今 出来ることを 最大限に生かしたい。人を助けた時人は輝く。ある女性経営者のことば。「助けられる人が助けてゆきましょうよ」そのとおり。私の魂と心に響いた。表現し、光の空間を広げる。それとともに自分が直接的にひとの命をたすけたいという本能が働く。医者とか看護師になろうかとも考える。私は先月、人生最高の幸せなひとときを過ごした。一転、今月に入り、ある宣告を受け、一分一秒も無駄にはできない状況をわかりはじめる。今 成すべきこととは ともに場を創ること。天啓天命。
2006.05.19
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若くして一気に領土を拡大した好太王(広開土王)。映画ではヨン様が演じるそうですが(笑)。栄光の光をケーキに閉じ込められています。食べると動きが止まらなくなる… レモン味のチーズケーキです。
2006.05.19
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父ちゃんから『散歩行こう』と二足歩行を 要求されたのだわん。びっくりしたわん
2006.05.18
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コップの上にテーブルにのぼり、高い位置に置いていたにも関わらず イチゴを狙い 食すボブ。
2006.05.18
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新たな芽が生まれつつある。 確実に命では分かっている。 今までの自分が変わろうとすることを 阻止しようとする。 「こだわり」 変わりたいのに 前の自分が抵抗しているよう。 「どう 変わっていいのか分からない どうしていいのか 分からない」 正直、今の「頭」。 動いていくと分かる。気づく。 多くの人も シフトチェンジというか、「変わり時」。 「本音」。 愛を伝えたい 今の自分にはこれだけしか分からない
2006.05.18
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長らく更新せずでした。パソコンが家になく今日から携帯で更新しています。最近 どのmacを買おうかと新宿界隈をうろうろ。 表現したいことが相当ありますが 後にまとめて更新します。パソコンを買う予定なので。今日は久々に国会へ。小泉さんや安倍さんがいました。その空気に触れ刺激を受けてきた次第です。小渕優子議員にもお会いしました。美しい人で育ちの良さが現れていました。やはり身形、姿勢を美しくすることは女性として人間としてとても大切であると痛感。とまあ、表面的な文章ですが更新までしばしおまちください
2006.05.17
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ここ数日、凄くおなかを壊しています。食べるとアトピーがひどくなるので食べずにいるので痩せています(笑)。明らかに体内の変容。以前にも 全く食べられなくなったことが4日間ありましたが、体重が30キロ台まで減りました(とはいえ私は身長が150前半なのです)。そのほうが余計なものがなくなって、体が軽くなって凄く気持ちいいのです。四月に入り特にアトピー性皮膚炎がひどく 今日までその意味が分からず自分の生き方が間違っているのみだと思ってきました。でも、どうやら「脱皮」。細胞が生まれ変わっているようなのです。春に入り異常に水を飲むようになって…。その理由が分かって来た気がします。自覚すると身体からいらないものをとにかく「出そう」と意識がなってステロイド使用を辞め、一切塗らないようにしました。皮膚から古いもの、労廃物を出したり毒素を排出してリンパなのか血漿なのかリンパの流れのある皮膚の柔らかい部分から水が出て来て…。その後白い粉がすごく出てしまいます。人間のおよそ60兆の細胞はほぼ三か月で生まれ変わるときいています。皮膚が身体から排泄しているのですね。あとここ一年程、汗のにおいが前と違うのです。年かな…と思ってましたが違うみたい(笑)。身体の中の宿便のような恐らく腐りそうなものが身体から出て行っているようです。7年前、講座を受けた時もそうでした。アトピーと腰の痛み。受講後すぐにジャーナリストを目指し現場でですが猛勉強をしてからおさまっていった。今 変わり時。また新たな 愉快な道を模索しています。人生は楽し。生まれ変わる
