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今週韓国は秋夕なので、いろいろとせわしいですが、今日も楽器かついで練習に・・・しかし、なんだかしっくりいかない日です。。。サックスって音程がコントロールしにくい楽器で、わたしもチューニングの音は合ってもほかの音の音程が合わないと、ほかの楽器の音を聞きながら自然と調節しています。で、練習不足だし、自分の音程が悪いと気持ち悪いんですが、それ以上に気持ち悪いのが、同じファーストのモギョクタンオヤジのピッチ。わたし以上に音程が悪く、一緒のパートを吹いている身としてはピッチがすっきり合わないので、もう気持ち悪いの何って・・・こうなったらわたしがセカンド吹いたほうが、精神の健康上いいかもしれない。さらに、今日はトランペットやら、ほかの人たちもなんかピッチがバラバラでチューニングしたのかな、って感じで、ほんとに気持ち悪かった・・・こうなると気分よく吹けないし、練習曲は面白くない歌謡曲ばっかりで、指もまわらないし、人数ばっかり多いテナーの雑な音にかき消され、すっきりしない気分でした。さらに、また新しい楽譜が・・・!ヨハン・シュトラウス1世の『ラデツキー行進曲』!たかたん たかたん たっかたーら たらりら とんてんたん小学生のときのマーチングをはじめとして、年毎の運動会や、いろいろな行事や、高校野球の応援やらなにやらとかなりの数の行進曲を演奏してきましたが、『ラデツキー行進曲』は初めて。吹奏楽を離れてからはウィーンフィルのニューイヤーコンサートのアンコール曲というイメージのほうが強かったので、まさか自分が演奏するとは思わなかった。【20%OFF!】ボスコフスキー/ベスト・オブ・ニューイヤー・コンサート ウィリー・ボスコフスキー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 【Universal Music presents「DVDキャン...(DVD) (2009年11月4日発売/発売日以降お届け)そして、またしても初見で合奏。何コレ、初見には難しいじゃん。原曲と調が違うので、なんか変・・・気持ち悪い。サックスはフルートとクラと同じような旋律を吹くらしいのですがなんかみんな脱落してて・・・指揮者様にも「ここたぶんクラだめだろうから頑張って吹いて」と言われ・・・今日はガンガン飛ばせる曲を練習できなかったこともあり、とにかくすっきりしない消化不良のような練習日でした。演奏会まであと2週間ほどだというのに本当に大丈夫なんでしょうか?もちろん今までも演奏会の前は不安要素が山のようにありましたが、今回は特に全体が「合っていない」のを感じます。吹奏楽って個人が下手でも全体がまとまると見えないパワーが生じて、音楽になっていく。しかし・・・バラバラなんです。楽器の技術がないのは2の次なんです。合わせようとか、ひとつの音を作りたい気持ちがわたしたちにはとっても欠けているような気がします。わたしだけがそう思っているのかな?こういう団体種目は韓国人は苦手なんでしょうが、だからこそ、ここでそういう満足感を味わってみたいですねえ。というわけですっきりしない練習日でした・・・すっきりしないが何回出てきたかしら・・・ああ・・・
September 30, 2009
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朝からショックな出来事が・・・そう、心のふるさと さいたまが誇る漫画家、クレヨンしんちゃんの作者さんのことも本当にショックでしたが・・・・最近パソコンの状態が悪くてサムソン復元ソリューションというプログラムでちょいと元に戻してみようと思ったら・・・・写真やら、今までちまちま作ってた日本語教材とかいろんなファイルが飛んでしまった・・・・・それも一挙に・・・写真がなくなったのでパターン画面は真っ黒に・・・サムソンサービスセンターに電話して遠隔操作で見てもらったけどプログラム稼動時に何かが損傷したらしく「お役に立てなくてすみません」ということで・・・・このショックからなかなか立ち直れそうもない・・・映画や音楽なんかはほかのディスクに移してあったから無事だったけどこれからはもう二度と作れそうもない日本語教材や写真もちゃんと保存しなくては・・・・ 去年アサン市のお隣の禮山市で『退役軍人のためのコンサート』みたいのがあって、それがわたしのアサンウィンドデビュー舞台(笑)でした。禮山でモギョクタンを経営しているアルトオヤジの関係らしいのですが。