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先週のある日、彼が「自然の中に行きたい」と欲するので、富士山は河口湖に行って参りました。 向かう道中、曇天で雨さえ懸念されていたのに段々晴れてきて、湖に付く頃には青空が澄み渡り富士山が全景を現しました。富士山はやはり霊峰と言われているだけあり、場のエネルギーが違います。空に広がる雲が龍の形をしている…いつも行く度経験するのです。まるで聖地のようです。私は富士出身でやたらと富士山に所縁が深いのです。ターニングポイントの時、いつも富士山を見たりエネルギーを吸収すると道が開かれてきます。でも。今回はひたすら楽しむことを自然として、とても楽しかったしとても幸せな旅でした。モーターボートに乗り、湖の上を運転、暴走したり、ロープウェイに乗り、カチカチ山(天上山)の上の神社にお参りしたり…(ちなみに木花咲姫とイワナガ姫とその父大山祇命が祭神で縁結びの神様)。道端で売っている焼モロコシを食べたり、近くの温泉施設で夕景、朱と紫に空染まり輪郭が紺色に浮かぶ富士の姿を見ながらゆったり湯につかりました。まるで旅館のような温泉で施設は素晴らしく、平日でしたので人もまばら。大自然-広大な宇宙とつながる空間の中で自然界のリズム、調和を体が命が取り戻したか のように精神が元気になりました。赤紫に咲く蓮華や青紫に咲くあざみの花がこころの中で咲きときめいたり、一番星を南の空に見つけ、感動したり… 満点の星空の下、東京へ帰ってゆきました。パートナー。彼とはその場・その時、食べたいもの いきたい場所 が同じことがほとんどで、知り合ってからもう長いのですが、いつ会っても新鮮で、自由な関係で、どんなに一緒にいてもいつでもいたい人なのです。体も同時に壊しますが(笑)。自分の命はひとりのようで一人でなくて自分の命を輝いて 大切に生きなくちゃと 改めて痛感。 帰りは 別れるのが辛かったです(笑)。 まるで 神様からの贈り物のような日で素直に純粋に感謝する、素敵な日なのでした。 愛はこころに咲く花 愛の花々 人々のこころに 咲き 開く時 平和な未来訪れる 愛は優しさを与え 優しさは 苦しみ 悲しむ人々に 生きる希望を与える 生きる力 愛 生きる糧 愛 愛のことば 命のことば はじめに 言葉ありき
2006.06.28
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最近も本当にいろんなことをやっている私です。 つい先日 飛び込み営業を行いました。ちょうど みなとみらいホールでコンサートに行く前でしたので、身なりはブルーと白のワンピースにイヤリング、ネックレス、髪飾り、ブレスをパールで統一させて白い靴を履き、お化粧もばっちりして髪はカーリングして営業に出たのです。 すると 出てこられたお店の人や おうちの奥様方が ちゃんと 私の懐に入るように話を聞いてくださるのです。 ジーパンにシャツにスニーカーの時では反応が鈍く、相手にもされなかったのです。へぇへぇ…とかわされる感じでしたが、この時はほとんどの方が嬉しそうに話を聞いて下さいました。また、出会いも良く不思議と会いたい人に告知する機会も出来ました。一期一会の出会いには輝く姿、姿勢で生きないと 相手にもなかなかお伝えするものも出来ないと感じます。 指先から足下まで 美しく。凜と自信を持って。笑顔は 幸福を呼びますしね! これからもおしゃれをして美しく心掛けたい…と、大切なことに気付いた経験なのでした。
2006.06.26
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先週、レバノン ベイルートにイスラエルより爆弾が落とされたり、つい先日も イスラエルとパレスチナ・ガザがやりあい、イスラエル軍に死者が出たり…。 非常に不安定な中東情勢。過去二千年前のイエスキリストの時代より なんとも血なまぐさいというか 惨い運命を辿る地域。 自身も昨年ベイルートに行った時 人々のあまりの身軽さと動きの早さに感動したが、同時に地に宿った 凄惨な歴史… 悲しみ 恨み憎しみ…。愛を求めても 愛に生きることを淘汰され あきらめ、肉親を殺されたことで憎しみの連鎖を起こしてゆく… 人々の思い、恨み辛み…それらを体で感じ、正直それに関してはとても辛かった。あまりのつらさに、イスラム教のモスクの前で倒れてしまった。聖地メッカの巡礼に普通の人が参加したら 雷のようなエネルギーにぶっ倒れそうになるという。イスラム教の信者が半々のレバノン。 歴史の権力が何層にも覆いかぶさる。フェニキアからエジプト、アレクサンダー時代、十字軍…。