2006.05.12
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昨日のイギリス館での詩と語り、お昼の部でしたので愛ちゃんのマドレーヌを買うことができました。昨日はこれまでとは違った味で「ひよこマドレーヌ」との愛称。で…食べてみるとふんわりふわふわ卵の味。優しい卵の味。愛ちゃんは 創る時「年齢の記憶がだんだんさかのぼり、小学校中学校でちょっと人より出ると何か言われたりそれによって平均的に創られる自分になっていった。そんなことが蘇りながら創ったんです」と。私の母が創った卵プリンみたいで懐かしかったと同時に自分も同じような感覚蘇り、今の気持ちを大切にしようと思いました。卵… 資質そのまま・ありのままの光…なんだか それを思い出してゆく そんなマドレーヌのような気が致しました。愛ちゃん美味しいマドレーヌをいつもありがとう。
2006.05.11
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最近、毎夜 雨が降る - 雨の夜はショパンが似合う。偶然フジコヘミングウェイの演奏を聴く。13歳の頃 出会ったショパンの曲。雨だれのプレリュード、革命のエチュード、華麗なる大円舞曲、幻想即興曲・・・。懐かしく麗しい記憶が蘇る。雨の日をドラマティックにするのは 私にとってショパンのピアノだった。雨音と共に聴くショパンはまるで人生をナラタージュする感覚に陥らせる。雨音とともにに 回想させるのは純粋に人に恋をしていた頃。なぜだろう。中学校 - 雨の校舎が鮮明に浮かぶのは…。音楽室。好きなエルガーやホルストの曲と出会ったのもこの頃。中でもショパンが大好きで ピアノをよく練習していた。唯一弾ける曲がノクターン(夜想曲)。幻想即興曲も挑戦したけれど難しかった。ピアノは幼稚園の時 母にねだり 買って頂いた。今は実家で20年以上も眠っている。今考えれば作曲もしていた。自由に表現するのが大好きだったのに…。好きな人に宛てた曲。当時、生徒会長が好きだった(笑)。なぜあきらめたのか。やめてしまったのか。中学に入り常識や受験が参入し、そういったもので いろんな才能が中途半端になってしまった。今自分が如何にすべてにおいて「中途半端」になるこの自分の境遇を思い出し、浮かび出されて来ている。この、頭痛とともに、ひとつ ひとつ …封印され 止まっていた「失われた時」が蘇る。才能が蘇るように…未来に描いていた夢 希望さえも今蘇るのだ。
2006.05.10
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ご無沙汰しております。この1週間近く、個人的に3回くらいがん宣告を受けるくらいショックなことが(大げさすぎ)あり、「最良」に向かっていくことで 乗り越えようとなんとか頑張っています。また、乗り越えることの多いことも痛感。克服し、一刻も早く向かっていこうというところです。2週間くらい前から、ずっと子宮がいたいのです。大きな病気ではないものの、これはなんだろうと思っていたところ、先日ある方のお手紙で分かったことがありました。その方は心臓で状態を分かるとのことで表現されていましたが、「世界が逼迫する状況」であるということ。その方は「死」に至りそうになるほど苦しかったと聞いています。私は女性として生まれ、子宮で世界の情勢を感じるのですね、きっと。大地震で人が多く死ぬのではないかという予感と不安。そして国際情勢。米・中国・etc・・・ 世界情勢を見てもよい方向にいっていると感じられない。シグナルだとしたらやることがあるのだからそこに向かっていく、ただいえることはそれだけです。先日の日記の「オラノリさん」が急逝されたこと。共に夢を語り合い、もっともっと話をしていきたい、未来を創りたかった。けれども、命は終わりではない、心に生き共に生きることを決めました。私の最も大切な人に『悲しんでたり、ただのショックじゃその人だって悲しんでるだけだろ。もしも人を助けたかったら、未来を創ることだよ』と教えていただきました。そして。最近ある事件の真相を知る事態に至りました。