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日産が国内4位に転落しました。その理由は表向きには公表されてはいませんが、自動車部品工場を経営する社長さんにお会いして、興味深い話を聞く機会がありました。その社長さん自身は、日本の技術を武器に途上国に部品を輸入したり、途上国の方々に教育をされています。途上国では、車のボディを作ることは出来ても部品が追いつかない状況だそうで、新たに最近、日本国内に工場を最近建てたそうです。自動車産業の内情に詳しく、業績不振の日産について話を伺いました。一時期日産は、ゴーン氏の手腕により、業績が伸びたように見えました。それは主にリストラや企業の合理化が中心とされてきたため、システムをダウンサイジングしてスリム化をしていた、つまり一時的なものだったようです。日産を支えていた下請けの会社が契約を切られてしまったりと、呷りを受け失業者も増え、関係会社の方々の間に不安が蔓延してしまったようです。そのために新しいものを生み出す、ものづくりの風土がなくなってきてしまい、今の結果を招いているのだとその方はおっしゃっていました。一方で、トヨタはそういったことは一切せずに、関係会社、子会社の関係は子会社を育てたり、大きくすることに徹したそうです。たとえば、ポルシェのライトはトヨタの子会社が作っているのだそうです。松下幸之助さんもそうでしたが、合理化より、人を育て、大切にして未来につなぐ理念までをも持ち経営をすることが生き残る、いえ、つないでいく企業の精神なのではないかと思いました。とても魅力的な経営者の方にお会い出来、素敵な時間をすごすことができ、感謝します。尚、その方の息子さんは、30歳ですが、今アメリカの大学院で森林学を勉強していて主に植林、世界に木を育てる、という研究をされているそうです。面白いですね。
2006.10.31
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昨日ブログで表現してから、早速出会いがありました。弁護士の先生とお会いしてきました。同年代の女性で弁護士を目指している知人の親しい弁護士さんです。過去には銀行関連の裁判や、離婚調停、労働関係の裁判などの経験を持つ方でなんとニューヨーク州の弁護士も兼ねられているとのことでした。本当に偶然でしたが、司法修習生の方二人と一緒にいらして、先日 ある方に受けた相談をしました。その方はmixiにも登録させて頂いている方なのですが、車椅子を使い身体が若干不自由なのです。その方が春、ある大手航空会社を利用した際、職員の不適切な対応によって足を飛行機とタラップの間にぶつけてしまったのです。そのことで持病が更にひどくなり、2ヶ月後遺症で苦しみながらも、訴えても全くその航空会社の社員はとりあわなかったとのことでした。その後、たらいまわしにされたあげく、地域の法律相談に行ってもあやふやな指示のまま、曖昧な状態になっているとのことでした。既に時間は経過していますが、この状態をどうしたらよいのかと話を聞きにうかがいました。するとそのことで治療費がかかったのに、医療費を払わないでいることは債務不履行であるし、怪我を負わせたこと自体が過失にあたるとのこと。これらのことを実証するには、持病とそのときの症状、医者のカルテ、そして他航空会社のチーフパーサーか誰か、同じバリアフリー対応をしている他社のやり方などの情報を集めなさい、損賠賠償は起こすことができる。その意志があるのなら相談にきなさい、とおっしゃって下さいました。企業などの法人が個人に被害を与えることはあってはならないことで、彼女も同じことが起こらないようにと、国民ひとりの「声」を世に出す意味で訴訟を起こすという意志をしっかりとお持ちです。経験した方はわかるとは思いますが、裁判には膨大なエネルギーが必要になります。昨年、ひどい詐欺事件の話を耳にしました。被害者が芋づる式に何人も何十人もいるのです。被害総額は億単位にのぼるといいます。この事件で心も身体も傷を追った人たちが何人も何人もいらっしゃいます。詳細は実はよくわかっておりませんが、裁判はまだ続いています。被害を受けたら、泣き寝入りしてしまう人が多いという日本の社会。しかし、傷を受けたり、悔しい思いをしたからこそ、社会を変えられる力になるとも私は考えます。実際私自身、人に会って、話を聞いて苦しくもなります。寝込んだりもします。けれども、受けた分、前進し、動いてゆけば、受けた分は社会を変える力になります。腐敗化した組織の闇が明るみに出てきたりもします。隠していたことは明るみに出る。法律の勉強も大変かもしれませんが、悔しい思いをなさったなら、それを社会に訴え、二度と起こさないようにすることは国民としての義務であると感じます。もしくは、NPOや自助ネットワークがありますからそこに参加して、人の力を借りる手もあります。出会いが、良い結果を生む未来につながりますように・・・
