とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!
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忙しいです・・・3月から始めたことがたくさんあって、スケジュール表を片手に、動いています・・・だからと言って稼いでいるわけではなく、まさしく貧乏暇なしです^^;そんな中でもやっぱり吹奏楽はやめられません。この1週間で音楽と出会える時間と言うものが、自分の中でも大切なものになっています。不景気なのでやるかどうかわからない定演のレパートリーとして何曲か練習してきました。わたしはアルトサックスのファースト奏者なのでソロのある曲も多いです。クィーンのボヘミアン・ラプソディの「ママ~!」のソロはわたしのものになりました・・・これは・・・楽譜よりオクターブ上げて演奏することが要求されていて、使ったのこのないフラジオ(高音)で演奏しなければならないのですが・・・楽器の状態、開きの少ない標準マウスピース、リード・・・もろもろの原因からうまく出せない状態が続いています。なんといっても一番の問題が「練習不足」毎日少しでも練習していたら気持ちよく出せるんだろうに・・・で、前からいたオヤジ達を抜かしてのファースト昇格だったものですから(事実上首席奏者といっても・・・^^;)一生懸命やらなければいけません。これは自分を買いかぶっているわけではなくて、指揮者様の望む音楽をしていく上で、わたしが必要なんだなあ、と実感せざるとえません。練習に来るたびに、そんな小さな責任を感じてレベル低くても、目標に向かってがんばろうと思うのでした。さて、今日こそはきれいなフラジオを出すぞと臨んだ昨日の練習でしたが、音出したら、Eキイの戻りが悪い。なんとスプリングが折れてしまったようで・・・(涙)トロンボーンのオヤジは「そんなばねだったら、工作所で製作できるよ」と言ってくれるのはありがたいんですが・・・これ、そこらにある針金と違うんですが・・・「ええ!?材質が違うだろう!」という指揮者様に同感です。これが、日本だったら楽器屋さんでリペアしてもらえると思うんですが、ここは韓国の地方都市。サックスに関しては向かうところ敵なしのバリサクオヤジも「すぐに修理してもらえるところがない」と頭を抱えていましたが、なんとかしてみるとわたしの楽器をもっていかれました。バリサクオヤジが自前のアルトを貸してくれて練習開始です。昨日のサックスパート、テナーは全滅。アルトはわたしと園長アジュマ。バリサクオヤジ。園長アジュマは、まだ初歩者のため合奏に入ると音が響かなくなってしまうし、練習した楽曲は結構テクニックが要求されるので、「ついていけないわ~!」とお手上げ状態。わたしは楽器は違うけど、ほんとに気持ちよく吹けた~!音がでかいシルバーオヤジがいなかったから^^;オヤジ、指はよく回るんですが、音がでかい上に汚い、それにピッチもあわないので、わたしが気になってしょうがない。それでつい控えめに吹いちゃったりするんですが、今日は思い切り自分のスタイルでいけました。次の公演は『アサン李舜臣まつり』での野外ステージ。ロッキーのテーマやヤングマンなどの馴染みやすい曲を演奏します。ロッキーのテーマはトランペットがかっこいい曲ですが、うちのトランペットはショボイ・・・ペットオヤジ、ソロはお手上げだ、他の楽器に変わってくれ、なんて信じられないことを抜かしています。指揮者様わたしを見て「耳コピした事あるって言ってたよね」おい!トランペットの力強いソロを、サックスの音色でできるんでしょうか?それも耳コピですか?楽譜くれないの?ていうか、トランペットオヤジ、もっと練習してください!果たして・・・わたしは来週までに楽器に会えるのでしょうか?トランペットソロはどうなるんでしょうか?それよりも次に日記を書くのはいつでしょうか?まだよさがよくわからないリード 『レゼルブ』5枚ともこんな感じで、バラつきはなさそう。でもフラジオは難しい。どうやら楽器に問題が?ハズレなし?良い所だけ使った保湿剤付き極上リード!アルトサックス用リード リコ レゼルブ息子の誕生日プレゼントのリードケースう~ん・・・従来の硝子盤の上に乗せて・・・っていうほうが好きかも。RICO リコ ヴァイタライザー・リードケース アルトサックス用
March 19, 2009
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