そして今のレバノン。世界の覇者たちがよってこぞって征服したかった理由が現地に行くと分かる。その地は美しすぎるまでに美しい。 発祥の海の民族フェニキア人は 世界に散って行ったという。 なぜ 惨いことが未だ中東では繰り返されるのか…。歴史の背負うエネルギーの衝突。中東、中国、北朝鮮しかり。なぜ、ひとつになれぬのか。 私は 好きな人達と好きなことをすることで必ず明るい未来が開かれると実行しようと今している。とても楽しい。しかしどうも 自分の主体性は世界を意識していないと潰れてゆく。 来年 映画になる企画も 私は「これやろう」と意識的につくった訳ではなく、社会や人の悲しみをそのままわかり いろんなことをおかしいと感じたり、悲しみを共感したり 上司に表現することでプロセスを経て OAし、形になっていった。 実際、プロセスで世界中で起こるいろんなことを こころで感じていた。 今 そこからかけ離れている。過去にしがみつく訳ではなく、今はそれ以上のことをしたい。今、わかったのは何か興したり 表現するには 世の中を感じ、必要なことをすること。でないと理想だけでは形にはならない。 今 実は体がしんどすぎるほどにしんどい。きついし重い。病気でないから厄介だが、世界のことを意識せずに殻にこもり ちいさくなることで私は体を壊している。資質をつぶしてしまう。殺人現場でも、辛い場所に 中心に、ど真ん中に飛び込む方が私は元気である。 間違った認識をしていた。社会へ 世界へ 自分のために向かうのでなく社会と世界のために向かう。ともに向かう人がいるから。 中東情勢は不安定なものの、だからこそやることがあると確信した私は 次のステージへ向かい 動きをつくってゆこうと決めた。 力がありあまり 体を壊している。 弱いのは 嘘だ。 私は強い。
2006.06.25
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昨日 ミクシイ仲間のロミーさんに 手作りの髪飾りを見せていただき 早速購入しました。 彼女がしていたかんざしを見てかわいいと感じ、実際いろいろ見せていただきました。 三越・高島屋などに行ってもなかなか「欲しい」と思う髪飾りがなく、高いわりにはセンスがいまいちであったり クオリティがいまいちだったり…。 でも KUKIシリーズは そんな物足りなさを すべて満たしてくれる髪飾りでした。 フェニキアの海をエピソードに持つブルーの宝石箱のような商品、紫陽花や朝露をイメージした可愛らしく美しいかんざし。 私が購入したのは、パールが基調となったアメジスト色の宝石や、丸い可愛らしいクリスタル、金色の珠が入った「純白の恋」。ロミー様やHEARTさんにお見立てしていただき、白が基調の髪飾りをお願いしました。ある人に、実際私は白く光っているといわれたことがあります。ちなみにその方は、高麗さんは金色に光っているとおっしゃっていました。23日のコンサートでも真珠の世界が見えてきたのです。正直、見るまで買うつもりはなかったのです。ところが、手にした途端これは大切にしてゆきたい、命の内から自分の輝きが表現されるのを感じました。同時に製造者のこころが伝わり 清らかで 透明感のある 今まで手にしたことのない感覚が伝わってきました。 翌日も実は うっとりこの髪飾りに見とれて居る私…(笑)。 女性として 生まれたからには 美しくすることが 女性としての表現なのかしら…、具合悪くても メイクやおしゃれをぴしっとすれば 確かに気合いが入り 具合悪いのは忘れてしまう…。 おしゃれも 美を磨くことも 「表現」なのですね。 ロミーちゃん ありがとう。大切にさせていただきます。いいものを持っていると生き方も変わる!とびきり美し輝いていきてゆく。 女性にとって、内面も外面も美しくするのは愛を表現するに等しい。 ☆☆☆ KUKIシリーズは asome遊女ブログにて 購入出来ます。是非お立ち寄りくださいませ。
2006.06.24