2006.10.27
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マイミクに登録させていただいる方が、これからの日本を担う人を育てるための学校を創設するとのお話を昨日伺い、未来への希望を感じています。学校の内容は以下。起業学部 投資学部 リサイクル推進学部 IT実践学部 循環農業学部 代替医療学部お金の勉強や会社を設立して・・・、なんていう発想は義務教育にはないので私はこんな学校に中学を卒業したら入りたかった!と率直に思いました。なぜ、公務員しか子供に勉強を教えてはいけないのかと(つまり国家の予算を使って)と疑問に思うこともありましたが、今回のプロジェクトは後に国家の予算も入るそうです。多くの経験を持った方々が講師だそうで、本当に面白そうです。学生時代、本当に良い大人に出会いたかった、と22歳の時、ある先生に出会ってはじめてわかり、早いうちに子供たちが素敵な大人に出会う、それで未来が開けるのは大変な希望だなと思います。お話では、中卒以上の方が入学対象とのこと、身体に障害をお持ちの方や、ひきこもりの方々、そういった社会事業的なことも視野に含めて進めているとのことだそうです。私の弟は社会的ひきこもりで、盆栽が好きな純粋な心を持ちながらも なかなか社会に出ようとしない子で、両親をも困らせて、私の母は半ノイローゼ状態なのです。私自身も彼のちょっと病的なものに遭遇した時(私の荷物を投げたりするので)、しばらく寝込むか蕁麻疹が出てきたりしてしまっています。なんとかしてくれ、という必死の訴えのようで。また、障害を持つ方の話しを聞くと、バリアフリーと世に公言されていてもそのサービスは適当・曖昧なもので、実際に使う方にとってはとても不便だとも聞いたことがあります。犯罪被害者の方々の取材をしても感じたことなのですが、当人の声をしっかりと反映させたシステムやそれらのことが反映されているのかと凄く疑問に思ったことがあります。3年前、民放で記者のような仕事をしていたとき、被害者のシンポジウムにパネリストとして参加しました。パネリストには被害者の方々や、ステファニー岡村というアメリカで活躍する女性プロデューサーや弁護士の方が参加しました。私は実はストーカー被害に遭遇した被害者の面と、取材者の面を持つ、特異な経験を持つ人物だから起用されたのです。ノンフィクションライターの藤井誠二氏に質問で『事件後に何か、行政や社会に求めることはありましたか』と聞かれると、私はすかさず、事件後すぐに引越ししなければならなかったこと、それが自己負担であったことが大変だったと訴えました。犯人がわからないので個人的な問題ではないのに・・・と。また、被害者の方の共通する悩みとして、普通に生活することが怖くて眠れない、という声が大変多くありました。だからしばらくはシェルターで生活したいと。加害者が刑務所から出所してきた後は、いくら保護観察下に置かれているとはいえ、とにかく怖くて仕方がないと。それに以前にも記しましたが、法務省によると、日本の国の国家予算、加害者と被害者の割合はなんと、8:2なのです。刑務所にかかる費用、食費も、医療費もすべてわれわれ国民が負担しているのです。なのに被害者の報われない現実・・・。金銭面では詐欺事件といい、被害者は泣き寝入りするばかりなのです。社会がもっと暖かい目で、あたたかく支えてあげなければいけないと私は考えます。桶川ストーカー事件の裁判も若干、取材しました。自分自身がストーカー被害で、3ヶ月眠れなかったこと、言葉にできない恐怖感に襲われ苦しんだこと、気持ちがよくわかるのです。気持ちがわかるからできることがあると今、思います。昨日、その学校を創設するというお会いして、私はこのライフワークである、人を助けるための社会システムを創ることと考えていたことが蘇り、いじめ自殺で子供を亡くした方が中心で活動するNPOや犯罪被害者の方々のNPOなど、話を聞きに行こうと思いました。声に耳を傾ける、まずは「知る」ことから始まるのだから・・・。ジャーナリストは辞められません。マスコミはやめ、現在金融に就職しましたが、色々と考えがあるからで、映画の世界を目指していると公言したこともありますが、「映画ファンド」なるものを運用している会社もあります。信託とライツなどを組み合わせ、映画製作の費用を募るのですね。そういったことの新しいアイデアや、お金の運用、創り方、集め方などを徹底的に勉強してようと考えています。もちろん、勉強するのは社会の仕組みを読み解くためです。社会をよりよく変えてゆきたい、次世代が輝いて生きられる社会作りをしたい、それだけはあきらめられない、自分の理念であり、本音です。