ずっと知らずにいつか知るけれどもと思ってはいたのですが、知る機会があり、人間がこんなことが出来るのだろうかと思うぐらいひどい出来事であったこと、そしてその事件を通し多くの方々が病気を発症してしまったり心身共に、まわりの方にも影響していたという事実。私自身も「疑念」「困惑」が生まれ真実を分かるまで、人の力がなければもやがかかっているように心が晴れなかったこと。けれどもやはり、まわりがどういおうが、誰が何を言おうが 自分と神様との関係を通してどうなのかということがやはり大切なのだということを分かりました。許せないと怒るより未来を創る、そのことでしか先を作る力とはなりえないようです。昨日。親しい人が命にかかわる病である可能性があることを知りました。その病気について図書館で調べていました。命に関わる「病気」は他人事で関係ないと考えてきたけれど、生きていて当たり前ということがおかしかったことに気づきました。限りある人生をどう生きるのか。私が大好きな大好きな大好きなひとです。一緒にいられる時間をもっと増やしていきたい。こうなったら嫉妬も何もかも眼中になく、幸せになりたければ、何かを築き上げたければ、どんな邪魔があろうとも乗り越えていける必ず築き上げようと決心致しました。図書館にいて、柳田邦夫さんの本を見つけました。生死について深く表現されている方なのですね。その本の中である言葉を見つけました。知っていた有名なことばでした。「たとえ世界が明日終わりであっても、私はリンゴの樹を植える」ドイツの宗教改革者マルティン・ルターが語ったとされる言葉。柳田さんの本は、ノンフィクションながら 美しい言葉と演出がなされていて感動しました。「愛」についても深く、光輝く言葉の表現に感銘を受けました。自分になぞらえて。まわりのできごとやショックで 身動きが取れないなんて最も まわりの方々に対し 先日亡くなられた方に対しても失礼であると恥じました。真実が見えずともどうするのか。いや、自分の中にこそ真実がある。日割りにして今成すべきことを書き出し、とにかくあと数日、できることから始める。伝えなきゃはじまらない。そう。限りある人生、時の中で この一瞬 一瞬を 輝いて生きるために。いつもともに生きるひとの存在と。永遠に ともにありたい そして わたしはひとりになっても未来に生きる 子供たち 人たちのために よい社会 未来を創り続ける気持ちがあることを数日間 身動きが取れないほど落ち込みましたが 愛する人の「死」と 自分の「死」を 現実に考え もしも死んだら 私は動けなくなってしまっていたことを分かり そうではなくて 今からどうその死に向かって生きるのかを考える数日間となりましたその方はいいました。『どんな病におかれようが 好きな人 愛する人がいたら死にたくない 死ねない だから長生きをするから ともに未来を創ろう 』
2006.05.10
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こちらの日記にもともにリンクし、数年前から交流がはじまりましたオラノリさんが4日、他界されたという連絡を伺いました。とても美しい生命 優しさ・・・こうやって書いているだけで そばにオラノリさんがいてくださるようで涙があふれてしまいます。背中がなんだかあったかいんですもん楽天のブログで出会い、本当に素敵なご主人とそして、まだ数歳のお子さんと。東京でよくお見かけして、少しお話をする機会もありました。理想的なご家族で、ともにいるとほっとして心が和みます。オラノリさんがKOKOROブレスを作ってくれて、プレゼントして下さることもありました。オラノリさんのご友人の女性が映画監督をしていることもあってわたしのゆめのことをいろいろと聞いてくださり、私にとってはお姉さんのような存在でした。1ヶ月前に突然私から電話をして「どうなさっていますか」と聞いたのです。ご自宅で療養をされていることだったので、ご主人にあったとき贈物を何かしようと考えていた矢先のことでした。何かもっと自分にできることはなかったか、すごく悔やまれます。けれども、魂はともにあるから、オラノリさん、ともにいきていきましょう。明日、お通夜に大阪に向かいます。わずかの時間でしたが、出会えたことにとても感謝しています。そして、あなたと過ごしたわずかな時間はとても幸せでした。お母さんとしての、奥様としての オラノリさん。私の心に 和やかに 優しい花のような存在で、いつまでもKOKOROにともに生きていますね。36年間、お疲れ様でした。