今回も来月16日に禮山での演奏会が確定しました。市長はじめその世代の人がお客さんということでそういうレパートリーです。さて、サックスブームはすごい勢いです。昨日お見えになってくださった ゆんゆんさんのためにこのサイトを紹介します。サックスナラ会員数もすごいし、売ります買いますコーナーや楽譜コーナー、MP3コーナーも毎日すごい数が上がってきます。ここの楽譜資料室には個人が打ち込んだ楽譜がたくさんあります。コードつきの歌謡曲が多いので、ピアノ伴奏で独奏したらいいかもしれません。伴奏コーナーには伴奏も上がっています。会員登録してから見ることができます。楽譜をダウンロードするには“アンコール”という楽譜プログラムが必要ですがそれもここでダウンロードすることができます。それからクラッシックの楽譜は韓国最大の楽譜屋さん“大韓音楽社”がお勧めです。ソウルにはミョンドン聖堂の手前に本店が、芸術の殿堂に支店があります。演奏会まで時間がないですが、秋夕があけたらアサンウィンドのメンバーでビッグバンドをしようというお話もあり、とぶわにさんがスウィングガールズですよ^^スウィングガールズ(BD) ◆20%OFF!今までクラッシック一辺倒だったけどウォーターメロンマンのアドリブソロがかっこいいのでジャズも少し勉強してみたくなりました。あんなふうにアドリブとかで演奏してみたいです。アジュマジャズざます^^
September 24, 2009
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また増えた練習曲。それは、韓国大学歌謡祭が生んだスター、イ・スニの名曲中の名曲わたしもカラオケレパートリーにかねてから入れてみたかった『アルンダウン カンサン(美しき山河)』感動してホロリときました。ここからライブ映像をどうぞ!いやあ、すごいですね。この人こそが歌手ですよ。こんなライブ聴いちゃったら、もうカラオケなんかで歌えない・・・四春期+Live(13集)(2CD)/イ・ソンヒ【送料無料】 EKLD0567きのうの練習は演奏会のレパートリーを全曲さらうというメニュー。完成度がほんとに・・・低い。曲の完成の日の目を見るのはいつになるか!目が離せませんね、アサンウィンド。今回はまた一人アルトサックスに仲間が増えました。50代のおばさまです。本来は趣味でオーボエを吹いていたそうですが、あのリード削りが大変でサックスに転向したと言うこと。そして、本当はソウルの人なんだけど、もうちょっと空気のいいところで暮らそうとアサンに引っ越してきたそうです。有閑マダムなのか?これで、女性率(アジュマ率?)がかなり高くなって参りました。女性だけで親睦を深めることもできそうです。練習の後、クラリネットのスンヒさんがみんなにチキンをご馳走してくれました。スンヒさんはわたしや園長先生などか来る前紅一点でがんばっていた人です。で、スンヒさん、すごくしっかりしている人だったので、てっきりわたしよりオンニーだと思っていたら・・・実は2才もわたしの方がオンニーだったという衝撃の事実が発覚。わたしって。。。今までどこへ行っても年下のことが多かったし、精神年齢もはるか昔で止まっちゃっているから、自分は若い方だと思っていたけれど、もしかしたらアジュマのカテゴリーに入ってるの!??って事がショックでした。(今更気づくな)それにしても、これはこれでアサンウィンドにしてみたらいい傾向かもしれません。もともとはある高校のOBが母体となって結成されたので、今まで母体となった高校卒業生とその他の高校卒業生との間で少なからず確執はあったそうです。だから、全然関係ない人が入ることで、そういう面は少しづつ緩和されていくと思われます。どこかの学校卒業生というカラーを捨てて、新しい色を見つけていくでしょう。それにアジョシばっかりはちょっとむさ苦しいです。女性が入れば少し、華やかになるでしょう。それがたとえアジュマでも・・・連帯感を深めていきながらいい音を目指していきたいと思うのでした。
September 17, 2009