2006.10.26
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ある「意」に心が曇っていたしかし 真が哲かになると 曇っていた心が晴れてきた心が晴れると 陽の光が差し込み 青空が広がるやさしい 自由の風がふく身の内にあるBaal我が心 天とともに・・・真が 哲かになる
2006.10.25
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初雪の日 - 帰省致しました 天に繋がる 広い空 心 清らかに … 逞しく 自律して 生きる 人生 いかに生きるか人生 生き方決まり 実現するために学び 悟りとは「幸取り」 何があっても どんな困難 艱難があろうと 美しく 凛と生きる 知性、知恵 真実は 己の中に 麗しく 逞しく 高句麗の 精神 魂 -
2006.10.21
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旬な素材を 美味しいままに届けるガイストプレゼンツ「 生命の農業」。今月のこどまり(青森の小泊)だよりは、しろきという貝が入ったカレーと 大きな大きなさざえ。 いか飯には しったかと さざえが入っていて、とても贅沢な代物でした。さざえにも参りました…通常サイズの5倍の大きさ!青森って本当に自然豊かなところなのですね。しろきは生まれて初めて食べましたが、絶品。カレーの味も素晴らしく、素材がとても生きていました。 実は美味しいものが大好きなのですがすべて… 相当 美味でした!!格付つけるとしたら比較できないほど最上級!!!! 歯応えのしっかりしたさざえ、いか飯は味がすごくしっかりしていて… 美味しいものを食べると とても幸せを感じます。 人をいじめる子供たちも 本当に美味しいものを食べたり 美しいことを経験したら幸せなのではないかと… 真…本音はきっと子供たちに伝わると感じます。満たされないからストレスを人にぶつける… 我が弟もそうなのですが 大人はきちんと 事実を受け止めて 逃げずに 仕事や未来を創ってゆく責任があると思います。 おっと 話が逸れましたが … 大地の 母の恵みに感謝致します
2006.10.18
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相変わらず、金融の勉強の毎日です。利回り、金利の計算、イールドカーブ、税金、ポートフォリオ、会計学・・・。国債は、国家の歳出需要をまかなうための歳入を調達するためのもの、財務省の発行する「債券管理レポート」なんぞを読んでおりますと、国のシステムやお金の流れが見えてくる。国家予算から年金問題etc・・・。世界の有事に対する国の動き・政策を「お金」の流れから読み取る(ってまだそこまでいっておりませんが)。しかし日本の財政状態を見ていると、逼迫状況は、一刻も早く新しいシステムづくりが必要だとつくづく感じます。あり得ない借金ですよね?さて、9年前証券会社に入ったころ、経済の勉強は無機質で面白くないものだと思っておりまして、勉強は苦痛そのものでした。そのため、外務員試験もたぶんあのころはぎりぎりで受かっていたのではないかと思います。ところが3年前、アントレプレナーコースを受講したのですね。セリング(営業・販売)、経営理念、経営目標、売上や会計・財務などお金のこと、そしてマーケティング(コンセプト)等、経営全般の基礎を学ぶ講座です。社会学や哲学、そして歴史・・・、無論経済も。非常にアカデミックな背景から資本主義経済の現状に迫る大変ユニークな講義でした。このコースを受講した後は、会社での仕事が俄然楽しくなりました。会社は勉強をするには投資はするし、時間も与えられる。日々、新たなことの『発見』が続く。「情報」によって頭が働き出し、新たな可能性の目が生まれる。これが仕事の醍醐味です。さまざまな会社で各々の性格、というか経営者の体質=会社の体質になっているわけですがその性格もなんとなくわかるようになり、「見極め」と自分自身が身につけることやもちろん社会で貢献できることをよく理解できてきます。また、自分だったらお金をどう使おうとか、どうマネジメントしようとか、国家や社会に主体的に参加しようという意欲が生まれてきたのです。創造的になるということなのでしょうか。マネジメントも社会での存在表現、存在証明なわけですから、いろんなシステムを学び、超え、自分が創出できるものを探り出していく、その連続です。今後、金融の知識やためになる知識など今後もし表現できましたら幸いです。(以前の会社はITだったのでネット界の潮流について書くなどといっておりましたところ、辞める境遇になり、おざなりなってしまっていたので・・・)ではまた!