2006.05.04
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日本の食料自給率は40%。北朝鮮でさえ60%というから深刻な事態らしい。実は私はこれがどうして深刻なのかわかっていなかった。輸入すればよいと。ところが。と第二次世界大戦前と同じ状況になりつつあるといわれている。先月、靖国の遊就館で知ったのは、自給率が下がり、経済制裁をされ、戦争をせざるを得ない状況に日本が陥ってしまったこと。エネルギー、資金不足両面で最初から敗戦をわかりながらそうせざるを得なくなってしまったシナリオ。日本が米に依存し、自立できずに新たなシステムを作り出したり、国内で自給していかないと、いずれ米が「日本はお荷物」となった場合に関係を絶たれたときにいろんなことが起こる。沖縄の基地問題も同様で、米軍があることから生まれた産業とは別に今、日本人が日本の現状を直視し、自らの力で国づくりをしていかなければならない現実があるとひしと感じる。先の対北朝鮮外交にしても、危機感を否めない。最近、一部メディアでもまことしやかに表現され出しているのが「食」の問題。10年前、50年後には明らかに日本は食糧危機になる、と一部の経営者や社会学者、多くの方々がおっしゃっているのを聞いた。先週の産経新聞にも連載されていた。「食」を使い捨てする現代人の意識。食とは命の恵みを食すこと。その意識がない。価格競争を生き残るための大量生産、大量消費にひた走る企業。便利になる一方で、口に運ばれずに捨てられる食も大量に生み出された。食に感謝する心が失われてしまった。「もの」を食べることで、「いのち」を食べているという自覚がない。しかも。日本は本来、食についてはそれほど裕福な国ではないという。農水省によると、食品の輸入がすべてストップした際、日本人が自給できる食事のメニューは以下のとおり。朝食:茶碗1杯、粉ふきいも1皿、ぬかづけ1皿昼食:やきいも2本、むし芋1個、りんご4分の1夕食:茶碗1杯、焼き魚1切れ、焼き芋1本『日本の食糧事情は戦後とほとんど変わらない。飽食はまやかし』と関係者。紛争や災害など不測の事態で輸入がストップした場合、頼れるのは自国の食材のみ。「捨てている場合」ではないからだ。自給率の低下の要因にともなっている「作っても儲からない」状況を打破しようとさまざまな経営者などが試みをはじめている。熊本県の「もったいない食堂」。近くの漁港にあがる雑魚を料理に用いる。数がそろわない、食べ方が知られていないなどの理由で、捨てられたり、養殖のえさにされていた「食材」。『日本の食を守る、農家や漁港などが少しでも儲かるシステムを作り上げたい。そしてわれわれは1人ひとりの意識を変えなければならない。それができなければ日本の「食」ではなくなってしまうだろう」。と食堂の社長が語っているという。(以上、29日付 亡食の時代より)そして。株式会社ガイストがはじめたのが「生命の農業」。青森や全国の農家の人たちとともに、おいしいものをおいしいままに届けるシステムを作ると。農協ただ同然で売り出す従来の仕組みは、現在の日本の農家のモチベーションを落とし、農家をやめてしまう危機があるのが現実だ。大地の恵みに感謝し、ありがたくいただき、生命に感謝する、大切なこころ。日本人ひとりひとりがこうしたこころで命の交流をしてゆく。ちなみに稲作は日本では弥生時代に広まったが、その実は高句麗という国から伝わったものであったという。食に対する感謝を忘れ、ご飯をつくってくれるお母さんにも感謝を忘れてしまう。当たり前のようにご飯がでてきて、あたりまえのように食べられる。私も痛感したのが毎日、食は欠かせないものなのにあまりにもその知識がなさすぎる。農薬をなぜ散布するのか。さえ、知らない。炊飯ジャーを使わないとごはんが炊けない。今、日本人のこころと食について、命をいただいていることの原点に戻り、立ち返ることがよい世の中作りが広がっていくことになるのではないだろうか。
2006.05.01
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