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(株)ガイスト提供による 「生命の農業」待ちに待った こどまり(青森)便りが届きました!! 真いかのいかめし ゆでたこと 山わさび味噌 えご天 そして今日手に入ったなっとう。いかめしは味が濃いものを想像して居ましたが違う!! ちょうどよいお醤油がきいています。真いかも歯ごたえ、味の染込み方、絶妙で素晴らしい。ゆでたこも食べたこともないほど美味。わさび苦手な私でも食べられる山わさび味噌。きりっとしまり、ゆでたこに合います。 納豆は木の皮にくるまれ、大豆の味がしっかり生きています。これがなかなか手に入らない。スーパーで買うのとは格段に訳が違います。ほんもの。嫌いな食べ物があるという子供達も多分食べられると思うのです。ほんものを食べると私は「生命の農業」に出会い、食べ物は命をいただいていることを命で認識、命の尊さを生きることへのあるがたさを学んで居ます。食事が楽しいと生きることが楽しい。おいしいものを食べると病も絶対よくなる!!こころもからだも。 また、日本の食事の素晴らしさを感じます。私は海外に行くと 5日以上 単調で大ざっぱな味に耐えられず あと数日間は日清カップラーメン 梅干しやお粥を温めて食べています。日本食は世界一。また 青森の食材の素晴らしさ 大地の恵み 自然の恵みに 自分が生き 食し エネルギー 糧となっていることに 衷心より感謝しています。ありがとう。お父さん お母さん… ってな感じですよ(笑)。 生きているから おいしいものを食べられるのです。 最近、夜な夜な襲って来た霊さんたちも 私が 良いいき方をすればともに喜んでいくとはっきり感じました。生きる人達が 豊かに生きなくちゃ… 本当に ありがとう…。
2006.06.23
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使命を果たしている時元気が出てくる。 ますます力が出て来る力が湧いて来る。 知恵が湧く。 こころ 働き 躍動する。 最後まで あきらめずに 伝え続けよう やり続けよう ps まだ携帯メール更新です コメント返事できずごめんなさい。必ず更新します
2006.06.21
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地震の前はどうしてもアレルギーがひどくなります。今日は久々に空間が綺麗で 昼間 銀色の光の粒子が空間に舞っていました。この時、体も楽です。地震があったので地の歪みが僅かに調整されたのだと感じます。 昨夜 あまりに体調がしんどく 左の腎臓が痛むので 手を当ててみました。 すると イエス=キリストの存在が見えてきました。イエス=キリストが生きていたら なにをしたかったのかを始めて考えました。これまでイエス=キリストは神の子であり 特別な存在だと対象化した意識で見ていたのですが、始めてイエス様のこころを感じ成し遂げたかったことを感受したのです。先日書いた聖徳太子しかり。人を愛するこころは今も生き続けている。 今 魂ともに生き、今ともに成し遂げられることがある。やることがあるから。 争いのない平和な社会未来。 未来に生まれて来るであろう子供たちの魂を感じました。 ここ二か月、この希望の光を全く感じることが出来なかったのですが 昨日は久々に感じました。 しっかりと 子供たちが生きられる 未来 社会づくりを考える大人になります。 昨日はずっと愛ちゃんの歌を聞いていました。こんなに愛ちゃんの歌が命に溶け込んで来たことは今だかつてありません。 「愛」-愛は 寛容であり 愛は親切です また人を妬みません 愛は自慢せず 高慢になりませを 礼儀に反することをせず 自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばす真理を喜びます すべてを我慢し すべてを信じ すべてを期待し すべてを耐え忍びます 愛は決して 絶えることがありません (コリント) 愛あるひとは 優しく そして 清く そして 強い こころ 清らかに 生きてゆきたいです
2006.06.20
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どん底まで お金がなくなり これはまずいと最高のピンチの状態下、では稼ごうと意識し、実際稼ぐと意志を持ちまして(笑)。同時に、お金に関する本をよんでいます。本田さんの本を特に今更ながら。そして株などの投資、外債、国債、普通の貯金、外貨預金…。年金。それら金融商品の存在を考えます。 始めて就職したのが 証券だったにもかかわらず お金を愛することが出来なかった私。 証券外務員の資格を持ち 日経新聞も 毎日 みっちり読んでいました。けれども当時は不況の真っ直中。胃を壊し、会社を1年で辞めてしまいました。お金に縁がない…などと思い込んでいて、当時はお金が好きではなかったのかも知れません。マスコミに入り 社会事件や 福祉に興味を持ちました。正義に柱を立て頑張ってきましたが苛酷な労の割に 正直見返りが少ない…。というのが 本音でした。しかもお金持ちをひがむ気持ちも正直ありました。清らかなこころを持ちお金を稼ぐというのが理想であるけれども不可能だと感じていました。