2006.10.17
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麗花サロンで 雅子さんが創って下さった ちりめんきんちゃくです。手縫いで心をこめて… 自分の生命の内にある雅なる世界が 内面に蘇るようで、戴いた時、喜びが心いっぱいに広がりました。 優しさ 美しさ 愛らしさ … 心にあふれます。 他の方々のも縫っておられましたが、ひとりひとり ぜんぶ違う。 能力 資質がそれぞれのように… 私は このちりめんが 大好きで 大好きでたまりません(^O^) 裏地は紫のちりめん地。紫を見ていると、不思議とこの上なく幸せを内面で感じるのです。 大切に 大切に 預からせていただきます。 ありがとうございます
2006.10.16
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負けたくないひとがいる。いつか共に仕事をし、すごく追い抜かれたことがある。私の油断。生命には勝負の世界はない。資質や能力はひとそれぞれ。が、資本主義経済を超えるために 勝ち続けたい意志がある。学歴も 家柄も 世間的にいえば負けている。が。そのために超えて、超えて 追い抜きたい。越えた先に地平が見えたとき、何かを創る兆しが見えてくるのを感じている。 自由スピードはとまらない、とどまらない、とどまれない・・・ 創造し続けるのが 自由あと 個人的に最近のライバル(とはいっても目標とするひと)は ソフィア・コッポラ。
2006.10.16
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先週 実家に帰った時 静岡にゆきました。 その帰り … 右には 青い海が広がっていました。
2006.10.15
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あ だ、だめだよう~そんなところを撮っちゃあ … ボブです ねえちゃんがひさばさに来ましたが 寝ています。 足を見てねえちゃんはレッサーパンダの風太くんだと勘違いしていました。確かに僕は今2足歩行の練習中さ。 北朝鮮の件でねえちゃんは 少し体調が悪そうです。でも僕は寝ています。 だって秋になると眠いんだよう… じゃあ ぐー ぐー ぐー zzZ …
2006.10.13
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証券外務員の研修、資格を取り直すためただ今勉強中です。機関投資家の方とお話をする、ということは債権の知識も株の知識も広く理解することが必要になります。システムも覚えることが多くて、JAVAとかバーチャルマシンとか。同時に個人的にもお金の勉強をしており、これは面白いです。有名なファンドマネージャー大竹慎一氏の本、会計学に関する本、ウォーレンバフェットの本・・・。個人のお金、個人の経営、と国の経営・・・資本主義社会の仕組みについてよく理解できるようです。特に、利率で資金を運用する、という発想はこれまでお恥ずかしながら元金がなかったのもありますがしてこなかったため大変勉強になっております。数年後には米に留学をしたいと真剣に考えて外国人投資家向けに仕事ができるようになるまで日本でも英語を3年で勉強しようというところ。私がブログで自分の生き方を公表しているのは人生の目標 を探り、実現していくため。願望も、疑問に思ったことも書いたり、時事を書いたりしていますが一貫性がありません。中学生の時、「ひとはなぜ生きるのか」ということをかなり深く悩んでいました。かといって哲学を勉強しようと思わなかったところが浅はかだったけれども。13歳のときの日記に『今と未来を生きる大人に出会い自分自身もそのひとに出会いたい』そう記していました。22歳のとき。ひとり いやふたりのひととの出会いがあり、自分が生まれてきた意味がわかり、真理を探究してゆく、という日がはじまりました。それから大嫌いだった勉強が面白くなってきたのです。勉強だけではなく、「経験」も。あと半年ほどで30歳になりますが、若いひとたちや子供たちが 元気に生きられる社会をつくることが私の目標ですね。人生を通しての・・・。ではまた
2006.10.13