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40人前後のバンドなのに、韓国の空前のサックスブームのおかげで(せいで??)サックスはアルト4人、テナーはなんと6人!というバランスの悪さ。(ちなみにバリサク1人)テナーは1人でいいのにさ。ま、アルトも2人で十分ですが。楽器担いでやってきた新入団員を追い返すわけにもいかず、こうなってしまったようで・・・ほんとは人手不足のパーカッションにでも回ってサウンドを作るのに徹して欲しいところですが、アマチュアなので、楽しむことが第一なので、団長もそのモットーを崩せずにいます。さてそのテナー6人のうち2人は兄弟。お兄ちゃんが高1で、妹が中3。テナーサックスやっていたお母さんの影響で始めたそう。お母さんの送り迎えつきで、入団3ヶ月目。きのうは妹の方が出席していなくて、なぜかというと、例のインフルにかかって休んでいると・・・わたしたち、うつってないよね??^^;フルートパートはアジュマが2人もお友だちを連れてきてくれて、だいぶ強くなりました。しかし、こういう合奏の経験は皆無だったそうで、指揮者が何小節目から、と言ってもなかなか見つけられなかったり、全然違うところを吹いていたり、他とずれていてもわからない^^;ということがよくあります^^;早く慣れてくださいね。今回取り組んでいるNSBの『アメグラ14』ハービー・ハンコックの『ウォーターメロンマン』が出てきますが、有名なメロディが、わたしにとって難しい。ねちねちと印象的に演奏してみたいですが・・・『愛のコリーダ』はデモ演奏のように対応できましたが、他の人たちがわたしについて来れない・・・^^;;っていうか韓国人は『愛のコリーダ』って知ってんでしょうか?これこういう映画だよね(見たことないけど)と思うけど、曲自体はステキです。ペットのソロがかっこいいのですが、我がバンドのペットでああいくのだろうか・・・『イエスタディワンスモア』はわたしがソロになると思います。もうちょっと歌えるようになりたいです。それにしても、このごろリードがかたい。音程も悪い。思ったようなことができない。すごいマニアックなピアス・・・SELMER : PIERCE "FIREBIRD" SATINセルマー : ピアス "FIREBIRD" サテンSELMER : PIERCE "PRIVILEGE"セルマー : ピアス "PRIVILEGE"演奏会来月だっていうのに、だいじょうぶなんでしょうか・・・。
September 10, 2009
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美術大会後遺症で美術学院にさえも行きたくなくなった次男。9月からは美術学院のすぐお隣のピアノ学院に通い始めています。「美術学院の先生に会ったらちゃんと挨拶するんだよ、やめたからって、シカトしちゃいけないんだよ!」と言いましたが、わかっているのやら・・・。しかし、わたしとしてはプロジェクト始動、です。だって結婚する前は、結婚したらこうしたいという夢があって、それは絵に描いたような一軒屋のおうちには防音設備の整ったサロン風の居間があって、そこにはで~んとグランドピアノが置いてあって、家族の団欒は、というと、家族そろって楽しく音楽会。わたしはサックス、子供はピアノやその他の楽器、オットにはタンバリンでも叩いていてもらいましょう。ああ・・・現実とは韓国とマゼラン星雲ほどの差があって、文章にするのも恥ずかしい・・・でもわたしは親子セッションの夢を次男にたくしたわ!といっても、音楽の楽しさを味わってくれるだけでも満足よ。長男は1年ぐらいピアノを習いましたがモノにならず、興味も持ってくれず・・・長男がピアノを始めるとき、先生はこう言いました。「ピアノの前に一定の時間座っていることで、集中力と忍耐力が身につきます」わたしが期待していた『楽しく音楽を学べます』という話はなく、学校の勉強の役に立つ風なことばかりいうので、この学院にはなんのありがたみも感じられず、長男もピアノの前に座っている時間が非常に苦痛だったらしく、1年続かなかった・・・次男のピアノ学院は同じところなのですが、院長が代わったらしく、年配のご婦人。とてもおおらかな人柄が感じられて、次男の友だちも沢山いるので、安心です。プロジェクトが成功したら、とぶわに家 サロン音楽会にご招待いたします^^韓国の宇宙船が月に行くほうが早いかもしれませんが・・・^^;(いつだよ)ところでお寺で演奏会の全貌が明らかになってきました。演奏会予定の修徳寺は山菜ビビンバやトドク焼が有名なところです。そんな修徳寺名物のお祭りがあるんだそうで、野外コンサートです。でも新型インフルエンザの影響で中止になるかもしれないし・・・。それから11月はまたイェサンで演奏会です。意外と練習時間ありませんが、がんばりましょう・・・
September 3, 2009
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