エリート社員は生涯高給を約束されます、が、そうでない我々は学歴なくよっぽど能力があっても嫉妬で常に出れば狙われ、そのエネルギーと付き合うのが好きではありませんでした。突き抜けたかった希望はありましたが、個人的な問題でそれは叶いませんでした。不幸でいるほうが波長が合うのです。幸せの波長を発しているとなにかが襲う感覚というか…。自分の中にあったからなのでしょうが。 不幸=お金がない と 今 なんとなく感じています。どんなに稼ごうと嫌なことして我慢していると それは社会に伝播して不景気を招きます。 少し前から、先に記した本田健一さんの本がはやっていますが 親しい知人の方から「幸せな小金持ちの8つのステップ」を無償でいただき 読むと同時に、実践しようとするとお金の性格を掴みかけた感覚があります。「稼ぐ」と決めてから。 すべてお金を使いはたし、負債まで抱えていると 私の場合 能力が資質が発揮されません。私の場合は最近まで実家の定期預金を切り崩して生活していました。ところが負債は負債を生み、多重債務の感覚に陥ります。不安が不安を呼び神経症になるように。サタンの正体は貧乏神であるとも聞いたことがあります。人からは「使ったら稼げばいい」といわれても、自分が分からなければなにひとつかわらないのです。 負債を どこかで 気付かないと感覚が麻痺してゆきます。健康にも影響します。そしてまわりにも影響し伝播します。あまりに負債を抱えてみた時、仕事が決まってもお客様が来なくて売り上げが上がらなくてそのお店にまで迷惑をかけてしまうように思えたこともありました。 けれどもあるお金が入ってきた時から 小金がぽん ぽん と集まるように お財布に入ってくるのです。しかも。職場に行けばお客様が次々に現われ、多くのお金になる注文をされるのです(これは本当にびっくりした)。精神的にも余裕が出て来ます。そう!どんなに借金をしていても絶対使わないお金をプールしておくことが、お金持ちになる秘訣。と二年前の新進起業家サロンで話が出ていましたがそのとおりのようです。私は微々たるお金ではありますが、お金はお金を集める感覚があるとはっきりわかりました。ただ本田さんによりますと、集まりすぎると逃げてゆくようです。ライブドアがそうなんじゃないのかなあ…。お金を循環させてあげることが逃げてゆくことを防ぐことできるのかなあと。 時間とお金の無駄はもう出来ない とはっきり分かるようになりました。そして紙一枚が命であり、無駄に出来ないことを実感します。 愛する大切な異性と同じくらいに お金を大切に扱うこと。 お金は許して欲しいのだそうです。 お金の身になれば 愛に使われたお金は 幸せですし 伝播したら 好景気を生みます。 それゆえ 好きな人と好きなことをする それが仕事であったり …。 聖徳太子だ 難しいことかいていますが このことを実現してゆくことが「国造り」につながる 現代と古代の知識 理念 … それらが融合され 新たな創造へ向かう そんな 昨今です。
2006.06.17
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大地の声~詩と語り~にて。出会う。「私がこの国に蒔いた種は-やがて豊かな実りを結び-とこしえに人々の精神の糧となり-世界に和の理想の満ち満つる日まで絶えることはないだろう(池田理代子著・聖徳太子)」この人の存在がなかったら、現日本はなかったといわれている。日本国家の礎を築き、東アジアをひとつとし国づくりを推し進めてきた太子。日本の1000年いやそれ以上、先を見据え国のシステムを作っていった。 その名が語られる時、私の内面から唸るような呻き声が聞こえた。男性の絶えがたい苦しみの声。悲痛なる叫び。地から唸るような悶え声。殺される時の恐怖と悔しさと。死しても尚その苦しみは続き、無念が胸のなかに轟く。 それまで邪気蠢き、不安と恐れを呼ぶ映像を見ていたが、突然肝臓がどくどく動き出し、アレルギーの原因の箇所、左の腎臓が音を立てて働き出す。瞬間、血流が逆流しその場でぶっ倒れそうになってしまった。滞っていた箇所とその原因がわかった瞬間だった。-己のみではなく愛する人、子孫を死においやらねばならなかった理不尽な運命を。真の光が封じ込められ、邪な思いが蠢き、この日本は社会は荒れ果てる。魂を失いし 我が日本-。 前日の夜、紫色の光が空間に浮遊するのを視していた。金色の光とともに。 菩薩太子 とも称された聖徳太子。その光の資質そのままに国政を為し現日本国家の原形を作っていった。が、改革を阻止する一派に命を奪われることになりやむにやまれぬ無念は未だ晴れず 浮かばれず。暗殺され、闇に葬られ、邪念が太子の魂を覆い尽くし真の光は隠されていった。 