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長雨が続く今秋 数日ぶりに晴れた朝 風が優しく 花々の精 木々の精・・・ 生命の息吹が空間に舞う まるで天からの祝福を受けているような朝 -。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ご無沙汰をしております! 月曜からすっかり会社も仕事も変わり激動の中を元気に過ごしています。というのも、命が好循環を生む動きをしています。朝おきる時間がこれまでよりも3時間も早くなり、生活習慣が好循環を生んでいるようで睡眠時間は前より少なくとも夜は質の良い睡眠をとれるようになってきました。一度寝たら朝まで起きないのです(笑)。また、甘いものが大好きで仕事中もよく食べていましたが、あまり欲しなくなり、セールスの仕事の自覚からかお行儀、身なりもきちんと、けじめがついてきました。仕事は全く変わり、フィナンシャルに携わる仕事、主に国債などの金融商品を扱うディーリングシステムのマーケティング&セールスのお仕事です。一般投資家にはあまりなじみのない「国債」。システムの単位はなんと「億」からで最初はケタの違いに凄くびびりました(笑)。金融、の仕事と聞いて最初はしぶりました。元々私は新卒で証券に入ったのです。平成9年入社。当時は山一證券が経営破たん、また ソフトバンクがまだ店頭に出たばかりのITバブル前の大変きびしいマーケットなのでした。毎日電話外交を100件近くやり、研修当時血尿が出たほど嫌だったのです。が。報道の仕事をしているときふと感じたことがありました。次はビジネスに関わる、セールスの仕事がしたいと。経済を勉強したかったのです。実際にそうなるまで(ほとんど流れでしたが)3年かかりましたが、自分で作っている道、というか縁というか面白いものですね。さて、当時に比べると、マーケット自体に外貨の流れが激しく日本市場に入っており金融の流れが実にグローバル化していることが分かってきました。また、国債というのは日本国が発行する債権のことですが、この利回りは金利が上がると下がり、金利が下がると利回りがあがるという仕組みです。その利回りは証券会社が決めますが商品先物取引と連動している。先物取引とは、エネルギー資源を運用する取引。金・銀・ガソリン、アルミ、原油、大豆、とうもろこしやコーヒー、etc・・・これらは、為替に影響し、エルニーニョやハリケーン、そしてテロに多大に影響を受けている。それらは数字に表れます。私は数学が得意じゃないほうで数字が好きじゃなかったのですがこのレートをみていくうちに、数字から読み解ける世界の情勢や社会の状況が見えるような感覚がして、大変面白くなってきたのです。まだまだ研修段階ですが、日々発見に満ちています。マーケティングとセールスですが、戦略的な仕事が私は実は向いているらしく責任を持ち、積極的に向かうことで元気が出てくるようです。これからまた外務員の試験を取得しますが、会社法概論や証券取引法、多くの金融の勉強が出来、俄然やりがいもあります。金融ですので夜はそんなに遅くないのですが、帰ってから本を読んだり、また本を読む時間が由にとれて充実しています。昼間ビジネスの勉強をしているからか、夜は文学を読んでいても 凄く入ってきて自分自身も文章が生まれたり、内面の感覚をことばに出来るということを経験しています。(今はロミオとジュリエットをよんでいます)ガンガン向かい、先を作り続けていく自分が好きです(笑)。ということで。また!
2006.10.07
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わうん?あ、現在 刷新中にて ヴログにて書きたいことあれど いいものが生まれそうです(*^_^*) 創造活動中ってことですね … 考えるイヌ! コメント返せずm(_ _)m … 丹後黒猫様 … ボブでした
2006.10.05
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今日は思いもよらず、大切な日だった。申し込みぎりぎり参加することが出来た。力漲るケーキを戴くことが出来た。すると異常に心臓がドキドキしてきた。未来への不安と、先を創る可能性を同時に感じた。まるで戦場の前線で、戦略を立ててその選択をする武将か、王の生きる姿勢というか、生き方が伝わって来るようだった。生か死か-。「ここ」でその方は生きておられるのかと。ご本人は楽しく創っているとおっしゃっていたが、私は真剣に生きる姿が伝わってきた。あまりに隔たりの大きい私の生き方…。個人的なことだが私はたくさんの弱点を自覚する。表現するのが怖い。わけもなく怖い。なぜ、こんなに怖いのか考えると、失敗する恐怖、過去からくるものと、探ってゆくと「殺される恐怖」というのが出て来た。 自分を出すことが怖くてたまらない。だから引っ込む。いつもこの感覚はあって、世に出てもすぐ潰されたりするのが怖くて、やっても無駄… とあきらめてしまう「癖」があるため、やる前からあきらめている状態。これは先祖の因縁らしく、いいところまでいっても、つぶされたらなかなか怖くて上がる事が出来ない。大きな中央政権の力を持つ徳川につぶされた家系。つぶされた後、日本全国へ散っていったが、フェニキアの歴史とかぶる。これはDNAに継承されているのか?しかし歴史を繰り返す時代は終わり。 未来を創る事に集中する。それは-国造り-。もっとスピードをあげてガンガンやりたい。 -幸運に感謝します -