苦しみ悔しさはそのまま詩にて魂を受け入れられ、表現されたことで「悲しみ」となってゆく。成し遂げられなかった悲しみ。愛する人、愛する子孫を守れなかった悲しみ。今の日本をうれいての悲しみ。大地は、日本の土地はその悲しみを吸収し、詩と音楽の世界で表現された「源の愛」触れ、溶け込み、受けいれられる。世界の危機的な深刻な状況下、その魂が今必死に蘇り 真実の姿をあらわそうとしている。 「和」。我々が太子の意志を引き受け、世界をひとつとした、こころとこころがつながれ平和な世界社会を理想としたように今、為すべきことを改めて 見直した次第の経験だった。 ともに生きることで亡き魂も生きる。 世界へともに飛翔する如くに。 こころひとつで世界に向かう。
2006.06.15
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代官山にありますカルロスゴーン氏の奥様リタさんのお料理屋さん マイ・レバノンでランチをしました。ランチメニューを外に出していないため 私一人しか顧客がいませんでした。なぜかランチを公表しないようです。 嬉しかったのは とても理知的な女性店員さんとの出会い。お父様が元レバノン大使で 内戦前の6歳の時まで住んでいたということ、リタさんが最近元麻布にカフェを出したと。しかもカフェは2週間で作られたということ、なんともレバノン人らしいスピードだと感心しました。また、在日レバノン大使がレバノンのある丘に日本庭園を作ろうと画策しているそうです。ゴーン氏とそれで盛り上がっているそうです。 その店員さん自体が親善大使のような存在で内戦で傷を負った人々、子供達と世界をかけはしとする「ピースサラーム」という組織で活動されているとのこと。自分も昨年レバノンにいった話や9月にバールベック遺跡で平和のコンサートをするアーティストいだきしんさんと高麗恵子さんについてお話を致しました。中東に平和の掛け橋が出来ればと話が展開。リタさんは最近本を出版され、ご家族について家庭について書かれているそうです。理想の家庭ですね!リタさんには機会あれば是非お会いしたいと感じました。 そして自分自身も最近感じるのは どう役立てば 人が 幸せに生きられる場を創れるかということ。 もちろん 自分が幸せでないと 人をも幸せには出来ません。 では自分が幸せであるには 自分の力で幸せになること。 優しい愛は やはり世の中を 明るく 輝かせるのでしょう。 今日の出会いに感謝…
2006.06.11
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最近 「稼ぐ」と意識して多くの気付きがあります。それは 実際 仕事が出来る人から学ぶこと、そして自分の至らなさをも痛感しています。 自分の至らなさについては、客商売を現場でしていると こまやかな対応、応答の言葉遣い… 悪い癖があることに気付きます。人にいわれないと分からないので、はっとしてしばらくは落ち込みます。厳しい世界を渡って来ている人程、洗練され、人間性も磨かれ、教養も深くありますがもちろん自身も厳しく鍛えられます。でも言われる環境にあることはある意味幸せで、ちょうど30歳前にして戒められる思いです。30を過ぎたら「若い」というごまかしは通りません。実力がなければ相手にされない。 先日 ある女性経営者の方に怒られましたが言葉が明確でないことは いき方の半端さ、責任の甘さを この私の年齢にしてもうぼけたり へまをやる余裕はないと 戒められた感じがしています。 最近 意識が変わってから、学ぶことへの吸収力が格段に上がっていることを実感。 今日は起業家サロンに参加しましたが、隣にある経営者の方がすわっていました。聞き取れないワードを盗み見るために(謝)ノートを見ると、メモの仕方が自分と違うことに気付きます。私は断片的に記者時代のようにメモをする傾向があります。そのまま鵜呑みに。で話すスピードが早いとついていけないのですが隣の某経営者の方は、まず 講演者が講義する内容をインプットして自身で消化しその上でアウトプットしてノートに書き出している。 つまり「自身の言葉」となっているのです。 ノートを見ると、その人の思考回路がわかります。自分のを見るとぎょっとするほどまだまだな人間だと まだまだ吸収する知識や 自身を知ること・分かること、必要で 同時にやることがたくさんあるというなんともいえない楽しみというか希望というか… そんなことを感じています。 まだまだ学び まだまだ 多くの人に 出会う必要がある。 出来る人にならなければ 人をも助けられないですからね… ということで 稼ぎます!