2006.10.01
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年越し(?!)に そばを食べてきました。ある人に誘われ、具合が悪かったけど、しぶしぶついてゆきました(笑)。横浜にあって、都内近辺ではわんこそばはここだけらしく…。男性は平均80、女性は平均50杯。最高475杯は大食いチャンピオン記録!で。チャレンジが始まりました。そばを飲む感じで5杯でひとつ、おはじきをおいてゆきます。すでに20杯で ヤバい… と感じながらも頑張って食べてゆきました。30 40 … もうだめ… と思いつつも なんだか食べなきゃ損な気がして ひたすら食べて お腹に入らなくなったのが 50杯。おなかがぽこり…しかし… その人は私の2倍のスピードで 食べ続けているではありませんか!! しかも 髪を乱し 額に汗をかいて…あんな姿を見たことはなくて、内心(この人はなんでこんなに一心不乱に食べ続けてるんだろう…わからん…)とちょっとひいていました(笑)。100杯を超えると賞品が貰えるらしくとにかく一心不乱に食べ続け、ようやく100杯で手をとめていました。 するとおばさんがかごを運んできました。賞品が入っていて、そのひとが君が選びなさい というので 選んだのです。そして…、あけると なんと!! 縁結びのお守りでした。別に これをゲットするために 食べ続けたわけではないですが… なんだか その姿に感激してしまいました…(ToT)。髪をかき乱し 汗をかきかき …(スローのイメージの映像)「食べすぎた」としばらくブルーになり、しかもその後なぜか みなとみらいの観覧車に乗りました。極度の高所恐怖症で 私が揺らすと怖がるので 面白くなり たくさん揺らしてしまいました。さらにブルーになっていて、面白ろかったです(笑)。あぁf^_^; いじめてるわけじゃなくて 常にこう… ふざけあったりと 一緒にいたらひたすら笑えるんですよね 自然に …どんなことがあっても一緒にいてくれて貫いてきてくださったその人のこころに素直に感謝 存在に感謝、今を生きられる境遇に感謝…「ありがとう」でこころがいっぱいになります(*^_^*)今、出来ることを 一生懸命 やってゆきたいです… 美しく 強く 潔く …心に曇りなく 生きてゆきます
2006.10.01
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(写真:会社のビルからの景色でした)この9月、10月の境目で色々と転機を迎えるひとも多いと感じる今日です。私が桜井よしこさんに憧れて入った(もう私はいませんが)「きょうの出来事」も50年以上の歴史を終え、終止符を打ちました。 私は金曜で、縁あった会社を辞めることになりました。好きな会社だったので、感慨深いですね…。もっとできることはなかったかと考えます。けれども3年先を見て、自分が何をするのか、誰とともに生きてゆくのかを考え、また会社の方向性を考えると、今の選択にたどり着いたのですね…。やるべきことがあるから。出会いは本当に宝物で、やはり名残惜しい部分もあります。ふと面接のことを想いだし、胸にぐっときてしまいました。採用してくださったプロデューサーがいてその人に最後の挨拶をした時泣きそうになりました。私は面接の時この人に「懐かしさ」を感じていたのです。だから不思議とその会社に行くことを決めていたのですね。数年前、カタールの衛星TVアルジャジーラでデスクもされたことのある面白い人でした。 ずっとニュースステーションにいらっしゃり久米さんと 長く仕事をしていらっしゃったようです。 前の会社でも、感じたのは出会うべくして 出会う「運」があったと感じました。縁は不思議で 何度離れても 別れてもやはり縁がある-。意義はわからない…けれどもこの懐かしさはなんだろうと想うのです。きっと いつかあっていた人であると… でも 新天地に向かう 気持ちの上での潔さと 勇気を持ち 道を切り開く自分が好きです(o^-')b 土曜の夢は、なぜか議員宿舎に住んでいる夢でした(笑)。 今は 一度 アメリカに行くことが ひとつの未来の目標であります。 今日もある 儀式?!に参加して参りました。新たなステージは 明日から…
2006.10.01
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