2006.06.07
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今日から休まず ノンストップで働きます。夏に向けて力をつけるため。稼ぐノウハウを身につけるため。 仕事の要請がいろんな箇所からあるので、一気に引き受けました。「今日から働く」と決め 数日前までのアトピーを治す と決めたところ 患部の赤みがひき なんとか無事 出勤できることになりました。 「意志」は自己治癒力をも己の中からひきだすのですね。 今 力をつけたい。 愛ある未来を創るため築くために。
2006.06.04
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土曜は久々にお出かけしました。横浜中華街でデート。車に乗ったのもひさびさで、病み上がりは外界に出るとなんだか違和感がありますね…まだ本調子でないながら。さっぱりした上海 四川料理。どっさり食べてすっかり元気になりました。 好きな人と 美味しい食事。 命が喜び 輝きます(笑) そして自分自身が最後には笑顔に戻り、 自分を取り戻しました。どうしたらよいのかわからなかったことがどうしたらよいのか分かるようになりました。そのままでありのままでいられる自分になりました。 愛。過去は愛に溶け込み 今を包む。そして愛が未来を創る。 なぜ、生きて、そして仕事をするのか…その問いに愛は答えてくれる 明日から 私はほとんど毎日休みなく働くことになります。 偶然にも彼は、私が何かを始める時に あらわれて 私は生きる希望と勇気が出て来るのです。 いい関係とは 「存在が現れる関係」だと聞いています。 「存在」 = アットホーム くつろげる場所 産 笑える場所 楽しい空間 そして自分のことが分かってくる ありのままの自分でいられる場所。 永遠にともにありたい
2006.06.04
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いつも読んでくださり本当にありがとうございます。脱皮を抜けきるまであと僅か(と生命が感じています)で希望さえ感じ、新たに産まれた芽を育てようというところです。 「こんなに苦しいのはもう嫌。私は変わります。元気で幸せに生きる」と宣言し意志を表明、今までの自分とはおさらばしました。我慢と遠慮がこれまでつきものでした。が、もう変わります。同時に細胞が変わって来たのか、吸収する知識や情報も変わってきています。それは、経営に関する知識、そして英語。すごい勢いで吸収してゆくのです。しかもスピードを弱めてぼっとしていると何かが襲う感じでアトピーが出る(笑)。これは五女山城サブレを食した時から入ってきたエネルギー。スピードが止まらないのです。作った方には先日怒られた時「自分のことしか考えられない人にお菓子がいってるなんて思わなかった」と言われましたが(反省)わたしは世界のどこにいても 影にいようとも あなたとともに生き 力になりますから覚えておいてくださいね!と仕返しに言いたいです(笑)。 当面は お金を儲けることに全力を注ぎます。お金を稼ぐことって本当に勉強してきていませんし実践もしていませんよね。 実際、会社を経営する女性経営者にお会いしそのノウハウを教えて戴くことからはじめてます。 長らく調子の悪い といった文面ばかりで大変失礼を致しました。恐縮です。でもいつも読んでくださり心から感謝しております。 今後とも 最近は近況が多いのですが パソコンを購入した暁にはまた 文化 社会 経済 国際… 愛をもとにしたニュース、様々なことを更新してゆきたく思います。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
2006.06.02
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ここ最近まで、ぐずぐずとしていましたが確実に新たなステージに向かっています。「起業」を念頭に、「世界」をビジョンに情報を取ったり具体的に動いていっています。英語もテレビや新聞などのメディアを用いて学び、経営についても更に学び、具体的に実際に行動に移すということで動きが変わってきています。実際の仕事も外資系の英文事務やセクレタリの仕事をまわる。思うよりもまず行動。脱皮の後は半端でないスピードで行動をし、動いていないととても生命がついていかない。ということでこれからはブログも短くなるとおもいますが更新してゆきたく考えております。目標は今年中に一度 渡米!
2006.06.02
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